過去に交友のあった芸能人らの秘密を明かして話題を集めている暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和。今週は体調不良による休養宣言から一転、ブチギレ配信に出馬宣言など激動の1週間となった。
今月20日に食事後に意識を失って卒倒し、病院で精密検査を受けたという東谷。21日にNHK党の立花孝志党首との対面コラボによるライブ配信を終えた後、29日まで1週間の休養に入ると宣言…
過去に交友のあった芸能人らの秘密を明かして話題を集めている暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和。今週は体調不良による休養宣言から一転、ブチギレ配信に出馬宣言など激動の1週間となった。
今月20日に食事後に意識を失って卒倒し、病院で精密検査を受けたという東谷。21日にNHK党の立花孝志党首との対面コラボによるライブ配信を終えた後、29日まで1週間の休養に入ると宣言…
ジョニー・デップ(58)が元妻アンバー・ハード(36)を名誉毀損で訴えた裁判に、モデルのケイト・モス(48)が出廷した。ジョニー側が証人として呼んだもので、ロンドンからリモート出廷したケイトは、ジョニーのDVに関する嫌疑について「事実無根」だと否定した。
今回の名誉毀損裁判で証言台に立ったアンバーは、ジョニーとケイトを知る人2名から「ジョニーがケイトを階段から突き落としたことがある」と聞いたと主張。2年前にジョニーがタブロイド紙を相手取って起こした名誉毀損裁判でもアンバーは同じことを証言していたが、ケイトが何も反論しなかったことから事実だと確信したのだろう。今回の裁判でも「自分以外にもジョニーのDV被害者はいる」と陪審員に印象付けようとしたものだとみられている。
しかし、現地時間5月25日、ケイトがジョニー側の証人として出廷。黒いジャケットにドット柄のボウタイブラウス姿で裁判所にリモート出廷し、凛とした表情でカメラを見据え、ゆっくりした口調でジョニーの弁護士の質問に答えていった。
ジョニーと交際中、2人でジャマイカのリゾートに旅行したかという問いには「イエス」と回答。そこで何が起きたのかと聞かれ、「ジョニーに続いて部屋を出た時、雨が降っていたため足を滑らせ、階段から落ちて腰を打ってしまった」と明かし、「何が起きたのかわからず、痛みで悲鳴を上げました。ジョニーは駆け戻ってきてくれて、私を部屋まで運び、手当てをしてくれました」と述べた。
続く「ジョニーに階段から突き落とされたことは?」という質問に対しては、首を横に振り「ノー」と回答。「交際している間、階段から突き落とされたことは?」という問いにも「ノー」と返し、「階段から突き落とされたり、蹴り落とされたり、投げ落とされたりしたことは一度もありません」と苦笑しながら証言した。
人気俳優のジョニーとトップモデルだったケイトが交際をしていたのは94〜98年の4年間。交際を始めた年にケイトと口論したジョニーがニューヨークのホテルで暴れて器物破損で逮捕されたりしていたため、たびたび口ゲンカしているところを目撃されていたため、「パーティ好きで酒を飲んではぶつかり合う、若きセレブカップル」として、タブロイドの格好の餌食とされた。
ジョニーはケイトと別れた年に受けた芸能雑誌「HELLO!」のインタビューで、破局原因は自分にあると明かし「仕事を優先させ、彼女に気配りすることができなかった」と懺悔。一方のケイトは12年に受けた雑誌「ヴァニティ・フェア」のインタビューで、何をするにもジョニーのアドバイスを仰ぐなど依存していたため、破局後はつらく、「何年も何年も泣いた」と明かしている。
交際開始時、ジョニーは31歳、ケイトは20歳。破局後、ジョニーはすぐにヴァネッサ・パラディと家庭を築いたが、ケイトはしばらくジョニーとの別れを引きずり、飲酒の量が増えてアルコール依存症になったともうわさされている。
今回のケイトの証言について、長年ファッション業界で働いているモデル仲間で友人のナオミ・キャンベルは、インスタグラムのストーリーで「そうよ! 言っちゃいなさい!」とケイトの勇気をたたえ、ネット上でもリモート出廷したことを「よくやった!」と称賛する声が続出している。
ジョニーは、22歳の娘リリー・ローズと20歳の息子ジャックのためにも汚名をそそぎたいと今回の名誉毀損裁判を起こしており、19歳の娘を持つ親として、ケイトも協力したのではないかと推測する声も多く上がっている。
陪審員を意識しすぎて言動が不自然だと書き立てられているアンバーだが、ケイトの証言は無表情で聞いていた。アンバーの弁護士は、ジョニーの弁護士が「これまで裁判に出廷されなかったのに、なぜ今回、証言してくれる決心をしたのか?」という質問に異議を唱えただけで、反対尋問はしなかった。
一方のジョニーは、画面のケイトをじっと見つめ、最後はほほ笑んでいるように見えたと話題に。裁判所の外にはジョニーを応援するファンが日増しに増えており、ハリウッドから干されてもまだまだ人気は衰えていないことを世間に知らしめている。
その半面、アンバーは信用ならないとアンチが増加しているが、米大手ファッション誌「ヴォーグ」が「なぜ今、アンバー・ハードを信じるべきなのか」というタイトルの記事を掲載。勇気を出してDV被害者であることを公にした彼女を味方する声も、まだまだある。
今回の証言でケイトにはDVを行なっていなかったことが明白になり、アンバーの立場は危ういものになった。今後、どのような反撃を仕掛けてくるのか、ますます裁判から目が離せそうにない。
視聴率が何かと話題の木村拓哉主演連続ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系/木曜午後9時~)。ヒット作と呼ぶには程遠い現状をめぐって、木村が所属するジャニーズ事務所は同局に“おかんむり”のようだ。
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各局、豪華キャストを揃えたものの、苦戦が報じられている春ドラマ。なかでも、主演・準主演を独占したジャニーズタレントに厳しい視線が注がれている。
「この春、ジャニーズのタレントが主演を務めたドラマは10本、準主演も11本以上あります。“ジャニタレを出せば、そこそこの視聴率が取れる”というテレビ局の安易な発想が原因ですが、視聴率の惨敗が伝えられる今、その姿勢が問題視され始めていま…
高橋一生が主演するTBS金曜ドラマ『インビジブル』が、後半戦へ突入した。新章のキーマンとして現れたのが、永山絢斗が演じるキリヒトだ。
決して表に出てくることはなく、この世のあらゆる凶悪犯罪の裏で必要な凶悪犯たちを紹介・斡旋している犯罪コーディネーター、“インビジブル”。これまではキリコ(柴咲コウ)がインビジブルだと思われたが、5月20日放送の第6話では、キリコとキリヒトの父…
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の5月23~26日の放送回に松島聡が登場。26日の放送回では、ジャニーズWEST・桐山照史との最近のエピソードについて語った。
松島と桐山といえば、2021年9月に東京・大阪で上演された舞台『赤シャツ』で共演した仲。これをきっかけに、松島は5月18日に千秋楽を迎えた主演舞台『こどもの一生』の楽屋にかける“楽屋のれん”のデザインを桐山に依頼しており、4月26日放送回では「照史くんのデザインが本当に可愛くて。僕の愛犬のデザインを単体でもらったんですよ。それを今LINEのアイコンにしてる」とうれしそうに報告。
ちなみにのれんは表と裏でデザインが異なり、裏には「いってらっしゃい。顔晴れ(がんばれ)」とメッセージが入っているそうで、「それをくぐって、いつも舞台の本番に挑んでます」とも語っていた。
この日、番組にはリスナーから「初日の昼公演にWESTの桐山くんが見学にいらしたとのことですが、桐山くんの最新エピソードがあれば教えてください」とのメッセージが寄せられた。
これに松島は、「そうなんです。せっかくのお休みなのに、わざわざ来てくださって」と桐山に感謝し、「(ジャニーズWESTが)大阪でライブを終えた次の日かな」と、桐山が舞台を見に来たのは大阪公演の初日だったとあらためて説明。まだ詳しい感想は聞けていないものの、桐山から「大変そうだね」と労われたのだとか。
なお、『こどもの一生』は当初、Hey!Say!JUMP・八乙女光が主演を務める予定だったが、突発性難聴の治療に専念するため、今年1月に舞台の降板を発表し、芸能活動を休止。そこで、代役として白羽の矢が当たったのが松島だ。実は桐山も、18年6月に当時ジャニーズ事務所所属だった今井翼がメニエール病の治療に専念するために降板した音楽劇『マリウス』で主演を務めた経緯がある。
そのため松島は、「照史くんも以前代役をやった経験があるので、僕の感じた思いとか、たぶん理解はしてくれていて。共感もしてくれているので」と語り、「代役としてステージに立つ上での気持ちっていうのも、今度お会いしたときにお話しできたらな」とコメント。
なお松島いわく、本来は「座長はほかの役者さんに比べてリアクションをつけないほうがいい」と言われることが多いそう。しかし、今回の舞台では“感情”を動かすために、共演者のセリフにひとつひとつ反応することを心がけていたという。「そういう芝居を照史くんが見てどう思ったのかとか、そういうお話を聞けたらいいなと思います」と語り、「やっぱり先輩からいただくアドバイスっていうのは本当にね、生かしたいし生きるんですよ、今後の活動に」と熱弁。
「だから照史くんが本当にリアルに思ったことを、いい話も悪い話も含めて、ぜひお聞きできたらなって思ってます。アキ兄、ぜひお願いします!」と、ラジオを通して桐山にメッセージを送っていた。
この日の放送に、ネット上では「聡ちゃん本当に今回の舞台でまたいろいろ吸収したのだろうな。今後もいろんな役やってほしい」「聡ちゃんのアキ兄呼び可愛い!」「公共の電波で、アキ兄へのラブコールする聡ちゃん、かわいい」「照史くんに伝わりますように」などの声が集まっていた。
20日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)では、昨年からお酒解禁となった20歳の山之内すずがゲストとして参加し、トップバッターで一石を投じた。
お酒はかなり強いと自己申告をしながらも、今後のために知りたい「酒の失敗」について、ダウンタウン・松本人志、千鳥・大悟、チョコプラ・長田庄平、中川翔子、SAMの出演者に問うた。
先輩方がトークの腕を披…
Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。5月26日の放送回には、昨年の1月以来だという深澤辰哉と向井康二のコンビが登場。4月6日から5月16日まで、東京・新橋演舞場にて上演されていたSnow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』の“オリジナルTシャツ”の制作裏話を明かす場面があった。
現在放送中の井ノ原快彦主演連続ドラマ『特捜9』 season5(テレビ朝日系)にレギュラー出演している向井。深澤から「撮影的にどうなの? もう終わったの? 全部」と聞かれると、「今、5月26日でしょ? 5月はまだ(撮影)やってるね」と回答。
さらに、「井ノ原くんとの絡みとか、普通にしゃべったりするの?」という深澤の質問には、「やっぱり(楽屋に)挨拶に行くし。やっぱり井ノ原くんって、場を温かくするんだよね。優しいオーラをまとってるといいますか」と、現場での様子を明かした。
また、多忙のため井ノ原は『滝沢歌舞伎』は見に来られなかったものの、キャスト・スタッフ全員分のお弁当を差し入れしてくれたそう。2人は「ありがたい」と井ノ原に感謝し、さらに向井は、「なんか知らないけど、スタッフさん全員ね、俺にお礼言ってくる(笑)」と申し訳なさそうにコメント。
なお、向井いわく井ノ原が差し入れてくれたのは「結構いいお弁当」で、深澤も「めちゃめちゃおいしかったのよ」と絶賛。向井は、「もっと早めに言うとけば。もしかしたら、3回ぐらい(差し入れが)あったかもな~。ちょっと後悔してます」と冗談めかしながら語り、スタッフを爆笑させていた。
その後は、向井は兄弟とのエピソードを披露。向井には2歳年上の兄・達郎がおり、かつては兄弟そろってジャニーズ事務所に所属し「ムエタイ向井ブラザーズ」として関西ジャニーズJr.で活動していた過去がある。兄は退所し、現在はファッションブランド「ENEBEYC(エネベイク)」というオンラインショップのオーナーを務めていることがファンの間では知られている。
今回、向井は、「『滝沢歌舞伎』の(スタッフ)Tシャツあるでしょ? 僕もふっかさんも考えたんですけど、兄がほぼやってます」と告白。深澤によると、デザインは向井と一緒に話し合って決めたようだが、「でもさ、俺たちも別に作れるわけじゃないからさ。『こういう感じがいいんですよ』っていうのをお兄ちゃんに相談して、最終的にいろいろ全部やってくれた」とか。
向井の兄は、Snow Manメンバーとも交流があるようで、深澤も「僕もお世話になってて。最近じゃないけど、前にご飯1回行った」ことがあるそう。そんな兄と向井は仲が良く、以前、2人でそれぞれの車を運転して旅行に行った際、帰り道で兄と別れた途端、寂しさのあまり「『雨降ってきたんかな?』って思うぐらいの涙がこぼれてきちゃって」と回顧。兄弟愛あふれる微笑ましいトークを展開した。
この日の放送に、ネット上では「『滝沢歌舞伎』のTシャツのデザイン、カッコいいなって思ったら、お兄ちゃんにも助けてもらったんだね」「ほんとかっこいいから、あのTシャツ売って欲しいよ!」「向井ブラザーズの兄弟愛さすがすぎ」「ふっか、康二兄とご飯行ったことあるの!? 」「家族ぐるみの付き合い素敵だなぁ」などの反響が続出。
また、井ノ原に対しては「全員分のお弁当差し入れてくださる井ノ原さん、さすがです!!」「井ノ原さん、ありがとうございました」などと感謝の声が集まっていた。
嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。5月26日の放送には、相葉ら「魂チーム」の対戦相手として、舞台『ドライブイン カリフォルニア』チームが登場した。
この日、最初に魂チームが挑戦したのは、「CoCo壱番屋人気トッピングメニューグラデーション」。カレーライス専門店・CoCo壱番屋がテーマと聞き、相葉は「おいしそう! 近所にある! よく行く!」と自信満々。一方、チェーン店に詳しく、番組内で“Mr.チェーン店”とも呼ばれている風間俊介も「今日は勝ちますよ」と気合十分で、「『ココイチ』さん、お世話になっています」と丁寧にあいさつしていた。
そんな風間は、トップバッターとしてトッピングメニューの人気ランキングを予想。自信ありげに「ロースカツ」が1位だと答えたものの、ほかのメンバーは困惑気味で、相葉は「男性はいくと思うんですが、女性が……」とコメント。一方、風間は「もちろん、女性の方々にも人気があるんですけど、『ココイチ』を支えてるのは男性なんだと思うんですよね!」と、理由を説明した。
続く相葉は「ほうれん草」を6位に、King&Prince・岸優太が「やさい」を5位だと予想。また、Sexy Zone・佐藤勝利は「パリパリチキン」を「めちゃくちゃうまい」と大絶賛しながら、2位だと答えていた。これに風間は「ちょっと2位は攻めすぎてないかな?」とツッコんだが、佐藤は自信があるようで、「パリパリチキン、僕大好きですよ~!」と押し切る形となった。
その後、ジャニーズWEST・藤井流星が「グループで『ココイチ』を頼むことが多くて、みんな豚しゃぶを入れるんです」との理由から、「豚しゃぶ」を5位予想。最後のジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の浮所飛貴は、「チーズって何にでもいけるじゃないですか」「チーズは1位なんじゃないか」と持論を展開した。
すでにロースカツを1位に選んでいた風間は、「浮所の言うとおり、チーズは(順位が)上がってもいいと思う」と認めたうえで、「意外とロースカツは記憶に刷り込まれてる。カレー=カツっていう」などと、断固としてロースカツの1位予想を覆さず。結局、パリパリチキンとチェンジし、チーズは2位につけた。
しかし、ふたを開けてみると、なんと浮所の予想通り、1位がチーズ。ロースカツは2位で、パリパリチキンに至っては6位という、波乱の結果に。番組史上初の“ノーグラデーション”となってしまった。
この結果に浮所は「ほら! ほら! チーズは絶対1位じゃん!」「どう考えても1位じゃん!」と声を上げ、「頑なに譲ってくれないから……」と思わずボヤき。出演していたお笑いコンビのアンタッチャブル・山崎弘也は、「かわいそうで見ていられない」と浮所に同情していたのだった。
この日の放送に視聴者からは、「浮所くん、優秀すぎる!」「先輩は後輩の意見も聞いてあげて~」「次回は浮所くんを中心に予想してほしい」といった声が上がっていた。
元雨上がり決死隊・宮迫博之は5月25日、自身がプロデュースを手がける焼肉店「牛宮城」の一部メニューを値上げすると発表。経営が厳しい状況であることも明かしたものの、ネット上には「想定内」「驚かない」といった、冷めた声が上がっている。
宮迫は25日にYouTubeチャンネルを更新し、「【緊急】牛宮城から重大なご報告があります」という動画をアップ。牛宮城の看板メニューである「極みタン塩」について、「現状で原価7割を超えている」「ヘタをすると(原価)9割いくんじゃないか」と“赤字状態”であることを明かし、6月1日から、現在の1人前2,200円を2,800円に値上げすると発表した。さらに、「宮迫ハラミ」も1人前3,500円から3,800円に値上げし、ほかのメニューも一部価格を上げるという。
「宮迫は動画内で、『現状でもリピートして(牛宮城を)愛してくれてるお客様、たくさんいらっしゃいますので。なんとしてもお店を続けていきたいので、今回の値上げに踏み切らしていただきます』と説明し、『このままでは、本当にホリエモンの予言通りに半年で潰れるかもしれません』とも発言。実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏は、牛宮城オープン直後の3月5日に自身のTwitterで『あの間取りで80席を最低でも7-8割毎日埋めてくのは大変です。毎日宮迫さんいるなら別だけど。今なら半年後撤退がベストかも』などとつづっており、宮迫はこのツイートが現実になりそうだと危惧しているのでしょう」(芸能ライター)
この発表を受け、ネット上には「多分、誰もが予想していた展開ですよね。赤字でも驚きません」「やっぱり経営がうまくいってないんだ~って感じ。想定内の出来事」「むしろ、うまくいくと思っているのは宮迫だけだと思う」といった、辛辣な声が続出。宮迫は動画内で「助けてください」と必死に来店を呼び掛けていたが、「オープンして3カ月もたたずに『助けて』って……。この状況は全に失敗でしょう」「客の“善意”に頼ろうとしてる時点でヤバイ」などと指摘されていた。
そもそも牛宮城は、昨年7月に宮迫が人気YouTuber・ヒカルとの共同出資という形で始動したプロジェクト。しかし、同9月28日にヒカルのチャンネルにアップされた動画内で、メニューの試食をしたヒカルが「こんな焼き肉あり得ない」と味のクオリティが低いと指摘し、ネット上で騒ぎに。宮迫は「お客様に提供できるレベルのものではまったくなかった」とヒカルの指摘を認め、オープン日を「未定」にすると説明した。
その後、ヒカルは同11月11日に牛宮城プロジェクトからの撤退を発表。これを受け、宮迫は飲食店経営会社・ガネーシャの本田大輝社長や、元大手商社マンでコンサルタントの本間儀彦氏の協力を得て、今年3月1日にオープンまでこぎつけた。ちなみに、ヒカルは現在、牛宮城の「宣伝隊長」として再参画している。
一方で、宮迫がプロデュースする新潟県新潟市内の飲食店「みやたこです。もじや 新潟愛宕店 with 東横」は、オープンから約5カ月で閉店した。
「21年8月、東京・五反田にあるたこ焼き・お好み焼きもんじゃバル『みやたこです。もじや』の“全国展開1号店”としてオープンした新潟愛宕店ですが、今年1月末に閉店したことが発覚。この“失敗例”があるだけに、今回、値上げを発表した牛宮城についても、ネット上には『たこ焼きでダメだったのに、焼肉で成功するわけない』『この調子だと、牛宮城も1年以内に店をたたむだろうな』『宮迫には商売の才能がないってこと。傷が浅いうちに手を引いたほうがいい』といった、厳しい声ばかりが寄せられています」(同)
オープンの時点で「値段が高すぎる」「こんな価格なら行かない」との声が漏れていた牛宮城。値上げによって、さらに厳しい状況にならなければいいのだが……。
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