元モー娘。吉澤ひとみ、“復帰画策”報道に賛否! 「また見たい」「断酒してからに」

 2018年に酒気帯び運転でひき逃げ事故を起こし、有罪判決を受けた元モーニング娘。の吉澤ひとみが、YouTubeチャンネルの開設を含めて、芸能活動の再開を画策していると「女性自身」(光文社)のウェブ版が報じた。

 吉澤は18年9月6日、酒気帯びの状態で乗用車を運転し、法定速度を上回る時速86キロで赤信号を無視。東京・中野区の交差点で2人に軽傷を負わせたとして、道路交通法違反と自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の罪に問われ、同11月30日に東京地裁から懲役2年、執行猶予5年の判決を言い渡された。

「同9月末、吉澤は所属していたアップフロントグループの芸能事務所・ジェイピィールームを退所し、芸能界引退を表明。その後、19年11月12日発売の『女性自身』がストレッチ専門店でトレーナーとして働いている吉澤の姿をスクープしました。なお、同誌記者から『判決後もお酒は飲まれているのでしょうか?』と問われた吉澤は、『少したしなむ程度』に飲んでいると明かし、芸能界復帰については『復帰の予定は、いまのところありません』とコメント。当時、一部ファンからは『“いまのところ”ってことは、いつか復帰するのかな?』と期待する声も上がっていました」(芸能ライター)

 そんな吉澤の復帰の可能性に関して、今年5月12日付のウェブ版「女性自身」が報じている。記事によると、現在の吉澤はすでにストレッチ店を辞めており、周囲に「復帰したい」と芸能界復帰の意思を漏らしているとか。さらに、謝罪を前提とした復帰会見を行ったのち、YouTubeチャンネルを開設するなど、具体的な流れも考えているという。

 この報道に、ネット上では「よっすぃー復帰するかもしれないの!? うれしい! 待ってます!」「復帰いいじゃん。よっすぃー頑張って!」「よっすぃーがまた見たい。テレビは難しいかもしれないけど、YouTubeならありかな?」と好意的に受け止めるファンが相次ぐ一方で、「芸能界にこだわらなくても、一般人としてほかの仕事をするべきだと思う」「芸能界に戻ろうとするのは、甘えに見える」などと厳しい声も少なくない。

「また、今回の記事では『お酒はまだやめられてはいないそう』という関係者の証言が報じられているため、『断酒してからにして』『よっすぃー、お酒やめる気ないのかな。あれだけの騒ぎになったのに……』『断酒して、ファンに反省の色を見せてほしい。そうしないと、YouTube始めても叩かれるよ』と、復帰後のバッシングを懸念するネットユーザーも。加えて、『前園だって断酒してるのに……』と、13年10月に泥酔してタクシー運転手を暴行した容疑で逮捕(その後、処分保留で釈放)されて以来、断酒を長年続けているサッカー元日本代表でタレントの前園真聖と比べる声も見られます」(同)

 一部ファンが復帰を待ち望む一方で、いまだ厳しい声も見られる吉澤。表舞台に戻る日はくるのだろうか……。

『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』公開3週目で1位も賛否、神木隆之介&柴咲コウ『ホリック xxxHOLiC』は初登場7位! 映画動員ランク

 人気テレビアニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の劇場版シリーズ第25弾『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』が、公開3週目で全国映画館動員ランキング(興行通信社調べ、4月23日~4月29日)の1位に輝いた。

 ハロウィンシーズンのため活気あふれる東京・渋谷で、爆弾魔が起こした大事件に立ち向かう主人公・江戸川コナンたちの姿を描く本作。ゲスト声優に、乃木坂46の元メンバー・白石麻衣が参加していることでも話題になっている。5月1日までの累計動員は373万人、興行収入も52億円を突破しており、順調な滑り出しを切った。

 しかし、ファンの感想は意外にも賛否両論で、映画レビューサイトには「ここ最近の『コナン』映画では、一番面白かった!」「『コナン』ファン以外にも勧めたいと思う作品は初めて」といった絶賛がある一方、「毎年見に行ってますが、今回は予想以上につまらなかったです。来年に期待します」「話がグチャグチャで、わけわからない。終盤は半笑いで見てた」などと厳しい感想も少なくない。この状況で、どこまで動員を伸ばせるだろうか。

 2位も人気テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)の劇場版第30弾『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』が初登場。同作は、主人公・野原しんのすけの前に“本当の母親”を名乗るくノ一が現れ、忍者の里に連れ去られてしまうところから話が始まる。愛と勇気と奇想天外な忍法で、家族と世界の危機に立ち向かうが……といった内容だ。

 こちらも『コナン』と同じくゲスト声優を迎えており、女優・川栄李奈とお笑いコンビ・ハライチが参加。公開から10日間で動員73万人、興収8億円を突破している。

 昨年7月に公開された前作『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』は、ネット上の評価が非常に高かったが、今作も映画レビューサイトには「記念すべき30作目にふさわしい内容。『天カス』も面白かったけど、それを上回ってきた!」「『クレしん』映画は安定して面白いなあ。私は『天カス学園』より好きだった」といった書き込みが多い。また、「すでに来年の映画が楽しみ!」「どんどんハードル上がってるけど、来年も絶対いい作品になると思う」などと、早くも次回作を心待ちにしているファンの声も見られた。

 続く3位には、ファンタジー・アドベンチャー映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズの第3弾『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が公開4週目で入った。同作は、史上最悪の魔法使い“グリンデルバルド”の阻止に立ち上がったニュート・スキャマンダーと個性豊かな仲間たちの運命を、ダンブルドアとその一族に隠された秘密とともに描いている。

 公開から10日間での累計興収は21億円を突破し、 全世界での興収も245億円超えのヒット中。こちらも、子ども連れの多いゴールデンウィーク期間で、さらに動員を伸ばしそうだ。

 4位には、競泳に打ち込む少年たちの熱き青春を描いた人気テレビアニメ『Free!』(TOKYO MXほか)シリーズの最終章にあたる劇場版の後編『劇場版 Free!the Final Stroke 後編』が、公開2週目でランクイン。天才スイマーの主人公・七瀬遙が、さまざまな思いを背負って夢の舞台である世界大会に挑む姿を描いている。

 2013年に始まったシリーズが今作で終わってしまうため、ファンはさまざまな思いをネット上に投稿。中でも、「『Free!』にかかわった全てのスタッフさんや、これまで支えてきたファンの方々にも感謝!」「長期シリーズをキレイな形で終わらせてくださったスタッフさんたちには、感謝しかありません」といった労いの声が多いようだ。

 続く5位は、17年に日本公開された大ヒットアニメ映画『SING/シング』の続編『SING/シング:ネクストステージ』が入った。公開直後に1位を獲得してから、徐々に順位を落としているものの、公開7週目でも上位をキープしている。

 なお、今回のランキングはゴールデンウィーク前の集計だが、アニメや子どもから大人まで楽しめる作品が上位を占める結果に。5月以降にこの順位が変わるのか、はたまた変わらないのか注目したい。

 6位は窪田正孝、本田翼、広瀬アリス出演の『劇場版 ラジエーションハウス』が初登場ランクイン。同作は、人気テレビドラマシリーズ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の劇場版。診療所が一つしかない離島で未知の感染症が発生する中、天才放射線技師・五十嵐唯織とその仲間たちが、島民を救うために奔走する。

 4月23日に体調不良で舞台の降板を発表した広瀬が、29日の同作舞台挨拶に参加するなど、注目を集める話題は豊富だったものの、初登場6位という微妙な結果に。とはいえ、人気アニメやシリーズ作品が目白押しのラインナップで、上位に食い込むのは厳しい状況だったともいえるだろう。

 口コミサイトでは「見終わったあと、幸せな気分になれる映画!」「笑いあり、涙ありで面白かったです」といった好評が目立つので、今後の伸びに期待できそうだ。

 7位には、神木隆之介と柴咲コウがダブル主演を務め、写真家で映画監督の蜷川実花がメガホンを取った『ホリック xxxHOLiC』が初登場ランクイン。同作は、人の心の闇に寄り憑く“アヤカシ”が視える高校生・四月一日(神木)が、どんな願いも叶える不思議な「ミセ」の女主人・侑子(柴咲)と出会い、思いもよらない戦いの渦に巻き込まれていくダークファンタジー。

 SixTONES・松村北斗や玉城ティナ、吉岡里帆ら共演者も豪華だが、ネット上で評判を見てみると、「出演者や映像美はすごくよかったけど、話自体は退屈な感じ」「映像は美しい。でも話がつまらないので、睡魔が襲ってくる」「蜷川さんの写真は好きだけど、映画はやっぱり面白くない」といった感想が目立つ。順位も口コミも厳しい滑り出しだが、ここから巻き返せるだろうか?

 8位には、公開9週の小松菜奈&坂口健太郎ダブル主演作『余命10年』がランクイン。大ヒットにつきロングランを続けているが、ベスト10入りの記録をどこまで伸ばせるのか注目だ。

 9位には、赤楚衛二、町田啓太出演の『チェリまほ THE MOVIE −30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい−』が公開4週目で入った。同作は、豊田悠氏の人気コミックス『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(スクウェア・エニックス)を原作とした連続ドラマ(20年、テレビ東京系)の劇場版。

 童貞のまま30歳を迎え、“触れた人の心が読める魔法”を手に入れてしまった冴えないサラリーマンの安達清(赤楚)が、ひょんなことから同期で人気者の黒沢優一(町田)の心を読んでしまい、自分への恋心を知るというストーリー。日本と同時に台湾でも公開されたが、今年の「日本実写映画」初週末興行収入ランキングで1位を獲得する人気ぶり。今後は、香港や韓国、タイ、カンボジアなどでも上映が予定されている。

 10位には、阿部寛主演の『とんび』が公開4週目でランクイン。重松清氏の同名小説(角川書店)を瀬々敬久監督が映画化した本作は、妻を不慮の事故で亡くし、幼い息子を男手一つで育てる不器用な父と、周囲の人情に支えられて成長していく息子の絆を描く人情ドラマ。

 興収ランキングを賑わせるほどの派手な作品ではないものの、ネット上では「号泣した」「見てよかった」などと高評価を得ているため、口コミが広がれば、ロングヒットも期待できそうだ。

【全国映画動員ランキングトップ10(4月23日~4月29日 、興行通信社調べ)】

1位 名探偵コナン ハロウィンの花嫁
2位 映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝
3位 ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密
4位 劇場版 Free!the Final Stroke 後編
5位 SING/シング:ネクストステージ
6位 劇場版 ラジエーションハウス
7位 ホリック xxxHOLiC
8位 余命10年
9位 チェリまほ THE MOVIE −30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい−
10位 とんび

指原莉乃「新番組がまたもや大苦戦」でも…芸能界はもはや“副業”?

 アスリートであったら、そろそろ現役引退を考えるタイミングかもしれないが、「引退」のない芸能界はある意味残酷と言えるだろう。それでも本人の頭の中では、「潮時」「引き際」の文字がチラつき始めているのは間違いないようだ。

 指原莉乃といとうあさこがMCを務める新番組『トークィーンズ』(フジテレビ系)が4月よりレギュラー化したが、平均世帯視聴率2%台と大苦戦している。

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『ぐるナイ』ゴチ、「矢部負けろ」演出がエスカレート! 羽鳥慎一のナレーションで「いじめ」批判回避?

 ナインティナインの冠バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)。5月12日の放送では人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」(以下、「ゴチ」)が放送されたが、ネット上ではこの日のナレーションに対して「羽鳥慎一アナウンサーの“後撮り”が多い」と違和感を訴える視聴者が相次いだ。

 同企画は、「ゴチ」メンバーが料理の値段を予想しながら食事をし、番組が設定した合計金額に対し、もっとも差が大きい人が、自腹で出演者全員分の食事代を支払うというルールのグルメ企画。同5日の放送では、ナインティナイン・矢部浩之が“42戦負けなし”という圧倒的な強さを見せていることから、進行役の羽鳥アナが「矢部負けろキャンペーンをやりたい」とスタッフから言われたことを明かし、矢部を負けさせるための“ハンデ戦”が行われた。

「5日の放送では、矢部のテーブルにドクロの人形が置かれたり、テーブルの前方に『負けろ!!』『空気を読め!!』と書かれた紙が貼られたほか、1品目の注文をほかのメンバーが決めるといった“特別ルール”が設けられました。この放送後、ネット上では『矢部さんへのイジメみたい』『公平にやらないと、この企画はつまらない』『テレビがこんな張り紙して、学校でマネする子どもがいないか心配』などと批判的な声が相次ぎました」(芸能ライター)

 また、この「矢部負けろキャンペーン」は1戦限りではないようで、12日の放送でも一人だけパイプ椅子と簡易的なテーブルに座らされていた矢部。前回同様、「空気読め!!」「矢部負けろ!!」などの貼り紙が貼られていたほか、番組スタッフが、都内の神社で矢部を除くメンバーの必勝祈願をした際の写真が公開されたり、矢部以外に“必勝お守り”が配られるなど、演出の内容はエスカレートしていた。

「これらに加え、12日の放送では、矢部に『最初の注文をほかのメンバーが行う』『ほかのメンバーが頼んだ料理を矢部だけ頼めない』『“No.1高額メニュー”を矢部だけ知ることができない』といったハンデが課されました。そのため、放送後にはやはり『え、今週もハンデ戦なの? あんなに評判悪かったのに』『このキャンペーンいつまで続くの? 見ていて気持ち悪いし、番組総出でイジメしてるみたい』と否定的な意見が続出したんです」(同)

 その一方で、「今回、羽鳥さんのナレーションの後録りが多い」との指摘も目立つ。実際、矢部の特別ルールが適用されるたびに、その場にいる羽鳥ではなく、編集で後付けされた羽鳥の声で「『矢部さん、ハンデかわいそう』なんて声もありましたけど、強すぎるので、矢部さん、今回もハンデ戦やらせてください」「申し訳ないですけど、ハンデ戦なんで、最初のオーダー、ほかの方が決めてもいいですか」「今日は矢部さんが強すぎるということで、ハンデ戦を展開してきました」と、心苦しそうに語るナレーションが聞かれた。

「前回、批判を受けた日テレ側が、印象を柔らかくするために急きょナレーションを足したのでしょう。しかし、一部視聴者からは『矢部さんへのイジメルールを、羽鳥さんの声で正当化しようとする番組に不快感』『前回、あまりにも評判悪かったから、申し訳なさそうにしてる声を足したのか……。こんな急ごしらえ、羽鳥さんにさせないでほしい』といった批判も見られます」(同)

 結局、今回も矢部はビリにならなかったが、多くの視聴者の反感を買ってしまった『ぐるナイ』。物議を醸している「矢部負けろキャンペーン」は、いつまで続くのだろうか……。

『ローマの休日』意外と見たことない古典『金ロー』 新ヘプバーン早見沙織に注目が!

 今週の金曜ロードショーで放送されるのは、映画ファンには普及の名作として名高い『ローマの休日』。

 オードリー・ヘプバーンの初主演作にして彼女の名を一躍広めた作品で、観たことがないという人のほうが少ないと思われますが、ひょっとしたらタイトルだけは知っていて観るのは初めて……という人のために、70年に渡り語り継がれるこの名作を説明しましょう。

 ヨーロッパ某国の王女…

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田中聖、女性のセクシー画像に「いいね!」連発……覚醒剤逮捕で裁判待つ中インスタで“気になる動き”

 今年2月、名古屋市内のホテルで覚醒剤を所持していたとして逮捕された、元KAT-TUNの田中聖。現在は保釈され、裁判を待っている状況だが、田中はYouTubeチャンネルに謝罪動画を投稿して以降、表立った動きは一切見せていない。しかし、「ここ数日の間に、SNS上で“気になる動き”が見られている」(芸能ライター)という。

 2013年9月にKAT-TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を退所後、田中はバンドやソロアーティストとして音楽活動を継続。17年5月には大麻所持容疑で逮捕されたものの不起訴となり、今回は二度目の薬物逮捕となった。

「今回、田中は覚醒剤の所持を認めており、逮捕後に起訴され、現在は6月上旬の初公判を控える身。逮捕時、世間からは田中への批判が飛び交いましたが、それ以上に、実弟であるSixTONES・田中樹に対する同情の声が高まっていました。ジャニーズ事務所も田中の逮捕に樹を関連付けられることに嫌悪感を示しており、報道の多くは田中について『元KAT-TUN』と表現するに留め、樹の存在についてはスルーしていたんです」(スポーツ紙記者)

 3月に保釈された田中は、自身のYouTubeチャンネル「田中家ch【田中聖】」に動画を投稿。スーツ姿で自らの行為について「決して許されるべきではない」と言い切り、ファンや関係者に謝罪を繰り返していた。

「それ以降、田中の各SNSは更新されていませんが、5月中旬頃よりインスタグラム上で、“生存確認”が取れているんです。といっても、画像や文章を投稿しているわけではなく、ほかのアカウントに『いいね!』をつけています。ただ気になるのは、田中が『いいね!』しているのは女性のアカウントばかりで、しかも胸の谷間をあらわにしたものなど、セクシーな画像が中心なんです」(前出・芸能ライター)

 確かに田中のフォロワーアカウントなどを確認すると、インスタグラマーやアイドル、タレント、中には一般人と見られる人物の投稿にも、田中のオフィシャルアカウントによる「いいね!」が“絨毯爆撃”のごとくつけられていた。

 彼女たちが田中の知り合いであれば、何らおかしくない行為だが、当編集部が田中から複数の「いいね!」をもらっているある女性アカウントにDM(ダイレクトメッセージ)で取材を行ったところ、「面識はまったくないです」との回答を得た。彼女は“匿名”を条件に、田中からのアクションの詳細を教えてくれた。

「田中さんは、通常の投稿だけでなく、ストーリーズにも『いいね!』を連発。私は、特にファンというわけではないのですが、突然、大量の『いいね!』通知が届いたときは『あれ、この間逮捕されていなかったっけ?』と驚きました。たまに男性有名人から『いいね!』をもらい、その後『今度遊ぼうよ』といったお誘いを受けることもありますが、ここまで有名な方でもするんだなあ、と。もし田中さんからお誘いを受けたら? ……う~ん、樹くんだったら考えます(笑)」

 14年、一部週刊誌に、Twitter上でナンパした女性と即座に肉体関係を持っていたと、“ベッド写真”付きで報じられたこともある田中。インスタグラム上の「いいね!」を咎められる筋合いはないだろうが、現在は公判を待つ身だけに、静かに過ごすのが賢明なはず。DMでのアプローチにまで手を出していないことを祈るばかりだ。

『インビジブル』酒向芳演じる“心優しき班長”は黒幕? 視聴者が「怪しい」と疑うワケ

 高橋一生が主演するTBS金曜ドラマ『インビジブル』で、作中屈指の“いい人”に黒幕の疑いが視聴者からかけられている。主人公の志村(高橋一生)が所属する警視庁刑事部・特命捜査対策班の上司・塚地敬一(酒向 芳)だ。

 塚地は、未解決事件を扱う特命捜査対策班の班長で、刑事部では浮いた存在である志村の「よき理解者」という立ち位置だ。特命捜査対策班は、もともとは捜査一課だった志村の左遷先…

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フジテレビ『ポップUP!』、坂上忍が去って“死に枠”へ! 問題は“忖度”パーソナリティか

 4月から『バイキングMORE』(フジテレビ系)の後を受けて始まった『ポップUP!』の数字が振るわない。5月10日放送の視聴率は世帯視聴率1.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人視聴率0.9%という惨状だ。

 同日、裏番組の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)は世帯4.2%、個人2.0%。後半50分間かぶる『情報ライブ ミヤネ屋』(同)は世帯5.9%、個人2.4%といった調子で、この時間帯に好調の日テレに少なくとも2倍以上の大差を付けられていることになる。

 別の日を見ても、5月9日の『ポップUP!』は世帯2.0%(個人1.0%)、4月27日は世帯2.1%(個人1.0%)と2%台に上がることもあるが、1.6〜1.9%で推移することがほとんどだ。

「『ポップUP!』は生放送の3時間ワイド番組。公式ホームページによると、『情報&Lifeエンターテインメント番組』とあり、さらには『芸能&エンタメ、話題のイケメン&美女、噂のスポット&グルメ、ファッションなどなど、ミーハー心全開で“いま”を届けます』とも紹介されています。ゴシップや政治を中心にして、坂上忍が熱弁を振るう『バイキングMORE』から方向性を改めたとはいえ、この路線は『ポップUP!』の前に同局で放送されている『ノンストップ!』に近い感じがします」(芸能ライター)

 その『ノンストップ!』も、同6日は世帯3.2%、個人1.6%とパッとしない。ただ、同番組はフジサンケイグループ傘下の通販ブランド「ディノス」商品のPRコーナー「いいものプレミアム」や、同じく傘下の扶桑社が刊行する「ESSE」の内容を紹介する役目も担っており、番組終了の心配は低いという。

「一方、心配なのは『ポップUP!』のほうですが、フジの上層部は低視聴率を楽観視しているふしがあります。開始当初、同局の金光修社長は定例会見で、初回の世帯視聴率が3.2%、個人1.6%だったことを受けて『特にこの数字で一喜一憂するつもりはない』と語っていたそうです。確かに、『バイキングMORE』とは全く違う路線なので、スタートから視聴率をどうこう言っても仕方ないのですが、初回の数字から早くも半減している。しかも、今後数字が上がるようにも見えません」(放送作家)

 『ポップUP!』の問題として、パーソナリティが挙げられるという。

「パーソナリティの顔ぶれが、間に合わせ、寄せ集めとしか思えず、全くバランスが取れていません。『バイキングMORE』からの残留組として、ロンドンブーツ1号2号・田村淳、アンミカ、おぎやはぎ。3時のヒロイン・福田麻貴は、3月末まで『めざまし8』(同)で、トリオとして出演していました。小原ブラスも『めざまし8』の卒業メンバーです。そのほか、芸能事務所から『ウチのタレントが出ていない』などと言われないよう、各プロダクションから代表を選んだような、いわば“忖度”感が否めません。また、月曜パーソナリティの小泉孝太郎と淳は互いに牽制し合っているようで、2人とも個性が生かせていません」(業界関係者)

 ほかにも、この番組の“ダメ”なポイントは数多いという。

「進行MCであるはずの山崎夕貴アナと佐野瑞樹アナが、なぜかパーソナリティの後ろに座っているときがある。これでは誰がMCなのかわからず、誰を中心に見たらいいのか、視聴者の“視点”が定まりません。前番組には坂上忍という強烈な個性がいてスタジオの進行を担っていましたが、あまりに自己中心的だったので、それがトラウマになって権力の一極集中を避けたような気さえします」(同)

 しかし、視聴率が人気の指標の全てではない。例えば、低視聴率と騒がれた朝の情報バラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)は、同時間帯のコア視聴率(13〜49歳の男女における視聴率)では2位と報じられた。

「正直、視聴率が激増しているわけではないし、そもそも安定した数字を維持する『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)以外のワイドショーはジリ貧であるため、『ラヴィット!』も取り立てて騒ぐような状況ではありません。しかし、大喜利をはじめとして笑いに特化したことで、確かに若年層の“接触率”は高くなっています。『ポップUP!』はそうした特化ポイントも見当たりません」(前出・放送作家)

 こうして、視聴率1%台の“ワイド死の枠”に戻ってしまったフジテレビの昼。復活はあり得るのだろうか?
(村上春虎)

ゆうちゃみ、NHKの“お墨付き”得てギャルタレ序列がみちょぱを超える日

 一昔前には指原莉乃と小島瑠璃子がバラドルとして圧倒的な人気を誇っていたが、そんな勢力図もはるか昔のもの。目下の人気者は、『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)のMCに抜擢されるなどバラエティ番組で活躍する井上咲楽をはじめ、トーク力がズバ抜けて高い峯岸みなみや朝日奈央、ぶっちゃけトークもイケるファーストサマーウイカや菊地亜美、大喜利も得意な渋谷凪咲など、バラドルは群雄割拠となっている。<…

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Kis-My-Ft2・千賀健永、鈴木伸之との関係にファン「友だちなの」!? 小澤美里をめぐる関係に共通点も

 Kis-My-Ft2メンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)。5月11日放送回は、千賀健永と横尾渉が登場した。番組内では、千賀が売れっ子俳優との意外な交流を明かし、ファンの間で驚きの声が上がっている。

 この日は、リスナーからのお便りをきっかけに、“お財布事情”についてトーク。千賀は以前、自分で購入した折りたたみの財布を愛用していたが、半年ほど前に買い替えたとか。千賀が「俺ね、『財布はもらうほうがいい』って聞いてたの」といった迷信に言及すると、横尾も「売れてる人からもらうとお金持ちっていうか、お金が貯まるっていう」と聞き覚えがあった様子。

 千賀の場合、使わなくなった古い財布は“後輩”にあげたそうで、

「俺も櫻井くん(嵐・櫻井翔)からもらったり。自分の尊敬するお知り合いからもらったりとかっていうことが多かったから、俺の財布を『欲しいです』って言ってくれてる後輩がいたんで、その方にあげました。鈴木伸之っていうね、俳優。スゴい仲良くしてて。何回か名前は出したことあるんだけど。『欲しい』って言うから、あげて」

と他事務所の“後輩”に譲渡したと明かした。千賀と鈴木の関係性を知らなかったのか、横尾は「人脈広くね? どんだけいるのよ」と衝撃を受けていたものの、当人は「そんなことないよ。いやいやいや、ホントにあれだよ。ある一定数の仲良い人たちです」とサラリと返していたのだった。

 千賀にプライベートに関しては、舞台『DREAM BOYS』で共演した元宝塚歌劇団の女優・紫吹淳や、元プロ野球選手・桑田真澄の息子で、モデルやタレントとして活動するMattと付き合いがあることはファンにも知られている。

 しかし、鈴木伸之との関係を聞いたリスナーは「劇団EXILEの? 千ちゃんと関わりあるのは知らなかった!」「千ちゃん、鈴木伸之くんとお友だちなの? 交友関係が幅広いな~。どこで知り合うんだろう」「千ちゃんと鈴木伸之さんが仲良しっていうのは初めて聞いたかも。どんなタイミングでお友だちになったんだろう?」「千賀健永のお財布が鈴木伸之に受け継がれたの!?」と仰天。前述のように、本人は「何回か名前は出したことある」と述べていたが、初耳だった人も少なくなかったのだろう。

「鈴木は、ドラマや映画に引っ張りだこの人気俳優であり、現在は女優・今田美桜が主演を務める4月期ドラマ『悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』(日本テレビ系)にも出演中です。鈴木サイドも情報番組『ポップUP!』(フジテレビ系、4月12日放送)に出演した際、千賀とよくサウナに行くと話していたとか。

 また、この2人といえば、ある女性をめぐって、一部ネット上で名前が取り沙汰されたことも。アパレル会社元社長・東谷義和氏が今年2月に開設したYouTubeチャンネル『ガーシーch【芸能界の裏側】』の動画内で、インフルエンサー・小澤美里と関わりがあった男性として名を挙げた共通点があります」(ジャニーズに詳しい記者)

 暴露系YouTuberとして名を馳せたガーシーこと東谷氏は、3月20日にライブ配信した「福士〇汰、山田〇貴、その他流れ弾あります」の中で、「小澤美里という子は、僕が知ってる限り、僕の周りの友だちとめっちゃ付き合ってるんですよ。古くで言うと山本裕典です」と暴露。

 そのほか、小澤は韓国のボーイズグループ・EXOのチャニョルらとも付き合っていたといい、「その後が鈴木伸之です」「ノブは結構、美里に関してはガチやったんですよ。僕も相談受けてましたし。なんで別れたかも聞いてます。美里と」などと交際歴を説明していったのだ。

 また、小澤に関してはEXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・岩田剛典の交際女性とも言われている。昨年1月に女性とデートしていたところを「女性自身」(光文社)に撮られているが、この相手が小澤だとされ、事情を知っているという東谷氏は「実は岩ちゃんと付き合ってる最中にもう1人いたんですよ」と第二の男がいたことを示唆。「美里が狙っているのか、向こうが狙っているのか僕は知らないですけど。それがマッケン(新田真剣佑)です」「千賀くんとマッケンが一時仲良くて」と解説していた。

「東谷氏によれば、マッケンと千賀と小沢は、グラビア活動をしていた女性を含めて4人でほぼ毎日のように遊んでいたとか。『千賀くんもたぶん美里を気に入ってたんでしょうね。マッケンもめっちゃ気に入ってたんで』と語っていました。千賀が、小澤と鈴木の過去を把握していたかどうかはわかりません。ただ、一連の東谷氏の言葉が事実だとすれば、千賀は友人の鈴木と同じ女性に好意を抱いていたということになりますね」(同)

 東谷氏の話を踏まえると、どうやら不思議な縁で結ばれていた千賀と鈴木。千賀の人脈はまだ奥が深そうだが、小澤や真剣佑とのつながりを含めて、再び“ガーシー砲”の餌食になる日はやって来るのだろうか?