KinKi Kids・堂本剛、“同郷”Snow Man・向井康二とのコラボは「どれくらい奈良を愛してるか」次第!?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月9日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。同じ奈良県出身のSnow Manの向井康二との“コラボ”に対する意欲を語り、双方のファンの間で盛り上がりを見せているようだ。

 この日、剛は「先日、向井くんが雑誌のインタビューで『年末に剛くんに、同じ奈良出身ですと話しかけることができました』と言っていました。今度なにか一緒にやってみたいことはありますか?」というリスナーからのメールを紹介。

 そして、「向井がですね、僕が本当に通り過ぎていくときですよ? 『剛くん、僕同じ奈良です!』みたいなこと言うんですよ、急に」と、突然告げられたことをあらためて告白。その際、剛は「そうやねんな。じゃあ、今度なんかしよ」と声をかけたという。

 その言葉に向井は元気よく「はい!」と返事したそうで、剛は「なんやったんやろ、いまの時間」と、笑いながら当時の心境を明かした。

 また「奈良県人同士で一緒にやってみたいこと」については、「向井が本当にどれくらい奈良を愛してるのかによりますよ、やっぱ」と厳しいコメントも。故郷・奈良への思いが強いことでも知られている剛だが、「(向井が奈良を)愛してるなら、故郷愛が強いなら、僕も一緒になにかできますけど、生半可な奈良愛だと、一緒に生きられないんで」とバッサリ。

 「これは向井のほうから示してほしいですね。『僕はこれだけ奈良を愛してます』って」とメッセージを送り、向井の奈良愛が本物だとわかれば、「まあ、考えますよ。いろいろ」と、夢のコラボが実現する可能性もある様子。とはいえ、すぐに具体的なアイディアは思いつかなかったようで、「何するって言ってもな、なかなかちょっとピンときませんけどね」と正直にコメント。

 「逆に向井が僕としたいことを提案してきてくれたら、私がジャッジしますから」と、コラボが実現するか否かは向井のプレゼンにかかっているようだ。

 なお、剛は最後に「ひとつ言えるのは、"どっちの足が臭いか選手権”は絶対やらないですね。嗅ぎたくもないです。そりゃ無理ですね」と冗談を飛ばしていた。

 この日の放送に、リスナーからは「さすが奈良市観光特別大使」「剛君ほどの奈良愛はハードル高そう!」という声のほか、「奈良でライブとかやってほしい!」「康二くん緊張しちゃうと思うけど、剛くんと同じくらいのテンポで会話するのが聞きたい」「康二くん、がんばって剛くんに奈良愛プレゼンして!」と期待が集まっていた。

草なぎ剛、“スシロー愛”と映画『サバカン』への思い炸裂! 「イカ」について楽しげに語るハートフル会見レポ

 5月9日、都内で行われた回転ずしチェーン「スシロー」などを運営する「FOOD & LIFE COMPANIES」の事業戦略発表会」に草なぎ剛らがゲスト出演。スシローとのタイアップが決定した出演映画『サバカン SABAKAN』(8月19日公開予定)のPRのため、あの“つよぽん”が登壇すると聞きつけ、サイゾーウーマン編集部は居ても立ってもいられず取材に行ってきました!

 『サバカン SABAKAN』は、2020年7月期放送のドラマ『半沢直樹』(TBS系)で脚本・演出を手掛けた金沢知樹監督が、萩森淳氏と共同で書き上げた完全オリジナル作。1986年の長崎を舞台に、イルカを見るために冒険へ出かけた少年2人の友情と家族愛を描いたハートフルムービーです。

 同作で主演を務める子役の番家一路くんと原田琥之佑くんと共に、スシロー店内のテーブル席を再現したセットに乗ってステージに登場したつよぽんは、「昭和感にあふれ、故郷だったりとか自分の小さい頃を懐かしむことができ、今忘れかけているものを取り戻せるような、本当に心温まる映画」と作品の魅力を紹介。

 また、「この間、スシローの神楽坂店に行った」とも明かし、会場内の笑いを誘いました。

 なお、スシローでは劇中に登場する「サバ寿司」を忠実に再現し、商品化することも決定しているとか。実際に試食した子役2人が「映画の中で食べた寿司とすっごい同じ味でした!」(番家)「おいしいです!」(原田)と発言すると、つよぽんも「この間、カツオとか食べたんですけど、おいしかったです」「でも、(サバ寿司が)スシローで一番うまいと思うわ!」と大絶賛。セットの横で様子を見守っていた同社のFOOD & LIFE COMPANIES代表取締役CEO・水留浩一氏は「ちょっと違うと思います」と苦笑いを浮かべていました。

 3人はその後、今月12日からスタートする「スシロー大創業祭」で提供される商品もいち早く試食。「寿司のおかげでここまで芸能界でやってきた」と語るほど寿司好きだというつよぽんは、特に「店内蒸しふわとろうなぎ」という一皿を気に入ったようで、「映画のタイトル、『ウナカン』にしたい!」と主張する場面も。

 また、「未来に輝け」というスシロー創業祭のテーマにちなみ、司会者から「スシローの未来に期待すること」を問われたシーンでは、つよぽんは「チャレンジ一杯、腹一杯、僕一杯、夢一杯、スシ一杯! のスシロー!!」と回答。「欲張ってるんですよ(笑)。最高に一杯ということで、スシローから元気をもらいたい。そんな気持ちです」と、“スシロー愛”を炸裂させました。

 その後行われた代表質問では、つよぽんが映画のテーマになっている“冒険”について、「生きていくってことは本当に冒険で。未来のことは誰もわかんじゃないですか。その中で仲間と共に人生を歩んでいく、みんな一人ひとり生きてることが冒険」「こういうイベントで番家くんと原田くんと会えたこともうれしいし。日常が僕にとっての大冒険です」とコメント。

 「もともとサバが好き」とも明かし、以前、“タモリ”こと森田一義氏から「サバサンドを作ってもらった」というエピソードも披露しました。ちなみに、好きな寿司のネタは、サバのほか、イカやタコだといい、「最初にイカとタコを食べて、シメにもイカとタコ」を食べるそうです。

 さらに、「僕、前世はイカなんじゃないかと思ってて。なんかシンパシーを感じる」「イカってすごくないですか? 色が変わったり、変化するじゃないですか、海の中でも。そういうところに憧れていて……」「たまに、イカの顔を見てると、うちのフレンチブルドッグのワンちゃんに似てるなって思うんですよ。かわいいなって」と、楽しげに語っていました。

 終始和やかな雰囲気の中行われた今回の事業戦略発表会。つよぽんが「この映画を見て、スシローでサバ寿司を食べてもらうと、より映画を楽しめていい相乗効果が生まれると思う」とも話していたように、この8月はスシローのサバ寿司を食べて、映画の世界観を十分に味わいたいところです。

宮根誠司、『ミヤネ屋』でまたリポーターに「パワハラ」!? 視聴率もTBS『ゴゴスマ』に追い上げられる事態

 フリーアナウンサー・宮根誠司が司会を務める情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)。5月10日の放送では、宮根とリポーターのやりとりについて、ネット上で「パワハラではないか」などと物議を醸している。

 同日に韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が就任したことを受け、同番組では、現地からの中継を交えながら特集。韓国の大統領執務室があった「青瓦台」が一般開放されていることを、現地のリポーターが伝えていた。

「この際、リポーターは青瓦台の広さについて、建物だけでおよそ2,500坪あると紹介。『30坪の戸建てが普通だと考えると、それが80から90個が入ります』と説明したものの、宮根は『ちょっとたとえがわかりにくいな』とツッコミを入れていました」(芸能ライター)

 これを受け、リポーターは敷地全体の広さを「ホワイトハウスが3つ入るそうなんです」と紹介したが、宮根はまたも「知らん知らん、ホワイトハウス知らんわ」とバッサリ。リポーターが「“東京ドームで言うと40個分”って書いてたんですけど、ちょっとわかりにくいかなって」と、ホワイトハウスでたとえた理由を説明するも、宮根は「ホワイトハウス(の広さ)知りませんから、東京ドームにしてください」と指示した。

 一連のやりとりについて、ネット上では「リポーターが宮根さんにいじめられてるみたい」「宮根はなんでリポーターに高圧的なの? マジで腹立つ」「テレビで公開パワハラが行われている……」などと、批判や困惑の声が相次いでいた。

「宮根は以前から、同番組でのリポーターに対する“パワハラまがいの発言”が物議を醸しています。例えば、2020年10月20日放送回では、茨城県ひたちなか市の『国営ひたち海浜公園』を訪れたリポーターの話を遮り、公園の広さや入場料について質問。リポーターが答えられずにいると、宮根は『全体的な広さと値段だけは(頭に)入れといたほうがええと思うねん』『大体それ聞くやん』と叱責し、ネット上で『放送中に言うことじゃない』『完全にパワハラだろ』などと非難されていました」(同)

 なお、『ミヤネ屋』はかつて、同時間帯の世帯平均視聴率トップを誇っていたが……。

「17年度には、同時間帯の通期平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で9年連続1位を獲得。盤石の人気を誇っていましたが、現在では、裏番組の『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(TBS系)に追い上げられるどころか、追い抜かされる日も珍しくないほどの低迷ぶりです」(同)

 直近の世帯平均視聴率を見てみると、4月25日は『ミヤネ屋』が4.5%で『ゴゴスマ』が4.6%、同26日も『ミヤネ屋』が5.3%で『ゴゴスマ』が5.4%と、0.1ポイントの差ではあるものの、2日連続で『ゴゴスマ』が上回った。また、5月6日放送は両番組ともに5.1%を記録しており、差が縮まっていることは確かだろう。

 視聴者からの反感を買いがちな宮根の言動が、『ミヤネ屋』の視聴率にも影響を与えているのだろうか。

【アラフォー婚活ルポ】じゃあ、その彼とエッチできる? 付き合うとか考えられる?

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】  

 アラフォー婚活反省会、今回はミサの状況について。合コンで出会った29歳の男子と、サウナトークで意気投合。さっそくサウナデートをしてきて、「また飲みたいね」って状況らしい。「お互い恋愛って感じじゃない」って言うけど、土日デートは本気度高いのでは?

130話『じゃあ、その彼とエッチできる? 付き合うとか考えられる?』

――続きは5月15日公開!

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NEWS・小山慶一郎、GReeeeN提供の新曲名「三銃士」に「おう、おう、おう……」と言葉を失ったワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月10日深夜の放送回では、6月15日にリリース予定のNEWSの両A面シングル「LOSER/三銃士」について語る場面があった。

 「LOSER」はメンバーの増田貴久が主演を務めるドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系)の主題歌で、「三銃士」は2007年のシングル「weeeek」以来となるGReeeeNによる楽曲提供。

 なお、NEWSは15年に「四銃士」というDVDシングルを発売している。翌16年、当時のメンバーだった手越祐也を含め“4人で奏でる”というテーマで制作されたアルバム『QUARTETTO』にも収録されているが、今回の楽曲タイトルが「三銃士」だと発表されると、一部のファンの間で物議を醸すことに。

 ネット上では「どういうつもりで三銃士にしたのかはわからないけど、四銃士をなかったことにはしないでほしい」「手越が脱退したから改めてってことなのかな?」などの声が上がった。

 一方で小山は、「『三銃士』ですよ、みなさん。ファンの皆さん、(すでに)『四銃士』って曲ありますよ。(今回は)三銃士です!」と強調し、「GReeeeNのみなさんが狙ったのかなと思ったんですよ、我々メンバーとしては」とコメント。しかし、「GReeeeNのみなさんとしては『四銃士』という曲がNEWSにあるのを知らなかったって。だから、たまたまなのよ!」と、偶然だったと説明した。

 そして「俺らは『三銃士』ってタイトルがきたときに『おう、おう、おう……』と」言葉を失ったと明かしつつ、「『これやったろうぜ!』ってことで。こういったことでこのタイトルになりました」と、前向きに受け止めていると語った。

 MVについては、「10時間ちょい、もうちょっとか。いや~、なかなかだった」と、撮影は大変だった様子。それでも、MV撮影後は午後11時頃からラジオスタッフと打ち合わせもこなし、翌朝は朝イチでゴルフに出かけたらしく「元気だな~。俺って元気だな~」と楽しげに語っていた。

 なお、5月1日に38歳の誕生日を迎えた小山だが、この収録時はまだ誕生日前だったようで、「母親と一緒にお寿司を食べに行きます。母をお寿司屋さんに招待してあります。いいお寿司屋さんです」と当日の予定を報告。

 この年齢になってくると「今まで育ててくれてありがとう。産んでくれてありがとう」という思いがこみ上げてくるようで、「伝えられるときに伝えたほうがいいよ、絶対に」とメッセージ。また、母の日にはベタだが「花」を贈る予定だと明かしていた。

 この放送にリスナーからは「タイトル聞いてザワザワするだろうってことも察していて、ちゃんと言ってくれることうれしい」「『四銃士』っていう曲があるのを知らなかったってことは、本当に別曲だな。期待がさらに高まる」「GReeeeNさんが今のNEWSを見て作ってくれたのはうれしい」などのほか、「自分の誕生日に母ちゃんを寿司屋に連れてく慶ちゃん優しすぎ」といった声が集まっていた。

乃木坂46久保史緒里『正直、悲しいなっていう言葉も…』厄介ファンからアンチコメを浴びる理由

 乃木坂46の久保史緒里が5月6日、SHOWROOMの番組『のぎおび』に出演。久保の発言に注目が集まっている。

「久保といえば、3期生の中だけでなく、いまや乃木坂46全体としてもしっかり者の愛されキャラ。これまでスキャンダルもなく、ファンの好感度もとても高いメンバーです。そんな久保が、今回の『のぎおび』では、『正直、悲しいなっていう言葉もいっぱいあるよ。直接言われちゃったりする…

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江頭2:50を抑えて、乃木坂46元メンバーが1位に! 「好きなYouTuberランキング」面白いと思う人TOP3【サイゾーウーマン世論調査】

 最近、YouTubeではお笑い芸人や俳優、アーティストといった著名人の動画も人気を博しています。その中でも、特に「面白い!」と思えるのは一体どのYouTubeチャンネルなのか、気になるところ。

 そこで今回、「『第4回 好きなYouTuberランキング』面白いと思うのは誰?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、2月25日にウェブサイト「ORICON NEWS」が発表した「第4回 好きなYouTuberランキング 総合TOP10」にランクインした下記の10名。これらから1人を選び、回答してもらいました。
(実施期間:2022年4月20日~5月1日、回答数:77)

・江頭2:50
・HIKAKIN
・白石麻衣
・本田翼
・ハラミちゃん
・川口春奈
・仲里依紗
・ヒロシ
・かまいたち
・渡辺直美

<投票受付中!>

1位:白石麻衣 39%

 見事1位に輝いたのは、乃木坂46の元メンバーでもある白石麻衣。料理やメイク、ゲーム実況など、さまざまなジャンルの動画を公開する中で、時折見せる“素の部分”に歓喜するファンが多いようです。

【投票コメント】

◎テレビではあまり見られない素に近い姿がみれるから。メイクや料理、ゲームなどいろいろな姿を見せてくれておもしろい。

◎1番かわいい。女神

◎色々な白石麻衣さんを見ることができるからです!

◎まいやんファンは、全員見てるっしょ!

◎気取らないし、かわいい

◎とにかく愛しい

◎かわいいし面白い

◎普段見れないまいやんの素の部分が見れるので

コメント全文はこちら!

 チャンネル登録者数300万人超えの江頭2:50が、2位にランクイン。常に全力投球で企画に挑み続ける姿勢はもちろん、動画から伝わってくる“人柄の良さ”も、人気につながっているようです。

【投票コメント】

◎テレビでの芸風しか知らないエガちゃんの人の良さを知るのが面白いから

◎いつも笑いと感動を与えてくれるから。

◎全力で忖度なしで取り組んでいるから

◎おもしろさと感動の絶妙なバランス。何にでも全力な作品作りが好感を持てる。

3位:ヒロシ 8%

 3位に名前が挙がったヒロシは、自身のYouTubeチャンネルでアウトドア関連の動画を数多く公開。中でも、ソロキャンプの動画はBGMやテロップがないため、まったりとした気分を味わえるかもしれません。

【投票コメント】

◎キャンプを広めた功績が大きい。普通の芸能人ではない。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

フワちゃん、指原莉乃同乗の“爆笑”事故動画に批判! 「人命も関わるのに」「神経疑う」

 お笑いタレントのフワちゃんが5月8日、自身のYouTubeチャンネルで親友のタレント・指原莉乃と沖縄旅行を楽しんだ際のプライベート映像を複数公開。その中で130万回再生超え(11日時点)を記録している動画「さっしー乗せて普通に事故るフワちゃん」に対し、「ふざけすぎ」「神経疑う」などと視聴者から批判が相次いでいる。

 指原は同10日、自身のTwitterに「フワちゃんのYouTubeで沖縄旅行shortsたくさん載ってますのでぜひみてください」とツイート。実際、YouTubeチャンネル「フワちゃんTV /FUWACHAN TV」には、2人がシーシャ(水タバコ)を楽しむ動画やプールで大はしゃぎする姿のほか、運転席にフワちゃん、助手席に指原が乗り込み、レンタカーでドライブする様子が投稿されている。その中には「フワちゃんのゲキ下手駐車」「狭い路地に迷い込んで詰んだ運転初心者」と題したショート動画もあり、どうやらフワちゃんは、自身の運転のたどたどしさをネタにしているようだ。

 また、ドライブ中の車内を撮影した動画「さっしー乗せて普通に事故るフワちゃん」では、右折時に突然「ぎゃあ!」「痛い!」「え、なっ……」「やばい」などと2人が叫ぶ様子が映っている。運転席側の前方をどこかにぶつけてしまったようだが、2人はすぐに爆笑。フワちゃんは笑いながら「事故った。ちょっと待って、一回後ろ下がる。でも大丈夫。あたし保険入ってるから」と話し、動画の後半では、降車したフワちゃんが、車についた傷とともに“自撮り”して、「ゴリゴリにやってるわ。へっへっへ。アウト!」と笑顔を見せている。

 要は“物損事故”の瞬間を捉えた映像だが、コメント欄には「予想の10倍ぶつけてる(笑)」「さっしーの焦り方がガチでウケる」「ぶつけたのにテンション高っ!」「こんな思いっきり擦った動画初めて見た(笑)」などと2人の“ノリ”を面白がる書き込みが寄せられているが、一方で批判も目立つ。

「爆笑する2人に違和感を覚えた視聴者は多く、『この2人、事故って笑うってどうなの?』『どうして、もう一つの命が乗っているのに、笑っていられるのですか? 指原さんより車が心配?』『事故ってヘラヘラしてるの、信じられない』『人命も関わるようなことしておいて、よくこんな動画公開できますね』『笑いごとで済ましてるの怖すぎる。保険入ってるからいいって問題じゃない』と批判が殺到しています」(芸能ライター)

 なお、フワちゃんは、4月28日放送のTBS系バラエティ番組『~初出しエピソードが旅の資金に~旅ングアウト』に出演した際、「こないだ、さっしーと2人で沖縄旅行行ったのね。その時に私の運転で回ってたんだけど、私が車をこすっちゃったのよ」と、この事故と思しきエピソードを披露していた。

 事故後、「この修理代、私も払うよ」と申し出た指原に対し、フワちゃんは「私の不注意だから、私が全部払うわ」と断っていたとか。しかし、「レンタカーとかホテル代とか諸々割り勘したんだけど……車の修理代、(指原に)上乗せしてます」「まあ、しれっと……」と、実は指原にも修理代を負担させていたことを告白し、共演者から「最悪やん!」と指摘されていた。

「フワちゃんのYouTube動画の炎上は、今回が初めてではありません。彼女は2020年6月、Twitterで『リモート収録で声張りすぎて右からも左からも下からも苦情来たので引っ越しました』と報告した後、YouTubeに『史上最悪の引っ越しをしたフワちゃん』と題した動画を公開。動画は新居のマンションの“音漏れ”をチェックする内容で、部屋の中から『おはぴよ、フワちゃんで~す』と挨拶すると、向いのマンションの住人が『え? フワちゃん?』と窓を開けるほど外に声が響いていました。その様子に、視聴者から『近隣住民にあまりにも迷惑』『防音設備が整った部屋を借りるべき』『“苦情”って言葉が出る時点で、反省してなさそう』などと苦言が寄せられていました」(同)

 今回は幸いケガには至らなかったようだが、今後、大事故を起こさないことを願うばかりだ。

安達祐実、別居報道で「夫婦の不仲」否定も……前田敦子、篠原涼子の“結局離婚パターン”が疑われるワケ

 女優・安達祐実とカメラマンの夫・桑島智輝氏が、今年初め頃から別居していると、5月9日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた。その原因は、安達が現在の夫婦関係について疑問を持ち始めたためと伝えられている。しかし、記事がネット上で配信された同日、安達はインスタグラムを更新し、“不仲ではない”ことをアピールした。

 安達は2005年9月、元夫のスピードワゴン・井戸田潤と結婚して翌年4月に長女を出産するも、09年1月に離婚。桑島氏とは写真集『私生活』(13年、集英社)の撮影で知り合い、交際に発展。14年11月にゴールインした。

「桑島氏もバツイチなので、2人はともに再婚でした。安達との交際スタート時、桑島氏は既婚者だったという一部報道があったため、『安達による“不倫略奪婚”では』と、世間を騒がせたものです。再婚後は、“カメラマンと被写体”として、何冊も写真集を共同制作し、メディアでもよくお互いの話をするなど、世間的には“ラブラブ夫婦”という印象が強かったのではないでしょうか」(芸能記者)

 しかし、「女性セブン」によると、16歳になった安達の長女は、日常的に写真を撮影する/されるという両親の暮らしぶりに疑問を抱き、その気持ちを安達にぶつけることもあったとのこと。安達も長女に同調し、ついには別居に発展したと伝えている。

 今回の報道が出るまで、表向きには夫婦関係は良好そのものだったため、「両者の関係悪化を懸念する声はほぼゼロだった」(同)という。一方で、一部メディア関係者の間では、離婚説がささやかれていた時期もあったとか。

「周囲の関係者から、『安達がプライベートを1人で過ごす時間が増えているのでは……』と、心配の声が漏れ聞こえていたんです。2年ほど前には、実際に、離婚説を探るために取材に動いたメディアもあったものの、結局、この疑惑が公になることはありませんでした」(芸能プロ関係者)

 そして今回、ついに別居の事実が明らかになったという流れだが、安達は報道後、インスタグラムに「先週夫に撮ってもらった写真載せとく!我々の写真の旅はまだまだ続く」と、暗に“夫婦の不仲”を否定するコメントを投稿。さらに安達の所属事務所も、「女性セブン」の取材に対し、「(別居の理由は)セキュリティ上の問題と、子育て環境を考慮した上です」と回答し、夫婦関係の亀裂については言及しなかった。

「『子育て環境を考慮』というのは、長女の心情に配慮しての別居という意味で理解できますが、『セキュリティ上の問題』とは、どうにも釈然としません。実際に、芸能人が別居を報じられた場合、所属事務所は、ほぼ確実に不仲や離婚を否定します。でも、結果的に離婚にたどり着く夫婦は多い。例えば、女優の前田敦子や篠原涼子も、まず別居が報じられ、事務所が夫婦の不仲を否定したのちに、結局、離婚に至っており、マスコミ関係者の間では『安達もそのパターンではないか』と疑いの目が向けられているんです」(前出・芸能記者)

 前田サイドは、20年6月の別居報道の際、当時の夫・勝地涼がドラマ撮影に集中するために別宅に住み始めたと説明。また篠原サイドも、20年8月の報道時、市村正親との別居の背景に“コロナ禍”を挙げ、「ドラマの撮影で大勢の人と接することもあり、家族へ感染させないための一時的な処置」とコメントしていた。

「さらに両者は、離婚後に核心的な疑惑が浮上。前田は勝地からDVを受けていたこと、篠原は不倫がそれぞれ報じられています。安達にしても、少なくとも芸能関係者からは、このまま離婚する可能性が高いとみられているようですし、のちのち夫婦間に亀裂が走った決定的な出来事が、明るみに出ることもあるかもしれません」(同)

 安達や桑島氏の本心は不明だが、今後たとえ夫婦という形ではなくなっても、“カメラマンと被写体”という関係性は続けていくのだろうか。

『ここにタイトルを入力』の業界評高し 瀕死のフジテレビ救うメシアか?

 ここ数年、視聴率がふるわないフジテレビで、深夜に久々の“アタリ番組”が誕生したと話題だ。それは、4月から月曜深夜に6週連続で放送されている『ここにタイトルを入力』。番組名からしてワケがわからないが、内容はもっとワケがわからない。

「第1回は一見するとクイズ番組ですが、解答者のひとりの小峠英二は左半身しか映っておらず、しかも時折関係のないことを話します。番組が進むとタネ明かしが…

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