錦戸亮だけじゃない? Netflixが狙い定める、テレビを干された「辞めジャニ」たち

 全世界で約2億2千万(2022年1月時点)の会員数を誇るNetflix。オリジナルコンテンツも充実しており、2月に配信されたドラマシリーズ『金魚妻』では、篠原涼子と長谷川京子が大胆な濡れ場を演じたことでも話題となった。

「昨今のテレビドラマでは見られないような大胆な濡れ場を見せ、女性会員が増えたそうです。スマホで手軽に見ることができるので、パートナーや家族に隠れて視聴できるこ…

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ドンキ情熱価格よりトップバリュのフルーツグラノーラが◎!  おいしさ・量・食感が段違い、徹底比較レビュー

――節約大好き俳優・布川隼汰が、人気スーパーの商品をガチ食べ比べ! 今回は、激安の殿堂「ドン・キホーテ」のPB商品「情熱価格」になんとも気になる名前のグラノーラを発見してしまったので、ほかのスーパーのPB商品と比較してみます。

ドン・キホーテ、西友、イオンのグラノーラ食べ比べ!

 食べ比べてみたのは、この3つ。

・ドン・キホーテ「情熱価格」
「世界を巡って作ったグラノーラ」700g(税込861円)

・西友「みなさまのお墨付き」
「フルーツグラノーラ」380g(税込429円)

・イオン「トップバリュ」
「ザクザクおいしい フルーツグラノーラ」800g(税込645円)

 では、順番に調理&実食していきます。

ドン・キホーテ「世界を巡って作ったグラノーラ」を実食!

 一食(約50g)あたり約61円。バナナチップスやカシューナッツなど、大きめの素材がゴロゴロと入っていて、パッと見のお得感はほかの2商品よりも高めです。

 食べてみると、カリッとした大きなバナナチップスの存在感がすごい。一方で、レーズンは「本当にレーズンか!?」というほど硬い! 油断して食べると歯が痛くなるかも……?

 味自体は、バナナの主張がとても強い! 甘さ自体は控えめで、その中に隠れる大きなナッツ類のアクセントもありますが、とにかく全体的にバナナに包まれてます。シリアル部分は、一般的なそれとはだいぶ違い、クッキーのような新食感。グラノーラを食べなれている人には少し衝撃かもしれませんが、これはこれでアリかも?

 牛乳に浸してみると、“しっとりしたクッキー”といった食感に。バナナチップスとナッツ類は変わらずカリカリで、レーズンも変わらず硬い(キミだけは柔らかくなってほしかった……!)。それぞれが、よりバラバラな食感に変化した印象です。

 全体的な印象としては、「これは私たちの知ってるフルーツグラノーラじゃない……!」。いろいろな面において、想像の斜め上を超えてきます。大味で海外っぽい朝食気分を味わいたい人には、おすすめできるかも。どちらかと言えば、女性よりも男性向けかなあ……。

 一食(約50g)あたり約56円で、一般的なグラノーラの相場とほぼ同じ。ドン・キホーテよりも少し安めです。

 食べてみると、適度な甘みとほんの少しの塩味に加えて、麦の香ばしさが際立ち、バランスの取れた味です。何もかけず、おやつとしてボリボリと食べても問題ないくらいの甘さ加減。食感はサクッと軽く、食べやすいと思います。ただ、一粒一粒が独立していて小さめなので、少し物足りなさを感じるかも?

 ドライフルーツは、レーズンがしっとり感を演出していて、イチゴとマンゴーの酸味が全体を引き締めています。やはり一つ一つが小さいので、「ドライフルーツを食べている!」という実感は少なめ。

 牛乳を注ぐと、全体が軽くサクッとしてる分、液体の浸透度が早い! 後述のイオンのグラノーラと全体的には似ているのですが、一番の違いは、牛乳とあわせるとすぐに柔らかくなるところ。僕は牛乳投入後もサクサクしててほしいので、少しだけ減点しました。

 とはいえ、非常にバランス感の優れたグラノーラでした。やはり西友の「みなさまのお墨付き」は、“大ハズレ”がないですね。誰もが手を出しやすい無難な商品を作り出すのは、簡単にできることじゃないと思います。

 一食(約50g)あたり約40円。これまでのふたつと比べると、断然安いのがわかります。入っているのはレーズン、パパイヤ、イチゴ、マンゴー、オーツ麦、小麦、ライ麦、コーン、玄米、ココナッツの10種類。

 そのまま食べると、しっかり甘い! 牛乳をかけた時にちょうど良い味わいになります。麦の香りもほどよくあり、麦ひとつひとつも大きく、食べ応え充分。食感がカリッとしていて歯応えが良いです。

 一番感動したポイントは、牛乳を入れてしばらくしても麦のカリカリ感が失われないこと! 牛乳入れたての食感を継続してくれるので、急いで食べなくても良さそう。

 また、驚くことに、製造所が西友と同じ「日清シスコ株式会社 東京工場」でした。同じ工場で作っているのに、こんなに違うなんて! 

 正直、前出の2つと比べて群を抜いていました。食感のクオリティ、食べ応え、味、すべてにおいて上回っています。しかも、コスパまで良いとは……。今回比較した中では、断然トップバリュのグラノーラをおすすめします!

 これまで、グラノーラに大きな違いがあるという意識がなく、目の前にあるものを買っていましたが、今回3種類食べ比べてみて「こんなに個性があるのか……!」と目から鱗。特にドン・キホーテのグラノーラは個性が強く、異彩を放っていました。

 「インパクトのドンキ」「食べやすさの西友」とそれぞれに良い点がありましたが、それらを大きく上回ったのが「総合力のトップバリュ」! もちろん人それぞれ好みもあると思いますが、僕の中では圧勝でした。さて、しばらくグラノーラまみれの朝が続きそうだ……!!

コスパ 味・食感 ドライフルーツ 牛乳投入後のカリカリ度 総合(20点満点)
ドン・キホーテ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ 12点
西友 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ 13点
イオン ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ 18点

 

【布川隼汰の近況報告】
今年一年の抱負も投稿しております! 今年も節約しながら生き抜く布川隼汰を宜しくお願いします!
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園子温監督の性加害報道、吉高由里子の意味深投稿に「勇気ある」と称賛! 千秋の暴露には「闇深い」の声も

 女優・吉高由里子が4月6日、自身のTwitterで「よくない。優越ある地位を利用して夢に向かう姿を欺くなんて」(原文ママ、以下同)などと投稿。何を指しているのか具体性のない“意味深”なツイートではあるが、「タイミング的に、前日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)で複数女優への性行為強要を報じられた園子温監督についてのツイートとみられ、業界内外で注目されている」(芸能ライター)ようだ。

 このところ、映画界では似たようなスキャンダルが続出。先月は「週刊文春」(文藝春秋)が、榊英雄監督らによる女優への性行為強要をスクープし、今月5日発売の「週女」は、園監督が女優に仕事を与える代わりに肉体関係を迫っていたなどと報じた。同記事には、園監督に狙われたという女優たちの証言も掲載された。

「すると6日、吉高がTwitterを更新して『はぁ… なんかそんな件で名前を聞きたくなかった方々が… よくない。優越ある地位を利用して夢に向かう姿を欺くなんて。本当に残念 被害者の方は名前を見るだけで深く長く強く苦しむんだから 悲しいや そんな世界だと思われてしまう 真摯に熱意をもって作ってる方達に失礼です』と投稿しました。ハッキリ名指しはしていませんが、立て続けに卑劣な行為を報じられた面々をまとめて批判しているものとみられます。特に園監督は、吉高のデビュー作となった映画『紀子の食卓』(2006年公開)を手がけていただけに、今回の報道に憤りを感じたのかもしれません」(同)

 吉高のツイートを受け、ネット上には「お世話になった監督だからこそ、幻滅するよね」「吉高さんもコメントしにくかっただろうけど、声を出せない女優さんに代わって勇気あるツイートをしてくれたと思う」「吉高さんの意見は至極真っ当。彼女を支持したい」などと称賛が寄せられている。

「なお、園監督は同日に所属事務所の公式サイト上で直筆コメントを公開し、騒動については謝罪しましたが、『今回の週刊誌報道の記事については事実と異なる点が多く』『代理人を通じて、しかるべき措置をとって参る所存』と発表。さらなる物議を醸してしまっている状況です」(同)

 そんな中、ネット上ではタレント・千秋が14年6月にツイートしていた内容も再注目されている。

「千秋は当時、『事務所も勿論知らないし初めて言うんだけど、デビュー前の素人時代に園子温監督にスカウトされたことがあるんだが、監督は覚えてないだろうな。中野の事務所に行った事がある。あの時の呪いなのか、わたしは未だに映画というものに出れた事がない。無縁極まりない。でも脱ぐのはやだったんだ』とつぶやいていたんです。これが改めて今、ネットユーザーの間で『園監督が素人にも手を出そうとしていたっていこと? 闇深い……』『千秋は断ったから、映画界で干されたということかな?』などと臆測を呼んでいます」(同)

 今後も“余罪”が出る可能性もありそうな園監督だが、「事実と異なる」と主張している点と併せて、本人から説明はあるだろうか。

TOKIO・松岡昌宏、『TOKIOカケル』で城島茂を「バカか!」とたしなめたワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月6日に放送され、女優・綾瀬はるかがゲスト出演。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。

 この日、番組終盤で行われたのは「全力だるまさんが転んだ」。この企画は、2月23日放送回で女優の小松菜奈がゲスト出演した際に行われたもので、一同大盛り上がりだったことから第2弾が行われることに。

 今回の鬼は国分太一が担当。基本的なルールは通常の「だるまさんが転んだ」と同じで、鬼にタッチする代わりに、ゴールに設置されたフラッグを取った人が勝者となる。また、子は“全力”でポーズを取り、コースに置かれたフラフープを5回回さなければならないというオリジナル要素も。

 ゲームスタート時、それぞれ距離を取りながらスタジオセット後方の椅子やソファに腰をかけてスタンバイ。その姿を見た国分は、「なんかすごくいい感じです、みなさんの引きの画が」とうれしそうで、「でしょ? 下北沢で舞台やる連中(のよう)」とノリノリの松岡に対し、「そんな感じ! 舞台『だるまさんが転んだ』やるんだなあっていう感じがします」と笑っていた。

 その後、いよいよゲームが始まり、最初の「だるまさんが転んだ」で松岡が取ったポーズは、床に手をついて片脚を振り上げる「シフト(キックバック)」というダンスの技。国分からの「いいですね、松岡さん!」という言葉に、松岡は「ちょっとソファに膝ぶつけましたけどね」とコメントしつつも、なにやら満足げ。

 そんな松岡は、2回目のかけ声ではカメラに背を向けて床に座り、腕を後ろに回して両手を合わせたヨガポーズを披露。しかし、3回目はなぜか後退して体ごと壁側の棚を向いていたため、国分からは「待って、なんで松岡一回戻ってるの?」と疑問が。松岡は「俺もいま、『なんでそんなことやってるんだろう』と思って」と自分自身の行動に苦笑いしていた。

 一方、手に持ったクッションで顔の一部を隠したり、クッションを枕代わりにしてリラックスモードで床に寝そべるなどしていた城島茂は、4回目のかけ声で松岡より一足先にフラフープに到達。5回目でフラフープを回したが、6回目で松岡に妨害されてしまう。

 松岡は城島の腕を両手で掴み取り、「どうしたの? なんか好きな人に会ったみたいになってるけど……」と好きな人を引き留めているように見えると国分が言うと、城島は弱々しく、「(ゴールに)行こうと思ったら止められた……」と爆笑。

 実は2人が攻防戦を繰り広げる裏で、綾瀬が着々とフラッグに近づいており、国分が「誰を勝たせたいかってことだよね?」と松岡の行動をフォローすると、松岡は「当たり前じゃん。バカか!」と本気で勝ちに行こうとしていた城島をたしなめていた。

 その後、綾瀬はフラッグを取る直前でバランスを崩す場面もありながら、なんとか勝利。思いの外、体力を使うことになったのか、松岡は「だるまさんが転んだは、1クール1回にしてもらっていいですか? ちょっとキツいっす」と力なく訴えたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「まさか、また『だるまさんが転んだ』が見られるとは思わなかった(笑)」「リーダー止める松兄も止められるリーダーもめっちゃかわいい!」「松岡くんは勝ちよりも面白さに振り切ってて最高」「これはおじさんにはハードだなあ」「むしろ1クールに1回やってくれるの!?」とさまざまな反響が寄せられた。

安西ひろこ「筋力ついてきました」、KABA.ちゃんはすっかりYouTuberに!? 芸能人の“変化”

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 元男闘呼組メンバーの成田昭次が4月5日に単独ライブを大阪で開催したときに、サプライズゲストとして前田耕陽が登場したんだって。成田が今も音楽活動をしているって知らなかったし、あんまり変わってなかったから胸アツだったよ。

しいちゃん 変わってないといえば、2019年4月に配信した「香水」が大ヒットし、20年の大みそかには『NHK紅白歌合戦』に初出場した瑛人。今年4月5日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ)に出演していたよ。

編集G かなり久々に瑛人を見たけど、全然変わってなかったね。

しいちゃん 1月11日に幼なじみと結婚したばかりの瑛人は、「去年の12月、ちょうど結婚する前くらいに週刊誌に撮られまして、『瑛人、ファンと付き合っている』と書かれて……」と、女性と手をつないでホテルに入るところなどを週刊誌に撮られたことについて言及。「結婚する前だったので、結婚するって情報知ってる近い人、家族とか兄ちゃんから『お前、何やってんだ』って怒られたり」って明かしてた。

編集G えっ、あんな純朴そうな瑛人が、ファンと浮気してたってこと? やっぱり売れると人って変わるんだ……。

しいちゃん 世間でも同じことを思っていた人が多かったようなんだけど、実はその女性は今の妻だったそう。瑛人のライブの打ち上げに参加していた妻が「おなかが痛い」と言って帰れなくなり、ホテルに行ったんだっって。

編集G ファンじゃなくて交際相手なら問題ないね! ところで最近は何やってるの?

しいちゃん 瑛人は今も音楽活動をしているよ。2ndアルバムを3月16日に発売。4月24日からはワンマンツアーが始まるんだって。毎週土曜日には、FMヨコハマで『ドルチェ&ガッバーナ ビューティ presents イケてるタランチュラ』のDJを務めてる。

編集G 「ドルチェ&ガッバーナ ビューティ」提供の番組なんてあるんだ。瑛人は頭が上がらないね。

しいちゃん かつてギャルのカリスマモデルと言われた安西ひろこは6日、公式インスタグラムを更新。「今年に入ってからパーソナルを週1回と晴れの日はウォーキングとランニングをランダムに!! 続けていたら筋力ついてきました 嬉しい」「運動の大切さを実感」などとつづってた。そんな安西は、43歳。

編集G  写真、ブラウスを胸元でたくし上げてるように見えるけど、そういうトレーニングウェアなのね。着こなしが相当難しい。それにしても安西ってずいぶんイメージ変わった気がする。筋トレのおかげ? こんな雰囲気だったかな?

しいちゃん ギャルだった頃はもう20年以上前だから。安西は1996年に芸能界デビュー。2001年にパニック障害で芸能活動を休止し、08年にモデルとして復帰したものの、しばらくしてまた芸能活動を休止。そして、14年に復帰した。

編集G いろいろあったんだね。活休しても復帰できるのはさすが。

しいちゃん イメージが変わったといえば、KABA.ちゃんが今月4日に公式インスタグラムを更新。「『KABA.ちゃんねる』2か月ぶりに撮影再開〜miss KABA子」とつづり、2カ月ぶりに公式YouTubeチャンネルの撮影があったことを報告したよ。金髪にヒョウ柄の服、ピンクのエプロン姿の写真を公開してる。

編集G KABA.ちゃんもしばらく見ないと思ったら、1年前にYouTubeを開設して投稿してたんだね。ユニクロのコーディネート動画や、心霊体験ネタ、女装子ネタ、マッチングアプリのネタ……硬軟あって面白そう。YouTuberとして楽しんでる感じする。

しいちゃん 6日には、インスタグラムで現在の体重が54.2キロであることを公表。身長は公称172センチなので、「ヤバっ!? 減り過ぎた 少し戻します、てか、こんなに痩せるんだ、、」とつづってる。美への追求がストイックすぎるため、一部では健康状態を心配する声も。

編集G 本人も痩せ過ぎたことを自覚しているなら、周りはあまりとやかく言わずに、様子を見守りたいね。時代とともに芸能人は見た目も活動内容もどんどん変わっていくなあ。そうそう、生稲晃子が今夏の参院選に自民党公認として出馬するっていうんだから、ほんとビックリだよ!

伊藤英明だけじゃない!? 今後も所属タレントの退所や独立が相次ぎそうな前事務所

 エイプリールフールで新年度を迎えたこの4月、嘘か冗談かとも思えるほど、芸能人の所属事務所退所・移籍・独立の報告が相次いだ。

 4月19日スタートのTBS系火曜ドラマ『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』で主演をつとめる女優の上野樹里は1日、3月末をもってアミューズを退社し、元マネジャーの男性が代表を務める芸能事務所「Don-crew」と業務提携したことを発表した。続きを読む

【日雇いマンガ】198話『プロ日雇い女子が振り返る現場のあれこれ~前編~』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー(いつの間にかアラフォーに)・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第198話『プロ日雇い女子が振り返る現場のあれこれ~前編~』

 

 日雇い作業で色々な経験をさせていただきました。自分では選ばないような作業に派遣されることもあるので、やってみて「これは楽しい!」と感じることもあったし「これは合わないなぁ」と気づくことも……。(後編に続く)

――毎週、木曜日に最新話を更新。なお、本連載は200回目をもって終了することとなりました。長期にわたりお読みくださった皆様には心よりお礼申し上げます。次回、最終回直前199話は4月14日(木)の更新予定です。お見逃しなく!

Snow Man・宮舘涼太、バラエティ好調で「良い意味で浮いている」「これまでと流派が違う」とテレビマン期待の声

 舘様の勢いが増している。Snow Manの宮舘涼太がテレビやラジオに出演しては、笑いをかっさらっているのだ。

 3月25日放送の『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)では、番組初登場ながらSnow Man主演の映画『おそ松さん』のPRを、番組の世界観に合わせながらも、しっかり務めた。

 4月1日には『人志松本の酒のツマミになる話』(同)に、昨年7月以来約9ヵ月ぶりに出演。前回に披露したレディースの元総長だった母親の話をバージョンアップさせて笑いを取った。

 ほかにも『ラヴィット!』(TBS系)に、グループメンバーの佐久間大介と隔週交代で出演中の宮舘。ここでも、並み居る芸人の中で堂々と笑いを取り、ロケVTRでも見事に立ち回っている。

「さらに、3月19日にはラジオ『ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)にゲスト出演。毎月一輪、バラの花を買っていると話し、誰からの影響なのかとナイツの2人から聞かれると『宮舘の才能といいますか、親からもらったDNAと言いますか……』と回答。塙宣之から『お母さんはバラを飾ったりする?』と問われると、『お母さんは一切飾ってない』と、全くDNAでもなんでもない、ただのナルシスト発言だったことが判明。土屋伸之から『狩野英孝のマネをしているわけではない?』と確認されていました」(芸能ライター)

 その狩野は、自分のキャラクター造形にあたり『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)の花輪くんを参考にしたとのちに話していたが、宮舘もまさに、そこはかとないカッコつけ感とほのかにホスト臭漂うキャラがウケているようだ。

「ジャニーズにはKinKi Kids・堂本光一など連綿と続く王子様キャラが存在しますが、これまでとは流派が違う、唯一無二の独自キャラを完成させつつあります。ROLANDほど神々しくもなく、狩野ほどイジられまくるわけでもない。まさに“舘様”なのですが、それをキャラではなく素でやっているふうなのが宮舘の底知れなさです」(放送作家)

 また、ほかのテレビ関係者からはこんな期待も寄せられた。

「Snow Manは9人の大所帯とあって、ともすれば一人ひとりが埋没しがちですが、宮舘は良い意味で“浮いている”。あとはいかに自身を面白がってくれるスタッフと出会い、自身がハマる番組に出演するかですね。共演してきた芸人の蛙亭やニューヨークがしっかりと舘様の世界に落ちているのも興味深い」(テレビ制作)

 冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)をはじめとして露出を増やしているSnow Manだが、テレビの中ではまだまだ“お客様感”が否めない。彼らがさらに上に行くための起爆剤は、宮舘かもしれない。
(村上春虎)

芦田愛菜超え!? 天才子役・毎田暖乃に視聴者感涙で『妻、小学生になる。』続編が浮上?

 多くの視聴者が「末恐ろしい子役の出現」を感じた作品になったことは間違いない。

 堤真一主演のTBS系金曜ドラマ『妻、小学生になる。』が3月25日に最終話を迎えた。世帯視聴率の全話平均は7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわなかったが、ネット上では「泣けるストーリーなのにクスっと笑える箇所もあって最高のドラマだった」「脚本も演出もキャスティングも終始良かった」「今期の…

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ラブリ、「文春」をインスタグラムで猛批判! “強制わいせつ”疑惑めぐり「自ら騒動を掘り起こした」と周囲から苦言も

 4月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、モデル・ラブリが自身のインスタグラムで公開した内容に対する「文春」サイドの“反論”が掲載されている。ラブリは同誌を批判するような投稿を行っていたが、「彼女の周囲からは、その対応に苦言が漏れている」(テレビ局関係者)ようだ。

 同誌は2021年1月、ラブリが過去に起こした「強制わいせつ事件」について報道。19年11月に元モデルの映像作家と結婚したラブリだが、記事によれば、同5月に仕事関係者との旅行で訪れた宿泊先のホテルで、旅行参加者の一般女性・A子さんにわいせつ行為を働いたという。その後、A子さんは警察に被害届と告訴状を提出し、20年3月、ラブリは強制わいせつ容疑で書類送検されたそうだ。

「この報道後、インスタの更新をストップしていたラブリですが、21年3月には、インスタのストーリーズ機能(24時間限定公開)で『今の私にはただ時を待つこと それしか方法がない 私は私の言葉で必ず証明する』(原文ママ、以下同)と“意味深”な内容を投稿。さらに同7月には、約4カ月ぶりの本投稿で『メディアのひどいやり方に少しのあいだ生きた心地を感じれずにいました』などと主張し、メディアプラットフォーム・noteでも『なぜこんなことが許されるのかずっと分からないでいる。事実だというのであればなぜ週刊文春という場所を選んだのか、事実だというのであればなぜ嘘で固めた記事が成り立ってしまうのか』と、『文春』への不信感をつづっていました」(芸能ライター)

 以降は再び沈黙を続けていたラブリだが、今年3月31日にニュースサイト「NEWSポストセブン」の報道により、同日付で嫌疑不十分により不起訴処分となったことが明らかとなった。

 翌日の4月1日、ラブリはインスタを更新し、「今日という日を待っていました」「今日という日まで伝えたい言葉を忘れたことはありません」などとコメント。そして、「文春」の報道前にA子さん側から解決金として金銭を要求されたことや、「文春」記者から連絡を受けて誠実に対応するも、「いわゆる数字が取れる方向で書かれた事実とは異なる卑劣な記事」が出たなどと、内情を長文で説明。「文春」記者の個人名まで挙げて猛批判を展開したが、これに7日発売の同誌が反論を行っているのだ。

「『文春』は、ラブリの発言に真っ向から反論する記事を掲載。最初にA子さん側へ金銭での示談を持ちかけたのはラブリサイドであることや、彼女や担当弁護士が『文春』に提出した資料の存在を明かしながら、『こちらの説明や資料は無視された』というラブリの言い分に対し、『A子さんに性加害を行ったかどうかの判断材料にはならない』との判断に至り、『記事には反映させなかった』と伝えています」(前出・関係者)

 ラブリが1日にインスタへ投稿した「文春」への批判に対し、コメント欄では、ファンから応援メッセージが多数書き込まれている。一方で、そもそも事件について把握していない人も多いようで、ネット上の匿名掲示板などでは「こんなことが起きていたこと自体、初めて知った」という反応も。

「自ら騒動を掘り起こしてしまった恰好ですが、ラブリとしては騒動を風化させず、潔白であることを自ら証明したかったのでしょう。不起訴処分を報じた『NEWSポストセブン』の記事も、ややラブリ側に沿った内容になっていたため、もしかしたら彼女自ら、あるいは事務所関係者がメディアを利用した可能性もあります。とはいえ、ラブリの周囲からは『自ら騒動に触れなければ、「文春」で記事になることもなかったかもしれないのに……』などと苦言が漏れており、彼女の行動が理解できない関係者もいるようです」(芸能プロ関係者)

 結果的にまたも「文春」を動かしてしまったラブリだが、果たして再び反論を行うのだろうか。