過去に交友のあった芸能人らの秘密を明かして話題を集めている暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和が30日、参議院会館でオンライン会見を実施。今夏の参院選にNHK党から立候補することを正式に表明した。
会見では、東谷がいつものラフなTシャツ&キャップ姿を封印。ワイシャツにネクタイ、伊達メガネという「政治家ルック」で登場した。
出馬の理由のひとつとして…
過去に交友のあった芸能人らの秘密を明かして話題を集めている暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和が30日、参議院会館でオンライン会見を実施。今夏の参院選にNHK党から立候補することを正式に表明した。
会見では、東谷がいつものラフなTシャツ&キャップ姿を封印。ワイシャツにネクタイ、伊達メガネという「政治家ルック」で登場した。
出馬の理由のひとつとして…
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
松井一郎大阪市長に“スラップ訴訟”を起こされた返す刀で、“反スラップ訴訟法”を作るとして今夏の参院選にれいわ新選組から出馬を宣言した水道橋博士。5月30日の大阪地裁での口頭弁論でも「権力を持たない私人に対する口封じ、イジメの裁判をできない法律を作るために立候補予定者になった」と“反松井一郎法”への熱意を語った。その意気やよし! 素晴らしい。応援したい。
第603回(5/26〜5/31発売号より)
1位「いしだ壱成 『マトリが来るから逃げろ!』決別のウラに父・石田純一の絶叫」(「週刊女性」6月14日号)
2位「松田翔太 『実家愛が強すぎて』妻とすれ違い生活の瀬戸際」(「女性セブン」6月9日号)
3位「えなりかずき 『泉ピン子の逆鱗』後は俳優業ゼロの受難」(「女性セブン」6月9日号)
芸能ファミリーもいろいろ大変だ。そんなことを思わずにいられなかったのが今週の1、2位のネタだ。
まずは石田純一ファミリー。5月8日には前妻との長女であるモデルのすみれに第1子が誕生し、インスタグラムで石田純一と現妻の東尾理子、その子どもたちと幸せそうな集合写真を公開した石田一家だが、しかし一方で元妻との長男であり一家のお騒がせ男・いしだ壱成にまたもや不穏なトラブル情報が。その詳細を報じた「週刊女性」によると、事態はいろんな意味でかなり深刻そう。
まず登場するのは壱成の移住先だった石川県で塗装業に携わり、離婚後に困窮していた壱成にご飯を食べさせるなど支援してきたK氏。K氏によると、壱成は「再び芸能界で頑張りたい」と相談してきたため、K氏は芸能関係の仕事経験者である知人のT氏と壱成を引き合わせた。
そしてT氏が経営する群馬のホテルで壱成の俳優活動をバックアップしようと、K氏とT氏がマネジャーになり、3人で芸能事務所の設立を目標に、共同生活を始めたという。そこで壱成はトイレ掃除しかせず、あとは部屋で寝るか、元妻や友人と電話するばかりで感謝の言葉もなかった。さらに、こんな言葉を残しホテルから去っていったという。「父からマトリ(麻薬取締官)がそっちに向かっているから逃げろと連絡が入ったので、いったんこのホテルから出る」と。
ここまでがK氏、T氏の主な主張だが、しかし「週女」が壱成に事情を聞くと、話は大きく食い違う。親分肌のK氏、そして芸能関係者だったT氏を頼ったが、壱成はうつ病を患っていることもあり、部屋で横になることも多かった。そのため毎夜、酔った2人から説教されたという。さらに壱成には、金銭トラブルも発生していたらしい。
共同生活からほどなく、壱成にギャラが100万円という植毛手術モニターのオファーが入る。しかし、それをマネジメントしたT氏により、壱成の取り分はたったの5,000円だったというのだ。さらに2人は、壱成だけでなく娘に対しても“ダメ人間になる”などと怒鳴ったというのだ。
真っ向から違う両者の言い分。しかし記事を読めば双方の言い分を鵜呑みにできない感じがありありだ。まずK氏、T氏サイドについての矛盾や疑問。
そもそもなぜ3人が群馬のT氏のところで共同生活をする必要があったのか、まったく不明だ。壱成が住むところがなかった? 経費削減? しかし芸能の仕事経験がないはずのK氏も一緒の必要はない。しかも「週女」の取材に対し、K氏はこんなことまで言っている。
「ずっと面倒を見てきました。こんな終わり方は納得できません。父親の石田純一さんからでもいいので、誠意のある対応をしてほしいのです」(K氏)
“誠意のある対応”って、何か脅されているようで怖い。しかも壱成は47歳。そんな大人に対し、親(純一)が代わりに“誠意を示せ”って言ってるわけでしょ? これの言い分、思考もなんだか怖い。
一方の壱成も負けず劣らずかなり変だ。「持病でところどころ記憶が曖昧」とエクスキューズしながら、前記の父・純一からの“マトリ電話”について、“絶叫まじりの電話が入った”としてこう語っているから。
「父から “マトリがそっちに向かっているから、その場から逃げろ”と電話があったんです。もちろん、父の勘違いなのですが」
「父は以前から、クスリをやっていないかと心配する電話をくれていたんです。あと最近は自粛期間中の飲み歩きのバッシングを受けてから精神的に弱っていて、思い込みも強くなっています」
いや、純一が絶叫してそんな電話をすることがまず信じ難いが、さらにはK氏、T氏との金銭トラブルも「たぶん嫉妬されたのかなって思います……」って、唐突すぎて意味がよくわからない。
そして純一の事務所は「ノーコメント」。これまで「不倫は文化」発言や、コロナ感染で世間を騒がせたパパの、不肖の息子のトラブル。華やかな芸能一家・石田家にあって女性たちは堅実なイメージだが、しかし男たちは――トホホである。
そして2位も芸能一家ファミリーの物語だ。偉大な名優・松田優作が遺した家族。しかし、その絆の強さゆえに、いろいろ大変そうで。
松田家の次男で俳優の翔太が結婚したのは2018年のこと。お相手は父親が大横綱・元千代の富士の次女でモデルの秋元梢。当時ラブラブだった2人の結婚は多くの人々に祝福された。だが、しかーし。「女性セブン」によると、2人は現在別居中で、今年4月半ばに行われた翔太の兄・龍平とモーガン茉愛羅の再婚披露宴に、梢は姿を現わさなかったというのだ。
そして注目すべきは、2人のすれ違いの理由について、記事では翔太の“モラハラ”と“マザコン”が指摘されている点だろう。
「梢さんが驚いたと言っていたのは、翔太さんから『敬語を使ってほしい』と言われたこと」
「翔太さんは、どうしても(実母の)美由紀さんと梢さんを比べてしまうところがあるといいます」
また、モデルとして“格上”の梢が翔太にアドバイスをしたところ、不機嫌になってしまったこともあるとか。最悪である。
松田ファミリーといえば、ゴッドマザー・美由紀のもと、長男・龍平、次男・翔太、末っ子のゆう姫とその結束の強さは度々指摘、報じられてもきた。
毎年の美由紀の誕生日は家族総出で毎年盛大に祝い、ほかに兄弟の誕生会、食事会なども頻繁に行われてきた。
しかし一方で、“嫁”にとってはたまらないものかもしれない。実際、長男・龍平が前妻で女優の太田莉菜と離婚したのも、松田一家の絆の強さゆえ、とけ込めなかったのも一因と指摘された。そして次男も――??
芸能ファミリーのその後の行方が注目される。
やはり芸能界は怖い。“親子”から一転、犬猿の仲になってしまった泉ピン子とえなりかずきの“渡鬼母子”。その原因に、ピン子と“えなりママ”の確執が伝えられているが、最近、えなりのメディア露出が激減し、近況さえ不明なのだという。
そこで、えなりの状況について「女性セブン」が家族経営の所属事務所に電話で問い合わせたが、そのやりとりがすごかった。「今後一切ここに連絡しないでくださいね!」など、過剰とも思える強烈な反応が。こんな反応を引き出したピン子、やはり最強か!?
いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!
現在放送中の連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK)が、毎朝のように賛否両論を巻き起こしています。
沖縄・やんばる地域に住むヒロインの比嘉暢子(黒島結菜)を中心に、家族のつながりや4人兄妹の成長を描く同作。しかし、ご都合主義な展開や、“ニーニー”こと比嘉家の長男・賢秀(竜星涼)の強烈なキャラクターに批判的な声が上がっており、ネット上には「イライラする」といった辛口な感想が飛び交っている状態です。
日々、お茶の間に波乱を巻き起こす『ちむどんどん』ですが、その理由の一つには、もしかして、出演者の“顔”があるのかも――ということで今回は、岡井先生にヒロイン・暢子を演じる黒島と、不評を買いがちな賢秀役の竜星の顔から、2人の運気やドラマの行方を鑑定してもらいました!
――まず、黒島結菜さんの運気をどのように見ましたか?
岡井浄幸氏(以下、岡井) 黒島さんは、女性には珍しいほど長くて太くて色の濃い眉に、素晴らしい将来性を感じます。観相学において眉の長さは、生命力とも大いに関係しているので、どこまでも挑戦していく力強さや、ダイナミックな行動力、さらには、それが長く続く運の良さをお持ちですね。唇が厚く口角が上がっているので、今後は多くの人から安定的に支持されるでしょう。
また、もう少し視野を広げることで、まだまだ大きく羽ばたく可能性もあります。黒島さんはアゴの中央にホクロがありますが、これは大いに仕事運に恵まれ、晩年に至るまで幸せな人生が続くことを意味するもの。鼻の形などからも、健康運や金運、財運などに対する運の強さが見えますので、現在の運気もしかり、これからますます好転していくはずです。
――続いて、竜星涼さんの運気はどうでしょう?
岡井 竜星さんの特徴は、左右に大きく広がる耳の形。たくさんの情報を取り入れ、どんな話も聞き漏らさず、周囲の意見やさまざまな出来事を広く受け止められる人ですね。ところが、耳の肉づきが薄いので、早とちりをしたり、“自分流”の解釈をしてしまう、おっちょこちょいな一面もありそう。
また、上下左右に広く前に出ている額からは、頭が良くて才覚のある方だとわかります。眉の形と合わせて見ても、実力があるうえに意志の強さが強く出ているので、今後ますます活躍が期待できるでしょう。
これまでは、慎重で神経質な性格が活躍のブレーキになっていたところも。しかし、現在の竜星さんは運を開いていく力強さと、情熱に満ち溢れた明るさが見えているようです。
――ズバリ、『ちむどんどん』の評価と2人の“顔&運気”には関係がありますか?
岡井 2人とも運気は上がり続けており、今は絶好調な状態といえます。むしろ、『ちむどんどん』への辛口評価を吹っ飛ばしてしまうほど、運の強い方々です。
しかし、黒島さんと竜星さんは共通して“波乱に巻き込まれやすい”一面があり、顔にもそれが表れています。『ちむどんどん』で2人が演じる登場人物は、さまざまな出来事に遭遇していると思いますが、今はそこに巻き込まれてしまっているのかも。とはいえ、2人とも明るく考えて行動できる強運の持ち主なので、これから作品の評判も良くなるのではないでしょうか。
ちなみに、竜星さんはニーニーを演じる際、眉が“八の字”になっていますよね。こういう人は、心が優しくスケールの大きなことを考え、多くの人に慕われるので人気も高い。さらに、楽天的で大きなお金をつかむのですが、だまされて大金を失いやすいといった一面があるんです。まさに、竜星さんが演じるニーニーと重なりますが、それほど役柄になりきっている証拠だと思います。
岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。
5月16日と23日の2週にわたり、『証言者バラエティ アンタウォッチマン!』(テレビ朝日系)が特集したのは、“芸人ラジオ”であった。
端的に言うと、「オールナイトニッポン」を擁するニッポン放送と「JUNK」を擁するTBSラジオの特集だ。大竹まこととオテンキのりが“顔”として奮闘する文化放送と、JFNが放送する『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』は、特集には…
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。5月30日深夜放送回では、前週オンエアされた女優・木村多江とのアドリブドラマ「窃盗団、最後の仕事」を全員で振り返りながらトークを行った。
ドラマは、凄腕窃盗団のリーダーである木村が、窃盗団員の大倉忠義、丸山隆平、安田章大と共に宝を盗み出す計画を企てるシーンから物語がスタート。しかし、その後木村と丸山は刑事で、国際指名手配犯の大倉を逮捕するために潜入捜査を行っていたことが判明。ラストでは、大倉から「愛しています」と告白された木村が寝返り、2人で逃亡するというまさかのオチとなっていた。
なお、関ジャニ∞の3人は、撮影開始直後のナレーションで初めて物語の設定を知り、“ぶっつけ本番”で演技に挑戦。主演のほか、監督と脚本を担当した木村は撮影を振り返り、「刑事だってバラした時の3人の顔は最高でしたね」とコメントしていた。
とはいえ、ラストは木村も想定外の展開だった様子。「大倉さんからダイレクトに『愛してる』という言葉がきたので、そっちの方向に行っちゃいましたね」と明かし、大倉も「最後の展開は、映画見ているような感じになりました」とのこと。
なお、フジテレビ公式YouTubeで5月27日に配信された「【未公開トーク】木村多江さんが直々に選出した配役を関ジャニ∞に発表したら・・・着替えシーンでも一悶着」という動画では、前回の女優・黒木瞳とのアドリブドラマにも参加していた大倉が、撮影中に動揺を隠せなかったことを振り返り、「ふがいなかったからなー」と反省。今回の木村との撮影に共に挑む安田と丸山に「ちょっと頼むで?」「みんなで作っていこう」と声をかける場面が映し出されていた。
大倉といえば、現在、右低音障害型難聴と両側耳鳴りの治療に専念するため、芸能活動を休止中。動画では、「#4まで今日撮ってるからね」と語っており、安田も「すごい、大倉フル出場や」と発言していたことから、大倉はこの後も連続してアドリブドラマに参加するようだ。
その後、番組では「木村が今までで一番難しかった役作り」についてトークが及び、木村はリリー・フランキーと夫婦役を演じた映画『ぐるりのこと。』(2008年)の役作りが難しかったと告白。
同作は、子どもを亡くしうつになる妻と、それを支える夫という結婚10年目を迎えた夫婦の物語。木村とリリーは撮影が始まる前、映画では描かれない夫婦の出会いから同棲、浮気などのトラブルを含めた10年間の過程を、エチュード(即興稽古)で演じ、役作りをしていったとこのこと。
木村は当時の様子を、「私は延々と『好きだ』って言い続けて、リリーさんは『死ね』って言い続けるっていうエチュードをやって」「私はリリーさんを殴ったり、リリーさんは言葉で私を追い詰めて……」「ただのエチュードですけども、私がうわーって泣いちゃって」と回顧。関ジャニ∞メンバーは、「うわー、ストイック」(大倉)「ヘビーな現場……」(村上信五)「すごいなー」(横山裕)などと驚きの声を上げていた。
この日の放送に、ネット上では、「活動休止前に撮った映像で、大倉くんの笑顔が見れているの本当救われる」「大倉くん見れてうれしいな。大倉くんが笑顔になれる日が来ますように」「今はゆっくり休めてるといいな」などのコメントが寄せられていた。
またも「デビュー」が遠のいた?
ジャニーズJr.の人気グループ「美 少年」のメンバーのプライベート動画がネット上に流出し、ファンが悲鳴を上げている。
「5月29日頃から、最年少メンバーの佐藤龍我(りゅうが)の動画がSNS上に出回りました。ディズニーランドの“願いが叶う”という都市伝説を意識してか、『夢が叶っちゃうんですよ』『お願いしたいと思います』とカメラ目線…
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月29日の放送回では、20年数年ぶりに“職務質問”されたエピソードを披露した。
この日、松岡はリスナーから寄せられた、職務質問に関する質問メールを紹介。というのも、松岡は主演のドラマ『家政婦のミタゾノ』第5シーズン(テレビ朝日系、以下『ミタゾノ』)本編終了後の「おしえてミタゾノさん」コーナーで、職務質問されたことを明かしていたのだ。
松岡演じる主人公・美田園香が視聴者から寄せられた疑問に答えるこのコーナー。5月13日の第4話放送回では、「ミタゾノさんにはどこに行ったら会うことができますか?」という質問に対し、「どこにでもおりますよ。昨日は成増駅前で職質を受けました」と回答。その際、画面上に「※これは実話です」とテロップが表示されたことから、SNS上では「さすがすぎですよミタゾノさん」「素の松岡くんで受けたのか、ミタゾノさんの格好してて受けたのか気になる」と話題を呼んだ。
松岡は今回、「今まで職質をされたことがないので、どういう状況だったのか気になります。もし差し支えなければそのときの様子を教えていただいてもいいですか」というお便りを読み上げ、あらためて「これ、本当事実です。もう20数年ぶりに職質されましたよ」と回答。さらに、『ミタゾノ』の撮影で泊まりがけでロケがあったため、成増駅付近を訪れていたときの出来事だと明かした。
当日は、串焼き屋さんに一人でふらっと入り、焼き鳥、ビール1杯、焼酎1杯を飲んで、早めの夕食を済ませたあと「ちょっと軽く蕎麦でも食べて締めて寝よう」と、散歩がてら駅周辺をウロウロ歩いていたと回顧。
すると駅前で警官3人に囲まれて職質をされている人を目撃し、「なんかもっと人気がないところならわかるけど、こんな人が行き交ってる、しかも夕方でちょっとにぎわっているときに、職質とかあるんだ」と驚いたそう。
そして、携帯で近くにあるお蕎麦屋さんを調べながら「あれ? どこだろうな」と職質されている人がいる方向を振り返ると、「女性警察官の方がいらっしゃって、目が合った」のだとか。
その後も、来た道を戻ったり、辺りを見回しながらお蕎麦屋さんを探し続けていたところ、再び女性警官と目が合ったそうで、「なんで俺のことじっと見てるんだろう。なんだろうな」と疑問に思いつつ、通り過ぎた道を「こっちじゃないなと思って戻ろうと思ったら、『ちょっといいですか?』って」声をかけられたという。
警察官は、20代くらいの若い女性警察官と、20~30代くらいの男性警察官、上司らしき50代くらいの男性警察官の3人だったそうで、「ちょっとよろしいですか? 今、何されてますか?」と声をかけられ、松岡は「お蕎麦屋さん、探してます」と正直に返答したとのこと。
すると、「ちょっと、ごめんなさい。身分証明できるものとか何かありますか?」と聞かれたため、松岡は「あ、これ職質だ!」と気づいたとか。しかし、小銭入れと携帯しか持っていなかったため、免許証などは持ち歩いておらず、「ワクチン接種したときの写真ありますけど……」とそれを見せ、その後も「ポケットとか探らせてもらっていいですか?」「小銭入れの中を見せてもらっていいですか?」としっかりと探られたそうだ。
なお、小銭入れの中にはクレジットカードなども入っていたといい、「これ笑っちゃったんだけど、俺もすっかり忘れてた」と前置きしながら、「社員証っていうのかな? 一応事務所に入るときに、これがないと自動ドアが開かないのよ。自分の写真が入って『松岡昌宏』っていう(名前も入った)……」「おまわりさんがそれを出して『なんですか?』って言うから、『これうちの社員証ですね』って(笑)」と、警察官にジャニーズ事務所の社員証を見せたことを回顧。
当時松岡は、帽子を被ってメガネをかけ、マスクも着用していたため、警察官は社員証を見てようやく「松岡さんですか?」と気がついたという。「松岡です」という言葉を受け、女性警察官は「やっぱり!」と発言したため、松岡は「それ(本人か否か)の確認じゃないのよね、まさか」とも思ったようだ。
最終的には住所と電話番号などを聞かれたためそれぞれ答え、警察官が無線で身元を照会し、確認がとれたためようやく身分が証明されたんだという。
その際、松岡は、「面白い。俺の中ではちょっと疲れたけれど、その瞬間に、明日これ『ミタゾノ』で言っちゃおう(笑)っていうのと、その後のラジオでも言えるから。5分間ぐらいのネタになったからいいや」と思ったという。そして、翌日に「おしえてミタゾノさん」のコーナーを撮影した際、職質を受けたと報告。「スタッフも大爆笑しながら、『使いました』とか言って(笑)」と、事の経緯を詳細に語った。
この日の放送に、リスナーからは「『ミタゾノ』のロケ、成増かー」「お蕎麦屋さん探してウロウロしてたら怪しまれたのか」「ジャニーズ事務所の社員証は身分証明書にならないのかな?」などの声が集まっていた。
神奈川・湯河原の超有名ラーメン店「飯田商店」の“値上げ”ニュースがラーメン好きを直撃しています。
鶏油(ちーゆ)でキラキラ輝く澄んだ絶品スープの醤油ラーメンを求めて全国津々浦々からラーメン猛者たちが集い、人気すぎてお店の一杯にありつく難易度が激高な同店(※完全予約制)。Twitterで5月16日、看板メニューの「しょうゆらぁ…
嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月29日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨らが出演。さらに、ゲストとして俳優・生田斗真が登場した。
冒頭では、ジャニーズJr.時代に二宮と生田が、嵐・相葉雅紀、松本潤と共に「MAIN」というユニットを組んでいたことを振り返り、4人で表紙を飾った雑誌「POTATO」1998年10月号(学研プラス、現在のワン・パブリッシング)が紹介された。
当時、二宮は15歳、生田は14歳で、2人は「一緒に舞台なんかもやったりしていたので……」(生田)「めちゃくちゃ(一緒に)いたよね」(二宮)と回顧。また、二宮は「斗真は子どもの頃からいろんな人としゃべっているから、大人になったらこうなるんだなって……」と昔から社交的だったことを明かし、生田は「変わってない、俺も」と懐かしんだ。
一方、菊池と生田は2021年1月期放送のドラマ『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』(テレビ朝日系)で共演しているが、生田は「その時から風磨くんは僕のこと推してくれていて……」と、自身の公式インスタグラムを菊池が「ずっとチェックしている」と告白。
21年10月13日に「打ち合わせ中」というコメントと共に写真をアップした際には、投稿から5分ほどで、「そんなかっこいい打ち合わせありますか?」などといったメールが届いたこともあったという。
すると菊池は、右手でOKポーズを作り、メガネのように右目に当てて生田のほうを向いてアピール。どうやらこのポーズは、生田が「(収録の)30分前くらいに(インスタグラムに)更新した写真」と同じだそうで、ほかの出演者たちから「えーっ!」「怖い」と声が上がり、生田は「お前本当に見てるな!」と大爆笑。
進行役のお笑いコンビ・麒麟の川島明によると、「(1本目の)収録をほんまさっきまでやってて。今みんなでしゃべってた」ため、インスタグラムを見る暇などはなかったといい、「え、どこで(見た)?」と驚いていた。
その後、ゲストが気になるものを番組が調べ上げる恒例企画「ゲストご所望リサーチ」では、北海道出身の生田が、「東京に来てからも定期的に食べたくなる」という理由から、「究極のジンギスカン」をリクエスト。すると二宮は、「中目(黒)にありますよね?」と発言。「それこそ行ったもん、J(松本)と一緒に……」と、ジンギスカンにまつわる思い出話を披露した。
二宮は、08年7月5〜6日に札幌ドームで行われた嵐のコンサート『ARASHI Marks2008 Dream-A-live』で北海道を訪れた際、「(北海道)洞爺湖サミットかなんかがあって、ジンギスカンが食べられないで帰ってきて、悔しいから2人でそのあと食べに行ったのが中目(のお店)」だったそうだ。
そんな二宮は、東京・神楽坂にあるジンギスカンの名店「羊SUNRISE」の「ジンギスカン3種食べ比べ」をかけたゲームに勝利。ご褒美のラム肉を食べようとするも、脂身の部分をカットする姿に、生田は「そこ食べろって! なに脂外してんだよ!」と激怒。しかし、二宮は特に気にする様子もなく、「あー、でも羊っぽい」「でもこっちのほうがうまい!」などと無表情で食レポを展開。菊池も「なんですか、この態度の悪い食リポ!」と二宮に苦言を呈していた。
この日の放送に、ネット上では「脂身を除去する二宮くんへの斗真くんのツッコミがキレキレ」「ジンギスカンの話懐かしい! 昔聞いたことある!」「すごく前のことなのにニノが話してくれてうれしい 潤くんがジンギスカン食べれなくてぷんすかしてたんだよね、ニノが連れてってくれたんだよね」「ニノちゃんにとってジンギスカンといえばその思い出が出てくるんだね」などの反響が寄せられていた。
女優・ともさかりえが5月28日、自身のインスタグラムに「攻撃的なDM」が届いたことを告白し、ネット上で疑問や同情の声が続出している。
発端は同24日、ともさかが舞台『キンキーブーツ』日本版で主演・ローラ役を務めていた故・三浦春馬さんとのツーショット写真を、インスタグラムのストーリーズに投稿したこと。2人で笑顔を浮かべている写真と共に、「私の中の永遠のローラ! 思い出 2019/5/24」(原文ママ、以下同)とつづられていた。
なお同日には、城田優が主演を引き継ぎ、この秋に再演される『キンキーブーツ』のメインビジュアルが公開されたためか、ともさかの投稿には「新しいキンキーも心から応援しています!」との一言も見られた。
「この投稿に対し、ネット上では『春馬くんとの写真を投稿してくれて、すごくうれしい!』『ともさかさん、ありがとうございます。春馬くん版「キンキー」は最高ですよね』といった好意的な反応が見受けられた一方、ごく一部では『投稿日が引っかかって、素直に喜べない』『なぜ今? 偶然ではないよね?』などと訝しむような声も。城田版のメインビジュアル解禁日に三浦さんの投稿をしたため、ともさかに何か意図があると感じた人もいたようです」(芸能ライター)
その4日後の28日、ともさかは再びインスタグラムのストーリーズを更新。三浦さんとの写真を投稿したあと、「攻撃的なDM(ダイレクトメッセージ)」が届いたと報告したのだ。
「ともさかは、『キンキー』に関する投稿を見た『勝手な憶測で面白おかしく指摘する人たち』から、『自分勝手な主観で物事を決めつけて一方的に攻撃』があったと告白。『色んな話を結びつけてそうに違いない!と決めつけて攻撃的なDM送ってくるって異常だと思います』『私はただあの作品の純粋なファンでその発言になんの意図もない』と断言しました」(同)
さらに、1995〜97年にドラマや映画が制作された『金田一少年の事件簿』第1シリーズ(日本テレビ系)で、KinKi Kids・堂本剛と共演していた頃にも、「なんの根拠もない噂で私は苦しめられた」「今でもその当時の傷は癒えない」と吐露。「時代が変わっても起こることは何も変わってないなと改めて感じた出来事でした」との一文で締めくくっている。
「ともさかと剛は、『金田一』で共演していた当時、熱愛のウワサが浮上したことがあります。これにより、ともさかは剛のファンから誹謗中傷や嫌がらせを受けていたようです。19年10月に更新されたともさかのブログでは、『金田一当時は本当につらくて』『いま振り返っても 軽く動悸がするくらいにしんどかった』と告白し、『生きていて良かったと心から思います』と、深刻な状況だったことを示唆していました」(同)
そんなともさかが、再び言われのない誹謗中傷を受けたとあって、ネット上では「あの投稿のどこに誹謗中傷するような要素があった?」「勝手な臆測で人を叩くなんて、どうかしてる」といった非難の声や、「『金田一』の時も誹謗中傷がすごかった。何も変わってないことが悲しい」「SNSがない時代でもひどかったから、今はもっと大変だろうな……」などと、『金田一』放送当時と重ねて同情する声も出ている。
一体どのようなDMが届いたのかは不明だが、ともさかへの誹謗中傷がなくなることを願うばかりだ。
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