【プウ美ねえさんのお悩み相談】老け込んだ母にイライラ、どうしたら優しくできる?

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

<今回のお悩み>
「母が老いていくことを受け入れられません」
 70を間近に控えた母が、最近よく「もう年だから」「疲れた」と口にするようになりました。数年前までは、よく旅行に出かけたり、車を運転したりと元気にしていたのですが、最近はめっきり老け込んでしまい、家で1日中、配信ドラマばかり見ています。ネットの接続の不具合など、昔は自分で調べて修理できていたのに、今では「できない」と、娘の私に丸投げ。

 そういう母に、イライラしてしまいます。私の中の母は、元気で気性が荒くて、何でも自分でやってしまうという強い女のイメージで、どうしても老いていくことが受け入れられません。これからこういうことは増えていくように思うのですが、どうしたら親の老いを受け入れ、優しくできるのでしょうか。むしろ叱咤激励して「自分のことは自分でやって」と言い続けたほうが、母を老け込ませないためには必要なのかなと思う部分もあります。アドバイスをお願いします(まもちゃん、36歳)

【プウ美ねえさんの回答】
 お母様の変化によく気がついて、とても優しいお嬢様ですね。親が子どもを見守る態度にくらべると、子どものほうから親をじっくり観察することはあまりないものです。ほとんどの人が「うちの親はこういうキャラ」と決めつけているでしょう。しかし体が老いれば、行動や思考はとうぜん変わります。

 親子でも夫婦でも、友達でも、もともと人間関係は不変ではないのです。このさきお母様は友達のようになるかもしれないし、妹や娘のようになるかもしれない。元気で強いイメージは、子育て時代だからこそ発していたもので、今のお母様は守られたい側かもしれません。それはむしろ喜ぶべきです。いつまでも親が強くては子が力を発揮できませんから。「そろそろあなたが支えになってね」というバトンタッチだと考えましょう。優しくしようと意識すると過剰になったりしますから、なるべく俯瞰の目線で、すてきな親子を演じる気分で接してごらんなさい。ぐっとスムーズに過ごせます。「自分のことは自分で」もありですが、肉体的につらかったり時間がかかったりすることだけはお忘れなく。けっして急かしたり叱ったりなさいませんように。

 老け込みを防ぐには、人とかかわるのが良いそうです。他人は予期しない発見や楽しみや、ときには負の感情をもたらして心を鍛えます。それが若さを保つのだそうです。時間があれば、ご一緒におしゃべりでも、お買いものでもなさるとよろしい。あなたがお母様の刺激になり、お母様の変化がまた周囲の人の刺激になるとよいものです。まずはお母様の好きな配信ドラマを見て、どこが好きとか嫌いとか、感想を言い合ってみてはいかが。

【今月のエプロンメモ】
老いた親と付き合うのは愉快なことばかりではありませんが、子どもの側にも「こんな頑固な/冷静な/繊細な/タフな私がいたのか」という発見が必ずあります。おいしいところを吸い上げて、新しい自分の魅力にしましょう。ほかの人との関係や、あなた自身の未来もきっと豊かになるものです。

<お悩み大募集>
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【お悩み相談】同じ職場の彼に「寂しい」とLINEしてもスルーされる……プウ美ねえさんが伝授する、彼に取るべき2つの態度の画像2

YouTuber・シバター、敗訴報告後に自著宣伝! 「反省してない」とあきれた声

 YouTuberでプロレスラーのシバターが5月25日、パチンコのプレイ動画を投稿しているYouTuber・桜鷹虎との間で争われていた民事裁判で「敗訴」したことを報告。しかし、早速この裁判を“ネタ”にするような動画を投稿をしたため、ネット上で「反省してない」と批判を浴びている。

 発端は、2020年4月にシバターが、新型コロナウイルス感染拡大防止のために外出自粛が呼びかけられる中、“桜鷹虎がパチンコ店へ赴き、プレイ動画をアップしている”と非難したこと。さらにシバターは、桜鷹虎のチャンネルが「再生数や登録者を業者から買っている」「都合の悪いコメントを削除している」などと発言し、動画を見ないよう、視聴者に「ボイコット運動」を呼びかけた。

「その後、桜鷹虎は『謝罪』と題した動画をアップ。しかし、その内容はシバターの告発に対する謝罪ではなく、外出自粛期間中はパチンコ店が閉まっているため、自宅でスロットを楽しむことを視聴者に謝り、また、コロナ対策の活動支援として、10万円を募金したと報告する動画でした」(芸能ライター)

 一度はシバターの批判を“スルー”したような形になっていたが、同年5月12日には、桜鷹虎が「シバター訴えます。」と題した動画を投稿。「登録者数や再生回数を購入したといった事実は一切ありません」と反論したほか、シバターからの批判が続いたことにより、視聴者から「殺害予告までもがくる事態となりました」と告白。この事態を受け、桜鷹虎は「業務妨害行為だと考えています」として、シバターを訴えたのだ。

「翌21年、桜鷹虎は同8月13日付で警察によるシバターへの捜査が完了し、捜査資料や証拠とともに、検察に容疑者として書類送検されたことを動画で報告。警察が『逃亡の恐れが少ない』と判断し、『逮捕ではなく在宅での送致となった』とも明かしていました」(同)

 一方、シバターは今年2月、書類送検されたものの「不起訴」になったと説明。しかし、不起訴処分となったのは刑事告訴で、民事裁判は継続中だと話していた。結果、5月24日に東京地裁は、シバターに275万円の支払いを命じている。

「長らく続いた裁判ですが、シバターの“敗訴”となったようです。これで騒動も終わるかと思いきや、シバターは翌25日に投稿した動画の中で、275万円の支払いが命じられたことについて『刑事のほうは不起訴だったのに、こんなに取られる?』『そんな金ねえよ、払えねえよ』と不満をこぼしつつ、26日発売の自著『なぜ燃やすのか シバター伝』(KADOKAWA)を紹介。『人助けだと思って、この本を買ってください』と宣伝したのです」(同)

 そんなシバターに、ネット上では「わかってたけど、全然反省してないな」「裁判結果すらネタにするのは、かなりタチが悪い」「炎上もネタにするのがYouTuberとはいえ、本の宣伝はさすがにあきれる」といった批判的な声が続出。また、「シバターのチャンネルをほったらかしにしてるYouTubeも悪い」「裁判沙汰を起こしたチャンネルは閉鎖してほしい」などと、YouTube側の対応に疑問を訴えるような声も少なくない。

 なお、シバターといえば先日、山口県阿武町が誤送金したコロナ関連の給付金4630万円を返還しなかったことで町から提訴された田口翔容疑者に「4630万円で10年間、雇ってやる」と呼びかけ、ネット上で「見直した」「本当はいい人なのかも」などと評価する声が上がったばかり。せっかくアップした好感度も、裁判後の動画でガタ落ちしてしまったのかもしれない。

『シン・ウルトラマン』『死刑にいたる病』が初登場でTOP5入り! 映画動員ランク

 人気テレビアニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の劇場版シリーズ第25弾『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』が、4週連続で全国映画館動員ランキング(興行通信社調べ、5月7~13日)の1位に輝いた。

 4月15日に公開され、2週目から5週目まで1位をキープし続けた同作。公開から31日間で興行収入75億円、動員は541万人を突破し、驚異的な大ヒットを記録中だ。

 ネット上ではファンが喜んでおり、「本当に面白かったし、この結果も納得」「個人的には、歴代シリーズの中でもなかなかの良作だと思う。もう一回見に行こうかな」といった感想も多い。なお、劇場版『コナン』シリーズでは、2019年公開の『紺青の拳』が叩き出した興行収入93.7億円が、現在の最高記録となっている。『ハロウィンの花嫁』はこれを超えるヒットとなるのか注目したい。

 2位には、ベネディクト・カンバーバッチが天才外科医の最強魔術師を演じる『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』が公開2週目で入った。同作は、マーベル・コミックを原作とした映画で、17年に日本公開された『ドクター・ストレンジ』の続編。“マルチバースの扉”が開いてしまい、人類に最大の脅威が迫る中、ドクター・ストレンジが世界の危機を救うべく、新たな敵に立ち向かう姿を描く。

 全米では約4,500館で公開され、3日間で1億8500万ドルのオープニング興収を記録するなど、すでに大ヒット中。日本では、公開から5日間の累計で動員78万人、興収12億円を突破している。

 ネット上には、作品を絶賛する書き込みも多いが、「過去のマーベル作品を見ないと話について行けない」「いろんな要素を盛り込みすぎでは?」といった指摘もあり、賛否両論のよう。とはいえ、マーベル作品という話題性から、当分はランキング上位を賑わせそうだ。

 続く3位は、斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊らが出演する『シン・ウルトラマン』が初登場ランクイン。日本を代表するSF特撮ヒーロー『ウルトラマン』を、16年公開の映画『シン・ゴジラ』を手掛けた庵野秀明氏と樋口真嗣氏のタッグで、新たに映画化した話題作である。

 本作は、「禍威獣(カイジュウ)」と呼ばれる謎の巨大生物が次々と現れる日本が舞台。政府は「禍威獣特設対策室専従班」を設立し、禍威獣に対抗するための任務にあたっていたが、ある日突然、“銀色の巨人”が大気圏から出現して……といった内容だ。『シン・ゴジラ』が興収80億円超えの大ヒットを記録しただけに、『シン・ウルトラマン』も期待されていたようだが、ネット上の評判は賛否両論。

 特撮やウルトラマンファンからは、「初代ウルトラマン好きの私は大満足!」「子どもの頃ウルトラマンにハマった大人向けの映画ですね。すごく楽しめました」といった好意的な感想も多いが、「『シン・ゴジラ』が面白かったので期待してましたが、こっちは面白さがわからなかった」「ハッキリ言って微妙だった。“マニア向け”映画かな」などと、厳しい感想も見受けられる。

 また、とあるシーンをめぐって「セクハラ」を指摘する声も上がっており、今後も波紋を広げそうだ。

 4位には阿部サダヲ、岡田健史らが出演する『死刑にいたる病』が公開2週目でランクイン。櫛木理宇氏の同名小説(早川書房)の実写化作品で、『凶悪』(2013年)や『孤狼の血』シリーズ(18、21年)でも監督を務めた白石和彌氏がメガホンを取った。

 鬱屈した日々を送る大学生・筧井雅也(岡田)のもとに、世間を震撼させた連続殺人事件の犯人・榛村大和(阿部)から1通の手紙が届くところから、物語がスタート。その手紙には、自身の冤罪を証明してほしいという榛村の依頼が書かれていたが……というサイコサスペンスである。

 ネット上では、阿部の“狂気的”な熱演が話題になっており、「阿部サダヲの目に吸い込まれた。表情が恐ろしすぎる」「終始異様なオーラを放つ阿部さんが印象的だった」「もう阿部サダヲの出演作見れないかも。それぐらい怖い!」などと、恐怖に怯える観客の感想が多数上がっていた。

 中には、「白石監督だから覚悟してたけど、グロテスクなシーンが多い。苦手な人は注意」「エグい描写もあるので、その辺りダメな人はキツイと思う」といった“注意喚起”をするネットユーザーも。バイオレンスな描写が苦手な人は、事前に下調べをしてから劇場に向かったほうがいいかもしれない。

 続く5位は「ハリー・ポッター」シリーズのJ・K・ローリングがオリジナル脚本を手がける「ファンタスティック・ビースト」シリーズの第3弾『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』、6位には『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』が入っている。

 7位は窪田正孝、本田翼、広瀬アリス出演の『劇場版 ラジエーションハウス』が、公開3週目でランクイン。同作は、人気テレビドラマシリーズ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の劇場版。診療所が一つしかない離島で未知の感染症が発生する中、天才放射線技師・五十嵐唯織とその仲間たちが、島民を救うために奔走。

 公開10日間の興収は6億円、動員も47万人と健闘しているものの、ネット上での評価は真っ二つ。「思ったより面白かった!」などと肯定的な声が飛ぶ一方、「新しさが何もない。2時間ドラマでよかったのでは?」「演出が極めて幼稚。途中でイライラしてきた」といった辛辣な評価も散見された。

 続く8位には、神木隆之介と柴咲コウがダブル主演を務め、写真家で映画監督の蜷川実花がメガホンを取った、公開3週目の『ホリック xxxHOLiC』がランクイン。9位は、競泳に打ち込む少年たちの熱き青春を描いた人気テレビアニメ『Free!』(TOKYO MXほか)シリーズの最終章にあたる劇場版の後編『劇場版 Free!the Final Stroke 後編』が、10位には17年に日本公開された大ヒットアニメ映画『SING/シング』の続編『SING/シング:ネクストステージ』が入った。

【全国映画動員ランキングトップ10(5月7~13日 、興行通信社調べ)】

1位 名探偵コナン ハロウィンの花嫁
2位 ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス
3位 シン・ウルトラマン
4位 死刑にいたる病
5位 ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密
6位 映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝
7位 劇場版 ラジエーションハウス
8位 ホリックxxxHOLiC
9位 劇場版 Free!the Final Stroke 後編
10位 SING/シング:ネクストステージ

松田ゆう姫、歩きタバコ注意への“逆ギレ”エピソードに批判噴出! 「あきれる」「うんざり」

 5月25日放送の情報バラエティ『5時に夢中!』(TOKYO MX)に、タレント・松田ゆう姫が水曜コメンテーターとして出演。番組で“激怒”に関するニュースを取り上げていた中、“激怒されて逆ギレしたエピソード”を披露したゆう姫に、ネットユーザーから批判が続出し、ちょっとした“炎上”状態になっている。

「『5時に夢中!』ではこの日、プロ野球・中日ドラゴンズの打撃コーチを務める中村紀洋氏が、ある選手への指導をめぐり、立浪和義監督から怒鳴りつけられていた……と報じた『東京スポーツ』の記事を紹介。その流れで、番組MCの垣花正アナウンサーが、ゆう姫と同じく水曜コメンテーターとして出演していたお笑いタレント・ヒコロヒーに『最近怒られた、激怒されたことってあります?』と投げかけました」(芸能ライター)

 これに対し、ヒコロヒーは「マジでない」と回答しつつ、逆に“自分が激怒した”エピソードを披露。予約していた飲食店を訪れた際に、店の大将らしき男性から「君みたいな子が払える、食べれる店じゃないよ」と言われて、怒り心頭だったとのこと。ヒコロヒーの話を聞く限りは、店側が失礼な態度を取ったということで、ほかの出演者も“ヒコロヒーが怒るのは無理もない”と受け止めている雰囲気だった。

「続けて、垣花アナから話を振られたゆう姫は、友人と路上を歩いていた時のエピソードに言及。その友人はゆう姫の後ろを歩きながら、電子タバコで『歩きタバコ』をしていたそうですが、『後ろから、おじさんの怒号がバーッて聞こえて』きたとか。ゆう姫によると、70代以上とみられる男性がすさまじい剣幕で友人の歩きタバコを注意し、そのまま歩き去ったといいます」(同)

 そんな男性の怒号を聞かされたゆう姫は、「心臓が止まるくらいビックリして」「なんか恐怖? 怒鳴り声の恐怖が、すごく嫌で」と不快感を抱いたらしく、「そのままそのおじさんのところに行って、『その怒り方はないんじゃないですか』って、まぁ、怒り返した」と激白。ヒコロヒーは「行ったん? えぇ?」と聞き返し、垣花アナも「すごいですね」と驚いていた。

「共演者の“引き気味”の反応を受け、ゆう姫は『だってあまりにもショックだった。なんか恐怖だったから』とコメント。垣花アナが『悪いのは、確かに松田さんのお友達かもしれないけど、驚かされたというか、言い方にちょっと……っていうのは(わかる)』とフォローした際も、ゆう姫は『いきなりマックスの怒鳴り声で、あれはもう、もはや暴力かなと思う』と主張していました」(同)

 ゆう姫の一連の発言がネットニュースで取り上げられると、「おじさんも怒りすぎたのかもしれない」「威圧されると怖いよね」という擁護の声も上がる一方、「歩きタバコは禁止。それをしなければ、怒られることはなかったのよ」「松田のは逆ギレじゃん。それを恥ずかしげもなく正論みたいに話しちゃうところもあきれる」「こうやって論点をすり替える人にはウンザリ。怒られる原因を作ったのは誰なのか、ちゃんと考えて物を言うべき」「そもそも松田が友人を注意していれば良かったのに、歩きタバコを問題だと思っていなさそうなところがダメ」などと、批判する書き込みが多く寄せられた。

「なお、ゆう姫は2019年の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)出演時、過去に兄で俳優の松田翔太とのけんかがヒートアップして、自宅に警察が来たと語り、実際、07年にスポーツ紙などで“松田家の兄妹げんかが警察沙汰に発展”と報道されています。この話から察するに、ゆう姫はカーッとなると、怒りを止められない性格なのかもしれません」(同)

 ゆう姫は、自身への批判が噴出する事態をどう受け止めているのだろうか――。

堀江貴文、ひろゆき、前澤友作……世間を騒がす3人の近況は?

編集G 政府が「屋外で2メートル以上の距離を保てていればマスクは不要」というガイドラインを示したね。うれしくて屋外ではマスク外して歩いてる。とはいえ、マスク生活は化粧しなくていいし、歩きながらあくびを連発してもバレないし、必要に応じて使い分けたいわ〜。

しいちゃん あくび、マスクしててもバレてるよ。そういえば、“ホリエモン”こと実業家の堀江貴文氏が、5月23日に自身の公式Twitterでマスクに関する持論を展開してた。そもそものきっかけは、ジャーナリストの佐々木俊尚氏が同日、「『屋外、マスク外してよい』は69%」という毎日新聞世論調査の記事を引用し、「『常にマスクを着けるべきだ』は22%にとどまる。ウクライナ侵攻など他の項目もふくめ良識的で妥当と私は感じた世論調査結果」と自身の公式Twitterに投稿したこと。これを引用する形で、ホリエモンが「と、いいつつ私以外で外してる人ほぼいないっすね。怖いんだろうね皆んな」とツイート。

編集G え、ホリエモンの行動範囲狭すぎない? 昨日、うちの近所では少なくとも5人はマスクしないで歩いてたけどなあ。

しいちゃん さらにホリエモンは、「電車タクシーコンビニずっとしてないですけど注意されないですね。されるのは飛行機系だけですね。あとたまに変な飲食店とかに当たると困るので一応持ち歩いてはいます」と、屋内でも基本的にマスクはしないと告白。一般人から、接客業は一日も何百人もの客と接するため、自衛と他人にうつさないためにもマスクをしていると意見されると、「ワクチン三回打ってほぼ風邪になってるウィルスにいつまで怯えてるのか不思議ですわ」とリプライしていた。

編集G 「いつまで怯えてるの」って、その「俺は怖くない、俺は強い」アピールはなんなんだろうね。屋内でノーマスクでも注意されないのは、周りが「あっ、ホリエモンだ。マスクを注意したらまたTwitterで晒されて面倒だから避けよう」と思っているだけ!

しいちゃん そうそう。2020年9月に、ホリエモンが広島県内の餃子専門店を訪れた際、同行者がマスクをしていなかったため店側が着用を求めたものの押し問答になり、入店を拒否。その経緯をホリエモンがTwitterで公開すると、ファンからのクレームや嫌がらせの電話が同店に殺到して、休業に追い込まれたんだよね。そこで、“ひろゆき”こと「2ちゃんねる」創設者の西村博之が同店に対してクラウドファンディングなどで経営支援すると、今度はホリエモンに批判が殺到。この一件により、2人は絶縁した。

編集G あったねー。一般人から見ると、ホリエモンもひろゆきも同じ穴の狢だったんだけど、マスクで絶縁するとはね。ホリエモン、マスクのこと考えすぎ。

しいちゃん そのひろゆきは、5月24日、福岡県中間市のPRアドバイザーに就任。中間市では4年前から「中間市シティプロモーション活動」として、PR動画を作成するなど広報活動を続けてきたらしいけど、限界を感じたため、YouTuberなどを支援している企業・GUILDと連携協定を結んだそう。ひろゆきはGUILDの役員を務めているという経緯で、アドバイザーに。「地方だからこそできる実験的な取り組みをやっていきたい」とコメントしている。

編集G でも、ひろゆきってフランス在住だよね?

しいちゃん そうなの。だからこのニュースに対してネット上では、「フランスからアドバイスするの?」「そんなことに税金使うな」「ひろゆきに頼むなんて信じられない」という批判的な意見が多い。

編集G この間、路上で下校途中の小学生が「それって、あなたの感想ですよね?」と論破ごっこしてたよ。ひろゆき、いまや小学生の間では人気芸人と同じ扱いだよね。中間市は何がしたいのかわからないけど、とりあえずこのニュースで全国に名前が知れ渡ったので、PRとしては意味はあったようだね。

しいちゃん もう一人、お騒がせおじさん……じゃなくて“お金贈りおじさん”として知られるZOZOの創業者で実業家の前澤友作は、5月19日、自身の公式Twitterで「オークションに出品していたバスキアの作品が先ほど約8,630万ドル(約110億円)で落札されました。次のオーナーにも大切にされ、多くの方々に共有されることを願っています」とツイート。翌日には「6年間お世話になりました」とバスキアの作品に頭を下げている自身の写真を投稿している。ちなみにこの作品は、2016年に前澤が当時のレートで約62億円で購入したもの。

編集G えええ〜、62億円が6年間で110億円に!? 50億円近くの儲けが出たじゃん、すごい。

しいちゃん ネット上では「お金稼ぎがうまい」「商売上手」と称賛の声が多数寄せられてるよ。ちなみに、ZOZOは5月24日、身体計測ボディスーツ「ZOZOスーツ」のサービスを終了すると発表。ボディスーツとアプリを連携することで、詳細な身体データを計測できるというもので、このシステムと連動したジーンズやスーツなどのプライベートブランドもすでに販売終了。こちらの成果はイマイチだったようで。

編集G 失敗もけんかも含めて、この3人は次々に世間を騒がす言動を繰り広げていてネタが尽きないなー。ホリエモンは老害化しないように気をつけてほしいね!

白髪染めシャンプー&トリートメント、プロが選ぶベスト5! メリットとデメリットも解説

ドラッグストアの売り場を席巻する、ヘアケア用品。化粧品はその場で色味や使い心地を確認できますが、シャンプーやヘアカラーなどはそうもいきません。「こんなはずじゃなかった……」と落ち込まないために、元美容師・AKKOが“おすすめ商品”を独断と偏見で選んじゃいます!

「白髪染めシャンプー&トリートメント」と「白髪染めヘアカラー」の違いとは?

 今回は、白髪を自然に染める「白髪染めシャンプー&トリートメント」を紹介します。その前に、「白髪染めシャンプー&トリートメント」と似たものとして、「白髪染めヘアカラー」が販売されていますが、こちらは「ヘアダイ」とも呼ばれており、白髪を染料で染め上げる商品のこと。化学薬品を使用して髪を脱色する工程も含まれるため、髪へのダメージはもちろんのこと、皮膚が弱い方には使用が難しいアイテムです。また、独特な臭いが発生するので、苦手な方も多いのではないでしょうか。

 一方、「白髪染めシャンプー&トリートメント」は、薬剤を用いた染色ではなく、普段のシャンプーやトリートメントとして使い続けることによって、自然な染色が可能になるもの。ヘアカラーのように一気に染め上げられないですが、その分、髪へのダメージはほぼありません。むしろ、ダメージ修復成分が配合された商品もあるので、髪にお悩みを抱えている方は、「白髪染めシャンプー&トリートメント」をおすすめします。

 また、カラーリング後しばらくたつと、伸びてきた髪の毛が目立ってしまいますが、「白髪染めシャンプー&トリートメント」の場合はその境目がわかりにくくなるので、リタッチ不要。これが最大の強みといえるでしょう。

「白髪染めシャンプー&トリートメント」のメリットとデメリット

 髪のダメージが気になったり、皮膚の弱い方は「白髪染めヘアカラー」より「白髪染めシャンプー&トリートメント」のほうがおすすめです。ただ、染料が流れ落ちるデメリットもあり、使用後にタオルドライする際は、染料が付着することもしばしば。また、汗で色が流れ落ちることもまれにありますので、特に夏は注意が必要です。

 メリットもデメリットも理解した上で、下記の「白髪染めシャンプー&トリートメント」おすすめ商品ランキングを参考にしてみてください!

白髪染めおすすめ第1位:サイオス「カラートリートメント」180g/オープン価格

 こちらの商品は、染色力がとても強力。独自の濃厚カラー処方を採用しており、カラートリートメントなのに1回で白髪が染まります。そのうえ、髪の主成分であるタンパク質やダブルケラチンが配合され、傷んだ部分の集中補修も可能。日々のダメージまでもしっかりケアされ、サロン並みのツヤやかな仕上がりが期待できます。

 濡れた髪にも乾いた髪にも塗りやすいトリートメントタイプで、放置時間はわずか5分ほどでOK。カラーバリエーションもグレイヘアーに適した4色がラインナップされているので、自分に合ったものを選べる点もうれしいですね。

白髪染めおすすめ第2位:アイメディア「白髪を染める 馬油 ヘアカラートリートメント」180g/1,980円(税込み、以下同)

 この商品は、パラベンや鉱物油、シリコン、酸化剤、ジアミン系染料を使わない無添加処方で、誰でも安心して使えるところが魅力。また、人間の皮脂とよく似た性質を持つ「馬油」が配合されていますが、なじみがよく浸透力も高いため、保湿成分として古くから需要があります。そんな馬油を髪に与えることで、ダメージ毛に保湿と潤いがプラスされ、ツヤめいた自然な髪色へと仕上げてくれるでしょう。

 馬油の効果はこれだけではなく、使い続けることで髪の“うねり”も抑制し、まとまった髪に改善してくれるのもポイント。なお、ブラックとブラウンの2色展開です。

白髪染めおすすめ第3位:アンファー「スカルプD ボーテ ヘアカラートリートメント」200g/2,852円

 発毛剤や育毛剤でおなじみのアンファーが開発したカラートリートメントで、白髪の“根本ケア”まで研究した逸品。頭皮ケアにもこだわった処方になっており、特に白髪染めで頭皮が荒れてしまった方におすすめです。また、この商品の特徴は、しっとりと深い色味。発色も良く、ヘアマニキュア同等の仕上がりが期待できます。

 単にカラー色素を髪に浸透させるだけに留まらず、コラーゲンやヒアルロン酸といったアンチエイジングに特化した素材も配合。髪のハリやコシがなくなってきたと感じる方にも、ぴったりの商品です。ただし、白髪染めトリートメントの中でも持続性が穏やかな部類なので、日常的な使用が必要。コスパの面では、やや難ありかもしれません。

白髪染めおすすめ第4位:コーセー「スティーブンノル カラークチュール カラートリートメント」200g/1,980円

 ダメージを補修しながら、根元や生え際まで自然な髪色に染め上げるヘアカラートリートメント。この商品は、カラーリスト監修による深みのある色設計が特徴です。なかなか自分に合う色が見つからないという方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

 ヘアカラーなどで傷んだ髪にも使えるように、補修成分も充実。毛髪内部と毛髪表面からダブルで補修してくれるので、使い続けることで白髪も染まり、うるおいのあるなめらかな美髪に導いてくれますよ。また、グリーンフローラルムスクの香りが付いているので、染色剤のツンとしたニオイが苦手な方にもおすすめです。

白髪染めおすすめ第5位:アイン「黒耀シャンプー」350ml/2,750円

 こちらの商品は、100%天然成分の白髪染めシャンプー。奄美大島の伝統工芸品で使用される自然の染料「シャリンバイ」を使い、無添加・無着色・無香料を実現しています。化学系の染料材が一切含まれていないので、ゆっくりと自然な髪色に染まるのも特徴です。

 また、健やかな頭皮を作り上げるために、このシャンプーには10種の天然成分を配合。しっかり染めたい方や、カラーバリエーションにこだわる方には不向きですが、頭皮から髪の健康を整え、美しい黒髪を目指す方は、ぜひ使ってみてください。

井ノ原快彦『特捜9』第8話、11.0%! Snow Man・向井康二のモグモグシーンに反響

 井ノ原快彦が主演を務める連続ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)。4月からSeason5を放送中だが、5月25日放送の第8話は世帯平均視聴率11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前回の9.3%から1.7ポイントアップした。

 同ドラマは、警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹(井ノ原)が、仲間とともに事件を解決していく“刑事モノ”。羽田美智子、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中村梅雀といったおなじみのキャストに加え、今シーズンからは新人刑事役を演じる元乃木坂46・深川麻衣、分析官役のSnow Man・向井康二という新キャストも加わった。

「Season4までは、世帯平均視聴率が全話2ケタと好調だった『特捜9』ですが、Season5では第5話が9.3%と“シリーズ史上初”の1ケタに。第7話でも同じく9.3%を記録してしまいました。ネット上では、向井の加入にジャニーズファンが歓喜する一方で、一部古参ファンからは『ジャニーズドラマになってからつまらなくなった』『ジャニーズ色が強まって残念』との指摘も目立ち、向井やそのファンにとっては“お気の毒”な状況ともいえそうです」(芸能ライター)

※以下、ネタバレを含みます。

 会社社員が刺殺される事件が発生した第8話では、推理系配信者「乙女探偵・深世小夜香」の動画を頼りに捜査していた矢沢英明巡査部長(田口)が、茂みの中から血の付いたナイフを発見。これを受け、国木田誠二班長(中村)は、広報課に深世小夜香から「捜査に苦戦しているようであれば、私がお力添えいたします」というメールが届いていたことに気づき、直樹と高尾由真巡査(深川)がメール送信者のもとを訪れる……という展開だった。

「今回、分析官の三ツ矢翔平(向井)が、直樹からもらったクッキーを食べながら『なんすか、焼く前のお好み焼きみたいな……』と味に微妙な反応を見せるも、直樹の妻・浅輪倫子(中越典子)の手作りだと知ると、大慌てで『めちゃめちゃうまいっす』と言い直すシーンが登場。この“モグモグシーン”が、ジャニーズファンの間で好評のようで、『モグモグしながら慌てる向井くんがかわいすぎる』『このクッキーのくだり、三ツ矢くんというか向井康二くんそのもの(笑)』『ほぼ向井康二な三ツ矢くん、かわいい』といった声が相次いでいます」(同)

 また、事件解決後の終盤では、第3話で謹慎処分となった山田演じる新藤亮巡査が、直樹の“スマホ越し”に登場。旅行中と思しき新藤が、海をバックに「僕、謹慎中じゃないですか、めちゃくちゃ楽しんでまーす! これ、みんなには絶対内緒にしてくださいねー」と笑顔を見せる内容で、この動画をメールで受け取った直樹が、9係のメンバーにスマホを見せている……というシーンだった。

 なお、新藤は第3話で闇カジノの摘発時に連行され、謹慎処分になって以降、今回まで登場シーンがなかった。そんな山田は現在、NHK連続ドラマ小説『ちむどんどん』の撮影中であることから、謹慎という設定は、山田のスケジュールに配慮したものと見られている。

「新藤は、視聴者から『まだ出ないの? 早く出して』『ジャニーズファンには申し訳ないけど、向井くんより山田くんが見たい』と復帰を待ち望む声が集まるほどの人気キャラクター。山田が出なくなってから視聴率が低迷したこともあり、急きょ“動画”で出演させたのかもしれません。ただ、現在ブレーク中の山田は、来年1月スタートのNHK大河ドラマ『どうする家康』の撮影を控えていて、『特捜9』から『このままフェードアウトしそう』と心配するファンも少なくないようです」(同)

 5話ぶりに登場した新藤に、「新藤くんが登場してくれてうれしい!」「『ちむどんどん』の撮影現場で撮ったのかな? また出てほしい」と反響が寄せられた『特捜9』。最終回へ向け、このまま2ケタをキープできるといいが……。

坂上忍、さかがみ家スタッフの小野真弓から「絶対信頼できる仲間」

犬や猫のペット投稿情報メディア いぬねこ+より】

 坂上忍のYouTubeチャンネル「坂上家のチャンネル」が5月24日、動物保護ハウス「さかがみ家」のオープン初日の様子を撮影した動画を公開しました。

 さかがみ家のスタッフは先日発表されたばか…

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フジ『めちゃイケ』酷似番組、視聴率4.6%の惨事で“打ち切り圏内”!?

 4月24日からスタートしたアンガールズ・田中卓志の冠クイズバラエティ番組『呼び出し先生タナカ』(フジテレビ系、日曜午後9時/以下、『タナカ』)。同局で過去に放送していたバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』の人気企画「めちゃイケ期末テスト」に「そっくり」と話題だが、視聴率は右肩下がりで下降しているようだ。

 「お笑い教育“一斉テスト”バラエティ」をうたう同番組は、ゴールデン帯初MCを務める田中が“担任・タナカ先生”に扮し、解答者たちの「ヤバ解答をシェア」する内容。“副担任・ハセガワ先生”としてシソンヌ・長谷川忍もレギュラー出演しており、5月22日に放送された第3回には、人気コスプレイヤー・えなこ、モグライダー・ともしげ、JO1・佐藤景瑚ら10人が解答者として出演した。

「3時間スペシャルだった初回から、世帯平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調スタートをきった『タナカ』ですが、今月15日放送の第2回は5.3%、同22日放送の第3回は4.6%と、回を追うごとに落ち込んでいます。人気ギャルモデルのゆうちゃみ(古川優奈)や、みりちゃむ(大木美里亜)、アイドルグループ・NORDの島太星といったキャスティングに加え、番組公式TikTokにも力を入れるなど、若者をターゲットにアプローチしていますが、なかなか数字的には厳しい様子。今後も4%台が続けば、早々に終了するか、続いたとしても大胆なテコ入れが行われそうです」(芸能ライター)

 そんな『タナカ』と「酷似している」と指摘される「めちゃイケ期末テスト」は、先生役のナインティナイン・岡村隆史が回し役となり、『めちゃイケ』メンバーやおバカタレントらの珍解答をイジる内容で、03年12月には平均視聴率25.1%を記録。『めちゃイケ』の代名詞といえるほどの人気コーナーだった。

「ネット上では、『セットもかわいいし、好きなゆうちゃみとかが出てて楽しい』『おバカ解答がウケる』という声がある一方で、やはり岡村の力量と比較し、物足りなさを感じてしまう視聴者は少なくないようで、『田中はイジられキャラが得意なのに、イジる側をやらされてかわいそう』『田中のやらされてる感が不憫で見てられない』と同情的な声も目立ちます」(同)

 なお、総合演出は『めちゃイケ』でディレクターを務めていた人物が担当しており、コーナーのフォーマットを流用したのは自明。しかし、岡村はこの番組のことを事前に聞かされていなかったようで、今月12日放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、「めちゃイケ期末テスト」と酷似した企画が放送されていると人から教えられた際に、「台湾かどっかで?」と返したエピソードを明かしていた。

 さらに、「別にアンガールズの田中くんは何も悪くないよ」「これは田中くんがかわいそうやと思うわ」と田中に同情したほか、番組スタッフに対し「俺とか濱口(優・よゐこ)の顔とかは、まったく浮かべへんかったんかなあって思ってさ」「ほかのメンバーもどう思ってんのかなあって思うし」と『めちゃイケ』メンバーが蚊帳の外であることに疑問を述べた。

「当の田中も、5日に配信されたアンガールズのネットラジオ番組『アンガールズのジャンピン』(ニッポン放送 PODCAST STATION)でこの件に言及。リスナーから『パクリ企画』と指摘するメールが届くと、田中は『そんなのわかるよ』『スタッフさんが、まず『めちゃイケ』もやっていたスタッフさんも入ってるし』と、その点はちゃんと認識していることを明かしつつ、『フジテレビの番組内で企画を使うことは、別にそんなに悪いことではないと思う』『(MCの)新人に、まったく何もやったことない企画で初回3時間やるほど、フジテレビはバカじゃない』と反論していました」(同)

 そんな『タナカ』の最新回には、2000年代の“おバカタレントブーム”の立役者の一人であったスザンヌも解答者として出演。番組サイドも「『ヘキサゴンII』レジェンドおバカも登場」と公式SNSなどで煽っていた。しかし、かつてスザンヌと『クイズ!ヘキサゴンII』で共演していた木下優樹菜が、最近になってヘキサゴン時代の“ヤラセ解答”を暴露し、話題になっている。

 木下は、YouTubeインタビューチャンネル「街録ch~あなたの人生、教えて下さい~」に出演。今月21日に配信された動画内で、“答えがわかってるのに外したことはあるか?”との質問に対し、「あります。だって求められるし、期待されてるのがわかる」と断言した。自身を「エンターテイナーだなって思う。今思うと、ちゃんとやれてたなって思う」と振り返り、『クイズ!ヘキサゴンII』について「後半は本当に“大喜利”だったと思う」と語っていたのだった。

「ネット上では、『タナカ』の珍解答に対して『わざと外してる感が見ていて恥ずかしい』『爪痕残す気満々なのが丸見えで冷める』という指摘も散見されます。実際、木下のように“ヤラセ解答”をしているかは不明ですが、『ヘキサゴン』以降は、この手のクイズ番組が乱立したこともあり、おバカ解答の質にシビアな視聴者も多いようです」(同)

 プライム帯で“打ち切り圏内”ともいえる4%台を叩き出してしまった『タナカ』だが、今後、視聴率は上昇するのだろうか……。

フジテレビ「港新社長」でとんねるずも4年ぶり地上波返り咲きか

 フジテレビが今月18日、共同テレビジョンの港浩一社長が社長に就任するなどの役員人事を発表した。6月28日に開かれる株主総会後の取締役会にて正式に決まる予定だという。

 港氏は北海道出身で早稲田大学卒業後、1976年に同局入社。4年後に希望していた制作職に就いて『夕やけニャンニャン』『オールナイトフジ』などのディレクターを歴任。『とんねるずのみなさんのおかげです』シリーズではデ…

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