乃木坂46の5期生が加入してから、約2カ月。
2月23日に配信された『乃木坂46時間TV』で一部メンバーがお披露目され、全11人中7人のメンバーはすでに『乃木坂工事中』に出演して個性をアピールしており、すでにグループに溶け込んでいる印象だ。うち2人が活動自粛というアクシデントもあったが、4月27日に開催された『第2回 5期生…
乃木坂46の5期生が加入してから、約2カ月。
2月23日に配信された『乃木坂46時間TV』で一部メンバーがお披露目され、全11人中7人のメンバーはすでに『乃木坂工事中』に出演して個性をアピールしており、すでにグループに溶け込んでいる印象だ。うち2人が活動自粛というアクシデントもあったが、4月27日に開催された『第2回 5期生…
動画配信サービスのNetflixが、ヘンリー王子の妻・メーガン妃が手掛けるアニメシリーズ『パール(Pearl)』の制作を打ち切った。英国を離れて現在は米・カリフォルニア州で生活しているヘンリー王子夫妻は、制作会社「アーチウェル・プロダクションズ」を設立。Netflixと巨額の契約を結んでコンテンツ制作を手掛けていたが、メーガン妃の制作する『パール』は終了となったという。
そんなヘンリー夫妻といえば、「英国の嫌われ者」として英国民をはじめ英メディアからもバッシングされ続ける存在だ。4月中旬にはエリザベス女王とチャールズ皇太子を電撃訪問したが、その目的は「(女王が)しっかりと守られているのか、周りにいる側近たちはふさわしい人たちなのかを」と警備体制の確認だと説明。英国メディアやネット上から「余計なお世話だ」「女王の守護神気取り」と大ブーイングが巻き起こった。
また、訪問前に滞在したオランダにはNetflixの撮影クルーが同行していたことから、女王や皇太子との面会は稼ぐためのネタだったのだろうと多くの英タブロイド紙は見ている。
なぜ、ヘンリー夫妻はここまで英国民に嫌われているのか? その元凶であるメーガン妃について「嫌われる5つの理由」をまとめた記事を再掲する。
********************
2020年3月末をもって英王室から離脱したヘンリー王子(36)とメーガン妃(39)。やんちゃな時代があったものの、気さくで親しみやすい人柄だと英国民から愛されてきたヘンリー王子が王室を去ったのは「メーガンにそそのかされたからだ!」と、ネット上は大炎上しました。
離脱から半年が過ぎた今なお多くの人が、「王室を一般のセレブだと勘違いしている」アメリカ人のメーガン妃が、「夫は王位には手が届かぬ継承順位6位なのに、束縛され、やりたくもない公務にせっせと精を出すのはアホらしくなった」ため、「ヘンリー王子に“パパラッチに追われて母が事故死したことがトラウマになり苦しんでいる”という切り札を切らせて」世間の同情を集め、「チヤホヤしてもらいながら、やりたい仕事だけやり、自由に生きていけるアメリカに戻った」と確信しているようです。
SNSでのアンチたちの発言を分析したところ、メーガン妃が嫌われる理由は大きく分けて5つ。
「多様性の新しい風を吹き込んでくれるだろうと期待したのに、その多様性を武器に、王室になじもうとしない」「婚約発表の際のドレスは、キャサリン妃の310ドル(約3万2,000円)に対して、メーガン妃は7万5,000ドル(約780万円)。王室に嫁ぐハリウッド女優オーラがすごく、英国王室におけるグレース・ケリーのような存在になってくれるのかと思いきや、公務はろくにせず、バケーションばかり」「王室のドレスコードを破り、肩を見せたり、膝を見せたりと下品で、一気に印象が悪くなった」
「環境保護を訴えながら、バケーションには大量の二酸化炭素を排出するジェット機を使う」「動物愛護活動にも熱心なようだが、王室に嫁ぐ際、アメリカで飼っていた愛犬を手放した」「貧富の差をなくそうと活動もしているが、2018年の衣装代はキャサリン妃の7倍の73万9,000ドル(約7,695万円)などと格差を広げる贅沢三昧をしている。出産もアメリカ資本の高額な私立病院だったし、庶民に寄り添う気などない」
「伝統を重んじる王族であるのが嫌なら、完全な私人に戻ればいい。称号だって捨てればいい。なのにそうはしない」「称号を商標登録して金もうけしようとした(女王に阻止された)」「ダイアナ妃の伝記は暗記するほど愛読していたくせに、ヘンリー王子のことは『よく知らなかった』と言う。近づくための見え透いた嘘では?」
「タブロイドやパパラッチを訴えるなど、プライバシーを主張するくせに、ドキュメンタリー番組で『大丈夫かと声をかけてくれる人はあまりいない』など“お家事情”を話す」「表に出なきゃいいのに、インタビューを受けたり、Netflixと契約したりと目立ちたがるから叩かれる」「自分に都合良い報道ばかりさせる“悲劇のヒロイン”気質が、たまらなく鼻につく」「インタビューもドキュメンタリーも何もかも安っぽい昼メロみたいに見える。王族時代も自分のことばかりで、国民のことは考えなかった」
「見た目は白人なのに、何かにつけ黒人カードを使う。彼女のことを人種差別する人などいないのに」「黒人、アメリカ人、バツイチ、年上女房、元女優――であることなどは問題ではない。みんな彼女の振る舞いに眉をひそめているのだ」「元夫には結婚指輪を返送して一方的に離婚したり、自分にプラスにならないと思う相手とは、父親でも平気で絶縁できる無情な性悪女」
“メーガン妃が嫌われる理由”が明白にわかるとされる写真があります。昨年、ウィンブルドン選手権で観客席から親友セリーナ・ウィリアムズを応援した時の写真です。
人気のある試合でほぼ満席だったのに、彼女が座っていた周りだけ50席ほど空席。タブロイドが「メーガンからの要望だったから席を空けた」と報じなくても、そうなのだろうと容易に推測できる異様な光景でした。彼女は、黒のTシャツにジーンズ、白のストライプブレザーというこの上なくカジュアルな服装で、「由緒ある選手権を観戦する者としては非常識なファッション」と、王室ファンだけでなく、テニスファンからも叩かれました。
ウィンブルドンの関係者は「ジーンズだったため、ロイヤルボックスに座れなかったのだ」と説明したそうですが、メーガン妃は一般人に混ざるのも嫌だったようで、座ったのはメンバー専用席。しかも周りの席をごそっと空けさせるという傍若無人ぶりに、「自分さえよければいいと言う、わがままな人」「座る予定だった人たちのことを考えると、気の毒で仕方ない」とバッシングする声が上がったのでした。
この時、メーガン妃は複数のセキュリティやボディガードをスタンバイさせ、一般人が自分の写真を撮らないよう監視。「プライベートだから」という理由だったようですが、お忍びにしてはこの上なく目立つVIP待遇ぶりに、ネット上で袋叩きに遭ったのでした。
セレーナの試合の後、イギリス出身の選手の試合があったのですが、メーガン妃はこれをスルー。多くの英国民が「英国王室に嫁いだのに応援しないなんて!」と激怒しました。そんなことから、このウィンブルドンをきっかけに、彼女のことが嫌いになった人が増えたとも伝えられているのです。
多くの人々と触れ合いながら生き生きと公務をこなしていたヘンリー王子を、「洗脳して、王室から英国民から奪った」と確信しているアンチたちによるメーガン妃へのバッシングは、まだまだ続くことでしょう。
※2020年10月30日初出の記事を再編集しています
この2年、アイドル、そしてファンにとっても苦しい日々が続いている。ライブに通ってコールをしたり、握手をしたり、アイドルとファンにとって「日常」と化していたことのほとんどが「非日常」になってしまった。アイドルはもともと生半可な仕事ではないけれど、今、アイドルとして生きていくことはさらに容易ではない。
アイドルが楽しく活動できる…
神木隆之介、柴咲コウがダブル主演を務める映画『ホリック xxxHOLiC』が、4月29日に公開初日を迎えた。同30日、5月1日の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)では初登場5位に入ったが、ネット上では手厳しい感想が並んでいる。
原作は、女性漫画家集団・CLAMPによる人気ダークファンタジー漫画『xxxHOLiC』(講談社)。人の心の闇に寄り憑く“アヤカシ”が視える男子高校生・四月一日君尋 (わたぬき・きみひろ、神木)が、“ミセ”の女主人・侑子(柴咲)と出会い、大きな事件に巻き込まれていくという物語だ。神木、柴咲のほかには、SixTONES・松村北斗、玉城ティナ、磯村勇斗、吉岡里帆らが出演しており、写真家で映画監督の蜷川実花がメガホンを取った。
なお、2月中旬には、同作のキャストに名を連ねているYouTuber・てんちむに“違法賭博疑惑”が浮上。ネット上には映画の公開を危ぶむ声も出ていたが、このほど無事に封切りとなった。
「元アパレル会社社長・東谷義和氏が始めたYouTubeチャンネル『ガーシーch【芸能界の裏側】』で、2月19日に『【暴露】てんちむとライバー飯田の賭け麻雀全て晒す』なる動画がアップされたんです。東谷氏は、てんちむが映画『ホリック xxxHOLiC』に出演するニュースを見たといい、彼女が過去に株式会社ライバー取締役会長・飯田祐基氏らと“賭け麻雀”をしていたと暴露。これを受け、映画の公式Twitterアカウントに『賭け麻雀してる人が出てる映画なんて見たくない』『てんちむを映画に出して大丈夫なの?』といった、抗議のリプライが送られていました」(芸能ライター)
また、飯田氏は東谷氏との電話の中で、一緒に違法賭博をしたメンバーについて、「てんちむ周りのではあるね。あとね、ジャニーズだね。ジャニーズともやったね」と漏らしていた。一体誰を指しているのかは不明だが、同じ映画に出演しているタイミングとあって、ネット上では松村の名前が“候補者”として取り沙汰されることに。一方で、SixTONESファンは「北斗は絶対に賭け麻雀をするような人じゃない」「変な臆測で北斗の仕事を潰そうとしないで」などと、全否定していた。
そんなドタバタ劇があった『ホリック xxxHOLiC』だが、このたび予定通り公開日を迎えた。しかし、今作を見たネットユーザーからは、酷評が相次いでいるようだ。
「特に、原作のファンから批判的な声が出ているようで、口コミサイトやSNSなどには、『「xxxHOLiC」ワールドが見たいのに、“蜷川実花ワールド全開”という感じ。映像がきれいなだけのクソ映画』『監督は原作が嫌いなのかと思うくらいひどかった。ファンが一番嫌がるオリジナル要素が足されていてショック』『原作ファンをなんだと思ってるの? 何もかもが違いすぎて悲しい』などと、シビアなコメントが目立ちます」(同)
さらに、原作と映画のキャラクター設定に違和感を抱いた人も少なくないようで、特に松村が演じた百目鬼静(どうめきしずか)に対する不満が多い。ネット上には、「百目鬼のキャラクターが原作と映画で全然一致してない。これじゃ別人だよ」「SixTONESも原作も好きだからこそ、北斗の百目鬼に納得いかない……」「百目鬼のキャラが原作から一番変わった印象。映画版では面倒見のいい人になってて困惑」といった指摘も上がっている。
「ちなみに、松村に関しては、『セリフが少ない』と感じた人も多かった様子。ネット上には『ほとんどセリフなかったけど、弓を射る姿や佇まいが美しかった』『セリフが少ない分、目で伝える演技がうまい!』と褒める声もあれば、『北斗くんを見に行ったのに、セリフが少なすぎてガッカリ』『もうちょっとしゃべる役だと思ってたのに、残念』と落胆するファンも見受けられ、賛否両論のようです」(同)
公開直後の時点で、主に原作ファンが酷評している映画『ホリック xxxHOLiC』。今後、動員数は伸びていくのだろうか?
神木隆之介、柴咲コウがダブル主演を務める映画『ホリック xxxHOLiC』が、4月29日に公開初日を迎えた。同30日、5月1日の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)では初登場5位に入ったが、ネット上では手厳しい感想が並んでいる。
原作は、女性漫画家集団・CLAMPによる人気ダークファンタジー漫画『xxxHOLiC』(講談社)。人の心の闇に寄り憑く“アヤカシ”が視える男子高校生・四月一日君尋 (わたぬき・きみひろ、神木)が、“ミセ”の女主人・侑子(柴咲)と出会い、大きな事件に巻き込まれていくという物語だ。神木、柴咲のほかには、SixTONES・松村北斗、玉城ティナ、磯村勇斗、吉岡里帆らが出演しており、写真家で映画監督の蜷川実花がメガホンを取った。
なお、2月中旬には、同作のキャストに名を連ねているYouTuber・てんちむに“違法賭博疑惑”が浮上。ネット上には映画の公開を危ぶむ声も出ていたが、このほど無事に封切りとなった。
「元アパレル会社社長・東谷義和氏が始めたYouTubeチャンネル『ガーシーch【芸能界の裏側】』で、2月19日に『【暴露】てんちむとライバー飯田の賭け麻雀全て晒す』なる動画がアップされたんです。東谷氏は、てんちむが映画『ホリック xxxHOLiC』に出演するニュースを見たといい、彼女が過去に株式会社ライバー取締役会長・飯田祐基氏らと“賭け麻雀”をしていたと暴露。これを受け、映画の公式Twitterアカウントに『賭け麻雀してる人が出てる映画なんて見たくない』『てんちむを映画に出して大丈夫なの?』といった、抗議のリプライが送られていました」(芸能ライター)
また、飯田氏は東谷氏との電話の中で、一緒に違法賭博をしたメンバーについて、「てんちむ周りのではあるね。あとね、ジャニーズだね。ジャニーズともやったね」と漏らしていた。一体誰を指しているのかは不明だが、同じ映画に出演しているタイミングとあって、ネット上では松村の名前が“候補者”として取り沙汰されることに。一方で、SixTONESファンは「北斗は絶対に賭け麻雀をするような人じゃない」「変な臆測で北斗の仕事を潰そうとしないで」などと、全否定していた。
そんなドタバタ劇があった『ホリック xxxHOLiC』だが、このたび予定通り公開日を迎えた。しかし、今作を見たネットユーザーからは、酷評が相次いでいるようだ。
「特に、原作のファンから批判的な声が出ているようで、口コミサイトやSNSなどには、『「xxxHOLiC」ワールドが見たいのに、“蜷川実花ワールド全開”という感じ。映像がきれいなだけのクソ映画』『監督は原作が嫌いなのかと思うくらいひどかった。ファンが一番嫌がるオリジナル要素が足されていてショック』『原作ファンをなんだと思ってるの? 何もかもが違いすぎて悲しい』などと、シビアなコメントが目立ちます」(同)
さらに、原作と映画のキャラクター設定に違和感を抱いた人も少なくないようで、特に松村が演じた百目鬼静(どうめきしずか)に対する不満が多い。ネット上には、「百目鬼のキャラクターが原作と映画で全然一致してない。これじゃ別人だよ」「SixTONESも原作も好きだからこそ、北斗の百目鬼に納得いかない……」「百目鬼のキャラが原作から一番変わった印象。映画版では面倒見のいい人になってて困惑」といった指摘も上がっている。
「ちなみに、松村に関しては、『セリフが少ない』と感じた人も多かった様子。ネット上には『ほとんどセリフなかったけど、弓を射る姿や佇まいが美しかった』『セリフが少ない分、目で伝える演技がうまい!』と褒める声もあれば、『北斗くんを見に行ったのに、セリフが少なすぎてガッカリ』『もうちょっとしゃべる役だと思ってたのに、残念』と落胆するファンも見受けられ、賛否両論のようです」(同)
公開直後の時点で、主に原作ファンが酷評している映画『ホリック xxxHOLiC』。今後、動員数は伸びていくのだろうか?
今年1月に公開された『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が設定に取り入れ、ホットなワードとなっている「マルチバース(=パラレル・ワールドがいくつも存在するという考え、平行世界)」。マルチバースを急ピッチで展開させ始めたマーベルの、最高潮というべきか、お祭り…
「婦人公論」(中央公論新社)の5月号が発売中です。今月の特集は「可能性は無限大! やりたいことは何歳からでも」。同誌で好評らしい“働く高齢者シリーズ”が今月も活発で、100歳になったら政治記者になりたいと語る黒柳徹子、人気の笹餅屋を営む95歳女性、現役ホームヘルパーの87歳女性などが笑顔で誌面を飾っています。
中学生のころ、女子高生向けファッション誌「Seventeen」(集英社)を眺めて、「こんなキラキラした女子高生になれるのかしら」と胸ときめかせたものですが、「婦人公論」を読んでいると再びあの頃の気持ちを思い出せます。「もっと高齢になったら今より元気になれるのか……?」と。
憧れたような女子高生は雑誌の中にしかいなかったと知っている今でも、キラキラした高齢者にはなれそうな気がしないでもない……気がしてくる今月号の中身、さっそく見ていきましょう。
<トピックス>
◎現役ホームヘルパー87歳。誰かを支える喜びを胸に
◎お得がいっぱい! 意外な「シニア枠」
◎川村元気×近藤麻理恵 片づけで手に入れる幸福という物語
最初に見ていくのは“働く高齢者シリーズ”より、87歳の現役ホームヘルパー・千福幸子さんへのインタビュー記事。76歳で介護福祉士に合格した千福さんは、80歳でケアマネジャーの資格も取得。87歳の現在もホームヘルパーとして活躍中で、「100歳まで働きます」と宣言しています。
その気力・体力に頭が下がるとともに、高齢者も“介護される高齢者”と“介護する高齢者”に分かれていくのだなぁ……と実感。果たして自分はどちらになるのか、と思いを馳せながら読んでみてはいかがでしょうか。
次に見ていくのは、ルポ「お得がいっぱい! 意外な『シニア枠』」。高齢者が利用できる割引サービスがたくさん紹介されています。銭湯、新幹線、航空券、カラオケ、映画、カルチャーセンター、美術館・博物館などなど、シニア枠で安くなるサービスは多岐に渡っているとのこと。eスポーツ施設のシニア割で、お得に「ぷよぷよ」に興じるシニアなどが紹介されています。
中でも特に憧れを集めそうなのは、「シニア枠モデル」。紹介されているのは、長らく主婦だったという67歳女性。彼女は「伊勢丹でショッピング」していたときにヘアモデルとしてスカウトされたそうで、以降、グレイへアの読者モデルとして活躍。
ムック本の表紙を飾ったり、大手企業のCMに出演したりと、仕事の幅を広げているとのこと。「お得なシニア割」と「シニア読モ枠」を並べて紹介するのは企画の芯がブレている感もありますが、高齢化が進む今後、シニア読モ枠の争奪戦も激化しそうだと感じました。
今月号には、片づけコンサルタントの“こんまり”こと近藤麻理恵氏と、映画プロデューサーで作家の川村元気氏の対談も掲載されています。
この度、こんまり氏の話を元に川村氏が読売新聞で連載した小説「おしゃべりな部屋」が、単行本として中央公論新社から発売になったことで実現した対談だそう。「モノの声が聞こえる」という共通点を持つ2人のスピリチュアルムードが漂っています。
“ときめかないモノは捨てる”というのが、こんまり流片づけの極意ですが、コラボ小説の提案には「本当にときめきました」(こんまり的に英語で言うと、Spark Joy=スパークジョイした)。その結果、小説も「物語の力を感じる」(こんまり氏)出来になったそうです。
欧米でも人気のこんまり氏は、海外向けオンラインストア「The Shop at KonMari」で音叉や水晶など片づけと繋がりの薄そうなグッズを販売するなど、商売上手。こんまり氏のスパークジョイ・センサーは、“お金になるかどうかを見極める嗅覚”とも変換できそうです。こんまり氏と川村氏のスパークジョイを感じたい方にはおすすめです。
「おもしろいものを作る」を目標に日々切磋琢磨している若手芸人。当然彼らが同業者のYouTubeを見るとき、その目線は厳しくなる。そんな芸人間で流行る動画は、掛け値なしにおもしろいと言っていい。この企画は現役の芸人をゲストに呼び、「最近芸人が一番笑ったYouTube動画」を紹介してもらう対談企画である。
今回のプレゼンターは、芸歴15年目、インザパークの義明さん(2回め)。…
話題の暴露系YouTuberの東谷義和氏が、5月1日のライブ配信で、YouTubeからの引退を口にしたものの、すぐさまそれを撤回するというドタバタ劇を演じてみせた。
こうした言動の発端となったのは、本人いわく警察当局が、YouTubeをやめさせるために東谷氏を逮捕しようとしている、もしくは東谷氏のアカウントをバン(凍結)させようとしているという、いずれかを狙っているというも…
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes