小島瑠璃子「またレギュラー消滅」コロナ禍で延期の“中国移住”に本腰か

 タレントの“こじるり”こと小島瑠璃子が出演する冠バラエティ番組『大堀商事小島事業部新人バイトゆう歩』(アイドル専門チャンネルPigoo)。小島が番組から卒業することがわかり、ネット上では一部ファンから「海外移住の準備?」「いよいよか?」と臆測する声が上がっている。

 同番組は、小島、元SDN48の大堀恵、山根千佳のホリプロ所属タレントの3人が出演する『大堀商事小島事業部新人山…

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木村拓哉『未来への10カウント』の苦戦――テレビの“限界”迎えて配信ドラマ進出が加速する?

 木村拓哉主演を務めるドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)の視聴率が芳しくない。5月12日に放送された第5話(6分拡大スペシャル)は、平均世帯視聴率が10.6%(関東地区/ビデオリサーチ調べ、以下同)となった。ギリギリ2桁台を取り戻したが、初回の11.8%からジワジワと数字を落とし、前週の4話は9.6%となり、1桁台を記録していた。

 なんとか復調の可能性は示したもの…

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『ざっくりYouTube』お笑い界を牽引するスターが若手に戻る、貪欲なお笑い番組

「おもしろいものを作る」を目標に日々切磋琢磨している若手芸人。当然彼らが同業者のYouTubeを見るとき、その目線は厳しくなる。そんな芸人間で流行る動画は、掛け値なしにおもしろいと言っていい。この企画は現役の芸人をゲストに呼び、「最近芸人が一番笑ったYouTube動画」を紹介してもらう対談企画である。

今回のプレゼンターは、芸歴4年目のギルティ照沼さん。

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NEWS・小山慶一郎、手越祐也と「一緒にゴルフ」発覚でファン失望? “長文反論”の手越に憤りの声も

 2020年6月19日付でジャニーズ事務所を退所し、現在はソロで音楽活動などを行っている元NEWS・手越祐也。今年4月21日、自身のインスタグラムで“巨匠”ことロックバンド・KEYTALKの寺中友将とゴルフを楽しんだと報告した際、「あともう1人、昔からの戦友」も同行していたとつづり、ファンの間で話題に。グループ時代から手越と仲が良かったNEWS・小山慶一郎ではないかとウワサになっていたが、ファンの予想は的中したようだ。

 ウワサの発端は、手越のインスタグラム。ゴルフ場で寺中と撮影したツーショット写真をアップし、「あともう1人、昔からの戦友でずっと一緒に行きたかった人とも行って久しぶりにゴルフ一緒にしたけど最高に楽しくてイケメンでした その人は写真載せられないので☆」と、意味深なコメントを添えていた。

 寺中も翌日、インスタグラムで「手越さんとラウンド うますぎ。面白すぎ。もう一方イケメンの大スターと 2人とも顔面偏差値が高すぎて逆に開き直れたよ」と“大スター”の名前を伏せた状態で、手越とのゴルフを報告した。

「手越は20年6月23日に行った退所会見で、NEWSの3人を『最高の戦友』と表していましたし、小山は以前より、ラジオ番組などでゴルフに関するトークを展開。そのため、手越のインスタのコメント欄には『戦友ってNEWSのメンバー?』『「昔からの戦友」って、小山のこと!?』といった声も寄せられていたんです。そもそも、手越は退所後に開設したYouTubeチャンネルの動画「手越祐也が質問コーナーをやったら殆ど放送事故だった件ww【今後の目標も決まりました】」(20年7月16日公開)内で、『小山さんとは連絡をとっている』と明かしていましたから、一緒にゴルフに行くとすれば、小山である可能性が高いとファンは思ったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 手越の言う「昔からの戦友」の存在は謎のままだったが、5月14日放送のラジオ『巨匠大陸』(NACK5)で、寺中が手越とゴルフに行った際のエピソードを告白。「写真はね、手越さんと2人で撮らさせてもらったんですけど。写真撮れない方がもう一方いて。まあ『話する分には全然いい』って言われて。NEWSの小山さん」「手越さんと3人で回らさせてもらって。いや~、一瞬NEWSになれたわ、みたいな雰囲気ありましたね」と小山の名前を挙げたことで、「昔からの戦友」の正体がついに明らかになったのだ。

 グループを離れた手越と、現在もジャニーズに所属する小山が交流していることについて、ネット上のNEWSファンからは「めっちゃうれしい!」「長年一緒に活動してきた元メンバーと遊んでるなんて、慶ちゃんの株が上がった」といった歓喜の声が上がっている。

 一方、「NEWSを捨てたと言っても過言ではない手越とゴルフに行くのはおかしくない?」「小山さんにはガッカリ。散々迷惑をかけて、サラッと辞めていって手越と関わらないで」「手越の退所は多くのファンにとって古傷になってるのに……。遊んでもいいけど、おおっぴらにしないでほしかった」などと、小山に失望したとするNEWSファンが続出。

「手越は新型コロナウイルスが猛威を振るっていた中、相次ぐ“ステイホーム破り”を報じられ、ジャニーズ事務所が20年5月26日に活動自粛処分を発表。そのまま6月19日をもって退所しました。しかし、グループの集大成とも言えるコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』がコロナの影響で延期になっているタイミングでの退所だったため、NEWSファンの中には、退所後の手越を批判的に見ていて、3人になったNEWSだけを応援している人も多いんです」(同)

 こうしたファンの反応を把握したのか、ラジオ放送翌日の5月15日、手越はインスタグラムに“長文”を投稿。「ファンからすごい心配のDM」が来たとして、「俺は15歳から始めた仕事で出会った人みんなとソロアーティストになった今も仲良い」「本当になんの脈略もない最低な裏切り方したとしたら、付き合いなんてしないから」「なにも表に出てない真実じゃないことで判断されて攻撃したりされたりって本当に悲しいと思う。でも全部を話すってのが正解でもないと思う」などと、小山の名前は出さずに持論を展開した。

「小山とのゴルフに批判的な声に反論したような投稿ですが、一部NEWSファンは、『“全部を話すのが正解ではない”なら黙っていればいいじゃん。そもそも、あなたの匂わせインスタから始まった話なんだけど?』『手越は自分が諸悪の根源だということをもう少し自覚したほうがいい』『結局、手越は“裏切ってないから小山と仲良い”って主張して、自己保身したいだけでしょ?』などと、手越にも憤っているようです」(同)

 なお、手越といえば20年10月に経営&プロデュースする形で脱毛サロン「TEGOSHI BEAUTY SALON」をオープンさせたが、今年4月22日、同サロンの公式サイトは「突然ではございますが、TEGOSHI BEAUTY SALONは事業譲渡に伴い、2022年5月末日を持って全店を閉店させて頂く運びとなりました」と告知。オープンから2年もたたないうちにサロンを手放すことになり、ジャニーズ退所後の活動は、決して“順調”とは言えないようだ。

 真相が明らかになったことで、さらにファンを困惑させている手越と小山。今後も、交流を“匂わせて”いくのだろうか。

「ゴリエ」に続いて「慎吾ママ」も!? フジテレビが全盛期コンテンツの“復活”に活路見出す

 SMAP解散後、新しい地図のメンバーとして活躍する香取慎吾。一時は“ジャニーズを辞めてテレビを干された”とも言われていたが、ここ最近ではTVCMはもちろん、NHKをメインにテレビ番組での起用も目立っている。

「5月10日放送のNHKの音楽番組『うたコン』に香取が出演し、久しぶりの生歌唱を披露しました。香取が2ndアルバムとして4月に発売した『東京SNG』は、田島貴男や小西康陽…

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新堂冬樹氏インタビュー 『虹の橋からきた犬』でペットロスからの希望を描く

犬や猫のペット投稿情報メディア いぬねこ+より】

 『ハチ公物語』――。言わずと知れた、秋田犬のハチが、亡くなった主人の帰りを渋谷駅前で待ち続けたという実話だ。主人の死から10年が経った1935年にハチは渋谷駅付近で亡くなった。ハチは今でもハチ公像として駅前で主人を待ち続け、多くの人に愛されている。

 犬と人間の物語は『ハチ公物語』のみならず、『南極物語』や犬の十戒をもとにした『犬と私の10の約束』など数多くある。そのどれもが涙なしでは観ることのできない作品だ。

 そんな犬と人間の物語において、新たな感動作が生まれた。新堂冬樹の『虹の橋からきた犬』(集英社文庫)だ。新堂冬樹氏はもともとメフィスト賞受賞作『血塗られた神話』(講談社文庫)で文壇デビューを果たし、『カリスマ』(幻冬舎文庫)や『溝鼠』(徳間文庫)などのハードボイルドなノアール小説で高い人気を得たベストセラー作家だ。

 しかしその一方で『瞳の犬』(角川文庫)や『168時間の奇跡』(中央公論新社)、そして『忘れ雪』(角川文庫)など犬に関係する泣ける小説でも大ヒットを飛ばしている。新堂冬樹氏には自身が大の愛犬家という一面があり、新作の『虹の橋からきた犬』は彼の実体験も含まれた物語となっている。

 帯の文言にある「ペットロスからの希望を描く小説」とあり、愛犬家のみならず愛猫家、ないしは動物愛好者全てに、涙を催させる内容となっていそうだ。

 そんな新堂冬樹氏に作品についてと動物と一緒に生きることについて、早速いぬねこプラス編集部はインタビューを敢行してきた。

<以下、インタビュー本文>

『虹の橋からきた犬』執筆動機はペットロス

――今作は発売前からAmazonでランキング入りするなど業界でも話題作となりましたが、執筆の動機はなんだったのでしょうか。

新堂冬樹氏(以下、新堂) 僕は3年前までスコティッシュテリアのブレットという名の犬を飼っていたんです。9年間も一緒にいたんですよ。まさにソウルメイトでした。でも悪性リンパ腫で亡くなってしまったんです。

 心にポッカリ穴が空いたようで……いわゆるペットロスに陥りました。

――9年も連れ添った愛犬との別れ……それは大変辛かったでしょうね。私も猫を飼っているので気持ちは痛いほど分かります。

新堂 今までずっとそばにいたのに、姿がないんですよ。ケージもあって、一緒に過ごした記憶もあるのにどこにもいない。信じられなくて仕事も手に付かないし、ずっとぼーっとしちゃうし……本当に苦しかったです。そんな時、霊視ができる先生と知り合ったんですよ。

――霊視……というと言葉が悪いかもですが、スピリチュアルやオカルト的な?

新堂 はい。信じるか信じないかはさておき、その先生に色々と話を聞かせてもらい、救われたんです。

――どんな話だったのですか?

新堂 犬というのは人間の病気や運勢的に悪いものを取り除く不思議な力を持っていて、ご主人様のそれらを自ら被り、虹の橋を渡る(※天国へ行くこと)そうなんですよ。悪いものを背負って行くからなんかひどいことにも聞こえてしまうのだけれど、犬からすればそれが当然で、ある意味任務でもあるんです。だから悪いことでもなんでもないらしいんです。

――ちょっとオカルト的な話ではありますが、犬の人間に対する従順さを考えると、どこか納得できる話ですね。でも人間の悪いものを取り除くのが任務とはいえ、やっぱりいなくなってしまうのは悲しいですよね。

新堂 ところがね、生前に心から慕った主人だった場合、すぐに虹の橋を渡ることなく待っていてくれるらしいんです。そこで主人を見守ってくれているんですって。だから実は側にいるんです。魂になったからこそ、すぐに戻ってきてくれもするんですよ。

――姿が見えなくても見守ってくれているなんて泣けてきます……。

新堂 もちろんスピリチュアルな話になるので信じる信じないはあるのですが、その話を聞いて僕はブレットを失った気持ちが救われました。だから動物の魂は死んだらおしまいじゃないんだよ、そばにいてくれるんだよってことをみんなに知ってほしかったんです。

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