【アラフォー婚活ルポ】アプリで出会ったバツイチ彼、運命の人だと思ってた……けど

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】  

 43歳で婚活中の私。同じくアラフォー婚活中の友だち2人と、2021年の反省会を開催! ミサの近況を聞いたあと、今度はバツイチ順子さんの婚活状況について。離婚してすぐアプリで彼氏ができたけど、3カ月で関係終了になったとか。彼が仕事の関係でメンタルクラッシュしたそうで……。

127話『アプリで出会ったバツイチ彼、運命の人だと思ってた……けど』

――続きは5月4日公開!

なにわ男子・道枝『金田一少年』が”期待外れ”発進も…業界から同情の声が上がるワケ

 なにわ男子の道枝駿佑が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ『金田一少年の事件簿』が4月24日にスタートしたが、初回の世帯平均視聴率が7.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことがわかった。日テレのドル箱シリーズの新作だけに、期待外れの結果と言えそうだが、道枝を擁護する声は根強いという。

 同名の人気マンガを原作とした『金田一少年の事件簿』は、KinKi Kids・堂本剛の…

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ジャニーズドラマにおける、堂本剛『金田一少年の事件簿』という記念碑――なにわ男子・大西流星『夢中さ、きみに。』に見る新時代

 4月24日からスタートした『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)。主演はなにわ男子の道枝駿佑が務めている。ジャニーズで歴代5人目にあたる「金田一一」を演じる道枝には、放送前から注目と期待が集まっていたものの、初回放送は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と1ケタスタート。

 放送後は、初代金田一一を演じたKinKi Kids・堂本剛と比較する感想がネット上に続出し、同作の人気の高さがあらためて明らかになった。放送から27年の月日がたってもジャニーズファンに鮮烈な印象を残している初代『金田一少年の事件簿』。それはジャニーズドラマにとっても重要な意味を持つというのは、ドラマ評論家の成馬零一氏。サイゾーウーマンで昨年公開した記事を、あらためて公開する。

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1990年から2020年までのテレビドラマの歴史について、3人の脚本家を軸にまとめた一冊、『テレビドラマクロニクル1990→2020』(PLANETS)。その刊行にあたって、著者の成馬零一氏に同時代のジャニーズドラマの変遷について書き下ろしてもらった。『金田一少年の事件簿』から始まったというジャニーズアイドルドラマは、今後ドラマ界でどんな道を歩むのだろうか?

『人間・失格』『未成年』野島伸司作品におけるジャニーズの役割

 拙著『テレビドラマクロニクル1990→2020』は、野島伸司、堤幸彦、宮藤官九郎の作品を通してテレビドラマの歴史を綴った年代記(クロニクル)だが、彼らの作品を時系列順に追いかけていくと、ジャニーズ事務所のアイドルたち(以下、ジャニーズアイドル)がいかに重要な役割を果たしていたかを実感し、改めて驚いた。

 たとえば、1994年に発表された野島伸司脚本の学園ドラマ『人間・失格~たとえばぼくが死んだら』(TBS系、以下『人間・失格』)にはKinKi Kidsの堂本剛と堂本光一が出演している。

 本作は、いじめを苦に自殺した息子の父親が、息子を死に追いやった教師や生徒たちに復讐する悲劇を描いた作品だった。堂本剛はいじめを苦に自殺した中学生・大場誠を演じ、堂本光一は誠に対して同性愛的な感情を抱く影山留加を演じた。

 私立の名門男子中学校を舞台にした本作は、『トーマの心臓』や『風と木の詩』(ともに小学館)といった少女漫画のテイストを学園ドラマに持ち込んだ怪作で、演技経験に乏しい10代の俳優が演じるため、たどたどしい部分もあるのだが、それが逆に生々しい迫力を与えており、思春期の少年に宿る神々しい切迫感は他の追随を許さないものだった。

 『人間・失格』は『高校教師』、『未成年』と並ぶ野島伸司のTBSドラマ3部作といわれる初期代表作だが、『高校教師』では女子高生に投影されていた無垢なる存在への憧れが、本作では少年たちに投影されている。対して『未成年』では、SMAPの香取慎吾が演じる知的障害者のデクがその役割を果たすこととなるのだが、野島が描こうとした無垢なる魂を体現する役割を果たしたのがジャニーズアイドルの少年たちだった。

土9『金田一少年の事件簿』という記念碑

 その後、堂本剛は95年にミステリードラマ『金田一少年の事件簿』(以下、『金田一』)で主演を務める。土9(日本テレビ系の土曜9時枠、現在は土曜10時枠に移動)で放送された本作は、ジャニーズアイドル主演×漫画原作によるティーン向けドラマという方向性を決定付けた記念碑的作品だ。

 チーフ演出を務めたのは映像作家の堤幸彦。MVやバラエティ番組で培った堤作品の映像は、当時のテレビドラマとしては異質なもので、カット数が多い細切れの映像の中、俳優はアニメのキャラクターのように撮られていた。

 同時に堤の映像はドキュメンタリー的でもあり、当時のホラー映画ではやっていた手持ちカメラ一台で撮影される揺れのある映像は、独自のリアリティを生み出し、人工的でありながら生々しい映像を展開していた。堤がここで開花させた映像美学はジャニーズアイドルと相性が良く、アニメや漫画の手法を実写ドラマの中に取り込むキャラクタードラマの嚆矢となった。

 90年代は、木村拓哉を筆頭とするSMAPのメンバーが、月9(フジテレビ系月曜9時枠)の恋愛ドラマや金曜ドラマ(TBS系金曜夜10時枠)の硬派な作品で主演を務めることで、当時はまだ俳優としての評価が低かったジャニーズアイドルの活躍の場を広げ、国民的スターへと上り詰めていく時期だった。

 一方、SMAPが切り開いた「歌もバラエティも俳優も司会も全部やる」という全方位型アイドルとしてキャリアをスタートしたTOKIO、KinKi Kids、V6といったジャニーズアイドルの主演作を引き受けていたのが、日本テレビの土9で撮られた堤幸彦のドラマだった。

『池袋ウエストゲートパーク』で始まったジャニーズのドラマ本格進出

 彼らが出演するアイドルドラマは、当時のドラマシーンにおいては異端の存在だったが、00年代に入ると、大人向けドラマ枠にも影響が広がり、新しい時代のスタンダードへと変わっていく。

 大きな転機となったのが2000年に堤がチーフ演出を務めた長瀬智也主演の青春ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系、以下『池袋』)だろう。本作の脚本家に抜てきされた宮藤官九郎の登場によって、ジャニーズアイドルのドラマ進出は本格的なものへと変わっていき、V6・岡田准一が主演し、嵐・櫻井翔が共演した『木更津キャッツアイ』(同)や嵐・二宮和也が主演で錦戸亮が重要な役どころを演じた『流星の絆』(同)といった数々の名作を生み出すことになる。

 宮藤のドラマに登場する男の子たちは、性欲や暴力性を内に秘めた等身大の存在で、アイドルが演じるには生々しかった。しかし、ジャニーズ事務所は宮藤の男臭いドラマに、所属アイドルを積極的に起用し、彼らは宮藤のドラマに出演して切磋琢磨することで俳優として成長していった。

 その筆頭は、やはりTOKIOの長瀬智也だろう。

 長瀬は00年の『池袋』以降、クドカンドラマの初期集大成と言える落語を題材にした05年の『タイガー&ドラゴン』(TBS系)、向田邦子賞を受賞した10年の『うぬぼれ刑事』(同)に出演。ドラマ脚本家としての宮藤は、長瀬と共に成長してきたと言える。そして今年の冬クールに作られたドラマ『俺の家の話』(同)は宮藤と長瀬にとって集大成と言える作品だった。

 長瀬が演じたのはピークを過ぎた42歳のプロレスラー・観山寿一。車椅子生活となった父親の介護と、家業の能楽師を継ぐために寿一が実家に戻る物語は、3月でジャニーズ事務所を退所する長瀬のバックボーンが強く反映された作品で、プロレスラーをアイドルに置き換えて見れば、そのまま長瀬の物語だったと言えるだろう。

 寿一が、父を看取り能楽師として家業を継ぐのではなく、突然、命を落とし、家族を見守る守護霊のような存在となってしまう結末は、視聴者に衝撃を与えた。自分を顧みずに家族のために生きた末に、永遠の存在となる寿一の姿は、ジャニーズアイドルと長瀬の姿を寓話的に描いていたように、筆者には見えた。

 ともあれ、『俺の家の話』は宮藤とジャニーズアイドルが積み上げてきた歴史の到達点であると同時に、一つの時代の終わりを告げるものだった。

 堤や宮藤と並走してきたジャニーズアイドルが、40代に入り、立ち位置が変わりつつある中、現在のジャニーズ事務所の課題は、10代20代の若いジャニーズアイドルたちに活躍の場を用意し、世代交代を果たすことだったが、その試みは少しずつ成果を見せ始めている。

 たとえば『俺の家の話』と同じ冬クールにMBSのドラマ特区で放送された深夜ドラマ『夢中さ、きみに。』は、関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子に所属する大西流星が出演し、鮮烈な印象を残した。

 本作は新進気鋭の漫画家として注目される和山やまの同名漫画(KADOKAWA)をドラマ化した青春ドラマで、大西が演じた林美良は不思議な魅力を持った天使のような少年だ。林と女子生徒の松屋めぐみ(福本莉子)の関係は、男女の恋愛というよりは、推し(アイドル)とオタク(ファン)の関係にように見えた。

 芥川賞を受賞した宇佐見りんの小説『推し、燃ゆ』(河出書房新社)を筆頭にアイドルとファンの関係を通して、新しい世界像を語ろうとする物語が近年増えているのだが、その時にジャニーズアイドルが重宝されることは間違いないだろう。

 昨年は、ジャニーズJr.内グループ・HiHi Jetsに所属する高橋優斗が『#リモラブ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系)、King&Princeの高橋海人が『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)といったプライムタイムの連続ドラマに出演。5月から始まる連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)には、同じくKing&Princeの永瀬廉が出演することが決まっている。

 LDH等の新興勢力の台頭によって、ここ数年は存在感が薄かったジャニーズアイドルだったが、すでに若手の逆襲が始まっている。今後、彼らがかつての堤や宮藤のような新世代のクリエイターと組んでドラマを作ることができれば、ジャニーズアイドルの新時代が到来するはずだ。
(成馬零一)

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※当記事は2021年4月19日初出の記事を再編集しています

視聴者も見事に騙された! 『マイファミリー』ラスト15分の“天国と地獄”に絶賛の声

 二宮和也主演のTBS日曜劇場『マイファミリー』第3話が4月24日に放送された。世帯平均視聴率は11.9%(関東地区・ ビデオリサーチ調べ)で、3週連続で2桁台を記録。3話連続で同時間帯トップと好調だ。今回は、まだ第3話にもかかわらず、ストーリーのメインだと思われていた娘の誘拐事件が一旦完結。視聴者の考察の上をいく展開や、物語の完成度の高さに絶賛の声が上がっている。

 娘の友果…

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日テレ『笑点』、Snow Manの名前が飛び出しジャニーズファン驚き! 「国民的アイドルに近付いた」と喜ぶ声も

 4月24日に放送された国民的演芸番組『笑点』(日本テレビ系)の中で、大喜利メンバーの桂宮治が披露した“ボケ”に、ジャニーズファンの注目が集まった。

 この回では、病気休養中の三遊亭円楽のピンチヒッターとして、桂南光が出演。番組冒頭で南光は司会席に座り、「『笑点』のお時間がやって参りました、司会の桂南光でございます!」と挨拶。すると、すかさず“司会”の春風亭昇太が「司会は僕でしょ!?」とツッコミを入れ、場を盛り上げていた。

「その後、『笑点』メンバーは3つのテーマで大喜利を展開。中でも盛り上がったのは、回答者が大阪発祥の“河内音頭”を踊ったあとに、昇太から『陽気だねえ!』と声をかけられ、それに対して返答する『河内音頭を踊って一言』でした。このお題でトップバッターとなった宮治は、昇太から声をかけられると、不安そう無表情で『あの……これ本当にSnow Manのオーディションですか?』と、ジャニーズ所属の9人組アイドルグループ・Snow Manの名前を出したんです」(芸能ライター)

 この回答に対して、ネット上ではジャニーズファンから「たまたま『笑点』見てたら、Snow Manの名前が出てきてびっくり!」「宮治さん、Snow Man知ってるんだ!」など、驚きの声が続出。中には、「『笑点』で名前が出るなんて、Snow Manも国民的アイドルに近付いた!」「Snow Manも有名になったな〜」と喜ぶファンも見受けられました。

 宮治といえば、昨年末をもって大喜利メンバーを降板した林家三平の後任として、今年1月に『笑点』に加入。視聴者や出演者から、“若手のホープ”として活躍を期待されていた。

「そんな宮治の初登場回となった1月23日の放送は、世帯平均視聴率16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。もともと視聴率の高い番組ですが、前週から4.8ポイントも上昇するという、驚きの結果に。さらに、翌週30日の放送も17.7%を獲得しており、宮治の注目度を裏付けるような結果を残しています」(同)

 前述の「河内音頭を踊って一言」の中で、宮治は「この陽気さと、そして運だけで僕は『笑点』メンバーになりました」と、自虐ネタを飛ばしていた。とはいえ、今回のように幅広い層の心をつかむ回答をくり出す姿を見ると、宮治の人気に視聴者も納得するだろう。

『鎌倉殿の13人』 義仲と巴御前、義高と大姫の“悲恋”と、生き残った女たちのその後

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

ガーシー、新田真剣佑からの反撃で大ダメージか…次々に発覚する金銭トラブル

 2月に開設されて以降、芸能人のスキャンダルを相次いで暴露し、芸能界を震撼させている暴露系YouTubeチャンネル『東谷義和のガーシーch(芸能界の裏側)』。そのターゲットの1人となった若手人気俳優・新田真剣佑が「女性セブン」(小学館)で反撃を開始し、芸能関係者から水面下で拍手喝采を送られている。

「今年2月17日、アパレル会社元社長の東谷義和氏が、“それまで親しかった芸能人ら…

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日テレ、佐藤義朗アナの次はあの女子アナが“左遷”退社? 「局アナ不要論」も…

 日本テレビの佐藤義朗アナウンサーが、5月31日付で同局を退社することが明らかになった。

 佐藤アナは2008年に日本テレビに入社。プロ野球や昨年の東京五輪などのスポーツ実況を担当し、3月までは『ZIP!』のスポーツコーナーを担当。退社報道に対し、日本テレビ側は事実だと認め、退社理由について「家業を継ぐため」と説明したという。

「佐藤アナといえば、昨年12月、『Z…

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小島瑠璃子、今春レギュラー番組2本消滅! かつての「こじるり無双」も寂しい現在地

 3月19日、ある人気ラジオ番組が、当日の放送をもって終了すると突如発表した。前例のない“打ち切り劇”が起きたのは、『さまぁ〜ず三村マサカズと小島瑠璃子の「みむこじラジオ!」』(ニッポン放送)だ。

「どの番組も打ち切りの情報は、事前に公式発表されます。最終回の“その日”と言うのは異例でしょう。この日の番組冒頭、小島が『お知らせがあります。2016年の4月からスタートした「みむこじラジオ!」、ニッポン放送での放送は、今日が最終回となります』と切り出し、『かなり発表がギリギリとなってしまいました。大変申し訳ないのですが……』とリスナーに謝罪。ただ、キー局のニッポン放送以外では、残りあと1回放送が残っていると説明していました」(芸能ライター)

 16年4月からスタートした『みむこじラジオ!』は、同じホリプロ所属の三村と小島による約30歳差の2人の掛け合いが好評だったが、突然の最終回で幕を下ろした。

 それから数週間後の4月2日、同じニッポン放送で、新たなラジオ番組がスタート。さまぁ~ずの“コンビ”としてのラジオ番組『さまぁ~ずのさまラジ』だ。

「番組アシスタントは、同じホリプロの佐藤美希。『みむこじラジオ!』と時間帯は少し違いますが、同じ土曜日のオンエア。そして三村は残留しているわけですから、言葉は悪いですが、小島だけ“追い出された”形となります」(放送作家)

 小島はさらにもう1本、今春、ある番組を卒業した。18年から4年間、ナビゲーターを務めてきた科学番組『サイエンスZERO』(NHK)だ。

「番組のエンディング、最後のあいさつに立った小島は泣いていました。ふいに涙がこみあげ、すすり泣きを始め、『本当に幸せな4年間でした。「サイエンスZERO」が生きがいでした』と、番組への思い入れの強さを口にしていました」(同)

 「生きがい」とまで断言していた同番組で、次にナビゲーターを務めているのは、小島と同じホリプロの後輩、井上咲楽だ。

「4月24日から就任している井上は、小島ほど機知に富んだトークはできないまでも、そつなく進行。リアクションもいいので、早くも番組になじんでいます。また番組では最近、昆虫を食べる機会もありますが、井上にとってはお手のもの。栃木の実家では、薪ストーブなどエコな切らしを実践しているので、そうした生きた経験が、番組に還元されることもあるでしょう。後任としてはぴったりでは」(同)

 小島の現在のレギュラーは、土曜朝の『サタデープラス』(TBS系)、日曜深夜1時50分からの25分番組『プレミアの巣窟』(フジテレビ系)、秋元康とパーソナリティ―を務める日曜昼のラジオ『いいこと、聴いた』(TOKYO FM)の3本。かつての勢いから比べると寂しい現在といえる。

「15年の『年間タレント番組出演本数ランキング』(ニホンモニター調べ)の女性部門で、小島は初めて首位を獲得。その出演番組数は実に429本です。 ちなみに当時は『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)、『S☆1』(TBS系)など週レギュラーが7本に加えて、特番オファーも絶えませんでした。かつては選挙特番でのリポート力で“こじるり無双”と崇められたことも」(業界関係者)

 小島といえば昨年6月、大ヒット漫画『キングダム』(集英社)の作者である原泰久氏と破局したことが判明。『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)などのバラエティでイジられていたが……。

「しかし、その盛り上がりも一瞬でした。あれから約1年がたち、話題性も薄れてしまった。次にバラエティでイジられるは、また誰かと熱愛がスクープされたときでしょう」(同)

  今春、2番組のレギュラーが消滅した小島。後輩の勢いに押された結果か、それとも小島の旬が過ぎようとしているのか……。今後、再び“無双”状態が訪れることはあるのだろうか。
(村上春虎)

 

木村拓哉「ジャニーズボクシング部」計画で…岡田准一「アクション塾」から後輩が一斉乗り換え!?

 木村拓哉主演のテレビ朝日木曜ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)がまずまずの好調を見せている。世帯平均視聴率の全話平均は、4月21日放送の第2話までで11.2%。これは4月から始まった民放の新ドラマで、トップ3に食い込む好視聴率だ。

 同ドラマは、度重なる不幸により生きる希望を失った元アマチュアボクサーが、母校のボクシング部のコーチに就任したことをきっかけに再生して…

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