『めざまし8』躍進で…『スッキリ』降板説に現実味でてきた加藤浩次が知られたくない「不都合な数字」

 フジテレビの朝の情報番組『めざまし8』の躍進が話題になっている。3月の平均世帯視聴率は5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同時間帯の『スッキリ』(日本テレビ系)に並ぶ民放2位となったことがわかった。

 昨年春にスタートした『めざまし8』が月間の平均視聴率で民放2位になるのは初めてで、個人視聴率も2.8%と、こちらも民放2位タイ。『スッキリ』を今や追い越す勢いだ…

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ジャガー横田&木下博勝氏、“塾代”1,000万円超えを告白! 「お金をかけて正解」と語るも「かけ方間違ってる」の指摘

 プロレスラーでタレントのジャガー横田と、その夫で医師の木下博勝氏が、4月11日放送の情報バラエティ番組『ポップUP!』(フジテレビ系)に出演。長男・大維志(たいし)くんの高校入試にかけた塾代について赤裸々に明かし、「お金をかけて正解」などと語っていたが、ネット上では物議を醸している。

 同番組で木下氏は、大維志くんの高校受験のため、中学1年生の時から個別指導の塾に通わせたと告白。その費用について、「1年生の時は月10万円ぐらい。2年生になって回数を増やして、1カ月20万円ぐらい」と、具体的な金額を出しながら説明した。

「中学3年生からは、さらに回数を増やして週6回通うようになり、月50万円もの塾代を支払ったとか。受験直前の特別講座などで、150万円かかった月もあったらしく、結果、中学3年間の塾代の総額は、約1,060万円にもなったそうです」(芸能ライター)

 一方で、大維志くんは受験期間中にSNS上でたびたび不合格を報告。木下氏が『ポップUP!』で明かしたところによれば、最終的に10校を受験し、うち9校は不合格、最後の1校で合格したという。

「それでも木下氏は、『社会に出るまではお金をたくさんかけてあげる。自分のなるべくやりたいことを応援してあげる』と話しており、受験に大金をかけたことは後悔していないよう。ジャガーも『最終的にはいい学校に入れたので納得できる。お金をかけて正解だった結果じゃないでしょうか』と、大維志くんの結果に満足している様子でした」(同)

 この話について、ネット上では「家族が納得していてお金があるなら、いくらかけてもいいのでは?」「子どもが希望する進路に行けたのなら、結果としていいお金の使い方だと思う」といった肯定的な声もある一方、「お金を出せば合格できるほど、受験は簡単じゃないと証明しちゃったね」「お金をかけたのは正解かもしれないけど、お金のかけ方は間違ってるでしょ」などの指摘も。また、「1,000万円もかけて塾に行く子なんて聞いたことない。ぼったくられてる気がする」「一体どんな塾に通えば3年で1,000万円使うんだ?」といった反応もあった。

 なお、『ポップUP!』放送前日の10日には、大維志くんが自身のインスタグラムを更新。ジャガーからもらったという手紙を公開し、「諦めない、負けない、挫けない そんな強いJJ(編注:大維志くんのこと)を私たちは嬉しく誇りに思います」「高校生活を沢山エンジョイして下さい」などとつづられていた。

 高校合格まで、常に注目を集め続けた木下家。ジャガーの手紙通り、大維志くんには有意義な高校生活を送ってほしいものだ。

これは“リーク”か!? 乃木坂46、30thフォーメーション“予想”の信憑性が高すぎる?

 現在、29枚目シングル『Actually…』のリリース期間まっただなかの乃木坂46。しかし、ファンの関心は早くも30枚目シングルに向いている。

「先日、とあるSNSアカウントから、『30th(10周年記念)シングルフォーメーション予想』が発信されました。“予想”という形ですが、このアカウントはこれまでフォーメーションを全員分当てているため、“リーク”なのではないか…

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NEWS・加藤シゲアキ、主演舞台で“前代未聞”アクシデント! 「どっかで泣きそうなぐらい……」中断の経緯語る

 NEWS・加藤シゲアキが主演を務め、3月8日~4月10日にかけて、東京と大阪で上演された舞台『粛々と運針』。東京の一部公演では、本番が“一時中断”する前代未聞の事態が発生し、SNS上でもにわかに騒ぎとなったが、その時の状況について、加藤が10日放送のラジオ番組『SORASHIGE BOOK』(Fm yokohama)で言及した。

 異例の出来事が起きたのは、3月26日の夜公演。観劇したファンのレポートによれば、「お客さんの中に急病人が出て舞台が中断」したそうで、たまたま観劇に来ていた看護師の方や、劇場スタッフが対応にあたったという。その芝居は再開となり、加藤はカーテンコールで、体調不良のお客さんは「無事に意識が戻り、病院に運ばれた」と説明したとか。

 SNS上には、「役者さんたちは、止めたいけど自分の判断で中断できないって顔だった。運営からストップかからないと、中断ってできないんだね」「アナウンスが入る直前まで演技が続いてて、みんな戸惑ってる感じだった」といったレポートが見受けられ、舞台を中断するまで、やや時間がかかったことがうかがえた。

 そして、4月10日のラジオ『SORASHIGE BOOK』で、加藤は「この話はしないつもりでいた」と前置きしつつ、「ご本人からメールいただいたということならば、ちょっと読んでもいいかな」として、前述のアクシデントについて説明。メールの送り主は、体調不良で倒れた本人だといい、「演者の皆様、お客様、スタッフの皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした」とのお詫びや、「今は無事、元気で食欲もある状態です」と現状報告も記されていた。

 こうしたメッセージを読んだ加藤は「しょうがないというかね、別に全然気にしなくてよくてですね」とフォローしながら、「まあ正直なところ、戸惑ったのが事実で。僕らもそういうことは想定してなかったのは、こっちの事前準備不足というかね」と、反省を口に。なお、地震などが起こった際には対策のマニュアルがあり、「制作の方が止めに入ってくれる」ことになっていたそう。

 しかし、制作側が止めに入るまでの間、「正直なところ、明らかにちょっと客席がザワザワしてて、演者のほうもこれは続けるべきかっていうのはみんな悩みながらやっていた」と葛藤があったことを明かし、「やっぱり命より大事なものなんてないですからね。どうしようかっていうタイミングでね、制作の方、スタッフの方が『公演を一度中止』というアナウンスをしていただいて」と、中断するまでの経緯を告白。

 また、この日は演出家が不在だったため、座長の加藤が「(客席から)声がしたのはこの辺(のシーン)かも」「お客さんが集中できなかったのはこの辺(のシーン)かもね」などと率先して意見を出し、再開する場面を急ピッチで決めたとのこと。

 「正直、僕としてはね、これでよかったのかななんて思いつつ、公演を終えたんですけど」と正直に胸の内を明かしながらも、公演後に客席から大きな拍手が起こり、「みんなどっかで泣きそうなぐらい、ちょっと気持ちがグッと熱くなるというかね。ホントに温かいお客様で、ホントにありがたいなと思いましたね」と、会場に居合わせたお客さんへの感謝を述べていた。

 さらに、「一番思ったのは、この倒れられた方とかが、あまり遠慮して『もう舞台に行きたくない。迷惑かけるから』ってもし思ってしまったなら嫌だと思ったんですよ」と切り出し、「やっぱり演劇、僕自身も好きですし、携わった者としては、愛してほしいなと思って。これはもう、どんなことがあっても、こちらはやり続けるので。“いい作品にする”という気概は常に持っているので」と断言。

 最後には、体調不良で倒れてしまったメールの送り主がNEWSのファンであれば、コンサートにも「遠慮なくこれからもどうぞ遊びに来てほしいなということだけはすごい思って、僕はその日、寝たんですよ」「これからもね、遊びに来てほしいなと思います」とメッセージを送ったのだった。

 今回の放送を受けて、ネット上のファンからは「体調不良になった方、お元気になられたようでよかった」「ご本人からのメールだ! 倒れられた方が無事で何よりです」といった安堵の声や、「私も観劇中に体調不良になって、舞台やコンサートに入るのが少し怖かったから、加藤さんの言葉に救われました」という感想も見受けられた。

 同作は4月10日に大阪で千秋楽を迎え、無事に閉幕。今後、NEWSのコンサートや舞台に足を運ぼうと思っている人にも、加藤のメッセージは優しく響いたことだろう。

元阪神・赤星憲広氏の結婚発表、連敗続きで沈む後輩たちの「風よけ」に!?

 プロ野球・阪神タイガースの元選手で、現在は野球解説者・コメンテーターとして活動する赤星憲広氏が、関西を拠点に活動するタレントの徳原恵梨と結婚したと4月4日、所属事務所の公式サイトで発表した。

 この日スタートした有料会員制コミュニティアプリ「LITEVIEW」でいち早く入籍発表した赤星氏は、所属事務所の公式サイトでも同日、「このような報告をファンの皆様にできることを嬉しく思う…

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『ラヴィット!』相席山添と田村アナのいがみ合いに川島『絶対この2人付き合う』

 12日放送のTBS『ラヴィット!』で相席スタートの山添寛と同局・田村真子アナウンサーの対決が勃発。意外な結末を迎えた。

 この日は東京大学創立記念日ということで、オープニングでは賞金を懸けたクイズ大会が行われた。その中でクイズの答えとして登場した山添が、遅れてスタジオゲストとして合流。先月29日の放送で、フジテレビお昼の新番組『ポップ UP!』への出演が決定したとして『ラヴィ…

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園子温、木下ほうか、榊英雄……性加害者への告発が次の告発を呼ぶ“勇気の連鎖”

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 日本映画・ドラマ界の#MeToo運動が続行中だ。榊英雄監督の妻でシンガー・ソングライターの和が公式サイトに離婚向けて協議中との文書を発表したことが話題になっている。「私も被害者」なのだと。そんな中、今週も「週刊女性」が、やってくれた!

第597回(4/7〜4/12発売号より)
1位「木下ほうか “強姦”で刑事告訴されていた!」(「週刊女性」4月26日号)
2位「園子温 覚悟の『性暴力告白』に対して“法的措置”で威嚇 被害者女性が憤怒『また傷つけられた』」(「週刊女性」4月26日号)
3位「性加害監督 榊英雄 うどん片手に涙の謝罪」(「週刊女身」4月26日号)

 先週、映画監督・園子温による性暴力をスクープした「週刊女性」だが、今週も性加害、性暴力に関する記事を連発して掲載している。まずは木下ほうかの重大なる“余罪”の告発だ。木下といえば性加害告発の発端となった榊英雄の“朋友”であり、同じく「週刊文春」(文藝春秋)で性強要の“常習”が報じられ、事務所から契約解除、芸能活動の無期限休止となった俳優だ。

 そんな木下から“無理やり犯された”女性が「週女」に勇気ある告発をしている。しかも、その女性・Sさんの告発は、性加害やその被害を訴えることがいかに困難かなど、性加害に関してさまざまな問題を提起するものでもあった。

 記事によれば7年前、当時芸能活動をしていた20代だったSさんは、木下とある作品で共演。その後、芸能活動についての相談をするため木下と食事をしたが、稽古場と称する古いアパートに連れ込まれてレイプされたという。その証言は詳細なものだが、注目すべきは木下がお酒に“何か“を入れたのではないかとの疑惑が存在することだ。

「木下は購入したお酒を取り出すと、キッチンで私に背を向ける形で見えないようにコップに注いで……。時間がかかっていて不思議に思いました。そもそも私が買ったカクテルはボトルから直接飲めるので……」

 Sさんはその直後、体に異変をきたし、泣き叫んで抵抗したが、木下に犯されてしまったという。Sさんの告発は、木下がいかに自分の立場を利用し、女性を陵辱したか、その卑劣ぶりが浮かび上がってくるものだ。

 だが、これまでのケースとSさんが違っていたことがあった。それはSさんが木下の謝罪と慰謝料を要求し、そして強姦罪で刑事告訴を行ったことだ。

 レイプされた女性が警察に相談したり刑事告訴したりするのは、まだまだハードルが高い。そこで思い出したくない被害の詳細を聞かれ、さらに裁判になれば長い時間もかかり、また同様に被害の詳細を証言しなくてはならないなどの理由からだ。

 周囲にバレることを恐れるケースもあるだろう。それでもSさんは弁護士相談して告訴状を警察に提出しようとした。しかし、ここでも大きな壁が立ちはだかったという。

「“身体に傷がない”“犯行現場の正確な情報がない”といった理由から、証拠不十分で告訴状は受理されず、捜査してもらうことすら叶いませんでした」

 自分の立場を利用して被害者を欺く、そして薬物疑惑、刑事告訴の困難さ(男性社会の警察)など、被害者が直面する問題は非情なものばかりだということが、Sさんの告発から浮かび上がってくる。

 さらにSさんは、自身に起こったことを7年の年月を経て語ったことについても、こう話している。

「今回の報道で同じ被害にあった方々の勇気ある告白を目にして、私も真実を明かすことにしました」
「当時と違うのは、この事実を記事として掲載できること。泣き寝入りの日々だったので……」

 先週も記したが、勇気ある告発が、次の告発を呼ぶ。性暴力にあった人々が泣き寝入りせず勇気をもって次々と声をあげる。勇気の連鎖であり、マスコミもそれを大きく取り上げる。Sさんの言葉、そして告発はそれを証明している。

 そして2位も「週刊女性」。先週スクープした園子温の性加害に関して続報を掲載している。先週、「週女」では、園子温に実際に性被害にあったとされる女優3人がその詳細を赤裸々に証言したが、それに対する園の対応に告発者の女優が憤っているという。

 当然だろう。園は告発記事を受けて文書を発表したが、そこには被害者たちへの謝罪がないばかりか、法的措置を示唆する文言まであったのだから。

 しかし、告発者たちの怒りは園に対してだけではなかった。それが先週の告発に登場した俳優の存在だ。この俳優、園の被害にあった元女優を飲み会に誘い、さらに園の部屋に連れて行き、しばらくするとなぜか姿を消した。つまり園と“グル”だったのだ。

 先週は匿名扱いだったこの俳優だが、「週女」記事を受けて自らYouTubeで動画を配信した。よって今週は実名、坂口拓だ。しかし、この男もやはりおかしかった。「週女」の直撃に、こんなことを言っているのだから。

「自分の中では正義を通して生きてきたので、本当にこういう感じになったことに驚いています」

 あきれるしかないが、「週女」には坂口への告発も相次いでいるというから、今後、どんな展開になるのか、勇気の連鎖が起こるのか、注目したい。

 3位も「週刊女性」。今回の告発ラッシュの発端・榊英雄についてなのだが、ある意味面白いというか、ちょっとすごい記事なのだ。なにがすごいって記事に登場する“榊の住むマンションの住人たち”が、だ。

 榊の住むマンションに取材に向かった「週女」。そこで何人かの住人が取材に応じて、榊との関係や、そのエピソードを語っているのだが、その最中、マンションの外に出てきたのが榊本人。すると住人の一人が榊に声をかけたという。

「ちょうど記者さんがいるし、被害者に謝罪を伝えるいいチャンスだよ」

 こんなこと言える住人、すごい! だが、これに答えず子どもを迎えに行ってしまった榊。そして「警察、呼びますよ!」と記者に言い放つ。それを見て住人がさらに語ったこととは――。

「彼が被害者に対して、謝罪する最後のチャンスだと思ったのに……。あれでは、いつまでたっても本人の口から謝罪なんてありませんよ。(中略)榊さんは人権って言うけれど、被害者の人権はどうなるの? 警察に通報したいのは被害者の女性たちなのでは?」

 何者だ、この住人! 素人とは思えない!

(追記 この住人、ほかにも榊に関するいろんな話を語っているのだが、興味深いものばかり。ぜひ記事を読んでみてね)

村田諒太、ゴロフキンに破れたが評価はむしろ上昇――それでも“引退”を匂わす理由

 日本ボクシング史に残る英雄の挑戦は、最強ファイターの前に散った。9日に行われた世界ミドル級統一戦で、IBF王者のゲンナジー・ゴロフキンと戦ったWBAスーパー王者の村田諒太は、9回TKOで敗戦。統一王者になる夢は叶わなかった。

「これまで日本ボクシング史上最大のビッグマッチは、1994年の辰吉丈一郎vs薬師寺保栄戦で、両者のファイトマネーは1億7000万円(推定、以下同)でした…

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タクシー運転手さんも困惑…『オモウマい店』絶好調で“ソックリ番組”が大量発生!

 近年まれに見るヒット番組となったのが、昨年スタートした『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系)。番組開始から1年が経過したが、その勢いが止まる気配はない。

「特番を経てレギュラーに昇格した『オモウマい店』の放送枠は、もともと『火曜サプライズ』をやっていた時間帯。『火サプ』は10%前後の視聴率を取っていたため、終了には驚きの声が上がりました。ですが、『オモウマ…

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ベッカム家が「B級に見える」と格差婚で話題! 長男ブルックリンが億万長者令嬢と4億円のド派手挙式

 イギリスを代表するセレブ、デビッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻の長男ブルックリン(23)と婚約者でユダヤ人億万長者の父を持つ女優ニコラ・ペルツ(27)が、現地時間9日、ニコラの父親が所有する全米一高価な家のひとつとされるフロリダ州パームビーチの大豪邸で結婚式を挙げた。

 サッカー界のレジェンドで、実業家としても成功しているデビッドの総資産は4億5,000万ドル(約560億円)だが、著名投資家であるニコラの父ネルソン・ペルツの総資産は16億ドル(約2,000億円)と桁違い。今回の結婚式はユダヤ教の伝統に沿ったもので、ブルックリンが「ペルツ」をミドルネームに加えたと伝えられていることから、力関係がはっきりと見える格差婚だとも話題になっている。

 フォトグラファーとして活動するブルックリンと『トランスフォーマー/ロストエイジ』(14)のヒロイン役で知られる女優でモデルのニコラは、2019年秋頃から交際を開始。20年夏にスピード婚約していたが、コロナ禍で盛大な式が挙げられないことから、泣く泣く挙式を延期していた。

 英大手タブロイド紙「デイリー・メール」によると、時価1億300万ドル(約129億円)のペルツ邸で執り行われた2人の超豪華結婚式の費用は、推定350万ドル(約4億3,900万円)。ニコラはヴァレンティノのベールの長いカスタムメイド・ウェディングドレスを、ブルックリンはニコラの父親からプレゼントしてもらったダイヤモンドのチェーンを付けたクリスチャン ディオールのタキシードを身にまとった。

 挙式は、ユダヤ教徒であるニコラの父親の希望によりユダヤ教の伝統に沿ったもので、フッパーと呼ばれる天蓋の下でケトゥバ(結婚契約書)に署名。最後にブルックリンがグラスを割り、永遠の愛を誓った。

 式において重要な役どころであるメイド・オブ・オナー(花嫁と一番親しく、女性側の代表となる女性)はニコラの祖母、ブライズ・メイド(花嫁のサポート役)の一人にベッカム家の長女ハーパー、ベスト・マン(新郎の付き添い&世話役)はベッカム家の次男ロメオ、三男クルスが務めたそうだ。

 500人とも600人とも伝えられている招待客の中にはセレブも含まれており、8日に行われたウェルカム・カクテル&リハーサルにはプロテニスプレーヤーのセリーナ・ウィリアムズ、スコットランド出身のセレブシェフ、ゴードン・ラムゼイ、ヴィクトリアの友人で長女ハーパーのゴッドマザーである女優のエヴァ・ロンゴリアらが出席。

 ニコラとモデル仲間のジジ・ハディッド、ニコール・リッチー、ジゼル・ブンチェンとトム・ハーディ、NBA選手だった故コービー・ブライアントの娘ナタリアも招待され、ヴィクトリアと一緒に活躍したスパイス・ガールズのメンバーたち全員にも招待状が送られたそうだが、スケジュールの都合上メラニー・チズムのみが出席したとのこと。

 ブルックリンのゴッドマザーであるエリザベス・ハーレイは出席、ゴッドファーザーであるエルトン・ジョンはツアー中のため欠席したとみられている。

 披露宴では情熱的なラブソングを得意とするサルサの帝王マーク・アンソニーがパフォーマンスをし、奇術師のデビッド・ブレインがマジックを披露。デビッドと家族ぐるみで10年以上友人関係にあるスヌープ・ドッグも招待され、披露宴でDJをしたいとコメントしていたが、実際にプレイしたのかどうかは不明だ。

 英大手タブロイド紙「ザ・ミラー」によると、一部で出席が報じられたヘンリー王子とメーガン夫人は招待されていなかったとのこと。ベッカム夫妻は付き合いの長いウィリアム王子とキャサリン妃を優先して招待状を送ったが、残念ながら断られてしまったと伝えられている。披露宴では、新郎の父としてスピーチを行ったデビッドが、感極まって声を詰まらせたそうだ。

 ネット上では「あのベッカムがB級に見えるほどの格差」「ブルックリンも金持ちのボンボンだが、ニコラは正真正銘のご令嬢。レベルが違う」「でもみんな幸せそうで温かい気持ちになる」「これを機に、セレブの間でド派手婚がはやりそう」などと大盛り上がりしている。

 格差があるとはいえ、デビッドも相当な大金持ち。ウェディングギフトとして、長男夫婦に50万ドル(約6,280万円)するヴィンテージ・ジャガーの電気自動車をポンとプレゼントしていた。

 気になる婚前契約はしっかり結んだそうで、今後2人がどのような家庭を築いていくのか楽しみなところだ。