ついに篠田敬太郎(大泉洋)が自らの過去を明かし、物語も佳境に入ったフジテレビ系月9ドラマ『元彼の遺言状』。気になる第8話が5月30日に放送される。
第7話で、主人公の弁護士・剣持麗子(綾瀬はるか)についに「助手」と認められた篠田。一方で、第6話のラストでは、麗子が「篠田敬太郎」という人物を調査した結果、「見た目はまったくの別人で、すでに死亡し、もうこの世にはいない」事実を述…
ついに篠田敬太郎(大泉洋)が自らの過去を明かし、物語も佳境に入ったフジテレビ系月9ドラマ『元彼の遺言状』。気になる第8話が5月30日に放送される。
第7話で、主人公の弁護士・剣持麗子(綾瀬はるか)についに「助手」と認められた篠田。一方で、第6話のラストでは、麗子が「篠田敬太郎」という人物を調査した結果、「見た目はまったくの別人で、すでに死亡し、もうこの世にはいない」事実を述…
嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。5月27日深夜の放送回では、相葉がSexy Zone・佐藤勝利のすすめで購入したものを明かした。
嵐の二宮和也が6月17日にファンクラブ会員限定でカバーアルバム『○○と二宮と』をリリースすることを受け、この日はリスナーから「相葉ちゃんのお好きなアーティストさんのカバーも、ぜひ聞いてみたいと思いました。相葉ちゃんは、最近どんなアーティストさんの曲を聞いていますか?」との質問が届いた。
これに相葉は、海外アーティストのMVが見られる「MTV Japan」や日本最大の音楽番組専門チャンネル「スペースシャワーTV」などのケーブルテレビを「家で結構かける」と回答。また、「サウンドバーを買ってテレビの音がものすごいよくなったから、結構、歌系(の番組)をBGM代わりにつけてたりする」「あらためてだけど、エド・シーランってかっこいいね。めちゃくちゃいいよね、歌!」と話した。
さらに、「超趣味だよ。超趣味だけど……」と念押ししたうえで、「ギターやってます。家で」と告白。バラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)の収録があった際、「ギターやりたいんだけど、どこで買ったらいいかな?」と話したところ、Sexy Zone・佐藤勝利やKing&Prince・岸優太、ジャニーズWEST・藤井流星と、レギュラーメンバーの中にギターを弾く後輩がいたそう。佐藤には、「○○のギター屋さんがいいと思いますよ。すごい丁寧に教えてくれるし」と、おすすめショップを紹介してもらったという。
早速教えてもらったギター屋さんに足を運び、アコースティックギターを購入した相葉は、「家帰ってお酒飲みながらとか、夜な夜な練習してる感じですね」とも明かし、すっかりギターにハマっているようだ。
現在は「カポタスト」(略して「カポ」)と呼ばれるギターのネックに装着し、まとめて弦を押さえることができる道具を使って練習しているとのことだが、「もう腕がちぎれるくらい痛いのよ」と、なにやら苦戦している様子。「今、カッチカチになっちゃって指先が」とも報告したが、それでもギターを弾くのは「楽しい」そうで、一番最初は「Stand by Me」を練習したとか。
また、相葉は「普通のスタンダードなコードは押さえられるんですよ。なんでかっていうと、『黄色い涙』のときに2曲ぐらい叩き込まれたんで」と、2007年に嵐5人で主演した映画『黄色い涙』で、歌手の井上章一役を演じた経験から、多少はギターが弾けるとか。
なお当時は、「指が痛くなって、もうギター嫌だって思ってた」そうだが、現在は自身のソロ曲「Hello Goodbye」(08年)など、さまざまな曲を練習しているといい、「(嵐の)『君のうた』(18年)とかもそうだし。そうっすね、結構いろいろ嵐の曲もやってます」と発言。
さらには、「いずれ、フィナンシェで、ここでね」「時をみてフィナンシェしようよ」と、以前、番組スタッフと結成した即席バンド・フィナンシェで披露することへの意欲をのぞかせ、さらに「紘くん、下野紘くん呼んでさ、『ちょっと歌ってよ、悪いけどさあ』って言って」「練習しましょうよ」と、ボーカルには仲良しの声優・下野紘を推薦し、スタッフと盛り上がっていた。
この日の放送に、リスナーからは「『VS魂』始まってからほんとに勝利くんと距離縮まったね」「相葉くん、レギュラー収録や舞台のお稽古で忙しいだろうに、いつも趣味も充実してて感心するなぁ」「フィナンシェfeat.下野紘は想像するだけでうれしすぎ」「いつかお披露目待ってます」などの反響が多数寄せられていた。
「おもしろいものを作る」を目標に日々切磋琢磨している若手芸人。当然彼らが同業者のYouTubeを見るとき、その目線は厳しくなる。そんな芸人間で流行る動画は、掛け値なしにおもしろいと言っていい。この企画は現役の芸人をゲストに呼び、「最近芸人が一番笑ったYouTube動画」を紹介してもらう対談企画である。
今回のプレゼンターは芸歴12年目、蛾野正洋さん。
ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。5月28日のMCは、美 少年の浮所飛貴と佐藤龍我が担当し、さらに冒頭には、ものまねタレント・JPが登場した。
室龍太と関西ジャニーズJr.内ユニット・Lilかんさいの岡崎彪太郎がパーソナリティを務めた午後9時台にゲスト出演していたJP。そのまま10時台に出演となったが、JPが風間俊介のものまねをしながら自己紹介すると、「似てるんですけど。JPさんじゃないですか」と浮所と佐藤は大爆笑。
浮所がコツを尋ねたところ、JPは「顔の左の口角をちょっと上げる感じ。固い声でしゃべるみたいな。で、ここにちょっと鼻をかけると松本潤さんになるんですよね」と解説し、嵐・松本潤のものまねも披露していた。
さらに、JPは佐藤のリクエストに応え、A.B.C-Zの河合郁人のしゃべり方や、独特なビブラートのかかった笑い声も再現し、実際に河合の前でやった時には「俺こんな感じですか?」と言われたとか。
その後、佐藤と浮所にオススメしたい楽曲や2人に歌ってほしい楽曲をリスナーから集う「うきりゅにオススメソング」コーナーでは、テゴマスの7枚目シングル「猫中毒」(2013年)や、二宮和也のソロ曲「秘密」(05年)など、さまざまなリクエストが寄せられた中で、「(King&Prince)平野紫耀くんと神宮寺勇太くんのユニット曲『ツッパリ魂』(21年)を歌ってほしいです」というメッセージを浮所が紹介。
すると佐藤は「神宮寺勇太でぇす!」と神宮寺のものまねを披露し、「やばい怒られるって、神宮寺くんに!」と言いつつ、何度も「国民的彼氏、神宮寺勇太でぇす!」と連呼。浮所は「JPさんの影響受けて、ものまねに走ってる」と指摘していた。
そんな浮所といえば、Snow Man・岩本照が主演を務める7月8日公開の映画『モエカレはオレンジ色』に、岩本演じる主人公の後輩消防士役で出演している。リスナーから「撮影でのエピソードについて教えてほしい」とのメールが寄せられると、「照くんはね、“ひーくん”って呼んでる。“ひーくん”って呼べるくらいまで(距離感が)近くなって」と明かし、「カメラ回ってないところでも筋トレしたり、日差しがすごく気持ち良かった日があって、一緒に芝生で寝転んで日向ぼっこしましたね」「超仲良くなっちゃった」とうれしそうに報告。
さらに、「がっちし、ひーくんにハマっちゃって。マネジャーさんも『浮所くんハマってます』みたいな。『すごいです』みたいな感じになってて……」と得意げに語り、佐藤は「めっちゃいいじゃん!」「いいなー」とうらやましがっていた。
この放送に、ネット上では「龍我の神宮寺ものまね、ちょっと似てる気もする(笑)」「ライブのときのあいさつそんな感じ」「ものまね似てない……」「まじで神宮寺に怒られろ(笑)」と賛否両論が飛び交っていたほか、「岩本くんをひーくんと呼ぶようになった浮所くん。さすがのコミュ力」「岩本さんをひーくん呼びできる後輩浮所くん以外でいるか……? なんならメンバーでもなかなか呼ばないのに?」などのコメントが寄せられていた。
Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。5月28日の放送では、番組恒例企画「突然ジャニーズ!ガチャ駅弁」が行われた。
この企画は、駅名の書かれた紙がセットされたガチャガチャをJUMPメンバーが回し、引き当てた駅へ実際に行って、その街で主食やおかずを集めて“オリジナル駅弁”を作るというもの。自らの足で街の情報を収集し、その街の魅力が伝わる一番いい弁当を作ることができたメンバーを決める内容だ。なお、今回は審査員として、お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志が登場した。
今回は、前回までに放送された同企画で高木雄也との対決に負けた中島裕翔と、山田涼介との対決に負けた有岡大貴による“敗者対決”を実施。まず中島が、静岡県三島市にある伊豆箱根鉄道・大場駅の駅弁を作ることになった。
大場駅前に到着した中島は、「大ちゃんには負けたくないなー。だってホント前回、言葉悪いですけど、お店回ってるだけだったからね」と有岡のロケを酷評し、ライバル心をむき出しに。さっそく、地元の名産について情報を探るため、肉屋に聞き込みを行った。
すると、店員が「前にあの子が来たのよね。有岡くん?」と一言。なんと偶然にも、中島は2年前に有岡がロケをした店を訪れていたのだ。この情報を知り、中島は思わず「おい、来てるぞ!」「クッソ〜!」と悔しそうな表情に。なお、有岡はここで名物のコロッケを買ったという。
その後、肉屋の店員から、近くに「めんたいパーク」という観光地があることを教えてもらい、徒歩で向かってみることに。しかし、1時間歩いてもまだ着かず、途中で出会った小学生らしき男女に場所を聞くことに。その際、中島は女の子に「Hey!Say!JUMP知ってる?」と声をかけ、「知ってます」と言われるも、すぐに「山田(涼介)くん……しか知らないんだけど」と正直に答えられ、肩を落としたのだった。
そんな中、やっと「めんたいパーク」に到着。すると、あるカップルの女性が、中島を見るなり「キャー!」と声を上げて大興奮。山梨県からやって来たという女性は、「あの、私、デビューした時からすごい好きで……えー、うれしい!」「山ちゃんとかよりも一番好きで!」などと、興奮ぎみに告白。中島はカメラに向かって「見たか!」と喜んだが、VTRを見ていた山田は「今の情報いるか!? おい?」とツッコんでいた。
ようやくたどり着いた「めんたいパーク」を見学した中島だったが、最寄駅は伊豆仁田駅だと判明。大場駅の周辺で聞き込みをして、駅弁を作るのがルールのため、今回は泣く泣く撤退した。
その後、中島は大場駅に戻り、静岡の名産“うなぎ”に関連する店を探すことに。日本料理店「姫沙羅(ひめさら)」で「うな重」と「わさび丼」をゲットし、ロケ開始から3万歩以上も歩いたことから、「大場駅三万歩駅弁」と名付けていた。
一方で、中島のロケVTRを見ていたアンガールズ・田中は、「テンションがさ、起伏が少ないよね。なんだろう……つらいことがあっても、『あん……』。うれしくても『おん……』」と、平坦なコメントにダメ出し。とはいえ、弁当の味については、「おいしーい。うなぎが抜群においしい。タレも最高」と絶賛していたのだった。
この放送にネット上では、「デビューからのファンとロケで会っちゃうの、熱いね!」「VTRを見てちょっとすねてた山田くんがかわいかった(笑)」「裕翔くん、3万歩も歩いたなんてすごい! お疲れ様でした!」などのコメントが寄せられていた。
なお、次回は「突然ジャニーズ!ガチャ駅弁」有岡編が放送される。果たしてどんな展開になるのか、楽しみにしたい。
関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。5月29日の放送分は、先週に引き続き、デビュー50周年を迎えた歌手・天童よしみがゲスト出演。『まいジャニ』メンバーが天童にアピールをし、天童にイチオシメンバーを決めてもらう「よしみは誰担!? イチオシ関西Jr.を探そう」企画で大いに盛り上がった。
まずは前回の続きで、出演メンバーたちが天童に「歌」でアピール。日本を代表する大物歌手の前で、本人の代表曲「道頓堀人情」(1985年)を披露するというプレッシャーの中、Boys be・亀井海聖は華麗なターンをして1フレーズ歌った後、最後にグッドサインをしてキメポーズ。天童からは、「親指を立てるっていうのが、カッコ良かった」と高評価を得た。
また、Aぇ! group・正門良規は、手のひらを前に出し、グッと握りこぶしを作って「負けたらアカンで東京に」と感情を込めて熱唱。するとその姿を見た天童は、「(手のひらに)乗せましたね? なんか乗ってましたね?」と興味津々のようで、正門が「なにわ男子です!」と回答すると、「なるほど!」と納得。「『負けたらアカン』でぎゅっと(なにわ男子を)握りつぶしました」(正門)というポーズに隠された意味を知ると、「今のパフォーマンスすごい!」と大絶賛。結果、「歌」アピールで一番の評価を得た正門は、「なにわ男子に感謝」とコメントし、スタジオの笑いを誘った。
そうして全員の挑戦が終了すると、今度は、番組ではお馴染みの「寸劇」で一同が天童にアピール。「天童よしみ50周年コンサート終了後、疲れたよしみちゃんを癒やす」というお題のもと、トップバッターの亀井が“コンサートスタッフ”になりきって、楽屋に案内しながら「僕が絶対守るんで安心してください」とエールを送ると、天童は思わず「えーっ! すっっごい!」と声を上げ、「ちょっと涙出た今」「“守る”という言葉に弱いのよなあ」と顔を赤らめた。
さらに、AmBitious・大内リオンが“友人”という設定で、「疲れてると思うから、僕ちょっとコンビニに行っていろいろ買ってくるから。でも、愛も届けてあげるからね」と甘い言葉をかけると、天童は「すごいうれしい~!」とメロメロに。
“恋人”に扮したAmBitiousの浦陸斗から「今日はみんなのよしみちゃん、今からは僕の姫な!」と言われた際には、「いやぁぁ~! ちょっと!」と両手で顔を覆いながらしゃがみ込んでしまい、すっかり乙女の表情になった天童に、進行役のAぇ! group・末澤誠也は「もう反応がかわいすぎて!」と言っていた。
そんな中、ほかのメンバーとは方向性の違うアピールを見せたのが、Aぇ! group・小島健とBoys be・角紳太郎。まず小島は、“バックダンサー”の設定で「今日のミス全部僕です」とステージ上での失敗を謝罪。しかし、「(主役は)たぶん僕です」と自信満々で、「またぜひ(バックダンサーに)呼んでくださいよ」と図々しくお願いしてくるという有様で、天童は「はらわたが煮えくり返る」と怒りをあらわに。スタジオを笑わせていた。
一方の角は、なぜか「楽屋に台風が発生」という奇想天外なシチュエーションを発表し、『まいジャニ』メンバーと天童は困惑。角は「おりゃ~!」と台風を撃退すると「オレは風の子! じゃあな!」と天童に告げ、その場に天童を残したまま走り去って終了。「一緒に連れてってくれたりとか、なかったん?」と呆気に取られる天童に対し、角は「いや、でも僕“風の子”なんで」と頑なに“風の子”設定を貫き、これに参ったのか天童は「最高やね!」と爆笑していた。
なお、最終結果で天童がイチオシメンバーに選んだのは、「ものすごく顔の表現、表情が好き」だという亀井。選ばれた本人は驚いた様子で「選ばれると思ってなかったんで……正門くんとかが選ばれるんかなと思ってたから、まさかの僕だったんで今もう最高にうれしい」と笑顔でコメント。正門は、「俺、選ばれるつもりで……」と自信満々だったといい、「(優勝)コメントも考えてたし! 全部オジャンですけど」と悔しそうにしていた。
この日の放送に、ネットでは「正門くん演歌歌手デビューできそうなくらい一節でもお上手だった」「優勝コメント考えてた正門くん残念だったね(笑)」「小島くんからの角くんが面白すぎて涙出たよ」「亀井くんはほんまに表情すばらしいもんな。さすがよく見てらっしゃる」といった反響が寄せられていた。
KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。5月28日の放送には、俳優の戸次重幸がゲスト出演した。
「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組だが、今回は戸次が「欲しいものがある」とし、1本4万4,990円(税込)のシャワーヘッド「ウルトラファインミスト ミラブルplus」を東京と札幌の家用に2本欲しいと、具体的にリクエスト。そこで、シャワーヘッドをかけて、KinKi Kidsと戸次が3番勝負をすることになった。
おもちゃの馬を使用した第1競技の「流鏑馬対決」では、戸次が勝利。第2競技はNintendo Switchのゲーム「1-2-Switch」を使い、「赤ちゃん寝かしつけ対決」「サンドイッチ大食い勝負」を行ったが、これも戸次が勝利。最終競技を前に、戸次9ポイント、堂本光一4ポイント、堂本剛2ポイントと、戸次が独走状態に。
最後の第3競技は、だし巻き玉子のおいしさと出来栄えの美しさを競う「だし巻き玉子対決」。同番組の食べ物担当だという、小野瀬ディレクターが審査員を務めた。
剛、光一、戸次の3人は、それぞれ目の前にあるコンロとフライパンを使い、さっそくだし巻き玉子を作り始める。そんな中、光一は「俺、(だし巻き)玉子作ったことないな」と、初挑戦だと告白。割った卵をじっと見つめながら、光一は「想像してるんですよ。普段食べている玉子焼きを。あの玉子焼き、おいしかったなって。どうやって作ってるのかなって想像してるの」「分析中です」と真剣な表情で語り、笑いを誘った。
一方、剛は「もうこれ、俺は想像できる」と余裕の表情を見せ、小野瀬ディレクターの好みに合わせてマヨネーズとネギをトッピング。また、戸次も料理が特技とあって、自信満々の様子で調理を進めていた。
それぞれだし巻き玉子を完成させたが、光一は焦げひとつなく整った美しい形で、初めて作ったとは思えないほど綺麗な仕上がりに。剛はところどころ焦げが見られるだし巻き玉子で、上にマヨネーズとネギを散らして完成。
結果的に、小野瀬ディレクターは光一のだし巻き玉子を「とろとろした感じもあって、朝ごはんに出てきたらテンションが上がる感じ」「家庭的な味」「見た目も味もドンピシャ」と大絶賛し、1位に決定。続く2位は戸次で「高いお蕎麦屋さんとか料亭で食べる味」、3位の剛は「全体的に濃いめの味で、お酒のアテって感じでおいしいです」と評していた。
そして、最終結果は1位の戸次が15ポイント、2位は光一の14ポイント、3位の剛は2ポイントとなり、見事、戸次がシャワーヘッドを獲得。番組の最後、戸次は「次、いつ呼んでいただけますか?」と浮かれていたが、光一は「物もらえる番組ではないんですけどね……」と釘を指したのだった。
この放送にネット上では、ファンから「だし巻き玉子初挑戦なのに、めちゃくちゃ上手! あんな綺麗に巻けるなんて器用すぎ」「だし巻き玉子初挑戦にもかかわらず、見事な出来だったね。お料理し慣れている感じが素敵」「剛くんのだし巻き、確かにお酒と合いそう。自分も作ってみようかな」といった声が寄せられていた。
5月29日、俳優の反町隆史が7月期のTBS系日曜劇場『オールドルーキー』に出演することが発表され、ネット上では「主役を綾野剛から反町に変更してほしい」といった声が相次いでいる。
日曜劇場初出演となる反町が演じるのは、綾野演じる主人公・新町亮太郎が働くことになるスポーツマネージメント会社「ビクトリー」の社長・高柳雅史。同ドラマはこれまで、高橋克実、稲垣来泉、泉谷星奈、岡崎紗絵、NEWS・増田貴久、芳根京子、中川大志、榮倉奈々の出演が解禁されたが、反町は9人目の発表となる。
なお、当初TBSはキャストを毎日発表すると予告していたが、なぜか同26、27日には発表がなく、帳尻を合わせるかのように同29日に中川、榮倉、反町の3人を一気に発表。この不可解な変更について、東谷義和氏のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」の影響とみるネットユーザーも少なくないようだ。
「東谷氏は最近、綾野への“口撃”を激化させています。同13日には、17歳当時に綾野に酒を飲まされ、ホテルで不適切な関係を持ったと主張する元アイドルが登場し、その一部始終を告白。さらに同21日、東谷氏が顧問弁護士経由でTBSから『(綾野とアイドルの)未成年飲酒、淫行のことに関して事実なのか(確認したい)』と取材依頼を受けたと報告。そして24日の配信では、違法薬物で逮捕歴のある人物と綾野がつるんでいることを明かしていました。これらの真偽は不明ながら、反町や榮倉が所属する研音や、増田が所属するジャニーズ事務所をはじめ、キャストが所属する大手芸能プロとTBSが綾野の件で揉めている可能性も考えられます」(芸能ライター)
そんな状況の中で発表された反町の出演。一部ネット上では「反町さんまで出るのに、大丈夫なの? ちゃんと放送される?」と心配する声のほか、綾野に拒否反応を示す人から「いっそのこと、主役を綾野から反町に変えればいいのに」「主役が反町さんに変更されれば見ます」「反町さんが主人公のほうが面白そう」という声も散見される。
「今年3月で約6年半レギュラーを務めた『相棒』(テレビ朝日系)を卒業した反町ですが、次に出演する民放連続ドラマが注目されていました。今回、それが“いわくつき俳優”の主演ドラマだったということがわかったため、反町ファンが悲鳴を上げるのも無理はないでしょう」(同)
反町は出演にあたって「大なり小なり、誰しも人生で一度は挫折を経験するけれど、このドラマの場合は、仕事。人生をかけてきた『仕事』が頓挫し、人生の第二ステージに立った時、人は何に支えられ、どう試練や葛藤を乗り越えていくのか?」などとコメントしているが、綾野もそんな“挫折”を経験することになってしまうのだろうか。
5月27日に放送されたバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、31日に48歳の誕生日を迎える有吉弘行を祝う企画を放送。終盤、ビッグゲストとして藤井フミヤと藤井尚之の音楽ユニット・F-BLOODがサプライズ登場したが、ネット上ではフミヤの発言に「不快だった」と訴える声が相次いでいるようだ。
放送では、有吉と親交の深い芸人仲間やみちょぱ率いる“ギャル軍団”など総勢16名の友人が集合。有吉の過去の映像や、友人だからこそ知る有吉の不遇時代のエピソードなどが披露された。
さらに、“トリ”として、有吉と森脇和成によるお笑いコンビ・猿岩石(2004年に解散)の歌手デビュー曲「白い雲のように」を楽曲提供したF-BLOODが登場。有吉の前で初めて「白い雲のように」を弾き語りで披露した。
「1996年にリリースされた『白い雲のように』は、作詞をフミヤ、作曲を尚之、プロデュースを秋元康氏が担当した楽曲で、当時ミリオンセラーを記録。さらに、98年にはF-BLOODがアルバム収録曲としてセルフカバーしています。今回、有吉がフミヤと会うのは20年以上ぶり、尚之とは初対面だったようで、F-BLOODが登場すると有吉は『わっ! え!? えー!』と目を丸くしたほか、『ほんっとにありがとうございます』『ああ、すいません』と何度も深々と頭を下げ、歌唱後には『ありがとうございます。いや~、最高、かっこよかった。いや~、感動』と感激していました」(芸能ライター)
“感動の再会”といえる同シーンだが、ネット上ではフミヤの序盤の発言が物議を醸しているようだ。
「フミヤは有吉に開口一番、『久しぶり』と声をかけた後、続けて『有吉くんの誕生日に俺たちを呼べるぐらい、大きい芸人になったんだよ』とコメントし、有吉を恐縮させていました。これに、ネット上では『先輩だからって何様なの? 嫌いになった』『猿岩石が売れたのは「白い雲のように」のおかげじゃなくて、ヒッチハイク企画のおかげだよね? なんでこんなに偉そうな態度なの?』『藤井フミヤの発言、上から目線で不快だった』『猿岩石解散後に、自力で再ブレークした有吉にかける言葉じゃないよね』といった批判が相次いでいます」(同)
一方、そんな否定的な意見に対し、フミヤファンからは「言葉足らずで勘違いされてる人も多いみたいだけど、フミヤくんは純粋に有吉さんの活躍を喜んでるだけ」「ここだけ切り取ると『フミヤは何様?』と思うかもしれないけど、有吉さんにしたら彼は恩師。書けば売れる大ヒットクリエイターに楽曲を書いてもらって売れたんだから、当然だと思う」などと擁護する書き込みも散見される。
「昨年7月放送の『THE夜会』で、有吉は“思春期にハマっていたアイドル”としてチェッカーズを挙げ、『俺の中の超スーパーアイドル』と語っており、今回の生歌のプレゼントは本当にうれしかったでしょうね。ただ、最近は謙虚なテレビタレントが目立つため、フミヤの『俺たちを呼べるぐらい』発言を“ビッグマウス”と捉え、違和感を覚えた視聴者は少なくなかったようです」(同)
今や大御所司会者となった有吉を前に、良くも悪くも大物アーティストぶりを見せつけたフミヤ。誤解を与えかねない発言である上、全盛期の活躍を知らない若い視聴者も多いだけに、「偉そう」と言われてしまうのは仕方ないのかもしれない。
6月17日にリリースが決まった嵐・二宮和也のソロカバーアルバム『〇〇と二宮と』。嵐のファンクラブ会員限定で購入できるという今回のアルバムに、歓喜するファンが相次ぐ中、なぜか動揺を隠せない人も多いようです。というのも実は、以前音楽チャート「ビルボード」のインタビューで、嵐・櫻井翔は“5人でないと、歌ったり踊ったり音楽をすることは達成できない。そうした活動を個人で追求するのは難しい”といったコメントを出していたから。
そこで今回は、「二宮和也ソロCDデビュー、嵐ファンの本音は……?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。
回答締め切り:6月6日0時
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