Snow Man・佐久間大介&ラウールが全裸で大ゲンカ!? 『滝沢歌舞伎』舞台裏を渡辺翔太が暴露!「目黒は普通にシカト」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。5月12日の放送回には渡辺翔太と岩本照が登場し、佐久間大介とラウールの“ガチゲンカ”を暴露した。

 オープニングでは渡辺が、8~9月に上演されるミュージカル『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』で主演を務める岩本に、「どうよ?」と話を振る場面が。

 7月公開の主演映画『モエカレはオレンジ色』では消防士役を演じている岩本だが、ミュージカルのビジュアルポスターではパイロットに扮しているため、友人からは「消防士もやってパイロットもやって、小学生がなりたいランキングやってるんか、お前は!」と言われたとか。同作は、1980年に出版されたフランク・W・アバグネイル・Jr著の自伝小説『世界をだました男』を元にした、レオナルド・ディカプリオ主演映画(2002年)のミュージカル版だけに、岩本は「どんな感じになるのか、自分でも楽しみ」と期待に胸を膨らませているようだ。

 その後、メンバーが近況を報告したり、リスナーからのメールを紹介する「素のトーク」のコーナーでは、岩本が「今年に入り、翔太くんはことあるごとに『俺、かわいい』発言をしています」「なぜ30歳を目の前にして急にかわいくなったのでしょうか。どういった心境の変化なのか気になります」「メンバーのみなさんが最近『かわいい』と思った翔太くんのかわいい行動はありますか?」というお便りを読み上げた。

 これに渡辺は「なんかいじられてる気がする」とつぶやいていたが、岩本は「俺、かわいいと思ったところ、結構あるよ」と発言。新橋演舞場で現在上演中の『滝沢歌舞伎ZERO 2022』に出演しているSnow Manだが、岩本はまず、「朝(会場に)入ったときに、俺とふっか(深澤辰哉)の楽屋に翔太が来て『今日もチンジャオロース食べる?』とか(昼食の)メニューを聞きにきてくれるところ」と、かわいい部分を挙げてみせた。

 さらに、「最近トレーニングしてるから体つきも変わってきてる」渡辺が、「廊下ですれ違ったときに、一回肩周りを回してポージングする。そういうところがかわいいなって思ってる」のだという。

 一方、“心境の変化”について聞かれた渡辺は、「“若作り”っていったら大げさだけど、30を目前にして大人な部分が見えてきて、認めたくないわけよ。30歳の自分を」「だから、やっぱり自分で『かわいい、かわいい』って言って気を紛らわせてるんだと思う」と説明。「だから、29のうちはかわいくいようと思ってる。30歳になったら『かわいい』が通用しなくなってしまうかもしれないから、もしかしたら……」と、20代最後の“あがき”だと明かした。

 なお、5月5日にはグループ最年長の深澤辰哉が一足早く30歳を迎えており、7月5日には佐久間大介も30歳に。渡辺も11月5日で30歳になるが、渡辺は「怖いよね」と自分が歳を重ねることに恐怖を感じている模様。ただ、岩本から「あんまり変わらないんじゃないかな?」と言われると、「確かに、30になっていくメンバーは、中身が幼稚な、子どもの心を忘れてない子が多いからね」と笑い、「もう年齢言うのやめよ」とコメント。「年齢って、ただの数字にしかすぎないって言うじゃないですか?」「30代に突入したとしても、かわいらしい翔太でいてほしいなって、俺もリスナーも思ってますよ」という岩本に、「ありがとうございます、ほんとに」と感謝していた。

 その後は、リスナーから届いたメールがきっかけで、『滝沢歌舞伎』やライブの舞台裏でメンバー同士一緒にお風呂に入ることが多いという話に。ここで渡辺は、「この間さ、『滝沢歌舞伎』の楽屋で俺がお風呂に入ろうと思ったら、すっごいおっきい声で口論みたいになってて。佐久間とラウールがボディーソープの件でめっちゃケンカしてて、お風呂の中で……」と暴露。

 どうやらラウールが佐久間のボディーソープを5プッシュして使っていたらしく、それを佐久間が「2プッシュしかするな! 体がデカくても5プッシュはいらない。2プッシュで泡立つから、5プッシュもするな、すぐなくなるんだから!」と怒っていたのだという。「そういうケンカを男2人で全裸でさ(笑)、一番デカいのとちっちゃいのが、ちっちゃいお風呂の中で大ゲンカしてさ」「その横で目黒(蓮)は普通にシカトして髪洗ってるみたいな」と、その時の状況を明かした。

 岩本いわく「佐久間と目黒、“風呂友”だもんね」「『歌舞伎』のとき、よくお風呂のタイミング合うとか言うし」とのこと。なお渡辺は、佐久間とラウールがケンカした次の日、「お前、次の日ボディソープ買ってこい」(佐久間)「わかった」(ラウール)というやりとりを繰り広げていた場面も目撃したそうだが、結局ラウールはボディソープを買ってこず、再びケンカしていたとか。

 岩本も、本番5分前くらいに佐久間とラウールがボディソープのことで言い争っている姿を見ていたらしく、渡辺の話を聞いて「そういうことなのね」と腑に落ちた様子。

 ちなみに岩本は、舞台で出演しているジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsの楽屋のほうにあるお風呂を使っているそう。そのため渡辺は、岩本はもちろん、宮舘涼太や阿部亮平も見かけないことが多いとか。「それぞれ時間と場所がかぶらないと(会わない)」(岩本)とも語り、渡辺は「とりあえず、ケンカせずに仲良くお風呂に入っていただきたい」と、話をまとめていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「30歳になる自分を認めたくない翔太くんがもうかわいいです」「ラウさく、かわいすぎない? 5プッシュって単語もおもろさを引き立ててる。もうすぐ30歳と18歳のケンカ(笑)」「平和でほっこりした」「さくラウがケンカしてる横でめめがマイペースに体洗い続けてる話、めちゃめちゃおもろすぎ」などの反響が集まっていた。

嵐・櫻井翔の司会ぶりに、南キャン・山里亮太が「どうかしてるって思うぐらいすげえ」と感心のワケ

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。5月12日放送回は、夜会ハウスにお笑いコンビ・麒麟の川島明、南海キャンディーズの山里亮太、ダイアンの津田篤宏がゲスト登場した。

 番組でMCを務める機会も多い面々が揃ったが、山里は「櫻井くんとか、どうやってMCしてるんだろう?」と疑問を口に。櫻井が「僕はそんなじゃないですか」と謙遜すると、山里は「いや、何言ってんだよ。これもう本当に俺、どうかしてるって思うぐらいもうすげえなと思うのが、どうやっていろんな情報入れてるの?」と質問した。

 櫻井は「なにが?」と困惑気味だったが、山里は「オリンピックの司会」と返答。「だって、言ったら自分が過去に経験してるスポーツの情報ならしゃべれると思うんですよ。(櫻井は)全種目しゃべれたじゃないですか」と、東京五輪中、さまざまな中継に出演し、その競技について語っていたことに感心したという。

 櫻井は「えー?」と戸惑いつつも、「新聞とかで気になることがあったら写真撮ってたんですよ。で、フォルダ分けて資料で分けてたんですよ」と、情報の整理方法を説明。しかし、「撮った資料って見ないなって気づいて。で、見返すと思うと覚えないから、読んだときに(頭に)入れるようにしてた」と告白した。

 また、櫻井は「真面目な話になっちゃうけど」と前置きしつつ、「競技の細かいことって、どこまでいったってわかんないじゃないっすか。解説の人のほうが当然詳しいし、やったことないから」と言い、「正直わかんないから。だから、選手はそうなんすけど、協会の人とかコーチとか監督とかに話聞いたりとかってのはした」と明かした。

 この話に山里が「じゃあ、取材は行ける限り行って?」と聞くと、櫻井は「いや……そんなこともないんだけど」と断言をためらうと、山里はなぜか食い気味に「行ってなきゃあのコメント出ないって。嘘つくんじゃなよ!」とピシャリ。

 山里は今後、五輪キャスターや『NHK紅白歌合戦』の司会などをやりたいそうで、有吉から「櫻井くんなんて一番あれ(目標)だね」と苦笑いされていた。

 この日の放送に、視聴者からは、「やっぱ櫻井君の努力すごいな~」「櫻井翔さんのMC力はもっと評価されるべき」「櫻井くん、ほんとにMC上手だよね!」という声が集まっていた。

 

フジ『ポップUP!』昼ドラ放送に、早くも暗雲! 「主婦狙いの不倫ドラマ」想定に苦言続々

 フジテレビは5月13日、平日昼に放送中の情報バラエティ『ポップUP!』内で、同20日から「ひるドラ!『昼上がりのオンナたち』」を4週連続で放送すると発表。フジとNetflixの共同制作で配信された人気ドラマ『金魚妻』(主演・篠原涼子)のスタッフが集結して“大人のラブストーリー”を展開するというが、ネットユーザーの反応は冷ややかだ。

「同局では過去、平日のお昼に連続ドラマを放送していて、作品によってはドロドロした愛憎劇が話題になることもありました。しかし、そんな“昼ドラ”枠は2016年3月をもって廃止され、情報番組の放送時間を拡大。今年4月1日までは坂上忍がMCを務める『バイキングMORE』を放送し、同4日から新たに『ポップUP!』がスタートしました」(芸能ライター)

 坂上がMCを務めていた『バイキングMORE』は、社会問題や芸能ニュースなどを取り上げ、出演者間で討論を繰り広げるワイドショー的な内容だったが、『ポップUP!』はフジの佐野瑞樹アナウンサーと山崎夕貴アナウンサーがMCを担当。美容やファッション、グルメ、エンタメ、カルチャー情報など扱う情報バラエティ番組となった。

「『バイキングMORE』が最終回で世帯平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したのに対し、『ポップUP!』は初回から3.2%と物足りない数字を刻み、その後は1%台を記録することも珍しくなくなっている状況。そんな中、4月26日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が“番組内で昼ドラ復活の方針”と報じ、実際に今月13日、“ひるドラ!”の発表がありました」(同)

 『昼上がりのオンナたち』は1話15分のオムニバスドラマで、“不倫”がテーマの『金魚妻』を手がけた並木道子監督らにより、やはり“禁断の愛”が描かれるという。出演者は徳永えり、臼田あさ美、瀬戸さおり、市川由衣で、フジテレビは公式サイト上で「『何か、満たされない…』『何か物足りない…』。このドラマの登場人物たちは、少しの心のほころびから、禁断の愛に踏み込んでいきます。これは、明日、あなたにも起こるかもしれないストーリー」と説明している。

「この発表を受け、“主婦をターゲットにした不倫ドラマ”を想定した人が多かったようで、ネット上には『主婦には不倫願望があるだろうって思われてそうでムカつく』『不倫ドラマのためにわざわざ「ポップUP!」を見ようとは思わない』『視聴率不調らしいから試行錯誤してるのはわかるけど、潔く打ち切りにしたら?』との苦言が寄せられており、すでに“不発”に終わりそうな雰囲気です」(同)

 ちなみに、フジの「木曜劇場」枠で現在放送中の連ドラ『やんごとなき一族』(主演・土屋太鳳)は、“庶民の女性が名家に嫁いだことで、一族の問題に巻き込まれていく”という内容で、ネット上では「昼ドラみたい」と言われている。しかし、初回から1ケタ視聴率をマークし、5月12日放送の第4話は自己ワーストの5.3%までダウンした。

「“昼ドラ感”のある『やんごとなき一族』がすでに大コケしているので、『昼上がりのオンナたち』が『ポップUP!』視聴率アップのテコ入れとして機能するのか、正直怪しいところ。逆に、さらなる視聴率低下のリスクとなるのでは」(同)

 期待値の低い「ひるドラ!『昼上がりのオンナたち』」だが、20日放送の第1話で注目を集められるか。

Sexy Zone・佐藤勝利、『VS魂』でブチ切れ!? 嵐・相葉雅紀らに「何やってきた?」とイライラのワケ

 嵐の相葉雅紀がMCを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。5月12日の放送は、対戦ゲストに映画『シン・ウルトラマン』チームを迎え、「並べ替えゲーム」が行われた。

 相葉ら「魂チーム」が挑戦したのは、うどんチェーン「丸亀製麵」の人気メニューを売り上げ順に並べる「丸亀製麵年間売上グラデーション」。「丸亀製麺」によく行くというKing&Prince・岸優太は、「よく食べるのは“とろ玉うどん”なんですけど、結構上位にいくんじゃないかな」と主張した。

 今回はトップバッターの回答者をジャニーズWEST・藤井流星、トリをSexy Zone・佐藤勝利が務めることに。藤井は「絶対に頼むのは“かしわ天”」と言い、そのまま、かしわ天を「2位」に予想。

 一方、2番手の回答者となった岸は、やはり大好きな“とろ玉うどん”を3位予想。根拠を聞かれると、「僕はとろ玉うどんしか頼まない」「根拠はないけど、自分を信じて! 根拠は正直まったくないです」と説明し、スタジオを騒然とさせた。

 一方、相葉が“釜揚げうどん”を1位に選ぶと、佐藤は「1位じゃない気もするけど……」とポツリ。また、風間俊介も「上位から埋まっていったのは、作戦負けなんじゃ?」と漏らしていた。

 そんな中、藤井は「でも、かしわ天は上やと思います」と主張し、その根拠として、地方店には座敷などもあり、お酒を呑んでいる人もいると指摘。藤井は“ドヤ顔”を見せていたが、佐藤は「そういうお店ばっかじゃないだろうよ~」と、納得いかない様子。

 その後、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の浮所飛貴が“肉うどん”を6位、風間が“ぶっかけうどん”を4位に予想。最後に1つだけ、これまでの順番を入れ替えられるチャンスがあるが、佐藤は5位の“かけうどん”を「この位置なわけないと思います」とバッサリ。佐藤の予想は、1位から順に、かけうどん、ぶっかけうどん、かしわ天、釜揚げうどん、とろ玉うどん、肉うどんだという。

 自身の考える順位と、ほぼ全員の予想が“合ってない”という状況に、佐藤は「何やってきたの? 本当に」とイライラ。結局、相葉が1位に予想していた“釜揚げうどん”を5位に、“かけうどん”を1位にチェンジした。

 その後、正解が発表されると、なんと佐藤の予想が全問正解だったことが判明。この結果を受け、佐藤はメンバーに「ちょっと、何やってるんですか!?」とブチ切れたものの、岸は「自分の好きでいっちゃだめだな~」とほんわか。緊張感のない岸にも、佐藤は「当たり前だよ!」と怒っていたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「勝利くん、めっちゃ優秀!」「勝利くんが全問正解だったのすごすぎる」「キレながらも全問正解しちゃうって新しい(笑)」といった声が集まっていた。

人気YouTuber・ヒカル、1日“ホスト転身”を発表! 1億円の売り上げ宣言も「身内頼み」に?

 人気YouTuber・ヒカルが、1日限定でホストに転身することを発表。「1日1億円」の売り上げを目指すと宣言したが、ネット上では「身内頼みになるだけでは?」といった、冷ややかな声も多い。

 ヒカルは5月11日、自身のYouTubeチャンネルに「ヒカル、ホストになります」と題した動画を投稿。同29日に誕生日を迎えるため、前日の28日夜から新宿・歌舞伎町のホストクラブ「HAREM総本店」を貸し切り、ホストになるという。ヒカルは「真剣に日本1位(の売り上げ)を狙って、頑張っていきたいと思います」と意気込んでいた。

「この動画でヒカルは、かつてホストになろうと考えていた時期があったことや、ファンから『ホストに向いている』と言われることを明かしており、もしホストになっていたら『ヒカルっていう知名度がなくても、No.1になってたんじゃないかな』と、自信たっぷりの様子でした。今回の1日限定ホストについて『ファンイベントみたいな感じではない』と語った一方、当日はヘルプとして『知り合いのYouTuber』を呼ぶ予定なのだとか。なお、料金はメイン席が30万円、VIP席が50万円、スーパーVIP席が70万円で、完全予約制。さらに、一口1万円程度で参加できる『遠隔シャンパンタワー』のライブ配信企画も準備するそうです」(芸能ライター)

 この発表に、ヒカルのファンからは「ホストをやってるヒカルさん、見てみたかったからうれしい!」「マジで伝説作ってほしい。いや、作れる!」などと好意的なコメントが寄せられる一方で、ネット上には「ファンイベントじゃないと言っても、行くのはファンだけだと思う」「1日署長と同じで、仮に1億円稼いだとしても、それはホストとしての実力や結果ではないでしょ」などと、冷ややかな反応も多い。

 さらに、「結局、“身内頼み”になりそう」「仲良しのYouTuberを呼んで、お金出してもらうんだろうな」「知り合いのお金持ちが来てくれるのであれば、1億円はいくでしょう。それで『No.1』とか言われても……」といった指摘も見受けられる。

 実際に、ヒカル自身も「1000万なんて、青汁王子(実業家・三崎優太氏)ぐらいが“ポン”って出しそうじゃないですか。だから、1日でNo.1を飾ります、志高く」と動画内で語っており、“身内”の来店を見越して「No.1」宣言をしたようだ。

「ヒカルら人気YouTuberたちは、高額プレゼントや多額の現金を贈り合うコラボ動画をよくアップしています。ヒカルも以前、元雨上がり決死隊・宮迫博之に1000万円の時計を、また人気YouTuber・はじめしゃちょーの誕生日に1000万円をプレゼントしており、今回のホスト企画で、彼らが“お返し”をしに来るのではないかと、予想する声も出ているんです」(同)

 なお、ヒカルは今回のホスト企画に際して「お金に余裕のある方のみ来てください」と、ファンが無理して来店することのないように注意していた。一体、どんな一夜になるのだろうか。

元モー娘。吉澤ひとみ、“復帰画策”報道に賛否! 「また見たい」「断酒してからに」

 2018年に酒気帯び運転でひき逃げ事故を起こし、有罪判決を受けた元モーニング娘。の吉澤ひとみが、YouTubeチャンネルの開設を含めて、芸能活動の再開を画策していると「女性自身」(光文社)のウェブ版が報じた。

 吉澤は18年9月6日、酒気帯びの状態で乗用車を運転し、法定速度を上回る時速86キロで赤信号を無視。東京・中野区の交差点で2人に軽傷を負わせたとして、道路交通法違反と自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の罪に問われ、同11月30日に東京地裁から懲役2年、執行猶予5年の判決を言い渡された。

「同9月末、吉澤は所属していたアップフロントグループの芸能事務所・ジェイピィールームを退所し、芸能界引退を表明。その後、19年11月12日発売の『女性自身』がストレッチ専門店でトレーナーとして働いている吉澤の姿をスクープしました。なお、同誌記者から『判決後もお酒は飲まれているのでしょうか?』と問われた吉澤は、『少したしなむ程度』に飲んでいると明かし、芸能界復帰については『復帰の予定は、いまのところありません』とコメント。当時、一部ファンからは『“いまのところ”ってことは、いつか復帰するのかな?』と期待する声も上がっていました」(芸能ライター)

 そんな吉澤の復帰の可能性に関して、今年5月12日付のウェブ版「女性自身」が報じている。記事によると、現在の吉澤はすでにストレッチ店を辞めており、周囲に「復帰したい」と芸能界復帰の意思を漏らしているとか。さらに、謝罪を前提とした復帰会見を行ったのち、YouTubeチャンネルを開設するなど、具体的な流れも考えているという。

 この報道に、ネット上では「よっすぃー復帰するかもしれないの!? うれしい! 待ってます!」「復帰いいじゃん。よっすぃー頑張って!」「よっすぃーがまた見たい。テレビは難しいかもしれないけど、YouTubeならありかな?」と好意的に受け止めるファンが相次ぐ一方で、「芸能界にこだわらなくても、一般人としてほかの仕事をするべきだと思う」「芸能界に戻ろうとするのは、甘えに見える」などと厳しい声も少なくない。

「また、今回の記事では『お酒はまだやめられてはいないそう』という関係者の証言が報じられているため、『断酒してからにして』『よっすぃー、お酒やめる気ないのかな。あれだけの騒ぎになったのに……』『断酒して、ファンに反省の色を見せてほしい。そうしないと、YouTube始めても叩かれるよ』と、復帰後のバッシングを懸念するネットユーザーも。加えて、『前園だって断酒してるのに……』と、13年10月に泥酔してタクシー運転手を暴行した容疑で逮捕(その後、処分保留で釈放)されて以来、断酒を長年続けているサッカー元日本代表でタレントの前園真聖と比べる声も見られます」(同)

 一部ファンが復帰を待ち望む一方で、いまだ厳しい声も見られる吉澤。表舞台に戻る日はくるのだろうか……。

『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』公開3週目で1位も賛否、神木隆之介&柴咲コウ『ホリック xxxHOLiC』は初登場7位! 映画動員ランク

 人気テレビアニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の劇場版シリーズ第25弾『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』が、公開3週目で全国映画館動員ランキング(興行通信社調べ、4月23日~4月29日)の1位に輝いた。

 ハロウィンシーズンのため活気あふれる東京・渋谷で、爆弾魔が起こした大事件に立ち向かう主人公・江戸川コナンたちの姿を描く本作。ゲスト声優に、乃木坂46の元メンバー・白石麻衣が参加していることでも話題になっている。5月1日までの累計動員は373万人、興行収入も52億円を突破しており、順調な滑り出しを切った。

 しかし、ファンの感想は意外にも賛否両論で、映画レビューサイトには「ここ最近の『コナン』映画では、一番面白かった!」「『コナン』ファン以外にも勧めたいと思う作品は初めて」といった絶賛がある一方、「毎年見に行ってますが、今回は予想以上につまらなかったです。来年に期待します」「話がグチャグチャで、わけわからない。終盤は半笑いで見てた」などと厳しい感想も少なくない。この状況で、どこまで動員を伸ばせるだろうか。

 2位も人気テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)の劇場版第30弾『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』が初登場。同作は、主人公・野原しんのすけの前に“本当の母親”を名乗るくノ一が現れ、忍者の里に連れ去られてしまうところから話が始まる。愛と勇気と奇想天外な忍法で、家族と世界の危機に立ち向かうが……といった内容だ。

 こちらも『コナン』と同じくゲスト声優を迎えており、女優・川栄李奈とお笑いコンビ・ハライチが参加。公開から10日間で動員73万人、興収8億円を突破している。

 昨年7月に公開された前作『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』は、ネット上の評価が非常に高かったが、今作も映画レビューサイトには「記念すべき30作目にふさわしい内容。『天カス』も面白かったけど、それを上回ってきた!」「『クレしん』映画は安定して面白いなあ。私は『天カス学園』より好きだった」といった書き込みが多い。また、「すでに来年の映画が楽しみ!」「どんどんハードル上がってるけど、来年も絶対いい作品になると思う」などと、早くも次回作を心待ちにしているファンの声も見られた。

 続く3位には、ファンタジー・アドベンチャー映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズの第3弾『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が公開4週目で入った。同作は、史上最悪の魔法使い“グリンデルバルド”の阻止に立ち上がったニュート・スキャマンダーと個性豊かな仲間たちの運命を、ダンブルドアとその一族に隠された秘密とともに描いている。

 公開から10日間での累計興収は21億円を突破し、 全世界での興収も245億円超えのヒット中。こちらも、子ども連れの多いゴールデンウィーク期間で、さらに動員を伸ばしそうだ。

 4位には、競泳に打ち込む少年たちの熱き青春を描いた人気テレビアニメ『Free!』(TOKYO MXほか)シリーズの最終章にあたる劇場版の後編『劇場版 Free!the Final Stroke 後編』が、公開2週目でランクイン。天才スイマーの主人公・七瀬遙が、さまざまな思いを背負って夢の舞台である世界大会に挑む姿を描いている。

 2013年に始まったシリーズが今作で終わってしまうため、ファンはさまざまな思いをネット上に投稿。中でも、「『Free!』にかかわった全てのスタッフさんや、これまで支えてきたファンの方々にも感謝!」「長期シリーズをキレイな形で終わらせてくださったスタッフさんたちには、感謝しかありません」といった労いの声が多いようだ。

 続く5位は、17年に日本公開された大ヒットアニメ映画『SING/シング』の続編『SING/シング:ネクストステージ』が入った。公開直後に1位を獲得してから、徐々に順位を落としているものの、公開7週目でも上位をキープしている。

 なお、今回のランキングはゴールデンウィーク前の集計だが、アニメや子どもから大人まで楽しめる作品が上位を占める結果に。5月以降にこの順位が変わるのか、はたまた変わらないのか注目したい。

 6位は窪田正孝、本田翼、広瀬アリス出演の『劇場版 ラジエーションハウス』が初登場ランクイン。同作は、人気テレビドラマシリーズ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の劇場版。診療所が一つしかない離島で未知の感染症が発生する中、天才放射線技師・五十嵐唯織とその仲間たちが、島民を救うために奔走する。

 4月23日に体調不良で舞台の降板を発表した広瀬が、29日の同作舞台挨拶に参加するなど、注目を集める話題は豊富だったものの、初登場6位という微妙な結果に。とはいえ、人気アニメやシリーズ作品が目白押しのラインナップで、上位に食い込むのは厳しい状況だったともいえるだろう。

 口コミサイトでは「見終わったあと、幸せな気分になれる映画!」「笑いあり、涙ありで面白かったです」といった好評が目立つので、今後の伸びに期待できそうだ。

 7位には、神木隆之介と柴咲コウがダブル主演を務め、写真家で映画監督の蜷川実花がメガホンを取った『ホリック xxxHOLiC』が初登場ランクイン。同作は、人の心の闇に寄り憑く“アヤカシ”が視える高校生・四月一日(神木)が、どんな願いも叶える不思議な「ミセ」の女主人・侑子(柴咲)と出会い、思いもよらない戦いの渦に巻き込まれていくダークファンタジー。

 SixTONES・松村北斗や玉城ティナ、吉岡里帆ら共演者も豪華だが、ネット上で評判を見てみると、「出演者や映像美はすごくよかったけど、話自体は退屈な感じ」「映像は美しい。でも話がつまらないので、睡魔が襲ってくる」「蜷川さんの写真は好きだけど、映画はやっぱり面白くない」といった感想が目立つ。順位も口コミも厳しい滑り出しだが、ここから巻き返せるだろうか?

 8位には、公開9週の小松菜奈&坂口健太郎ダブル主演作『余命10年』がランクイン。大ヒットにつきロングランを続けているが、ベスト10入りの記録をどこまで伸ばせるのか注目だ。

 9位には、赤楚衛二、町田啓太出演の『チェリまほ THE MOVIE −30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい−』が公開4週目で入った。同作は、豊田悠氏の人気コミックス『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(スクウェア・エニックス)を原作とした連続ドラマ(20年、テレビ東京系)の劇場版。

 童貞のまま30歳を迎え、“触れた人の心が読める魔法”を手に入れてしまった冴えないサラリーマンの安達清(赤楚)が、ひょんなことから同期で人気者の黒沢優一(町田)の心を読んでしまい、自分への恋心を知るというストーリー。日本と同時に台湾でも公開されたが、今年の「日本実写映画」初週末興行収入ランキングで1位を獲得する人気ぶり。今後は、香港や韓国、タイ、カンボジアなどでも上映が予定されている。

 10位には、阿部寛主演の『とんび』が公開4週目でランクイン。重松清氏の同名小説(角川書店)を瀬々敬久監督が映画化した本作は、妻を不慮の事故で亡くし、幼い息子を男手一つで育てる不器用な父と、周囲の人情に支えられて成長していく息子の絆を描く人情ドラマ。

 興収ランキングを賑わせるほどの派手な作品ではないものの、ネット上では「号泣した」「見てよかった」などと高評価を得ているため、口コミが広がれば、ロングヒットも期待できそうだ。

【全国映画動員ランキングトップ10(4月23日~4月29日 、興行通信社調べ)】

1位 名探偵コナン ハロウィンの花嫁
2位 映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝
3位 ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密
4位 劇場版 Free!the Final Stroke 後編
5位 SING/シング:ネクストステージ
6位 劇場版 ラジエーションハウス
7位 ホリック xxxHOLiC
8位 余命10年
9位 チェリまほ THE MOVIE −30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい−
10位 とんび

指原莉乃「新番組がまたもや大苦戦」でも…芸能界はもはや“副業”?

 アスリートであったら、そろそろ現役引退を考えるタイミングかもしれないが、「引退」のない芸能界はある意味残酷と言えるだろう。それでも本人の頭の中では、「潮時」「引き際」の文字がチラつき始めているのは間違いないようだ。

 指原莉乃といとうあさこがMCを務める新番組『トークィーンズ』(フジテレビ系)が4月よりレギュラー化したが、平均世帯視聴率2%台と大苦戦している。

続きを読む

『ぐるナイ』ゴチ、「矢部負けろ」演出がエスカレート! 羽鳥慎一のナレーションで「いじめ」批判回避?

 ナインティナインの冠バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)。5月12日の放送では人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」(以下、「ゴチ」)が放送されたが、ネット上ではこの日のナレーションに対して「羽鳥慎一アナウンサーの“後撮り”が多い」と違和感を訴える視聴者が相次いだ。

 同企画は、「ゴチ」メンバーが料理の値段を予想しながら食事をし、番組が設定した合計金額に対し、もっとも差が大きい人が、自腹で出演者全員分の食事代を支払うというルールのグルメ企画。同5日の放送では、ナインティナイン・矢部浩之が“42戦負けなし”という圧倒的な強さを見せていることから、進行役の羽鳥アナが「矢部負けろキャンペーンをやりたい」とスタッフから言われたことを明かし、矢部を負けさせるための“ハンデ戦”が行われた。

「5日の放送では、矢部のテーブルにドクロの人形が置かれたり、テーブルの前方に『負けろ!!』『空気を読め!!』と書かれた紙が貼られたほか、1品目の注文をほかのメンバーが決めるといった“特別ルール”が設けられました。この放送後、ネット上では『矢部さんへのイジメみたい』『公平にやらないと、この企画はつまらない』『テレビがこんな張り紙して、学校でマネする子どもがいないか心配』などと批判的な声が相次ぎました」(芸能ライター)

 また、この「矢部負けろキャンペーン」は1戦限りではないようで、12日の放送でも一人だけパイプ椅子と簡易的なテーブルに座らされていた矢部。前回同様、「空気読め!!」「矢部負けろ!!」などの貼り紙が貼られていたほか、番組スタッフが、都内の神社で矢部を除くメンバーの必勝祈願をした際の写真が公開されたり、矢部以外に“必勝お守り”が配られるなど、演出の内容はエスカレートしていた。

「これらに加え、12日の放送では、矢部に『最初の注文をほかのメンバーが行う』『ほかのメンバーが頼んだ料理を矢部だけ頼めない』『“No.1高額メニュー”を矢部だけ知ることができない』といったハンデが課されました。そのため、放送後にはやはり『え、今週もハンデ戦なの? あんなに評判悪かったのに』『このキャンペーンいつまで続くの? 見ていて気持ち悪いし、番組総出でイジメしてるみたい』と否定的な意見が続出したんです」(同)

 その一方で、「今回、羽鳥さんのナレーションの後録りが多い」との指摘も目立つ。実際、矢部の特別ルールが適用されるたびに、その場にいる羽鳥ではなく、編集で後付けされた羽鳥の声で「『矢部さん、ハンデかわいそう』なんて声もありましたけど、強すぎるので、矢部さん、今回もハンデ戦やらせてください」「申し訳ないですけど、ハンデ戦なんで、最初のオーダー、ほかの方が決めてもいいですか」「今日は矢部さんが強すぎるということで、ハンデ戦を展開してきました」と、心苦しそうに語るナレーションが聞かれた。

「前回、批判を受けた日テレ側が、印象を柔らかくするために急きょナレーションを足したのでしょう。しかし、一部視聴者からは『矢部さんへのイジメルールを、羽鳥さんの声で正当化しようとする番組に不快感』『前回、あまりにも評判悪かったから、申し訳なさそうにしてる声を足したのか……。こんな急ごしらえ、羽鳥さんにさせないでほしい』といった批判も見られます」(同)

 結局、今回も矢部はビリにならなかったが、多くの視聴者の反感を買ってしまった『ぐるナイ』。物議を醸している「矢部負けろキャンペーン」は、いつまで続くのだろうか……。

『ローマの休日』意外と見たことない古典『金ロー』 新ヘプバーン早見沙織に注目が!

 今週の金曜ロードショーで放送されるのは、映画ファンには普及の名作として名高い『ローマの休日』。

 オードリー・ヘプバーンの初主演作にして彼女の名を一躍広めた作品で、観たことがないという人のほうが少ないと思われますが、ひょっとしたらタイトルだけは知っていて観るのは初めて……という人のために、70年に渡り語り継がれるこの名作を説明しましょう。

 ヨーロッパ某国の王女…

続きを読む