TOKIO・松岡昌宏、“娘が欲しかった”過去告白! 「華やかな恋って書いて“華恋(かれん)”っていいなあ」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。4月17日の放送では、息子に「まさひろ」「ともや」と名付けられた子どもたちにメッセージを送る場面があった。

 4月3日放送回にて、リスナーから「息子に“まさひろ”と名付けた」と報告を受けていた松岡は、今回「私は息子に“ともや”と名付けました」と、元TOKIOメンバーの長瀬智也と同じ名前を付けたというリスナーからのメールを紹介。

 そして、「自分のね、そういう好きな人から名前をもらうとかっていうのは、絶対あると思うんです」と理解を示した。自分が子どもの頃には高倉健の“健”と菅原文太の“太”を合わせた“健太”という名前がはやっていたと振り返り、「でもあれなんだろうね、旦那さまも、そのなんていうの? お産で苦しんだというか、お産で大変なのは奥ちゃまだから。奥ちゃまが『好きな名前つけたい』って言ったときに『いいよ』ってなるんだろうね」「理解のある旦那ちゃまでいい、素敵だなと僕は思います」と、妻の希望を聞き入れる夫を称賛した。

 さらに、「昔かな? 俺、ラジオとかで『自分に子どもができたらどういう名前にしますか?』とか(リスナーから)言われて、『華やかな恋って書いて“華恋(かれん)”っていいなあ』とかって言ってたんだけど。今考えたらなんか店の名前みたいだもんね(笑)」と、かつて考えた名前を反省。「あと、紫(むらさき)が好きだから、紫って書いて“ゆかり”とかね。だから女の子しか考えてなかったんだよね(笑)」などと、頭に浮かぶのは女の子の名前ばかりだったという。

 一方、男の子の名前については、「全然そんなこと考えたこともなかった」そうで、「これからも考えることないんだろうな」とポツリ。その理由について、「たぶん20代くらいのときはね、『娘が欲しいな』みたいなのがボヤっとあったんだけど、30代からまったくなくなっちゃったんだよね、結婚願望と共に(笑)」と本音を明かす場面も。

 そして最後に、「まさひろくんとともやくん、すくすく育ってもらいたいと思います!」と、リスナーの子どもたちにあらためてメッセージを送っていた。

 このトークを受け、ネット上では「子どもの名前を推しと同じにしたい気持ちわかる」とリスナーに同調する声のほか、「推しと同じ名前を許してくれる旦那さん素敵」「自分は推しの名前に限らず、パッと特定の人物が浮かぶ名前は付けにくい」との意見も寄せられていた。

 なお、この日はKinKi Kids・堂本剛のファンから「誕生日に触れていただきありがとうございます」とお礼のメールが届く場面も。というのも、前週放送の10日は剛の43歳の誕生日ということで、松岡は剛のソロ曲「海を渡って」をBGMに流しながら、「やっぱり剛の歌って聞き惚れちゃうもんね」「43歳、いい年にしていただきたいなと思います」とメッセージを送っていた。

 今回は、「つよぽんの懐かしいソロ曲を使ってくれたのもうれしかったです。今回はBGMではなくしっかり聞きたくなったので、『縁を結いて』をリクエストします」というリスナーの期待に応え、フルで楽曲を流した松岡。

 また、「PS.(剛は)“小僧”じゃないですか? 大丈夫ですか?」というメッセージに対しては、「剛は小僧じゃありません! ほぼ同期ですからね(笑)」と笑いながら語り、ネット上では剛ファンから「松兄ありがとうございます」と感謝する声や、「松岡くんはいつも剛くんに優しいよね。ほぼ同期だなんて、結構な先輩なのに偉ぶった感じもなくて。また雑誌で対談とか見たいなぁ」との要望が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、劇団ひとりに怒られて反論! 「お前負けん気強いな」と驚がくさせた言い訳

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が4月16日に放送された。

 この日新たに「永瀬廉の負けん気修行」企画がスタート。対決系の企画で諦めがちな永瀬の負けん気が強くなるよう、さまざまな猛者と対決修行をするソロ企画だ。

 スタジオでは永瀬は「自分的にはそんなつもりは全然ないんですけど、『King & Princeる。』のスタッフさんから見て、負けん気がないとか、すぐ諦めるとか、そういうレッテルを貼られてるみたいなんですよ」と告白。

 その言葉にMCの劇団ひとりは「(永瀬に)唯一足りないところですよね! がっつきがない」と指摘。これに永瀬は苦笑いしつつも、「任せてください。少しずつ、僕の成長を見てほしい」と手ごたえ十分の様子だった。

 ロケの冒頭、自身の負けん気について「プライベートの勝負だったらすごい悔しい」と言いつつ、「テレビとかだと全然いい、負けても」と飄々と答えていた永瀬。

 この日は、まず三輪車レースの達人との対決を行うことに。自転車競技をテーマにした映画『弱虫ペダル』(2020)で主演を務めた永瀬だけに、自転車競技は腕に覚え有りといった様子だったが、いざ試合が始まると、最初のコースを曲がりきれず転倒。これで戦意を喪失したのか、起き上がらず試合を放棄してしまった。

 試合後、永瀬は「(スタート当初は)いい勝負になるかと思ったんですけど、一回瞬きしたら(対戦相手が)だいぶ先に行ってた」と振り返り、「どうしようと思ってコケちゃいました」と告白。スタッフに勝負をやりきることなく途中で諦めたことを指摘されると、「やばい、ひとりさんに怒られる!」と焦っていた。

 続いては、発泡スチロール運びレースに挑戦。巨大なブロック状の発泡スチロールを10段担いで運ぶレースだが、永瀬は短時間の練習ですぐにコツを修得。

 さっそく、永瀬&ベテランチームと、新人・中堅チームで勝負になったが、開始早々に相手チームが発泡スチロールを崩すという失態を犯す。その結果、永瀬チームは最後までリードしたまま見事勝利となった。

 相手チームが悔しがっている一方で、勝ってもさほどうれしそうではなく、笑いもせずに両手を上げてガッツポーズしているだけの永瀬。ナレーションで、「わかったこと、永瀬は勝っても負けてもこんな感じ」と言われてしまっていた。

 その後、最終対決としてスポーツ枕投げに挑戦。ユニフォームの浴衣に着替えて練習をすると「面白いな、これ」と夢中になった様子だが、いざ試合を始めると開始2秒でアウトに。まったく勝負にならないため、永瀬自ら“特別ルール”を提案した結果、なんとか勝利したが、ここでも喜びは薄い様子。悔しがる相手を見て、「達人を悔しがらせる企画になってる」とコメントしていた。

 これらロケVTRを見た後、三輪車レースを途中で諦めたことを劇団ひとりに怒られると、永瀬は「立ち上がれなかった。ヒザ超痛くて」と反論。劇団ひとりに「痛くても立ち上がるんだよ!」と言われると、「今も絆創膏貼ってるくらい痛い」と言い訳をして、この答えにひとりは「ちょっと待て、お前さっきから負けん気強いな!」と驚がく。舌戦では修行の成果が出ていたようだった。

 この日の放送に視聴者からは、「負けん気修行させられてる永ちゃん最高にかわいい」「負けず嫌いの永瀬くん見られるなんて!」「勝っても飄々としてるところ、格好良すぎた」という声が集まっていた。

【付録レビュー】「JELLY」6月号、「EMODA」オレンジ&ピンク全14色パレットはお得度満点!! はやりのオシャレカラー揃い【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「JELLY」6月号 EMODA オレンジ&ピンク7色パレット2個セット

お得度:★★★★★(夏を先取りできちゃう! 今っぽカラーパレット2つで920円!)
もっと使いたい度:★★★★★(全14色、春夏のトレンドカラーが揃ってる♪)
おしゃれ度:★★★★★(今年はやりカラーのオレンジ&ピンクメイクができちゃうパレット)

「JELLY」2022年6月号(文友舎)の付録は、「EMODA」によるオレンジ&ピンク7色パレット2個セットです! 夏を先取りできちゃう、はやりカラーがかわいい付録です♪

 本誌内では4ページにわたって、付録を使用したメイクが特集されていました。この付録があれば、春夏メイクが楽しめちゃいそうです♪

 早速7色パレットを見ていきましょう。

 透明なふたで、中が見えてかわいいいですね。EMODAのロゴは、オレンジパレットはオレンジで、ピンクパレットはピンクで入っています。細かいところまでこだわって作られています。

 裏側です。アイシャドウ、チーク、ハイライトの3通りの使い方ができるパレットです。

 モード系なメイクができちゃう大人っぽさ満点のオレンジパレット。

 スウォッチは指で塗りました。見た目よりもふんわりとした色づきです。

 誌面から色の名前と解説を引用します。

 1.クロムオレンジ・・・しっかり発色のオレンジ。カジュアルにも大人っぽくもできちゃう。
 2.ピーチ・・・目元をトーンアップできる。ベースカラーとしておすすめ。
 3.タン・・・やや黄みがかったブラウン。目のキワにのせて、引き締めカラーとしても活躍。
 4.タンジェリンオレンジ・・・夏の日差しに輝くラメがキラキラしたオレンジ。
 5.ブロンズ・・・メタリックのようなラメがクールな印象を与えるブラウン系アイシャドウ。
 6.ベゴニア・・・粒子の細かい繊細なツヤ感が綺麗な色。アイシャドウとしてもチークとしても◎。
 7.サーモンピンク・・・目元を明るく見せるカラー。上品な濡れツヤも楽しめちゃう。

 「JELLY」の付録を毎号見ていますが、付録の粉のクオリティがだんだん上がっている気がします! スウォッチして、ラメ感の繊細さにびっくりしました!

 どちらかというとイエベ向きの色展開ですが、色の明度が高いのでイエベ、ブルべ関係なく使えそうです。

「JELLY」6月号、ピンク7色パレットをスウォッチ!

 甘すぎないカジュアルさが絶妙なピンクパレット。

 こちらもオレンジ同様、指で塗りました。私はイエベ春なため、若干色がくすんでしまっています。

 誌面から色の名前と解説を引用します。

 1.チェリーピンク・・・少し青みを帯びたピンク。発色が綺麗でメイクのポイントになる色。
 2.ネールピンク・・・薄付きでツヤ感が綺麗。ベースカラーとしてもハイライトカラーとしても◎。
 3.ドーンピンク・・・少しくすみを含んでいるマットな質感のピンク。
 4.ブーゲンビリア・・・見た目よりもふんわりした色づき。ゴールドの粒子が華やか。
 5.トマトレッド・・・トマトのような鮮やかなレッド系。目のキワなどにのせても可愛い。
 6.シュリンプピンク・・・見たまま発色のしっかり色づくピンク。目元に可愛らしさをプラス。
 7.オールドローズ・・・サテンのようなさらりとした上品なツヤ感。どんな色とも相性抜群。

 今年はやりのピンクを思う存分楽しめちゃうパレット。

 ブルべ寄りの色展開ですが、目尻などに部分使いやチークやハイライトとして使うこともできるので、こちらもオレンジパレット同様イエベ、ブルべ関係なく使えそうです。

 オレンジパレットを使ったアイメイクです。オレンジパレットの1、4、6を使います。

 私はイエベ春なので、かなり肌馴染み良く仕上がっています。誌面のメイクでは6をチークとして使用してました。

「JELLY」6月号「華やぎピンクMake」にトライしてみました!!

 ピンクパレットを使ったアイメイクです。ピンクパレットの1、3、6を使います。

 誌面のメイクでは6をチークとして使用してました。イエベの肌にもきれいになじんでいませんか?

 今回の「JELLY」も、920円でオレンジ&ピンク7色パレット2個が付いてくる、とてもお得な付録でした!

 それぞれで使っても可愛いですし、組み合わせて使うのも可愛いです。このパレット2個あれば、春夏メイクは完璧ですね。

 私は、この付録で、アイシャドウとチークとハイライトの色を合わせたワントーンメイクをしようと思います♪

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

嵐・二宮和也、不登校の中学生に「こんな貴重な経験ない」「日常は覚えておいたほうがいい」とメッセージ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。4月17日放送では、二宮が不登校の学生に向けてメッセージを送った。

 きっかけとなったのは、番組で取り上げられた「学校にあまり行けていません」という中学生からのメール。二宮は、学校に行くことが必ずしも重要ではないという自身のスタンスを明かしつつ、「わからないしね。その子がどこまで痛みを伴っているのか。クラスで人がしゃべっている音だとか、生活音だとかが苦手になってるときにさ、突発性難聴みたいなことになってさ」と身体的にも影響が出かねないとコメント。

 また、「自分が学校に行けなかった、行かなかったとか、行くとつらくなってたとか、つらいことかもしれないけど覚えておくべきだよね」と話し、「こんな貴重な経験ないんだもん」と不登校も一つの経験だと捉えられるとのこと。

 「行かないことで、少しでも気持ち楽になるんだったら、その時の日常は覚えておいたほうがいいよね」と、日記などに書いて覚えておこうとアドバイス。あらためて「逆説的に言うと、こんな貴重な経験ないから!」と伝えていた。

 また「僕もそこまで得意じゃないもん。コミュニケーション自体は」と言いつつ、ラジオなどで自身の考えを好き勝手に話せる環境は助かっているとのこと。また、「お父さんお母さんも『間違った教育しちゃったのかな』って思ってもおかしくないじゃん。でも、(登校するのは)無理なんだよ」と親にもメッセージ。

 そして最後には「俺は、真面目なものは真面目に答えようと思ったんです。偉くないですか?」と照れ隠しのようにふざけつつ、自身の言葉については「こうしなさいってことではないから」と呼びかけたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「もう何度目かの目からウロコ落ちまくり」「まさに珠玉の言葉」「あくまで貴重な経験って言葉使うのいいなあ」という声が集まっていた。

TBS『インビジブル』初回9.4%、高橋一生の暴力刑事役は「配役ミス」!? 米ドラマの“パクリ”指摘も続出

 高橋一生が主演を務めるTBS系連続ドラマ『インビジブル』が4月15日からスタートしたが、ネット上では「海外ドラマのパクリでは?」と訝しむ声が相次いでいる。

 同作は、佐藤隆太主演『ROOKIES』(2008年)や福山雅治主演『集団左遷!!』(19年)など、TBS系の連続ドラマも手がけてきた脚本家・いずみ吉紘氏によるオリジナル作品。高橋演じる警視庁「特命捜査対策班」所属の警部補・志村貴文と、柴咲コウ演じる犯罪コーディネーター・キリコがバディを組み、警察すら存在を知らない凶悪犯「クリミナルズ」を追う犯罪エンターテイメントだ。

 志村とキリコの出会いが描かれた第1話では、東京・渋谷駅前で爆発が発生。街頭ビジョンに現れた謎の人物は、新たな爆破予告とともに、「私が欲しいのは、志村貴文」と志村の身柄を要求。その後、志村が指定された場所に行くと、謎の女・キリコ(柴咲コウ)が待っており、自身は爆破の実行犯ではなく、犯人は別にいると告げる……という展開が描かれた。

 なお、初回の世帯平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ここ最近、視聴率不振が続くTBS系の「金曜ドラマ」枠において、初回で9%台をマークしたのは、昨年4月期の北川景子主演『リコカツ』(初回9.7%)以来、1年ぶりとなる。

「同枠にしては“好発進”といえる『インビジブル』ですが、ネット上では『高橋一生の演技の熱量に圧倒された』『柴咲コウの金髪ショートがかっこいい!』と好意的な声が上がる一方、無骨で暴力的な主人公を演じる高橋に対して『配役ミスでは?』『高橋一生のイメージとかけ離れていて、しっくりこない』『体鍛えてるシーンもあったけど、全然強そうに見えなくて残念』といった声も。中には、志村の行き過ぎた捜査を問題視するキャリア監察官役の桐谷健太と『逆のほうがよかった』という指摘も見られます」(芸能ライター)

 また、放送前から一部では、アメリカの犯罪サスペンステレビドラマシリーズ『THE BLACKLIST/ブラックリスト』と設定が「似ている」と指摘されていた同作。初回放送後に、その声はさらに増えているようだ。

 ジェームズ・スペイダー主演の『ブラックリスト』は、国際的な犯罪者・レッドが自らFBIに出頭し、免責と引き換えに情報提供を申し出るストーリー。13年にシーズン1が開始し、昨年10月にはシーズン9の放送がスタート。今年2月には、シーズン10の製作も発表され、同シリーズは現在、動画配信サービス・Netflixなどでも視聴できる。

「『インビジブル』の一部視聴者からは、『これ「ブラックリスト」のパクリ?』『設定が似すぎてて「ブラックリスト」の日本版かと思った』『「ブラックリスト」のショボい版って感じ』といった声も目立ちます。実際に設定を参考にしたかどうかは不明ですが、莫大な制作費がかけられているだろう『ブラックリスト』と『インビジブル』を比較し、『こぢんまりしてる』と感じてしまう視聴者は少なくないようです」(同)

 “パクリ疑惑”に加え、脇を固めるHey!Say!JUMP・有岡大貴、堀田茜、谷恭輔、大野いとといった俳優陣に対し「脇役が地味すぎる」との指摘も見られる同作。今後の視聴率を見守りたい。

苦境の東出昌大、『ドライブ・マイ・カー』濱口監督の次回作に抜擢あるか

 所属事務所ユマニテとのマネジメント契約を解消された俳優の東出昌大。その後の動向が注目されているが、先日、東出が狩猟生活をするドキュメンタリーが制作中であると発表された。

 これはスペースシャワーTVで3月21日に放送された、音楽デュオ・MOROHAの密着ドキュメンタリー番組『24hour MOROHA “単独”武道館』の最後に明らかになったもの。数々のミュージックビデオを始め…

続きを読む

指原&いとうあさこ、フジ『トークィーンズ』が3.9%の惨事! 日テレ『上田と女が吠える夜』と「既視感」訴える声も

 約9年続いた『アウト×デラックス』(フジテレビ系)の後を受けて始まったトーク番組『トークィーンズ』(同)が、早くもピンチを迎えている。

 4月7日、午後10時から初回2時間スペシャルとしてスタートした同番組。視聴率は世帯3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人2.2%という厳しい数字となった。

「通常は午後11時スタートの40分番組です。しかし、2回目の放送となった14日は、その前の番組『古畑任三郎 傑作選』の影響を受けて、午後11時15分からの開始となりました。『古畑』の世帯視聴率が5.7%、個人3.1%だった一方、『トークィーンズ』は世帯2.8%、個人1.5%。15分からという半端な時間にもかかわらず、視聴者がチャンネルを変えたことが明確にわかる結果になりました」(芸能ライター)

 『トークィーンズ』とは、女性タレント軍団“トークィーンズ”が、男性ゲストの素顔をあぶり出すトークバラエティ。“トークィーンズ”のメンバーが、飲食店などに男性ゲストを呼んで事前に“深掘り取材”を行う。その中で気になった発言や考え方について、今度はスタジオに男性ゲストを呼んで、“トークィーンズ”が全方位から総攻めにするという構成だ。

「トークを“二段構え”方式にする意義がわかりませんが、過去4度放送されたパイロット版が好評だったためレギュラーに昇格。昨年10月、『土曜プレミアム』枠で放送された2時間超特番は世帯6.7%、個人4.0%でした。しかし、レギュラー化は最悪のタイミングだったといえるでしょう」(業界関係者)

 4月6日、日本テレビ系で『上田と女が吠える夜』というトーク番組が始まった。番組コンセプトは「女とは、女が許せない生き物である。」で、女性タレントたちが嫌いな女性を一刀両断するというもの。この出演者が『トークィーンズ』とほぼ変わらない顔ぶれなのだ。

 これは3月に終了した『今夜くらべてみました』(同)の後継番組で、くりぃむしちゅー・上田晋也がMCを務めている。『女が女に怒る夜』というタイトルで特番として放送されてきたが、このたびレギュラー番組に昇格となった。

「『上田と女が吠える夜』の初回に出ていたのは、オアシズ・大久保佳代子、いとうあさこ、MEGUMI、若槻千夏、ファーストサマーウイカ、さらには横澤夏子といった面々。そこに小泉孝太郎、田中圭、バカリズムといった男性ゲストが“見届人”となって加わり、さらに『嫌いな女』をあぶり出していくというものでした。一方、『トークィーンズ』のMCは指原莉乃といとうあさこ。そこに若槻千夏、ファーストサマーウイカ、藤田ニコル、生見愛瑠、野呂佳代、アンミカといったメンツがずらりと並んでいます」(前出・芸能ライター)

 内容は違うとはいえ、同じような番組を似たような女性タレントがやっているため、7日の『トークィーンズ』を見た視聴者の中には、前日の6日に同じく初回を迎えた『上田と女が吠える夜』を思い出す視聴者も多かったようだ。

 「昨日やってたよ、この番組。デジャヴ?」「あれ? 上田は出てない?」と勘違いする声や、「昨日の上田の番組とかぶってる奴がいるな」「上田のやつと両方出てるやついる」など、既視感を訴える声が続出した。

「こうしたトーク番組は、比較的安価な制作費で作ることができる上、手練れのタレントを押さえておけば撮れ高も見込める。各局が手を出す理由もわかりますが、出演者まで同じだと、さすがにお茶の間も辟易するでしょう。『上田と女が吠える夜』は水曜、『トークィーンズ』は木曜と、放送日まで連続しています。長期的に見れば、どちらにも良くない影響をもたらすのでは」(前出・関係者)

 視聴者にとって両番組の違いは上田の存在の有無でしかないようだが、両方に出ているいとうや若槻は、内容の違いをわかっているのだろうか? いずれにせよ、『トークィーンズ』『上田と女が吠える夜』の視聴率が今後も気になるところだ。
(村上春虎)

上野樹里、独立しても「業界内で評価うなぎ上り」のワケ

 女優・上野樹里が存在感を増している。

 主演するTBS火曜ドラマ『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』がいよいよ4月19日から放送される上野。このタイミングで、約18年間所属した大手芸能事務所アミューズとの契約を3月いっぱいで満了し、退社したことを4月1日に発表した。“育ての親”である元マネジャーの男性が代表を務める芸能事務所「Don-crew」との業務提携という形で…

続きを読む

来栖りん「26時のマスカレイド」、解散理由は「メンバーの不仲」? 「半年かけて“解散商法”を展開」と関係者

 「ニジマス」の愛称で知られる女性アイドルグループ・26時のマスカレイドが、活動開始から6周年の節目となる今年10月30日をもって解散すると発表。ファンを中心にネット上では悲しみの声が上がっているが、業界関係者は「解散は時間の問題だったようだ」(週刊誌記者)と話す。

 2016年10月30日に『26時のマスカレイド お披露目フリーライブ』を行ったニジマスは、現在、来栖りん、吉井美優、森みはる、江嶋綾恵梨、中村果蓮の5人で構成されており、それぞれモデルやグラビア、バラエティ番組出演など、個人活動も展開。今年2月には主催ライブ『2月6日のマスカレイド ~今宵はバンドで踊りましょ?~ vol.3』を開催した。

「しかし4月17日、ニジマスは渋谷の街頭ビジョンで解散を発表。その後、公式サイトやSNSで、『コロナ禍になり、自分自身を見つめ直す機会が多くなり、今回このような決断を致しました』というメンバー連名のコメントが発表されました。さらに、6年前のお披露目ライブと同じ10月30日に解散ライブを開催することや、それまでの期間にもいくつかのライブ、イベントを行うことが告知されています。人気グループの解散ということで、ネット上ではファンから解散を惜しむ声が続出している状況です」(芸能ライター)

 その一方で、業界内では“真の解散理由”について、あるうわさがささやかれているとか。

「ニジマスはコロナ禍においても精力的に活動していた印象なので、解散発表のコメントに違和感を抱いた業界関係者は多いそう。もちろん、精力的に見えても実際はライブやイベントが思うように行えていなかったのかもしれませんが、彼女たちと親しい関係者は、誰もが『本当の解散理由は“メンバー同士の不仲”』と認識しているようです」(前出週刊誌記者)

 ニジマスは、新型コロナウイルスが世界中に蔓延し、混乱に包まれていた20年10月期にメンバー全員で連続ドラマ『君の名前を好きって書いた』(CS日テレプラスで放送、Huluで配信)で主演を務め、21年3月には、新たに冠ラジオ番組『26時のマスカレイドEmotional Nights』(ニッポン放送)がスタートするなど、コロナ禍でもグループ活動の機会に恵まれていた。

「ニジマスメンバーは全員が揃っている仕事現場でこそ、表面上は仲の良さをアピールしていましたが、個人仕事の現場では、ほかのメンバーに関する話が出ると黙ってしまうことがあったとか。そんな様子から、“グループ内不和”が身内以外にも伝わっていたようで、『やっぱりか……』と、解散を驚く声はさほど多くない。今後は半年かけて“解散商法”を展開していくとみられ、本来はポジティブなプロモーションに使われる街頭ビジョンで解散を発表するというのも、“話題作り感”は否めません。最後までプロとして“仲良しグループ”の演出を頑張ってほしいものです」(同)

 今月27日には新曲「トゥインクル・ディバディ・ドゥ」の配信リリースが控えているニジマス。解散ライブを盛り上げるためにも、まずは同曲のヒットに期待したい。

江口のりこは正しかった? 俳優の番宣出演「効果なし」を”立証”した大物俳優とは

 4月に入り、出演ドラマの宣伝のため、俳優たちが精力的にバラエティ番組などに出演するあの光景を目にする機会が増えてきた。

 「番宣」は俳優たちの素顔が見られる貴重な機会ともなっているが、いつの間にか”やって当然”となったこの長年の風習に一石を投じたのが、江口のりこだった。江口は4月13日スタートの日本テレビ系水曜ドラマ『悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』に…

続きを読む