園子温、性加害報道の出版社を提訴した思惑 しれっと復帰の布石か

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――5月19日、園子温が女優に性加害をしたと報じた週刊誌の発行元に対して「内容は事実と異なる点が多々ございます」として、損害賠償と謝罪広告、インターネット上の記事の削除を求める民事訴訟を起こしました。4月には、やはり性加害が報じられた木下ほうかが、「強姦した事実…

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島田秀平が占いを否定するかのような発言 長らく携わって来たからこそわかる危うさ

 昨今占い師や相が見える、霊が見えるという芸人やタレントが、嘘のように増えてきていまる。私はもともとこういったものをまったく信じていませn。だからといって、不明確なものを生業とする職業はお笑い芸人であってもさほど変わらないので、あくまでも自分は信じていない、ただそれだけのことです。

 そしてお笑い芸人であり、占いタレントでもあり、いわゆる先駆者ともなる島田秀平さんが、占いに対し…

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ドーベルマン窃盗は正義だったのか? 哲学者が考える動物と人間の“対等性”

犬や猫のペット投稿情報メディア いぬねこ+より】

 5月19日、千葉県の男性宅からドーベルマン2匹を盗み出したとして動物愛護団体のメンバーが逮捕された。屋外で飼育されていたドーベルマンが劣悪な環境に置かれていたため犯行に及んだという。

 ドーベルマンが飼育されていた環境や逮捕された動物愛護団体メンバーの実態については今後の捜査で明らかになると思われるが、仮にドーベルマンが実際に劣悪な環境に置かれており、容疑者らが“正義感”からドーベルマンを“救出”した場合はどうだろうか?

 ここには、法に従い犬を放置することが正しいのか、法を犯してでも犬を助けることが正しいのか、という倫理的な問題が潜んでいる。

 これについて、動物と人間の関係について哲学的に研究されている一ノ瀬正樹教授(*)に話を聞いた。

(*)武蔵野大学人間科学部人間科学科(哲学)教授、東京大学名誉教授(哲学講座)、オックスフォード大学名誉フェロウ、日本哲学会会長

 一ノ瀬教授自身もかつて劣悪な環境に置かれた飼い犬に遭遇したことがあるという……

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白石麻衣と猫の戯れに可愛いの声が続出 「まいやん×動物は最強」

犬や猫のペット投稿情報メディア いぬねこ+より】

 バラエティ番組『ウラ撮れちゃいました』(テレビ朝日系)の動物編「どうぶつ撮れちゃいました」が5月26日に放送され、司会の白石麻衣やお笑いコンビ・かまいたちが犬や猫と戯れる場面がありました。

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「キンプリ主演は視聴率が取れない」の悪評を永瀬廉は覆せるか

 読売テレビは5月27日、King & Prince・永瀬廉が主演を務める連続ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系/日曜午後10時30分~)を7月期に放送すると発表。これを受け、Twitterでは「日本トレンド」の1位に「#新信長公記」がランクインした。

 甲斐谷忍氏の漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)を原作とする同ドラマは、2122年…

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オムツやタンまで収集する義母……断捨離どころか“溜め込む”「婦人公論」読者の声

 「婦人公論」(中央公論新社)の6月号が発売になりました。今月の特集は「今の自分にちょうどいい暮らしの整え方」。「自分」「ちょうどいい」「暮らし」「整え方」と、「婦人公論」の好むワード4点てんこ盛りです。この4ワードを組み合わせていくと、誰でも「婦人公論」らしいタイトルを付けられるのでは? と思い立ち、いくつか考えてみました。「暮らしを整えてちょうどいい自分に」「ちょうどいい自分と暮らしの整え方」「自分を整えるちょうどいい暮らし方」――。みなさんも挑戦してみてください。

 そんな安定感ある「婦人公論」、さっそく今月号の中身を詳しく見ていきましょう!

<トピックス>
◎今の自分にちょうどいい暮らしの整え方
◎読者体験手記「溜め込んでますが、何か?」
◎池江美由紀 娘・璃花子を育んだ「夢を叶える」メソッド

断捨離は「77歳でギリギリ」説

 まず見ていくのは特集「今の自分にちょうどいい暮らしの整え方」。「ちょうどいい暮らしの整え方」とは具体的にどういうことなのでしょうか。前文によれば「モノを減らすことが絶対条件ではないけれど、手放せずに容量オーバーになれば、息苦しさや苛立ちを感じてしまうのは間違いありません」とのこと。つまり、要約すると“断捨離しよう”ということのようです。

 実例として登場しているのは、女優・岩下志麻、エッセイスト・中山庸子、女優・中原ひとみなど。岩下志麻は3年半前の自宅リフォームを機に“整えた”そう。「断捨離をしていたら、小学生の娘と交わした手紙が出てきた」などの“整えあるある”も披露しています。

 さらに、読み進めて知ったのは“高齢になると断捨離はキツイらしい”という点。中山氏は「片づけには気力と体力が必要ですからね。60代半ばに生活を縮小しておいて正解だった」。中原ひとみも「モノを減らすのも引っ越しをするのも、77歳という年齢が、体力、気力、ともにギリギリだったと思います」と話しています。とにかく体力と気力があるうちに断捨離しよう! というのが「婦人公論」世代の「ちょうどいい暮らしの整え方」のようでした。

 次に見ていくのは、読者体験手記のコーナー。投稿テーマは「溜め込んでますが、何か?」。岩下志麻らのような整えが進まない読者の生の声が、切実です。

 一人目の投稿者(60歳女性)は、認知症になった義母の収集癖に悩んだそう。「夫が赤ちゃんだった頃に買ったらしい新品のオムツ」「謎の液体が入った瓶」から「吐いたタン」まで、収集物のバリエーションが豊かでしびれます。二人目の投稿者(57歳女性)は、レジ袋集めに夢中。レジ袋有料化を機に収集熱は高まっていったそうで、大量のレジ袋の置き場に悩んでいるとのこと。こんなところでも小泉進次郎の顔が浮かびますね。

 しかし投稿者のお二人は、まだまだ気力・体力ともに充実している様子。断捨離は先伸ばしで良さそうです。

どうしても「なべおさみ」が脳裏に浮かぶ池江母のインタビュー

 最後は、水泳の池江璃花子選手の母で、幼児教室経営者の池江美由紀さんへのインタビュー「娘・璃花子を育んだ『夢を叶える』メソッド」を見ていきましょう。先月号は歌手・MISIAの母にインタビューしていた「婦人公論」。“すごい人を育てた母”シリーズなのでしょうか。

 池江選手をはじめ3人を育てたシングルマザーである美由紀さんは、最初の出産の1年4カ月後、子ども向け能力開発教室を開校。妊娠中に「病院の都合で『産まされる』のではなく、妊婦や赤ちゃんにとって自然なお産がしたい」と考えたり、右脳教育のメソッドに興味を持ったのがきっかけだそうです。

 教室の中でも特に遊具の「うんてい」は「生徒の潜在能力を引き出すのに役立った」と語り、自宅のリビングにも設置してあるそう。自然派パワフル系のお母さまのようです。

 池江選手といえば2019年、「フライデー」(講談社)でなべおさみとの家族ぐるみでの交流が報じられました。池江選手がなべによる「手かざし療法」を受けているのでは? と言われましたが、そのあたりについてはもちろん触れられていません。しかし、どうしてもなべの陰がチラついてしまうのです。もしかすると、池江選手の母と“自然派”なところで意気投合したのか、なべ家にも「うんてい」があったりするのか……池江&なべへの興味は深まるばかりです。

ひろゆきの“論点ずらし”を完封した呂布カルマ、タレント適性がバレる!

 ABEMAで放送中『マッドマックスTV論破王』で行われている「打倒ひろゆき ガチンコディベート対決!」は、2ちゃんねる創設者のひろゆきを相手に討論を交わす同番組の名物企画。そんな『論破王』5月10日放送回にて、“夢の対決”が実現した。

『インビジブル』が1位!『やんごとなき一族』も好調…TVerドラマ人気ランキング

 在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、昨年10月には月間動画再生数が初めて2億回を超えるなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に見られており、ドラマの見逃し配信需要がこのサービスを牽引していると言えるだろう。

 しかしTVerにおける再生回数は基本的に…

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『相葉マナブ』釜-1グランプリ【赤貝と塩昆布釜飯】作ってみたら、絶品! 海近くの旅館で食べる高級釜飯の味わい

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:相葉マナブ【赤貝と塩昆布釜飯】レシピ

 2022年5月15日のテレビ朝日系『相葉マナブ』〜釜1グランプリ〜で放送された、「赤貝と塩昆布釜飯」のレシピ。番組を見ながら、「絶対おいしい!」と確信したので、さっそく材料を買ってきて作ってみることにしました。

 今回は赤貝の缶詰、塩昆布、お菓子のイカフライを入れて炊き込んだ新感覚の釜飯です! 何と言っても包丁いらず! まな板いらず! お米を研いで、材料入れて炊くだけという手軽さが魅力のレシピ。完成したら「こんな磯の香りするご飯ある!?」と思わず唸ってしまうほどおいしかったのでレポしていきます。

材料(4〜6人分) 分量
3合
400ml
120g
醤油 小さじ2
塩昆布 30g
赤貝の缶詰 1缶
イカフライ 3枚
海苔 適量

(レシピは『相葉マナブ』公式アカウントより)

 実際に作ってみましょう!

 スーパーで材料を購入する際に迷ったのが、お菓子の「イカフライ」。イカの形をしたサクサクッとしたお菓子のことだと思うのですが、残念ながら売っていなかったので、画像のようなイカフライを購入しました。これで大丈夫なのだろうか? ほかに、赤貝缶・塩昆布・醤油を準備します。お米は今回は今回は1.5合でチャレンジ。最後に散らす海苔も用意して準備完了です。

 料理手順はこちらです。

(1)炊飯器の釜に浸水して水気を切った米と水、しょう油を入れて軽く混ぜ、塩昆布、赤貝、イカフライを割り入れ、氷を加えて炊く。 
(2)茶碗に盛り、もみ海苔を散らす。

 しまった! イカフライを食べやすく切るためには調理バサミか包丁が必要ではないか! でも「包丁なし!」と言ってしまったからには意地でも調理器具は使いません。イカフライは手でちぎりました。

 釜に米・水・醤油を入れて混ぜ、塩昆布・赤貝の缶詰を入れ、手でちぎったイカフライを加えました。そして氷を入れて炊飯します。

 釜飯といえど、釜にいろいろ浮かびすぎてなんていう画像でしょうか。このまま炊きます!

 炊き上がった釜を開けてみると、なんてこと! イカフライがブヨブヨになっているじゃありませんか。

 この見た目をどう説明したら良いのでしょう。大失敗したのかと思いました。

 違うスーパーに行って本物のイカフライを買ってこなかったことを一瞬だけ後悔しました。

 しかし、奇跡が起きました。おかま全体をさっくり混ぜるとかなりおいしそうな釜飯に大変身を遂げたのです。ご飯のパラパラ感が伝わるでしょうか。

 器に盛って、海苔を散らしました。

 赤貝がチラッと見えますが、この時点でかなりの磯の香りがする。夏の海の家でご飯待ちをしている時の匂いです。

 食べた瞬間から広がる「海」の味。塩昆布から旨味が出ているようで、これはただの釜飯ではない! 釜を開けた瞬間は、イカフライがドロっとしすぎてどうなることかと思いましたが、あのドロっとに旨みが詰まっていたようです。

 海近くの旅館で出てくる高級な釜飯とは、このような香りをしているのだろうか。減塩の塩昆布を使いましたが、塩加減はちょうどよく感じました。イカフライの味も絶妙で、フライの跡形が消えた分、お米にしっかりしみこんでいるのだろう。

 磯の旨味で全体的にめちゃくちゃおいしかったです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★☆(子どもには磯の香りがきつすぎるかも?)