相葉雅紀、『VS魂』で“嵐ファン”の女優と共演! 「特別な存在だった」「大好き」の告白に驚き

 嵐の相葉雅紀がMCを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。5月19日の放送では、相葉が嵐・櫻井翔と2泊3日で旅行に行ったことを明かし、ファンから反響を集めている。

 この日のゲストは、Hey!Say!JUMP・山田涼介率いる映画『鋼の錬金術師 完結編』チーム。同作出演者の1人として登場した女優・蓮佛美沙子は、“嵐ファン”としても知られているが、MCのお笑いコンビ・ずんの飯尾和樹から「相葉くんのこと、特別な存在だったと聞いてるんですけど」と、話を振られる場面があった。

 相葉が驚く中、蓮佛は照れつつ「小学生のとき嵐が大好きだったんで」と告白。「お会いするたびに、『今日も生きてる!』って。本当に生きてるんだな、って」と感動を伝え、相葉に「最近、嵐の皆さんとお会いしましたか?」と質問した。

 これに相葉は「最近は、櫻井くんとスノーボードに行きました」と、櫻井とプライベートで2泊3日の旅行をしたと明かし、蓮佛は「え!?」と驚がく。スタジオからも驚きの声が上がっていた。

 旅行は2人だけではなく、相葉と仲の良いお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二も一緒だったそうで、「なかなか楽しかったですよ」と笑顔で回想。「櫻井くんはスキーめちゃくちゃうまいんで。僕と小峠さんはスノーボードやって、それを櫻井くんが撮ってくれて」と明かしており、3人でウィンタースポーツを楽しんだようだ。

 『VS魂』で旅行は「新幹線で行きました」と話していた相葉だが、5月6日深夜放送のラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)でも、同じエピソードを披露していた。

 旅行した理由について、相葉は「映画の撮影が終わったので、ちょっと時間が取れたんで」と説明。自身と小峠はインストラクターに教えてもらいながら滑った一方、櫻井は「めちゃくちゃうまいから、一人で楽しんでて」などと、裏話を明かしたのだった。

 『VS魂』を見ていたファンからは、「何度も同じ話するって、よっぽど楽しかったんだろうな~」「翔さんとの旅行エピソード大好き! もっと聞きたい!」「メンバーで旅行するって、嵐は本当に仲良いなあ〜」といった声が集まっていた。

『トップガン マーヴェリック』絶賛の理由、そして連想した傑作続編とは

トップガン マーヴェリック』が2022年5月27日より日米同時公開される。1986年の前作『トップガン』からなんと36年ぶり(製作上は34年ぶり)となる続編であり、しかも新型コロナウイルスのパンデミックにより度重なる延期を経ての「やっと」の公開となるため、首を長くして待っていた、期待に胸を膨らませているファンは数知れ…

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フジ月9『元彼の遺言状』が低視聴率なのに……異例の2期連続「新川帆立氏原作」に局内からも不安の声!?

 坂口健太郎と杏がダブル主演を務める連続ドラマ『競争の番人』が、フジテレビ系「月9」枠で今年7月から放送されると明らかになった。作家・新川帆立氏の同題ミステリー小説(講談社)が原作で、同氏の著書『元彼の遺言状』(宝島社)は今期、綾瀬はるか主演の月9ドラマとしても実写化されている。異例の2クール連続で同一原作者の連ドラを放送するとあって、業界内外で注目を浴びているが、この編成には、フジ局内で後ろ向きな声も出ていたようだ。

 現在、綾瀬が主演中の『元彼の遺言状』は、原作が2020年の「第19回『このミステリーがすごい!』大賞」で大賞を受賞。一方、次クールでの放送が発表された『競争の番人』の原作は、昨年から「小説現代」(講談社)で連載され、今年5月11日に単行本が出版されたばかりだ。

「つまり、『競争の番人』は単行本発売前からドラマ化が計画されていた作品で、フジにとってはそれだけ期待している作品です。当然、今期の『元彼の遺言状』から盛り上がりが継続することをもくろみ、2クール連続ヒットを狙っていたとみられますが、『競争の番人』ドラマ化の情報解禁に至るまで、局内から不安の声も出ていたとか」(スポーツ紙記者)

 というのも、『元彼の遺言状』の評判が良いとは言えず、視聴率も下降の一途をたどっているからだ。

「近年“視聴率女王”と名高かった綾瀬が『元彼の遺言状』で演じているのは、亡くなった元彼・森川栄治(生田斗真)の遺産を狙い、栄治の友人・篠田敬太郎(大泉洋)と共謀する弁護士・剣持麗子というキャラクター。初回世帯平均視聴率12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で発進後、第2話でいきなり10.3%まで後退し、第3話は横ばい。第4話で9.0%と1ケタ台に転落すると、以降も8.6%(第5話)、7.9%(第6話)と下落し続けています」(同)

 さらに、視聴率が振るわないだけでなく、ネット上では「原作は面白かったのに」「ドラマオリジナルの展開を入れるとか、なんで余計なことをするわけ?」などと不評を買っている。

「しかし、原作を生かした初回放送から、登場人物が多かったこともあってか、『話がごちゃごちゃしている』など、否定的なコメントが寄せられ、かつ視聴率も2ケタながら、期待よりは伸びなかったため、第2話が放送された頃には、局内でも『次クールも同じ原作者で戦うのは厳しいのでは』と議論されていたそう。とはいえ、視聴者からの批判の多くは原作ではなく、オリジナルストーリーを盛り込んだドラマの脚本や演出のほう。フジテレビの制作方針が問題とされているのは明らかだったため、結局はすぐに『やはり夏の月9は「競争の番人」で』となったようです」(テレビ局関係者)

 そんな『競争の番人』は、天才だが理屈っぽい小勝負勉(坂口)と、同じく実直で感情に任せて行動する白熊楓(杏)が、公正取引委員会の第六審査、通称“ダイロク”の職員として、企業の不正などをあぶり出していくという内容だ。

「業界的には夏ドラマこそ、在宅率が下がるため“高視聴率は難しい”と言われる中、フジテレビは月9初の“2期連続同一原作者の連ドラ放送”に踏み切ることに。『元彼の遺言状』の不調で、局関係者は大慌てだったようですが、ここからの巻き返しを祈るしかありません」(前出・スポーツ紙記者)

 フジテレビは今度こそ、原作の良さを生かすことができるだろうか。

『インビジブル』が高橋一生のゴシップをネタ化? 「チェーン」が話題になったワケ

 TBS金曜ドラマ『インビジブル』第5話で、主演の高橋一生のそばになぜかたびたび映り込んだ「あるモノ」が話題となっている。

 5月13日放送の第5話で視聴者たちが大いに沸いていたのは、逃走したキリコ(柴咲コウ)の行方を追うため、志村(高橋一生)がラビアンローズ(DAIGO)に協力をさせるシーンだ。優秀なハッカーであるローズは、警察側に自分の居場所を突き止めるだけの「腕のいい人」…

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視聴率は悪くても…『ナンバMG5』ドエロ間宮祥太朗、鈴木紗理奈の再婚相手に指名?

 5月16日に放送の「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ系)では、同局のドラマ『ナンバMG5』の出演者である間宮祥太朗、満島真之介、宇梶剛士、原菜乃華、鈴木紗理奈が登場した。

「今年の4月から誕生したフジテレビの新しいドラマ枠で、間宮くんがフジテレビ系ドラマの初主演に抜擢されました。間宮くん本人もプレッシャーを感じながら向き合っているといいますし、制作陣も気合い充分で…

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NHK「お家騒動」で…今年の『紅白』司会は桑子アナに?

 NHKが揺れている。

 10日に発売された「文藝春秋」6月号(文藝春秋)で、NHK職員有志一同による「前田会長よ、NHKを壊すな」と題したリポートが公開された。「NHKはかつてない危機に瀕しています。私たち職員は、以前のような取材や番組制作への意欲を持つことができない状況に追い込まれ、人心は荒廃し、職場には重苦しい雰囲気が漂っています」という文から始まるこのレポートは、同局の…

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フジ『TOKIOカケル』、香取慎吾ドラマを「抹消」と大波紋! 『幽かな彼女』めぐりファン激怒

 5月18日放送のバラエティ『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、女優・広瀬すずがゲスト出演。番組内で「フジテレビドラマ初出演」の作品として、2014年の連続ドラマの映像を公開したが、元SMAP・香取慎吾主演作を“スルー”したことで、大きな波紋を呼んでいる。

 問題になっているのは、「フジテレビで一番古い広瀬すずは?」というトークテーマになった場面。広瀬は14歳だった12年にモデルデビューしたが、TOKIO・国分太一が「覚えてますか?」と聞いたところ、広瀬は「なんとなく、ドラマか……ドラマかぁ……ドラマです」と自信なさそうにつぶやき、記憶をたどっている様子だった。

 ナレーションで「フジテレビドラマ初出演は今から8年前のこちらのドラマ」と紹介があり、佐藤健主演の『ビター・ブラッド~最悪で最強の親子刑事~』のシーンが流れると、広瀬は「ドラマかぁ。『ビター・ブラッド』なんだ。そっか~」と思い返し、15歳当時の姿に「ヤバい、ヤバい!」と大照れ。再びナレーションで「フジテレビドラマデビューは主人公・佐藤健さんの妹役でした」と補足情報が入っていた。

「また、『ビター・ブラッド』のVTRの後には『バラエティにも数多く出演。そんな中、貴重なシーンを発掘』との紹介で、『KinKi Kidsのブンブブーン』(同、16年4月17日放送回)にて、広瀬が千原ジュニアのモノマネをした模様も放送。TOKIOの後輩であるKinKi Kids・堂本光一と堂本剛の姿も映りました。その後のスタジオトークで、広瀬は『ビター・ブラッド』の撮影裏話を披露しましたが、一部視聴者からは疑問の声が上がることに。というのも、同作より前に、13年放送の香取主演ドラマ『幽かな彼女』(同)に出演。香取が中学校教師を演じ、広瀬は生徒役で登場しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 この放送を受け、香取ファンたちは「広瀬すずのフジドラマ初出演作って慎吾主演の『幽かな彼女』でしょ! なんで『ビター・ブラッド』だと紹介されてるの!?」「どうして放映していたフジテレビが『幽かな彼女』を抹消するの。ありえない」「わざわざ『ビター・ブラッド』に“初”という誤情報をつける必要はなかった。これは悪質」などと激怒。

 また、『幽かな彼女』は関西テレビ制作のドラマだったため、「フジテレビ制作だと『ビター・ブラッド』が初ドラマになるのは確かに間違ってない。でもそこで区別してるの?」「関テレ制作だから外したってこと? 納得できない」との声も上がっている。

 なお、香取は16年末のSMAP解散後、17年9月に稲垣吾郎、草なぎ剛とともにジャニーズを退所。共同で公式ファンサイト「新しい地図」を立ち上げ、再スタートを切ったことは周知の通りだ。

 そのため、退所した香取のドラマを取り上げなかった点は意図的ではないかと勘ぐる人も。「『TOKIOカケル』で“ジャニーズへの忖度”が起こった。広瀬すずのフジドラマ初登場はSMAP・香取慎吾主演の『幽かな彼女』です!」「慎吾くんとのドラマだからなかったことになったのか。フジテレビ、なんか嫌な感じ」「フジテレビはそこまで捏造するの!?」と疑問視。ちなみに、毎回『TOKIOカケル』のエンドロールには「協力」という位置づけでジャニーズ事務所が記載されている。

「広瀬は『TOKIOカケル』に先駆け、5月15日放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)にも出演。予備校講師でタレントの林修から、芸能界入りのきっかけなどを聞かれていました。ターニングポイントについて問われると、『お仕事をちょっと好きになれたのが「幽かな彼女」っていうドラマを、初めて参加させてもらった時に。同世代の役者さんがいっぱいいて、なんか撮影が楽しいと思えたぐらい、みんなのことがスゴい好きになって、また東京に1つ学校ができたみたいな感覚になって』と話しています。オンエアー画面には『写真提供:関西テレビ』として、劇中の衣装を着ている広瀬の写真も映っていました」(同)

 他局が『幽かな彼女』の写真を紹介したにもかかわらず、同作の存在を抹消したフジテレビに香取ファンは憤っているが、そんな中、同作レギュラーだった元King&Prince・岩橋玄樹がインスタグラムのストーリーで反応。

 18日夜、『幽かな彼女』に関するネット上の書き込みをスクリーンショットして貼り付け、「楽しかったな」と絵文字付きでコメントし、当時の写真とみられる学生服姿も載せていた。『TOKIOカケル』の編集にショックを受けていた一部Twitterユーザーは「岩橋くんの優しさと気遣いに感謝」「このタイミングでインスタのストーリーに『楽しかったな』と当時の写真をアップしてくれる岩橋玄樹くんに漢気を感じた」と感激していたのだった。

 果たして、『TOKIOカケル』が『幽かな彼女』に触れなかったのは単なるミスなのか、それとも関テレとフジ制作のドラマといった違いによるものなのか? 不自然な番組の構成は、一部視聴者の信用を失う結果となってしまった。

吉岡里帆『ハケンアニメ!』ベストな「お仕事映画」だけどアニメ業界の“今”に欠ける?

 日本が代表するコンテンツのひとつであるアニメ。そんなアニメ業界の中で奮闘する人々のそれぞれの想いと葛藤が交差する群像劇でありながら、まさに娯楽映画といえるスピーディーな展開。

 そして、最前線で活躍するクリエイターたちによって生み出された、劇中で展開されるオリジナル・アニメパートのクオリティの高さも魅力のひとつ。吉岡里帆が28歳の新人アニメ監督役を演じる『ハケンアニメ!』が、…

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坂上忍、闘病中「パグゾウ」の現状を公開 頑張る姿にエールが殺到

犬や猫のペット投稿情報メディア いぬねこ+より】

 俳優の坂上忍がYouTubeチャンネル「坂上家のチャンネル」を更新。闘病中の愛犬「パグゾウ」くんの現状を公開しました。

 坂上が公表しているところによると、パグゾウくんはもともと未熟児として生まれ、獣医師からは「長生きはできない」と言われていたそうです。しかし、パグゾウくんの頑張りから、現在は11歳に。小さな体と困り顔がチャーミングなパグゾウくんは、坂上のファンからも、ひときわ愛される存在です。

緑内障と診断されたパグゾウくん

 今回の動画は今年2月上旬から3月下旬のパグゾウくんの様子を撮影したもの。

 まずは2月上旬のパグゾウくんの様子を坂上忍が説明。パグゾウくんは尿管が異常に細く、昨年末には尿が出なくなってしまい注射で吸い取る施術を受けていたそうです。また、それと同時に左目が緑内障になっているとの診断が下ったといいます。

 そして2月中旬、坂上はパグゾウくんの目を診てもらうために神奈川県にある病院へ。左目の視力を回復させることは難しいが、体自体は元気なので、今すぐに外科手術で眼球を摘出する必要はないとのことでした。

 パグゾウくんはご飯もちゃんと食べているようで、坂上が<パグゾウから見習うことが沢山あります。でも休むときは休んでね>と話しかける場面も。なお、パグゾウくんの傍には、いつも「太陽」くんが付き添ってくれているそう。2匹が寄り添って寝ている姿には、思わず涙腺が緩みます。

 3月上旬にもパグゾウくんは再び病院へ。目に傷がついてしまったことから見た目は悪化してしまったようですが、変わらず体調に問題はなし。しかし、手術をするのかどうか、そろそろ獣医師と相談しなければならないと坂上は話していました。

 ちなみに……

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井ノ原快彦『特捜9』第7話、視聴率9.3%!「佐久間」登場にジャニーズファン歓喜も「山田裕貴戻して」反発の声

 井ノ原快彦が主演を務める連続ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)。4月からSeason5を放送中だが、5月18日放送の第7話は世帯平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前回の11.4%から2.1ポイントダウンした。

 同ドラマは、警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹(井ノ原)が、仲間とともに事件を解決していく“刑事モノ”。羽田美智子、吹越…

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