綾野剛の“スキャンダル”、ついにTBSも見過ごせず!? スポンサー巻き込む騒動に発展か

 7月にスタートする綾野剛主演のTBS系日曜劇場『オールドルーキー』の出演者が連日、続々と発表されており、高橋克実、岡崎紗絵、増田貴久(NEWS)らの出演が明らかになった。

 その中でも「(綾野)剛君とは前からお友だち」とする増田の発言が一部で物議を醸している。

 綾野剛といえばこのところ、YouTubeで次々と芸能人のスキャンダルを暴露している“ガーシー”こと東…

続きを読む

芦田愛菜、慶応医学部に内定報道の謎 医学部生と芸能活動の“二刀流”は現実的?

 2017年、中学受験に挑戦して超難関校にのきなみ合格し、世間を驚かせた芦田愛菜。現在、高校3年生の彼女は慶應大学の付属校に通っているが、複数のメディアが医学部への内部進学が内定したと報じて話題になっている。

「付属校から大学への進学は、成績順に好きな学部を選ぶシステム。法学部が人気で、経済学部、商学部、理工学部などがこれに続きます。ただし医学部はやはり別格。難関入試を突破した…

続きを読む

なにわ男子・大橋和也、7月期主演ドラマ情報が“漏洩”! ファンは驚きと混乱

 なにわ男子・大橋和也が単独初主演を務める7月期の連続ドラマ『消しゴムをくれた女子を好きになった。』(日本テレビ系)。制作決定のニュースは5月3日に報じられ、同26日にはなにわ男子・藤原丈一郎、関西ジャニーズJr.・Aぇ!groupの小島健の出演も明らかになった。両グループのファンにとってはうれしいサプライズになるはずだったが、公式発表の前に意外な形で情報が“漏洩”していたようだ。

 原作はFUKUDA(W)氏の同名小説(PHP研究所)で、実話をもとにした13年間に及ぶ青春ラブストーリー。中学2年生の時、隣の席に座る女子・さとみに恋をした主人公・福田悠役に抜てきされた大橋は、中学生から社会人までを演じ切るという。

 連ドラ初主演にあたり、大橋は「今まで僕が経験してきた事を全力でぶつけながら、唯一経験した事のない『同じ人を13年思い続ける』という事がどういう心境なのか、しっかりと想像しながら準備をして撮影に臨みたいと思っています!」とコメント。

 加えて、「また、13年間のラブストーリーであり、僕が思いを寄せるヒロインだったり、腐れ縁の親友2人だったり、仲間たちとの青春ストーリーでもあるので、青春ならではのわちゃわちゃした楽しさだったり、切なさだったりの空気を作り出せたらなと思っています。まだ発表されていませんがきっと彼らとであればそれが生み出せると確信しておりますので、そちらも楽しみに待っていてください!」とも予告していた。

 5月3日の第一報では、監督・草野翔吾氏、プロデューサー・藤森真実氏、脚本・片岡翔氏といったスタッフ陣が明らかになった一方、肝心のヒロイン・さとみや、大橋の言う「腐れ縁の親友2人」のキャストは伏せられていた。

 そんな中、5月22日頃に一部Twitterユーザーが今作に関する重要な情報が含まれた写真をアップ。ドラマのタイトルや「制作安全ヒット祈願」などと書かれている木札で、同19日に納められたもののようだ。出演者欄には大橋以外に「藤原丈一郎」「小島健」の名前が並び、ネット上でこの写真は瞬く間に話題に。ジャニーズファンからは「はっすん(大橋の愛称)の主演ドラマに丈くんとこじけん!? うれしい!」「丈くんとこじけんも出るの?」「丈橋がドラマで共演するのはアツい」と驚きの声が続出した。

「一方で、『ヒット祈願って出演者の名前も書くの? あれが本物だとしたらなかなかの情報漏洩』『2人の出演がガチだったら、こうやって先に出しちゃいけない情報だったのでは……』『今さらキャスト変更はないだろうけど……本当は公式発表で大騒ぎしたかった』とファンの混乱を招く事態に。また、別のTwitterユーザーの書き込みによれば、ネット上で騒ぎになっていた渦中の同24日朝に同所を通った際に、札が外されてたとか。なお木札があったのは、東京・新宿の赤城神社だとされています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、26日に晴れて藤原と小島が主人公の親友役を演じることが公に。ヒロイン・さとみ役は後日発表されるというが、木札の出演者欄に「福地桃子」と記されていただけに、一部ファンは「ヒロインはやっぱり福地桃子ちゃん?」「ヒロインは発表されているようなもの。福地桃子なんでしょ」と冷静な反応を見せている。

 思わぬきっかけで主要キャストがバレてしまった『消しゴムをくれた女子を好きになった。』だが、そもそも小島も雑誌でドラマを“匂わせていたのではないか”と、ファンが推測している。

「問題の発言が載っているのは、5月20日発売の「Myojo」2022年7月号(集英社)。とじこみ付録『ジャニーズJr. データBOOK』内にて、『好きなタイプ』を聞かれた小島は『消しゴムを拾ってもらったくらいの簡単なことで恋に落ちるタイプ(笑)』と答えているんです。出演発表を受けて、この発言が匂わせだったのではないかとする声が上がっていました」(同)

 関西ジャニーズの共演にファンの期待が高まっている『消しゴムをくれた女子を好きになった。』。思わぬ形で出演者の顔ぶれが明らかになったが、ヒロインの正式発表に注目しつつ、7月の放送開始を楽しみに待ちたい。

木村拓哉、愛犬から「もう出掛けるの!?」 多忙な日々にワンコも悲嘆か

犬や猫のペット投稿情報メディア いぬねこ+より】

 俳優の木村拓哉が5月26日までにInstagramを更新。愛犬とおしゃべりをする写真を公開しました。

 木村は愛犬家として知られており、現在一緒に暮らしているのは、オーストラリアン・ラブラドゥードルの「エトワール」くんと「アムール」ちゃん、オールド・イングリッシュ・シープドッグの「ヒカル」くんの3匹。木村だけでなく、妻で歌手の工藤静香、娘でモデルのCocomi、Kōki,のInstagramにもよく登場しています。

 今回木村は、アムールちゃんが、じっと木村を見つめる写真を投稿。<”えっ? もう出掛けるの⁉︎ “って言う感じで足元で佇むアム…。”撮影もあともう少しだからね。”そう言い聞かせる自分>との文章が添えられています。

 木村は現在、主演ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)の撮影真っただ中。アムールちゃんとまったりする時間が取れず、アムールちゃんは少々、寂しいのかもしれませんね。5月15日にも木村は、アムールちゃんが自分に強烈な視線を送る写真をInstagramで公開していました。

Kōki,と日向ぼっこをするアムールちゃん

 とはいえ、木村拓哉が家にいない時間が多くても、アムールちゃんは他の家族とまったりした時間を過ごしているよう……

続きをいぬねこ+で読む

『めざまし8』またやらかす…4630万円誤給付男の「ガセ」垂れ流しにフジ新社長も激怒か

 フジテレビの情報番組『めざまし8』が5月19日の放送で、山口県阿武町の「4630万円誤給付事件」に関する報道を謝罪する場面があった。

 同番組は前日の18日、この事件で逮捕された男の“目撃談”を紹介したのだが、これがガセだったという。

「山口県阿武町が町民に誤って振り込んだ新型コロナウイルス対策関連の給付金4630万円が全額出金された事件で、番組では、振り込まれ…

続きを読む

二郎系ラーメン、存続のピンチ! 値上げラッシュで「背脂マシマシ」なんてとんでもない?

 食品の値上げラッシュが止まらない。その原因は、ロシアによるウクライナ侵攻、天候不順、円安など、複合的な要素が絡み合ったもので、街に溢れるラーメン店はどこも厳しい状況に追い込まれている。

 燃料費と輸送費がコロナ禍で上昇していたところ、小麦の一大生産地であるロシアとウクライナの情勢が不安定となり、小麦価格も高騰。もはや値上げは不可避の状況だ。

「さまざまな品々の値…

続きを読む

“ヤラカシ”は「俺がちゃんと更生させたい」――ジャニーズJr.と厄介ファンの奇妙な関係

――業界関係者たちは、日頃いったいどんな思いを抱えながら芸能人と一緒に仕事をしているのか。芸能界で働く、業界のオンナたちが、あの芸能人の意外な素顔から職場の愚痴まで、ざっくばらんにじゃべり尽くす!

[今回の参加者]
A子:映画やドラマの撮影現場で働く30代。業界歴6年目
B子:A子の後輩で、業界歴2年目の20代前半

【今回のトークテーマ】ジャニーズタレントの撮影現場での行動に驚いたこと

撮影現場に、“ジャニーズ事務所公認”のヤラカシが!?

A子 前回、ジャニーズJr.が複数出演する作品に関するウラ話を聞いたけど、撮影現場ではハプニングもあったんだって?

B子 そうなんです。私の同僚の話では、とある公共施設でロケをしていたときに、少し離れたところにあるベンチに座って微動だにせず、じーっとこちらを見つめる10代後半~20代前半くらいの女性がいたそうで、明らかにヤバそうな雰囲気を醸していたとか。怪しまれずに少しでも近くで撮影を見学しようと、しまいにはタクシーに乗ってロケ場所の周りをぐるぐる周回していたそうですよ(笑)。

A子 うわぁ……(ドン引き)。

B子 しかも、後部座席ではなく助手席に座って運転手と笑顔で会話をしながら、胸のあたりにはしっかりケータイを構えていたみたいで。ただ、盗撮しているという確証はないし、車に乗られちゃうと注意もしづらいため、同僚は「厄介だった」と話していました。

 その後、タクシーから降りたのでその子から目を離さないようにしていたら、“お仲間”を呼んだのか、後から来た制服姿の2人組と合流し、再び少し離れた場所から絶妙な距離感を保ちつつ撮影を見学し始めたといいます。

A子 騒いでいたり、明らかな盗撮行為を確認できれば、「近隣住民の迷惑になりますので」「撮影はおやめください」って、こっちも堂々と注意できるんだけどね……。

B子 ちなみにその子たち、次の日にまったく別の場所で行ったロケにも現れたそう。ジャニーズの現場マネジャーから「今日もいるんで」と注意喚起があったと言っていました。どうやらその子たち、事務所側も存在を把握している、ある意味で公認の“ヤラカシ”だったみたいで(苦笑)。

A子 でたー!

B子 その日はあまり広くない場所で撮影していたものの、私有地だったため関係者以外は近くには寄って来られない環境で、スタッフが「近隣住民の迷惑になるから」とすぐに移動するよう呼びかけていたこともあり、何事もなかったようなんですが……。

A子 なに、まだなにかあったの?

B子 その次の日のロケにも、ヤラカシたちが姿を見せたらしいんです。

A子 そういう子たちって、いったいどこから嗅ぎつけてくるんだろうね。Twitterの「情報垢」とかでお金と引き換えに情報を得ているのかな。

B子 同僚いわく、スタッフたちは「どこにも漏れていないはずなのに、なんで?」と気味悪がっていたそうですよ。その日は撮影の合間に、演者たちにはテントの中で待機してもらったこともあったらしいんですが、隙間から外にいるヤラカシたちのことを覗いたり、ヤラカシのことを自分のケータイで撮影しながら、ああだこうだ話していたそう。本心なのかどうかは怪しいところですが、あるスタッフには「俺がちゃんと更生させたい」とも語っていたそうです(苦笑)。

A子 いやいや、相手にしたら向こうはどんどんつけ上がるだけだし、更生するどころかむしろ逆効果でしょ。

B子 後から聞いた話だと、その中にいたWくんのファンの子は、過去に何度も警察にお世話になったことがあるレベルのヤラカシだとか。

A子 ほら! まったく反省してないじゃん! 自分のファンを信じたい気持ちがあるのかもしれないけど、Jr.でいうと、最近、「7 MEN 侍」の佐々木大光くんがストーカーにカッターナイフを突き付けられて脅されるっていう事件もあったみたいだし、事務所はもちろんのこと、タレントたちにももう少し危機感を持ってほしいよ。

B子 「ヤラカシとつながっているタレントもいる」って話は昔からよく聞くくらいなので、中には互いの利害関係が一致した関係を築いているケースもあるのかもしれませんが……。そう思うと、ジャニタレとヤラカシの関係性ってほんとに奇妙ですね。

A子 Jr.のヤラカシって、デビュー組よりも厄介な印象があるし、万が一現場で警察沙汰になるようなトラブルが起きれば、作品へ悪影響を与えてしまう。演者や作品を守るためにも、私たちは注意して現場を取り締まっていかないとね。

陣内智則、妻・松村アナとの私生活に見えた「藤原紀香と離婚したワケ」

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今週の有名人>
「言い方でこっちがカチンとくることがない」陣内智則
『ドーナツトーク』(TBS系、5月22日)

 2007年に結婚し、09年に離婚した女優・藤原紀香とお笑い芸人・陣内智則。2人の結婚~離婚に至る経緯は、私から見て“謎だらけ”だった。

 当時の週刊誌報道などから、その経緯をまとめてみよう。2人はドラマの共演をきっかけに親しくなり、陣内が紀香にアプローチ。当初、紀香は陣内を友達以上には思えなかったが、当時親しかった占い師の勧めもあり、結婚を決める。陣内は、大阪のテレビ局で情報番組『なるトモ!』(読売テレビ)の司会を務めていたが、紀香に合わせて東京に引っ越す。同番組収録のため、新幹線で大阪に通勤するようになったが、念願かなって紀香と「結婚できた」わけで、長距離通勤も厭わなかったという。

 それほど相手を思う気持ちがあれば、2人の結婚生活はうまくいきそうに思える。しかし、結婚当初から2人は仮面夫婦のうわさが絶えず、実際に陣内は浮気もしていたようだ。一般人女性が撮影した陣内の寝顔が、「フライデー」(講談社)に掲載され、女性によると、2人の関係は陣内が結婚してまもなく始まったという。紀香は陣内の不貞行為を許すことができず、離婚へ。陣内は記者会見を開き、「(離婚は)すべては僕の未熟さ、心の弱さが原因です。すべて僕の原因です」と語った。

 美人女優の代名詞だった紀香と念願かなって結婚できたにもかかわらず、なぜ陣内は一般人と浮気をしたのか。この“謎”については、当時の週刊誌でもさんざん話題になった。もちろん他人にその理由などわかるわけはないが、5月22日放送『ドーナツトーク』(TBS系)に出演した陣内智則のトークを聞いて、「この人は難しい人だな。なかなか合う女性はおらず、紀香とも合わなかったのだろうな」という印象を受けた。

 陣内は紀香との離婚後、フジテレビ・松村未央アナウンサーと再婚したわけだが、同番組で「(松村アナと)夫婦喧嘩をしたことがない」と言っていた。その理由は、陣内いわく、妻である松村アナが、「怒る感情を持っていないから」だそうだ。陣内は「(妻から)『何とかしてよ!』『何でそんなんするのよ!』と言われたら、こっちも『あ?』ってなるけど、そういう言い方じゃない(から、夫婦喧嘩にならない)」と説明していた。

 私には、「何とかしてよ!」「何でそんなことするのよ!」という言い方でカチンとくるほうが、怒りの沸点が低すぎるというか、プライドが高すぎて面倒くさいように思えるが、松村アナは「〇〇してほしいな~」というような柔らかい言い方をするため、陣内をイラつかせないらしい。

 また陣内は、仕事の予定や食事を自宅で食べるかどうかは、松村アナに教えるものの、「何時に帰ってくるか」などのスケジュールは教えないという。2人は現在、3歳の娘を育児中。小さな子どもがいて、何かと慌ただしい生活を送る中、夫が帰宅時間を教えないのは、妻から文句の一つも出てきそうなものだが、松村アナからは「何時に帰る?」と聞かれることもないため、陣内は「居心地がいい」そうだ。

 このほかにも、陣内は「誰と飲みに行くの?」と聞かれるのも「しんどい」と話していた。しかし、もし妻が「友達と飲みに行くので、子どもを見ていて」と言ったら、「え、何時になるの?」「娘見るの大変やもん」と言うそうだ。こうした陣内の話を聞くに、おそらく、松村アナは仕事をしながら、ほぼワンオペで育児をしているのではないだろうか。

 そんな陣内は、紀香との結婚中、『国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉』(テレビ朝日系)に出演した際、実はかなり亭主関白なタイプであることを美輪明宏に指摘され、本人も認めていた。紀香も婚約会見で「芸人さんの嫁になるので、三歩下がってついてきたい」と話していたことから考えると、亭主関白タイプの男性が嫌いではない、もしくは控えめと言われる女性でありたいと願っていたということだろうから、2人の相性は一見、悪くなさそうだ。

 しかし、一口に亭主関白と言っても、どういう人を「亭主関白」とするかはさまざまだ。例えば、「妻を引っ張って行っていくタイプ」「妻から口を出されることを嫌うタイプ」「妻の行動にあれこれ指示を出すタイプ」など、亭主関白にもいろいろな流派があるのではないだろうか。

 では、陣内はどうだろう。同番組に出演した陣内は、紀香の勧めで神社に行ったり、紀香がチョイスしてくれたパワーストーンを身に着けていると話していた。これらは、今日の仕事がうまくいきますように、ひいては芸人として大成しますようにという芸人の妻・紀香としての献身的な提案だろう。陣内もそれを受け入れていることから、一見「妻から口を出されることを嫌うタイプ」ではないように見える。

 しかし実のところ、陣内は紀香からの提案にストレスを感じていたのではないか。というのも、彼は「何とかしてよ!」「何でそんなことするのよ!」程度の言い方でカチンと来たり、子どもが生まれても生活スタイルを変えずに、スケジュールを教えないなど、「オンナは黙っていろ」と言わんばかりの言動を取っている。やはり陣内は、「妻から口を出されることを嫌うタイプ」の亭主関白なのではないか。

 もし、陣内が本当にそのタイプで、かつ紀香が「夫のためになることをするのが芸人の妻。私は夫のプラスになることをいろいろ提案すべき」と思っていたとしたら、陣内にとって、紀香の善意は“命令”に感じられて、次第に2人の仲は冷えていく気がする。これはどちらがいい悪いということではなく、単なる相性の問題と言えるだろう。

 ご存じのとおり、2人は離婚したが、紀香は歌舞伎俳優・片岡愛之助と再婚し、「芸人の妻」から「梨園妻」となった。歌舞伎俳優・中村獅童の母、小川陽子さんは『言わぬが花―萬屋に嫁ぎ、獅童を育てて』(主婦と生活社)において、梨園妻の仕事を「先ぶれに走りまわって切符をさばくこと」「おつきあいは女性の仕事」とし、ごひいき筋に対する気配りを常に心がけ、よく手紙を書いたり、贈り物をしていると書いていた。

 巷間、梨園妻は控えめであれと言われるが、切符の営業やそのための交際を一手に引き受けなくてはならないということは、オトコに逆らわないといった意味での控えめな女性には務まらない。紀香のように「夫に三歩下がってついてきたい」けれども「提案もしたい」というタイプの女性のほうが向いていて、つまり紀香は、自分に合った世界の人と結婚したと言えるのではないだろうか。

 一方で陣内も、2回目の結婚で、自分に合う人と結婚したと思う。『オーラの泉』で、日本のスピリチュアル界のドン・江原啓之氏に「羨望の的というか、みんなに憧れられる女性でないと受け入れられない」といった主旨の指摘をされていた陣内だが、“女の花形職業”というイメージが強い女子アナなら、その条件を満たすだろう。自分も仕事をしていて、かつ子育てをしながら、夫に対する言葉遣いにも気を付けて、帰宅時間すら聞かないという「口答えをしない」タイプの控えめな女性はそうそういないだろうから、松村アナとはやはり相性が合っていると思う。

 結局、人は「落ち着くところに落ち着く」のだと思うが、奥さんの体力と忍耐力には限界がある。せめてお子さんが小さいときは、陣内には気遣いを見せてほしいと思わずにいられない。

東谷義和、井岡一翔と谷村奈南の離婚の真相を暴露

 過去に交友のあった芸能人らの秘密を明かして話題を集めている暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和が25日、自身のサブチャンネルを更新。プロボクシングWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔と歌手の谷村奈南のスピード離婚の意外な内幕を暴露し、視聴者から驚きの声が上がっている。

 東谷は大阪の友人がスポンサーをしていた関係で井岡と出会い、ONE OK ROCKのTaka…

続きを読む

ジャニーズ大激怒⁉ 『未来への10カウント』打ち切り報道“連続削除”の真相

 木村拓哉が主演するドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)が当初予定から1話分カットされ、6月9日放送の全9話で終了すると、「FRIDAYデジタル」(講談社)が5月23日に報じた。事実であればいわゆる“打ち切り”であり、主演の木村にとっては初の屈辱的な事態となる。だが、当該記事はほどなくして削除されることに――。

 『未来への10カウント』は度重なる不幸により生きる希望…

続きを読む