書きたいコラムが溜まってきていて、どれから書こうか考えていた矢先にどうしても書きたいと思う出来事があった。
それは5月11日に流れたダチョウ倶楽部、上島竜兵さんの訃報だ。11日未明に都内にある自宅で倒れているところを家族が発見し、搬送先の病院で死亡が確認されたという。所属事務所の発表によると「死亡したのは事実だが呆然としておりそれ以外の事は何もわからない」と。
書きたいコラムが溜まってきていて、どれから書こうか考えていた矢先にどうしても書きたいと思う出来事があった。
それは5月11日に流れたダチョウ倶楽部、上島竜兵さんの訃報だ。11日未明に都内にある自宅で倒れているところを家族が発見し、搬送先の病院で死亡が確認されたという。所属事務所の発表によると「死亡したのは事実だが呆然としておりそれ以外の事は何もわからない」と。
いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!
デザイン:★★★☆☆(無難なデザイン◎)
クオリティ:★★★☆☆(合皮だけど安っぽくない!)
使い勝手:★★★★☆(収納は抜群♪)
「MonoMax」(宝島社)6月号の付録は、カードとコインがたっぷり入る!「トラディショナルウェザーウェア長財布」です。人気のイギリス発のブランド「トラディショナルウェザーウェア」とコラボした特別付録。
カードやコインがたっぷり入る長財布でとにかく大容量ということなので、一体どれだけの量が収納できるのかとっても気になります!
それでは早速、チェックしていきます。
【素材】:PVC合皮、ポリエステル
【サイズ】:W20.5×H10×D2.5cm
財布本体は黒。中央には白色で「トラディショナルウェザーウェア」のロゴがプリントされています。
素材はPVC合皮とのことですが、艶や凸凹加工のないマットな質感で安っぽさは思っていたよりありません。ですが、決して高級感があるわけでもないです。
内側はブラウンです。
本体の黒とのコントラストがとてもカッコ良いです。
ファスナーは黒で引き手がシルバーです。
財布本体の色とよく合っていると思います。
今回の付録の注目ポイントは3つあるので順番に紹介していきます。
じゃばら式のカードポケットにはなんと30枚ものカードが収納できるみたいです。
15ポケットあるので各2枚ずつカードを入れると30枚収納が可能です。
私は30枚もカードを持っていないので確認できませんでしたが、ポケット自体はゆったりしたサイズ感なので問題なく入ると思います。
ただし、分厚いカード同士を同じポケットに数カ所入れてしまうとほかのポケットが圧迫されてしまうため、30枚収納は難しいのかなと感じました。
出し入れもしやすく、どこにどのカードを入れたのかひと目で確認できるのも良いと思いました。
マチがあるのでたっぷりコインが収納できます。
約100枚は収納できる大容量のようです。
大型のスマホや通帳も入るマルチポケットです。
ほかにもパスポートや小さな貴重品などの収納にも活用できます。
今回は、お金の収納とカード収納、さらにはバッグの代わりにもなるような財布がほしい! という方にはおすすめの付録です。
正直30枚のカード収納には驚きました。最近ではミニ財布が流行していますが、大容量という点ではやはり長財布が便利ですよね。
私はミニ財布愛用者なので長財布は10年ほど使っていないのですが、銀行に用事がある時などは一度この長財布を持って出かけてみようと思います。
※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月9日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。同じ奈良県出身のSnow Manの向井康二との“コラボ”に対する意欲を語り、双方のファンの間で盛り上がりを見せているようだ。
この日、剛は「先日、向井くんが雑誌のインタビューで『年末に剛くんに、同じ奈良出身ですと話しかけることができました』と言っていました。今度なにか一緒にやってみたいことはありますか?」というリスナーからのメールを紹介。
そして、「向井がですね、僕が本当に通り過ぎていくときですよ? 『剛くん、僕同じ奈良です!』みたいなこと言うんですよ、急に」と、突然告げられたことをあらためて告白。その際、剛は「そうやねんな。じゃあ、今度なんかしよ」と声をかけたという。
その言葉に向井は元気よく「はい!」と返事したそうで、剛は「なんやったんやろ、いまの時間」と、笑いながら当時の心境を明かした。
また「奈良県人同士で一緒にやってみたいこと」については、「向井が本当にどれくらい奈良を愛してるのかによりますよ、やっぱ」と厳しいコメントも。故郷・奈良への思いが強いことでも知られている剛だが、「(向井が奈良を)愛してるなら、故郷愛が強いなら、僕も一緒になにかできますけど、生半可な奈良愛だと、一緒に生きられないんで」とバッサリ。
「これは向井のほうから示してほしいですね。『僕はこれだけ奈良を愛してます』って」とメッセージを送り、向井の奈良愛が本物だとわかれば、「まあ、考えますよ。いろいろ」と、夢のコラボが実現する可能性もある様子。とはいえ、すぐに具体的なアイディアは思いつかなかったようで、「何するって言ってもな、なかなかちょっとピンときませんけどね」と正直にコメント。
「逆に向井が僕としたいことを提案してきてくれたら、私がジャッジしますから」と、コラボが実現するか否かは向井のプレゼンにかかっているようだ。
なお、剛は最後に「ひとつ言えるのは、"どっちの足が臭いか選手権”は絶対やらないですね。嗅ぎたくもないです。そりゃ無理ですね」と冗談を飛ばしていた。
この日の放送に、リスナーからは「さすが奈良市観光特別大使」「剛君ほどの奈良愛はハードル高そう!」という声のほか、「奈良でライブとかやってほしい!」「康二くん緊張しちゃうと思うけど、剛くんと同じくらいのテンポで会話するのが聞きたい」「康二くん、がんばって剛くんに奈良愛プレゼンして!」と期待が集まっていた。
5月9日、都内で行われた回転ずしチェーン「スシロー」などを運営する「FOOD & LIFE COMPANIES」の事業戦略発表会」に草なぎ剛らがゲスト出演。スシローとのタイアップが決定した出演映画『サバカン SABAKAN』(8月19日公開予定)のPRのため、あの“つよぽん”が登壇すると聞きつけ、サイゾーウーマン編集部は居ても立ってもいられず取材に行ってきました!
『サバカン SABAKAN』は、2020年7月期放送のドラマ『半沢直樹』(TBS系)で脚本・演出を手掛けた金沢知樹監督が、萩森淳氏と共同で書き上げた完全オリジナル作。1986年の長崎を舞台に、イルカを見るために冒険へ出かけた少年2人の友情と家族愛を描いたハートフルムービーです。
同作で主演を務める子役の番家一路くんと原田琥之佑くんと共に、スシロー店内のテーブル席を再現したセットに乗ってステージに登場したつよぽんは、「昭和感にあふれ、故郷だったりとか自分の小さい頃を懐かしむことができ、今忘れかけているものを取り戻せるような、本当に心温まる映画」と作品の魅力を紹介。
また、「この間、スシローの神楽坂店に行った」とも明かし、会場内の笑いを誘いました。
なお、スシローでは劇中に登場する「サバ寿司」を忠実に再現し、商品化することも決定しているとか。実際に試食した子役2人が「映画の中で食べた寿司とすっごい同じ味でした!」(番家)「おいしいです!」(原田)と発言すると、つよぽんも「この間、カツオとか食べたんですけど、おいしかったです」「でも、(サバ寿司が)スシローで一番うまいと思うわ!」と大絶賛。セットの横で様子を見守っていた同社のFOOD & LIFE COMPANIES代表取締役CEO・水留浩一氏は「ちょっと違うと思います」と苦笑いを浮かべていました。
3人はその後、今月12日からスタートする「スシロー大創業祭」で提供される商品もいち早く試食。「寿司のおかげでここまで芸能界でやってきた」と語るほど寿司好きだというつよぽんは、特に「店内蒸しふわとろうなぎ」という一皿を気に入ったようで、「映画のタイトル、『ウナカン』にしたい!」と主張する場面も。
また、「未来に輝け」というスシロー創業祭のテーマにちなみ、司会者から「スシローの未来に期待すること」を問われたシーンでは、つよぽんは「チャレンジ一杯、腹一杯、僕一杯、夢一杯、スシ一杯! のスシロー!!」と回答。「欲張ってるんですよ(笑)。最高に一杯ということで、スシローから元気をもらいたい。そんな気持ちです」と、“スシロー愛”を炸裂させました。
その後行われた代表質問では、つよぽんが映画のテーマになっている“冒険”について、「生きていくってことは本当に冒険で。未来のことは誰もわかんじゃないですか。その中で仲間と共に人生を歩んでいく、みんな一人ひとり生きてることが冒険」「こういうイベントで番家くんと原田くんと会えたこともうれしいし。日常が僕にとっての大冒険です」とコメント。
「もともとサバが好き」とも明かし、以前、“タモリ”こと森田一義氏から「サバサンドを作ってもらった」というエピソードも披露しました。ちなみに、好きな寿司のネタは、サバのほか、イカやタコだといい、「最初にイカとタコを食べて、シメにもイカとタコ」を食べるそうです。
さらに、「僕、前世はイカなんじゃないかと思ってて。なんかシンパシーを感じる」「イカってすごくないですか? 色が変わったり、変化するじゃないですか、海の中でも。そういうところに憧れていて……」「たまに、イカの顔を見てると、うちのフレンチブルドッグのワンちゃんに似てるなって思うんですよ。かわいいなって」と、楽しげに語っていました。
終始和やかな雰囲気の中行われた今回の事業戦略発表会。つよぽんが「この映画を見て、スシローでサバ寿司を食べてもらうと、より映画を楽しめていい相乗効果が生まれると思う」とも話していたように、この8月はスシローのサバ寿司を食べて、映画の世界観を十分に味わいたいところです。
フリーアナウンサー・宮根誠司が司会を務める情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)。5月10日の放送では、宮根とリポーターのやりとりについて、ネット上で「パワハラではないか」などと物議を醸している。
同日に韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が就任したことを受け、同番組では、現地からの中継を交えながら特集。韓国の大統領執務室があった「青瓦台」が一般開放されていることを、現地のリポーターが伝えていた。
「この際、リポーターは青瓦台の広さについて、建物だけでおよそ2,500坪あると紹介。『30坪の戸建てが普通だと考えると、それが80から90個が入ります』と説明したものの、宮根は『ちょっとたとえがわかりにくいな』とツッコミを入れていました」(芸能ライター)
これを受け、リポーターは敷地全体の広さを「ホワイトハウスが3つ入るそうなんです」と紹介したが、宮根はまたも「知らん知らん、ホワイトハウス知らんわ」とバッサリ。リポーターが「“東京ドームで言うと40個分”って書いてたんですけど、ちょっとわかりにくいかなって」と、ホワイトハウスでたとえた理由を説明するも、宮根は「ホワイトハウス(の広さ)知りませんから、東京ドームにしてください」と指示した。
一連のやりとりについて、ネット上では「リポーターが宮根さんにいじめられてるみたい」「宮根はなんでリポーターに高圧的なの? マジで腹立つ」「テレビで公開パワハラが行われている……」などと、批判や困惑の声が相次いでいた。
「宮根は以前から、同番組でのリポーターに対する“パワハラまがいの発言”が物議を醸しています。例えば、2020年10月20日放送回では、茨城県ひたちなか市の『国営ひたち海浜公園』を訪れたリポーターの話を遮り、公園の広さや入場料について質問。リポーターが答えられずにいると、宮根は『全体的な広さと値段だけは(頭に)入れといたほうがええと思うねん』『大体それ聞くやん』と叱責し、ネット上で『放送中に言うことじゃない』『完全にパワハラだろ』などと非難されていました」(同)
なお、『ミヤネ屋』はかつて、同時間帯の世帯平均視聴率トップを誇っていたが……。
「17年度には、同時間帯の通期平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で9年連続1位を獲得。盤石の人気を誇っていましたが、現在では、裏番組の『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(TBS系)に追い上げられるどころか、追い抜かされる日も珍しくないほどの低迷ぶりです」(同)
直近の世帯平均視聴率を見てみると、4月25日は『ミヤネ屋』が4.5%で『ゴゴスマ』が4.6%、同26日も『ミヤネ屋』が5.3%で『ゴゴスマ』が5.4%と、0.1ポイントの差ではあるものの、2日連続で『ゴゴスマ』が上回った。また、5月6日放送は両番組ともに5.1%を記録しており、差が縮まっていることは確かだろう。
視聴者からの反感を買いがちな宮根の言動が、『ミヤネ屋』の視聴率にも影響を与えているのだろうか。
NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月10日深夜の放送回では、6月15日にリリース予定のNEWSの両A面シングル「LOSER/三銃士」について語る場面があった。
「LOSER」はメンバーの増田貴久が主演を務めるドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系)の主題歌で、「三銃士」は2007年のシングル「weeeek」以来となるGReeeeNによる楽曲提供。
なお、NEWSは15年に「四銃士」というDVDシングルを発売している。翌16年、当時のメンバーだった手越祐也を含め“4人で奏でる”というテーマで制作されたアルバム『QUARTETTO』にも収録されているが、今回の楽曲タイトルが「三銃士」だと発表されると、一部のファンの間で物議を醸すことに。
ネット上では「どういうつもりで三銃士にしたのかはわからないけど、四銃士をなかったことにはしないでほしい」「手越が脱退したから改めてってことなのかな?」などの声が上がった。
一方で小山は、「『三銃士』ですよ、みなさん。ファンの皆さん、(すでに)『四銃士』って曲ありますよ。(今回は)三銃士です!」と強調し、「GReeeeNのみなさんが狙ったのかなと思ったんですよ、我々メンバーとしては」とコメント。しかし、「GReeeeNのみなさんとしては『四銃士』という曲がNEWSにあるのを知らなかったって。だから、たまたまなのよ!」と、偶然だったと説明した。
そして「俺らは『三銃士』ってタイトルがきたときに『おう、おう、おう……』と」言葉を失ったと明かしつつ、「『これやったろうぜ!』ってことで。こういったことでこのタイトルになりました」と、前向きに受け止めていると語った。
MVについては、「10時間ちょい、もうちょっとか。いや~、なかなかだった」と、撮影は大変だった様子。それでも、MV撮影後は午後11時頃からラジオスタッフと打ち合わせもこなし、翌朝は朝イチでゴルフに出かけたらしく「元気だな~。俺って元気だな~」と楽しげに語っていた。
なお、5月1日に38歳の誕生日を迎えた小山だが、この収録時はまだ誕生日前だったようで、「母親と一緒にお寿司を食べに行きます。母をお寿司屋さんに招待してあります。いいお寿司屋さんです」と当日の予定を報告。
この年齢になってくると「今まで育ててくれてありがとう。産んでくれてありがとう」という思いがこみ上げてくるようで、「伝えられるときに伝えたほうがいいよ、絶対に」とメッセージ。また、母の日にはベタだが「花」を贈る予定だと明かしていた。
この放送にリスナーからは「タイトル聞いてザワザワするだろうってことも察していて、ちゃんと言ってくれることうれしい」「『四銃士』っていう曲があるのを知らなかったってことは、本当に別曲だな。期待がさらに高まる」「GReeeeNさんが今のNEWSを見て作ってくれたのはうれしい」などのほか、「自分の誕生日に母ちゃんを寿司屋に連れてく慶ちゃん優しすぎ」といった声が集まっていた。
乃木坂46の久保史緒里が5月6日、SHOWROOMの番組『のぎおび』に出演。久保の発言に注目が集まっている。
「久保といえば、3期生の中だけでなく、いまや乃木坂46全体としてもしっかり者の愛されキャラ。これまでスキャンダルもなく、ファンの好感度もとても高いメンバーです。そんな久保が、今回の『のぎおび』では、『正直、悲しいなっていう言葉もいっぱいあるよ。直接言われちゃったりする…
最近、YouTubeではお笑い芸人や俳優、アーティストといった著名人の動画も人気を博しています。その中でも、特に「面白い!」と思えるのは一体どのYouTubeチャンネルなのか、気になるところ。
そこで今回、「『第4回 好きなYouTuberランキング』面白いと思うのは誰?」をアンケート調査してみました。
回答の選択肢は、2月25日にウェブサイト「ORICON NEWS」が発表した「第4回 好きなYouTuberランキング 総合TOP10」にランクインした下記の10名。これらから1人を選び、回答してもらいました。
(実施期間:2022年4月20日~5月1日、回答数:77)
・江頭2:50
・HIKAKIN
・白石麻衣
・本田翼
・ハラミちゃん
・川口春奈
・仲里依紗
・ヒロシ
・かまいたち
・渡辺直美
<投票受付中!>
見事1位に輝いたのは、乃木坂46の元メンバーでもある白石麻衣。料理やメイク、ゲーム実況など、さまざまなジャンルの動画を公開する中で、時折見せる“素の部分”に歓喜するファンが多いようです。
【投票コメント】
◎テレビではあまり見られない素に近い姿がみれるから。メイクや料理、ゲームなどいろいろな姿を見せてくれておもしろい。
◎1番かわいい。女神
◎色々な白石麻衣さんを見ることができるからです!
◎まいやんファンは、全員見てるっしょ!
◎気取らないし、かわいい
◎とにかく愛しい
◎かわいいし面白い
◎普段見れないまいやんの素の部分が見れるので
チャンネル登録者数300万人超えの江頭2:50が、2位にランクイン。常に全力投球で企画に挑み続ける姿勢はもちろん、動画から伝わってくる“人柄の良さ”も、人気につながっているようです。
【投票コメント】
◎テレビでの芸風しか知らないエガちゃんの人の良さを知るのが面白いから
◎いつも笑いと感動を与えてくれるから。
◎全力で忖度なしで取り組んでいるから
◎おもしろさと感動の絶妙なバランス。何にでも全力な作品作りが好感を持てる。
3位に名前が挙がったヒロシは、自身のYouTubeチャンネルでアウトドア関連の動画を数多く公開。中でも、ソロキャンプの動画はBGMやテロップがないため、まったりとした気分を味わえるかもしれません。
【投票コメント】
◎キャンプを広めた功績が大きい。普通の芸能人ではない。
お笑いタレントのフワちゃんが5月8日、自身のYouTubeチャンネルで親友のタレント・指原莉乃と沖縄旅行を楽しんだ際のプライベート映像を複数公開。その中で130万回再生超え(11日時点)を記録している動画「さっしー乗せて普通に事故るフワちゃん」に対し、「ふざけすぎ」「神経疑う」などと視聴者から批判が相次いでいる。
指原は同10日、自身のTwitterに「フワちゃんのYouTubeで沖縄旅行shortsたくさん載ってますのでぜひみてください」とツイート。実際、YouTubeチャンネル「フワちゃんTV /FUWACHAN TV」には、2人がシーシャ(水タバコ)を楽しむ動画やプールで大はしゃぎする姿のほか、運転席にフワちゃん、助手席に指原が乗り込み、レンタカーでドライブする様子が投稿されている。その中には「フワちゃんのゲキ下手駐車」「狭い路地に迷い込んで詰んだ運転初心者」と題したショート動画もあり、どうやらフワちゃんは、自身の運転のたどたどしさをネタにしているようだ。
また、ドライブ中の車内を撮影した動画「さっしー乗せて普通に事故るフワちゃん」では、右折時に突然「ぎゃあ!」「痛い!」「え、なっ……」「やばい」などと2人が叫ぶ様子が映っている。運転席側の前方をどこかにぶつけてしまったようだが、2人はすぐに爆笑。フワちゃんは笑いながら「事故った。ちょっと待って、一回後ろ下がる。でも大丈夫。あたし保険入ってるから」と話し、動画の後半では、降車したフワちゃんが、車についた傷とともに“自撮り”して、「ゴリゴリにやってるわ。へっへっへ。アウト!」と笑顔を見せている。
要は“物損事故”の瞬間を捉えた映像だが、コメント欄には「予想の10倍ぶつけてる(笑)」「さっしーの焦り方がガチでウケる」「ぶつけたのにテンション高っ!」「こんな思いっきり擦った動画初めて見た(笑)」などと2人の“ノリ”を面白がる書き込みが寄せられているが、一方で批判も目立つ。
「爆笑する2人に違和感を覚えた視聴者は多く、『この2人、事故って笑うってどうなの?』『どうして、もう一つの命が乗っているのに、笑っていられるのですか? 指原さんより車が心配?』『事故ってヘラヘラしてるの、信じられない』『人命も関わるようなことしておいて、よくこんな動画公開できますね』『笑いごとで済ましてるの怖すぎる。保険入ってるからいいって問題じゃない』と批判が殺到しています」(芸能ライター)
なお、フワちゃんは、4月28日放送のTBS系バラエティ番組『~初出しエピソードが旅の資金に~旅ングアウト』に出演した際、「こないだ、さっしーと2人で沖縄旅行行ったのね。その時に私の運転で回ってたんだけど、私が車をこすっちゃったのよ」と、この事故と思しきエピソードを披露していた。
事故後、「この修理代、私も払うよ」と申し出た指原に対し、フワちゃんは「私の不注意だから、私が全部払うわ」と断っていたとか。しかし、「レンタカーとかホテル代とか諸々割り勘したんだけど……車の修理代、(指原に)上乗せしてます」「まあ、しれっと……」と、実は指原にも修理代を負担させていたことを告白し、共演者から「最悪やん!」と指摘されていた。
「フワちゃんのYouTube動画の炎上は、今回が初めてではありません。彼女は2020年6月、Twitterで『リモート収録で声張りすぎて右からも左からも下からも苦情来たので引っ越しました』と報告した後、YouTubeに『史上最悪の引っ越しをしたフワちゃん』と題した動画を公開。動画は新居のマンションの“音漏れ”をチェックする内容で、部屋の中から『おはぴよ、フワちゃんで~す』と挨拶すると、向いのマンションの住人が『え? フワちゃん?』と窓を開けるほど外に声が響いていました。その様子に、視聴者から『近隣住民にあまりにも迷惑』『防音設備が整った部屋を借りるべき』『“苦情”って言葉が出る時点で、反省してなさそう』などと苦言が寄せられていました」(同)
今回は幸いケガには至らなかったようだが、今後、大事故を起こさないことを願うばかりだ。
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