『めざまし』『スッキリ』『モーニングショー』ほか、2022年「朝の顔」は誰?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 長年に渡って、各局で放送されている朝の情報番組。内容はもちろん、出演者によって視聴する番組を決める人も多いのでは?

 特にメインキャスターやMCに関しては「朝の顔」とも言える重要な存在。心地良い朝を迎えるために、“司会進行の安定感”や“親しみやすさ”などは重要なポイントですよね。

 では「朝の顔」として世の視聴者から人気を博しているのは、一体どのアナウンサー&タレントなのでしょうか?

 そこで今回は、「2022年『朝の顔』は誰?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

『元彼の遺言状』“守銭奴キャラ”の綾瀬はるかよりも…大泉洋こそ“裏”主人公?

 綾瀬はるか主演のフジテレビ月9ドラマ『元彼の遺言状』の第4話が5月2日に放送され、主人公の敏腕弁護士・剣持麗子(綾瀬はるか)と助手の篠田敬太郎(大泉洋)による華麗な謎解きが披露された。法律知識に裏打ちされた溢れるほどの自信で、大手企業や一流作家にも物怖じしない麗子による痛快ミステリーではあるものの、第4話を見た視聴者からは、篠田こそ主人公らしい、といった声も上がっている。

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松本人志のものまね芸人・JPに、『しゃべくり007』出演者が苦笑!? 視聴者は“非モテ”エピソードに疑問のワケ

 5月2日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。今回は、ものまね芸人・JPがゲスト出演したが、ある人物への“重すぎる愛”がネット上で話題を集めた。

 番組側から「今、何かと話題の金髪の方です」という紹介を受けて、スタジオに登場したJP。「ワイドショーで松本人志の代役となり、一躍時の人」とのテロップも出ていた。

「JPは、1月30日に放送された情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、新型コロナウイルスの濃厚接触者となり番組を欠席したコメンテーターのダウンタウン・松本人志の“代役”として登場。松本本人から指名を受けたそうで、番組内でクオリティの高いものまねを披露し、ネット上で大きな話題になりました」(芸能ライター)

 そんなJPは、『しゃべくり』でもスタジオ登場時から松本のものまねを開始。そのまま番組は進行していったが、MCであるくりぃむしちゅー・上田晋也が「ずっとこのまま行くつもり? 行けるけど、JPの話、何も聞かないよ?」と苦笑交じりに言うと、JPは金髪のかつらを取って“素”の姿を見せた。

「その後、ものまねのレパートリーが500個ほどあることや、高校時代の3年間で女性としゃべったのは、女子生徒が消しゴムを落とし、拾ってあげた時にかけられた『ありがとう』の一言だけという“非モテ”エピソードなどを、JP本人が披露。さらに、ものまね番組で共演したある女性に恋をして、彼女が乗るシャトルバスを2時間も待ち伏せたという衝撃の行動を明かし、共演者たちを驚かせていました」(同)

 そんな話のあと、JPが恋をしたという女性は、日本テレビの郡司恭子アナウンサーだと発覚。その後、郡司アナがスタジオにサプライズ登場すると、同局のバラエティ番組『ものまねグランプリ』で共演してから、彼女が好んでいるというスヌーピーのグッズを6年間もJPからプレゼントされ続けていることもわかった。

「さらに、JPは郡司アナが出演した幼児向けのイベントを見に行ったり、東京・町田にある『スヌーピーミュージアム』に行ってランチを2つ頼み、“郡司アナと一緒に行った”という妄想をしながら食べたりしたこともあったそう。これらのエピソードに対し、共演者は苦笑していた一方、郡司アナは『一生懸命なところが素敵』とコメントしていました」(同)

 ネット上では「JPがピュアすぎて応援したくなる」「完全に“ガチ恋オタク”で好感度が上がった」などと理解を示す声がある一方で、「一歩間違えたらストーカー。普通に怖い」「最初は面白い話だと思って聞いてたけど、冷静に考えるとヤバイ行動」と“ドン引き”する反応も少なからずあり、賛否両論となった。

「ちなみに、JPは先月28日に『ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”』(テレビ朝日系)に出演。この中で行った合コンで、グラビアアイドル・月城まゆとカップルが成立していました。そのため、『意外とチャラいんじゃない?』『非モテって紹介だったけど、本当か?』といった疑問の声も出ています」(同)

 ものまねだけでなく、女性関係にも注目が集まることとなったJP。今後も、郡司アナへのプレゼントは続けるのだろうか……?

木村拓哉の長女・Cocomi、テレ朝『題名のない音楽会』の特集が賛否! 腕前に「めちゃくちゃ上手」「素人レベル」

 木村拓哉と工藤静香の長女として知られるファッションモデルでフルート奏者のCocomiが、5月7日放送のクラシック系音楽番組『題名のない音楽会』(テレビ朝日系)にゲスト出演。「歌う楽器・フルートの音楽会」と題した特集で、「アヴェ・マリア」や「愛の小径(こみち)」など4曲を披露したが、ネット上ではその腕前に賛否が飛び交っているようだ。

「1964年から制作局の変更や一時の放送休止期間を挟みつつ長年続いている『題名のない音楽会』は、2017年4月より元劇団四季で俳優の石丸幹二が司会を務めています。一流音楽家が出演する“硬派な音楽番組”として根強いファンが多い一方で、先月にはジャニーズの人気グループ・SixTONESがゲスト出演し、クラシックとコラボレーションを行うなど、時おり話題性を狙ったような企画も見られます」(芸能ライター)

 今回は、Cocomiを中心とした特集「歌う楽器・フルートの音楽会」をスタジオから放送。トークでは「(『題名のない音楽会』に)出演することが夢だった番組なので、今日は本当に……緊張してますから、すみません」と硬い表情を見せていたが、表現へのこだわりを熱く語る場面も。演奏曲の歌詞を重要視しているというCocomiは、「楽譜に毎回、歌詞がある曲は書き込んでまして」と語りつつ、「愛の小径(こみち)」のフランス語歌詞が書き込まれた譜面を披露。すると、共演のチェロ奏者・佐藤晴真氏から「(自分も詩を譜面に書き込むが)こんなにきれいに筆記体、書けない」と称賛されていた。

 なお、Cocomiは現在、桐朋学園大学音楽学部カレッジ・ディプロマ・コースに通い、NHK交響楽団首席フルート奏者・神田寛明氏に師事。4月29日には、名門クラシックレーベルから『de l'amour』でアルバムデビューを果たした。

「3月2日付のニュースサイト『文春オンライン』によると、母・静香が、2月に公開されたホラー映画『牛首村』で主演女優デビューした次女・Koki,に続いて、今度はCocomiの本格的なプロデュースに着手。マネジメントも静香自ら行っているといいます。今回、ベテラン音楽家が多数出演してきた『題名のない音楽会』で、プロ奏者としては新人のCocomiが特集されたのも、静香の『この番組に出たいという娘の夢を実現させたい』という強い思いが叶った形といえるかもしれません」(同)

 放送後、Cocomiの演奏を聞いたネットユーザーからは、「演奏はヘタではないが、素人レベルだった」「この腕前で、この番組に出演できて、CDまで出してることに驚きました」「あの程度の演奏で、一回分の放送枠を使って『題名のない音楽会』に出られることはありえない」と厳しい声が上がる一方で、「Cocomiちゃんが演奏してるとこ初めて見たけど、めちゃくちゃ上手だった」「高音も低音も心地よく、表現力も確か」「本当におきれいだし、気品があって素晴らしい」「もう親の七光りなんて言わせないね! 実力派の演奏者ですよ」と絶賛コメントも目立ち、賛否両論といった印象だ。

「そんな中、『最後までキムタクや静香の名前が出てこなかったのがよかった』と、放送内で両親が有名人であることに触れなかった同番組を評価する声は多い。中には、『やたらきれいなフルート奏者が出てるなと思ったら、木村拓哉の娘さんだったんですか!』『この若い演奏家は誰だろう……と思ってネットで調べたら、ジャニーズのタレントさんの長女だったんですね』と、Cocomiの正体を知らずに見ていた視聴者もいたようです」(同)

 これまで、ネット上で「ゴリ押し」「親の十四光」と揶揄されることも少なくなかったCocomiだが、今後は両親の存在を忘れさせるほどの実力を、世間に見せつけてほしいものだ。

暴かれる映画界性被害…水原希子勇気ある告発、土屋太鳳起用方法にも違和感

 いつの時代でも、どんな業界でも、セクハラ・パワハラというワードは残念ながら付き纏う。

 今年の春、映画監督の榊英雄から「性行為を強要された」と数人から告発があった。被害にあっていたのは、過去に榊が開催したワークショップなどに集まった女優の卵や新人たち。報道によると、監督という自分の立場を利用し、キャスティングなどをチラつかせ、ことに及んでいたのだから、確信犯でしかない。続きを読む

「嘘ついて金儲けしてるヤツが許せない!」都市伝説で稼ぐ輩に有吉弘行が吐いた“ド正論”

 現在、NHKと全キー局で10本以上のレギュラーを持ち、テレビ界を牛耳る有吉弘行。今やその発言力は、お笑いという枠を越えた感さえあるが、28日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)でまたも“名言”が飛び出した。

 同番組は、読者から寄せられた疑問に答える形で有吉とマツコ・デラックスがトークを展開していくもの。「説明がつかないような不思議な体験をしたことがありますか…

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森本慎太郎、SixTONES広島公演後に鼻を手術か?  ドラマ『ナンバMG5』撮影中の骨折にフジの責任問う声

 フジテレビは5月6日、水曜午後10時枠で放送中の連続ドラマ『ナンバMG5』の収録中に、SixTONESの森本慎太郎が鼻骨を骨折したと発表。ネット上ではファンから心配の声が相次いだが、森本は翌7日に行われた全国アリーナツアー『SixTONES 2022 Feel da CITY』広島公演に参加し、ファンに元気な姿を見せたようだ。しかし、一部ネットユーザーからはフジテレビに対し、苦言が噴出している。

 『ナンバMG5』は漫画家・小沢としお氏の同題作品とその続編『ナンバデッドエンド』(ともに秋田書店)の実写版。間宮祥太朗演じる不良一家の次男・難破剛が、“普通の青春”に憧れ、ごく普通の白百合高校に入学し、“脱・ヤンキー”を目指すというストーリーだ。森本は、ヤンキーたちが通う市松高校と争う千鳥商業高校の1年生で、ヒロイン・藤田深雪(森川葵)をめぐる“恋のライバル”として、剛に敵対心を燃やしつつも親しくなっていく大丸大助役で出演している。

 フジテレビによると、同5日にアクションシーンを撮影中、共演者の手が森本の鼻に当たり、病院で検査を受けたところ、鼻骨骨折が判明したという。痛みや腫れはなく、今後の収録に大きな影響はないといい、森本も6日にジャニーズ事務所公式携帯サイト「Johnny's web」の個人ブログを更新し、「私は、元気でございますよー! ピンピンしてるでございますよー!」とファンに報告。「明日のLIVEもちゃんといますよー! 大丈夫ですので、ご安心を」と、7日の『Feel da CITY』広島公演にも予定通り参加するとつづっていた。

「ネット上では、『歌ったり踊ったりしたら響いて痛いんじゃない?』『無理はしないでほしい』などと、森本を気遣う声が続出しました。なお、広島公演に参加したファンの報告によると、森本は、鼻にギプスやテーピングなどはしておらず、通常通りパフォーマンスをしていたそう。MCでは、病院で痛み止めの注射を打っていないことや、鎮痛剤ももらっていないこと、また軟膏も塗っていないと語り、痛みがないことをアピールしていたとか。また、ファンを安心させようと『俺は強いんだよバーカ!』『ギャンギャンに折れた鼻を見られるの、この広島に来た人だけなのよ!』と、冗談交じりに語ったといいます」(芸能ライター)

 一方で、東京に戻り次第手術を受けることも明かしたため、「無事終わりますように」と励ましの声が上がっているほか、一部からは「フジテレビって本当に撮影中の事故が多いなー。どういう安全管理してんだよ」「アクション系のドラマなんだから、もっと細心の注意払ってほしい」と、局に対し怒りの声も寄せられている。

「フジテレビの番組における事故といえば、1993年6月にバラエティ番組『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』の収録に参加した香港の人気ロックバンドメンバーが撮影セットから転落して頭部を強打し、帰らぬ人に。番組は打ち切りとなりました。近年も、2020年10月に行われた科学実験バラエティ『でんじろうのTHE実験』のロケで、お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司が背骨を圧迫骨折するなど全治3カ月の大けがを負っています。また、ドラマの現場では、18年1月期放送の連ドラ『FINAL CUT』で主演したKAT-TUN・亀梨和也が、都内でアクロバティックなシーンを撮影していたところ、左手人さし指を骨折。全治4週間のけがを負い、当時、ネット上には局側の責任を問う声が散見されました」(同)

 そのため、今回の森本のけがを受け、「またフジテレビか」「万全な安全対策をよろしくお願いします」と苦言が噴出した様子。アクション作品の撮影にけがはつきものだが、局側には今後、さらなる安全対策に努めてほしいところだ。

フットボールアワーが愛犬のおかげで仲良しに!? 「これから楽屋に犬、入れとく?」

犬や猫のペット投稿情報メディア いぬねこ+より】

 千原ジュニア、小藪千豊、フットボールアワーのYouTubeチャンネル「ざっくりYouTube」が動画を更新。フットボールアワーの後藤輝基と岩尾望が「愛犬と一緒に楽屋で2人きりにしたらどんな話をするのか」を検証しました。

 後藤の愛犬は「ポピー」ちゃんで、まだ9カ月の女の子。岩尾の愛犬は「つくし」くんで、10歳の男の子。どちらもトイプードルです。

【関連記事:犬好き芸人大集合】

愛犬のおかげで会話が弾むフットボールアワー

 今回の動画は、収録終わりの楽屋で10分間、愛犬を連れた状態でフットボールアワーの2人が会話をするというもの。

 冒頭、犬の飼い主としては後輩である後藤が<大変やなでもな。もちろん分かってるけど、飼う前から>と犬と暮らすことの苦労を吐露。YouTube動画などで躾方法を勉強したものの、ポピーちゃんはトイレが覚えられないといい、後藤の家のリビングには犬用トイレが4つあるといいます。それでも違うところでしてしまうそうで、犬の幼稚園といったプロに手を貸してもらうことも考えているよう。なお、つくしくんは、トイレはお外でしかしないそうです。

 また、犬の散歩をしていると知らない人から話かけられるという話題に。2人が芸人だと知らずに話しかけ、少ししてから気が付かれるパターンもあるといいます。すると岩尾が、<(自分は)人を笑顔にする仕事をしてるけど、よっぽどこの子らの方が笑顔にしてる>と本音をポロリ。すかさず後藤は<それは勝れよ>とツッコんでいました。

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乃木坂46賀喜遥香、初写真集「初版16万部」の驚異! 大先輩・白石麻衣超えもあるか

 6月7日に発売を控えた乃木坂46・賀喜遥香のファースト写真集『まっさら』(新潮社)への期待値が日に日に高まっている。

 写真集は発売までまだ1カ月以上あるが、すでに予約が殺到しており、勢いが止まらない状況だ。同写真集は初版が16万部と決定しており、新潮社126年の歴史の中で写真集としては最多の初版部数となるという。

「写真集発売が公式発表されてから、写真集の公式…

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周囲は魅力的だけど…なかなか主人公に「ちむどんどん」できない『ちむどんどん』(第4週)

 今週、見ていた人がいちばん「ちむどんどん」したのは、良子(川口春奈)の恋でも、下地先生(片桐はいり)と歌子(上白石萌歌)の追いかけっこでも、ニーニー(竜星涼)の寅さんのような呼び込みでも、ましてや暢子(黒島結菜)のナポリタン優勝の瞬間でもなく、行方知れずだった賢吉おじさん(石丸謙二郎)の姿を、次週の予告で確認した時ではないでしょうか。生きててよかった! あの一家の借金の連帯保証人として、酷…

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