27日放送のTBS『ラヴィット!』にさらば青春の光・東ブクロが出演。まさかの登場にネットでも大興奮となっていた。
番組が始まると、司会の麒麟・川島明は「見取り図の盛山さんがいないんですけど」と水曜レギュラー見取り図・盛山晋太郎の不在を知らせ、事情を説明した。
先週20日の放送中、ランキング1位を当てるコーナーで盛山は「スタッフの台本を見た」とボケて回答。川島…
27日放送のTBS『ラヴィット!』にさらば青春の光・東ブクロが出演。まさかの登場にネットでも大興奮となっていた。
番組が始まると、司会の麒麟・川島明は「見取り図の盛山さんがいないんですけど」と水曜レギュラー見取り図・盛山晋太郎の不在を知らせ、事情を説明した。
先週20日の放送中、ランキング1位を当てるコーナーで盛山は「スタッフの台本を見た」とボケて回答。川島…
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。4月25日深夜に放送では、堂本剛が出演して“関西ジャニーズ”について触れた。
この日、冒頭で剛は、関西ジャニーズJr.のLil かんさいに関するリスナーからのメールを紹介。送り主は、Lil かんさいがYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」内の動画で、“KinKi Kidsのシングルを暗記して答える”という企画を行っているのをたまたま目にしたといい、「とても楽しかった」そう。「いつかお二人と対決したら楽しそうと思いましたが、Lil かんさいに勝てる自信はありますか?」という質問も寄せられた。
これに対し剛は、「シングルだったら、『はいはい』って感じじゃないかなと思うけどね」と自信満々。一方、「『このシングルのカップリングとされる曲はなんでしょう?』とか言われると、ハテナになっちゃうかもしれませんけども……」とコメント。
なお剛は、「ジャニーズ初の関西から出てきて、ジャニーズ初のデュオとなり、今日までに至りますけど」と、KinKi Kidsとしての歩みを振り返りつつ、「(今は)関西の人たちがたくさん出てきてて、それはすごく喜ばしい」と、関西ジャニーズの後輩たちの活躍を好意的に捉えていることを明かした。
また、「僕らはある種、実験的なことも多かったですからね。やっぱり最初だから、『これはどうなんだろう、あれはどうなんだろう』って」とも語り、関西ジャニーズのはしり的存在でもあるKinKi Kidsは、活動する上でさまざまな試行錯誤を重ねてきたようだ。
一方で、「ジャニーさんがもともと関西圏が好きっていうのもあって、“関西弁でしゃべる”っていうのはやっぱりジャニーさん的にもよかったみたい」「『標準語に直しなさい』みたいなことは一切なかったしね。むしろ、『関西弁でしゃべれ』っていうことで、関西弁でしゃべってました」とも告白。
さらに剛は、関西のグループが増えてきた現状にあらためて触れ、「これだけたくさんの関西の人たちが出てきてるんで、僕的にはね、関西で固まってやりたいですけどね」と展望を語り、関西ジャニーズによるイベントやコンサートの開催に前向きな様子。「いつかなんか絡む機会を、僕らでは作れないからな……。会社が作ってくれたら、そういうときに一緒に楽しく面白いしょーもない時間を共に過ごせたらな、って切に願っています」と話していた。
この日の放送に、ネット上では「関西で固まってやるの、キンキさん以外ではなんかやってたような」「キンキ以外の関西グループではいろいろ集まってやってるよね? 」という声が噴出した。
というのも、2020年7月28日の“なにわの日”には、関ジャニ∞、ジャニーズWEST、なにわ男子、Aぇ!group、Lilかんさいら関西ジャニーズ勢が一堂に会する無観客生配信ライブ『Johnny's DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~』が、大阪・日本万国博覧会記念公園にて開催されている。
そのため、「次こそはぜひキンキさんも出てほしい」「ジャニーズ事務所様お願いします!!」「事務所の偉い方是非ご検討を……!」と、リクエストの声が多数寄せられていた。
NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月26日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストで登場し、小山の尊敬するところを語った。
5月1日で38歳になる小山だが、「若いよね。普通にしてたら何歳に見られるの?」と加藤に聞かれると、「20代……28、9(歳)って言われるよ」と嬉しそうに明かした小山。特に気を付けていることがあるわけではないようで「本当にプライベートとか仕事とかの自分のバランスとか充実感が(顔に)出る歳になってきてる。そういうのが潤ってる人、やっぱりまっすー(増田貴久)とかもそうだけどさ」と語り、加藤も「ストレスもなく?そうだよね~」と、若く見られる理由に納得していた。
さらに加藤は、「中身も若いじゃない! それがいいよね」と小山を褒めると、「俺なら『38でぶりっこみたいなことできない』って言うと思うんだけど、(小山は)今でもそういうマインドがずっとあるじゃん」と、年齢を重ねてもアイドルらしさを残していると小山を称賛。
加藤いわく、小山は前日のMV撮影でも「めちゃくちゃ“ぴえん”みたいな顔」をしていたらしく「なんか……尊敬とドン引き。この2つって同居するんだ。紙一重」「すごいな! って思うのと『うわっ、引くわ~』っていうの。ようやるな! って思った」と、小山のぶりっこシーンに衝撃を受けたとのこと。
一方、いつまでも若々しい小山に対し、加藤は「俺は早く60歳になりたい」「50、60代ぐらいが一番楽しいんだろうなと思っている」と語り、「人生設計のピークは60過ぎに(設定)してる」のだとか。
小山から「そこはメンタルの自分の感覚と、外からの見られ方とか全部一致する瞬間が60くらいだと思ってるの?」と質問されると、「そうかもしれないね。ずっと右肩上りで……って思ってる」と説明。
さらに「悩んでるわけじゃないけど、作家的な側面とアイドル的な側面と加藤シゲアキという側面とさ、ときどきアンバランスな瞬間があるわけよ。自分の中でっていうよりは、相手によってさ」と、小説家とアイドルの2足のわらじを履く加藤ならではの悩みを明かし、「60とかになったら(そのアンバランスさが)なくなるんだろうな」と語った。
そのうえで「なんにせよ、俺は“ぴえん”みたいな顔はできないな」と、改めて小山のアイドル的な一面を称賛。ただ「俺、38ちゃいになるんだよ」と“赤ちゃん言葉”を使う小山には、「ほんっとに……。赤ちゃん言葉でやってるのがねぇ……」とドン引きだった。
また、38歳から「サーフィンをやろうと思ってるんですよ」と小山が意気込むと、加藤は「わかる! 俺もサーフィン願望あるのよ、実は」と乗っかりつつ、「もうちょい仕事につながるやつにしてよ!」「38歳で、MVで“ぴえん”やってサーフィンやってる奴はシンプルに嫌いです」とストレートな言葉をぶつけ、2人で笑い合っていた。
この放送に視聴者からは「尊敬とドン引き! それです、小山くんにピッタリなお言葉!」「尊敬とドン引きがツボすぎた(笑)」「シンプルに嫌いになんか愛を感じてしまう」などの声が集まっていた。
TBS系で放送中の情報バラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)。4月26日の放送では、火曜レギュラー・若槻千夏の行動が、ネット上で賛否両論を集めていた。
この回では、同日午後7時から放送開始した同局の新番組『サンドウィッチマンのどうぶつ園飼育員さんプレゼン合戦 ZOO-1グランプリ』の番宣として、同番組に出演するお笑いコンビ・東京ホテイソンのたけるとショーゴがゲスト出演。さらに、「ラヴィット!クイズ大会第2弾!動物クイズ王は誰だ~!」という企画も行われた。
「この企画は、東京ホテイソンの2人がMCを務め、『ZOO-1グランプリ』の番組映像を中心に、動物にまつわる問題を出題し、『ラヴィット!』出演者が早押しで答えるクイズコーナーでした。同番組では、こうしたクイズ企画が恒例となっていて、出演者が“珍解答”を繰り出すのがお約束。そのため、ネット上では『朝の大喜利番組』とも呼ばれているんです。今回も、優勝者には賞金10万円が贈呈されることになっていましたが、番組MCの麒麟・川島明やビビる大木らは、例のごとくボケを連発していました」(芸能ライター)
そんな中、若槻の“ガチ解答”がネット上で話題に。一度、不正解になった後、ほかの出演者が解答権を得ているにもかかわらず、若槻が勝手に答えてしまったほか、出題後すぐに正解を出してしまう場面では周囲からツッコまれていた。
「結局、若槻は全7問中4問を正解し、見事に賞金10万円をゲット。しかし、川島は若槻に対して『リアクションしてくださいよ、本当に。俺らみんなで(VTRを見て)「かわいいいな」とか「わー」とか言ってるのに』と苦言。さらに、東京ホテイソン・たけるも『(映像の)四隅を見て、ヒント探してましたもんね』と言い、若槻のガチぶりに苦笑するしかなかったようです」(同)
ネット上でも、「目の色を変えて10万円を取りに行く若槻、必死すぎて怖い」「早押しのルールも無視してて、見てられないな……」「若槻がいるとスタジオの空気が悪くなる気がする」といった、批判的な声が上がることに。
一方で、「賞金がかかった時の若槻さんはすごいな(笑)」「芸人はボケて、若槻は本気で答えるバランスがいい」「1人だけガチだから面白んだよね」という声も。“本気でクイズに挑む”という若槻なりの“ネタ”と捉えた視聴者もいるようだ。
ちなみに若槻は、12日放送の同番組でも、今回のように“ガチ”すぎることがネット上で話題になっていた。
「この日は東京大学の創立記念日ということで、TBS系の人気クイズ番組『東大王』にかつて出演したクイズタレント・林輝幸が作成した問題にチャレンジ。若槻はここでも正解を連発し、ファイナルステージに進出したあと、林本人とのクイズ対決にも勝利し、見事10万円をゲットしました。この際には、林を下したこともあってか、『林さんをクイズで倒すなんてすごい!』『普通のクイズ番組より面白かった』といった感想が多かったです」(同)
時事問題を扱う情報番組とは違う“ユルさ”が、ネット上で人気の『ラヴィット!』。若槻の存在は、良くも悪くも番組の雰囲気を変えてしまうのかもしれない。
2020年末で吉本興業を退所し、レギュラー番組を次々降板してからというもの、テレビでその姿を見なくなって久しい、オリエンタルラジオの中田敦彦。21年3月に家族でシンガーポールに移住した中田だが、自身のYouTubeチャンネル「中田敦彦のトーク - NAKATA ATSUHIKO TALKS」で「コロコロ移住したい」と発言したことで、ネット上では賛否が巻き起こっているようだ。
今月19日に公開された動画「【シンガポール移住】1年が経って中田が感じた事とは?」で、中田は「あと1~2年したら、中田どっか行きますね」「次はニュージーランドか、オーストラリアか、ロサンゼルスか……」と別国への移住を宣言。「服を着替えるように移住してみたい」と語る一方で、「それでも俺は、日本人に向けて(YouTubeなどで)しゃべり続けるけどね。俺は語学を勉強する気がないから。ざまあみろだよ。俺は、ダンスレッスンとボーカルレッスンを1秒もせずに『紅白』に出たから」と、中田が所属するダンス&ボーカルグループ・RADIO FISHが14年に『NHK紅白歌合戦』に出場した過去を例に挙げつつ、自身のスタンスを説明した。
また、妻でタレントの福田萌との間に8歳の長女と5歳の長男がいる中田だが、「『(子どもの)学校が変わるから、かわいそう』とかって(世間は)言うじゃん、すぐ」と切り出すと、「かわいそうじゃないって。楽しいじゃん、そっちのほうが」と持論を展開。「俺、気分でLAとかさ、オーストラリアとか引っ越してやろうと思ってるんだよね。(そのたびに子どもの)学校変えて」「『友だちできたとこ悪いんだけど、ちょっと来月から、オーストラリアに住みます』って、俺、やると思うんだよねー。俺、やりそう」と続け、「また困らせてみたいな、家族を」とシンガポール移住時の家族の様子を振り返った。
そんな中田の考え方に、動画のコメント欄では賛同者が続出。「海外移住いいですよね、楽しそう。いろんな所に移住するのは大賛成」「海外に住むのが夢だったので、勇気をもらえました!」「最初から最後まで、とても共感できる話ばかりでした! どこにでも住める話には励まされ、旅するように暮らしていきたいですね!」といった好意的な書き込みが目立つ。
「その一方で、一部ネット上では『中田って、家族の意見はガン無視なの? パワハラみたいじゃん』『決定権は中田にあるって感じだね。夫が稼いでるから妻は文句言えないだろうに、かわいそう』『大人は楽しくても、子どもは本当にコロコロ移住することを楽しいと思えるのかなあ?』『移住したいなら、1人で行けばいいのに』などの意見も。シンガポールに移住した頃、福田が苦労を明かしていたからか、否定的な声も出てしまっているようです」(芸能ライター)
昨年3月、先にシンガポール入りした中田を追う形で、子どもたちを連れて移住した福田。どうやら、手続きはほとんど福田が行っていたようで、当時のブログには、コロナ禍での海外移住の大変さがつづられていた。
さらに移住後も、福田は音声プラットフォーム「Voicy」の配信にて、一時的に体調を崩していることや、英語が話せず不安を抱えていること、現地で「映画(のこと)を話せる友だちもいない」などと告白。英語で交流している“ママ会”グループを街で見かけては、「ヘコむ」と吐露していた。
加えて、当時4歳の長男が通う幼稚園から“園での様子”が動画で送られてきたものの、「息子は座り込んで、ずっと膝をイジってる」状態だったそう。福田はそんな長男について、「胸が痛くなって。きっと英語もわからないし」「かわいそうだな」と苦しい胸の内を明かしていた。
「福田は昨年4月27日の『Voicy』で、このままシンガポールに住み続け、長男が永住権を取得した場合、兵役が課せられることについて『いやいやいや、それはさすがにご勘弁って感じ』と発言。これには、ネット上で『勝手に移住しといて、他国に失礼』などと批判が相次ぎました。ただ、この翌日の配信では、『生活に早くなじまなきゃとか、慣れなきゃみたいな感じで、焦る気持ちが自分の中であったので、体調崩したり、精神的に参ってしまったりってことも、きっとあったと思う』と語っており、心身共に追い詰められていたようです」(同)
今では、YouTubeチャンネル「福田萌のYouTube-Moe ch.もえチャン-」で、中田とともに現地のスポットを紹介するなど、海外生活を楽しんでいるようにも見える福田。「また困らせてみたい」と語る中田は、福田の本音を知っているのだろうか。
“ともちゃん”こと華原朋美がSNSにアップする息子の姿が、ネットで話題になっている。
華原は先日、Instagramで、自身の息子が元気よく「ヤッホー!」と手を振る動画をアップし、「1人で生んで育った息子はこんなに大きくなりました。こんなに大きくなりました。母親としてこれからも可愛い息子を精一杯の愛情を持って元気いっぱいに育てていきます」(一部抜粋、以下参照)とコメント。<…
『北京2022 オリンピック・パラリンピック』にて、多くの視聴者を熱狂させたフィギュアスケートの「男子シングル」。メダルの有無にかかわらず、氷上を華麗に滑る選手たちのパフォーマンスは、本当に感動的でしたよね。そこで今回は、「北京五輪フィギュアスケート男子、誰の演技に一番感動した?」をアンケート調査してみました。
回答の選択肢は下記の5名。「ベスト5に入った選手」の中から1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年4月13日~4月24日、回答数:53472)
・羽生結弦
・宇野昌磨
・ネイサン・チェン
・鍵山優真
・車俊煥
<投票受付中!>
5万票以上の支持を集め、2位と圧倒的な差でダントツ1位に輝いたのは「羽生結弦」。コメント欄には日本のファンだけでなく、海外のファンからも称賛の声が相次いでおり、“世界的に人気を博すフィギュアスケーター”といえるでしょう。
【投票コメント】
◎決してあきらめない心、守りに入らず挑戦しつづける姿勢に惹かれます 彼のフィギュアスケートは本当に美しい いつまでも見続けることができます
◎羽生選手頑張って、ずっと応援しています
◎羽生結弦のスケートが好き。人として好きです。
◎彼の生き方を見せて貰った。思い出すと今でも胸が痛くなる。正しい努力を重ねてきた彼の、これまでの道のりが報われて欲しいと心から願う。四回転アクセルに挑んだフリースケーティングが終わったときの、澄んだ瞳や凛とした佇まいに涙せずにいられなかった。本当に応援したいアスリートだ。
◎兎に角、フィギアスケートと言ったら羽生君でしょう。 その為に産まれてきたフィギアスケートの申し子、伝道師ですもの。
◎ルールはよく分かりませんが、羽生選手の演技だけは最後まで目が離せなかった。
◎どんなアクシデントや怪我があっても、プログラムの世界観を崩さず美しいスケートを最後まで表現する姿に感動しました。
◎やっぱり、こだわっていた4回転アクセルに挑戦したから。彼の勇気はすごい
◎4回転アクセルという最高難度の大技に、五輪という大舞台で挑むなんて、やはり彼は別格・別次元の存在です。
◎北京落ちしたファンです。限界まで挑戦する姿に心打たれました。羽生くんほど美しいスケーターは半世紀以上現れないと思います。次のオリンピックに出れるのであれば金メダルを奪還すると思います。
北京五輪・男子シングルで見事“銅メダル”を獲得した「宇野昌磨」が2位にランクイン。芸術性あふれる素晴らしい演技に、胸を熱くした人も少なくないようです。
【投票コメント】
◎ショートの芸術性に引き込まれました。
◎ノーミスの演技に心酔
◎最高のボレロ
◎音楽の捉え方、音楽に合わせるというより音楽と自らの動きを合わせてプログラムをつくっている感じがする。肩がしなやかで使い方が柔らかい。
3位に名前が挙がったのは、宇野や羽生を抑えて北京五輪で優勝を果たした「ネイサン・チェン」でした。金メダルにふさわしい圧巻の演技は、多くの人の記憶に残ったのではないでしょうか。
【投票コメント】
◎すべてが揃ったネイサンの滑りは、芸術の域に達していたと思います。
◎絶対王者。スケートをバレエの延長から解き放したスーパーマン。
綾瀬はるかがフジテレビ系“月9”枠で初主演を務めている連続ドラマ『元彼の遺言状』。第3話まで放送されたが、原作小説にない“オリジナル展開”が「完全に悪い方向へ転んでしまっている」(出版関係者)ようで、回を重ねるたびにネット上の視聴者からは不満の声が噴出。業界内でも、「先行きを不安視する声が強まっている」(同)という。
『元彼の遺言状』は、小説家・新川帆立氏による同題ミステリー(宝島社)の実写版。綾瀬演じる敏腕弁護士の剣持麗子が、亡くなった恋人・森川栄治(生田斗真)の友人・篠田敬太郎(大泉洋)と共謀し、栄治が残した巨額の遺産を狙うという物語。
月9史上初となる女性弁護士の主人公を演じる綾瀬だが、フジテレビの連ドラ出演は2008年1月期放送の『鹿男あをよし』以来、14年ぶりとなる。しかし、その間もフジは月9への出演オファーを出し続けていたというが、綾瀬サイドが断り続けていたようだ。
「綾瀬に限らず、いわゆる『高視聴率女優』たちはここ数年、ずっと月9での主演に難色を示していました。すべては同枠の視聴率不振が原因で、一時期は“廃止説”もささやかれていた爆死枠だったため、出演希望者が見つからない状況だったんです。しかし、この1、2年ほどで医療系などの職業モノ作品を連発したことが功を奏し、視聴率もV字回復しつつある。そうして今回、満を持して綾瀬の初登板がかなったんです」(テレビ局関係者)
ところが、三顧の礼で“高視聴率女優”を迎え入れたにもかかわらず、ネット上では回を重ねるにつれて視聴者から否定的な声が目立つように。
「ドラマ公式サイトでは、第1話放送前から『原作の世界観はそのままにドラマオリジナルのエピソードも描いていく』と告知されていましたが、いざ放送が始まると、ネット上では『展開が早すぎる』『1話にいろいろ盛り込みすぎ』と原作ファンから不満の声が噴出。第2話で原作の物語が早々に終了すると、第3話からは新たな登場人物が登場し、オリジナルストーリーを展開しているため、『原作とオリジナルストーリーを絡めて放送するとか、原作への冒涜だろ』『この先も改悪が続きそうなので、もう見るのやめる』と不評を買い、視聴者離れも招いているようです。その主な原因は、ドラマの脚本、ひいてはフジテレビ側にあるといえるでしょう」(前出・出版関係者)
なお、世帯平均視聴率は、初回で12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好スタートを切ったが、第2話で10.3%と1.8ポイントダウンし、第3話も10.3%と横ばいとなっている。作品に漂う不穏なムードは、ほかの作品にも影響を及ぼしつつあるようだ。
「まだ正式には発表されていないものの、7月期の月9ドラマでも新川氏の小説が実写化します。すでに一部メディアで報じられており、ネット上では『この作者のドラマには期待できない』という声が少なからず散見されるように。こうした影響もあってか、新川氏は4月22日、自身のTwitter上で『精神的体力的な負担が大きいため、今後メディアの取材依頼は一切受けない』と宣言。ドラマ版『元彼の遺言状』のストーリーへの批判の声や視聴率低下も相まって、業界内からは7月期ドラマの先行きを不安視する声が多く上がっています」(同)
高視聴率女王の綾瀬による主演作とあって、放送前から期待値が高かったものの、意外にも低評価を受けてしまっている『元彼の遺言状』。視聴率だけでなく評価も、V字回復させることはできるだろうか。
3月末で日本テレビを退社した桝太一元アナウンサー。京都の同志社大学ハリス理化学研究所の専任研究所員(助教)に転身しながら、同局での『真相報道バンキシャ!』と『ザ!鉄腕!DASH!!』のレギュラー出演を続ける意向は明らかになっていたが、退社後の4月1日、大手芸能事務所ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)に所属したことを発表した。
7日発売の「女性セブン」(小学館)は、桝…
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