大久保佳代子は芯食ったイジり、千原ジュニアは……渡部建の味わい方

 アンジャッシュ・渡部建が不倫騒動から復帰して約3カ月が経過した。いまだにキー局への出演はなく、千葉テレビの冠番組『白黒アンジャッシュ』でしかその姿を見ることはできない。

 渡部復帰以降の同番組には、旬のお笑いコンビであるザ・マミィ、モグライダーのほか、さまぁ~ず・三村マサカズ、千原ジュニア、劇団ひとり、オアシズ・大久保佳代子といったベテラン芸人が2~3週ごとにゲスト出演し、渡…

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◎ヒコロヒー、○パンサー向井、△鬼越、☆さらば森田…バラエティー界で“ポスト有吉”探し

 平成後期から令和にかけて、バラエティー界を牽引しているのが有吉弘行だ。2007年頃からピン芸人としてブレイクし始め、2012年頃に冠番組が激増。その後、およそ10年にわたってバラエティー界のトップに君臨している。

「有吉さんは知名度も人気も衰えない。今後も売れ続けるでしょうが、そろそろ“ポスト有吉”がほしいという声も聞こえてきます」(制作会社スタッフ)

 つまり…

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愛子さま、不登校問題や“激やせ”報道との「ギャップ」……皇室ウォッチャーが語る「初会見が国民大ウケのワケ」

 3月17日、成年皇族として初めての単独会見に臨まれた愛子さま。その流暢な受け答えが評判を呼び、特に「長所」を聞かれた際の「どこでも寝られること」という回答には、国民が“大ウケ”。「こんなにもユーモアにあふれたおちゃめなプリンセスだったなんて!」という驚きの声も上がったが、愛子さまの“話術”は、天性のものなのか、それとも努力の賜物なのか……。皇室ウォッチャー・X氏に見解を聞いた。

愛子さま、機転を利かせた雅子さまへのお言葉

――愛子さまの初の単独会見について、率直にどのような感想を抱かれましたか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) 愛子さまのお人柄が感じられる記者会見だったと思います。実際に見ることができたのは、カメラ撮影が可能だった、会見場に入られてから3問目のご回答までですが、その所作や受け答えの様子に、気持ちがとてもほっこりしました。そもそも、愛子さまの肉声というのはこれまでほとんど聞いたことがなかったので、純粋に「こんなに穏やかな声色でいらっしゃったのか」という新鮮な驚きもありましたね。

 また、事前に質問に対する回答をお考えになっていたという愛子さまですが、当然緊張もしていて、ところどころ回答に詰まった箇所も。それでも頑張って回答を思い出し、しっかりとお答えになっていた姿には、とても好感が持てました。

――特に印象深かったコメントやエピソードを3つ教えてください。

X まずはネット上でも盛り上がった「長所はどこでも寝られるところ」とのユニークなご発言ですね。那須御用邸の縁側にあるソファーで寝てしまい、そのまま翌朝を迎えた……というエピソードは、多くの国民が親近感を抱いたのではないでしょうか。

 2つ目は、ご両親との思い出についてです。学校の長期休みにご一家で須崎御用邸で静養されていた際に、海でサーフボードを浮かべて3人で座ろうと挑戦したところ、「見事全員で落下した」というお話でした。普段、公務で拝見する天皇陛下と皇后陛下のお姿からは想像できない“ギャップ”に驚きましたね。

 最後は、「ご両親にどんな言葉を伝えたいか」という関連質問に対するご回答です。愛子さまは、ご自身がお生まれになった際の雅子さまのお言葉「生まれてきてくれてありがとう」にかけて、「私も生んでくれてありがとうと伝えたい」とお答えになったのですが、本当に感動的でした。関連質問に関しては、その場でマスコミ側から出されるアドリブの質問なので、あのご回答は愛子さまが機転を利かせたものなのです。逆に言えば、普段からそう思っているからこそ出てきた言葉だと言えます。

――国民の間でも、愛子さまのクスッと笑える受け答えには大きな反響が寄せられました。愛子さまは子どもの頃から、そんなおちゃめな一面をお持ちだったのでしょうか?

X いえ、これまでそういったエピソードをほとんど聞いたことがなかったからこそ、今回の「どこでも寝られる」というお話に、みんな驚いたのではないでしょうか。愛子さまは、小学校では不登校騒動、中学校では激やせなど、たびたび、国民が心配するような出来事が報じられてきましたから、今回の会見内容にギャップを感じた人も多かったと思います。

 ただ、過去にご家族で那須御用邸に行かれた際、那須塩原駅の奉迎の中にいた小学生に「夏休みの宿題は終わりましたか」「宿題は2学期が始まってからが勝負ですよ」といったジョークを飛ばしたことがあったそうです。ご友人と一緒の際は、学校内を走り回ったりもされていたそうですし、本来はとても明るいユーモアあふれた方なのではないかと思います。

――愛子さまが小学生の頃、飼い猫に「ニンゲン」と名付けたといった報道がネット上に広まり、話題になったこともありました。

X そうですね、当時はさすがに、愛子さまのセンスを疑ってしまいましたが(苦笑)。ちょうど同学年に乱暴な児童がいたことで、学校を欠席する機会が増えた時期でしたし、飼い猫に「ニンゲン」と意味深な名前をつけてしまうほど、精神的に追い込まれていらっしゃったのか……と勘繰ってしまったことはあります。今でもなぜ「ニンゲン」と名付けたのかは明らかになっていませんが、動物が大好きな愛子さまですから、なにか特別な思いを込めたのだと推測できますね。

――国民から絶賛された“話術”は、天性の才能でしょうか? それとも、努力の賜物なのでしょうか?

X 天性の才能と努力の賜物、その2つが相まった結果でしょう。愛子さまのお人柄が伝わる言葉選び、見る者をほっこりさせるやわらかい声のトーンや話し方は、天性のものであると思いつつ、今回の会見のためにご両親とも入念な打ち合わせや練習を重ねられてきたそうですから、努力を怠らない方なのだと思いました。

――かつて「東大進学も夢ではない」と報じられるほどの頭脳明晰さも、今回の会見に生きていたと思いますか?

X はい、勉学に優れ、特に文系がお得意であることが伝わってきた会見でした。これは余談ですが、愛子さまは確かに「東大進学も夢ではない」と言われていたものの、ご本人は学歴へのこだわりは特にないかと思います。だからこそ、ご友人が多く進学した学習院大学に進学されたのでしょう。

――二十歳を迎えられた愛子さまに期待することをお教えください。

X 眞子さんが結婚して、また皇族の人数が減少しました。最近、「愛子天皇待望論」をよく耳にしますが、政府の動きを見ていると、現行制度のままで進んで、皇位は秋篠宮家に移ることでしょう。その際に愛子さまが皇室にいらっしゃるかはわからないものの、少なくとも大学卒業後は、内親王として皇室のお仕事を担われると思います。

 愛子さまは天皇陛下直系の内親王です。天皇陛下と皇后陛下を最も間近で見ている愛子さまにしかできない公務、また立ち居振る舞いや国民に対する接し方もあります。そんな皇族としてのお務めを通して、国民から敬愛を受ける女性皇族になっていただきたいです。

キンプリ&岩橋玄樹の“匂わせ合戦”に賛否、4周年に「ずっと6人」

 ジャニーズの5人組グループ・King&Princeがシングル「シンデレラガール」でデビューしてから4周年となった5月23日、Twitterの「日本のトレンド」の上位には、「#キンプリデビュー4周年おめでとう」「#シンデレラガールデー」などの関連ワードが複数ランクインした。

 この日、SNS上ではファンからメンバーへの祝福メッセージが殺到。その中には、「いわちにとっても大切な日…

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Hey!Say!JUMP・山田涼介『鋼の錬金術師 完結編』、初登場9位の“大爆死”! 有岡大貴『シン・ウルトラマン』と比べて同情の声も

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』が、5月20日に公開初日を迎えた。2017年12月公開の第1作『鋼の錬金術師』は、全国映画動員ランキング(興行通信社調べ、以下同)で初登場1位を獲得していたが、 約5年ぶりの新作は9位スタートと大爆死。6月24日には『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』の封切りも控える中で、幸先の悪い幕開けとなってしまった。

 原作は、2001〜10年に荒川弘氏が「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載していた同名バトルファンタジー漫画。映画第1作目には山田のほかに、本田翼、ディーン・フジオカ、本郷奏多といったキャストが登場し、『完結編』には新田真剣佑、舘ひろし、渡邊圭祐、山本耕史ら豪華メンバーも参加している。

 17年の第1作目は12月1日に公開され、土日2日間(12月2、3日)で動員約19万人、興行収入2億6400万円を記録し、ランキング首位を獲得。初日を含む3日間の累計は動員約29万人、興収3億7300万円を記録していた。一方で『完結編 復讐者スカー』は、5月21、22日の全国映画動員ランキングで9位初登場と、第1作の好発進と比べて大幅なランクダウンとなった。

「なお、前作は入場者特典として、原作者の荒川氏が約7年ぶりに描き下ろした特別コミック『ハガレン0(ゼロ)』と、描き下ろしビジュアルを使用したポスターカレンダーを配布し、今作でも荒川氏描き下ろしのスペシャルイラストカードを先着で限定配布しているようです」(芸能ライター)

 前作は内容に賛否両論が挙がったが、最終的に興収約12億円の大ヒットを記録。今作もレビューサイトやSNSでの評判は賛否あるものの、動員に結びついていないようだ。

 感想を見てみると、「前作と何も変わってない。無理やり原作に話を寄せようとして、時間がないからぐっちゃぐちゃになってた」「やっぱりB級映画感が拭えないなあ……。CGはチープだし、安っぽく感じてしまう」「原作のギャグを実写でそのままやっているので、めちゃくちゃサムい。『最後の錬成』を見るか迷う」といった、手厳しい意見が見受けられる。

 一方で、「1作目が残念だったから期待せずに見に行ったけど、ハガレンファンも納得の出来だった」「前作より格段に良くなっていたから、次回作も見る!」「CGがスゴいし、前作よりパワーアップしていた。役者さんも素晴らしい!」「脚本家が変わったのかと思うくらい、1作目と比べて内容が良くなってた。テンポも原作の流れを損なわなかった」などと、好意的なコメントも多い。 

 また、ネット上には「劇場がガラガラ」とのレポートも。「公開3日目なのに、劇場がガラガラで驚いた」「お客さんがほとんど入ってないので残念」といった書き込みも寄せられている。

 なお、5月21、22日の動員ランキングで1位を獲得したのは、斎藤工主演の『シン・ウルトラマン』。2週連続で1位に輝いており、映画情報ポータルサイト「MOVIE WALKER PRESS」(23日配信)の記事によると、22日までの累計成績は動員134万人、興収20億円を突破したという。同作には、Hey!Say!JUMPの有岡大貴がメインキャストの1人として名を連ねている。

「21、22日の動員ランキングを見る限り、同じグループでも有岡の出演作が1位で、山田の主演作が初登場9位と、くっきり明暗を分ける結果に。さらに言うと、山田の場合は今年2月公開の主演映画『大怪獣のあとしまつ』が動員ランキング3位スタートだったものの、『クソ映画』『下ネタの連続で笑えない』などと、ネット上で“酷評祭り”を巻き起こすほど不評。主演映画が2作続けて厳しい評価となってしまいました」(同)

 こうした結果を受けて、一部映画ファンからは「2人とも演技はうまいのに、興行が天と地の差……」「有岡くんが山田くんの尻拭いをしてる感じあるね」「有岡くんが『シン・ウルトラマン』やってる間に、山田くんは『あとしまつ』と『ハガレン』か。さすがにかわいそう」といった、山田に対する同情の声も上がっている。

 現時点で『完結編 復讐者スカー』の客入りは芳しくないようだが、6月24日には『完結編 最後の錬成』の公開が待ち構えている。果たして、有終の美を飾ることはできるのだろうか?

乃木坂46バスラに白石麻衣、生田絵梨花、生駒里奈が登場で“成仏”したもの

 5月14日・15日、日産スタジアムにて行われた、バスラ(バースデーライブ)こと「乃木坂46 10th YEAR BIRTHDAY LIVE」。Day1、Day2の両日あわせて7人の卒業生がサプライズ登場し、会場のファンを熱狂させた。

「登場した卒業生のうち、Day2に登場した西野七瀬、白石麻衣、生田絵梨花は卒業シングルのパフォーマンスに参加し、各シングルの衣装を着用していまし…

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坂上忍、さかがみ家のメンバーを遂に発表 あの俳優や元アイドルも

犬や猫のペット投稿情報メディア いぬねこ+より】

 俳優の坂上忍が、千葉県袖ケ浦市でオープンした動物保護ハウス「さかがみ家」のスタッフを紹介しました。

 坂上は5月20日にYouTubeチャンネル「坂上家のチャンネル」を更新。「さかがみ家、ついに始動!vol.1〜揃ったスタッフは驚愕の顔ぶれ!〜」と題した動画を公開しています。

あの俳優や元アイドルも参加

 さかがみ家のスタッフはリモートでの面接を中心に、一般の方や元々坂上と親交のあった芸能界の人々を集めたといいます。

 まず最初に紹介されたのは、俳優の小野真弓。小野は3年前から千葉県の木更津市に移住しており、そこで保護猫や保護犬活動をしています。テレビ局で坂上に楽屋挨拶などをした際にさかがみ家の話はなんとなく聞いており、今回、スタッフとして参加することにしたそうです。個人でやっている保護活動とは規模や注目度も違うため緊張感があるとしながらも、<基本は1匹1匹向き合ってというのは同じなので、私のスタンスは大きな違いはない>と話していました。

 次に紹介されたのは、今年4月15日放送の『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)で保護猫活動をしている方の元に修行に行った、俳優の古山憲太郎とアイドルグループSKE48の元メンバー桑原みずき。

 しかし、桑原には納得できないことがあったよう……

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井上咲楽、“極太眉キャラ捨てた”のに大ブレイクした事情

 この4月から、ホリプロの先輩である山瀬まみの後を継ぐ形で『新婚いらっしゃい!』(ABCテレビ・テレビ朝日系)のアシスタントに就任した井上咲楽。ほかにも、今春から『ポップUP!』(フジテレビ系)、『サイエンスZERO』(NHK Eテレ)、『ランスマ倶楽部』(NHK BS1)という3つのレギュラーを獲得するなど、まさに大忙しだ。

 かつては“極太眉”がトレードマークだった井上…

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