グラマラスなボディを武器に、クラブのステージで扇情的に踊ってきたゴーゴー・ダンサーの君島かれん。近年はラッパーとしても活動し、そのセクシーなルックスやファッション、破天荒なライフスタイル、歯に衣着せぬ物言いなどで若い女子を中心に支持されているギャルのインフルエンサーである。そんな彼女が、インスタグラム(続きを読む
日別アーカイブ: 2022年5月10日
秋篠宮「パラリーガルのままでよいですよ」 小室圭、眞子さまご結婚問題の“発端”
今週の注目記事・1「広瀬すず SNSセクハラ『オナニー応援動画』の卑劣全容 手コキ仕草で『イケっ!がんばれ!イクかな…』」(『週刊アサヒ芸能』5/5・12日号)
同・2「広瀬アリス 私生活でも…
性暴力、女性蔑視発言がなくならない“男社会”の問題を掘り下げ続ける「週刊女性」
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
またしても有名芸能人の自殺が。5月3日の俳優・渡辺裕之の縊死だ。しかし今回それを伝えるテレビ情報番組やワイドショーは控えめだった。厚生労働省からも「その内容や報じ方によっては、とりわけ子どもや若者、自殺念慮を抱えている人に強い影響を与えかねません」と注意喚起がされていたし。やっと学んだのか。
第600回(4/28〜5/10発売号より)
1位「ハラスメント告発ムーブメントを生んだ男 俳優 松崎悠希『女優さんでセクハラ・性被害を受けていない人を探すほうが難しい』」(「週刊女性」5月24日号)
2位「“エライ人”の女性蔑視がなくならない深刻理由」(「週刊女性」5月24日号)
3位「『おすぎは死んだわ!』ピーコの幻迷『老老介護の果てに』」(「女性セブン」5月26日号)
映画監督で俳優の榊英雄の性強要、性加害事件をきっかけに映画・ドラマ界で相次いだ被害者女性たちによる性被害、ハラスメントへの告発。中でも「週刊女性」は映画監督・園子温が女性たちに行っていた性強要の告発記事を掲載し、その後もこの問題を積極的に取り上げている。そして今週もまたこの問題を掘り下げているのだが、これまた素晴らしい内容だ。
今回「週女」に登場するのは俳優の松崎悠希。松崎は映画『硫黄島からの手紙』などに出演し、日米で活躍する俳優だが、マスコミがこの問題を報じる以前からSNSでの本映画界の性強要問題を告発してきた人物でもある。その松崎が映画界での性加害の実情、その原因として存在する映画界独自の体質などに言及しているのだが、松崎自身も映画界で活動し、その内情を熟知しているだけに、その言葉の一つひとつに説得力が高い。
タイトルにあるように、性被害を受けていない女優など皆無に近いと指摘する松崎だが、その原因に監督の権限が強いことを挙げている。大きな権限、そしてキャスティング権を持つ監督と、出演を願う俳優は完全に上下関係にあり、逆らうことは許されない。さらに日本ならではの特殊性もあるらしい。
「アメリカでは。先に演技を学び、お芝居ができるようになってから俳優としてのキャリアの階段を上っていきます。しかし、日本はお芝居ができない状態のタレントを出演させている」
そして監督が素人タレントに演技指導と称して、パワハラ、罵倒、暴行、そして児童虐待まで行われているという映画界。しかもそれが美談化され映画界の“当然のこと”として認識されていく。そうした素地のもと、ハラスメント、性加害は脈々と続けられてきた。それは現在でもだ、と松崎は指摘する。
こうした実情を語る松崎の言葉は重い。しかも特筆すべきは、松崎が“許せない”と強調するのが、告発された監督個人個人だけでなく、その上に存在する“組織”だったことだ。
「日本の映画会社、テレビ、制作会社などが、“ハラスメントを許さない宣言”を出さないことです。これは本当にありえない」
そう憤る松崎だが、おっしゃる通り! 確かに映画監督有志が声明を出したり、「映像業界における性加害・性暴力をなくす会」を立ち上げるなどの動きはあるが、しかし、それに映画会社やテレビ局は入っていない。
特にテレビがこの問題を無視するかのように報じないのは、こうした映画・ドラマ界の体質を改め防止しようとしないばかりか、放置、容認さえしてきた、つまり自分たちも加害の一端を担っているからだ。問題が拡大すれば、いずれ自分たちにも火の粉が降りかかる。それを十分に自覚しているからだろう。そして臭いものにはふたをして、時がたつのを待ち、あとは我関せず。
松崎が言うように、こうした映画会社、テレビ局の体質を変えなければ、性暴力の問題も解決しない。しかし、こうした事実、本当のことを口にすれば、日本の映画やドラマからパージされる可能性はかなり高いのではないか。そんなリスクも負いながら告発する松崎の言葉は、ますます重いと思う。
そんな「週刊女性」だが、もうひとつ性加害にも関連する特集が。それが“エライ人による女性蔑視”問題だ。政治家の女性蔑視発言は数多いが、なぜ差別発言は量産され続けてきたのか、その解決法はあるのかを女性蔑視発言にも詳しい弁護士の太田啓子氏が解説してくれている。エライぞ、「週女」。
太田氏によれば、男性による差別発言は、ひとつにホモソーシャルによるものだという。
「“冗談”含め女性を貶めるようなやり方で、男同士の連帯を強める。そのあり方を『ホモソーシャル』というのですが、これは本当に厄介です」
「男性同士のかばい合いもありますよね。“女癖は悪くても有能なやつだから”と、セクハラを問題にするどころか“あいつはモテるんだ”と肯定的に語ったり、“あんな有能な人がセクハラごときで”と被害を矮小化したり」
そうそう! キモいかばい合い! しかも、それは社会に歴然とある“男社会”や“そのなかでの特権”という差別にさえ気づかず、加担していることにも無自覚だからだという。だが、この特集でもうひとつ興味深かったのが、こうした差別発言は男性からだけでなく、時に女性からもあることだ。太田氏は「LGBTは生産性がない」との差別発言を行った杉田水脈衆議院議員を例に、こう考察している。
「圧倒的な男社会の中で少数派の女性が認められるために、男性たちの本音をなぞるかのような振る舞いを極端に強調することで、生き残ろうとする女性たちもいるのでしょう」
太田氏は、これを“少数派が陥ってしまう罠”だと指摘するが、確かにそうかも。性暴力についても“被害者に落ち度があるのでは”という卑劣な批判が、男性だけでなく女性からも出てくることがあるが、それも男社会の論理や価値観に長い間さらされた結果とも思えるし。
性暴力、差別、女性蔑視発言と、さまざまなことを考えさせられた今週の「週女」。ほかにも中森明菜の実兄直撃や、「人間ドキュメント」の美川憲一、大坂なおみの母・環さんのインタビューなど興味深い記事が多く、多様性を考える上でも必読だ。
「女性セブン」のタイトルを見てギョッとした。しばらく音沙汰を知らなかったおすぎとピーコ。そして「おすぎは死んだわ」とのタイトル。しかし――。
実際には、おすぎは亡くなってはいなかった。2人を襲った認知症という病によって、おすぎは施設に、そして介護をしていたピーコもまた同じ症状で、おすぎが施設に入ったこともわからなくなってしまったらしい。
2人にはLBGTの問題も。記事には高齢者施設とLGBTに関する情報も盛り込まれている。どんどん高齢化する社会と同時に、女性週刊誌の読者も高齢化、そしてネタも老老介護などの高齢ネタに。そんな中、身につまされるおすぎとピーコの近況だった。
「ダウンタウン結成40周年SP」で掘り起こされた爆笑・激コンプラアウト話
先日5月5日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ)は、「ダウンタウン結成40周年SP」として今田耕司さん、東野幸治さん、130Rの板尾創路さんとほんこんさん、そして木村祐一さんという伝説の「ダウンタウンファミリーが」終結した。
このメンバーは当時若者から爆発的に支持されていたバラエティ番組『ごっつええ感じ』(フジテレビ)のレギュラー陣であり、お笑い芸人でありながらア…
新堂冬樹 連載BL小説『ボクはキミと結婚するためならアイドルをやめてもいい』1-1
関ジャニ∞『あとはご自由に』、番組スタート早々に「お金がない」? 横山裕が誕生日に「ケーキないの初めて」とボヤき
関ジャニ∞の新レギュラー番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が、5月9日深夜にスタートした。
2015年5月から2022年3月まで約7年間にわたり放送された『関ジャニ∞クロニクルF』の後番組となる『あとはご自由に』。その日の企画に一つだけ設定された“ルール”に従いながら、ゲストと関ジャニ∞が自由にさまざまな内容に取り組むバラエティー番組だ。記念すべき初回は、ゲストの女優・黒木瞳が持ち込んだ企画“アドリブドラマ”に挑戦した。
ドラマのタイトルは「はじめてのオレオレ詐欺」。これは黒木が以前からやってみたかった設定とのことで、主演・監督・脚本のすべてを黒木が担当。役が与えられたのは、横山裕、村上信五、大倉忠義の3人で、安田章大と丸山隆平は4人の演技を別室で実況する流れに。
なお、関ジャニメンバーはドラマの内容を一切知らされておらず、ナレーションを聞いて、初めて自分の役を知ることになる。大倉は、弁護士に扮したオレオレ詐欺の受け子である黒木の上司役、村上は、大倉と黒木に騙される頑固ジジイ役、横山は村上の息子をそれぞれ演じた。
ストーリーは、大倉と黒木が弁護士になりすまして「息子が交通事故を起こしたので示談金が必要」と村上を騙し、100万円をだまし取ろうと村上宅を訪れるというもの。しかし、普段は夜まで帰ってこない息子の横山が、この日に限って夕方5時に帰宅してしまう……という内容だ。
アドリブ芝居のため、スタジオ内には絶妙な緊張感が漂う中、終始黒木のリードで物語が進むも、黒木が「横山のことが見えない」という追加設定を加えたことにより、大倉、村上、横山はタジタジに。
別室で見守っていた安田と丸山も「横山さんは本当に事故に遭って亡くなってる?」「もしくは、詐欺するためにお父さんを惑わしている?」とあっけに取られつつ、戸惑う3人の姿に笑いをこらえられない様子。また、途中の休憩時間で「今までで一番ムズい番組やわ」と漏らす横山の表情に、丸山が「あんまり他のバラエティーで出す顔じゃない。もう、素やもんね」と語る場面も。
その後、ドラマが再開し、横山だけでなく村上も亡くなっていたというオチが黒木によって明かされたところでスタッフからカットがかかり、3人は大爆笑。「嘘……(笑)」(横山)「恐ろしい」(大倉)「俺死んどったかぁ……」(村上)とそれぞれ感想を述べ、丸山は「めちゃくちゃ良い映画の幕引きやった」と評価していた。
そんな中、放送日の5月9日は横山裕の41歳の誕生日ということで、フジテレビの公式YouTubeでは、番組開始直前の同6日に「【初回収録オフショット】横山さん&大倉さんの誕生日サプライズ全貌」という動画が配信。5月16日に37歳の誕生日を迎える大倉と合同で、番組スタッフからお祝いされる様子を収めた内容となっており、サプライズで2人の元にプレゼントが登場。
中身はなんと、紙で書かれたケーキの上に横山と大倉それぞれの名前やイラストが描かれたチョコレートという質素なもので、スタッフが「ケーキを用意するお金もない……」と番組の懐事情を明かすと、横山は笑いながら「それ言わんでも(笑)勝手に察するから!」と言いつつ、「ケーキないの初めてやわ」と笑顔でボヤいたのだった。
この放送にネット上では、「ケーキなしのサプライズは斬新」「パティシエのeighterです。経費削減ならこの私にやらせてください」という声のほか、「黒木さんの設定に振り回されるメンバーの表情がよかった」「また新しい関ジャニ∞の姿が見れて面白かった」「ポテンシャルの高いエイトだからなんでもこなせそうで今後も楽しみ♪」などのコメントが寄せられていた。
ジョニー・デップの元妻アンバー・ハード、DVが「怖かった」と嗚咽し訴えるも「涙が出てない」「あり得ない」と失笑されるワケ
ジョニー・デップ(58)が17年に離婚した元妻アンバー・ハード(36)を名誉毀損で訴えた裁判をめぐり、アンバーの言動がネット上で失笑されている。
4月11日から約6週間にわたって行われるこの裁判で、アンバーは5月4日から証言台に立ち、ジョニーからひどいDVや性的暴行、無視されるなどのモラハラを受けたと具体的に証言。顔をくしゃくしゃにし、嗚咽しながら「怖かった」と訴えたが、ネット上は「涙が出ていない」「いろいろ言っているけど、どれも証拠がない」などと冷ややかな声が多数だ。
証言時にいつも顔をしかめることから、「ワンパターンの三文芝居を見せつけられているように感じる」などという人も多く、アンバーが大げさに表情をゆがめる映像はミームになり、SNSで大流行。TikTokでは、くだらないことを言いながら大げさに顔をしかめる映像の投稿が続出している。
笑えるミームだけでなく、アンバーの嘘はDV被害者をばかにするものだと怒りにあふれるSNS投稿も多い。
15年12月に、ジョニーから顔を繰り返し叩かれ、髪の毛を引っ張られたことにより「唇が腫れ、目の周囲がどす黒くなり、髪の毛が抜けた」という翌日、映画のプロモーションのため深夜のトーク番組に出演したアンバー。暴力の痕は「濃いメイクをしてごまかした」と証言しているが、DV被害者たちは、「DVを受けたら、しばらく顔は腫れている。翌日、こんなスッキリした顔に戻れるなんてあり得ない」「クリス・ブラウンに3発殴られたリアーナは、数週間の予定をすべてキャンセルした。傷はすぐには治らないから」「彼女はDV被害者を侮辱している」などと怒りを炸裂させている。
一方のジョニーは、ネット上で「落ち着いて証言している」「証言台でも原告席でも、裁判の外でも、どこにいても変わらない」など好感度が上昇。20年2月に米最大の電子掲示板「Reddit」に立ち上げられた「Justice For Johnny Depp(ジョニー・デップに正義を)」フォーラムのメンバーもこの1カ月で急増しており、2万6,000人を突破。「彼こそ被害者だ」と支持する声が続出している。
裁判所の外に集まった大勢のファンに対し、ジョニーは車の窓を開け身を乗り出して笑顔で手を振ったり、手紙やプレゼントを受け取るなど、気さくな様子。SNSには、こうした姿を撮影した動画が数多く投稿され、「応援したくなった」という声も上がっている。
片や、アンバーのファンや支持者は裁判所に来ていないようで、彼女が乗った車がスピードを上げて裁判所を去る時は、ブーイングが起きている。
そんなアンバーは、感情的になりすぎて墓穴を掘っているという報道もある。20年にジョニーが英タブロイド紙「ザ・サン」を相手取って起こした名誉毀損の裁判で、証言台に立っていたアンバー。ジョニーが元恋人のケイト・モスを階段から突き落としたと証言していたが、今回もその話を口にしたのだ。
ジョニーは94年、ニューヨークのホテルで当時交際していたケイトと口論になり暴れ、器物破損で逮捕されたことがある。ケイトはけがをしておらず、2人はその後も4年間交際を続けていたが、アンバーは2人の関係者から「ジョニーはケイトを階段から突き落とした」と聞いたと主張。しかし、この話は単なるうわさ話、ゴシップだとされる。
今回の裁判は、あくまでジョニーとアンバーの関係を問うものであり、過去の交際相手との出来事や、交際する前の犯罪歴については触れないという取り決めを事前に行っていた。しかし、アンバーがジョニーとケイトの話を持ち出したことで、裁判官がこの取り決めを取り消す可能性が出てきたという。アンバーがケイトについて発言した時、ジョニーの弁護士が小さくガッツポーズをしたのは、それを確信したからだとみられている。
アンバーは、09年に交際していたタシア・バン・リーに対し腕を強くつかみ叩いたとしてDV罪で逮捕された。ジョニーの弁護士は「アンバーからDVを受けた」と主張しているため、アンバーが反対尋問で逮捕歴について聞かれた場合、非常に不利となるだろう。
また、ケイトが証言台に招かれる可能性もあり、今後の展開は面白いことになるとネット上は盛り上がっている。
アンバーに対するバッシングがあまりにもひどく、「魔女狩りのようだ」と眉をひそめる人もいるが、ジョニーの主張が正しいのなら、アンバーの嘘によりジョニーのキャリアで失ったものはあまりにも大きい。裁判の行方から、ますます目が離せそうにない。
宇垣美里、ドラマ『明日カノ』のハマり役で女優ブレイク間近 田中みな実との“過去と現在”
2019年にフリーとなった元TBSアナウンサーの宇垣美里。立当初はTBSの先輩だった田中みな実と比べられることも多くあった宇垣だが、現在は独自の路線を突き進んでいる。
「宇垣、田中は2人とも近年のTBSを支えてきた人気アナでしたから、宇垣がフリーになった時は“田中みな実のマネをした”なんて言われたこともありました。少々キャラが被っていることもあり、独立後の宇垣には男性向けグラ…
【ドン・キホーテ】情熱価格の激安ホットケーキミックスは絶対買い! 価格高騰中なのに「たったの170円」、肝心の焼き上がりは?
節約が大好きで、コスパがいいモノに目がない人は、一体どんなものを買い、どんなものを買わないのか――節約好きのFP/ライター・齋藤めぐみが、ありとあらゆるお店のオリジナル商品を独断と偏見でジャッジ! 今回は、驚安の殿堂「ドン・キホーテ」のPB「情熱価格」の食品の中から、「買い」&「買わない」商品を3つずつセレクトします。
ドン・キホーテPB「情熱価格」の食品、「これが買い」3選!
麦茶ティーバッグ(税込149円)
この麦茶は、52袋入りで税込149円。1袋あたり2.86円という驚きの低価格商品です。ここまで安いと味や品質が気になるところですが、試しに煮出してみたところ、とってもまろやかで麦茶特有の香ばしさをしっかり感じることができます。また、兵庫県産の六条大麦100%使用ということで品質も安心できそうです。安くて、おいしくて、おまけに国産となれば、主婦としては何の文句も付けようがありません。水出しできるのも便利なポイントです。
これからの季節は、家庭での麦茶の消費量がどんどん上がるので、今ドンキでこの麦茶に出会えたのは本当にラッキーでした。スーパーよりもさらに安く買えると知ってしまったからには、今後はドンキでリピート決定です!
カニ風味かまぼこ(税込84円)
このカニ風味かまぼこは、一緒にお店を訪れた4歳の娘から「絶対に買ってちょうだい!」と言われたもの。欲しかった理由は「たくさんカニカマが入っていて、うれしい気持ちになるから」だそうです。その気持ち、母である私もとてもよくわかります!
スーパーでもカニカマは安く売られていますが、どんなに安くても税込98円ほど。84円は破格の値段です。しかも、通常より量が多めで、たっぷり10本(75g)も入っているというから、買わないという選択肢はもうありません。カニカマは子どものお弁当から夕食のサラダ、おつまみまでいろんな用途で使えますし、比較的日持ちもするので冷蔵庫にストックしておけば何かと便利です!
ホットケーキミックス(税込170円)
ホットケーキミックスは今、価格高騰の真っ最中。しかし、ドン・キホーテを覗けば、600gで税込170円と奇跡のような低価格で販売されていたので「一体どういうこと?」と、驚きを超えて困惑してしまいました。ドンキの安さは常に想像のはるか上を行っていますね。業務スーパーでもお得に売ってはいますが、ドンキのように小分けになっていたほうが家庭用には便利です。一方、一般のスーパーなら600g入りは300円オーバーするなど、これほど安く買うことは決してできません。
実際に作って食べてみても、生地はしっとりふわふわに焼き上がり大満足です。おうち時間の充実のためにも、ドンキに行ったら必ず買うべき商品としてイチオシですよ!
本格スモークチーズ(税込429円)
このスモークチーズは、ヨーロッパ原産のチーズを使用しており山桜チップで燻製したという本格的な商品。開封して食べてみたところ、これまで食べたスモークチーズの中でもっともクセが少なく、マイルドな味わいで食べやすかったです。……ただし、どうしても気になる点がありました。
それはやっぱりコスパ。190gで税込429円というのは、通常のメーカー商品を買うより断然安いですが、某PB商品のスモークチーズは同容量で税込421円だったのです。わずか8円の金額差ではありますが、この事実を知っている以上は、ドンキでスモークチーズに手を伸ばすことはできません。素材や製法にこだわった商品なので、コスパより味重視な人にはオススメかも?
杵つきこがねもち(税込429円)
こちらは、新潟産こがねもち米100%使用のお餅です。“二段杵つき・急冷製法”によって、きめ細かでコシが強いのが特徴とのこと。うちの家族は全員餅が大好きで、味にはうるさいほうなのですが、食べた途端「これはほかの商品とは別格!」と思わず唸ってしまうほど、もち米の味がしっかり感じられる濃厚な味わいでした。
本当はまとめ買いしたいくらいおいしかったのですが、どうしても値段で躊躇してしまいます。こちらの400g入りで429円は妥当なのかもしれません……しかし、隣には800gで498円と、もっと大容量でコスパのいい「情熱価格」の餅が並んでいたのです。やはり、いくら安くても、私はコスパのいいほうを選んでしまいますね。
春雨スープ12食(税込429円)
この春雨スープには、鶏だし中華が4食、和風豆乳が2食、かきたまが4食、韓国風チゲが2食と合計12食分も入っています。熱湯を注いで3分ほどで食べられる手軽さも便利ですし、1袋でいろんな味も楽しめるのでローリングストックにもぴったり!
ただし、個別にチェックすると1食分の容量がやや少なめなのが気になりました。いろんなメーカーの春雨商品と比較してみましたが、最低でも15gは欲しいところです。しかし、こちらはもっとも多い和風豆乳でも14.5g。かきたまについては11.1gしか入っておらず、これだけでは満腹感が得られない可能性が高いです。そう考えると、税込429円という値段もそれほど安いとは言えないかも?
総評
「ここは業務スーパーなの!?」と勘違いしそうになるくらい、ドン・キホーテには大容量・低価格な食品がたくさん取り揃えてありました。近年は小麦を中心に食品がどんどん値上がりしていますから、とても助かります。独身の頃は生活消耗品を買うためによく立ち寄っていましたが、これからはむしろ食品目当てのスーパー感覚で訪れたいと思うくらいです。久々でしたが、主婦になってから行くとまた違う楽しみ方ができるお店でした!
TOKIO・松岡昌宏、少年忍者・織山に“楽屋暖簾”を贈った経緯告白! 「尚大からLINEで連絡が来た」
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月8日の放送当日は、1981年に「日本の松の緑を守る会」の全国大会が開催されたことから「松の日」に制定されていると紹介した松岡。
名字に “松”が入っている人なら一度は「マツ」や「松っちゃん」と呼ばれたことがあるのではないかと予想し、「もちろん、木の松だってことはわかってるんだよ?」と前置きした上で、「やっぱり5月8日は俺たちを守ってくれる日なのかな? 守ってよ、ほんとに」と冗談めかしていた。
そして、「うちのグループはわかりやすいな」とも発言し、TOKIOメンバーの国分太一と城島茂の名字を挙げ、「“国”があって“城”があって“松”があるんだな」としみじみ。また、「なんか昔もそんなこと言ってたな。1個にうまくいったんだよな」と記憶を掘り起こし、「“国”があって、その国の中に“山”があって、その山のところに“城”が建ってて、その城の横に“松”があって、その城の前には“長”い川が流れてる……みたいなことを俺が勝手に言って」と、元メンバーの山口達也と長瀬智也についても言及。「『これがTOKIOだ!』って言ってた気がする(笑)」と楽しそうに振り返った。
なお松岡は、「自分が松岡だから“松”という苗字のつく人に親近感を覚える」一方で、相手をどう呼ぶか悩むそう。自身は「マツ」と呼ばれることが多いと語り、「俺のことを『マツ』って呼ぶのは先輩が多いね。神田正輝さんとかね。昔からの仲間も『マツ』って呼ぶ人多いもんね」と告白。
その後、「“竹を守る会”とか“梅を守る会”もあるよね、おそらく。松竹梅じゃないけど……」と切り出した松岡。トーク番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、2015年から20年まで、松岡、大竹まこと、梅沢富美男の“松竹梅トリオ”が新年一発目のゲストとして登場することが恒例化していたことから、黒柳のモノマネをしながら「もう5年? 『縁起がいいということで、このお三方に来ていただきました。松竹梅のみなさんです』みたいなこと言われて。そうそう……松って名前ついて良かったな」と感慨深げに語った。
さらに、「ちょっと俺これ、『日本の松を守る会』があるんだったら、『松の会』ってのを作ろうかな? 結構いいんじゃねぇかな」「松尾貴史もそうでしょ? よく飲んでるからね、俺と。今度『松会』ってのを作ろうかな。ね、面白いかもしれないよね」と構想を練っていたのだった。
なおこの日、リスナーから届いたお便りをきっかけに、19年10月期放送の主演ドラマ『死役所』(テレビ東京系)で共演したジャニーズJr.・少年忍者の織山尚大へ贈った“楽屋暖簾”について語る一幕も。
4~5月に東京と大阪で上演された『犬との約束』でミュージカル初主演を務めた織山は、公演初日の4月15日にジャニーズ事務所公式携帯サイト「Johnny's web」内のブログで、松岡から贈られた暖簾の画像をアップ。「ありがとうございます! 本当がんばります!」とつづっていた。
暖簾を贈ることになった経緯について松岡は、「尚大からLINEで『舞台やるんで暖簾作ってください』って連絡が来た」と説明。織山は以前から「楽屋暖簾が欲しいです」と言っていたそうで、松岡は快く了承したようだ。松岡が、「デザインは何がいい?」と聞いたところ、織山は都会の夜景を希望し、「色は松岡くんにお任せします」と言われたため、「俺は紫が好きだから」と、紫をベースに、東京タワーなどビルの街並みと三日月をデザインしたという。
松岡は「『暖簾作ってください』って言われることはちょいちょいある」といい、友人のお店がオープンする際にプレゼントしたり、ジャニーズタレントでは、「鳥が好き」という俳優・長谷川純に鷹か鷲の絵をデザインしたものを贈ったそう。また、俳優・渡部豪太や植本純米からも頼まれ、楽屋暖簾を制作したことがあると語った。
ちなみに自身の楽屋暖簾は「1つだけ」だといい、25歳のときに初主演した舞台『スサノオ~神の剣の物語』のときに、親交の深い“ハマの大魔神”こと元プロ野球選手の佐々木主浩氏に作ってもらったという。また松岡いわく、暖簾を依頼する際は、暖簾自体を贈ってもらう場合と名前を貸してもらう場合の2パターンがあるといい、佐々木氏には後者でお願いしたそう。
それから20年がたち、最近は「また作ってみたい」思いがあると明かし、「お名前をお貸しいただけますかね?」とお願いしたい人が2人いるとも告白。「新調したらお話ししますよ。断られるかもしれないから(笑)」と、笑いながらリスナーに誓っていた。
この日の放送を受け、ネット上では「そうそう、5人の名前の字を具体化していくと、ひとつの風景ができるんだよね」「松が付く人考えるといっぱいいる」「ふぉ~ゆ~の松崎(祐介)くんも入れてあげてね」という声のほか、「松岡さんの暖簾……尚大くんうれしかっただろうね」「紫珍しいな~って思ってたら色は松岡くんチョイスらしくて納得」「松兄、ありがとうございます! これからも織山尚大をよろしくお願いします!」などの反響が寄せられていた。
