グラマラスなボディを武器に、クラブのステージで扇情的に踊ってきたゴーゴー・ダンサーの君島かれん。近年はラッパーとしても活動し、そのセクシーなルックスやファッション、破天荒なライフスタイル、歯に衣着せぬ物言いなどで若い女子を中心に支持されているギャルのインフルエンサーである。そんな彼女が、インスタグラム(@iam_karen.k)で募集したピュア系、エロ系、犯罪系、メンヘ…
日別アーカイブ: 2022年5月12日
夢を実現させた後の“セカンドキャリア”を描く 木幡竜主演作『生きててよかった』
夢を叶えることは容易ではないが、それ以上に難しいのは夢を叶えた後の人生をどう生きるかだ。憧れの職業に就くことができても、憧れの世界でサバイバルを続けることは困難を極める。最愛の相手と結ばれても、生涯を共にできるケースは稀だろう。鈴木太一監督&脚本、木幡竜主演のアクション映画『生きててよかった』は、プロボクサーの“セカンドキャリア”をモチーフに、夢を追い続けることの難しさを描いた注目すべき作…
「みちょぱの彼氏」以外の肩書がほしい大倉士門……加藤浩次の「ヒモキャラ」アドバイスに感じた世代間のズレ
羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今週の有名人>
「ヒモになれないというか」大倉士門
『迷えるとんぼちゃん』(5月5日、ABEMA)
若手芸能人が、大物芸能人に番組内で仕事の相談をするという企画を、時折見かけることがある。一時期、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、女性芸能人が有吉弘行に相談するという企画をやっていたが、やっぱり有吉のような売れた人、苦労をした人は着眼点が違うと思わされることが多々あり、面白かった。
相談者である若手芸能人にとっても、テレビに出られて、かつ仕事のヒントをもらえるわけだから、おいしい企画と言えるのではないだろうか。しかし、先輩のアドバイスを、若手が実際に実行できるかというと別問題で、なかなか難しいように思う。
5月5日放送の『迷えるとんぼちゃん』(ABEMA)。同番組は、極楽とんぼ・加藤浩次と山本圭壱が、ゲストの悩み相談に乗るという内容だが、今回はタレント・大倉士門がゲストだった。大倉のお悩みは、「肩書が交際中の彼女である『みちょぱ(池田美優)の彼氏』になっていること」。「みちょぱの彼氏」と呼ばれることが嫌なわけではないものの、ほかの肩書がほしいそうだ。
大倉の将来の目標は、バラエティ番組でMCをやること。目指すは、フットボールアワー・後藤輝基や関ジャニ∞・村上信五。そこで、極楽とんぼの2人は、大倉が番組からMCを任せてもらえるようになるには、どうすればいいかを考えていく。
『スッキリ』(日本テレビ系)など、数多くの番組でMCを務めている加藤は、そのポジションを獲得した経緯を、こう明かしている。
まずバラエティ番組でゲストとして出演し、存在感を示す。そこから、ゲストではなく、レギュラーの座を獲得し、番組内のワンコーナーを任せてもらう。すると、深夜帯の違う番組でMCをやってみないかという声がかかったそうだ。芸人流MC獲得術とは、少しずつ、信頼と実績を積み上げていくということだろう。
そのためには、まず大倉は「バラエティ番組に出る」ことから始めなくてはならない。加藤いわく、「どんなバラエティでも、腹をくくって出ていくしかない」「モデルとして売れたプライドを捨てることが大事」で、「『みちょぱの彼氏』としてバラエティ番組に出ていこう」と提案する。品川庄司・庄司智春の持ちネタ「ミキティー!」を真似て、「みちょぱの彼氏」と名乗れば、周囲がツッコミやすく、「MCはラク」というだけに、確かにバラエティで重宝されるタレントになれそうだ。
また、番組が調査したところ、街行く人は大倉に対して「みちょぱのヒモ」というイメージを持っていることが明らかになる。現在、みちょぱと大倉は同棲中だが、生活費は折半にしていると大倉は言う。しかし、加藤は「そこは(みちょぱ)9:(大倉)1でしょ」、山本は「バイクのガソリン(代)だけ私が出してますみたいな」と、世間のイメージに沿って、話を替えるべきだと主張する。
確かに「キャラが立って注目を集められる」という意味では、2人のアドバイスは有効だろう。大倉も「めっちゃ勉強になる」と素直に従おうとしていたが、実際に彼がそれを行動に移すのは、無理ではないだろうか。なぜなら、大倉は芸人ではないからだ。
大御所芸人の明石家さんまが、「ウケれば何でもいい」とバラエティ番組で言っていたことがあるが、芸人のネタやエピソードトークは、ウケることのほうが大事で、必ずしも真実である必要はない。しかし、芸人ではない大倉は、自分自身を「めっちゃ真面目」「ヒモになれないというか」と自己分析していることもあり、そういう人がウケるために、ウソを演じきれるかというと疑問に思う。
また、キャラを演じきるためには、芸人並みのトークスキルも必要になる。しかし、今の大倉にそれがあるとは思えない。これは大倉本人の資質というより、大倉はモデルとして芸能界に入ってきたのだから、できなくて当たり前と言えるだろう。
「大倉は芸人ではない」という点以外に、世代による意識のズレも、見逃せない。極楽とんぼが若手の頃は「売れるためなら、意に染まぬことを受け入れて、何でもする」がスタンダードだったかもしれない。しかし、これは私の主観だが、番組を見ていて、大倉が「何がなんでも売れてやる」というガッツを持っているようには思えなかった。「やりたくないこと、できないことでも、努力してできるようにする」というのは、極楽世代が求められてきたことであって、大倉のような若い世代にはなじまないことなのではないか。むしろ、「無理をしない」「できることをどんどん伸ばす」ほうが向いているように思うのだ。
それでは、大倉はどうしたらいいのか。2017年6月4日放送の『テレビじゃ教えてくれない!業界裏教科書』(ABEMA)で、オアシズ・大久保佳代子は、キャラの作り方について、極楽とんぼの2人とはまた別の切り口から、「0からキャラを作ると、ウソだとバレる」「自分の中にあるものを、膨らませていく」といった話をしていたことがある。
大倉の場合、SNSのフォロワーの85%が女性だそうだ。同番組にVTR出演した芸人・マテンロウのアントニーによると、大倉はモデルの女の子とも友達のように自然に仲良くできるそうだし、みちょぱとのLINEのやりとりは1日200往復していると言う。つまり、大倉は「女性ウケ」する何かを持っていて、女性と仲良くすることが得意と言えるだろう。そんな自身の特性を“キャラ”として生かしていくのをおすすめしたい。
ちょうどいいというべきか、『トークィーンズ』(フジテレビ系)や『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)など、女性向けのトーク番組が増えている今、「女性の会話に違和感なく入っていけるキャラ」というのは需要があるように思う。ほかにも、女性をターゲットにした、女性向けの企画をYouTubeなどで行ってみたらどうか。
ただし、女性向けキャラで売るのなら、浮気はご法度である。暴露系YouTuber・東谷義和氏に、「ガーシーch」で過去の浮気をバラされた大倉だが、そのあたりのことも注意ながら、MCへの道を歩んでほしいものだ。
バイデン反ワク派に痛烈ジョークも…大統領が晩餐会でコメディアンにいじられる米国
4月30日、毎年恒例のホワイトハウス記者団主催の夕食会がワシントンDCで開かれ、バイデン大統領が出席した。毎年4月の最終土曜日に行われてきたこの晩餐会、始まりは1921年にまで遡り、1924年に当時のクーリッジ大統領が出席してからは現職の大統領が参加し、記者団の前でスピーチをするのが慣例となっている。この2年間はコロナ禍により中止となり、今回が3年ぶりの開催となった。
また…
コント系ドラマ『捜査一課長』、ナイツ塙の“棒演技”を約5年越しに伏線回収するもおふざけすぎて騒然
5月5日放送のドラマ『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)シーズン6第4話が、演芸ファンの間で話題だ。
主演の内藤剛志の「必ずホシをあげる!」という決め台詞でお茶の間に愛されている同作。2018年のシーズン3からナイツの塙宣之がレギュラー入りしており、その演技を見た視聴者から「棒演技」「表情筋が死んでいる」…
【調味料ソムリエおすすめ】久世福商店「食べる、だし醤油」、味と香りが絶品! アレンジレシピを紹介
――北海道から沖縄まで、それぞれの地域でロングセラーを誇るローカルな調味料や、地元に根ざした注目の調味料をピックアップ。調味料ソムリエ/野菜ソムリエ・MICHIKOさんが紹介していきます。
長野県の味:【食べる、だし醤油】
今回は、「ザ・ジャパニーズ・グルメストア」をコンセプトとしたうまいものセレクトショップ「久世福商店」が販売している、ごはんのお供「食べる、だし醤油」のご紹介です。
長野県で醤油づくり一本でやってきた老舗醤油蔵と鰹節メーカーが、久世福商店主催の取引先業者の集まる会で知り合い、それをきっかけに共同開発で生まれました。信州には、しょうゆ豆という醤油のもろみで造った郷土食があり、この伝統的な食文化を広げていきたい、という思いから、試行錯誤の上に「食べる、だし醤油」が完成。
天然の菌が棲みついているといわれる醤油蔵で、国産大豆と国産米麹をあわせ、生醤油のたれとともに、明治2年に作られた七尺ある大きな杉桶の中で、じっくり2カ月ほど低温で熟成させて、もろみが出来上がります。このもろみに、国産米麹で追い麹をして、さらに久世福商店の風味豊かな万能だしでおなじみの静岡県焼津の花かつおを加えています。
もろみの旨みに花かつおのだしの旨みを重ねることで、塩角も取れ、香り高く、まろやかなでうま味のある味わいに。仕込みから完成までに、約3カ月の日数がかかります。
発酵した大豆と米麹のやさしい香り。ひと口なめれば、ほのかな甘みを感じ、ゴロゴロ入っているもろみは口の中でほぐれ、最後に花かつおの風味の余韻が残ります。醤油辛さを感じないくらいマイルドな、芳醇な味と香りが絶品です!
久世福商店【食べる、だし醬油】アレンジレシピ:生ハムとチーズの和風ピザ
洋風具材とも合うもろみとだしで、たっぷりの旨みのピザ♪ 「食べる、だし醬油」があれば、簡単和風ピザの出来上がり♪
| 【材 料】(1枚分) | 分量 |
| 生ハム | 25g |
| モッツァレラチーズ | 50g |
| 赤いんげん豆(ドライパック) | 25g |
| 大葉 | 3枚 |
| 食べる、だし醬油 | 大さじ1.5 |
| ピザクラスト(直径 19cm 市販) | 1枚 |
【作り方】
1)ピザクラストはオーブントースターで焼き色がつくまで焼き、食べる、だし醬油を全体に塗る。
2)生ハムはひと口大に切り、モッツァレラチーズと大葉は食べやすい大きさに手でちぎる。
3)1)に2)と赤いんげん豆を全体にのせる。
*食べる時に、オリーブオイルをひと回ししても。
*トーストでも。具はお好きなものでOK。
| 材料(2人分) | 分量 |
| ショートパスタ(乾) | 50g |
| ハム | 3枚 |
| キュウリ | 1/2本 |
| スイートコーン(ドライパック) | 50g |
| A):食べる、だし醬油 | 大さじ1 |
| A):マヨネーズ | 大さじ1 |
【作り方】
1)パスタは、袋の表示通りに茹で、サッと水洗いして水けを切る。ハムは1cm角に、キュウリは薄切り、スイートコーンは水分をとる。
2)ボウルに1)とA)を加えて、混ぜ合わせ、器に盛る。
久世福商店【食べる、だし醬油】アレンジレシピ:4色ピーマンの「食べる、だし醤油」炒め
| 材料(2人分) | 分量 |
| ピーマン | 2個分 |
| ごま油 | 小さじ1 |
| 食べる、だし醬油 | 小さじ2 |
【作り方】
フライパンにごま油と細切りにしたピーマンを入れてサッと炒め合せる。食べる、だし醤油を加えて、混ぜ合わせる。器に盛る。
久世福商店【食べる、だし醬油】卵との相性はバツグン!
おススメは卵かけご飯、卵との相性はバツグンです。冷奴にのせれば薬味も調味料もいりません。そうめんやうどんに生野菜とトッピングしてサラダ風に、温かいご飯の中に入れておにぎりにすれば、香りも楽しめます。
パスタや肉野菜炒めの味付けにも、切身魚やスペアリブに浸けて焼いても。忙しい時は、そのままお酒のお供に、キュウリなどの野菜のディップ、細切りにした長芋と和えれば、素材の旨みを引き立ててくれます。
使う時は、水分をふき取ったきれいなスプーンなどで取り分け、冷蔵庫で保存して、早めにいただきましょう。ほかに、おすすめの食べるシリーズ! 「食べる、すき焼き」などがあります。
これ1瓶あれば、あなたも料理上手に♪
紺野あさ美、加護亜依らが苦戦する中、辻希美が“一人勝ち”!? 元モーニング娘。たちのYouTube最新事情
元モーニング娘。のメンバーで、テレビ東京のアナウンサーも務めていた紺野あさ美が、5月12日にYouTubeチャンネル「こんこんちゃんねる / 紺野あさ美」を開設。ファンからは歓喜の声が上がっているものの、世間的にはほとんど話題になっておらず、寂しい滑り出しを切っている。
紺野は2017年の元日に、北海道日本ハムファイターズ・杉浦稔大投手と結婚。同年9月に第1子女児、19年に第2子男児、そして21年に第3子男児を出産している。3児の母として、これまでもブログなどで子育てにまつわる情報を発信してきたが、今回、新たにYouTubeチャンネルを開設した。
「初回の動画では、モー娘。に在籍していた当時のことや、グループ卒業後に慶應義塾大学に進学したこと、テレビ東京のアナウンサーを務めたことなど、自己紹介としてこれまでの経歴を説明。さらに、YouTubeを始めた理由として、夫が遠征などで家を不在にすることが多く、子どもたちと過ごす時間がほとんどであるため、『大人との会話に飢えていまして』などと明かしていました」(芸能ライター)
動画には子どもたちが“乱入”する場面も多々あったが、紺野はそれに優しく対応。プライベート感たっぷりの動画で、ファンからは「YouTubeでもこんこんが見られて、本当にうれしい!」「まさかYouTube始めてくれるとは! 更新楽しみにしてますね」「私も娘がいるママなので、いろいろ参考にさせてください!」などと、喜びのコメントが寄せられている。
「しかし、チャンネル登録者数は約1,300人、初投稿の動画は4,700回再生(12日午後4時時点、以下同)と、非常に寂しい数字。そもそも、ネット上でほとんど話題になっておらず、紺野がYouTubeチャンネルを開設したこと自体、世間的にはあまり知られていないようです」(同)
YouTubeチャンネルの苦戦が取り沙汰される元モー娘。メンバーは、紺野のほかにもいる。
「紺野と同期の新垣里沙は、20年8月に動画投稿をスタートさせていますが、登録者数2.45万人、再生回数は1,000〜3,000回をウロウロしている状況。また、同年12月には加護亜衣もYouTubeを開始し、“歌ってみた動画”をメインに投稿しています。登録者数は11.4万人と新垣よりも多く、再生回数も勝っているとはいえ、1万回再生に届かない動画も少なくないです」(同)
そんな中、YouTubeで大成功している元モー娘。といえば、ママタレとして人気の辻希美だ。
「辻は加護や新垣よりひと足早く、19年に投稿をスタート。現在は、登録者数108万人を誇る人気チャンネルに成長しています。動画の内容はというと、夕食作りの様子や、スーパーなどで買ったものの紹介、4人の子どもとの過ごし方など、子育てや家事ネタが中心なので、モー娘。時代のファンのみならず、幅広い層から人気を集めています。元モー娘。のYouTubeチャンネルの中では、“一人勝ち”といえるでしょう」(同)
紺野は初投稿の動画にて、今後は「ワンオペ3児ママ」として、「役立つ情報」「普通の日々」を発信すると話していた。辻のYouTubeチャンネルと内容が被りそうな気配もあるが、新しい視聴者層を獲得できるだろうか?
「ベビーカー蹴られた」「くっそ腹立って」元SDN48・光上せあらの“老害ブログ”、批判者へ「お願い」が物議
元SDN48・光上せあらが、5月12日に「老害の件のブログ。」(原文ママ、以下同)と題したブログ記事を公開。光上は先日も「老害」という言葉を使ってブログを書き、ネット上で物議を醸していたが、今回は自身を批判するネットユーザーに対して「お願い、イラッとこないで?」と呼びかけた。
2011年5月~12年3月までSDNのメンバーとして活動していた光上は、19年8月に一般男性と結婚。20年9月に第1子女児を、21年8月に第2子男児を出産しており、自身のブログでは育児に関する情報をたびたび発信している。
「そんな光上は、今月9日付の投稿に『今日アップしたブログがね、ちょっと訳あって公開停止中で なので公開ができるようになったらまたあげたいのですが』とつづっていて、翌10日にあらためて『公開停止から復活。老害の事。子育て中のママなめんな』というタイトルの記事を公開。その中で、娘を保育園へ送った帰りに『私は自転車だったのですが 私が下り坂を下っていたら 下からおじいさん?おじさんが登ってきて舌打ちをされた』と報告しました」(芸能ライター)
光上は「私も悪い。車道か歩道かどっちを走っていたか思い出せない。ただ広い道だった」と補足しつつ、これまでにも「おじさんにめっちゃ怒られる」ことがあったと告白。「前にベビーカーの日にスーパーでのレジを終えて荷物詰めるところで荷物入れていたら 邪魔だよ っておじさんに言われて、マジくっそ腹立って」という出来事や、「ベビーカーとか足を蹴られた」こともあると明かした。
「このような状況になるたび、相手に言い返しているという光上は、『近年 老害 って言葉が生まれたと思うのですがこの言葉ってこういう事を受けたそれより下の世代が作った言葉だと思うんだ。だから私はお互いが生きやすい日本にしないか?の意味を込めて毎回、それはどうなのかなぁ?って事はお伝えしている』などと、その意図を説明。そのほか、年配男性は子育てに参加していない人が多いため、育児の大変さを知らないのではないかと、持論を展開しました」(同)
ネット上では同ブログをめぐり、光上と同じ“ママ目線”で共感して「怖いおじさん、いますよね」「ベビーカーを攻撃してくるなんて本当にあり得ない」「どんな立場でもお互いに配慮して、気持ち良く生活できたらいいのになぁ」といった書き込みが見られた一方、「言いたいことはわかるけど、光上さんも言葉づかいが悪くてモヤモヤする」「たとえ被害者の立場でも、相手を『老害』呼ばわりするのは良くない」という苦言も寄せられていた。
「すると、光上は12日付のブログでもこの件に触れ、『あくまであの記事は私の意見だしどこかであの意見がおじさん、おじいさん世代に届け!という気持ちも込めてかいたよ』などと説明。ブログへの反論を目にしたのかもしれませんが、『老害の件のブログ。』と、再びタイトルに『老害』と入れていますし、最後は『あくまで私の独自の見解だし、私のブログでのお話だからイラッときた方、、イラっとこないで?笑 お願い、イラッとこないで? 2回言った笑』と締めくくっていて、“ネットの批判に屈しない”という強い意志を感じさせました。しかし、こうした光上の訴えが、またも『挑発的』と物議を醸しており、“老害ブログ”はネット上でさらに波紋を広げそうです」(同)
ベビーカーを蹴られるなどした光上の立場からすれば、なかなか怒りを抑えられないのは致し方ないだろう。彼女も言っていた通り「お互いが生きやすい日本」になることを願うばかりだ。
TOKIO・国分太一、幼少期に「闇を抱えていた」!? 「母親が幼稚園に呼ばれた」過去明かし、メンバー苦笑い
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月11日に放送された。この日の“友達ゲスト”は俳優の斎藤工と西島秀俊。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も登場した。
この日は西島のリクエストにより、スタジオ内にキャンプ風のセットを設置。リラックスした雰囲気の中で収録が行われた。
番組おなじみとなりつつあるこのキャンプ企画。普段からプライベートでもキャンプを行っているという国分太一は、毎回ゲストにおすすめのキャンプグッズを紹介しており、今回は西島の「焚き火にハマりそう」という言葉を受け、“焚き火回りのギア(道具)”として、折り畳み式テーブルを紹介。
足がテーブルの裏側に収納されていて簡単に組み立てることができ、天板の両サイドにはカーブ状の取っ手がついているため、持ち手がついた金属製の「シェラカップ」を引っ掛けることができるという。国分が「ここに掛けられる」と実演すると、西島は「いいっすね。掛けたい!」とノリノリだった。
しかし、調子に乗った国分が「ちょっとした“ギミック”っていうんすかね? 合体とか、そういう感じが大好きなんですよ!」とテーブルの魅力を熱弁し始めると、一瞬その場がシラケる事態に。気まずい空気が流れだした瞬間、「ロマンですね。わかります」とフォローを入れた西島に対し、松岡が「今 、『ロマン』の一言に救われた!」と笑い、国分も「嫌な空気だったね。助けてもらいました。危なかったです」と胸をなでおろし、スタジオの笑いを誘っていた。
その後、番組恒例となっている質問コーナー「友達ってことで聞いていいですか?」では、国分が斎藤と西島に「子どもの頃の記憶、何歳から覚えてる?」と問う場面が。なお、国分自身は「あんまり覚えてなかったんですよ」と言いつつ、2人に質問するにあたり思い出そうと試みたところ、幼稚園の年中の頃の記憶を思い出したという。
国分によると、幼稚園で先生から「画用紙に自由に何でも描いていいですよ」と言われたことがあったそうで、「全部真っ黒に塗ったら、母親が(幼稚園に)呼ばれた」とか。このエピソードに、出演者一同苦笑いを浮かべ、国分は「っていうところを僕、思い出したんです」と幼少期の“黒”歴史を振った。
なお西島は、幼稚園の頃、2回クリスマスにお泊まり会があったものの、興奮して熱を出しどちらも参加できずに家の布団で寝ているときの記憶があると明かしたほか、「幼稚園の先生が好きだった」とも告白。
「(先生に)言ったんですか? 『好き』って……」と問いただす国分に、西島が笑いながら「言うわけないでしょ!」と否定する中、話を聞いていた松岡は、「俺、キスした」とポツリ。
まさかの衝撃発言に、斎藤も「えっ!?」と声を上げる中、松岡は「幼稚園の体育館で卒園式が終わって、写真撮るときにチューした」と、自身の体験談を披露。当時「バラ組(だった)」「先生はちょっと頬を染めてた」「『恥ずかしいんだ。かわいいな』と思った」とも振り返った松岡に、城島茂や斎藤が「すごいね~」「ワイルドな園児だな~」と驚いた一方で、国分は「嫌な幼稚園児だよね」と笑っていた。
この日の放送に、視聴者からは、「画用紙真っ黒に塗ってお母さん呼び出されちゃった話、どっかで聞いたなぁ(笑)。年中さんだったのか」「画用紙黒く塗ってたら、そりゃあ親呼ばれるわ」「太一くん、何か闇を抱えてたのかな……」「バラ組でチュー(笑)。期待を裏切らない松岡兄貴(笑)」「マボちゃんおませさんねぇ」という声が集まっていた。
華原朋美、ファンミ延期のお詫びに「乃が美」の高級食パン!? 「ごめんね」の手書きに喜ぶファンも
5月8日に開催予定だったファンミーティングを、当日になって急きょ延期した歌手・華原朋美。ネット上では、同11日頃から「朋ちゃんから高級食パンが届いた」というファンの報告が相次いでいる。
華原は東京・銀座にあるステーキハウス「GINZA3POUND STEAK」にてファンミーティングの開催を予定していたが、当日、自身のTwitterに「ファン同士仲良くしてください!ファン同士で揉めてる時にファンミーティングはできないです!」と投稿。一部のファン同士のいざこざが原因でイベント延期に踏み切ったとみられ、その後、遠方在住の参加者に対して「ミーティングの為に経費が掛かってしまった方には伝元からその経費をお支払いすると共に私からのメッセージ付きプレゼントを送ります。調べましたら29名いました」と、夫が代表を務める所属事務所「伝元」が保障するとアナウンスしていた。
「現在、ネット上では、高級生食パン専門店『乃が美』の食パンと、『パンたべてね ごめんね』と手書きされたメッセージカードの写真をアップする華原ファンが複数見られ、どうやらこれが華原からの“お詫びの品”のようです。受け取った人の中には『本当にうれしかった』と華原のアフターケアに感謝するファンも見られます」(芸能ライター)
そんな中、同11日付「NEWSポストセブン」は、前出のステーキハウスが、イベントのキャンセルにより、100人分の食材を余らせていると報道。さらにこの店のオーナーによると、4月28日に予約を受けた際は「2部制で100人規模のファンミーティング」になる予定だったため、100人分の食材を手配したとか。しかし、集客が厳しいことから、5月2日に「1部制で50人規模」に変更になったという。
また、華原の所属事務所は、キャンセル料の約25万円を“入金する”とコメントしており、店側とトラブルになる様子は見られない。その一方で、オーナーの証言により、華原の“ファン離れ”が深刻化している現状が浮き彫りになったともいえそうだ。
「2020年8月末で古巣の大手芸能事務所・プロダクション尾木と契約解除し、独立を発表した華原は、21年12月26日に独立後初となる2年ぶりのディナーショーを都内ホテルで開催。当時、1,200人分のチケットが数日で完売し、たちまちプレミア化していました。ファンミは会員限定のため状況は異なりますが、それでも今回の“不入り”報道は華原自身も複雑では?」(同)
先月には、“25キロ減”のダイエットに成功したことを報告したブログが、マスコミ各社に取り上げられるなど、世間の注目度も高い華原。その伸びやかな歌声で、ファン離れを食い止められるといいが……。