『関ジャム』宇多田ヒカルは母・藤圭子に贈る曲をデビューからずっと歌い続けている

 4月10日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)は、宇多田ヒカルの特集。スタジオに登場したのは、シンガーソングライターの佐藤千亜妃、Awesome City Clubのボーカル・PORIN、宇多田楽曲のDJ MIXを手掛けるDJ YANATAKEの3人だった。

メルカリで20万円のジュエリーが17万円に! 3万の値下げに応じてもらうも、出品者の善意が無駄になったワケ

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 ああああああん、散財したいよお! 散財した~~~~~い!!!! 年に何度か訪れる“散財したい病”をまたしても発病しました。こうなると私は止まらないのです。日夜、なにか買うものはないかとフリマアプリに張り付く日々……。そして、ついに「これはっ……!!」というものを見つけました。それが、「AHKAH(アーカー)」の「モザイクチョーカー」!!

 定価42万6,800円のアイテムが、メルカリで20万円で出品されていたのです! しかし、ちょっぴりいわく付き。もともとSサイズだったものを、Mサイズにお直したんだそうです。まぁでも、そのくらい全然いいですわ!

 問題は、そのサイズ感。アーカーの公式サイトを見たところ、「S(内寸直径96mm/首回り約30.1cm)、M(内寸直径104mm/首回り約32.6cm)、L(内寸直径111mm/首回り約34.8cm)」と書かれていました。実際にメジャーを使って首のサイズを測ってみたのですが、私はどう考えてもLサイズ! 首が太くて短い私には、Mサイズが入らなさそうだったのです……!! く、悔しい~~~~~~!!!!

 諦めきれなかった私は、「チョーカー サイズ感」でネット検索してみました。すると、「ジュエルグランスエムネ」というジュエリーショップのブログに、こんな記述が。

「35~40cmと一番短い長さのネックレスである『チョーカー』は、太くて短い人が最も避けるべきネックレスです。それは錯視効果でチョーカーネックレスの位置で首が分割されるように見えるため、首元が詰まって見え、より短く見せてしまうから。

 もしどうしてもチョーカーを身に着けたい場合、中央に縦長のチャームが付いたデザインを選ぶと良いでしょう。縦のラインを作ることで、太さの強調や幾分か和らげることができます」

 がががが~~~ん! 首の短い女はチョーカーをつけるのは厳禁だってえ!?!?!? そ、そんなこと言われても……あたしゃもう買う気満々なんですけどー! だってね、だってよ。聞いて? 最近、私は丸首のトップスをよく着るんだけど、丸首のトップスだとネックレスがあまり見えなくなっちゃうのよ。特に、45cmのネックレスを着けると、トップスの襟ぐりに重なってしまって目立たないの。そんなときに、チョーカーがあれば便利じゃない? 首にぴったりフィットするんだから……。

 そんな私は、こんな結論に達しました。「値下げコメントをしてみて、値下げしてもらえそうだったらとりあえず購入し、あとでサイズを直してもらおう」と……。SサイズをMサイズにサイズアップできたのなら、MサイズからLサイズにすることだってきっとできるはず……よね??

 私は勇気を出して出品者さんに連絡し、交渉の結果、17万円で購入できることに! あなた。思い出してみて? このチョーカーの価格、43万円弱ですのよ? これが「お買い得」と言わずしてなんという!?!?!?

 しかし、ルンルン気分で友人たちに報告したところ、一人からは「ジュエリーババア! もうやめなさい!! ジュエリーは卒業しなさい!!」と言われ、もう一人には「可愛いけど、細いね……」と言われました。ぐはあっ……! いいんだもん、いいんだもん、ジュエリーはどうせ自己満足だもんっ!!

 結局、チョーカーについてアーカーに問い合わせたところ、作り直しで5万円かかるとのことでした。ぐむう……! 3万円値下げしてもらったのに、善意が無駄になったし、結局2万円高くついちゃったわ……(涙)。

■今回の出費
・アーカー「モザイクチョーカー」 17万円
・お直し料金 5万円
合計 22万円

末期がんの母の思い「お父さんと一緒に過ごしたい」――30代シングル女性が選んだ、両親“最期の住まい”

“「ヨロヨロ」と生き、「ドタリ」と倒れ、誰かの世話になって生き続ける”
――『百まで生きる覚悟』春日キスヨ(光文社)

 そんな「ヨロヨロ・ドタリ」期を迎えた老親と、家族はどう向き合っていくのか考えるシリーズ。

 2020年秋、中村万里江さん(仮名・36)から、「母が亡くなりました」と連絡が来た。中村さんの母、晃子さん(仮名)の介護については「要介護4の父と生活保護の兄……30代女性が背負った“家族”と“介護”の現実」で紹介した。

 有料老人ホームにいる高次脳機能障害の父、博之さん(仮名・69)と末期がんの晃子さんを介護しながら、晃子さんのネットワークビジネスによる大金投入、ネットワークビジネス仲間である瞑想グループへの精神的依存、関西で暮らす生活保護の兄など、これでもかというくらいの難題を、30代の若さで一人奮闘していた姿が印象的だった。

 「両親の介護で変わった、生活保護の43歳・兄との関係」では、終末期に入った晃子さんの最期をどこでどうやって迎えるか考えていた中村さんだったが、その後どんな日々を送ったのだろうか。

最期は両親一緒に過ごさせたい

 中村さんは、晃子さんのネットワークビジネス仲間だけではなく、伯母たちへの対応でも疲弊していた。伯母たちからは「娘なんだから、お母さんと一緒にいなさい」と責められていたのだ。加えて入院中の晃子さんからも毎日「病院にいたくない」というメッセージが届いた。感情的になった伯母たちからも追い打ちをかけるようなメッセージが来る。

 晃子さんはこのころステント(※)を入れて、食事が少し摂れるようになっていた。担当医からは「家に帰るなら、今が最後のチャンスだろう」と言われていた。

 とはいえ、中村さんにも仕事がある。夜中にフラフラしながら何度もトイレに行く晃子さんを一人にするわけにはいかない。そこで、中村さんは晃子さんの最期の時間を安心できる施設で過ごさせたいと考えていた。ホスピスがいいのか、それとも看護体制の整った老人ホームか……。

「ふと父のいる老人ホームでショートステイしてもいいのではないかとひらめきました。最期の時間を両親がともに過ごすというのはいいアイデアではないかと思えたんです。最終的には母に決めてもらうつもりでしたが、母も『お父さんと一緒に過ごしたい』と」

 ところが、コロナ感染の拡大もあり、博之さんのホームは日中しか看護師がいないため、晃子さんの受け入れはできないと断られてしまった。

 晃子さんの最期の住まい探しがはじまった。博之さんと一緒に過ごさせたいという中村さんの気持ちも理解できる。でも、晃子さんにとってはホスピスがもっとも安心できるのではないかとも思えるのだが、なぜホスピスを考えなかったのだろうか。

「ホスピスも見学はしたんです。でも、この頃の母はまだ話すこともできたし、トイレにも行けました。ホスピスだとシーンとして、母には寂しすぎるのではないか。どうしても死を意識してしまうと思ったんです。それに父が面会に行くことはできても、一緒に住むとなると、ホームのようにほかの方との交流もないし、話し相手もいないでしょう。月に60万円もかかるし、とても無理でした」

 結局、中村さんと晃子さんが選んだのは、隣県の有料老人ホームだった。24時間看護師がいて、料金的にも両親が入れるとなると、都内の中村さんの自宅近くに条件に合うホームはなかったのだ。

※ステント:体内の管状の部分(血管、食道、胆道など)を体の内部から広げる医療機器のこと

――続きは5月1日公開

<経験談を募集しています>
親の老化や介護にまつわるエピソードを紹介するコラム「老いゆく親と、どう向き合う?」。読者の皆さんの経験談を随時募集しています。友達とおしゃべりするような気持ちでお話を聞かせてください。お聞かせいただいた話をもとに記事を作成します。

 なお対面ではなく、電話やSkypeなど通話アプリを利用しての取材になりますので、遠方の方でもお気軽に下記フォームよりご応募ください。

母の愚痴、ボケが進んだ父――「いい加減にしてくれよ」と親を叱る一人息子の憂鬱の画像2

 

『マイファミリー』黒幕は娘? 予測できない展開に意外な推理も飛び出す

 二宮和也主演のTBS日曜劇場『マイファミリー』の第2話が4月17日、放送される。「ノンストップファミリーエンターテインメント」のキャッチフレーズ通り、第1話から圧倒的なスピード感で息が詰まるような展開に引き込まれた視聴者も多かったようだ。早くも犯人や黒幕は誰かを推理する声が上がっている。

 第1話では、ゲーム会社の社長・鳴沢温人(二宮和也)と妻の未知留(多部未華子)の鳴沢夫婦…

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相席山添と田村アナのいがみ合い『旅サラダ』中丸の過酷スケ…週末芸能ニュース雑話

記者I 最近、日刊サイゾー内でも『ラヴィット!』(TBS系)に関する記事が良く読まれるようになってきていますね。先週も少し触れましたが、やはり視聴率が追いついていないのにSNSなどwebでは盛り上がるという点も珍しいところでしょうか。
 

 
デスクH それだけコアなファンを獲得で…

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白石麻衣は視聴率が獲れない!? ドラマもバラエティも「ただ出てるだけ」、“元”絶対的センターの現在地

 近年、女優としての活躍も目覚ましい乃木坂46・山下美月にビッグニュースが飛び込んできた。2022年度後期放送予定のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』にレギュラー出演することが決まったという。乃木坂現役メンバーの朝ドラ出演は初めてのことらしい。

「女優志望でもあった山下は18年、『日日是好日』で映画初出演。その後も『THE 突破ファイル』(日本テレビ系)の“突破ドラマ”や『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)の番組内ドラマで、“あざとい女性”を好演。それを足がかりに火曜ドラマの『着飾る恋には理由があって』(TBS系)や『じゃない方の彼女』(テレビ東京系)でキャリアを積んできました。そうした実績が認められた証拠ともいえるでしょう」(芸能ライター)

 乃木坂出身の女優といえば、『真犯人フラグ』(日本テレビ系)にも出ていた生駒里奈をはじめ、4月期の月曜午後10時のドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(カンテレ・フジテレビ系)に出演する西野七瀬、ほか松村沙友理、深川麻衣、若月佑美、桜井玲香あたりが順調に活動を続けているが、いま一つ評価に結びついていないのが、20年にグループを卒業した元“絶対的エース”白石麻衣だ。

 土曜ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)、金曜ナイトドラマ『漂着者』(テレビ朝日系)、月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)といった人気のドラマ枠に次々出演してきた白石。『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』『嘘喰い』といった映画にもヒロイン役で出演するなど、女優業は好調のようにも見えるが......。

「忖度なく言ってしまえば『ただ出ている』だけ。出演後に演技が反響や評判を呼んだということがありません。“まだまだこれから”といった声もありますが、生田絵梨花のように卒業後は女優業に本腰を入れるのか、それとも松村のようにタレントのかたわらで演技もす るのか、立ち位置も定まっていないように見えます」(テレビ関係者)

 では、そのタレント業のほうはどうだろうか。昨年9月から、白石はかまいたちと『ウラ撮れちゃいました』(テレビ朝日系)でゴールデンタイムのレギュラーMCに初就任。“雇われ編集局長”のかまいたちに対して、“美人秘書”という肩書で番組に出ているが......。

「番組を見る限り、彼女の存在には意味がない。ネームバリュー先行で、どういうポジションで売り出していくか、ビジョンもないまま起用しているのでは。ファンは出ているだけで喜ぶかもしれませんが、それであれば白石のYouTubeチャンネル『my channel』を 見たほうが満足感は得られるはず。このままでは、本人も番組も得することがありません」(業界関係者)

 肝心の視聴率を見ると、4月1日放送分は世帯6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人3.5%と低調。旬の芸人であるかまいたちと、元絶対的エースの白石の番組にしては期待外れと言えるだろう。

 さらに、白石については個人の持つ「潜在視聴率」でも、衝撃の数字が明らかになったという。

「4月10日放送のトーク番組『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)のトークゲストが白石だったのですが、世帯5.4%、個人3.2%と散々でした。この低視聴率は、そもそも番組自体に視聴者がついていないことも一因に挙げられますが、一社提供でスポンサードしている資生堂としては、彼女をCMキャラクターに起用しているだけに、もっと結果がほしかったところでしょう」(同)

 ちなみに白石は、番組内でバラエティ進出にさらなる意欲を見せ、「ケツバットもやってみたい」とノリノリだった。しかし、「良くも悪くもお姫様のように扱われている白石がケツバットをお見舞いされたり、例えば高速鼻洗浄、ブラジリアンワックスでの鼻毛抜きを視聴者が見たいかというと、見たくないのでは」(同)。

 女優業、バラエティ業といずれもこれといった反響が聞こえてこない現在の白石だが、この先の居場所はどこになるのだろうか?
(村上春虎)

医師や刑事も覚醒剤で逮捕! 警察や刑務所での癒着が「普通にある」ワケを元女囚が解説

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

超DV精神科医が覚醒剤で逮捕

「瑠美さんは、覚醒剤が効いている時に、男の人に暴力振るったことあります?」

 編集者さんに突然振られて焦りました。い、いや、あるわけないやないですか……。なんでそんなことを聞くんかなと思たら、超DVの精神科医が覚醒剤でパクられてた(逮捕されてた)んですね。

 記事によりますと、彼女さんにひどいDVを繰り返してたそうで、傷害で逮捕からのガサ入れ(家宅捜索)で、家の中から覚醒剤が出てきてるんですね。それで覚醒剤取締法違反(所持)でもパクられたそうです。

 お医者さんは「被害は女性の妄想」と言うてるそうですが、彼女さんは全身傷だらけやそうですよ。診療を受けに来た女性を次々と襲ってたんですね。殴る蹴る、傘でどつく(!)とか当たり前やったそうですが、彼女さんもメンタルやられてますから、半年くらい一緒に住んでたんですね。統合失調症の薬とかを大量に飲まされ、洗脳状態やったそうです。

 お医者さんと別れたきっかけは、「下着姿でゴミ拾いをさせられたこと」。ひどい、の一言ですが、もっとひどいことをされてます。

 「彼女さん、パニックになってリストカット」→「病院で腕を縫い合わせてもらったのに、ケンカで縫ったばかりの傷を引き裂かれ、神経が切れて左手首から先の感覚ナシ」からの「やっと目が覚めて警察に被害届を提出」やそうです。書いてるだけで痛い……。

 これが不良なら「こゆバカ、いてるよねー」てなりますが、お医者さんですからね。多分ですが、小さい時から勉強ができて、甘やかされて育ったんかなと。

罰金刑の前科持ちなのに……

 このお医者さんは、前にもリタリン(編集部註・ナルコレプシーの治療に使われる覚醒効果がある薬。以前はうつ病にも処方されていた)の大量処方の疑いにより、東京都の立ち入り検査で罰金刑を受けてるそうで、患者さんには好きなだけ合法の薬もあげていたようです。

 「薬をたくさん処方してあげるから触ってくれ」「触ってくれれば痩せる薬をあげる」と「アレ」を出すこともあったそうで(AVか!)、健康保険証の住所を見て家に来られちゃった人もいるとか。おうちの郵便受けにたくさん薬を入れられて、飲みすぎて後遺症がある人もいるそうです。

 こんなんでも、医師免許はなくならないんですね。だいたい2〜3年の業務停止とか。しかも、本人もめちゃくちゃクスリ飲んでて、「俺は監視されている」と家の中をガムテで目張りしてたそうで……。まあ報道もおもしろおかしく書くから、わからないところもありますが、なんかそんな感じしちゃいますよね。

 お医者さんだけやないですよね。刑事さんのクスリ問題も、しょっちゅう報道されてます。こないだは、浅草警察の警部補さんが「部下に見せるための教材用」として覚醒剤を自分の事務机に隠し持っていたとパクられてました。しかも、密告でわかったそうです。

 まあ「教材用」は、わからないでもないですね。ブツ(実物)を見たことないのに、捜査はできませんからね。

 ちなみに豆知識ですが、映画やテレビドラマで刑事さんが組事務所とかで見つけた白い粉をなめて、「おい、こりゃシャブじゃねえか!」ちゅうのは、現実にはありえないそうです。証拠品は大事にとっとかないとね。そもそもシャブとかやなくて、「なめたら死ぬヤツ」かもしれませんしね。

 前出の警部補さんの場合、問題は、クスリをどこで手に入れたかですよね。押収品に手を出したんちゃうかなと思いますが、仲よしの密売人からもらったのかもしれません。

 刑事さんがヤクザや密売人と仲よくなるのは普通ですし、刑務官も懲役(受刑者)と仲よしになることはフツーです。女子刑務所もヒイキとかありますが、男子刑務所の癒着のほうがごっつい気がしますね。

 こないだも、拘置所で未決勾留中のヤクザに現金や刑務官の名簿を差し入れてた刑務官が、停職6カ月の懲戒処分を受けて依願退職してますね。

 これは、仲よしのほうが捜査もムショの管理も何かと便利ですし、身の上話を聞いてるうちに、かわいそうになっちゃうようです。特にムショは、処遇に不満があったら暴動とかになる可能性もあるので、「おとなしくしてもらう」ために何かをあげたり、ちょっとくらいの違反には目をつぶってあげるんですね。

 ええことではないですが、もともとムショに来るような人たちは、厳しいだけでは言うことを聞かないので、現場としてはしゃあないのかなとも思います。

日テレ『笑点』、“代役”の落語家が林家三平に皮肉!? 「噺家の息子は大変」発言に視聴者反応

 4月10日に放送された国民的演芸番組『笑点』(日本テレビ系)。今回は、大喜利レギュラーメンバー・三遊亭円楽の代役として登場した落語家・桂米團治の発言が、ネット上で話題を呼んだ。

 円楽は今年1月に脳梗塞を発症し、2月から夏頃まで休養を発表。そのため、現在『笑点』には円楽の代役として複数の芸人がピンチヒッターとして出演中だ。今回は米團治が「上方のスーパーサラブレッド」と紹介され、番組に登場した。

「番組司会・春風亭昇太は、米團治の1歳下ということで、『大先輩……というほどのもんじゃない感じの先輩です』とコメント。これに米團治が『失礼やな、あんた!』と返すなど、仲睦まじい様子を見せていました。また、オペラと落語を融合した『おぺらくご』という演目を上演している米團治は、番組中に突然歌い出す場面も。コミカルな姿で、視聴者の笑いを誘っていました」(芸能ライター)

 その後、大喜利が始まる際には、7年前に他界した人間国宝・三代目桂米朝の息子であることを明かした米團治。「いわゆる御曹司でございます」「今日は大阪から、噺家のせがれでも『笑点』ができるんだということを証明するためにやってまいりました」と言い、会場は笑いに包まれていた。

「大喜利コーナーの最後にも、米團治は『大変ですよ、本当に。噺家の息子は』と一言。これらの発言を受けて、米團治と同じく落語家の息子に生まれた共通点を持ち、昨年末をもって『笑点』の大喜利メンバーを降板した、林家三平を思い出す視聴者が多かったようです。ネット上には『三平さんを遠回しに批判してる?』『この発言、三平がドキッとしてそう』といった声が上がりました」(同)

 三平は『笑点』レギュラーだった当時、視聴者から「つまらない」「もっと実力のある中堅や若手に席を譲って」などと批判を受けていた。降板する際には、自ら「(大喜利レギュラーで出演した)5年半、一度も座布団10枚を取ったことがございません」と実力不足を認め、スキルアップのために降板を申し出たと告白したのだが……。

「『笑点』出演最終日の昨年12月26日、三平はなぜかパーソナルトレーニングジム『ライザップ』のPRイベントに出席。4カ月半で18.6kgものダイエットに成功し、気持ちも前向きになったと明かしたものの、ネット上では『頑張るところ間違ってない?』『芸事よりも、タレント活動を優先しているんだね』など、あきれたような声が寄せられていました」(同)

 こうした経緯もあって、米團治が三平を皮肉っていると捉えた視聴者が多かったよう。米團治の本意はわからないものの、三平に何か思うところがあるのだろうか。

【アラフォー婚活ルポ】最後のアプリデートでビビビッ!!! めっちゃタイプだッ!

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

 43歳、婚活中。結婚相談所に入ったり、アプリで出会った男性とデートや合コンに励んでいる。2021年の年末になり、アラフォー婚活仲間と反省会を開催! ミサは結婚相談所をやめて、アプリで婚活してるそうだけど……。

123話『最後のアプリデートでビビビッ!!! めっちゃタイプだッ!』

 

――続きは4月20日公開!