TOKIO・国分太一、“父親的存在”中井貴一から「姑息になってる」の指摘

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月25日に放送された。この日は“友達ゲスト”として、女優・北川景子が出演。さらに、普段は女性代表ゲストが務める「エンジェルちゃん」枠に俳優・中井貴一が登場した。

 中井といえば、TOKIOとはデビュー前から交流があり、2016年10月に同番組に登場した際は、かつてTOKIOメンバーに焼き肉をおごったエピソードを披露。TOKIOにとっては“父親的存在”として知られている。

 この日も、TOKIOと中井は仲睦まじげな掛け合いを展開。「休日の過ごし方」について話が及んだ際、中井は「テレビを見て過ごしてる」「ドラマは必ず1本目は見ます」と語り、若い俳優も認識しようとはしているものの、「あれなんなの? (自分の)歳のせい? みんな顔が同じ(に見える)」と発言。すると、松岡昌宏は即座に「歳のせいです!」と中井をイジった。

 なお、現在1歳半の娘を持つ北川も、「最近のことはよくわからない」「すっごく小さい子にはやっているものしかアンテナを張らなくなった」のだとか。これを聞いた国分太一は、「貴一さんはなんとか努力して……すごいですよね」と中井をフォローしたが、「いわゆるひとつのリハビリでもあるわけですよね」とさらに煽る松岡を、中井は「うるせえ! 松岡ァ!」と大声を上げて叱責する場面も。

 その後、「デビューした頃の自分に言ってあげたい言葉は?」というトークテーマでは、松岡が「自分はデビューしたときは、やっぱりちょっとやんちゃじゃないですけど、『大人なんか信用できるか!』みたいな」と、当時尖っていたことを告白。今なら、「『もう少しだけ大人を信用しても大丈夫だぞ』と言ってあげられる」とも語った。

 これに対して北川は、「『落ち着け』って思います」とコメント。17歳でデビューした当時、周りには同い年でも芸歴が長い人がいたため、「遅れを取っている気がして焦ってた」といい、「血の気も多かった」「ナメられたくないみたいなのがあった」と赤裸々に告白。

 一方、中井はデビュー当時、先輩から「デビュー作品は(いくら経験を積んでも)抜けない」と言われたそう。当時、中井は「そんなわけねぇじゃねぇか」と思い、その後も演技力などを磨いてきたというが、デビューから41年がたち、「おっしゃる通り」と納得したとのこと。

 「カメラの前に純粋な気持ちで立てるって、デビューしたとき以外ないのよ」「そこから経験を積んでいくと、姑息なことを考えるでしょ」と主張し、国分を指さしながら「姑息になってるでしょ!?」と問いかけた。

 これに城島茂は「名指しじゃないですか」と苦笑いし、松岡は爆笑しながら「変なテクを(覚える)ね!」と共感。

 中井は続けて、「お前らと最初会ったとき、本当に純粋だった。焼肉屋で純粋なお前らがいたんだ。ねっ、そうだろ?」「それがこういうとこに来たら、軽く『どうですか?』みたいになってくじゃん? 『ここらへんで笑い(を取ろう)』とか『ここらへんで(話を)振ろう』とか」と、3人の変化を指摘。「純粋にカメラの前にいて、一生懸命伝えようとするとか、芝居をやろうっていうのは、もうあのときしかなんないのよ」と熱弁し、「『うまい』なんて形容詞でたとえられる俳優はまだまだ。『いいね』っていう大きい意味でたとえられる俳優を目指してるかな」としみじみ語った。

 この言葉を受け、国分は「こんなエンジェルちゃんいます? 今まで」と一言。松岡も「エンジェルっていうより菩薩みたいになってきたね」と笑っていた。

 この日の放送に、ネット上では「貴一さんがエンジェルちゃんやってるの面白すぎ」「中井貴一さんずっと優しい」「愛ある説教だね」「本当にお父さんって感じ」「デビュー前からお世話になってると、敵わないね~」という声が集まっていた。

【調味料ソムリエおすすめ】黒豚が入った“食べる黒酢”、「TABE KURO(タベクロ)ポーク」が料理に万能!

――北海道から沖縄まで、それぞれの地域でロングセラーを誇るローカルな調味料や、地元に根ざした注目の調味料をピックアップ。調味料ソムリエ/野菜ソムリエ・MICHIKOさんが紹介していきます。

鹿児島の味:【TABE KURO(タベクロ)ポーク】

 今回は、桷志田の食べる黒酢「TABE KURO(タベクロ)ポーク」です。鹿児島県霧島市福山町で江戸時代から続く、「露天かめつぼ仕込み」による黒酢造りの醸造元、福山黒酢株式会社が作っています。

 併設している黒酢レストラン・黒酢の郷「桷志田」のシェフが、夏の暑い日の夏バテ対策にと、賄い食のフライにつけるソースとして作ったものが「食べる黒酢シリーズ」。黒酢の使い方の幅が広がりました。

 鹿児島で太陽と風雨にさらされ、黒酢杜氏の手により壺の中で3年以上熟成された有機黒酢を使用しています。黒酢には国産の有機栽培米を使い、長期熟成されることにより、酢角のとれたまろやかな酸味と美容アミノ酸等が多く含まれた、芳醇な味わいの黒酢に。この黒酢をベースに、地元鹿児島県産のブランド・黒豚を加えているので、黒豚特有の甘さとコクがプラスされています。ほかに、生姜、にんにく、たまねぎなどの野菜をじっくり炒め、醤油、砂糖、米麹、豆鼓、タカの爪などを加えて仕上げた、万能調味料です。

 おかずらしいおいしそうな香りで、食べると黒豚のゴロッとした粒々が口の中に広がり満足感があり、最後にほんのりピリッとした辛みと旨みが広がります。甘味文化のある九州らしく、食欲をそそる少し甘さのある味付け。酸味が強くないので小さなお子様も召し上がることができて、黒酢と黒豚のコラボが楽しめます。添加物・着色料・保存料未使用。

【TABE KURO(タベクロ)ポーク】アレンジレシピ:カラフルオムレツ TABE KUROあん

 ボリュームのある卵料理、食べ応えも彩りも♪
 卵と野菜は味付け不要、味の決め手は「TABE KURO」!

【材 料】(2人分) 分量
ゴーヤ 3cm
パプリカ(赤) 1/4個
3個
オリーブ油 小さじ1×2回
A)TABE KURO(ポーク) 大さじ2
大さじ3
片栗粉 小さじ1/3

 

【作り方】
1)ゴーヤとパプリカは7mm角に切り、オリーブ油を引いたフライパンでサッと炒めて取り出す。
2)ボウルに卵を溶いて、1)を混ぜる。オリーブ油を引いたフライパンに流し入れて大きく混ぜ、弱火にしてふたをし、数分ほど蒸し焼きにする。皿に滑らせて盛る。
3)耐熱容器にA)を入れてしっかりと混ぜ合わせ、ラップはせずに電子レンジ(500w)に30秒加熱する。一旦取り出して混ぜ合わせ、再び電子レンジで30秒加熱して混ぜ合わせる。ゆるいようであれば、後10秒づつ加熱する。
4)3)の上にかける。

【TABE KURO(タベクロ)ポーク】アレンジレシピ:TABE KUROヨーグルトサラダ(2人分)

【材 料】(2人分) 分量
トマト(大) 1個、
きゅうり 7cm
パプリカ(黄) 1╱4個
A):TABE KURO(ポーク) 大さじ2
ヨーグルト 大さじ3
ごま油 小さじ1

【作り方】
1)トマトは輪切り、キュウリは棒状に切り、パプリカは5mm幅に切る。
2)ボウルにA)を加えて混ぜる。
3)器にトマトを並べて、キュウリとパプリカをのせ、2)のドレッシングをかける。

豚肉入りだから麻婆豆腐にも早変わり!

 白いご飯にのせるのは定番! おにぎりの具材に、冷奴にのせたり、マヨネーズと合わせて野菜スティックのディップに、餃子のたれに加えれば、豚肉のうま味のダブル効果! 炒飯の味付けに、カレーの隠し味に加えたり、さいの目に切った豆腐を炒めてTABE KUROとネギのみじん切りを加えれば麻婆豆腐にも早変わり。豚肉入りだから、料理のレパートリーが増えますね。

 黒酢は体に良いと言われています。「TABE KURO」をおいしく味わいながら、手軽に黒酢をとりましょう。ほかに、食べる黒酢シリーズ!「TABE KURO(タベクロ)根菜」などがあります。これ1瓶あれば、あなたも料理上手に♪

実話をベースにした珠玉作『義足のボクサー』 世間の常識と闘う主人公が異郷で手にした自由とは

 檻の中に閉じ込められていた魂が自由を手に入れて、見違えるように輝きを放ち始める。そして、そんな魂と魂とのやりとりには、言語の違いやハンディキャップのあるなしは関係ないことを痛感させられる。日本とフィリピンとの合作映画『義足のボクサー GENSAN PUNCH』は、日本初の“義足のボクサー”となった土山直純氏の実体験をドラマ化したもの。フィリピン映画界の巨匠であり、国際的に活躍するブリランテ…

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貴島明日香は今後厳しい? テレビマンが名指し、「あの人は今」予備軍のタレント3人

 5月13日、久しぶりにあの芸能人が全国放送の番組に登場した。そのルックスからは想像もつかない野太い声で武田鉄矢や大友康平の歌マネをすることで一躍人気となった、モノマネタレント、りんごちゃんだ。

「13日放送の『ウワサのお客さま』(フジテレビ系)にVTR登場。週7、ほぼ毎日通っているという『大阪王将』で、餃子、チャーハン、特大唐揚げなど合計8品総重量1.7kgを完食する姿が流れました」(芸能ライター)

 2019年末の「ブレイク芸人ランキング」(オリコン調べ)No.1に輝いたこともある、りんごちゃん。当時は、日本テレビの番組に出ずっぱりで、一部ネット上では“日テレゴリ押し”芸人と揶揄されるほどだったが、いつの間にか、テレビ露出は減少。今回の出演で「久しぶりに見た」といった声も視聴者から上がることになった。

 テレビ界で、まさに“お客さま”となってしまったりんごちゃんだが、こうした「あの人は今」予備軍は日々芸能界で生まれている。テレビマンから、次期「あの人は今」として名前が挙がったのは、元フィギュアスケート選手の村上佳菜子。

「村上は現役引退表明から半年後の2017年10月、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに大抜てきされました。スポーツ選手らしからぬ、思い切りの良い、明るいキャラでバラエティを席巻し、『2018上半期タレント番組出演本数ランキング』(ニホンモニター調べ)の『ブレイクタレント』部門では、前年同期比119本増で第1位を獲得。年間でも第4位にランクインしました。しかし、昨年3月の同番組終了と歩調を合わせるかのように、露出減少。最近では、5月14日放送の『ぶらり途中下車の旅』(同)に旅人として出ていました」(同)

 バラエティでの人気が現在まで継続しなかった理由は何が考えられるのだろうか?

「シビアに分析すると、“オリンピックでも滑ったことのあるフィギュアスケート選手”という称号が有り難かっただけで、実際の中身については、ほかのタレントと比べて突出したものがあるわけではない、と業界人が気づいてしまったのではないでしょうか」(業界関係者)

 ちなみに、村上は昨年6月1日付でホリプロに移籍。女優活動を本格化させたいと伝えられたが、1年たった今、どんな成果が出ているのかは不明だ。

 続いて、名前が挙がったのは、村上と同時期に露出し始めた同じく元アスリートの丸山桂里奈。なでしこJAPANの一員として国民栄誉賞を受賞するほどでありながら、珍妙な発言を繰り出すギャップで人気を集め、村上が4位にランクインしていた「2018上半期タレント番組出演本数ランキング」の「ブレイクタレント」部門で、前年の34本から一気に198本まで増やし3位につけていた。

 そんな丸山の露出が減ったのは、なぜなのか?

「ひとえに飽きられたからでしょう。丸山のエキセントリックな言動は、たまに見るから面白いのであって、需要と供給のバランスを間違えると、食傷気味になる。2020年9月に元ガンバ大阪の本並健治と結婚し、その効果で一時期は出演も増えましたが、それが継続することはありませんでした」(放送作家)

 最後は、あの“天気予報の女神”も今後が厳しいという。

「17年から『ZIP!』(日本テレビ系)でお天気キャスターを務めてきた貴島明日香です。今春卒業した後は、21年の『第17回 好きなお天気キャスター/天気予報士ランキング』(オリコン調べ)で1位になったという称号を引っ提げ、さまざまなバラエティに精力的に出演していますが、トークの話題はもっぱら猫とゲームの話のみ。今後、テレビで重宝されるとは言いづらい」(同)

 貴島は5月23日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演。タカアンドトシをはじめ、 フィギュアスケート選手・高橋大輔、 東京五輪の卓球混合ダブルス金メダリスト・水谷隼、今年4月に現役引退を表明したスピードスケート選手で、北京五輪銀メダリストの高木菜那とともに旅をしたが、貴島は存在感を発揮することができなかった。

 ネット上では「超空気」「全然目立たない」「なんで貴島明日香を呼んだの?」と、辛口な批評が並んだ。

 いまやテレビは“メディアの王様”とは言いにくいが、その影響力は健在で、一気にテレビ露出が増えてしまうと飽きられるのも早くなり、「あの人は今」状態になってしまいやすい。今回名前が挙がった面々が、来年も活躍していることを願うばかりだ。(村上春虎)

貴島明日香は今後厳しい? テレビマンが名指し、「あの人は今」予備軍のタレント3人

 5月13日、久しぶりにあの芸能人が全国放送の番組に登場した。そのルックスからは想像もつかない野太い声で武田鉄矢や大友康平の歌マネをすることで一躍人気となった、モノマネタレント、りんごちゃんだ。

「13日放送の『ウワサのお客さま』(フジテレビ系)にVTR登場。週7、ほぼ毎日通っているという『大阪王将』で、餃子、チャーハン、特大唐揚げなど合計8品総重量1.7kgを完食する姿が流れました」(芸能ライター)

 2019年末の「ブレイク芸人ランキング」(オリコン調べ)No.1に輝いたこともある、りんごちゃん。当時は、日本テレビの番組に出ずっぱりで、一部ネット上では“日テレゴリ押し”芸人と揶揄されるほどだったが、いつの間にか、テレビ露出は減少。今回の出演で「久しぶりに見た」といった声も視聴者から上がることになった。

 テレビ界で、まさに“お客さま”となってしまったりんごちゃんだが、こうした「あの人は今」予備軍は日々芸能界で生まれている。テレビマンから、次期「あの人は今」として名前が挙がったのは、元フィギュアスケート選手の村上佳菜子。

「村上は現役引退表明から半年後の2017年10月、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに大抜てきされました。スポーツ選手らしからぬ、思い切りの良い、明るいキャラでバラエティを席巻し、『2018上半期タレント番組出演本数ランキング』(ニホンモニター調べ)の『ブレイクタレント』部門では、前年同期比119本増で第1位を獲得。年間でも第4位にランクインしました。しかし、昨年3月の同番組終了と歩調を合わせるかのように、露出減少。最近では、5月14日放送の『ぶらり途中下車の旅』(同)に旅人として出ていました」(同)

 バラエティでの人気が現在まで継続しなかった理由は何が考えられるのだろうか?

「シビアに分析すると、“オリンピックでも滑ったことのあるフィギュアスケート選手”という称号が有り難かっただけで、実際の中身については、ほかのタレントと比べて突出したものがあるわけではない、と業界人が気づいてしまったのではないでしょうか」(業界関係者)

 ちなみに、村上は昨年6月1日付でホリプロに移籍。女優活動を本格化させたいと伝えられたが、1年たった今、どんな成果が出ているのかは不明だ。

 続いて、名前が挙がったのは、村上と同時期に露出し始めた同じく元アスリートの丸山桂里奈。なでしこJAPANの一員として国民栄誉賞を受賞するほどでありながら、珍妙な発言を繰り出すギャップで人気を集め、村上が4位にランクインしていた「2018上半期タレント番組出演本数ランキング」の「ブレイクタレント」部門で、前年の34本から一気に198本まで増やし3位につけていた。

 そんな丸山の露出が減ったのは、なぜなのか?

「ひとえに飽きられたからでしょう。丸山のエキセントリックな言動は、たまに見るから面白いのであって、需要と供給のバランスを間違えると、食傷気味になる。2020年9月に元ガンバ大阪の本並健治と結婚し、その効果で一時期は出演も増えましたが、それが継続することはありませんでした」(放送作家)

 最後は、あの“天気予報の女神”も今後が厳しいという。

「17年から『ZIP!』(日本テレビ系)でお天気キャスターを務めてきた貴島明日香です。今春卒業した後は、21年の『第17回 好きなお天気キャスター/天気予報士ランキング』(オリコン調べ)で1位になったという称号を引っ提げ、さまざまなバラエティに精力的に出演していますが、トークの話題はもっぱら猫とゲームの話のみ。今後、テレビで重宝されるとは言いづらい」(同)

 貴島は5月23日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演。タカアンドトシをはじめ、 フィギュアスケート選手・高橋大輔、 東京五輪の卓球混合ダブルス金メダリスト・水谷隼、今年4月に現役引退を表明したスピードスケート選手で、北京五輪銀メダリストの高木菜那とともに旅をしたが、貴島は存在感を発揮することができなかった。

 ネット上では「超空気」「全然目立たない」「なんで貴島明日香を呼んだの?」と、辛口な批評が並んだ。

 いまやテレビは“メディアの王様”とは言いにくいが、その影響力は健在で、一気にテレビ露出が増えてしまうと飽きられるのも早くなり、「あの人は今」状態になってしまいやすい。今回名前が挙がった面々が、来年も活躍していることを願うばかりだ。(村上春虎)

【プウ美ねえさんのお悩み相談】老け込んだ母にイライラ、どうしたら優しくできる?

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

<今回のお悩み>
「母が老いていくことを受け入れられません」
 70を間近に控えた母が、最近よく「もう年だから」「疲れた」と口にするようになりました。数年前までは、よく旅行に出かけたり、車を運転したりと元気にしていたのですが、最近はめっきり老け込んでしまい、家で1日中、配信ドラマばかり見ています。ネットの接続の不具合など、昔は自分で調べて修理できていたのに、今では「できない」と、娘の私に丸投げ。

 そういう母に、イライラしてしまいます。私の中の母は、元気で気性が荒くて、何でも自分でやってしまうという強い女のイメージで、どうしても老いていくことが受け入れられません。これからこういうことは増えていくように思うのですが、どうしたら親の老いを受け入れ、優しくできるのでしょうか。むしろ叱咤激励して「自分のことは自分でやって」と言い続けたほうが、母を老け込ませないためには必要なのかなと思う部分もあります。アドバイスをお願いします(まもちゃん、36歳)

【プウ美ねえさんの回答】
 お母様の変化によく気がついて、とても優しいお嬢様ですね。親が子どもを見守る態度にくらべると、子どものほうから親をじっくり観察することはあまりないものです。ほとんどの人が「うちの親はこういうキャラ」と決めつけているでしょう。しかし体が老いれば、行動や思考はとうぜん変わります。

 親子でも夫婦でも、友達でも、もともと人間関係は不変ではないのです。このさきお母様は友達のようになるかもしれないし、妹や娘のようになるかもしれない。元気で強いイメージは、子育て時代だからこそ発していたもので、今のお母様は守られたい側かもしれません。それはむしろ喜ぶべきです。いつまでも親が強くては子が力を発揮できませんから。「そろそろあなたが支えになってね」というバトンタッチだと考えましょう。優しくしようと意識すると過剰になったりしますから、なるべく俯瞰の目線で、すてきな親子を演じる気分で接してごらんなさい。ぐっとスムーズに過ごせます。「自分のことは自分で」もありですが、肉体的につらかったり時間がかかったりすることだけはお忘れなく。けっして急かしたり叱ったりなさいませんように。

 老け込みを防ぐには、人とかかわるのが良いそうです。他人は予期しない発見や楽しみや、ときには負の感情をもたらして心を鍛えます。それが若さを保つのだそうです。時間があれば、ご一緒におしゃべりでも、お買いものでもなさるとよろしい。あなたがお母様の刺激になり、お母様の変化がまた周囲の人の刺激になるとよいものです。まずはお母様の好きな配信ドラマを見て、どこが好きとか嫌いとか、感想を言い合ってみてはいかが。

【今月のエプロンメモ】
老いた親と付き合うのは愉快なことばかりではありませんが、子どもの側にも「こんな頑固な/冷静な/繊細な/タフな私がいたのか」という発見が必ずあります。おいしいところを吸い上げて、新しい自分の魅力にしましょう。ほかの人との関係や、あなた自身の未来もきっと豊かになるものです。

<お悩み大募集>
サイゾーウーマン読者の皆さんから、プウ美ねえさんに相談したいお悩みを募集しています。下記フォームよりご応募ください。

【お悩み相談】同じ職場の彼に「寂しい」とLINEしてもスルーされる……プウ美ねえさんが伝授する、彼に取るべき2つの態度の画像2

【プウ美ねえさんのお悩み相談】老け込んだ母にイライラ、どうしたら優しくできる?

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

<今回のお悩み>
「母が老いていくことを受け入れられません」
 70を間近に控えた母が、最近よく「もう年だから」「疲れた」と口にするようになりました。数年前までは、よく旅行に出かけたり、車を運転したりと元気にしていたのですが、最近はめっきり老け込んでしまい、家で1日中、配信ドラマばかり見ています。ネットの接続の不具合など、昔は自分で調べて修理できていたのに、今では「できない」と、娘の私に丸投げ。

 そういう母に、イライラしてしまいます。私の中の母は、元気で気性が荒くて、何でも自分でやってしまうという強い女のイメージで、どうしても老いていくことが受け入れられません。これからこういうことは増えていくように思うのですが、どうしたら親の老いを受け入れ、優しくできるのでしょうか。むしろ叱咤激励して「自分のことは自分でやって」と言い続けたほうが、母を老け込ませないためには必要なのかなと思う部分もあります。アドバイスをお願いします(まもちゃん、36歳)

【プウ美ねえさんの回答】
 お母様の変化によく気がついて、とても優しいお嬢様ですね。親が子どもを見守る態度にくらべると、子どものほうから親をじっくり観察することはあまりないものです。ほとんどの人が「うちの親はこういうキャラ」と決めつけているでしょう。しかし体が老いれば、行動や思考はとうぜん変わります。

 親子でも夫婦でも、友達でも、もともと人間関係は不変ではないのです。このさきお母様は友達のようになるかもしれないし、妹や娘のようになるかもしれない。元気で強いイメージは、子育て時代だからこそ発していたもので、今のお母様は守られたい側かもしれません。それはむしろ喜ぶべきです。いつまでも親が強くては子が力を発揮できませんから。「そろそろあなたが支えになってね」というバトンタッチだと考えましょう。優しくしようと意識すると過剰になったりしますから、なるべく俯瞰の目線で、すてきな親子を演じる気分で接してごらんなさい。ぐっとスムーズに過ごせます。「自分のことは自分で」もありですが、肉体的につらかったり時間がかかったりすることだけはお忘れなく。けっして急かしたり叱ったりなさいませんように。

 老け込みを防ぐには、人とかかわるのが良いそうです。他人は予期しない発見や楽しみや、ときには負の感情をもたらして心を鍛えます。それが若さを保つのだそうです。時間があれば、ご一緒におしゃべりでも、お買いものでもなさるとよろしい。あなたがお母様の刺激になり、お母様の変化がまた周囲の人の刺激になるとよいものです。まずはお母様の好きな配信ドラマを見て、どこが好きとか嫌いとか、感想を言い合ってみてはいかが。

【今月のエプロンメモ】
老いた親と付き合うのは愉快なことばかりではありませんが、子どもの側にも「こんな頑固な/冷静な/繊細な/タフな私がいたのか」という発見が必ずあります。おいしいところを吸い上げて、新しい自分の魅力にしましょう。ほかの人との関係や、あなた自身の未来もきっと豊かになるものです。

<お悩み大募集>
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YouTuber・シバター、敗訴報告後に自著宣伝! 「反省してない」とあきれた声

 YouTuberでプロレスラーのシバターが5月25日、パチンコのプレイ動画を投稿しているYouTuber・桜鷹虎との間で争われていた民事裁判で「敗訴」したことを報告。しかし、早速この裁判を“ネタ”にするような動画を投稿をしたため、ネット上で「反省してない」と批判を浴びている。

 発端は、2020年4月にシバターが、新型コロナウイルス感染拡大防止のために外出自粛が呼びかけられる中、“桜鷹虎がパチンコ店へ赴き、プレイ動画をアップしている”と非難したこと。さらにシバターは、桜鷹虎のチャンネルが「再生数や登録者を業者から買っている」「都合の悪いコメントを削除している」などと発言し、動画を見ないよう、視聴者に「ボイコット運動」を呼びかけた。

「その後、桜鷹虎は『謝罪』と題した動画をアップ。しかし、その内容はシバターの告発に対する謝罪ではなく、外出自粛期間中はパチンコ店が閉まっているため、自宅でスロットを楽しむことを視聴者に謝り、また、コロナ対策の活動支援として、10万円を募金したと報告する動画でした」(芸能ライター)

 一度はシバターの批判を“スルー”したような形になっていたが、同年5月12日には、桜鷹虎が「シバター訴えます。」と題した動画を投稿。「登録者数や再生回数を購入したといった事実は一切ありません」と反論したほか、シバターからの批判が続いたことにより、視聴者から「殺害予告までもがくる事態となりました」と告白。この事態を受け、桜鷹虎は「業務妨害行為だと考えています」として、シバターを訴えたのだ。

「翌21年、桜鷹虎は同8月13日付で警察によるシバターへの捜査が完了し、捜査資料や証拠とともに、検察に容疑者として書類送検されたことを動画で報告。警察が『逃亡の恐れが少ない』と判断し、『逮捕ではなく在宅での送致となった』とも明かしていました」(同)

 一方、シバターは今年2月、書類送検されたものの「不起訴」になったと説明。しかし、不起訴処分となったのは刑事告訴で、民事裁判は継続中だと話していた。結果、5月24日に東京地裁は、シバターに275万円の支払いを命じている。

「長らく続いた裁判ですが、シバターの“敗訴”となったようです。これで騒動も終わるかと思いきや、シバターは翌25日に投稿した動画の中で、275万円の支払いが命じられたことについて『刑事のほうは不起訴だったのに、こんなに取られる?』『そんな金ねえよ、払えねえよ』と不満をこぼしつつ、26日発売の自著『なぜ燃やすのか シバター伝』(KADOKAWA)を紹介。『人助けだと思って、この本を買ってください』と宣伝したのです」(同)

 そんなシバターに、ネット上では「わかってたけど、全然反省してないな」「裁判結果すらネタにするのは、かなりタチが悪い」「炎上もネタにするのがYouTuberとはいえ、本の宣伝はさすがにあきれる」といった批判的な声が続出。また、「シバターのチャンネルをほったらかしにしてるYouTubeも悪い」「裁判沙汰を起こしたチャンネルは閉鎖してほしい」などと、YouTube側の対応に疑問を訴えるような声も少なくない。

 なお、シバターといえば先日、山口県阿武町が誤送金したコロナ関連の給付金4630万円を返還しなかったことで町から提訴された田口翔容疑者に「4630万円で10年間、雇ってやる」と呼びかけ、ネット上で「見直した」「本当はいい人なのかも」などと評価する声が上がったばかり。せっかくアップした好感度も、裁判後の動画でガタ落ちしてしまったのかもしれない。

『シン・ウルトラマン』『死刑にいたる病』が初登場でTOP5入り! 映画動員ランク

 人気テレビアニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の劇場版シリーズ第25弾『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』が、4週連続で全国映画館動員ランキング(興行通信社調べ、5月7~13日)の1位に輝いた。

 4月15日に公開され、2週目から5週目まで1位をキープし続けた同作。公開から31日間で興行収入75億円、動員は541万人を突破し、驚異的な大ヒットを記録中だ。

 ネット上ではファンが喜んでおり、「本当に面白かったし、この結果も納得」「個人的には、歴代シリーズの中でもなかなかの良作だと思う。もう一回見に行こうかな」といった感想も多い。なお、劇場版『コナン』シリーズでは、2019年公開の『紺青の拳』が叩き出した興行収入93.7億円が、現在の最高記録となっている。『ハロウィンの花嫁』はこれを超えるヒットとなるのか注目したい。

 2位には、ベネディクト・カンバーバッチが天才外科医の最強魔術師を演じる『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』が公開2週目で入った。同作は、マーベル・コミックを原作とした映画で、17年に日本公開された『ドクター・ストレンジ』の続編。“マルチバースの扉”が開いてしまい、人類に最大の脅威が迫る中、ドクター・ストレンジが世界の危機を救うべく、新たな敵に立ち向かう姿を描く。

 全米では約4,500館で公開され、3日間で1億8500万ドルのオープニング興収を記録するなど、すでに大ヒット中。日本では、公開から5日間の累計で動員78万人、興収12億円を突破している。

 ネット上には、作品を絶賛する書き込みも多いが、「過去のマーベル作品を見ないと話について行けない」「いろんな要素を盛り込みすぎでは?」といった指摘もあり、賛否両論のよう。とはいえ、マーベル作品という話題性から、当分はランキング上位を賑わせそうだ。

 続く3位は、斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊らが出演する『シン・ウルトラマン』が初登場ランクイン。日本を代表するSF特撮ヒーロー『ウルトラマン』を、16年公開の映画『シン・ゴジラ』を手掛けた庵野秀明氏と樋口真嗣氏のタッグで、新たに映画化した話題作である。

 本作は、「禍威獣(カイジュウ)」と呼ばれる謎の巨大生物が次々と現れる日本が舞台。政府は「禍威獣特設対策室専従班」を設立し、禍威獣に対抗するための任務にあたっていたが、ある日突然、“銀色の巨人”が大気圏から出現して……といった内容だ。『シン・ゴジラ』が興収80億円超えの大ヒットを記録しただけに、『シン・ウルトラマン』も期待されていたようだが、ネット上の評判は賛否両論。

 特撮やウルトラマンファンからは、「初代ウルトラマン好きの私は大満足!」「子どもの頃ウルトラマンにハマった大人向けの映画ですね。すごく楽しめました」といった好意的な感想も多いが、「『シン・ゴジラ』が面白かったので期待してましたが、こっちは面白さがわからなかった」「ハッキリ言って微妙だった。“マニア向け”映画かな」などと、厳しい感想も見受けられる。

 また、とあるシーンをめぐって「セクハラ」を指摘する声も上がっており、今後も波紋を広げそうだ。

 4位には阿部サダヲ、岡田健史らが出演する『死刑にいたる病』が公開2週目でランクイン。櫛木理宇氏の同名小説(早川書房)の実写化作品で、『凶悪』(2013年)や『孤狼の血』シリーズ(18、21年)でも監督を務めた白石和彌氏がメガホンを取った。

 鬱屈した日々を送る大学生・筧井雅也(岡田)のもとに、世間を震撼させた連続殺人事件の犯人・榛村大和(阿部)から1通の手紙が届くところから、物語がスタート。その手紙には、自身の冤罪を証明してほしいという榛村の依頼が書かれていたが……というサイコサスペンスである。

 ネット上では、阿部の“狂気的”な熱演が話題になっており、「阿部サダヲの目に吸い込まれた。表情が恐ろしすぎる」「終始異様なオーラを放つ阿部さんが印象的だった」「もう阿部サダヲの出演作見れないかも。それぐらい怖い!」などと、恐怖に怯える観客の感想が多数上がっていた。

 中には、「白石監督だから覚悟してたけど、グロテスクなシーンが多い。苦手な人は注意」「エグい描写もあるので、その辺りダメな人はキツイと思う」といった“注意喚起”をするネットユーザーも。バイオレンスな描写が苦手な人は、事前に下調べをしてから劇場に向かったほうがいいかもしれない。

 続く5位は「ハリー・ポッター」シリーズのJ・K・ローリングがオリジナル脚本を手がける「ファンタスティック・ビースト」シリーズの第3弾『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』、6位には『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』が入っている。

 7位は窪田正孝、本田翼、広瀬アリス出演の『劇場版 ラジエーションハウス』が、公開3週目でランクイン。同作は、人気テレビドラマシリーズ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の劇場版。診療所が一つしかない離島で未知の感染症が発生する中、天才放射線技師・五十嵐唯織とその仲間たちが、島民を救うために奔走。

 公開10日間の興収は6億円、動員も47万人と健闘しているものの、ネット上での評価は真っ二つ。「思ったより面白かった!」などと肯定的な声が飛ぶ一方、「新しさが何もない。2時間ドラマでよかったのでは?」「演出が極めて幼稚。途中でイライラしてきた」といった辛辣な評価も散見された。

 続く8位には、神木隆之介と柴咲コウがダブル主演を務め、写真家で映画監督の蜷川実花がメガホンを取った、公開3週目の『ホリック xxxHOLiC』がランクイン。9位は、競泳に打ち込む少年たちの熱き青春を描いた人気テレビアニメ『Free!』(TOKYO MXほか)シリーズの最終章にあたる劇場版の後編『劇場版 Free!the Final Stroke 後編』が、10位には17年に日本公開された大ヒットアニメ映画『SING/シング』の続編『SING/シング:ネクストステージ』が入った。

【全国映画動員ランキングトップ10(5月7~13日 、興行通信社調べ)】

1位 名探偵コナン ハロウィンの花嫁
2位 ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス
3位 シン・ウルトラマン
4位 死刑にいたる病
5位 ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密
6位 映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝
7位 劇場版 ラジエーションハウス
8位 ホリックxxxHOLiC
9位 劇場版 Free!the Final Stroke 後編
10位 SING/シング:ネクストステージ

松田ゆう姫、歩きタバコ注意への“逆ギレ”エピソードに批判噴出! 「あきれる」「うんざり」

 5月25日放送の情報バラエティ『5時に夢中!』(TOKYO MX)に、タレント・松田ゆう姫が水曜コメンテーターとして出演。番組で“激怒”に関するニュースを取り上げていた中、“激怒されて逆ギレしたエピソード”を披露したゆう姫に、ネットユーザーから批判が続出し、ちょっとした“炎上”状態になっている。

「『5時に夢中!』ではこの日、プロ野球・中日ドラゴンズの打撃コーチを務める中村紀洋氏が、ある選手への指導をめぐり、立浪和義監督から怒鳴りつけられていた……と報じた『東京スポーツ』の記事を紹介。その流れで、番組MCの垣花正アナウンサーが、ゆう姫と同じく水曜コメンテーターとして出演していたお笑いタレント・ヒコロヒーに『最近怒られた、激怒されたことってあります?』と投げかけました」(芸能ライター)

 これに対し、ヒコロヒーは「マジでない」と回答しつつ、逆に“自分が激怒した”エピソードを披露。予約していた飲食店を訪れた際に、店の大将らしき男性から「君みたいな子が払える、食べれる店じゃないよ」と言われて、怒り心頭だったとのこと。ヒコロヒーの話を聞く限りは、店側が失礼な態度を取ったということで、ほかの出演者も“ヒコロヒーが怒るのは無理もない”と受け止めている雰囲気だった。

「続けて、垣花アナから話を振られたゆう姫は、友人と路上を歩いていた時のエピソードに言及。その友人はゆう姫の後ろを歩きながら、電子タバコで『歩きタバコ』をしていたそうですが、『後ろから、おじさんの怒号がバーッて聞こえて』きたとか。ゆう姫によると、70代以上とみられる男性がすさまじい剣幕で友人の歩きタバコを注意し、そのまま歩き去ったといいます」(同)

 そんな男性の怒号を聞かされたゆう姫は、「心臓が止まるくらいビックリして」「なんか恐怖? 怒鳴り声の恐怖が、すごく嫌で」と不快感を抱いたらしく、「そのままそのおじさんのところに行って、『その怒り方はないんじゃないですか』って、まぁ、怒り返した」と激白。ヒコロヒーは「行ったん? えぇ?」と聞き返し、垣花アナも「すごいですね」と驚いていた。

「共演者の“引き気味”の反応を受け、ゆう姫は『だってあまりにもショックだった。なんか恐怖だったから』とコメント。垣花アナが『悪いのは、確かに松田さんのお友達かもしれないけど、驚かされたというか、言い方にちょっと……っていうのは(わかる)』とフォローした際も、ゆう姫は『いきなりマックスの怒鳴り声で、あれはもう、もはや暴力かなと思う』と主張していました」(同)

 ゆう姫の一連の発言がネットニュースで取り上げられると、「おじさんも怒りすぎたのかもしれない」「威圧されると怖いよね」という擁護の声も上がる一方、「歩きタバコは禁止。それをしなければ、怒られることはなかったのよ」「松田のは逆ギレじゃん。それを恥ずかしげもなく正論みたいに話しちゃうところもあきれる」「こうやって論点をすり替える人にはウンザリ。怒られる原因を作ったのは誰なのか、ちゃんと考えて物を言うべき」「そもそも松田が友人を注意していれば良かったのに、歩きタバコを問題だと思っていなさそうなところがダメ」などと、批判する書き込みが多く寄せられた。

「なお、ゆう姫は2019年の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)出演時、過去に兄で俳優の松田翔太とのけんかがヒートアップして、自宅に警察が来たと語り、実際、07年にスポーツ紙などで“松田家の兄妹げんかが警察沙汰に発展”と報道されています。この話から察するに、ゆう姫はカーッとなると、怒りを止められない性格なのかもしれません」(同)

 ゆう姫は、自身への批判が噴出する事態をどう受け止めているのだろうか――。