Sexy Zone・菊池風磨、“天才だと思う人”を即答! 「発想が突き抜けている」と感服した人物とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月8日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、タレントの朝日奈央、お笑い芸人の陣内智則が出演。ゲストには俳優の福士蒼汰が登場した。

 二宮が教師役で主演した2014年4月期放送のドラマ『弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』(同)で生徒役を演じた福士。進行役の陣内から当時の思い出について聞かれると、「最終回で先生がみんなに対してしゃべるみたいなシーンがあって。(二宮が)そのセリフを『全部俺にやらせてくれ』って言って、みんなそれぞれに言いたいことを言ってくみたいな……」と、見せどころのシーンは二宮のアドリブだったと回顧。二宮は指を鳴らしながらドヤ顏をしていたものの、福士は何を言われたかまでは覚えていないとか。

 そんな福士は、『ニノさん』メンバーに「部屋に観葉植物を置きたいが、何がいいかわからない」と相談。陣内に「ニノ、観葉植物はどうですか?」と聞かれた二宮が、「いや……」と歯切れの悪い返答をした一方で、菊池は“サンスベリア”を自宅に飾っていると告白。

 「空気清浄機になるみたいな。空気をきれいにしてくれる」「水も全然あげなくていいです。月1くらいですね。“サンスベリア”マジでオススメです」と熱弁した。

 その後、「学生ダンサーダービー」コーナーでは、1本の木から1つしかとれない高級メロンをかけて、一同が専門学校「日本工学院」でダンスを学ぶ学生を対象に行ったアンケートの結果を予想。その中で、最近の二宮の“ダンス事情”が明らかに。

 陣内から「ニノは最近ダンスする機会ないじゃないですか。それでも、『踊ってください』って言ったら踊れるものなの? 嵐の曲流れたら……」と問われると、二宮は右手の親指と人差し指でお金のマークを作りながら、「いーや、これ次第」と回答。菊池からは「最低。マジ最低」とあきれられていた。

 また、「学生ダンサーが思う、天才だと思う人」について予想する場面では、菊池が天才だと思う人について、「やっぱジャニーさんじゃないですか?」とジャニーズ事務所創設者の故・ジャニー喜多川氏の名前を即答。「発想、突き抜けていますよ」と感服しながら、「だってSexy Zoneですよ。中国の新聞で僕たち“性感帯”って呼ばれているんですよ」とその理由を語り、スタジオは笑いに包まれていた。

 この放送に、ネット上では「風磨くんの『性感帯』エピソード。これはもうジャニーさんがくれた最高のプレゼントだよね」「なんだかんだ、いつもこれネタにできて風磨くんどこでも笑いとってる。やっぱりジャニーさんに感謝だね」「風磨くんの話すジャニーさんのエピソード好き」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「私と仕事どっちが大事?」に回答! 「私」を選ぶ男は「全然信用しない」とバッサリ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。5月8日放送回で、二宮が「私と仕事どっちが大事?」という命題について触れる場面があった。

 番組冒頭で取り上げられたのは、「恋人にツンデレと言われます。甘えたいときはどうしたらいいと思いますか?」というメール。二宮は「いいじゃないですか、そういうの」とまんざらでもない様子。

 一方で、「この子がいろんな経験していったら、『そんなこと言ってる暇なんてねえんだよ!』っていう時期になってくるわけじゃないですか。『仕事があるんだ、そんなことでいちいち恥ずかしいとか言ってらんない!』とか」と思いを馳せ、甘えられないのは“思春期あるある”だと言っていた。

 さらには、大人になっていろんな経験をすることで、「『私と仕事、どっち取るの?』みたいなことをさ、言う人になってしまうかもしれない」と冗談交じりに言いつつ、「でも、あれ名言ですよね。『私と仕事、どっち取るの?』って」と言及。「だっていまだにこんな言われるんですよ。その論争がいまだに繰り広げられるってめちゃくちゃ名言じゃないですか」と感心していた。

 二宮いわく、一般的には「そんなの比べるのがおかしいよ」というのが回答だそうで、しかし「違う違う、答えを求めてない。あれはさ、そういうことじゃないんだよね」「女子はさ、それは私って言ってもらいたいわけじゃない?」と解説。「でも俺は、『私』っていう男、全然信用しないけどね」と、バッサリ切り捨てていた。

 また、二宮は男性と女性の答えが噛み合うことはないと言い、「でも、女子の中で確かめたくなるんでしょうね」「誰が書いたんでしょうね、あのセリフ」とあらためて感心しきりだった。

 この日の放送にリスナーからは、「この論争のニノのバッサリ感、好きだな」「二宮くんは『私と仕事どっち取るの?』って言う女の人絶対苦手でしょ!」「この話題でこういう切り口で話せるのは、さすがニノ」という声が集まっていた。

暴露系YouTuber、浜辺美波の“爆弾ネタ”を予告! 「徹底して晒そうと」「いろんなヤツが被弾する」

 暴露系YouTuberの東谷義和氏が5月8日、Twitterのリアルタイム音声会話機能「Twitterスペース」にて視聴者との会話を配信。その中で、女優・浜辺美波の暴露ネタの投下を予告した。

 視聴者から「浜辺美波とは面識はあるんですか?」と問われた東谷氏は、「バリバリ面識はないけど」としながらも、「俺の周りでいろいろあってん。俺のホンマ、身内のとこで」と何かしらの情報を掴んでいることを示唆。続けて、「浜辺美波に恨みがあるわけではないねんけど、“それ”を促した人間がおんのよ。浜辺美波の近くにね」「そいつを俺は許されへん理由があるから、徹底して晒そうとしてるから、そいつ派生で結構いろんなヤツが被弾する。それもタレントやけどね、そいつも」と説明した。

「東谷氏が『許されへん』相手は『女性タレント』だといい、『たぶん、もう辞めなあかんようになると思うよ。俺がこれ暴露しだしたら』と、芸能界引退の可能性もあると話しました。東谷氏といえば、3月にYouTubeで行った俳優・城田優の暴露ネタに関するライブ配信の中で、“過去に城田、新田真剣佑、大原櫻子が三角関係にあった”と発言。これを受け、大原の公式Twitterがすぐさま『ある配信者がYouTubeにおいて、大原櫻子が交際中に別の男性と性交渉をしたかのような発言をしておりますが、全くの事実無根です』と声明を発表する騒ぎがありましたが、浜辺も今後、大原のように“巻き込み事故”に遭う可能性がありそうです」(芸能ライター)

 何やら気の毒な状況の浜辺だが、過去には“清純派女優”のイメージを覆すようなスキャンダルも。昨年9月、「週刊文春」(文藝春秋)が男女ポップデュオ「まるりとりゅうが」のボーカル兼ギター担当・Ryugaとの“合い鍵交際”をスクープ。記事によれば、2人は浜辺の友人であるYouTuberコンビ・パパラピーズのじんじんの紹介で知り合い、交際に発展したという。

「双方の所属事務所はすぐさま交際を否定したものの、この報道以前から『YouTuberやインフルエンサーが集まる飲み会に参加している』『私生活が派手』といった真偽不明なウワサがネット上に広まっていたため、東谷氏の暴露予告には、『やっぱり』という反応も目立ちました」(同)

 そんな熱愛スキャンダル後も、今年1月期の連続ドラマ『ドクターホワイト』(フジテレビ系)で主演を務めるなど、さらなる活躍を見せている浜辺。今後も、ヒロインを演じる映画『シン・仮面ライダー』の公開を2023年3月に控えるほか、今月10日には、23年春から放送されるNHK連続テレビ小説『らんまん』で、神木隆之介演じる主人公の妻役として出演することも発表された。

「『らんまん』は、“日本の植物分類学の父”と呼ばれた牧野富太郎をモデルにした槙野万太郎が主人公で、浜辺は貧しくも楽しく明るい家庭を築いていく良き妻を演じるとか。ただ、東谷氏が抱える暴露ネタ次第では、浜辺の仕事に影響が生じる可能性も否めないだけに、NHK関係者も気が気でないでしょうね」(同)

 くだんの「Twitterスペース」配信で、「(女性タレントの)1発目の爆弾は、みんな引くと思うよ」と、女性タレントに関する“特大ネタ”を匂わせた東谷氏。これが浜辺に関連したネタであるかは不明だが、今後も彼の発言に業界内外から関心が集まりそうだ。

日テレ『エンタの神様』の“笑い声”演出に視聴者不満!? フジ『ドリフ』上回る視聴率も「うるさい」のブーイング

 5月8日午後7時台に、日本テレビ系で『エンタの神様 大爆笑の最強ネタ大大連発SP』、フジテレビ系で『ドリフに大挑戦スペシャル』がそれぞれ放送。お笑い番組の放送が“被る”事態が発生しており、世帯平均視聴率は『エンタ』が8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『ドリフ』が7.0%と、前者に軍配が上がった。

 しかし、『エンタ』を見ていた視聴者からは、ある演出について「すごく嫌」「やりすぎ」などと、不満の声が続出している。

 視聴率で『エンタ』を下回った『ドリフ』は、昨年9月のオンエアに続き2回目となる特番。高木ブー、仲本工事、加藤茶といったザ・ドリフターズのメンバーに加え、ダチョウ倶楽部の肥後克広と上島竜兵、ハリセンボンの近藤春菜、カンニング竹山、バイきんぐといったお笑い芸人や、Snow Manの深澤辰哉、宮舘涼太、向井康二、ももいろクローバーZの百田夏菜子らアイドルも登場し、ドリフの定番コントに挑戦するのが番組の見どころになっていた。

「同番組は、『ドリフのメンバーと、ドリフを愛してやまない芸能人たちが、これまでドリフが披露してきたさまざまなコントに挑戦する』というコンセプト。1977〜98年にフジテレビ系で放送された大人気お笑い番組『ドリフ大爆笑』を復活させたような形ですが、人気芸人やアイドルを出演させることで、『ドリフ』をリアルタイムで見たことがない世代にもアプローチしているようです。しかし、90年代を代表する番組として知られるだけに、ネット上には『ドリフのコントはドリフがやるからこそ魅力的なんだよ』『ドリフのマネしても、不完全燃焼なコントになるだけ』といった、不満の声も上がっていました」(芸能ライター)

 対する『エンタ』は、お笑いコンビ・鬼越トマホーク、ザ・マミィが初登場したほか、『R-1グランプリ2022』(フジテレビ系)で優勝したお見送り芸人しんいちや、このところメディア露出が増えている男女コンビ・蛙亭といった注目度の高い面々も出演。さらに、陣内智則、サンドウィッチマン、東京03、タカアンドトシなど、同番組ではおなじみの芸人も登場した。

 こうした話題性もあってか、結果的に『ドリフ』より視聴率が高かった『エンタ』。しかし、視聴者からは、ある“演出”に苦言が出ている。

「同番組は2003〜10年にレギュラー放送、12年以降は特番として続いています。もともと、芸人のネタ中に“笑い声”の音声素材を加える演出を行っていますが、以前から『うるさい』などと批判的な声が見受けられ、今回もネット上では『笑い声がうるさくて、ネタに集中できない』『番組側が演者を「面白くしてやってる」って感じで、すごく嫌な演出』『昔から笑い声の演出はあったけど、年々ひどくなってない? もう見ないわ』といった反応が上がっていました」(同)

 また、「『ドリフ』にも笑い声が足されてるけど、それは本当に面白いから違和感ない。『エンタ』では笑ったことないから気になる」「お笑い番組にはよくある演出だけど、『エンタ』はちょっとやりすぎ」などと、ほかのお笑い番組と比較して「うるさい」と感じた視聴者の声もあった。

 今回、数字の面では『ドリフ』に勝った『エンタ』。しかし、世間の反応を見る限りでは、次回以降は評価が逆転するかもしれない。

『恋マジ』、広瀬アリス&松村北斗の“40秒間キス”に疑問続出! 「匂わせ女より男のほうがやばい」

 広瀬アリス主演の恋愛ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系/以下、『恋マジ』)の第4話が5月9日に放送され、世帯平均視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の5.5%より0.5ポイントアップした。

 原作のないオリジナルストーリーである同作は、恋愛経験ゼロで「恋愛は面倒くさいが、ヤることは済ませて大人の女になりたい」と願う27歳のOL・桜沢純(広瀬)が、フレンチビストロ「サリュー」のイケメンギャルソン・長峰柊磨(SixTONES・松村北斗)に翻弄される姿が描かれる。

※以下、ネタバレを含みます。

 前回、柊磨と“お試しの恋”をスタートさせたものの、竹内ひな子(小野花梨)のSNSに柊磨の部屋が写っていたことから、柊磨につらく当たってしまった純。第4話では、ひな子の“匂わせ投稿”の日付に矛盾があることに気づいた純が、すぐさま柊磨の自宅へ。しかし、ノック後にドアを開けると、柊磨とひな子が抱き合っている場面を目撃してしまう。すぐさまドアを閉める純だが、再びドアを開けると、「この人に手を出さないで。彼女じゃないのに彼女のふりしないで」とひな子に宣戦布告。これに、ひな子は「(柊磨は)誰にでも優しいし、誰とでも寝るの。そういう男なの!」と応戦する。

 ここで、純は涙を浮かべながら「こういうことなんだね、人を好きになるって」と初めて柊磨への思いを打ち明ける。「恋なんて嫌いだよ! 大っ嫌い!」とその場を去ろうとする純だが、柊磨はひな子の目の前でもお構いなしに突然、純にキス。2人はそのままベッドに倒れる……という展開だった。

 放送後、ネット上では、驚きのシチュエーションで約40秒間にわたって交わされた純と柊磨のキスシーンが話題に。その中には、ひな子に同情的な声も多い。

「視聴者からは、『匂わせマウント女もやばいけど、どっちが好きか言わないまま、いきなりキスで示す男のほうがやばいな』『ひな子は柊磨が「特定の彼女は作らない」って断言してたから、それを受け入れただけでしょ? SNSでマウントとったくらいで、こんな仕打ちってある?』『ひな子は柊磨のこと好きだって言ってるのに、柊磨はなんで何も言ってあげないの?』『柊磨が、セフレのひな子に、なんでこんなひどいことをできるのか、理解できない』と柊磨の行動に疑問の声が続出。同作で悪役のように描かれているひな子ですが、突飛な行動が目立つ純や柊磨に共感し難い視聴者は多く、ひな子への同情が集まってしまったようです」(芸能ライター)

 このほかにも、「純と柊磨って、なんでケータイ持ってるのに、会社や自宅に押し掛ける前に連絡して都合聞かないの?」「この主人公、ノックの返事もないのに、いきなり人様の家の玄関開けるとか、すごいな……」などと、非現実的なシーンの連続にツッコミが相次いでいる同作。だが、同ドラマのプロデューサーはTwitterで「今の恋愛をリサーチしてリアルなラブストーリーを作ろうと、一瞬一瞬を構築しました」とつぶやくなど、あくまでもリアルさを強調している。

「同プロデューサーは今月、登場人物のトンデモ行動への違和感を訴えた視聴者に対し、Twitterで『個人的には人って理屈で全て動けないところが素敵だなと思ってます。そこを彼女たちは表現してます。全て計算通りには行かない。そういうドラマをこれからも作りたいと思います』(原文ママ)と説明。ご都合主義の展開ではないと主張しています」(同)

 一部ドラマファンからは「令和に蘇ったトレンディドラマ」とも形容されている『恋マジ』。今後も驚きの展開が期待できそうだ。

『King & Princeる。』平野紫耀の英語力に神宮寺勇太「ふざけんな」! 「Bトイレット」の意味とは?

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。5月7日放送回では、「日本語禁止!English Cooking」企画が行われ、平野紫耀の英語力が視聴者の間で話題になった。

 本コーナーは、メンバーの1人が料理のレシピを英語で指示し、残りの4人が2チームに分かれて、その英語の指示を元に料理を作っていくというもの。正しいレシピでおいしい料理を作ったチームの勝ちとなる。

 過去の放送では指示役を岸優太が務めていたが、この日は平野が初担当。永瀬廉&神宮寺勇太チームと高橋海人&岸チームで対戦を行った。

 まず、永瀬と神宮寺チームが作ることになったのは焼きビーフン。英語を習ってるという平野だが、出だしから「キャベツ」を「Blue ball vegetable(青い丸い野菜)」と表現。「ニラ」は「Garlic born(にんにく生まれ)」などと言ってしまい、最初からほぼ伝わらない状態になってしまった。

 さらにその後、ビーフンをお湯で戻すというもっとも大切な工程を説明するときに、「ABCD ナンバー2、 B、B、B!」「Bトイレット」と言い出し、神宮寺が「ふざけんな」と思わずつぶやいてしまうほど。

 この謎のワード「Bトイレット」が意味していたのは、なんと「B(ビー)トイレット(糞)」でビーフン。さらに、「お湯を切る」ことを「ウォーターバイバイ」「バイバイウォーター」と表現していたが、神宮寺はしっかりと意味を把握。平野は「こんなにうれしいことあるんだ!」と大はしゃぎだった。

 その後、神宮寺と永瀬はビーフンを使うと理解したものの、ナンプラーを入れることができず。最終的には勘頼りでビーフンを炒め、なんとか焼きビーフンらしきものが完成。試食した平野いわく、「油っぽいけど味はおいしい」とのことだった。

 一方、お雑煮を作ることになった高橋&岸チーム。平野が「いちょう切り」を「フラワーカット」と言い、「Do you know flower?(あなたは花を知っていますか?)」と謎の質問を繰り出すなどしていたが、なぜか高橋と岸にはレシピがスムーズに伝わり、順調に進行。この2人を見ていた平野は、「好きになりそう」とうれしそうだった。

 さらに平野は、小松菜を「Small Japanese tree vegetable」、餅を「Japanese スライム so hard フォーエバー」と表現していたが、小松菜も餅も意味が伝わり、対決はもちろん高橋&岸チームの優勝となっていた。

 岸に負けない英語力が明らかになった、この日の放送。視聴者からは「平野くんの英語もやばすぎる」「名言多すぎ」「Bトイレットが思いつくの天才」といった声が集まっていた。

【薬剤師監修】春はストレスで「睡眠の質」が低下!? 3つの原因に合わせた対策方法を解説!

 最近、寝付きが悪かったり、夜中に起きてしまったり、「睡眠」についてお悩みではありませんか? 実は、春になると「睡眠の質」が低下しやすいのだとか。そこで今回は、睡眠の質が下がってしまう原因と、その解決方法を薬剤師・竹田由子氏が解説します。

1.ストレスの多い春……「睡眠の質」が下がる原因とは?

 寒い冬からだんだんと気温が上昇し春を迎えますが、この「気候の変化」が睡眠の質を下げる原因になります。さらに、春は新生活のスタートや、それに伴う生活リズムの変動など、「社会的・心理的な変化」を経験する人が多い季節です。

 こうしたさまざまな変化を、心と体が一度に受けるとストレスとなり、心身の不調が起こりやすくなります。これが入眠障害や中途覚醒、熟眠障害のような「睡眠の質の低下」につながる人も少なくありません。

 では、春に受けやすいストレスとは、具体的にどのようなものなのでしょうか? 春に睡眠の質が下がる主な原因を3つ挙げていきます。

1-1.「寒暖差」に体が追いつかない

 朝晩や日によって寒暖差が大きくなる春は、風邪や頭痛、皮膚トラブルなど体の不調を起こしやすくなり、なかなか眠れなくなることも。また、どんなに寝ても疲れが十分に取れないという不調も起こりやすいです。

1-2.「環境の変化」で生活のペースが乱れる

 春は部署異動や進級、進学、転勤など、環境や人間関係が変化する季節。体が新しい生活のペースをつかめないと、質のよい睡眠が取れません。また、慣れない環境での緊張や不安、気疲れで、就寝時に布団に入ってからもスムーズに寝つけないことが考えられます。

1-3.「気持ちの高ぶり」で体と心が興奮状態に

 春は気候や生活がめまぐるしく変化するため、なかなか心が落ち着かず、気持ちが高ぶっている状態が続きやすいです。体にも興奮状態が伝わるので、疲れているのに眠れなくなったり、熟睡できなくなったりしてしまいます。

 では、睡眠の質を上げるには、どのような対策をすればいいのでしょうか? 原因別に見ていきましょう。

2-1.「寒暖差」には外気から体を守る

・衣類で調整する
 春のファッションは薄着になりがちですが、ストールや腹巻など、首元やおなかを温めるだけでも、春の冷えや風から体を守ることができます。

2-2.「環境の変化」には心と体を整える

・旬の野菜と、適度な甘味を取り入れる
 旬の野菜(春菊、菜の花など)はエネルギーに、適度な甘味は疲れた心と体の回復の助けとなります。逆に、不安や緊張の強い方は、収れん作用のある酸味の摂取は控えめにするとよいでしょう。

2-3.「気持ちの高ぶり」には心と体を休める

・アロマの香りで気分転換する
 ネロリやローズの香りには、心を穏やかにする効果があります。精油をたらしたお湯に布を浸して絞り、おなかを温める温湿布法は、気分転換におすすめ。緊張を緩め、安心感をもたらしてくれますよ。

 このような方法でも睡眠の質が改善しない方には、不眠症や睡眠専門の外来などで使われている、自然由来の漢方薬もおすすめです。

 漢方薬は、ストレスや疲れなどが原因となる「寝つきが悪い」「眠りが浅い」などのトラブルを根本から改善することによって、熟睡できる体をつくっていきます。睡眠導入剤のように眠気を誘うのではなく、眠りの妨げである原因を解決していくのです。

 それでは、それぞれの原因にどのような漢方薬が使われるのか見てみましょう。

3-1.「寒暖差」から体を守るには?

・補中益気湯(ほちゅうえっきとう):元気がなく、疲れやすい方に

・香蘇散(こうそさん):体力が虚弱で気分がすぐれない方、風邪の初期症状がある方に

3-2.「環境の変化」にも負けない心と体に!

・酸棗仁湯(さんそうにんとう):体力中程度以下で、心身の疲れや不安がある方に

・加味帰脾湯(かみきひとう):体力中程度以下で、心身が疲れ、血色が悪い方に

3-3.「気持ちの高ぶり」をおさえて、落ち着いた心と体を手に入れる

・柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう):体力中程度以上で、動悸や便秘などを伴う方に

・抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ):体力中等度を目安として、イライラしやすい方に

 このように、漢方薬は症状の原因や体質に合わせたものを選びます。ご自身に合ったものでないと効果が十分に感じられないばかりでなく、副作用が生じることも。たくさんの漢方薬の中からどれが一番合っているか見極めるには、プロの力を借りるのがおすすめです。

 最近は、オンラインで相談するだけで専門家が最適な漢方薬を選んでくれるサービスがあります。リーズナブルで、かつ自宅に郵送もしてくれるので、まずは気軽に相談してみるのもいいですね。

あんしん漢方

4.春は質のよい睡眠で、気持ちのよいスタートを!

 春に経験するさまざまな変化はストレスとなり、睡眠の質の低下をもたらします。不眠の原因がわかったら、今回ご紹介した方法や、プロの選んだ漢方薬で、睡眠の質アップを目指しましょう。朝までぐっすりと眠り、万全の心と体で春から気持ちのよいスタートを切ってください!

薬剤師・竹田由子
元漢方・生薬認定薬剤師。大学院で臨床薬学を専攻、日米で病院研修を受ける。病院薬剤師として10年間入院患者を担当しながら、化学療法・医薬品情報担当としても活動する。患者さんから「本音を話しやすい」と言われ関わるうちに、日常のセルフケアの大切さを痛感。転居後は薬局に勤務する傍ら、ライターとしても活動する。病院時代の上司が漢方好きで、漢方の凄さを体感し魅了され「日常の不調はまず漢方」と生活している。現在は、漢方のプロがAIを活用して自分に適した漢方薬を選びお手頃価格で自宅に郵送してくれる「あんしん漢方」でも情報発信をしている。

島崎遥香「牛宮城でバイトしたい」発言で再注目! あの元AKB48メンバーの意外な現在地

 元AKB48のメンバーでタレントの島崎遥香が4月18日、自身のYouTubeチャンネルで、元雨上がり決死隊・宮迫博之の経営する焼肉店「牛宮城」を訪れる動画を公開した。

「YouTuberで定番の『一万円食べ切るまで帰れません』企画を牛宮城で挑戦するというもの。動画タイトルに『久しぶりに宮迫さんにお会いしました!』とあるように、給仕に来た宮迫と久々に再会。島崎は以前、明石家さん…

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NiziU・RIO、韓国公演欠席のウラ側……激化する“ファンの運営批判”に心痛めていた!?

 9人組ガールズグループ・NiziUが、5月8日に韓国カルチャーフェスティバル『KCON 2022 Premiere』の韓国公演に出演した。彼女たちが海外のライブに出演するのはこれが初めてだったが、リハーサルの段階でメンバーのRIOが体調不良となり、本番のステージを欠席。ネット上のファンからは心配の声が相次ぐ中、業界関係者の間では「一部ファンによる“運営批判”の激化が、体調不良の一因ではないか……」と、ささやかれているという。

 NiziUは、2020年にソニーミュージックと韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントによる共同オーディションプロジェクト「Nizi Project」(通称・虹プロ)から誕生したグループ。今回開催された『KCON 2022 Premiere』は、韓国で5月8日にソウル・CJ ENMセンターで、日本では5月14、15日に千葉・幕張メッセで、同20、21日にはアメリカのシカゴ・Rosemont Theatreでも行われるが、NiziUは韓国公演に出演し、4月12日に配信リリースしたシングル「ASOBO」などを披露した。

「海外では初のイベント出演ということで、日本のNiziUファンからは期待が高まっていたのですが、当日、グループの公式サイト上で『メンバーRIOがリハーサル途中の急な体調不良により参加を見合わさせていただきますことになりました』と発表がありました」(芸能ライター)

 4月は、同曲のプロモーションで日本の番組にも複数出演していたNiziUだが、同15日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)出演時、ネット上には「RIOちゃん、元気なさそう」「何かあったのかな?」などと心配する書き込みが寄せられていた。

「現状、RIOの体調について運営からハッキリとした説明はありませんが、業界内では『昨年からRIOに限らずメンバーたちは、ファンからの“批判”に心を痛めていたようだ』とうわさされています」(同)

 ファンのネガティブな感情の矛先は、メンバーではなく運営サイドに向けられていたという。

「実はファンの間で一時期、TWICEなど、同じJYP所属のグループに比べて、NiziUは突出してYouTubeの更新頻度が『少ない』という不満が噴出していた。こういった反応は当然メンバーにも届いていて、ファンの期待に応えるため『何かやりたい』といった声を上げていたそうです」(同)

 しかし、NiziUは日韓の2つの運営による共同プロジェクトのため、ちょっとした情報発信の際にも、事前の確認作業に時間がかかるという事情があるようだ。

「メンバーが何かを提案しても一旦保留にされ、なかなかスムーズに物事が進まないことが多いといいます。結果的に、ファンの不満を解消できないままとあって、メンバーはさらにもどかしさを募らせていたのでは。今回のRIOの体調不良も、こうした状況が招いた結果ではないかと、業界内で推測されています」(同)

 SNS上では、運営に対し批判的なファンと擁護するファンが言い争う様子も散見され、「これもまたメンバーの心労につながっているとみられる」(同)という。

 20年、デビュー直後に『第71回NHK紅白歌合戦』に出場した際は、MAYAが体調不良でリハーサルを欠席。また、MIIHIが体調不良により活動を一時休止し、グループで出演したCMに不在となるなど、大きな仕事にメンバー全員が揃わないことも多いNiziU。今はRIOの体調回復を願いつつ、登場が予定されている6月27日のプロ野球公式イベント『鷹の祭典 2022 in 東京ドーム』で全員の元気な姿が見られることを祈るばかりだ。

黒島結菜、リメイク版『クロサギ』ヒロイン内定!? 『ちむどんどん』『ハガレン』と“失敗続き”となるか

 ここから挽回できればいいのだが……。

 5月4日に放送された黒島結菜主演のNHK朝の連続テレビ小説『ちむどんどん』第18話の平均世帯視聴率が13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、14%台を割ったことが注目されている。

 沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す主人公と、それを支えるきょうだいを描く同ドラマ。第1週のラストを飾る第5話では最高17.0%…

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