NEWS・小山慶一郎、38歳になった自身を「見た目も声も肌も。ほんとに若い」と自画自賛! 

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月1日に38歳の誕生日を迎えた小山だが、5月3日深夜の放送ではメンバー間のプレゼント事情を話した。

 毎年、メンバー同士でプレゼントを贈り合っているNEWSだが、小山は現在「正直欲しいものがない」ため、先週まで2週にわたってゲスト出演していた加藤シゲアキにおねだりしたいものがなくて悩んでいるのだという。

 一方、増田貴久からは「靴をもらいたい。毎年恒例にしようかなと思って」とのこと。昨年も増田から靴をもらっている小山は「たまたま去年もらった靴を履いてるんですよ。ってことは、1年履いたことになるじゃん。1年すごい回数履いたことになるから、もうそろそろ2足目来てもいいかなって思ってる」と言い、「これをまっすーに言ってみる」と計画しているとか。

 増田の反応について「くれるかな~? でも『えー?』って言いながらくれちゃうのがまっすーだからな」「で、『俺、自分で取りに行ったんだからね!(小山のために)』みたいな(笑)」と返答を予想し、「また進展あったら言います」とプレゼントをもらったら報告すると語った。

 そして、NEWSの楽曲「Happy Birthday」を流すと、「私、生まれて38年たちました。いや~、“GG”かね? まだ大丈夫すか?」と自虐しつつ、「でも、俺が思ってるときの38歳ってもうおじさんだよ? いや、なんでこんなに若さキープできるんだろ、俺って。見た目もね、声も肌も。ほんとに若いな~」と自画自賛していた。

 また、「コヤシゲのラジオを聞いていると毎回2人のプライベートを少しのぞかせてもらっている気になります」「普段も2人でボケてツッコんで盛り上がっていらっしゃるのでしょうか?」とメッセージが届くと、「普段からボケたりツッコんだりはしないよ。普段は普通にしゃべってる」と返答。

 「ラジオとかにならないと、そんなに面と向き合ってつつき合うってあんまりしない」そうで、「そういう意味ではラジオの距離感っていいなと思いますよ」とコメント。

 一方、増田はいつもボケているらしく、プライベートでも小山がツッコミ役を担っているのだとか。最近は「俺に向かってボケてきてるもん。『ツッコんでくれるでしょ?小山』」と、ツッコミ待ちをしているそうで、「あれ、俺が一回シーンとしてみたらどうなるんだろうか? まぁ、しないけどね」と、仲の良い素振りを見せていた。

 この放送にリスナーからは「まっすーから靴がもらえる俺マウントがすごい」「コヤシゲは、みんな大好物なんだから毎月1回ください」「慶ちゃんがまっすーのボケを全て拾ってくれるから安心してるんだろうね」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、「ジャニーさんに会ったことない」世代に驚がく! 「俺は必要だと思う」と語った“ジャニーズイズム”とは

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。5月2日深夜の放送は堂本光一が登場し、ジャニーズ事務所創設者の故・ジャニー喜多川氏に会ったことのないジャニーズJr.への思いを語る場面があった。

 きっかけとなったのは、関西ジャニーズJr.・AmBitiousの大内リオンが「光一くんに似てる」というリスナーからのメール。これに光一は「んー……似てます?」と苦笑いしつつ、大内が16歳であることを受け、「俺が27の時に、もしも子どもがいたらっていう感じですもんね」と感慨深そうにコメント。

 光一によると、主演ミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』で共演しているジャニーズJr.の大東立樹はジャニー氏に会ったことがないようで、「俺、びっくりしちゃった、それ聞いて。『あ、その世代か!』って」と驚がくしたそう。「だからこの子もそうじゃない? きっと。ジャニーさんに会ったことないんじゃないかな」と推測した。

 続けて、「俺なんかは、何かを自分から継承させるとかそういったつもりって全く、一個も思ってない」と発言しつつも、「だけど、やっぱりそういう環境をあげることだよね、と思っちゃう」と、若い世代に“ジャニーズイズム”を学ぶ環境を与えたいという思いはあるという。

 かつてKinKi KidsがSMAPのバックダンサーを担当していたように、「“直属の後輩”みたいな関係性とかって、やっぱりジャニーズとしての“何か”を感じ取っていくためには、俺は必要だと思うんだよね」と自らの考えを述べた。

 また、大東について「すごくしっかりしてる。『学びたい』って思いもたくさんあるし」と評価しつつ、「でも、俺が『こうだ!』って何か教えることって、正直あまりないんだよね。感じてもらうしかない」ともコメント。

 光一いわく、ジャニー氏が『SHOCK』の稽古場に「すごい子ども」のJr.を5人ほど連れてきてきたこともあったとか。「なんか居心地悪そうに子どもたちが前から稽古を見てるみたいなね」と笑いながら話し、自身も同じように、少年隊の舞台稽古を見せてもらったことがあったと回顧。当時、「『こういう世界があるんだな』って勉強になった」といい、「そういうきっかけは継承させるべきじゃないかな」とも語った。

 最後に光一は「でも、僕は“心配する”というよりは、彼らは彼らで素晴らしいものを持ってると思うので、そこを伸ばせばいいっていうのも、もちろんあると思いますけどね」と、Jr.にエールを送りながら、「これからもジャニーズファミリーをよろしくお願いします」とリスナーに呼びかけていた。

 この日の放送に、視聴者からは「光一くんが次世代ジャニーズのこと考えてるの熱いな!」「めちゃくちゃ責任感ある」「ジャニーさんいなくなってもいいところは引き継ぎたいんだろうな」との声が集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、同い年の村上虹郎の影響で「○○をつけてない」と告白! 「めっちゃ影響されてる」とファン反応

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の5月2~5日の放送回に、松島聡が登場。4日には、最近影響を受けている俳優の名前を明かす場面があった。

 この日、リスナーから「雑誌などで聡くんを見ると、アクセサリーが似合っていてとても素敵だと思います」「女性のファッションやアクセサリーはどのようなものが好きですか?」との質問が寄せられると、松島は「実は僕、最近アクセサリーつけてないんですよ」と告白。たまたま読んだ記事で、“以前はアクセサリーをたくさんつけていた”という俳優の村上虹郎が「アクセサリーつけてなくてもかっこ良い大人になる」と語っていたことに、「めちゃくちゃかっけー!」と感銘を受けたのが理由だという。

 そして「アクセサリーをつけなくてもかっこ良くなりたい」という村上の考え方を「かっこ良い」と熱弁。村上は1997年生まれで松島と同じ年とあって、「より自分の心に刺さったんですよ」と影響を受けた理由を語り、「最近は虹郎くんのマネをして、アクセサリーをつけてない」と明かした。

 一方、女性がつけていて好きなアクセサリーについては、「求めてくれてることがこの質問だから、ちゃんと答えてあげたいんだけど……」と悩みながらも、「その人に似合っていたらなんでもいいと思うのよ」と回答。さらに、「自分が『これ似合うかな』と思ったアクセサリーをつけている時点で、その人って完成されている」とも語り、「『つけなきゃいけないのかな?』っていう考え方でつけるよりも、『これかわいい、これ好きだな』って思ったのをつけているほうが、その人ってすごく輝いて見えると思う」「好きな物をつけたらいいし、(好きな服を)着たらいいし、好きという感情を大事にしたらいいと思う」とコメントした。

 また、ジャニーズに入りたての頃はアイドル誌の取材で「好きなタイプは?」「好きな女性の髪の長さは?」と聞かれることが多く、当時は質問に沿った回答をしていたというが、「社会人になって、いろんな人に接していただくことが増えて、考え方も変わって」と、変化があったという松島。

 相手の好みに合わせるのではなく、「その人がどう感じたかっていうことを大事にしてほしいから、最近のアイドル誌でも明確に言ってないと思う」とし、「明確に言ってたら、多分、その質問の意図をちゃんと答えなきゃなって思ってるから答えているだけであって。それが、正確に僕が『絶対にそうしてほしい』って思ってるわけではないから」と続け、そのうえで、ロングヘアにしたりショートヘアにしたり、前髪を上げたり下ろしたりと「髪形でも全然印象変わるので、好きな髪形をぜひいろいろ試してほしい」と、ファンにメッセージを送ったのだった。

 この放送にネット上では、「村上虹郎くんの記事にめっちゃ影響されてる!」「好きなものをつけていたら、それは似合ってると思うって言ってくれる松島聡くん、なんて良い男なの。素敵すぎる」「聡ちゃんの考え方、いいなあ。優しいし誠実」などの声が集まっていた。

岡崎体育の「めっちゃ嫌い」ツイートが波紋! “奥田民生のことじゃない”と釈明も「紛らわしい」とブーイング

 5月5日、シンガーソングライター・岡崎体育のツイートが、ネット上で物議を醸した。音楽界ではこのところ、TRICERATOPS・和田唱が先輩ミュージシャン・奥田民生を批判したことで騒ぎになったばかり。その矢先に岡崎が「めっちゃ嫌い」な音楽関係者について投稿したため、「一連の騒動がさらに拡大してしまった」(芸能ライター)ようだ。

「岡崎は5日の午前2時台に、『デビュー前に自主制作のCDのサンプル渡したとき、酔ってたんか知らんけど「誰がこんなCD聴くか」って突き返されてからめっちゃ嫌いでした。お疲れ様でした』(原文ママ、以下同)とツイート。『嫌い』な相手の名前は出していなかったものの、音楽関係者であることは想像でき、また、酔っていた可能性もあるということで、ネット上では『岡崎も奥田に不満があったの?』などと注目を集めました」(同)

 というのも、奥田は4月29日~5月1日に開催された音楽イベント『ARABAKI ROCK FEST.22』の2日目、TRICERATOPSのステージにシークレットゲストとして出演したのだが、その後、和田が5月2日に「ステージ上での泥酔を良しとする風潮はどうなのよ?それを最高だの可愛いだの言うお客さんも俺はどうかと思うし、許してるスタッフの大人たちも問題ありだと思う」「周りがチヤホヤして許すから裸の王様が出来上がるんだ。みんなが言わないんだから俺が言う。以前は尊敬してたけどね」などとツイート。

 これに対し、フェスに参加したとみられるネットユーザーが「酔っ払っていたのは奥田民生だよね?」「民生さん、明らかに泥酔状態だったもんな」などと反応したため、ネット上で「和田が民生にブチギレている」という意味で、同ツイートが拡散されていった。

「当初は奥田を名指ししていなかった和田ですが、同日中に『民生さんと直接やり取りができた。民生さんは謝罪をしてくれた。俺も思ってることをハッキリ伝えた。一連のツイートは消すことにします。俺は、シャイだけどカッコいいOT先輩が見たかったんだ。昨日ツイートせずにいられなかったのは「あの感じ」がまかり通ってる風潮に怒りを覚えたからです』と投稿。やはり奥田に対して憤っていたことや、当人同士で和解できたことを報告しました」(同)

 この件について、ネット上の音楽ファンからは「和田さん、よく言った」「プロとしてステージに立つ以上、泥酔が許されるのはおかしい」と和田に同調する意見や、「そこが奥田民生の良さでもあるんだよな~」「私は民生さんのゆるい雰囲気が好きです」などと奥田を擁護する意見、また「和田は最初から民生本人に言えばよかったのに」「Twitterで味方をつけてから、奥田さんに謝らせるなんてズルい」といった意見など、さまざまな書き込みが寄せられていた。

「この騒動からわずか3日後の5日、今度は岡崎が“酔った状態の音楽関係者”への不満をツイートしたため、またもネット上は『和田に続き、岡崎も奥田にキレてるの?』と騒然としました。しかし、岡崎は同日のうちに『誤解が広がってるんですけど、僕が個人的に嫌な思いをしたDJさんのことです。失礼しました』と投稿。詳細は書かれていませんが、“奥田のことではない”と否定したとみられていて、ネット上では『紛らわしい書き方するなよ』『岡崎がツイートしたら注目されるに決まってるし、タイミング的に奥田民生のことかと思うだろ』『岡崎のせいで、また和田&奥田の件が蒸し返された』などと、ブーイングが起きていました」(同)

 芸能人に限ったことではないが、SNSで感情的な投稿するとどのような反響があるのか、もう少し考えてから行動してほしいものだ。

嵐・櫻井翔、親戚にもらった「2,000円のレトルトカレー」を紹介! 「正直お高いけど……」おすすめのワケ

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。5月5日放送回に、俳優の阿部サダヲと皆川猿時がゲスト登場した。

 櫻井と阿部といえば2002年のドラマ『木更津キャッツアイ』(同)で共演した仲。この日、櫻井が「サダヲさん、変わらないっていうか、若返りました?」と驚くと、阿部は「そんなことない、もう52歳」と照れつつ否定。櫻井が「じゃあ『キャッツ』のとき30代だったんですか?」とあらためて驚くと、阿部は「そうそう、(櫻井は)まだ学生でしょ?」と懐かしトークで盛り上がっていた。

 そんなこの日は、「レトルトカレーの会」として、出演者それぞれがおすすめのレトルトカレーを持ち寄っていた。櫻井が持参したのは、「牛テールカレー」という高級カレーで、「この間、親戚にもらったんですけど」と知ったきっかけを明かしつつ、「2,000円するんですよ……!」と金額に驚いたという。

 また「(2,000円)なんだけど、こんなでっかい肉が入ってて」と両手で丸を作って大きさを表現。「正直お高いけど、めちゃくちゃすごい。テールが入ってて、びっくりした」と興奮気味に語った。

 すると阿部は、「俺が紹介したお店で食べるやつより高い」と、自身がおすすめしたカレー店「デッカオ」のレトルトカレーと比べて困惑。櫻井は「贈答用っすよ!」とフォローしていた。

 その後も櫻井は「2,000円するんで!」とその値段の高さをアピールしながら、封を開けて実際にカレーを披露。ゴロンと出てきた塊の牛テールには一同大興奮で、「うわー、良い香りする!」「おいしそう!」といった声が上がっていた。

 試食した皆川も「これやっぱ高い感じするな~。うまい!」と感心。阿部も「うん! すごいね!」と驚いており、櫻井は満足そうな様子だった。

 この日の放送に、視聴者からは「2,000円のレトルトカレーを『高い』って連発する翔くんの庶民感が好き!」「お高めのレトルトカレーを自慢げに掲げる櫻井翔、可愛すぎ」「何よりこんなカレーくれる親戚がいるのすごい」という声が集まっていた。

なにわ男子・藤原丈一郎、『モニタリング』「大西流星を驚かす」はずが……番組レギュラーも「恥ずかしい!」結果に 

 5月5日放送分のドッキリバラエティ番組『ニンゲン観察バラエティモニタリング』(TBS系)でなにわ男子・藤原丈一郎が仕掛け人として出演し、その体当たりぶりが話題を呼んだ。

 顔を緑に塗り、アイドルらしからぬ“河童姿”となった藤原。「以前『モニタリング』さんで、僕らの大先輩、木村拓哉さんが学校の教師に変装して驚かしてたじゃないですか。ジャンルとしては一緒ですよね?」とかなり前向きな姿勢で、VTRを見ていたスタジオゲストの南海キャンディーズ・山里亮太は「お笑いにかける情熱がすごいのよ、丈一郎君は」とコメントした。

 そんな、どこまでも前向きな藤原は、ドッキリの現場となる池の中でスタンバイ中も「なんか、河童系アイドルとして頑張っていこうかな」「この池に住んでるかのように」とノリノリ。何度も入念に池の中から驚かすリハーサルをしていた。

 最初に藤原が驚かす相手は、同じくなにわ男子のメンバー、大西流星。『ニッポン! そんなバカな!? 調査団』という偽番組のロケとして呼び出された大西は、スタッフから「大西さんと言えばかわいいってイメージが」と言われると「そんなことないですけど、目の中に星飼ってるって言われたり、先輩がご飯に連れてってくれるとか、うまいこと社会を乗り切ってるなと思います」と、“あざとかわい”さ全開でコメントしていた。

 一方、池の中でスタンバイ中の“藤原河童”は「やっと大西流星を驚かすことができます……いつもかわいいって言われているので、今日はかわいさをなくしたいと思います!」と気合十分。

 そしていよいよ、ロケでボートに乗り込んだ大西の前に、“藤原河童”が池の中から飛び出して登場すると、大西は「いやー! いやー! いやー!」と大絶叫。しかし、すぐに冷静さを取り戻し、目の前の“河童”が藤原だと気づくと、「え? 丈くん? なにしてんの? なあ? なにしてんの?」と、あきれた顔に。

 その後『モニタリング』だとネタバラシされると、大西は藤原河童が出現した瞬間について、「急に変な生物が出てきたんかなと思ったんですよ、すぐ個体のデカさに気づいて、よくよく見てみれば丈くんが頑張ってたから……」と振り返り、VTRを見ていた番組レギュラー陣は「頑張ってたとか言わないで!」「恥ずかしい!」と大爆笑だった。

 次に藤原河童の餌食となったのは、タレントでフィギュアスケーターの本田望結、紗来姉妹。今回は元サッカー日本代表の中澤佑二も河童役で参加となった。

 しかし、いざ池の中から河童が登場しても、本田姉妹は「どういう感じ?」「河童?」と冷静なリアクション。河童の正体に気づかない姉妹に、藤原がなにわ男子のデビュー曲「初心LOVE」のフリを踊ってみせると、二人は「ガチ?」と愕然。紗来は「勉強するとき絶対聞いてるもん『初心LOVE』」と明かし、望結は「そういうのしたらあかん人!」と藤原に言い放っていた。

 この日の放送についてネットの反響は大きく、「望結ちゃんがド正論すぎた(笑)」「河童系アイドルってなに(笑)」?「藤原丈一郎はなにわ男子の菊池風磨ってことでよろしい?」「なにわ男子の大西を河童が襲うって、何事かと思ったらまさかの丈くん(笑)」といった声が寄せられた。

広瀬アリス&松村北斗『恋マジ』第3話、視聴率5.5%自己最低! 贈り物を叩きつける主人公に「ありえない」の声も

 広瀬アリス主演の恋愛ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系/以下、『恋マジ』)の第3話が5月2日に放送され、世帯平均視聴率5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で自己最低を記録。前回の6.5%より1.0ポイントダウンした。

 原作のないオリジナルストーリーである同ドラマは、恋愛経験ゼロで「恋愛は面倒くさいが、ヤることは済ませて大人の女になりたい」という思考の主人公・桜沢純(広瀬)が、フレンチビストロ「サリュー」のイケメンギャルソン・長峰柊磨(SixTONES・松村北斗)に翻弄される姿が描かれる。

 前回、初体験を済ませたいがために柊磨の自宅に押し掛け、抱き着いてベッドに押し倒した純。第3話では、柊磨から「タイミングが大事」と、この日の肉体関係は断られるも、“お試しの恋”をスタートさせた。後日、真山アリサ(飯豊まりえ)と内村克巳(岡山天音)とともにダブルデートするなど、交際を続ける中、純は自身の誕生日に“男好き”の母親と再会。

 昔から、自分より恋人を優先してきた母親に憤りを隠せない純は、「お母さんに振り回されるのは、もうこりごりなんよ!」と激怒したが、この直後、母親から「あんた、今まで恋したことないん?」と言われてしまう。

「母親との再会で傷ついた純は、同日に自宅前で待ち伏せしていた柊磨からブレスレットをプレゼントされるも、その場で引きちぎり、『いつか壊れるものなんて、私はいらない』と地面に叩きつけるという大胆な行動に出ました。ネット上では、『主人公は食器を作る仕事してるのに、簡単に物を壊すとかありえない』『いい歳した大人が好意でくれた物を地面に叩きつけるとは! しかも食器を扱う仕事しててこれ?』『主人公の行動がヒドすぎて、全然共感できない』などと、呆気にとられる視聴者も見られます」(芸能ライター)

 一方で、今回、主人公の“心の闇”が描かれたことから、「男好きの毒親と会ったばかりだから、男からのプレゼントを拒否したくなるのも仕方ないかも」「今まで主人公の言動がほとんど理解できなかったけど、ちょっと変わってきた」と理解を示す声も。さらに、今回はゲーム好きの夫にないがしろにされる清宮響子(元乃木坂46・西野七瀬)や、柊磨の料理にかける純粋な思いなども描かれ、「やっとドラマらしくなってきた」「急に面白くなってきた」といった好意的な感想も目立つ。

「ただ、第3話で純の学生時代からの先輩で、会社の同僚でもある坂入拓人(古川雄大)と柊磨が“腹違いの兄弟”という事実が判明すると、ネット上では『無理やりすぎない?』『世界が狭すぎるし、その設定いる?』『偶然すぎる兄弟設定に興醒めした』などと、疑問の声が続出していました」(同)

 初回以降、視聴率は右肩下がりとなっている『恋マジ』。ネット上の「面白くなってきた」という口コミは広がるだろうか。

King&Princeは「嵐を“超える”存在に」!? 業界人が明かす、今年さらなる飛躍が期待されているジャニーズタレント

 テレビ朝日系木曜ドラマ『未来への10カウント』で主演を務める木村拓哉をはじめ、TBS系の看板ドラマ枠「日曜劇場」で放送中の『マイファミリー』に出演する嵐・二宮和也、人気シリーズの最新作『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で“5代目金田一”を演じるなにわ男子・道枝駿佑など、4月期ドラマでもジャニーズ事務所所属タレントたちが目覚ましい活躍ぶりを見せている。ネット上ではそれぞれのファンが毎週実況を行いながらドラマを楽しんでいるようだ。

 ドラマ以外にも、映画、バラエティ番組など多方面で活躍している彼らだが、「今年、さらなる飛躍に期待されているジャニーズ」について、業界関係者は以下のように語る。

「まずは、King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀の名前がキャスティングの際によく挙がりますね。キンプリ自体、もう『ジャニーズを背負って立つグループ』として十分活躍していますが、これまではグループ活動休止中の嵐に“続く”グループとして注目されていたのが、今や嵐を“超える”存在になれるのではないかと、業界内から熱視線が送られている」(テレビ局関係者)

 2018年5月にキンプリがデビューして以降、20年1月にはSnow ManとSixTONES、21年11月にはなにわ男子が次々とデビューし、後輩たちの活躍も目覚ましい。昨年2月には「週刊文春」(文藝春秋)が、同年度のジャニーズ事務所公認グループ別カレンダーの予約数について、キンプリが15万部だったのに対し、Snow Manが20万部で上回ったなどと報道。同5月配信のニュースサイト「日刊大衆」は、CDの売り上げでもキンプリがSnow Manの勢いに負けていると伝えていた。

「確かに売り上げも大事なのですが、業界的には“ファンの絶対数”が多いという点から、キンプリは一目置かれています。事務所内でも、キンプリは“本流のジャニーズアイドル像”であると、特別扱いしている部分はあるとか。昨年3月に岩橋玄樹が脱退した時は、グループに多少の失速感はあったものの、もはやそれも乗り越え、5人組として成立している。そして、メンバーの中でもやはり人気が頭一つ抜きん出ている平野には、まだまだ期待感があります」(同)

 平野といえば、デビュー年の18年4月期にプライム帯の連ドラ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)で神楽木晴を演じ、グループの知名度を広めることに一役買った。

「その後も平野人気は続いていますが、当時のワントップ体制から、最近は永瀬廉や高橋海人も俳優としての仕事が増えていて、高橋は現在『未来への10カウント』で木村と共演中。平野がキンプリをさらなる高みへと引き上げることへの期待の声がありつつ、総合的にはグループ自体への期待値も高いというわけです」(同)

 そんな平野およびキンプリに次いで、今後の飛躍が期待されているのは、今年デビュー10周年を迎えたA.B.C-Zの河合郁人だという。

「グループとしても、長らく伸び悩んでいたA.B.C-Zですが、河合は“ジャニーズモノマネ”でブレーク。さまざまなバラエティ番組に出演し、先輩後輩問わず、果敢にモノマネに挑む河合については、ダウンタウン・松本人志も大絶賛。モノマネで注目を浴びることは本人すら予想していなかったとみられますが、コロナ禍でブレークしたジャニーズタレントというと、おそらく河合がトップでしょう。A.B.C-Zは、塚田僚一が一足先にバラエティ要員で活躍していた以外、あまり目立ってこなかったので、河合の開花はグループとしても大チャンス。世間は飽きるのも早いですから、下積み時代より、これからが本当の正念場となりそうです」(芸能プロ関係者)

 彼らの活躍が、ジャニーズ全体をもさらに盛り上げていくかもしれない。

粉塵爆発に潜入捜査…『インビジブル』の”ベタすぎ”展開に「コナンみたい」の声

 高橋一生が主演するTBS金曜ドラマ『インビジブル』が、今夜第4話の放送を迎える。4月29日の第3話ラスト、次回予告で打ち出されたのは「命懸けの潜入捜査」というアオリだ。タキシードにサングラス姿の志村(高橋一生)が、エレガントなドレスを優雅にまとったキリコ(柴咲コウ)をエスコートする姿が映されると視聴者たちは阿鼻叫喚。「ちょっと来週のビジュアル!(中略)みんな大好物てんこ盛り!」「ほしい志村…

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