King&Prince・永瀬廉、“ファンサ”をもらうには「パッション」が大事と熱弁! うちわは「選択パターンやりやすい」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。放送日の3月31日は、文化放送が開局70周年を迎えた日だという。

 永瀬は、ラジオのパーソナリティを務めることになってからというもの、日常や仕事中の些細なことでも「あ、これラジオで話したい」と考えるようになったとか。番組を持ったことをきっかけに、「自分のことを知ってもらえたらなぁと(いう)気持ちもそうですし、自分のこと話すのが楽しくなった」と明かし、「末永くこれからもよろしくお願いします」とリスナーに呼びかけていた。

 King&Princeといえば、4月2・3日の福岡・福岡PayPayドームを皮切りに初のドームツアー『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』がスタート。3日はメンバーの高橋海人の誕生日当日ということもあり、「テンション上がるよね。多分、その日はより海人が気合入っちゃいそうですよね」と、楽しみにしているよう。

 さらに、初めてコンサートを見に行くというリスナーから「廉くんからファンサービスをもらうにはどうしたらいいでしょうか?」と質問が届くと、「そりゃぁ、もう欲しいと思うのは当然で。僕も、より一人一人多くの方々にしてあげたいなっていう気持ちはある」と言いつつ、「う~ん、どうしたらいいか……。僕らも自分たちのドーム(ライブ)は初めてやから、ドームにおいてっていうのは結構難しいなぁ」と思案。

 そのうえで「一人でも多くの人に(ファンサービスを)やりたいって気持ちが俺はあるから。ちょっと考えて(するもの)は、なかなかやること少ないかも」と明かし、「どちらかというと、割とすぐできるものをやっちゃう傾向にある」とのこと。

 ジャニーズのコンサートでは、担当からファンサービスをもらうために「やってほしいこと」を書いた“手作りうちわ”を持っていくのが定番だが、永瀬は、言葉を発さなければならないものより、「この中で何が好き? 1:○○、2:○○、3:○○】のような「選択肢パターンのやつはやりやすいかな」と具体例を挙げて説明。

 続けて「あと、何よりパッション。『私にファンサをしろ!』っていうパッションで、僕はそれに引っ張られて(やる)ってあるので」と、内容とパッションが大事だと語った。

 その後、King&Princeのカレンダーの中で、岸優太が「廉のレギュラー番組のラジオでいつも俺の名前を出してくれてありがとう。エゴサしてるといつも出てくるんだよ。準レギュラーレベルでなんかうれしい」と語っていたというリスナーのメールを紹介すると、「確かに多いかも。やっぱ、あの人の周りって何か起きやすいものがあるから、どうしても(名前が)出てしまう」と説明。

 岸の名前は「出したくないんだけど出ちゃう!」そうで、「そろそろ出演料払ってもいいかなぁって思うくらいの出演頻度」と登場回数が多いことを認めていた。

 また、永瀬がジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ「ながせのつぶやき』で報告していた、“激辛”フードに関するゲームについて、「エピソードがすごく気になります」とのメッセージも。

 これは、じゃんけんをして負けた人が、“めちゃくちゃ辛いポテトチップス”を食べるというゲームとのことで、「メンバーとマネジャー(を含め)8~9人でやってた」とか。

 最初に高橋、次に平野紫耀が負けて食べることになり、途中から平野の提案で「(次に負けた人は)4枚」「次は8枚」と食べる枚数を倍にしていったというが、いずれも平野が負けて「あいつ14枚くらい食べてた」「結局一番食べたのが平野紫耀でしたね」と回顧し、「あいつ意外と弱いんですよ、そういうゲームごと」と意外な一面を暴露していた。

 なお、永瀬自身は、最初に1枚を食べた以外負けることはなかったらしく、「僕と神宮寺(勇太)がそういうの強くて」とのこと。しかし「マネジャーが一番強い。メンバーみんな弱いです」とも話し、「めちゃめちゃKing&Princeは罰ゲーム系のゲームが好きで。盛り上がるんですよね」と普段からみんなでゲームをして遊んでいると明かしたのだった。

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デビッド・ベッカム、ロンドン自邸で泥棒とあわや“ばったり”!? 侵入に気づかず就寝……盗難被害に

 世界的な人気を誇った元プロサッカー選手のデビッド・ベッカム(46)。引退後はビジネスマン、起業家、慈善家として成功を収め、総資産額4億5000万ドル(約548億円)ともいわれているが、ロンドンの自邸に泥棒が入るという事件に巻き込まれた。

 デビッドは妻のヴィクトリア(47)、長女ハーパー(10)と在宅中だったがまったく気づかず。夜遊びから帰宅し、荒らされた部屋を発見した次男クルーズ(17)に起こされるまで寝ていたそうで、在宅中にセキュリティー対策が万全のはずの我が家へ泥棒が入ったことに、大きなショックを受けていると報じられている。



 事件の舞台になったのは、西ロンドンの高級住宅街ホランドパークに建つ4000万ポンド(約64億円)の自宅大豪邸。コッツウォルズやアメリカのマイアミ、ドバイなどにも家はあるが、ジムやワインセラー、地下駐車場があるロンドンの邸宅は一家にとって特別なマイホームだといわれている。



 英大手タブロイド紙「ザ・サン」によると、2月28日、このロンドンのベッカム邸に強盗が入り、デザイナーズブランド品や電化製品など、数千ポンド相当の品々が盗まれたとのこと。3階建ての2階にあるゲストルームの窓を破って侵入し、1部屋だけ荒らして去ったそうで、監視カメラには家の前の門をよじ登るマスクをかぶった犯人の姿が映っているという。



 泥棒が家の中に侵入した時、ベッカム夫妻とハーパーは1階でくつろいでおり異変に気づかず。そのまま就寝した。12時過ぎに友達を連れて夜遊びから帰宅したクルーズが、窓ガラスが割れて荒らされた部屋を発見し、デビッドに知らせて警察に通報。家の中にまだ犯人がいる可能性があるとみて、親子2人で邸宅内を見回ったそうだ。



 13年に3100万ポンド(約49億円)で購入後、リノベーションに800万ポンド(約12億円)を費やしたこの邸宅は、一家が最も長い時間を過ごす家。地区では泥棒が多発しているが、ストーカー被害や誘拐の脅迫に悩まされてきたベッカム家は、セキュリティ対策を万全にしていたという。それだけに今回、まさか在宅中に被害に遭うとは……と強いショックを受けているという。



 この自邸はよくメディアに取り上げられており、先日もバルコニーを整備しリノベートすると報じられたばかり。この時は、泥棒被害に遭ったことが明らかになっていなかったため、ネット上では「相変わらず贅沢ざんまいしている」などと叩かれていたが、恐らく今回の被害を受けて、セキュリティ強化のための整備をすることにしたものと思われる。



 4年前にはオックスフォードシャーのベッカム宅が、1カ月の間に2度も泥棒に侵入されかけたが、その時は警備員や警備犬のおかげで被害には遭わなかった。なお、ロンドン警視庁は捜査を継続しているが、犯人はいまだ捕まっていないそうだ。

Awich『Queendom』が背負った歴史、COMA-CHIに次ぐ二度目の挑戦

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シャトレーゼ、プロが選ぶおすすめ商品ベスト3! 「たまごのプリン」ほか100円台スイーツが「実は優秀」

 4月1日放送の『ウワサのお客さま』(フジテレビ系)で、洋菓子メーカー「シャトレーゼ」が特集される。“日本一のシャトレーゼマニア”が登場し、スイーツを爆買いする様子を観察。さらに、製造工場に潜入し、ヒット商品の秘密を探るようだ。

 手ごろな価格でおいしいスイーツが楽しめるシャトレーゼは、たびたびメディアで取り上げられている。昨年6月に『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)で特集された際は、一流スイーツ職人が人気商品の味をジャッジ。シャトレーゼの開発担当者が選んだ10品に順位をつけていた。

 この順位をもとにして、管理栄養士・川村郁子先生が栄養面やカロリーを考慮して「おすすめベスト3」を選出した記事を、『ウワサのお客さま』の放送に合わせて再掲。おいしさ以外の面からも高評価を得たのは、一体どのスイーツなのか……ぜひ確認してほしい。

※商品名や価格は2021年6月25日時点の情報になります。


 「おいしいごはんが食べたい、でも自炊するのはめんどくさい!」そんなズボラ女子の救世主といえば、コンビニ・ファミレス・ファストフード! 毎日の食事をおいしく楽チンにするため、“お酒とおつまみ大好き”管理栄養士・川村郁子先生に、さまざまなテーマに合わせた「おすすめメニュー」を聞いちゃいます。

『ジョブチューン』シャトレーゼ「イチ押しTOP10」を管理栄養士がジャッジ!

 6月19日放送のバラエティ番組『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)が、洋菓子メーカー「シャトレーゼ」を特集。「開発担当者が選んだイチ押し商品TOP10」を一流スイーツ職人4人が実食して味を評価。厳しいジャッジでしたが、10商品中7品が「合格」となりました。

 しかし、「おいしい」という基準は、食べる人によって異なるもの。ということで今回は、管理栄養士の川村先生に、番組で紹介された「イチ押し商品TOP10」を栄養面から比較をお願いし、カロリーなどを考慮した「おすすめメニュー」を3つ選んでもらいました!

――まずは、番組で放送された「開発担当者が選んだイチ押し商品TOP10」について、管理栄養士の視点でコメントをお願いします。

第1位:「バターどらやき」(129円、税込/以下同)

川村 塩味のきいたバターと、つぶあんの甘味を楽しめるどらやきです。生地にもこだわりがあって、しっとりした食感が楽しめますよ。しかし、1個あたり245kcal、脂質11.6gとやや多いので、運動量の少ない方などは、食事の量に気を使ったほうがいいかもしれません。

第2位:「チョコバッキー」(1本・64円、6本入・302円)

川村 シャトレーゼの人気商品「チョコバッキー」は、チョコレートのパリッとした食感を楽しめるバニラアイス。棒アイスは食べやすいので、ついつい「2本目……」と手が伸びてしまいそうですが、1本あたりのカロリーは158kcal、脂質は9.8gなので、食べすぎに注意。「1日1本まで!」などと決めて、おいしくいただきましょう。

第3位:「プレミアムアップルパイ」(399円)

川村 アップルパイはやはり、バターがたっぷり入ったサクサクのパイ生地が魅力ですよね。風味豊かでおいしいのですが、バターに含まれる脂肪の分、高カロリーになってしまいます。「プレミアムアップルパイ」は1個あたり378kcalですので、食べる際には飲み物をブラックコーヒーやストレートティーなどノンシュガーにしたり、1日の運動量を増やしたりして調整しましょう。

第4位:「無添加 契約農場たまごのプリン」(108円)

川村 あまり知られていませんが、プリンは栄養価の高いおやつなんです。タンパク質やビタミンB群、カルシウムなど、卵や牛乳の栄養が摂れますよ。こちらの商品は、1個当たりにタンパク質が5.3g含まれており、おやつから栄養補給するのもいいでしょう。

第5位:「スペシャル苺ショート」(324円)

川村 甘酸っぱいいちごと、ふわふわのスポンジケーキ、豊かなコクのあるクリームを一気に味わえるショートケーキは、スイーツの定番ですよね。いちごからはビタミンCが摂れますが、写真を見る限りだと、ケーキ1個あたり1、2粒分くらいなので、栄養補給とまではいかないかと思います。脂質が21.3gとほかのスイーツに比べて多めなので、毎日食べるのはおすすめできませんが、特別な日に楽しんでほしいですね。

第6位:「フィナンシェ」(129円)

川村 アーモンドの香ばしさを堪能できるフィナンシェは、人気焼き菓子の一つですよね。特にシャトレーゼの「フィナンシェ」は、焼き方にもこだわりがあって、しっとりと仕上げられています。1個が軽めなので、つい2、3個食べてしまいそうですが、1個当たりのカロリーは154kcal、脂質も10.1gと低くはないですから、食べすぎに注意しましょう。

第7位:「ダブルシュークリーム」(108円)

川村 生クリームやカスタードクリームのコクと、シュー生地のサクサク&ふわふわな食感を楽しめる一品。カスタードクリームは卵や牛乳などで作られているので、タンパク質を補うことはできます。ただし、生クリームは脂質の多い食品でもあり、実際、1個当たりの脂質は16.1gとほかのスイーツに比べて多めです。

第8位:「特撰よもぎ香る草餅」(1個・108円、3個入・324円)

川村 こだわりの小豆と、香り高いよもぎを楽しめる草餅で、ランキングの中では数少ない和菓子ですね。よもぎはβカロテンやカリウム、カルシウムなどを含む食材ですし、小豆にもカリウムや食物繊維などが含まれています。和菓子全体の特徴としては、洋菓子に比べて脂質が少ないので、甘いものを食べたいけれど脂質はセーブしたい方には、ピッタリのおやつといえるでしょう。

第9位:「トリプルチーズケーキ」(324円)

川村 レアチーズ、ベイクドチーズ、スフレチーズを使った、クリーミーなチーズケーキですね。チーズに含まれるタンパク質を補えるメリットもありますが、脂質が多い分、カロリーも高くなります。実際、カロリーは403kcal、脂質は31.7gと、どちらも多め。「トリプルチーズケーキ」を食べるなら、食事の量を調整するなど、気を使ってほしいですね。

第10位:「糖質86%カットの濃厚チョコショートケーキ」(324円)

川村 低糖質な甘味料を使用し、小麦粉の代わりに大豆粉を使用することで、食物繊維などを摂れるのがうれしいポイント。『ジョブチューン』のジャッジで「合格」の判定を受けているので、糖質カット商品だからといって、味が劣る心配もなさそうです。

――栄養やカロリーの面を比較して、1~10位の商品の中からおすすめを3品教えてください。

「無添加 契約農場たまごのプリン」(108円)

川村 卵からタンパク質を補うことができる点と、シンプルな材料で作られているため、脂質7.0gと控えめなのが高評価です。プリンは消化に良い食品なので、食欲がないときの栄養補給にもちょうどいい。実は優秀なおやつなので、豆知識として覚えておいて損はないと思います。

「特撰よもぎ香る草餅」(1個・108円、3個入・324円)

川村 脂質が0.3gと少ない点、よもぎや小豆からさまざまな栄養が摂れるのが魅力的。シャトレーゼは洋菓子のイメージが強いと思いますが、「特撰よもぎ香る草餅」以外にも、わらび餅やお団子、ぜんざい、くずきりなど、かなり種類豊富です。洋菓子に飽きたら、和菓子にも手を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

「糖質86%カットの濃厚チョコショートケーキ」(324円)

川村 糖質をセーブしながらスイーツが楽しめるのは、やっぱりうれしいポイント。また、大豆粉が入っているため、食物繊維が7.9gとたっぷり含まれているのも魅力的です。シャトレーゼには「糖質70%以上カットスイーツ」というシリーズがあって、さまざまな食品を展開しているので、ぜひお気に入り商品を見つけてくださいね。

 スイーツは“心の栄養”ですので、特別な日のご褒美として食べるなら、あまり神経質にならなくてもいいと思います。食べすぎや、食べる頻度には気を配りつつ、思いっきり好きなスイーツを楽しんでください!
(文:佐藤真琴)

※2021年6月25日初出の記事に追記、編集を加えています。

川村郁子(かわむら・いくこ)
管理栄養士。中村学園大学栄養科学部栄養科学科卒業。九州の病院栄養士経験を経て独立。レストランのヘルシーメニュー監修、栄養専門学校講師、企業・大学での食育講演を行いながら、「コンビニや外食との上手な付き合い方」「15分で作れるかんたん栄養めし」の提案をしている。
インスタグラム:@shokuikuko/WEBサイト:「酒好きの食育

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