関西ジャニーズJr.は“全員○○経験者”!? Aぇ!groupに「『R-1』出たら?」と『M-1』決勝進出者が助言

 関西ジャニーズJr.のバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。4月17日の放送では、前回に引き続き、『M-1グランプリ2020』ファイナリストのお笑い芸人・東京ホテイソンのたけるとショーゴがゲスト出演した。

 この日は、『まいジャニ』メンバーがペアを組み、“たける流のツッコミ”を取り入れた漫才を披露する企画「東京ホテイソンにツッコミプレゼン選手権」を実施。まず、たけるが「そもそも皆さんは漫才の経験はあるんですか?」と質問すると、『まいジャニ』メンバー全員が「あります」と答えたため、東京ホテイソンはびっくり。Aぇ!group・末澤誠也が「ライブの途中で漫才コーナーがある」と説明すると、たけるは「えっ! そうなの!?」と、さらに驚いていた。

 そんな漫才経験豊富なメンバーの中で、ひとりナーバスになっていたのが、Lilかんさい・大西風雅。たけるが「すんごいうつむいてる人がいる!」とその様子に気づくと、大西は「(漫才披露に)緊張しすぎて、まだ『まいジャニ』で1回もしゃべってない」と苦笑い。

 その後、Aぇ!group・福本大晴とLilかんさい・岡崎彪太郎のコンビが、“音読み・訓読み”をテーマにしたネタを披露すると、東京ホテイソンは完成度の高さを「いやー、すごい!」「(自分の)単独ライブでやりたい」と絶賛。続いて、Aぇ!group・小島健とLilかんさい・當間琉巧のコンビがしゃべくり漫才を披露し、やはり「構成がすばらしい」と驚いていた。

 そして、ガチガチに緊張した大西は、前回の放送で“たけると声がそっくり”と話題になった末澤とのコンビで登場。東京ホテイソンが『M-1グランプリ2021』(テレビ朝日系)の敗者復活戦で披露した漫才のアレンジだったため、ショーゴは元ネタの本人を前に披露するという状況に対し、「風雅が緊張するのわかるわ」と理解を示した。

 さらに、たけるは末澤のツッコミを大絶賛。末澤と大西は前日、電話で3時間も打ち合わせするほど気合が入っていたらしく、緊張が解けた大西は「やっとしゃべれます……」とようやく笑顔を取り戻したのだった。

 また、Aぇ!group・草間リチャード敬太とLilかんさい・嶋崎斗亜のコンビは、ジブリ映画『借りぐらしのアリエッティ』を「アメフラシのスパゲッティ」、ディズニー映画『トイ・ストーリー』を「コイツ・ウォーリー」と勘違いするネタを披露。意外な展開に、東京ホテイソンは「裏切られた」「展開が読めなかった!」と驚いていた。

 加えて、ボケ担当のリチャードに対し、たけるは「ミスリードがうますぎる。リチャードが、シンプルにしゃべりがうまい!」と褒め、ショーゴも「『R-1グランプリ』(フジテレビ系)とか出たら?」と出場を後押ししたのだった。

 結局、小島と當間のコンビが1位に選ばれた今回の漫才企画。ネットでは「東京ホテイソン、全チームを褒めてくれるから、こっちもうれしくなっちゃった」「関ジュの漫才慣れしすぎた話し方を見て、芸人さんが『え?(笑)』ってなる瞬間が好き」「アイドルに漫才経験あったら、そりゃ驚く(笑)」「今回の『まいジャニ』の漫才、全組レベル高すぎてヤバイ!」といったコメントが寄せられた。

『ザ・ノンフィクション』「余命」の算出は医師それぞれ?「花子と大助~余命宣告とセンターマイク 夫婦の1400日~」

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。4月17日の放送は「花子と大助~余命宣告とセンターマイク 夫婦の1400日~」。

あらすじ

 2018年3月、宮川花子は症候性多発性骨髄腫と診断された。体のあちこちにがんが転移している状況で、余命半年を告げられる。

 がん細胞が神経を圧迫し、下半身が動かせなくなった花子は入院生活となり、車いすからベッドへ移るわずかな動作も自力では難しくなる。介助が必要な状況の中、夫の大助は花子を毎日見舞う。

 大助が帰ったあとの病室で、リクライニングベッドで上半身だけ起こした花子は、大助は舞台への復帰を楽しみにしているようだが自分にはそれが全然頭にない、と番組スタッフに告げる。

 その後、2020年4月に花子は退院。奈良県生駒市の自宅に戻った花子は、大助の応援のもと、一人でベッドから起きて車いすへ移るリハビリをゆっくり行っていた。同年8月には自宅で誕生日を迎え、花子は、舞台への復帰の希望を口にする。

 宮川大助・花子はもともと師匠も事務所も違う芸人同士として出会う。結婚後はコンビを組むどころか、花子は漫才師を続ける気もなく警察官となる。一方の大助は、警備員の仕事をしながらネタを書き続けるなど諦めきれなかったようで、花子がほだされる形でコンビ結成となった。

 花子のまくしたてるようなしゃべりで押しまくる夫婦漫才は一世を風靡するも、その陰で花子は体調を崩すことも多かったという。30代でがんが見つかったとき、大助は病院のベッドの床で寝て看病し、一方大助が脳出血で倒れたとき、花子は一人ステージに立ち、大助をネタにしつつ会場を沸かせた。

 時は流れ21年12月。花子の車いす生活は続いていたが、この1年でトイレもお風呂も一人で入れるようになったと笑顔で話し、かつて車いすからベッドへのわずかな移動も介助が必要だった状況から劇的な回復を遂げていた。

 同月、地元の生駒市から舞台の依頼があり、花子は2年半ぶりに舞台に復帰する。当日、自宅の階段も手すりを使ってゆっくりと慎重に降りていた花子だったが、いざ会場に到着すると、大助を車いすに乗せ、それを押して舞台に登場。会場を大いに沸かせる。

 楽屋では、緊張からか口数が減る大助に対し、メイク室の鏡を見据える花子の目にはみるみる光が宿っていき、ブランクを感じさせない堂々たる風格に、大助は「やっぱりアンタはプロやなあ」と感心していた。大助を車いすに乗せるのも、花子のアイディアだった。

 22年3月、花子のガンは寛解状態(「完治」とは異なるが、病気による症状や検査異常が消失した状態)になっていた。翌月の4月、吉本興業110周年特別公演に大助・花子は出演。目標であったなんばグランド花月へ返り咲く。

 『ザ・ノンフィクション』では花子の闘病を2年前の20年2月にも前後編の2度で放送している。

 このときは、20年の正月に退院した花子と大助が家で正月恒例の漫才番組を見て、穏やかに笑っているシーンで終わっていた。正直このときの状況では、花子が舞台に復帰するとは想像がつかなかったが、花子はそこから2年で復帰した。前回の放送を見た人ほど、花子の回復ぶりに驚いたと思う。

 21年の年末、一人でトイレやお風呂に行けるようになったことがうれしいと花子は話していた。「一人でトイレやお風呂に行く」ができない状況が続くというのは想像するだけでもつらい。一つひとつできることを取り戻していった花子を尊敬する。

『ザ・ノンフィクション』「余命」の算出は医師それぞれ?

 花子は当初の半年の余命宣告を覆した。『ザ・ノンフィクション』では花子以外にも余命宣告を覆した人の様子が伝えられることがあり、何よりなことだと思う一方で、一体どんなルール、見立ての上で余命の計算がなされているものなのだろうと疑問に思う。業界標準みたいなものはあるのだろうか?

 調べてみたが、余命の算出に明確なルールがあるわけではないようだ。一般的には、同じ治療を行った患者のデータをもとにして説明しているそうだが、データではなく医師の判断に任されていることもあるという。さらには、余命宣告をしない医師もいるようだ。思ったよりも「ゆるく」見え、驚いた。

 てっきり、全ての余命宣告は「がんを研究する学会が発表した、同世代で同様の病状の人なら平均余命が〇年」といった統一的なデータなどがあり、それに則って伝えられるものかと思っていた。

 しかし、データに則って「平均余命」を出したとしても、翌日に亡くなってしまう人もいれば、10年後も生きている人もいて、それらをならしたのが「平均」だ。そう考えるほどわからなくなってきた。

 また、同世代で同じ病気、同様の病状であっても、ほかに病気を抱えていたり、飲酒、喫煙、食生活、運動習慣などライフスタイルの違いはさまざまだ。これらも余命に関わってくるだろう。

 そうなると、データよりも、その患者を前にしている医師の見立てのほうが予測の精度が高いのかもしれないとも思う。そもそも、余命を覆した人の話は聞くことができるが、覆せなかった人の話は聞くことができない。余命は人生で最も重い数字だが、一筋縄ではいかない数字だ。

※参照記事

がんの「余命宣告」の正しい意味を知っていますか?

がんの余命宣告って、信頼できるの?

ダウンタウンの漫才に隠された芸人たちへの痛烈なメッセージ

 ダウンタウンさんが吉本興業創業110周年特別講演~伝説の1日で30分の漫才をされ、各所で「面白い」「凄かった」と話題になっています。当然、久しぶりに見る漫才の見応えのすばらしさ、ネタの性質、言い方、間の取り方、掛け合いの技術「これがダウンタウンだ」と思わされる表現が次々に登場し、感動となつかしさ、新しさ、が混在し目が離せなかった方も多いことでしょう。

 ダウンタウンさんが漫才…

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Hey!Say!JUMP・山田涼介、「ジャにのチャンネル」でキツかった企画告白! 「根が陰キャなので……」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。4月16日放送回に、お笑いコンビ・ダイアンがゲスト登場した。

 今回は、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する恒例企画「gスポーツ」を実施。第1試合の「フェンシングガチ対決」は知念侑李が勝利、第2試合の「古着コーディネート対決」は高木雄也が勝利した。

 続く第3試合の「メスティン料理対決」では、山田涼介と薮宏太が対決。“メスティン”とは、熱伝導の高いアルミ製の飯ごうで、万能調理器として話題のキャンプ用品。

 ダイアンは2人ともキャンプが好きで、津田篤宏はファミリーキャンプ、ユースケはソロキャンプをするそう。それぞれ、キャンプ中の写真が紹介されると、この日の司会を務めた有岡大貴は「どうですか?」と山田に質問。すると山田は、「一度、YouTubeでキャンプやらせてもらったことあるんですけど……」と、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Sexy Zone・菊池風磨とキャンプに行ったことを回想した。

 これは、2021年8月11日から同チャンネルで全10本公開された「【夏休みSP】日本の夏、ジャにのちゃんねるの夏」というシリーズ動画のことで、山田を含む「ジャにの」メンバーの4人は、キャンプ飯や花火などを楽しんでいた。

 しかし、山田はこのキャンプに不満があったようで、「すごく根が陰キャなので……『陰キャ、キャンプキチいな』と思って。もう二度と行かないなと思ってやってたんですよ」と告白。キャンプはキツいため、こりごりのようだ。

 そんな山田が作ったメスティン料理は「パエリア」。「結構、パエリア用の鍋で自宅でイカスミパエリアとか作ってる」と明かしており、料理のポイントは「玉ねぎとニンニクを入れることによって、男の人が好きな味になるんですよ。僕好みなんですけど」とのこと。対する薮は「キノコと鮭のバター醤油ホイル焼き」を完成させたが、判定は山田の勝利となったのだった。

 放送を見ていた視聴者は、山田のキャンプトークが気になったようで、ネット上には「『陰キャにはキツい』って思ってたことを踏まえて、もう一度動画見てみよう」「山田くん、結構本格的にキャンプ嫌になってるじゃん!」「『ジャにの』のキャンプで少しイラついてた山田くん思い出した(笑)」といった声が見られた。

 また、今回の放送から動画配信サイト「TVer」での見逃し配信がスタート。今まで番組を見ることができなかった地域のファンから、「ようやく『いたジャン』が見られる! うれしい!」「こうやって楽しさをシェアできる日が来るなんて」など、喜びのコメントが多数寄せられていた。

美 少年・金指一世、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧は「ナマケモノ」!? 「もっと距離縮めたい」と共演振り返る

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。4月16日は美 少年の浮所飛貴と金指一世が登場した。

 グループ最年少の金指は、これまでは労働基準法の規定により午後10時以降の出演ができず、録音形式で番組に登場していたが、2月9日に18歳の誕生日を迎えたことで、晴れて生出演が解禁。浮所に「今の気持ちは?」と問われ、「I'm happyです!」とうれしそうに話した。

 しかし、浮所は「I'm not happyなのよ」とコメント。この日、浮所は金指と共に、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が担当している午後8時台にゲスト出演しており、放送終了後、伊野尾を引き止めたそうだが、「『僕、夜寝るの時間遅くなっちゃうから』って言って帰っちゃった」といい、「悲しい〜」と嘆く場面も。

 そんな中、リスナーから「伊野尾くんとの裏話が聞きたい」というメッセージが寄せられると、浮所は「伊野尾くん、ずっと優しかったのよ! 本当に良い方だったよね」と語り、一緒に写真を撮ってもらったとも告白。金指も「めっちゃ優しかった。伊野尾くんのしゃべり方も、聞き心地めちゃくちゃいい」と興奮していた。

 また、浮所は「伊野尾くんを動物に表すと、コアラだと思ってるんですよ。誰か共感してくれる人いないかな? めちゃくちゃ感じの優しい……」と持論を展開したが、ブースの外にいるスタッフは皆首を傾げていたようで、「なんで!?」と不満げ。

 一方、金指は伊野尾を「ナマケモノ」とたとえ、即座に浮所から「ナマケモノ……!? おーい!!」とツッコミが飛んだ。金指は「違います、違います! マイペースな感じが……めちゃくちゃいいです」と慌てた様子で弁明し、「もっと距離縮めたいですね。結構縮まってきてますからね」と、伊野尾との再共演を望んだのだった。

 なお、美 少年は単独コンサート『Spring Paradise 〜YOU&美〜』を3月に神奈川県のぴあアリーナMMで開催。その数日後、浮所と金指は2人で食事と温泉に出かけたという。

 浮所はその時を振り返り、「金指、変わってるのが、あったかいお湯に入ってサウナも入っていないのに水風呂行くんすよ。やばくないですか?」と暴露。一般的には、サウナに入ってから水風呂だとされているが、金指は「(サウナに)あんまり入ったこととかなくて」とのこと。しかし、「サウナの良さにちょっと最近気づけた」そうで、今度は岩盤浴に行く予定なのだとか。浮所は「行ったらまた報告します」と語っていた。

 その後も2人での初『らじらー!』は、テンポよく進み、浮所は「金指くんがしゃべってくれるから、すげえやりやすい。普段の金指もいいんだけど、ぶっ壊れた時の金指がより面白いからね」と話すと、金指が「よいしょ!」と合いの手を打つ場面も。これに浮所が「よいしょ! ……ほらもうちょっと壊れちゃってるから。金指、今日寝れないよ?」と興奮ぎみの金指をイジっていたのだった。

 この放送にネット上では、「金指くん初生出演おめでとう!」「伊野尾くんとのトークも新鮮で楽しめた」「金指くん、初『らじらー!』生放送、テンション高くてノリノリだね」「浮所くんめちゃくちゃフォローしてくれてるし、金指くんも自分出せててすごく楽しそう」などのコメントが寄せられていた。

小林礼奈、“垢BAN”からYouTube再始動も暗雲!? はんにゃ・川島の妻と再スタートも「1人でやるべき」の声相次ぐ

 お笑い芸人の流れ星☆・瀧上伸一郎と一昨年に離婚したタレント・小林礼奈が、お笑い芸人のはんにゃ・川島ofレジェンドの妻で、人気ブロガーの川島菜月とともにYouTubeチャンネルを“再スタート”させたが、コメント欄には小林への苦言が書き込まれているようだ。

 2人のチャンネル「あやなつきチャンネル」では、4月16日に最初の挨拶動画「小林礼奈&川島菜月YouTube始めました!!」を公開。2人は「今日から始めました~」「2人でなんかやりたいねってずっと言ってて、(実現して)本当にうれしい」と、チャンネル開設を喜んでいた。

 また、小林は“今後やってみたい企画”として、「モーニングルーティーン」や「ヤバイ元カレランキング」を提案し、“ヤバイ元カレ”は「いっぱいいる」と告白。一方の川島は、「見てくれてる視聴者さんをイラつかせない。そんなチャンネルにしていきたい」と目標を掲げた。

 あたかも初めてYouTube動画の投稿を始めたしたような口ぶりの2人だが、実は昨年12月にも「小林礼奈・川島菜月チャンネル」を開設。ここでは、極楽とんぼ・山本圭壱とのコラボ動画などを公開していたが、今年1月、2度にわたってチャンネル停止(BAN)に。この時、小林はブログで「アンチに負けた」「何も悪いことしてないんだが」「下ネタも言ってないし新年の挨拶しただけで通報されるってどゆこと」と嘆いていた。

「BANされる直前、小林は新年の挨拶を兼ねて女優・前田敦子のモノマネ動画を公開。この動画はネット上で批判を浴びていて、通報が集まった結果、BANされたのかもしれません。当時、小林はブログで『いい加減にしろよ』とアンチに憤慨していました。新たに『あやなつきチャンネル』で再始動した小林は、ブログで『私たちは…諦めない 楽しい企画いっぱいで、送りたいと思います!』と思いをつづっています」(芸能ライター)

 しかし、くだんの挨拶動画のコメント欄には、「菜月さんのモーニングルーティン見たいです!」「菜月ちゃんだけのチャンネルも希望」「正直言うと、菜月ちゃんオンリーのチャンネルを開設してほしい」といった書き込みは見られるものの、小林を歓迎する声は少ないようだ。

「小林といえば、瀧上と離婚した20年10月に、家賃を滞納していることを告白した上で『やばい、、、こっから払うしかないかな』と、娘の入園祝いの祝儀袋に手を伸ばす写真をブログにアップし、炎上。さらに、昨年6月にラーメン店でのトラブルを報告した際にも物議を醸すなど、すっかり“お騒がせタレント”化しています。そのため、ネット上では新しいYouTubeチャンネルに対し、川島のファンから『またBANされそうで心配』『菜月さんは人気あるんだから、1人でYouTubeやるべき』といった意見も寄せられているようです」(同)

 昨年12月には、「女性セブン」(小学館)に“4年ほど前にアルコ&ピースの平子祐希と都内ホテルで密会していた”と報じられ、プライベートでの行動が波紋を呼んだ小林。心機一転始めたYouTubeチャンネルは、無事に配信を続けられるだろうか。

KinKi Kids、「謎はすべて解けた!」「俺に不可能はない!」主演ドラマキメ台詞で2人が盛り上がったワケ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。4月16日の放送には、女優の西野七瀬がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、西野は「絶品差し入れスイーツを教えてほしい!」とリクエスト。ドラマなどの撮影現場に差し入れをする際、いつも同じ物になってしまうため、“差し入れスイーツ”のバリエーションを増やしたいという。

 そこで、今回は番組に食のプロが登場し、オススメのスイーツを紹介。KinKi Kidsと西野が実際に食べて、一番のお気に入りを決める番組恒例コーナー「オレコレ」が行われた。

 東京・渋谷にあるベイクショップ「PUFFZ」の「PUFFZパフズ シュークリームキット」や、兵庫・赤穂にあるスイーツ店「坂利太(サリータ)」の焼き菓子「てーてってー」などが紹介され、3品目に東京・世田谷にあるおはぎ専門店「タケノとおはぎ」のおはぎが登場した。

 同店には、定番から果物を使ったもの、お花をモチーフとしたものなど7種類のおはぎがあり、それぞれ見た目も美しいものばかり。店主の小川寛貴さんは、店を始めるきっかけについて、「小さい頃、甘いあんこが苦手で和菓子全般が食べられなかったんですけど……」と話し、同じく甘い物が苦手な堂本光一は「俺みたいなこと言ってる」と共感。

 小川さんは「祖母の作るあんこだけは甘さ控えめで大好きだった」ことから、祖母の味を引き継いだのだとか。また、祖母の名前がタケノさんのため、店名を「タケノとおはぎ」にしたそう。これを聞き、堂本剛は「なんか、ストーリーがいいじゃない。なんかもう泣けてくるね、いいね」と感動していた。

 光一が「ミモザ」という種類のおはぎを食べると、「いける自分がいる〜」「俺、このミモザ好きかも」と絶賛。甘い物が苦手でも食べられるおはぎに驚いた様子だった。

 その後、西野が「謎解きリアル脱出ゲームにどハマりをしている」ことから、3人で番組オリジナルの謎解きゲームをすることに。西野が2人をリードしながら次々と謎を解いていき、解答にたどり着くと、剛は「謎はすべて解けた!」と一言。

 これは、剛が初代主演を務めたドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、1995年)のキメ台詞だが、光一も続けて「俺に不可能はなーい!」と、自身が主役を務めた『銀狼怪奇ファイル〜二つの頭脳を持つ少年〜』(同、96年)のキメ台詞を絶叫して、盛り上がっていた。

 また、4月18日スタートのドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(同)にて西野と共演する俳優・藤木直人がオススメしていたという、東京・世田谷にあるドーナツ店「BALLE BALLE」の「ラムレーズン」も登場。

 これですべてのスイーツが出揃い、最後に3人で一番のお気に入りを決めたが、西野は「てーてってー」をチョイス。剛は「今、一番衝撃受けてるのは藤木さんだと思うよ」とツッコんでいた。なお、剛と光一は、ともに「タケノとおはぎ」を一番に選んだのだった。

 この放送にネット上では、「甘いもの苦手な光一さんがおはぎ食べてる。相当おいしいんだろうなあ」「『金田一』と『銀狼』! 2022年にこのセリフが聞けるなんて、さすが『ブンブブーン』!」「剛のはじめちゃんが突然出てきてうれしい! やっぱり初代は最高だったよね」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀は「エロ少年」!? テレ朝『相葉マナブ』プロデューサーが「ここでは言えない」と意味深暴露

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。4月15日深夜の放送では、2009年に相葉が初主演を務めた連続ドラマ『マイガール』(テレビ朝日系)を振り返る場面があった。

 この日は、放送中の冠テレビ番組『相葉マナブ』(同)のプロデューサーであり、『マイガール』の演出を手掛けた高橋伸之氏がゲスト出演。相葉が「僕の初めて会ったときの印象って、どうでした?」と質問すると、高橋氏は「すごい好青年だなっていうのと、本当に真面目だなっていうのと。やっぱり思い出に残ってるのは、当時も嵐は忙しかったと思うんだけど、とにかく疲れた顔を見せない」と語った。

 また、高橋氏いわく、当時の相葉は、撮影の合間に“にんにく注射”を打ちに行くなど、「ちょっとした時間を使ってメンテナンス」をしていたとか。芝居に関しては、「現場に来たら、セリフはもちろん入ってるし、芝居に対してもしっかりと向き合ってくれた。本当に好青年。文句も出たことがないし、嫌な顔も見たことがない」と明かしていた。

 一方のプライベートに関しては、「打ち上げで酔っぱらって話した時に、ちょっとここでは言えないけど、『かわいい』って感じの部分があった。エロ少年みたいな(笑)」と、意味深な暴露ネタも飛びだした。

 その後、昔を振り返った相葉は、ほかの嵐メンバーと比べてソロで活躍する場が少なかった時代を回顧。当時、レギュラー出演していた『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)の収録後の反省会で、志村けんさんから「ドラマとかは3カ月で終わるよ。でも『志村どうぶつ園』は終わらないから。俺が終わらせないから」と励まされていたそうで、「なんとかしなきゃ!」と焦っていた際にもらった仕事が『マイガール』だったという。

 相葉は、『マイガール』の出演が決まった際のことを「すごい力入ってたんだと思う。『ここで頑張らなきゃ!』って。だから、裏でも気を張ってたというか、嫌な顔も見せないというかさ。人間ぽくないっていうかさ」と振り返り、「『マイガール』と共に心中するくらいのつもりで、当時はやってたと思う」と心境を明かした。

 なお、相葉にとってもっとも印象深い場面は、第1話の「桜のシーン」だといい、「俺、結構、高熱を出してしまい、そのまんまやったのかもしれない。マネジャーにだけ言って、『スタッフには言わないで』って言って、やっちゃったような気がするんだよね」と体調不良を隠して撮影に臨んでいたと驚きの告白。そして、「意外とそこから、映像のお芝居っていうのは始まったのかもしれない。僕の中で」としみじみ語ったのだった。

 この放送に、ネット上では「昔、もがいてたこと、裏で気を張ってたこと、それをやっと今、自分の口から明るく話せてること……よかったな」「『マイガール』桜のシーン、私も大好きで見るたびに涙しちゃう。まさかあの時に熱出てたんだね」「相葉くん個人として考えると、『マイガール』は『志村どうぶつ園』と同じくらい、めちゃくちゃ重要だったんだなあと改めて感じた」などの声が集まっていた。

ハイヒール・リンゴ、天竺鼠・瀬下豊を擁護し炎上! 不倫騒動で女性側に「頭おかしい」発言の過去も

 ハイヒール・リンゴが4月16日、自身がMCを務める生放送の情報番組『あさパラS』(読売テレビ)に出演。不倫・中絶報道で活動休止中の天竺鼠・瀬下豊を擁護するような発言を連発したため、ネット上では「見損なった」「考え方がズレすぎ」などと批判が噴出している。

「3月に20代女性との不倫を『週刊文春』(文藝春秋)に報じられた瀬下ですが、同誌の4月14日発売号でも、瀬下と不倫関係にあった複数女性からの告発を掲載。記事によると、瀬下は過去に鹿児島県在住の女性と不倫の末、2015年に妊娠。しかし、『不倫したお前も悪い』などと言い放ち、女性に中絶を求めたとか。同誌の取材に対し、瀬下は芸人引退を示唆していましたが、15日付の『スポニチアネックス』は、瀬下が周囲に『コンビを解散せず、芸人を続けたい』と話していると伝えています」(芸能ライター)

 この話題を取り上げた『あさパラS』では、リンゴが「文春」報道に不服そうな様子で「何年も前の話をね……」と切り出し、「ほんまにすごい前の“おイタ”の話をね。その当時はOKやった話もあるやん、私ら先輩の時代やったら。それがこんなに掘り返されて」と発言。

 その後、芸能レポーターの長谷川まさ子氏が、このタイミングで報じられた要因として、世界に広がる「#MeToo」運動の影響と、瀬下のブレークを挙げると、リンゴは「テレビとかに出だすと、文春さんが(ネタを)いくつか持ってるんでしょうね、前もって。確保して、なんか出たときにバーン、打つんでしょ?」と推測。続けて、「これって、やらしい話、(文春から)報酬もらえるんですか?」と疑問をぶつけると、長谷川氏は「基本的には払っていません」と回答していた。

 同じ吉本興業の後輩芸人をかばった形のリンゴだが、これらの発言に対し、世間からはバッシングが相次いでいる。

「ネット上では、『不倫して中絶させるのがOKだった時代なんてない』『何年も前の話だったら許されるの? 同じ女性として、信じられない発言』『なんで瀬下に同情的なのか不思議。時代遅れも甚だしい』『15年の中絶を、自分の先輩芸人の時代と比較する意味がわからない』『中絶を“おイタ”なんて言葉で片付けられたら、女性としてはたまったもんじゃない』などとと、リンゴのコメントに不快感を訴える人が続出し、炎上状態となっています」(同)

 なお、リンゴの炎上は、今回が初めてではない。20年4月放送のバラエティ番組『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)に出演した際には、化粧がマスクに付かない方法として、“内側に母乳パッドを挟む”という方法を紹介。「めちゃくちゃ便利です。(母乳パッドは)1枚10円もせえへんねん」と得意げに話していたが、その後、「本当に必要な人が買えなくなる」「テレビで軽率な発言しないで」などと批判が相次ぎ、その後、なぜか相方のモモコがインスタグラムで「母乳パッドは、もちろんお母さんが、あふれる母乳を抑えるためのもんです。発言、気をつけますね」と反省をつづったが、リンゴ本人の口から謝罪の言葉が出ることはなかった。

「そんなリンゴは、17年11月放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)でも人気芸人の不倫に言及していました。16年6月に“ラブホ不倫”が報じられ謝罪した三遊亭円楽が、その後も同じ女性を円楽主催のゴルフコンペに参加させていたことが報じられ、番組でも紹介。リンゴはこの際、『(相手の女性は)頭、おかしいんちゃいますか?』と女性に責任があると主張したため、ネット上では『円楽が誘ったから参加したんじゃないの?』『リンゴはなんで女性のほうを責めるんだよ』といった疑問の声が上がる事態に。このように、リンゴは以前から、不倫した男性側に理解を示すような発言が目立っています」(同)

 17年9月には、一部スポーツ紙の取材に対し、当時、衆議院議員だった山尾志桜里氏(現在は菅野志桜里氏)の不倫騒動を例に挙げて「パートナーが怒るのは当然だけど、世間になぜ謝らなきゃいけないのか。そもそも、不倫に社会的な制裁は必要なのか?」と報道の不当さを訴えていたリンゴ。瀬下に同情したのも、そのような考えが根底にあるからなのかもしれない。

注目の芸人・高木ひとみ〇は“性悪女”で彼氏や仕事に不安がいっぱい

 4月11日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)には、アインシュタイン・稲田直樹、ぼる塾・あんり、ぽんぽこ・高木ひとみ〇という個性的な芸人3名が参戦した。別スタジオで見守るMC水野美紀は「みなさん1度みたら、忘れられないインパクト」と思わず口走る。

 占い前の控え室で待機する3人にスタッフが、それぞれの関係性を確認すると「正直、ないですねぇ」と稲田は腑に落ち…

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