【アラフォー婚活ルポ】彼氏もなにもいない状態なんて初めてで、修行かと……

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】  

 アラフォー婚活反省会。ミサのサウナデートのお相手が29歳ということに盛り上がったけど、ミサは付き合う気持ちがないみたい。

131話『彼氏もなにもいない状態なんて初めてで、修行かと……』

――続きは5月18日公開!

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ドラマ『金田一少年の事件簿』最大の謎――あの“トラウマBGM”に隠された音楽的暗号「7」に迫る

「チャララランランランランララン」とネットやTwitterで検索してみると、ひとつの楽曲がヒットする。ドラマシリーズ『金田一少年の事件簿』の有名なBGM曲「the mysterious mallets」(作曲:見岳章)だ。

 KinKi Kids・堂本剛が1995年から97年にかけて出演した初代版や、山田涼…

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今度の誘拐は2話で解決⁉ 『マイファミリー』のジェットコースター展開「秀逸すぎる」

 二宮和也主演のTBS日曜劇場『マイファミリー』第5話が5月8日に放送された。ちょうど折り返しとなる第5話では、第4話で発生した新たな誘拐事件を、警察を介入させることなく解決。たった2話での解決となったが、しかしさらなる誘拐事件が巻き起こり、視聴者からは「ゾクっとするほど秀逸な脚本」「凄まじいスピード感」との声が多く上がった。

 今回は、三輪碧(賀来賢人)の娘・優月(山崎莉里那…

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フジ『ワイドナショー』、東野幸治らがジミー大西の作品に苦言! 「ネタでも不快」「嫌な場面」と視聴者疑問

 5月8日に放送された情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、お笑い芸人で画家としても活動するジミー大西がゲスト出演。ある作品を持って登場したが、共演者たちの反応をめぐって、ネット上で批判の声が噴出している。

 この回の終盤には、恒例コーナーである「ワイドナアーティスト」を放送。書道アートやキャラ弁など、さまざまな分野のアーティストを紹介する企画で、今回は、画家としても評価の高いジミーがゲストに迎えられた。

「コーナーの冒頭では、テレビ番組でジミーの絵を見た芸術家・岡本太郎からFAXが送られてきたことが、絵を始めるきっかけになったという逸話を紹介。しかし、番組MCでお笑い芸人の東野幸治が『FAXにはなんて書いてあったんですか?』と質問すると、ジミーが『FAXは……字が書いてました』と答えるなど、ちぐはぐなやりとりが続き、スタジオには独特な空気が漂っていました」(芸能ライター)

 その後、ジミーはこのコーナーのために描いてきたという、『ワイドナショー』をテーマにした作品を披露。カラフルに彩色された“ワイドナショー”という文字が描かれていたほか、ジミーいわく「電波を発して、情報を発する」ことを表現した曲線が、文字のバックに添えられていた。

「この作品を見た東野は苦笑しながら頭を抱え、『「ワイドナショー」(への思い)をキャンバスにぶつけてくれたと思ったら、カタカナでワイドナショーって……』とコメントしており、期待していた作品とは異なっていたよう。また、共演者で自身も絵を描くというシンガーソングライター・泉谷しげるは、『背景の色のグラデーションの出し方はさすがだなとは思うけど、完璧にダメでしょ』と批判。お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳は『ジミー先生の頭の中と、僕の頭の中が違うんだなって思ったんです』としつつも、『文字がすべてだと思わなかったんで、コメントが何も出てこない』と言い、それぞれ、作品のクオリティに苦言を呈していました」(同)

 その後、東野はこの作品をスタジオに飾るつもりだったと説明した上で、今回はこのまま自分で作品を持ち帰るよう、ジミーに要請。ジミーは「ホンマだったら、もっともっと時間がほしいんやけど……」と言い、後日、作品を完成させてから、再び番組に出演するという流れになった。

 この件に対して、ネット上では「ジミーちゃんの作品、普通にすごいじゃん。ダメ出しするほどの出来だった?」「『素人が何言ってんだ?』って感じなんだけど。プロレス的なネタだったとしても不快」「画家の仕事をナメてる感じがして、すごい嫌な場面だったな……」といった批判的な声が上がっていた。

「ジミーといえば、4月27日から5月9日まで、画業30周年を記念する作品展『POP OUT』を開催。初日に行われたプレスプレビューでは、すでに販売済みの作品が数点あり、『ざっと2000万円以上売れています』と明かしています。また、2012年には米・ロサンゼルスに本拠地を持つセレクトショップ・キットソン、20年には国内小売大手のイオンとコラボ商品を出すなど、画家として確固たる評価を受けているのは見ての通り。そのため、東野らがジミーの作品をイジったような場面に、視聴者は疑問を持ったのでしょう」(同)

 国内外で評価を受けるジミーだが、今後、“完成品”を同番組に持ち込む日は来るのだろうか?

川島「『ラヴィット!』終わる」宮下草薙・宮下 “地下格闘家の父”が予想以上で騒然

 13日放送のTBS『ラヴィット!』に宮下草薙・宮下兼史鷹の父が登場。地下格闘技の登場にネット上で大盛り上がりとなっていた。

 5月13日は宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘した日ということで、この日は『決着をつけたいこと』がオープニングテーマ。

 宮下の決着をつけたい人は自分の父親だという。「父親は地下格闘家で、本当に戦うのが好きで、たまに電話かかってきて『お前いつ俺…

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「天才」と「凡人」を描く『鎌倉殿』で異例の描かれ方をした“貴公子”平宗盛

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

マドンナ、デジタルアート作品で自身の女性器を公開し「ただのポルノ」「勘違いしてる」と大炎上!

 今年3月にメタバース(巨大仮想現実空間)への参入を宣言したマドンナが、NFT(非代替性トークン)デジタルアートビデオの3作品を発表。女性器からニョロニョロと茎が伸びて大木へと成長したり、無数の蝶やロボット製のムカデを出産するという作品で、この女性器はマドンナ自身のものを3Dスキャンして作られたものだという。ネット上では、「キモい」「アートではなくポルノ」「いやホラーでしょ」と大炎上している。



 現地時間5月11日、マドンナはNFTのデジタルアーティストとして第一線で活躍しているBeepleとタッグを組み、制作の全過程に1年間費やしたNFT作品をオークションにかけることを発表。「女性のヴァギナが子どもだけでなく、アーティストのクリエイティビティを生み出す創造的なものだという概念」を追求したと解説した。



 専用のウェブサイトで発表されたデジタルアートビデオは3作で構成されており、1作目の「Mother of Creation(創造の母)」では、デジタルで描写されたマドンナが、未来的な研究所のベッドの上であおむけになり木を出産。2作目の「Mother of Evolution(進化の母)」では、荒廃した終末の世界に座ったマドンナが無数の蝶々を出産。3作目の「Mother of Technology(テクノロジーの母)」では、大自然の中でうつぶせになったマドンナが、血まみれのヴァギナからロボット製のムカデを出産する内容になっている。



 デジタルの世界のマドンナは全裸で、体つきはVRビデオのようにリアルだが、顔は無表情。3作品ともドアップになったヴァギナから“もの”がはい出すシーンから始まり、マドンナの性器を3Dスキャンしただけあり、ヴァギナのシワまでとてもリアルに描かれている。



 作品は12日にNFTアート販売サイト「SuperRare」でオークションにかけられ、収益は「National Bail Out」(逮捕された黒人母親への保釈金寄付)「VDAY」(女性に対する暴力の撲滅を目指す慈善団体)「Voice org ua」(子どもを支援する国際NGO団体)へ寄付するとしている。



 奇抜で露出の高いインスタグラム投稿が多く、最近では「おなかいっぱい」と世間にスルーされ気味のマドンナだったが、このNFT作品に対しては「見過ごせない」といった声が噴出。

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 Twitterには、「みんなが自分の性器を見たくてたまらないと勘違いしてるのかしら……」「やるなら出産のグロさを再現すればいいのに」「あまりにもキモい作品」「ただのポルノじゃん!」「いやこれはホラーでしょ」「頭がおかしくなりそう」「ただただ不愉快になる」とといったブーイングが、次々とツイートされている。また、「乳首もヴァギナもきれいすぎる。どうせ修正してるんでしょ」と、リアルではないと邪推する声も。



 セレブの間で大ブームとなっているNFTとは、ブロックチェーン技術を使った偽造不可能な、資産価値のある非代替性トークン(代えの利かない証明書)のこと。

 昨年4月には、NFTマーケットプレイス「OpenSea」で類人猿(Ape)をモチーフにしたデジタルアートコレクションプロジェクト「BAYC(ボアード・エイプ・ヨット・クラブ )」が販売され、パリス・ヒルトン、グウィネス・パルトロー、エミネム、スティーヴ・アオキ、NBAの人気プロバスケ選手らセレブたちがこぞって購入。SNSで自身のApeをお披露目したことで、世間に広く知られるようになった。



 新しいモノ好きで知られるマドンナは今年3月、「BAYC」の#4988のApeを約56万ドル(約7,198万円)で購入。首や腕に邪眼がちりばめられているという不気味なApeで、「とうとうメタバースに参入したわよ!」というツイートと共にお披露目し、話題になったばかりだった。



 今回、マドンナが発表したアート作品のオークションは、残すところ23時間という時点で、それぞれ3万ドル(約385万円)前後まで上がっている。御年63歳のマドンナが性器を3Dスキャンしてメタバースに送り込んだこのNFTデジタルアートが一体いくらで落札されるのか?

 どれほどの価値がつけられるのか? 続報を待ちたい。



なにわ男子・西畑「文章が上手」King&Prince・岸「ビックリマークの数が多い」? Hey!Say!JUMP・知念がメールの特徴を紹介

 5月12日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)に、Hey!Say!JUMP・知念侑李が出演。Sexy Zone、なにわ男子、King&Princeのメンバーなど、仲の良いジャニーズタレントのメール文について、特徴を紹介する一幕があった。

 話のきっかけになったのは、とあるリスナーからのお便り。「私が最近カチンと来たことは、メールで真面目な話をしている時に友だちの返信に『笑』とついていたこと」だそうで、「知念くんは『笑』だったり『w』は気になりませんか?」という質問も記されていた。

 アルファベットの「w」は笑いを意味するネット用語だが、知念は「あんま気にしなかったな~」と回答。その場で自身の携帯電話をチェックし、「(Sexy Zoneの松島)聡くんは絶対使ってないな、これ。使うタイプの人じゃないね、これ。スゴく丁寧。『笑』はなかった」と報告した。

 松島は、Hey!Say!JUMPのコンサートを見に来てくれた時や、今年1月に知念が新型コロナウイルスに感染した際に「大丈夫ですか?」と連絡をくれたといい、「スゴくね、もうホントに優しい子なんですよ」と知念はべた褒め。

 続いて、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの猪狩蒼弥についても言及し、「ガリさんは『笑』はつけますね。つけるタイプの人でした」と報告。しかし、それほど「笑」の挿入にマイナスイメージを抱いていないようで、「むしろさ、文章ってさ、そういうのつけないと、どういうテンションなのかもわからなかったりとか。あと絵文字つけづらい相手もいるから。そこがね、ちょっとね、難しいからやっぱ僕も使っちゃったりするんだけど。僕はいいかなと思ってるんですけど」とのこと。

 後輩の猪狩が送ってきた「笑」交じりの内容についても、これまで特に問題視していなかったのだろう。そして、「笑」を「たまに使う」後輩として名前を挙げのは、なにわ男子・西畑大吾。

「ただこの子も丁寧なんだよな、スゴい。あとね、やっぱ絵文字たまに使うんですけど、使わなくても意外と表現が上手だなっていう文章の書き方が。これやっぱ、得意、不得意もありますけど、僕はスゴく苦手だから。絵文字使わないとなるとスゴく堅いメッセージみたいな。ビックリマーク、マル(句点)みたいなのしか使えなくて。これどうやって送ればいいんだろう? って」

 と西畑のテクニックにも感心。

 知念自身、先輩・後輩とのコミュニケーションは多少なりとも気を配っているようで、「こういう文章見ると、人それぞれ個性ありますよね。メンバーとかだともうホント、気楽に絵文字でいいからさ。適当に送れるんだけどね~」とボヤいていた。

 そんな中、今度は西畑と同じくドラマ『必殺仕事人』(テレビ朝日系、1月9日放送)で共演したKing&Prince・岸優太のメッセージを確認し、「岸はめちゃめちゃビックリマークの数が多いわ(笑)。ホントに。スゴいよ」と紹介。

「なんか、『また連絡してね』みたいなところから『お願いします!』。1個の文章3行あるんですけど、『お願いします』(の後に)ビックリ3つ、『もちろんです!』の後にビックリ5つ、『知念くんも連絡くださいね』にビックリ3つ。1回の送信っていうのだけで、11個もビックリマーク使ってるから(笑)。なんか、その後の文章でも絵文字たくさん使ってるんだけど、同じ手のひらが出てる絵文字を3つ連チャンとか。とりあえずなんか連チャンで送ってくるんだよね、この人。おもしろ~。そう思って見てみると」

 と楽しそうに笑っていた。

 エンディングでは「楽しかったな。人のメールを見返して。その人がどういう文を打ってるかっていうのね。おもしろかったな~」と振り返った知念。

 最後に「ケンティー(Sexy Zone・中島健人)は意外とあれだね、あんまり絵文字使わないね。ちゃんと点とかハテナとかっていう感じだね。でも、そんな堅く見えない感じで書いてる感じがするな~。やっぱうまいんだな、こういう文章の作り方みたいな」と分析していたのだった。

 なお、公式携帯サイト・Johnny's webでの岸の個人連載名は「!!!!!!(キシリアる。~君がくれた日々~)」。ビックリマークが6つも入っているため、知念の話を知ったリスナーから「知念くんに『ビックリマークの数が多い』って言われてた(笑)。ブログと変わらない感じが岸くんらしくて好き」「岸くんのブログを確認してみたら、ビックリマークだらけで笑いが止まらなかった」と反応していた。

 今後、ほかのJUMPメンバーとジャニタレのメール事情が聞ける機会を心待ちにしたい。

『モヤさま』『WBS』田中瞳アナの“出ずっぱり二刀流” ギャップがスゴすぎて波紋?

 今年で15周年を迎えた『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京)の4代目アシスタント・田中瞳の起用法が、テレビ関係者の間で話題になっている。『モヤさま』が今年4月から放送時間を火曜23時に移したことで、田中がテレビに“出ずっぱり”になっているのだ。

「『モヤさま』は枠がしょっちゅう変わることで有名で、今年4月の枠移動は通算8回目の引っ越し。曜日、時間帯、放送時間もコロコロ変わって…

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沖縄返還と犬養毅首相暗殺の「五・一五事件」

 今年の5月15日は沖縄返還の50周年だ。

 1972年5月15日の午前0時を持って27年間に及んだ米国による沖縄統治は終わり、沖縄(琉球列島及び大東諸島)の施政権はアメリカから日本に返還された。

 2022年の今も、国土面積0.6%の島に米軍基地の約70%が集中する状況は変わらないが、政府は50周年の祝賀ムードを演出しようと懸命だ。

 東京・上野の…

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