春ドラマ新作の主要作がすべて出揃った。一番放送開始が遅く、4月23日に発生した北海道・知床での海難事故を受けて第2話の放送が急きょ延期となった『金田一少年の事件簿』はまだ第1話までしか放送されていないが、多くの作品がすでに第4話まで進んでいるので、このタイミングにて今期ドラマを振り返りたい。
今回もまた、序盤までの内容から、今後も楽しく観られそうな「期待作」と、期待に反し…
春ドラマ新作の主要作がすべて出揃った。一番放送開始が遅く、4月23日に発生した北海道・知床での海難事故を受けて第2話の放送が急きょ延期となった『金田一少年の事件簿』はまだ第1話までしか放送されていないが、多くの作品がすでに第4話まで進んでいるので、このタイミングにて今期ドラマを振り返りたい。
今回もまた、序盤までの内容から、今後も楽しく観られそうな「期待作」と、期待に反し…
木村拓哉主演の連続ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)が、5月5日に第4話の放送を迎え、世帯平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。“キムタク主演で初めて1ケタ台を記録した衝撃作”のようにネットニュースを中心に扱われているが、「木村本人は、1ケタ陥落もをそこまで気にしていない様子」(スポーツ紙記者)だという。
テレビ朝日系の「木曜ドラマ」枠で放送されている『未来への10カウント』は、人生に絶望していた元アマチュアボクサー・桐沢祥吾(木村)が、母校のボクシング部コーチとして学生たちと関わっていく中で徐々に情熱を取り戻していくオリジナルストーリーだ。
「初回は世帯平均視聴率11.8%でスタートを切り、この時すでに業界内では『同ドラマでキムタク初の1ケタ台もあり得るのでは』と危ぶまれていました。第2話は10.5%に踏みとどまったものの、第3話で9.9%と10%台を切り、最新回の第4話では9.6%まで下落。木村といえば、1990年代から2000年代初頭にかけて主演した連ドラが軒並みヒット。『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年4月期)や『ラブジェネレーション』(同、97年10月期)などでは視聴率30%超えを記録し、『ビューティフルライフ』(TBS系、2000年1月期)の最終回は、41.3%という驚異的な数字を打ち立てました。当時、SMAPのメンバーだった木村は、“視聴率俳優”としてドラマ界に君臨していたものです」(芸能ライター)
しかしその後、テレビの視聴率自体が失速しはじめると、業界内では、木村に対しては期待と共に心配の声が寄せられるようになっていった。
「2000年代後半頃から、ヒット作を連発していた木村の主演作にも“1ケタ台転落危機”を懸念する報道が相次ぐように。そこから10年以上、木村は2ケタ台をキープしてきたものの、ついに『未来への10カウント』で初の1ケタ台をマークしてしまいました。局関係者やドラマ制作スタッフなど、木村の周囲は落ち込みモードだといいますが、本人はそこまで気にしている様子ではないそうです」(前出・記者)
とはいえ、木村もまったく数字を意識していないわけではないだろう。
「もちろん、数字の重圧を誰よりも感じていたのは木村本人でしょう。いつからか“視聴率を取るために自分がキャスティングされた”と考えるようになっていたそうで、ドラマの仕事は自分で出演するか否かを決めるようになったとか。それだけに、今回の視聴率に対するショックは大きいのではないかと思われていましたが、現場ではそういう雰囲気を微塵も感じさせず、むしろ『ドラマの内容で負けていなければ大丈夫!』と、さらにやる気を見せているそうです」(同)
一方、業界関係者の間では、早くも木村の“次回作”について話題になっているようだ。
「『未来への10カウント』のように、完全オリジナル作品では視聴率がイマイチ読めませんが、近年主演して好成績を記録した『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)シリーズや、『教場』(フジテレビ系)シリーズなら“安パイ”なので、次の出演作は、過去作の続編を選ぶ可能性があります。とはいえ、オリジナル作品でも木村の琴線に触れさえすれば挑戦するかもしれませんし、本人がどの局からのオファーを受けるのか、業界内でも大きな注目を集めています。ある意味、『未来への10カウント』で視聴率の重圧から開放されたのでは」(テレビ局関係者)
今回の視聴率1ケタ転落が、次回作選びにポジティブな影響を与える可能性に期待したい。
5月3日、7月期のTBS系金曜ドラマ『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』が発表され、有村架純と中村倫也のダブル主演となることがわかった。
『MIU404』『最愛』などのヒットを生んだ新井順子プロデュース、塚原あゆ子演出のタッグによるこのドラマは、NHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』や人気アニメ『TIGER & BUNNY』シリーズなどを手がけた西田征史のオリ…
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。5月5日の放送回では、『King&Princeる。』(日本テレビ系、以下『キンプる。』)の撮影で“全身筋肉痛”になったと明かした。
世間的には連休明けで仕事や学校に行きたくない「5月病」になる人が増える時期だが、永瀬は「この時期に憂鬱になったことあんまりない、俺」「ゴールデンウィーク休みっていうこともそもそもないから」とのこと。
職業柄、「土日もやっぱ関係ないから。夏休みとかもそうやし」と話し、「だからいい意味で(5月病とは)無縁かな」「だからみんなが5月病になってる中、僕の声でお届けするこのラジオで、明日から頑張ろうと活力を与えたいと思います」とメッセージを送った。
そんな今回は、メールをくれたリスナーに永瀬が「俺がおるやん!」とメッセージを送る「ナガちゃんの俺がおるやん!」のコーナーを実施。潔癖症だというリスナーから届いた、「潔癖症の廉くんは理解してくれますか?」というメッセージを紹介した。
このリスナーは、食器洗いには自分ルールがあるため「友達が洗うと言っても全力阻止」するそうで、入浴後は自分の下着にも触れたくないため、先に洗濯機に入れているとか。この話をすると高確率「結婚できない」と言われるそうで、同じく潔癖症の永瀬の反応をうかがう内容だ。
永瀬はこの内容を受けて、「うわー! レベル高い! 結構! でも、そういうのって、慣れなんすよ」とコメント。「僕も潔癖症ひどかったんですけど。友達呼んでも、私服でソファー上がってほしくなくて、部屋着に着替えさせてたんですけど。何か面倒くさくなって。慣れて、今では全然気にならなくなったから」と、自分の経験上“慣れる”ことができるとコメント。
その上で「どうやろ? ○○さん“も”実際、同棲してみたらいいんじゃないかな? 好きな人やったら、いいかなと思えるかもしれんし」と、リスナーにアドバイスを送っていた。
その後もコーナーに寄せられたメールを読んでいた永瀬だったが、突然「うわっ、めっちゃ肩痛い、今! めっちゃ肩痛い! 肩の裏、肩甲骨の上」と声を上げ、「『キンプる。』の番組で(肩を)振り回してたんですよ。企画で」と理由を説明。
4月30日放送の『キンプる。』では「キンプるヤンキース」と題した新企画がスタートし、ヤンキー風の学生服とカツラをつけたメンバーが、熱湯の入ったバケツを振り回し、中身をこぼすことなく、回転を止めずに次の人に渡す「遠心力バケツリレー」を行っていたが、「それの筋肉痛がすごい痛くて」と告白。「多分メンバー全員そうなってると思う」とメンバーの“肩”を心配していた。
そして、放送を見ていない人も、見れば「これで肩が痛いんや! ってのが一瞬でわかる」と言い、「左肩がマジで痛い! 筋肉痛がすごい」と訴えていたのだった。
この放送、ネット上では永瀬の同棲発言が話題に。「リスナーさん“も”実際同棲してみたら」と発言したことについて、一部のファンから「○○さんも同棲してみれば? “も”って何?」「廉ちゃん誰と同棲してたの? 現在進行形ですか?」「間違いであってほしいけど、誰かと同棲してるってこと?」「一体誰と暮らしているの? 心臓に悪い」「廉くん、同棲したことあるよ的なスタンスで話してたけど……」と動揺の声が集まっていた。
昨年5月にも、同ラジオ番組で「一人暮らししたこと“あった”」と過去形で発言したことで、ファンの間で同棲説が持ち上がっていたが、再び疑惑が再燃してしまったようだ。
4月28日に発売された「女性セブン」(小学館)が、前号に引き続き、東谷義和氏のYouTube活動について疑問を呈したことが話題を呼んでいる。
YouTube界に彗星のごとく現れたガーシーこと東谷氏。飛ぶ鳥を落とす勢いでチャンネル登録者数を増やし、メディアを賑わせている。しかし一方で、東谷氏の人間性や素行に頭を傾げる視聴者や芸能界関係者が日を追うごとに増してきているのは事実だ…
ロシアによるウクライナ軍事侵攻によって、再び危険が及ぶ可能性があったチェルノブイリ(※チョルノービリ。本稿では、作品名に準じてチェルノブイリと表記する)。ロシア軍によって占拠されてしまった。
一時はIAEA(国際原子力機関)の監視データや全ての通信が途絶え、電力の供給も止められていたことで、再び原発事故の悲劇が繰り返されるのではないかという不安が世界中の人々の脳裏をよぎった…
6日放送のTBS『ラヴィット!』にハリウッドザコシショウが出演。司会の麒麟・川島明に「最後のラヴィット」と言い渡された。
ハリウッドザコシショウが同番組に出演するのは2回目で、初登場時川島は新型コロナウイルスに感染し療養中。この日がラヴィットでの初共演となった。
ハリウッドザコシショウは冒頭から光るメガネをかけて「エヴァに乗れ」と新世紀エヴァンゲリオン・碇ゲ…
歌手の工藤静香がInstagramを更新。自宅の庭で遊ぶ愛犬の様子を公開しました。
工藤は<お散歩が終わり、綺麗に足を洗ったにも関わらずいつの間にか土の上 そしてまるでマミーの話を聞いていないエト>という一文と共に、愛犬「エトワール」くんがお庭でリラックスしながら、葉っぱを食いちぎる動画を投稿。動画には<あーあ、土の上で寝ちゃった。エトくん土の上で寝ちゃった。あーあ>という、エトワールくんに呆れながらも見守る工藤の声が入っています。
エトワールくんは、オーストラリアン・ラブラドゥードルという犬種でモフモフの毛が特徴の大型犬。お庭でくつろぐ姿はとても癒されますが、「カワイイけど洗うの大変ですね」「足綺麗にしたのに 涙」「葉っぱむしゃむしゃエトくん」「エトちゃんになりたい」といったコメントが寄せられています。
現在、工藤静香と一緒に暮らしているワンちゃんは3匹。前述のエトワールくんと、オールド・イングリッシュ・シープドッグの「ヒカル」くん。ヒカルくんも、モフモフの毛が可愛い大型犬です。加えて、エトワールくんと同じ犬種の「アムール」ちゃん。オーストラリアン・ラブラドゥードルの大きさはスタンダード、ミディアム、ミニチュアの3つに分かれており、アムールちゃんはエトワールくんよりも小さいサイズのようです。
続きをいぬねこ+で読む
先月より『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のリポーターに就任したKAT-TUNの中丸雄一。4月30日放送回で彼が訪れたのは、長野県長野市の善光寺だった。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes