『家つい』自宅は不潔だが、心は高潔なプロボクサー「僕の中では正解です」

 5月18日放送『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)は、題して「芯が通ったイケメンSP」であった。

やたらと入る自慢は、父へのコンプレックスの裏返し?

 今年1月、赤羽の商店街でスタッフが声をかけたのは、いかにもビジュアル系な42歳の男性だ。全身黒ずくめの出で立ちに革手袋、サングラスをかけた彼は、一体どういう人なのか?…

続きを読む

クレジットカードでの決済は、「分割払い」より「ボーナス払い」がお得なワケ

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 親友のS子と仙台に行こうって話になったんですよ。仙台、それは買い物の国。我々は2カ月に1~2回、この国を訪れるわけですが、普段、地元・岩手じゃ見られないものがそろっているので、財布の口は開きっぱなし。気がつけば10万円近く散財して帰ってくるという流れがルーティンになっています。

「使いすぎ」とわかっていても、やっぱり行きたくなっちゃうのよ。毎回毎回、「今回は見るだけ!」と思って、戦いを挑むのも面白いの。

 でも、今週の木曜日に行こう、と話がまとまっていた矢先、S子から「具合悪いから、やっぱり来週にしない……?」と連絡がありました。「風邪?」と聞いたところ、「そうみたい」とS子。

 その後、続けざまに「私、最近だめすぎて吐き気がする」と返信が届きました。だめすぎて吐き気がするとは……? そう思っていると、さらにこんなメッセージが。

「カードのキャッシング枠を50万分使ってしまった……」

「そしてほぼ使った」

「ストレスかなあ……」

 えええええ~!!!!!!!!!! ごごごごごじゅうまん!?!?!?!?!? 借金が500万円ほどある私がいうのもなんだけど、それ相当やばくないか!?!? S子いわく、パチンコにお金が吸い取られてしまうらしい。オーマイガ……。そりゃ、風邪じゃなくても具合悪くなるよ……。

 S子は「2万円ずつ、26カ月くらいで返す」と言っていますが、今は、返済しては使って……という状況らしい。それ、カード地獄に片足突っ込んでいるわよね……?

 私が「仙台行きを、中止しようか?」と言うと、「来週なら頑張って行きたい。給料後だし」と言うので、来週の日程を見てみることに。祝日しか予定が空いていないことを伝えると、S子は「じゃあやっぱり今週行こう。頑張って風邪治す」と送ってきました。

 そうして我々は、予定通りに仙台に降り立ちました。まずは、「パルコ」の隣にある複合施設「アエル」へ。館内をふらふら~っと見回っていると、「あ! 猫だ!!」とS子が言いました。みると、猫モチーフのエコバッグが店頭の棚にかかっていました。

S子「これ、お母さんにプレゼントしようかなあ」

 ってあんた! 50万円の借金はどうしたのよ!? そんなに財布の紐が緩みっぱなしで大丈夫なの!? すると、店員さんがすすーッと現れ、こう言いました。

店員さん「こちら3,000円以上のお買い上げで10%オフです!」

 ああ、これはあかん。あかん流れだ……。10%オフっちゅーても、3,000円の商品だったら、たかが300円安くなるだけじゃないか。それなのに……。

S子「えー、どうしよう。じゃあこのポーチも買おうかな」

 やっぱりいいいいい!!!!!!!!!! 財布がゆるゆるのS子は、結局バッグとポーチを購入。嫌な予感がしていましたが、その後も、S子の散財は続きます。

 それからパルコに移動し、我々は別行動をしていたのですが、ウィンドーショッピングに疲れ、通路を歩ていると、コートを羽織ってさまざまな角度から眺めているS子を発見。「それ気に入ったの……?」と近寄ると、「めちゃくちゃ可愛くない!?」とS子。

 うん、確かに細かい格子柄のゆったりしたシルエットで、S子が好きそうなアイテム。でも、それおいくらなの……?

S子「4万5,000円!」

 ブフッ! やっぱりコートはそれくらいの値段がするよね。しかし次の瞬間、S子は高らかに叫びました。

S子「これください! 10回払いで!!」

 ああ、バカバカ! 本当にバカねえ!! こういうときにはとりあえず「ボーナス払い」って言っとけばいいのよ! クレジットカードの種類にもよるけど、ボーナス払いにしておけば、あとから「分割払い」などに変更することが可能だし、ボーナス払いは分割払いと違って手数料がかからないから、無駄な出費を節約できてお得なの!! でも、別の支払い方法を選択した場合、あとからボーナス払いに変更することはできないからご注意を。

 そのことを教えると、S子は「なるほど。さすがショッピングの女王……」と一言。ほほほ、こうしてまた一人カード沼に引きずり込んでしまったわ……?

東谷義和、ブチギレ配信で綾野剛に不穏発言「おいジャンキー」

 過去に交友のあった芸能人らの秘密を明かして話題を集めている暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和が24日、緊急ライブ配信を実施。知人女性への週刊誌記者の取材方法に激怒する中で、俳優の綾野剛に対して「ジャンキー」などと言い放ったことが波紋を呼んでいる。

 配信では、東谷が「週刊文春」(文藝春秋)の記者・S氏の実名をあげて糾弾。S氏は、2020年の緊急事態宣言下に東谷が…

続きを読む

麒麟・川島『ラヴィット!』でお笑い界の重鎮に謝罪

 25日放送のTBS『ラヴィット!』にコント赤信号の渡辺正行が登場。さらば青春の光・森田哲矢が発表したプレゼントキーワード通りの展開となった。

 先週18日の放送のオープニングテーマは『オススメの速いもの』。そこでアンタッチャブルの柴田英嗣は渡辺の『コーラ早飲み』を紹介し、オードリー・春日俊彰が映像の中の渡辺と早飲み対決をする場面があった。自信満々の春日だったのだが4秒ほどで飲…

続きを読む

『相葉マナブ』【アスパラのそぼろ丼】作ったら、また絶対リピートする! 脳内がこの味でいっぱいになる最強のやみつき度

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:相葉マナブ【アスパラのそぼろ丼】

 最近、テレビ朝日系の番組『相葉マナブ』の料理を見ていると、作ってみたい欲がウズウズ湧いてくる。有名産地の食材を使っているとはいえ、近所のスーパーで買ってきても結構、簡単そうにできるレシピばかりなので、料理苦手主婦の私もちょくちょく挑戦しています。

 先日はアスパラガスを使ったレシピをたくさん番組で紹介していましたが、その中でも「一度は食べてみたいかも!」とテレビ画面から食欲をそそった「アスパラのそぼろ丼」に挑戦してみました。

材料(2人分) 分量
アスパラガス 中5本
豚ひき肉 150g
50mL
しょう油 大さじ1
砂糖 大さじ1
サラダ油 大さじ1/2
ごはん 2膳
半熟卵 2個

(レシピは『相葉マナブ』公式アカウントより)

 実際に作ってみましょう! 材料を用意しました。画面には写っていませんが、サラダ油と白米も用意しています。半熟卵は失敗する確率が非常に高いので、できているものを買ってきました。

 作り方はこちら。

(下処理)アスパラガスは根本の固い部分を切り落とし、下3分の1の皮をピーラーでむく。
(1)アスパラガスを1cm幅の小口切りにする。

 食べた後にわかったのですが、この下処理はこの丼を最大限においしく食べるために必須工程です!

(2)フライパンにサラダ油を入れて中火で温め、アスパラガスを入れて1分、豚ひき肉を加えて2分炒める。

(3)肉の色が変わったら酒、しょう油、砂糖を加え、水分が飛ぶまで炒め合わせる。

 もうおいしそう。

(4)ごはんの上に盛り付け、半熟卵をのせる。

 ご飯の上に盛り付けて半熟卵をのせたら完成です! かなり豚肉の甘い香りがしてきて、絶対おいしいやつ〜とワクワクが止まらなかった。

 半熟卵のトロトロ感といい、豚バラの色といい、胃袋がまだかまだかと震えましたので、この写真を撮り終わった瞬間に口に運んでみました。

 口に広がる半熟卵のねっとり感と、豚肉の甘みのシンクロ率100%にプラスされて、下処理をしておいたアスパラはまったくスジなどがなく、サクサク夢中で食べてしまううまさです。個人的には全体的に混ぜるように食べるほうが、豚肉の甘みと半熟卵のねっとり感がお米に染み込んでよりおいしく食べられると感じました。

 これは子どもはもちろん、大人も2杯はイケるうまさです。普段も大好きなアスパラですが、スジを口の中で見つけた瞬間イライラしてしまう厳しい私なのですが、このレシピは最後までアスパラの良いところだけを存分に堪能できる丼でした。

 絶対また作ろう! 総評価は迷うことなく満点です。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(思い出すと脳内が丼でいっぱいになる程やみつき度・強)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(テレビで見ていたよりも簡単にできました)
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★★(家族みんなで食べられるのはポイント高め)

元V6坂本、長野、井ノ原Twitterデビュー!「おじさんジャニーズ」のディープな魅力振りまく

 
 V6の元メンバー坂本昌行(50)、長野博(49)、井ノ原快彦(47)からなる「20th Century(以下、トニセン)」の公式Twitterアカウント(@20thCentury_SIN)が、5月23日に開設された。

 ひとつのアカウントを3人で共有…

続きを読む

KinKi Kids・堂本剛、なにわ男子・道枝駿佑に厳しいコメント! 「岡田准一のニオイはします」

 KinKi Kidsの冠番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月23日深夜に放送され、堂本剛が登場。この日は、自身が1995~97年に主演したドラマ『金田一少年の事件簿』シリーズ(日本テレビ系)について振り返った。

 剛が“初代・金田一一(はじめ)”を演じた同作は、その後、嵐・松本潤、KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介といったジャニーズタレントたちが代々役を引き継ぎ、現在は、なにわ男子・道枝駿佑主演の第5シリーズが放送されている。

 4月24日からのドラマ放送開始にあたり、前日の23日には特別番組『金田一 meets 金田一』(同)が放送され、剛は道枝とリモートでスペシャル対談を行った。剛は、「道枝くんと話して印象に残っていることを教えてください」というリスナーからのメールをきっかけに、撮影時のエピソードを披露。

 剛としては「いっぱいじゃべりたかった」ものの、お互いのスケジュールの都合により、午後9時以降のかなり限られた時間の中での撮影だったといい、道枝に対しては「ちょっと、ボケとかツッコミとかが弱い気配がしてます」「たぶん、全力で僕がボケたり、あるいはさりげなくボケても、みっちーは対応しないんじゃないかっていう……」と厳しくコメント。

 「『まぁまぁ、かわいらしいし、ええか』っていう流れにはなってしまいますけどね」と本音を漏らしながら、「ちょっと、岡田(准一)のニオイはしますよね。ボケても、振っても『なんも言わんのかい!』みたいなことがありますんで」と、印象を明かした。

 また、「関西の人間やからって、おもしろいとは思わないでくださいね」という岡田の言葉を笑いながら紹介。とはいえ、「みっちーは、それがまたおもろい状況になると思うんで、あんまり(返しが)うまくならなくていいんじゃないかな」とも思っているようで、道枝に「撮影が大変だと思うんで、体には気を付けてすごしてください」とメッセージを送る場面も。

 その後、番組には、97年に公開された第1シリーズの劇場版『劇場版金田一少年の事件簿 上海魚人伝説』を見たというメールが寄せられ、剛は「この時は、水川あさみという人間が僕の目の前に立ちはだかるんですよ」「その時はね~、“おすましさん”な雰囲気してましたね」と、親交の深い水川との出会いについて言及。「この時から輝いている感じがすごくあって。『この子は謎めいた魅力を持ってる子やな』ってその時は思ってました」と印象を語った。

 その後、2人は剛の主演ドラマ『33分探偵』シリーズ(フジテレビ系)で再共演を果たしたが、剛は当時の水川について、「とんでもないエネルギーの塊の人になってて(笑)」と語り、「頼もしい、愛嬌のあるいい女性にさらに育って。久しぶりにご一緒して、楽しい時間を過ごさせてもらいました」と振り返った。

 剛にとって『上海魚人伝説』は、そんな水川との出会いがあり、撮影で「ここどこ? っていうところいっぱい行った」ことや、自身が倒れた思い出のある作品だそう。剛は、「走りながら倒れたの初めてですね。走ってたら意識飛んで、地面に倒れちゃいました、そのまま」とその時の状況を説明。スタッフが梅干しを食べさせてくれ、なんとかその場をしのぎながら芝居をしたという。

 その後はホテルで休んでいたものの、すぐにスタッフに「もう行ける?」と言われ、「え? 夜の撮影、中止じゃないんですか?」と思ったとか。なお、当時は剛のほかカメラマンもおなかを壊していたといい、撮影現場の近くのトイレに通いつつ、ローラーブレードを履き、夜中にローラーブレードで走りながら撮影を行ったとのこと。「ギャラリーの人たちもいっぱいいて。その人たちを制作さんたちが一生懸命止めて、みたいな……」と記憶を思い起こした剛は、「過酷すぎる」とつぶやいた。

 そして、「やっぱり倒れたとかおなか壊したとか、しんどかった記憶はちょっと残ってるな。楽しかったこともあったはずなんでしょうけど」とも発言。「楽しかったのは、(水川)あさみとともさか(りえ)さんと“鼻こより”を入れてくしゃみしては笑ってたっていう、そんなしょうもないことが今ちょっと残っている」と明かした。

 この日の放送にリスナーからは、「みっちーが岡田くんに似てる話、納得した」「立ちはだかる水川あさみって (笑)」「とても仲良しなのが伝わってくる」「多忙エピソード、切ない……」「心が痛くなった」「今じゃ考えられない睡眠時間と壮絶な撮影だったんだね」「あさみちゃんとりえちゃんと遊んだ話って鉄板だよね。楽しかったんだろうな」との反響が集まっていた。

なにわ男子・高橋恭平&土屋アンナのロケに、藤原丈一郎が驚がくのワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。5月21日は、魚をさばくことが趣味だという高橋恭平による「漁港めし部」企画の第2弾が放送された。

 部長の高橋が部員の土屋アンナと共に日本全国の漁港を巡り、魚さばきのテクニックを教えてもらいながら、地元ならではの“漁師めし”を学ぶこのコーナー。3月26日の第1弾が大好評だったことから早くも2回目のロケが行われ、高橋は「アン姉のおかげですよ」と謙遜。前回が初対面だった2人だが、すっかり打ち解けたようで、スタジオでVTRを見ていたMCのニューヨーク・嶋佐和也は「“アン姉”って呼んでるの?」と驚いていた。

 また、ニューヨーク・屋敷裕政に「漁港で食べるなら何が食べたい?」と聞かれた大西流星は、「僕は、エンガワが最近好きになりまして……」「マグロとサーモンばっかり食べてたんですけど、お母さんのまねしてエンガワ食べたらめちゃくちゃおいしくて」と告白。かわいらしいルックスからは想像ができない渋いチョイスで、嶋佐から「流星にはまだマグロとサーモンを食べてほしい。しばらくエンガワ禁止ね」と指令が下ってしまった。

 今回は神奈川県逗子の小坪漁港を訪れた高橋と土屋。漁師の井上拓也さんから「ヒラメ」と「カサゴ」を提供してもらえることになり、水揚げ作業を手伝うことに。高橋はとれたての魚が入った約40キロのバケツを船から港まで3往復しながら運び、「マジ、手がパンパン」と早速お疲れ気味だ。

 しかし、土屋から「この間からレベルアップしたの?」と聞かれると、「しましたよ。練習は一応してきたんで」と、包丁さばきには自信がある様子。その回答に土屋は「絶対だな~?」と疑いのまなざしを向け、スタジオでその様子を見ていた大橋和也は「怖い」と言いながらも大爆笑。屋敷も「この(2人の)関係好き」と温かいまなざしを向けていた。

 その腕前を確かめるため、まずは「カマス」を3枚におろすことになった高橋は、「見られているのが緊張する」と不安を漏らしながらも、慣れた手つきで魚をさばき、井上さんから高評価をゲット。一方、刺身を試食して「カマス、かましにきてますよ!」とコメントするも、土屋は「最高!」と返すのみで “ダジャレ”に気づかず、スルーされてしまう場面も。

 その後、高橋は「カサゴの姿造り」に挑戦。カサゴの頭を残しながら3枚におろさなければならず、難易度も上がったからか、骨には身が多く残ってしまう結果に。しかし、井上さんのお手本を見てコツを覚えた高橋が再びトライすると、今度は成功。

 道枝駿佑は、「見ると簡単そうに見えるんですけど、絶対難しいじゃないですか。恭平の吸収力すごいなって」と称賛し、「さすがジャニーズだなと思いました」とコメント。しかし、屋敷から「ジャニーズ外(の人)が言うねん、それ」とツッコまれてしまった。

 続いて高橋は、井上さんが「世界一美味しいTKG」と豪語する、生卵を乗せた「ヒラメの漬け丼」を作ることに。しかし、ヒラメは頭、表2枚、裏2枚の合計5枚におろさなければいけないため、難易度はさらに上がる。

 まずは井上さんがお手本を見せることとなり、ヒラメをさばく過程で白子と肝を取り出すと、土屋はすかさず「醤油の中で肝をあえると最高!」と反応。井上さんから「結構魚詳しいですね」と褒められた土屋は、「魚好きですね。“うお座”だし」と、話の流れとはまったく関係のない自らの“星座”をアピールした。

 すると、高橋も「僕も“うお座”です」と明かし、2人の共通点が発覚。しかし、誰もツッコまないままロケが進んだため、スタジオで見ていた藤原丈一郎は思わず「ツッコミ、誰もおらん!」と指摘。「(普通)ツッコミますよね、『関係ないでしょ』って。このままいく!?」と驚く藤原に、嶋佐も「新しいよね」とうなずいていた。

 VTRでは、井上さんに続き高橋がヒラメをさばく番になったが、高橋の口から「タイが好きなんですよ」と衝撃発言が飛び出し、土屋は「ヒラメって言わなきゃ」と耳打ち。高橋は慌てて「ヒラメめっちゃ大好きです」と言い直していた。

 実は、第1弾のロケでも同様に、提供してもらった魚を「好き」と答えるのが「大事だから。漁師さんにもアピールを」と土屋からアドバイスされていた高橋。ロケの心構えを教えてくれる土屋には、大西から「ママやん!」との声が。

 その後、身に包丁を入れすぎてしまうなどのハプニングもありながら、無事にヒラメを5枚におろした高橋。一方の土屋は、1尾に4枚しかない大きいエンガワを井上さんが炙って出してくれると、「炙られたい」と一言。これにはさすがの高橋も、「“炙られたい”は、マズイでしょ」とツッコんでいた。

 高橋と土屋が「ヒラメの漬け丼」を堪能していると、井上さんが土屋のためにおすすめの地酒を持参して登場。前回もおいしい魚と酒に舌鼓を打ち上機嫌だった土屋だが、VTR明けのスタジオでは、高橋から「最後の日本酒、全部持って帰ってました」と暴露されていた。

 この放送にネット上では「ツッコミ不在の漁港メシ部おもろい」「恭平のアン姉呼びかわいかった!」「2人とも楽しそうでほっこりする」「恭平くんを優しく見守ってくれる漁師さんもアン姉ありがとうございます」「第3弾も待ってます!」などの反響が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、誕生日に美 少年・浮所飛貴から届いた「ブランドの素敵な大きな箱」の中身

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月24日深夜の放送回では、ジャニーズJr.内ユニットの美 少年・浮所飛貴からもらった誕生日プレゼントを明かした。

 今月1日が38歳の誕生日だった小山は、リスナーから「ご自分に何かプレゼントを買いましたか?」との質問に、「毎年ブレスレットを買っていた」と返答。しかし、最近はお気に入りのブランドから新作のブレスレットが出ていないらしく、今年は「テント」を買ったとか。

 キャンプにドハマりしている小山は、すでに複数のテントを所有しているが、それぞれ「用途が違うのよ」と説明し、今回購入したものは「これ待ったのよ、何カ月も。全然手に入らなくて、それ手に入れたんだけども、今年そのテントが入ってくることはないの。今年最後の1個買えたわけ」と、かなり貴重なテントとのこと。「いや~、キャンプ行きてぇ。なんでこんな楽しいんだろう、キャンプって」と大興奮だった。

 その後、美 少年の単独コンサート『Spring Paradise』を見に行ったというリスナーから、「慶ちゃんの誕生日当日がライブでしたが、浮所くんからお誕生日のお祝いとかありましたか?」と質問が届いた。浮所と言えば、同番組では小山と浮所のコンビ名を募集し、「ウキウキマウンテン」に決定するほど、小山がかわいがっている後輩の一人。

 浮所の誕生日には「ドライヤー」をプレゼントした小山だが、自身の誕生日には浮所から事前に「小山くん家の住所教えてください」と連絡があったらしく、「気を使わないでいいのに」と思いつつ、「何か届くんだろうな」と期待していたところ、誕生日当日に大きな箱が届いたそう。

 中身は「あるブランドの素敵な大きな箱で『高かったんじゃねぇかな』と思いながら開けると、帽子です。キャップの形なんですけど、いいところのお帽子が入ってまして」とのこと。

 プレゼント到着後には、浮所から「小山くんに何あげようか迷ったんですけど、これ持ってないですよね?」と連絡があったようだが、持っていないうえに「すごくかっこよかった」ため、「喜んで使わせてもらいます。ありがとうね」と改めて感謝し、「今年は浮所くんとプレゼント交換しました」と報告していた。

 一方、毎年メンバー同士でプレゼント交換をしているNEWSメンバーからはまだもらっていないらしく、「そんな話にもなってない」「俺から言ってもいいのかな? わかんない。これを機に(メンバー同士のプレゼント交換という)システムをやめるっていうフリかも(笑)」と催促すべきかどうか迷っている様子。

 プレゼントをもらえるとするなら、加藤からは「(自分が浮所にプレゼントした)同じドライヤー」が欲しいと言いつつ、「これって前払い制なだけだから。同じ値段でシゲにあげなきゃいけない」とコメント。とはいえ、「でも気持ちの交換だからね」と言い、「まっすーには様子を見ながら『スニーカー欲しいな』って言ってみよう」と語っていた。

 この放送に、ファンからは「自分へのプレゼントがブレスレットからテントに変わった!」「先輩にブランドの帽子が誕生日当日に届くように送る浮所さん、できすぎてる」「メンバー同士の誕プレ交換はぜひ続けてほしい!」などの声が集まっていた。

 

フジ『ポップUP!』“不倫テーマ”昼ドラ放送も視聴率1%台の爆死!

 フジテレビ系で平日昼間に放送中の情報バラエティ『ポップUP!』。5月24日の放送では、昨年11月に逝去した作家・瀬戸内寂聴さんを特集し、秘書を務めた瀬尾まなほ氏も登場したが、ネット上では「今の時代にそぐわない特集」として、物議を醸してしまった。

 この回では、同27日にドキュメンタリー映画『瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと』が封切られるのに合わせて、寂聴さんを特集。瀬尾氏はVTR出演し、生前に寂聴さんが語っていたという言葉を明かした。

「1943年に20歳でお見合い結婚し、長女を出産したものの、48年に夫の教え子であった年下の男性と駆け落ちした寂聴さん。その後も、作家と不倫関係にあったなど、奔放な恋愛経歴で知られますが、瀬尾氏はそんな寂聴さんから恋愛論を伝授されたそう。『10冊の本を読むより一度真剣に恋愛をしたほうが人間としてもすごく成長できる』など、生前にかけられた言葉を振り返っていました」(芸能ライター)

 そんな寂聴さんは瀬尾氏に、「不倫はしてもいいし、恋愛は雷が落ちるもので、当たってしまったらそれが宿命だと思うしかないけども、相手の家庭を壊すっていうのはだめだ」という、“不倫の掟”について語っていたそう。

「一方、ネット上では『今の時代に不倫を堂々と扱う番組の気がしれない』『家庭を壊さなければ不倫してもいいと昼から流すフジテレビ……不快すぎてチャンネル変えた』『寂聴さんの話は世間的に受け入れられるものじゃないでしょ。テレビでやらないでほしい』など、違和感を覚えた視聴者の声が続出していました」(同)

 なお同番組は、今月半ばにも“不倫”に関する話題で注目を集めていた。

「13日の放送回で、番組内ドラマ『昼上がりのオンナたち』を放送すると発表。1話15分、全4話のオムニバスドラマで、男女の不倫について描かれると告知したものの、ネット上では『主婦層が見てるから不倫ドラマってこと? なんかバカにされてるみたい』『主婦には不倫願望があるだろうって思われてそうでムカつく』『不倫ドラマのために、わざわざこの番組見ないよ』といった声が上がり、早くもツッコミを受けていました」(同)

 なお、20日には初回となる徳永えり主演の『マッチングアプリ』を放送。夫とセックスレスになっている女性がマッチングアプリで夫の同僚と出会い、肉体関係を持ってしまう内容で、ネット上では「昼間からベッドシーンはやめて」「何を見せられてるんだ?」といった困惑の声が多く見られた。

「最終回で世帯平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を収めた『バイキングMORE』の後番組として始まった『ポップUP!』ですが、現在では1%台まで下落。『昼上がりのオンナたち』は“テコ入れ”の一つだと考えられるものの、ドラマ初回放送日の20日は世帯平均視聴率1.8%だったのに対し、前日19日と翌週23日は1.6%で、ほぼ変動なし。テコ入れに意味はあったのか……」(同)

 瀬尾氏が語ったエピソードには批判が上がり、『昼上がりのオンナたち』も爆死。それでも『ポップUP!』は、引き続き不倫の話題を取り上げていくのだろうか?