嵐・相葉雅紀、ファンに「会いたいですよ」としみじみ……12年ぶりの主演舞台が決定した裏話も告白

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。4月1日深夜の放送回では、10年前の“公式グッズ”を懐かしむ場面があった。

 この日、同番組ではおなじみのラジオスタッフ“ちかさん”が、2012年11月から13年1月まで行われていた嵐の5大ドームツアー『ARASHI LIVE TOUR Popcorn』の公式グッズである、相葉個人の写真がプリントされたクリアファイルを持参。相葉は「ねえ、それ懐かしくない?」「ちょっと見せて。見たい、見たい」と反応し、グッズを受け取ると、「いいよ。写真撮る? 10年たつとこうなります!」と、クリアファイルと一緒に写真撮影することになった。

 また、スタッフから「自分のグッズとか持ってます?」と問われた相葉は、「いやあ、さすがに自分のクリアファイル使ってたら、どう? いろんな資料とか入れるのに、自分の顔だったらどうかな?」と拒否反応を示し、家族が使ってくれるのはうれしいが、「自分で使うのは抵抗があるかな」とコメント。

 その後、「これ(クリアファイル)は10年前でしょ?」と切り出すと、「12年ぶりに舞台やりますよ」と、今年6月4日から7月3日まで上演予定の舞台『ようこそ、ミナト先生』で主演を務めることを報告。相葉は、嵐としてデビューして以降、『燕のいる駅』(05年)、『忘れられない人』(07年)、『グリーンフィンガーズ』(09年)、『君と見る千の夢』(10年)と、主演舞台はいずれも宮田慶子氏が演出を手掛けているが、今回も宮田氏の舞台とのこと。

 12年ぶりの舞台が決まった経緯について、相葉は動画配信サイト・Netflixのオリジナルドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary -Voyage-』での宮田氏との対談を挙げ、「(また)舞台できるといいな」と話していたと回顧。嵐でグループ活動をしていると「なかなかやっぱり、ひと月稽古で、本番があってって、結構難しかったんですよ」と、スケジュール的に舞台出演は厳しかったと明かし、「それの挑戦が今回できたんで、やることになりました」と明かした。

 さらに、「今は(嵐が活動)休止っていうのもあってさ、生でお客様やファンのみんなと会える場所って、なかなか少ないんですよ」「会いたいですよ」としみじみ。まだ舞台の脚本は見ていないようだが、「あまり、今までやったことがないような感じの役」だといい、「ぜひ、来てほしいですね」と呼びかけた。

 そんな相葉に、ネット上では「『会いたいですよ』って、ファン冥利に尽きるなあ」「相葉くんは、よくファンとの触れ合いの機会が減ってしまったことを口にしてくれて、気にかけてもらえてるんだなって考えると、涙出るほど幸せ」などと、喜びの声が寄せられている。

 なお、スタッフが「ほんと、かわいらしいですよね」と表現した10年前の相葉が写ったクリアファイルと、「そのアホ面やめなさいよ」と注意された現在の相葉のツーショット写真は、番組公式Twitterに掲載中。ファンから「クリアファイルの相葉くんも、クリアファイル持ってる相葉くんも、どっちもかわいい!」といった声が寄せられていた。

7 MEN侍・佐々木大光、中村嶺亜&HiHi Jets・猪狩蒼弥は「本当に迷惑」! 「マジで疲れた」と漏らしたワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。4月2日は、7 MEN 侍が初登場した。

 同番組を3月で卒業したTravis Japanに代わり新メンバーとなった7  MEN 侍はこの日、中村嶺亜、菅田琳寧、本高克樹、佐々木大光、今野大輝、矢花黎のメンバー6人全員で出演。パーソナリティに決まったと知ったのは、「ファンと同じタイミングでネットだった」(本高)という。

 なお、同グループはダンスパフォーマンスはもちろん、メンバー全員が楽器演奏を得意とし、バンドスタイルでも活動している。今回、ジャニーズの先輩である嵐の楽曲「言葉より大切なもの」を生演奏したが、番組冒頭で矢花は「なんなら今日ミニライブやるっていうのも、ネットで知ったよね」と告白。メンバーは「びっくりしたよね」「ちょっと緊張したもん」「ドキっとした」などと語っていた。

 その後は、メンバー6人が自己紹介をし、ほかのメンバーがそれにツッコミを入れるなど和気あいあいとした雰囲気に。中でも、猫好きで「猫検定」を受験し資格を取得したという菅田は、飼っている猫は「今は5(匹)」と明かし、一番多い時で40匹も飼っていたという衝撃発言も。「猫園やん」(佐々木)「猫カフェできる」(中村)とツッコまれていた。

 また、ベースとMC担当の矢花は「遠路はるばる八王子からこちらのNHKに来ております」と住まいを明かしながら自己紹介。佐々木が「矢花の良いところといえば、ほんと優しい男ですよ。あと楽器が何個もできるんですよ」と褒めると、今野は「『少クラ』で矢花がドラム叩いてて、(ジャニーさんが)それをすっごい褒めていた」と、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)収録時のジャニー喜多川氏とのエピソードを披露。

 続けて佐々木が「あ、そう。俺ドラム褒められたことない。ドラム(担当)なのに……」とボヤくと、矢花は「俺のほうが褒められてるのか!」とポツリ。「ちょっと待ってくれよ、なんだよそれ!」と佐々木が食ってかかったが、今野が「大光は完璧だから。矢花は(担当楽器の)ベースのイメージがあったけど……」とフォローすると、佐々木は「あ、そういうこと? びっくりした。よかったー」と胸を撫で下ろしていた。

 その後、リスナーから届いた「HiHi Jets、美 少年の中で、一緒に番組MCやってみたい人は?」という質問に対し、中村は同期のHiHi Jets・井上瑞稀や、2009〜10年まで活動した期間限定ユニット「スノープリンス合唱団」に所属していたHiHi Jets・橋本涼の名前を出しつつ、「でも、ガリさんと一緒に大光のことずっといじってるのも、すげ〜楽しそうなんだよな!」と、HiHi Jetsの猪狩蒼弥と佐々木と3人でのMCを希望。

 これに佐々木は「いや本当に迷惑なんですよ、これは」と即座に拒否。中村と猪狩の3人でテーマパークに行った際に「ずっと俺いじられていたからね。マジで疲れたから!」と苦情を漏らしていた。

 この放送に、ネット上では「7 MEN 侍さん、『らじらー!』レギュラーおめでとうだよ」「初MCラジオで緊張するだろうに素敵なライブをありがとう」「ジャニーさんが矢花くんのドラムを褒めていたと……。今になって知る素敵エピソード」「元スノプリメンバーも、ガリさんと嶺亜くんで大光を全力でイジる回も、絶対最高なので待ってます」などのコメントが寄せられていた。

“ダウンタウン解散”よぎるファンも!? 31年ぶりNGKでの漫才に「引退早まったのでは?」と不安視のワケ

 吉本興業が、創業110周年を記念した特別公演『伝説の一日』を4月2、3日に大阪・なんばグランド花月(以下、NGK)で開催。「千穐楽・参回目」公演では、最後のコーナーにダウンタウンが登場し、センターマイクの前で打ち合わせなしの漫才を30分以上披露したが、ネット上では「解散が早まったら嫌だ」などと、2人の今後を心配する声もあるようだ。

「『日刊スポーツ』によると、ダウンタウンが“お笑いの聖地”ともいわれるNGKで漫才を披露するのは、1991年にビデオ『ダウンタウンの流』を発売する際に行って以来、実に31年ぶりだとか。会場は満員だったうえに、多くのネットユーザーが同公演の配信チケットを購入して視聴したようです」(芸能ライター)

 この日、EPOの楽曲「DOWN TOWN」の出囃子とともに登場したダウンタウン。浜田雅功が「すごいですね!」と手を振りながら観客の声援に応える一方、松本人志は「これはきついですよ。こういう時、浜田さんテンション上がるんですよ。やりづらい。死ぬほど後輩見てるし」と苦笑い。

 その後、松本が「肩慣らし程度にクイズから……」と切り出すと、浜田が「東京タワーの高さは何メートルですか?」と出題し、松本が「NSCの1期生が、NGKでケンカしたくない」と渋ってなかなか答えようとしないなど、“クイズ”を題材に掛け合いが続いた。

「ダウンタウンの代表作に、松本が『太郎くんが花屋さんへ花を買いに行きました。どうでしょう?』などと不条理な問題を浜田にぶつける『クイズ』という漫才ネタがあり、今回はそれのセルフオマージュと思われます。松本は、久々に披露した漫才について今月4日、自身のTwitterで『欲を言えばキリがない。今できるダウンタウンの漫才を表現できたのかなーと思っております』と満足気な心情を明かしました」(芸能ライター)

 この投稿に、「花月の舞台でセンターマイク越しのダウンタウンさんの姿、最高にカッコいいです」「アドリブで漫才するダウンタウン最高!」「リアルタイムでダウンタウンの漫才を初めて見られて、うれしかったです」などと称賛のリプライが集まる中、ネット上では「解散はまだですよね? すごく不安になってしまった」「今回の漫才が素晴らしかったからこそ、2人の引退が早まったんじゃないかと心配になった」と、ダウンタウンの解散や引退を心配する声も散見される。

 というのも、浜田はこれまで“ダウンタウンの解散”について問われるたびに、「最後は劇場で漫才をして終わりたい」という旨の回答を繰り返してきたのだ。加えて松本も、自身の引き際が“そう遠くない”ことを示唆する発言を残し、ファンを不安にさせてきた経緯がある。

「2020年2月放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“芸能人の勇退”の話題が取り上げられた際、松本は『(自分は)コンビなので自分の好き勝手に辞められない。ひとりだったら、もしかしたらもう辞めているかもしれない』と発言。続けて、司会の東野幸治が『浜田さんがよく言うのは、“最後はダウンタウンでNGKで漫才とかしたい”って……』と話を振ると、松本は『そういうたら好感度上がるでって(自分が浜田に指示した)』と話し、笑いを誘っていました」(同)

 さらに、昨年9月放送の同番組で、ダウンタウンが出演する年末年始特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の人気企画「絶対に笑ってはいけない」シリーズが、放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会により、「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティ」と定められ、「審議対象」となった話題が取り上げられると、松本は突然「僕はね、本当にいいんですよ。数年で辞めるんで。いや、本当に本当に」「数年で辞めるよ。辞めます辞めます」と、引退宣言をしていた。

「今回、浜田が引退のビジョンとして掲げている“NGKで漫才”が実現してしまったことで、一抹の不安がよぎったファンは少なくないようです。最近の松本といえば、レギュラー出演していた『ワイドナショー』を、この4月から隔週出演に変更。そんな異例の動きに、ネット上では『仕事を徐々に減らそうとしてる?』『還暦を前に、引退する方法を探っているのでは?』といった声もありました」(同)

 現在58歳の松本だが、今回の舞台が、ダウンタウンの漫才として“見納め”とならないことを祈るばかりだ。

高木雄也、「Hey!Say!JUMPを知らない」女性にショック! テロップに「悪意ある」との声も

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。4月2日放送回では、「突然ジャニーズ!ガチャ駅弁」という企画が行われた。

 この企画は、JUMPメンバーがガチャガチャを回し駅名の書かれた紙を引いて、実際にその駅に行き、自らの足で情報を収集。その街の魅力が伝わる“オリジナル駅弁”を作り、誰が一番いい弁当を作ることができたか、メンバーで競い合うという内容だ。今回からは、高木雄也と中島裕翔の対決となり、審査員であるお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史がジャッジする。

 トップバッターになった高木はガチャガチャを引きながら、「ガチャガチャうれしい。久々にやった」とうれしそうにしていたが、有岡大貴に「久々じゃないだろ。高木、しょっちゅうやってるだろ?」、中島から「秋葉原行ってるだろ?」とツッコまれてしまった。

 そんな高木が行く駅は、茨城県取手市にある稲戸井駅に決定。しかしメンバー全員が知らない様子で、山田涼介は「ピンときてなさすぎてこの空気感はやばい」と先行き不安な模様。地図で駅の場所を確認すると、伊野尾慧は「フジテレビ(午前)2時入りとかじゃない?」と言って高木を苦笑させていた。

 高木が朝10時に稲戸井駅に到着すると、駅前に人が1人もおらず、駅員さんに尋ねようとするも無人駅と判明。駅員に道を尋ねようとするも、無人駅だとわかり、出だしから不安な展開となった。そんな中、駅にやってきた若い女性にインタビューし、街の名産を聞いたものの、「名産物、なんだろ……。あんまりピンとこないです」と残念な結果に。

 スタッフから自己紹介をするように言われた高木は「Hey!Say!JUMPって知ってます?」と聞くも、女性はしばし考え込んだ後に「はい……」と、笑ってごまかしていた。画面には「Hey!Say!JUMPを知らない稲戸井民」とのテロップが出され、薮宏太は「ちょっと悪意あるよ」と返していた。

 スタッフから「すぐに地元の方が見つかって幸先がいい」と喜んでいたが、高木はJUMPを知らなそうな女性のリアクションに「ショックっていうか……。『あぁ、Hey!Say!JUMP』ってだいたい言われるからさ……。その気持ちだったからさ……」とブツブツ。そんな高木を見て、藤本からは「ちょっとおごりが出てると」とツッコまれていた。

 その後も、稲戸井駅周辺で聞き込みを行おうとするも、ほとんど人がおらず、聞いても「この街には何もない」と言う人ばかり。2時間半以上も歩いて、高木がスタッフに「気持ち折れてるんですよ!」と正直に告白していた。

 しかし最終的には、駅から徒歩30秒の「中村ストア」で「おばあちゃんの手作り惣菜や漬物」と出会うことに。そこで試食していると、店員さんたちが「高木さん?」「えー!!」「うちの娘が大ファン。コンサート行きます。鳥肌立っちゃったわ」と大騒ぎ。高木は「うれしい。絶対ここで決まりだわ! そりゃそうでしょ?」とご機嫌になり、お弁当のおかず8品を獲得した。

 続けて、駅弁のテーマを「稲戸井駅のおばあちゃんの手作り駅弁」と決めた高木は、“おばあちゃん”にターゲットを絞って周辺で聞き込みを開始。高木は得意料理について質問したあと、「欲しい! 欲しいなー!」と甘えておかずを次々ゲットしていき、中村ストアの8品に加えて3品を追加。合計11品となったが、そこから8品を選んで「稲戸井駅・おばあちゃんの手作り駅弁」を完成させたのだった。

 この放送にはファンから「高木くんの優しい人柄が出たロケだった!」「雄也くんがすごく頑張ってて感動。街の人にも愛されててよかった〜」「『いたジャン』見て思ったけど、雄也は“国民の孫”だね(笑)」といった声が集まっていた。

 次回は、「1人ロケはほぼ初めて」という中島が「ガチャ駅伝」に挑戦する。

市川海老蔵の自画自賛に、小林麻耶が激怒「ブログに書きなさい」! 「大人の対応」「どっちもどっち」と賛否

 歌舞伎俳優の市川海老蔵が4月3日にブログを更新。自身が9年間休むことなくブログを更新し続けたことを「すごいなー」と自画自賛したが、これに義姉でフリーアナウンサーの小林麻耶が怒りの反応を見せた。

 この日、過去のブログの更新記録を見返したという海老蔵は、「2013年の4月から今日まで一日も休まずに更新してるんだなーと、もう少しでまる9年か、、9年間毎日か」(原文ママ、以下同)としみじみ。「これもひとえに皆様のおかげです」「毎日見てくださり ありがとうございますね」と読者に感謝を伝え、「今後も頑張りますね、何卒いつまでもお見捨てなく よろしくお願い申し上げます」とつづっている。

「1日に何度もブログを投稿することで知られる海老蔵ですが、3月だけで749回も更新し、今月は4日時点で75回以上更新。現在、3月28日に再婚を発表した義姉・麻耶と夫・國光吟氏から“ブログでの謝罪”を求められている海老蔵ですが、今のところ表向きには通常運転を続けていて、今月4日にも、寝起きで2017年に亡くなった母・小林麻央さんに手を合わせる長男・勸玄くんの写真を載せるなど、いつも通りの投稿が見られます」(芸能ライター)

 麻耶といえば、3月10日のブログで、國光氏と“昨年4月に離婚していた”と事後報告。さらに、離婚当時、海老蔵に相談した上で離婚を公表していなかったにもかかわらず、昨年10月29日に海老蔵が「おかえり、」と題したブログを公開したため“離婚説”が浮上し、マスコミに追われるなどの迷惑を被ったと主張した。

 また、麻耶は先月30日、海老蔵に謝罪を求めると同時に、「おかえり、のブログで応援してくれてきた愛有る読者のことを欺いたことをブログで謝ること」を要求。その後、同日に更新したブログで「皆様のおかげでようやくやっとブログのお詫びの連絡が入りました。直接会ってあきらさんと私に謝罪したいということでした」と海老蔵から連絡があったことを明かしていた。

 しかし、麻耶は今月3日、「おかえり、のブログのお詫びの連絡があったこと、海老蔵ファンは私達夫婦の嘘、妄想だと言っております」「お詫びの連絡があった、とブログに書いた事への誹謗中傷が止まりません」と報告。この前夜には、海老蔵に連絡し、「海老蔵ファンの暴走を止めてください。お詫びの連絡をしたことを嘘つきと言われています」と訴えたという。

「一向にファンに呼びかけようとしない海老蔵に対し、麻耶は痺れを切らしているもよう。今月3日のブログでは、『泳ぐ暇があるなら、9年間毎日ブログ更新を喜んでいる暇があるなら、ブログの読者に「お見捨てなく」と書く暇があるなら お詫びの連絡は本当だから麻耶ちゃんや吟さんにこれ以上迷惑をかけないでくれと、なぜ、書けないのですか?』と激怒し、『愛の公開お説教タイム開始かな?』と批判の激化を示唆。翌4日には、『市川海老蔵、一刻も早く、お詫びの連絡をしたとブログに書きなさい』と強く訴えています」(同)

 そんな中、國光氏も3日、「海老蔵愛の公開説教」と題したエントリーを投稿。「海老蔵と直接お話をする為に海老蔵の愛の公開説教を再開する事にしました」と、ここ数日遠のいていた“海老蔵批判”を再開すると宣言した。

「執着点の見えないこの騒動に、ネット上では『麻耶と同じ土俵に乗らないのは大人の対応だと思います』『子どもたちのためにも、麻耶の件に触れないのは正解』『海老蔵が公に謝罪しないのは、子どもたちのことを考えての行動だと思う』などと海老蔵を支持するコメントがある一方で、『どちらも擁護できない』『どっちもどっち。勝手にやってほしい』といった冷めた声も。先月24日発売の『女性セブン』(小学館)に、“まん防破り”の飲食デートや“パパ活疑惑”が報じられ、好感度が下がっている海老蔵だけに、『同情できない』という声も少なくないのでしょう」(同)

 海老蔵が麻耶サイドの条件を飲み、ブログで謝罪する日はくるのだろうか。

KinKi Kids・堂本光一、「めたくそうまいぞ!」と大絶賛! “新たな世界”の飲み物に「今年イチびっくりした」

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。4月2日の放送には、声優で俳優の木村昴がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。木村のやりたいことは「もっとクラフトコーラを知りたい!」というもので、「将来、オリジナルのクラフトコーラを出したい」という夢があるほど大のコーラ好きなんだとか。堂本光一もコーラが「好きです」と同意し、堂本剛も「僕は“コーラ通”ではないですけど、コーラは好きなんです」と、KinKi Kidsは2人とも興味があるようだ。

 そこで、コーラの情報を発信しているウェブメディア「Cola Fan」編集長・空水りょーすけ氏が、オススメのクラフトコーラ4品を紹介。現在、日本には500種類以上のクラフトコーラが存在するそうで、1品目は群馬県のコーヒーショップ・FUIGOが作っている「紺金コーラ」が登場した。ライムを使った飲みやすいコーラで、3人が試飲しようとしたところ、剛は「一番最初に言っておくけど、どっかのタイミングでトイレ行くからね!」と宣言。

 実はこの日、気温が低い中で冷たいコーラを飲むというロケだったことから、剛は1品目から尿意を我慢している様子で、体を左右に揺らしながら「ライムの香りが後にふわっとくるんで、女性も好きなコクのあるコーラ」「これはおいしいですね」などと味をリポートしていた。

 一方、光一はロケ前に「クラフトコーラって結局ちょっと薬臭くて……みたいな感じじゃないの?」とスタッフに聞いたところ、「光一さん、本番中にどう変わるかな」と言われたことを明かし、「もう一発目で変わった!」とクラフトコーラのイメージが一新されたと告白。「(スタッフに)手の平でめっちゃ転がされている!」と悔しそうにしながらも、「これ、ステージドリンクにしようかな」と、コンサートや舞台で飲みたいと思うほど気に入った様子だった。

 その後、2品目として兵庫県宝塚市産の「MotoCola 真紅のコーラ」を、生産者オススメの「牛乳割り」で飲むと、光一は「え、何これ! え、びっくり! 何これめっちゃびっくりしたよ!」と衝撃。「めたくそうまいぞ! あんまりキレイな言葉遣いにならなかったぐらいうまい! 今年イチびっくりした、これ」と、そのおいしさを大絶賛していた。

 続いて、香川県産の「瀬戸内三豊コーラ」、茨城県産の薬膳醗酵コーラ「覚醒」なども紹介され、さまざまなクラフトコーラを飲んだ剛は、「興味を教えてもらった」と好奇心を掻き立てられたとコメント。光一も「教わっちゃったな……新たな世界を」と、クラフトコーラの世界に魅了されていたのだった。

 この放送にネット上では、「『ブンブブーン』スタッフは、光一さんにクラフトコーラが刺さるか不安だったようだけど、喜んでもらえてよかったね」「『これステージドリンクにしようかな』って、めっちゃお気に入りやん(笑)」「剛くん、ちゃんとトイレ行ったかな?」などのコメントが寄せられていた。

番組卒業続き、”ガーシー暴露”の流れ弾も…苦境の小島瑠璃子が目指すべき道とは

 「こじるり無双」が復活する日は来るのか――

 タレントの小島瑠璃子とさまぁ~ず・三村マサカズのラジオ番組『さまぁ~ず 三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)が3月19日をもって終了した。

 19日の放送で小島は冒頭、「ニッポン放送での放送は今日が最終回となります。かなりギリギリの発表になり大変申し訳ないのですが」と、突然の番組終了を報告。エ…

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宮迫博之の焼肉店「牛宮城」、ぶっちゃけうまくいくと思う?【サイゾーウーマン世論調査】

 元雨上がり決死隊の宮迫博之が手がける焼肉店「牛宮城」が、3月1日にオープン。これまで、さまざまな著名人やYouTuberが訪れており、ネット上でも「高いけど一度行ってみたい!」「『牛宮城』で宮迫さんに会いたい」などのコメントが寄せられています。

 その一方、「今は話題性があるけど、しばらくしたらブームも過ぎ去ってるんじゃない?」「数年後はつぶれてそう」と厳しい意見も。「牛宮城」が今後、長続きするかどうか気になっている人は多いようです。

 そこで今回は、「宮迫博之の焼肉店『牛宮城』、ぶっちゃけうまくいくと思う?」をアンケート調査。下記の選択肢から1つを選んで回答してください。

日テレ『しゃべくり007』、くりぃむしちゅー・有田哲平の“イジり”に「ズレてる」「ガッカリ」と批判

 3月28日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。今回は、レギュラーメンバーでお笑いコンビのくりぃむしちゅー・有田哲平の発言が、ネット上で物議を醸している。

 4月より、午後10時台から午後9時台に放送枠が移動することになった同番組。3月28日の放送は午後10時台ラストとなり、お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志と山根良顕が、番組から「芸歴22年目で好感度爆上がり! 高学歴・高収入・高身長、三高のお二人」と紹介を受け、ゲスト出演した。

「登場後、昨年12月末に彼女ができたという田中が、交際に発展したなれそめについてトーク。さらに、今月からは『呼び出し先生タナカ』(フジテレビ系)でゴールデン帯の初MCを務めるなど、今、田中に“流れ”が来ているなどといわれていました」(芸能ライター)

 続けて番組内では、人気絶頂の田中にあやかり、「あなたもTANAKAになれる10の方法」として、そのポリシーを聞きだすコーナーが行われた。

「この中には、『倫理観を持つ』という項目がありました。田中は『まっとうに生きて、っていうか。真面目に社会の中で』と説明し、ヤンキーと占い師は倫理観がないため『嫌い』だと断言。特にヤンキーについては、『腹立つでしょ、あんなもん。暴れまくって』と強く批判し、自身の学生時代、ヤンキーにパシリにされた思い出などを告白。『倫理観もクソもねえんだ、あいつら!』と嫌悪感を露わにしました」(同)

 これに対して、有田は「まだ成長しきってない人たちじゃない?」と、ヤンキーをフォロー。「大人になって、40(歳)とかでまだやってたら、ちょっとあれだけど」としつつ、「若い頃にやんちゃしたりとかする人って、いろいろいる中の最上級かもしれないね」と持論を展開した。

「有田に対抗するように、田中は“大人になった子持ちのヤンキー”に写真撮影をせがまれ、ピースサインを強制されたというエピソードを披露。これに有田は『なんでピースしちゃったんだよ。なんでそこで言わなかった? 「ちょっとさ、おかしくないですか?」って』と、田中にも非があるのではないかとイジる展開でした」(同)

 このやりとりについて、ネット上では「100%田中が正論でしょ」「ヤンキーを擁護する有田にガッカリ」「若い頃のやんちゃは許しすって考え方、すごく嫌だ」などと、有田の発言に批判的な声が続出。中には「有田のイジりって本当に面白くない」「なんかズレてる」といった声も見受けられた。

 有田といえば、『しゃべくり』以外の番組でも“イジり”で物議を醸したことがある。

「昨年8月9日に放送された『くりぃむしちゅーの! レジェンド東京五輪メダリスト大集結! 生放送SP』(日本テレビ系)の中で、有田は東京オリンピック卓球男子団体で銅メダルを獲得した張本智和選手へのイジりを連発。張本選手の“チョレイ”という掛け声に対して、『毎回“チョレイ”でパワー使うじゃないですか?』『“チョレイ”で疲れが溜まるならやめてくださいよ』といった発言を繰り返し、ネット上で『失礼すぎる』『リスペクトはないの?』『有田がウザくてチャンネル変えた』などと不満の声が上がっていました」(同)

 誰が相手だろうと、有田のイジりに不快感を示す視聴者は多いよう。有田本人はこれに気がついているのだろうか?

低視聴率は許されない!『金田一少年』主要キャストに美 少年・岩崎大昇が抜擢されたワケ

 なにわ男子・道枝駿祐が主演を務めるを演じる日本テレビ系日曜ドラマ『金田一少年の事件簿』に、ジャニーズJr.の人気グループ「美 少年」の岩崎大昇が出演する。

 同名の人気マンガを原作とした『金田一少年の事件簿』は、KinKi Kids・堂本剛の主演で1995年に初めて実写化され、以降人気シリーズに。これまで主人公・金田一一(きんだいち・はじめ)はいずれもジャニーズタレントが演じ…

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