【アラフォー婚活ルポ】久々の恋心を抑えきれず、突撃チュー!!

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】  43歳、婚活中。2021年の年末になり、アラフォー婚活仲間と3人で反省会を開催! 仲間の一人、ミサはアプリデートに出かけた先で、隣のテーブルに「めっちゃタイプ」の男性を発見。どうやら隣は街コン中の集団で、一緒に飲もうと誘われたけど、自分は今デート中。結局、デート相手と解散した後、隣の街コン集団と合流することに。

124話『久々の恋心を抑えきれず、突撃チュー!!』

――続きは4月24日公開!

セクゾ・佐藤勝利がキンプリ・岸&美 少年・浮所と険悪な関係?

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。4月14日放送回では佐藤勝利(Sexy Zone)と後輩の2人、岸優太(King & Prince)浮所飛貴(美 少年)がまさかの“仲間割れ”を起こす事態となり、話題を呼んでいる。

 相葉を中心にキャプテン補佐の風間俊介、佐藤、藤井流星(ジャニーズWEST)、岸、浮所がさまざまな対決企画に挑戦するゲームバラエ…

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NEWS、3人体制は「意外とすげぇラク」!? 加藤シゲアキから見た増田貴久の変化とは?

NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月19日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストで登場し、NEWSが3人になってからの心境の変化について語った。

 2020年6月に手越祐也が脱退し4人体制から3人になったNEWS。この日、生活スタイルの話になると、アイドルと小説家の2足のわらじをはいている加藤は「俺は“走り続ける”を選んでるわけじゃん、ライフスタイルはね。寝てもなお動いてる、みたいな感じで生きてるけどさ。小山さんはオン・オフを切り替えてるじゃん。それどうしてるの? やっぱ変わったの?」と小山に質問。

 すると小山は、これまでは仕事終わり時を「シゲと合わせて出るわ」と誰かに合わせることが多かったと明かし、休みを取るにしても「どっちかっていうと誰かに合わせたオフっぽくしてた」とのこと。

 しかし、今は「なんか3人になって、もう自分は自分の時間をやってもなんも言われないしさ、マネージャーさんも人数分いるし。そう思うとなんか『意外とすげぇラクだな』って」と心境の変化があったと明かした。

 また、今年の秋にコンサートツアーを予定しているというNEWS。収録前日も3人で話し合っていたというが、先に帰った加藤に小山は「あの後知らないでしょ?(増田と)めっちゃしゃべったあとに、最後ね『でもわかんないけど』って(決まらなかった)」と明かし、大爆笑。

 加藤も「ある、ある!」とうなずいていたが、話し合いがこうして振り出しに戻るのを避けるために、あえて「だから俺は決めて行くもん。『わからなくないよ!』って。『こっちのほうがいいよ』って」と主張するようにしているとか。

そんな中、増田にも最近心境の変化が見られたようで、加藤は「でも(増田が)『わかんないけど』って言うようになったのってさ、最近じゃない? なんか昔は『これじゃなきゃ嫌だ』って(主張していた)」と振り返り、「だから意外とみんなで決めたいって思うのかなって思ったけどね。なんか変化だと思ったけど」とコメント。

これには小山も「『わかんないけど』って言うってことは、『みんなどう思う?』って一回意見を待ってるってことだ」と納得。加藤は「だから優しいなって思うよ」「昔はもう少しさ、『俺はこれじゃなきゃ嫌だ!』って強気だった気がすんだけど」と、今と昔の違いについて分析。

そのうえで、現在放送中のドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京)で主演を務めている増田のことを、「なんか充実してるんだろうなって思うよ。なんか大変じゃん、結構ドラマもさ」と気遣いながら、加藤は「(昨日も)疲れてる感じはしなかった。なんか充実してんだなぁって思ったね」としみじみと語っていた。

この放送に、リスナーからは「今のNEWSが一番自然体で、落ち着く関係なんだろうな」「オタクに何がわかるって感じだけど、3人になってから増田さんの顔がほんとに穏やかになったから変化はめちゃくちゃ感じてる」「コヤシゲから見た増田さんの変化、深イイ」などの声が集まっていた。

Snow Man・岩本照の出演情報を“フライング”で報じた媒体が「出禁処分」に!? ジャニーズが“媒体NG”に指定か

 Snow Man・岩本照が、今年8~9月に上演されるミュージカル『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』で初主演を務めることが明らかになった。ネット上では祝福の声が寄せられているほか、一部ファンは、「やっぱり本当だった」と意外な反応を見せている。その原因は、「情報解禁のフライングが発生したため」(テレビ局関係者)というが、この事故により、ジャニーズ事務所は「久々に“媒体NG”を指定した」(同)ようだ。

 『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』は、1980年に出版されたフランク・W・アバグネイル・Jr著の自伝小説『世界をだました男』をもとに、2002年にレオナルド・ディカプリオ主演で映画化された大ヒット作。天才少年詐欺師と、それを追うFBI捜査員を描いた実録犯罪コメディで、ミュージカル版は11年にブロードウェイ公演が行われ、日本でも二度上演されている。

 そんな同作で岩本が主演に抜てきされたことは、4月18日に各スポーツ紙やテレビ局が一斉に報道。ところが、情報解禁日の2日前となる16日早朝、SNS上では一足先に同作の話題が盛り上がりを見せつつあった。

「演劇情報を中心にニュースを配信するウェブメディア『シアターテイメントNEWS』が、ミュージカルの撮り下ろしビジュアルを使用しながら、フライングで情報を公開したんです。記事は程なくして削除され、ほかに上演情報を報じる媒体もなかったため、ファンの間では『間違えて記事を公開してしまったのかな?』と臆測を呼んでいました。Twitter上では、その時点で『岩本照』『ひーくん』『シアターテイメント』など、関連ワードがトレンド入りする事態となり、ファンの注目が集まる中、晴れて2日後に正式発表となりました」(芸能ライター)

 表面上は、何事もなく情報解禁にこぎつけたように見えるが、やはり水面下ではひと悶着も発生していたようだ。

「『シアターテイメント』のフライングは、情報の“スッパ抜き”や“炎上商法”のような意図はなく、単純に公開時間の設定を間違えてしまった“ヒューマンエラー”が原因だったとか。しかし、ジャニーズ事務所は今回の発表に力を入れていたようで、媒体側の謝罪だけでは済まされず、今後しばらくは同メディアへのプレスリリースの提供を中止するほか、現場取材は不可、つまり『出禁処分』にしたそうです」(前出・関係者)

 ここ数年ほど、ジャニーズ事務所は「週刊文春」(文藝春秋)のような“完全敵対メディア”以外には、門戸を開くようになっていたというが……。

「しかし逆を返せば、OK媒体が増えすぎてしまい、今回のようなトラブルが発生する事態にもつながっています。テレビやスポーツ紙とは違い、ウェブメディアの数は増え続ける一方だけに、今後ジャニーズは再び“お付き合い”するメディアを制限する方向にシフトしていくかもしれませんね」(同)

 夏の舞台本番までに、媒体NGは解消されるだろうか。

KinKi Kids・堂本光一、上京時は「長瀬の存在は大きかった」と告白! ホームシックにならなかった理由明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。4月18日深夜の放送に堂本光一が登場し、上京後にホームシックにならなかった理由について明かした。

 中学1年生だった1991年5月5日にジャニーズ事務所に入り、中学3年生で上京し、合宿所生活を送りながら本格的に仕事を始めていた光一。今回、番組には「息子がもうすぐ一人暮らしを始めるため寂しい」というシングルマザーから、「光一さんも『ホームシックにならなかった』と明かしているのを聞いたことがあります。(中略)息子とはケロッとしているものなのでしょうか?」というメールが届いた。

 これに光一は、「うちの母が、その辺強かったというか」とコメント。「僕が母を尊敬する部分でもあるんですけど……」と、光GENJIのコンサートを見るために母と上京してジャニーズ事務所創設者のジャニー喜多川氏に会ったときのことを回顧。光一いわく、その際、ジャニー氏が光一の母親に「(光一を)こちらでお預かりしていいですか?」と尋ねたという。

 すると光一の母親は、「あーもう、どうぞ、どうぞ。すいません、本当にお願いします」とあっさり快諾したとか。しかし、光一は「自分もこの年齢になって、親にはなってませんけど、わかるのは、絶対心配なはずですよ」と、当時の母親の気持ちが今になってあらためてわかるようになったと明かした。

 また、光一は「『あとはしっかりやりなさい』って送り出してくれた」と上京当時を振り返り、「そういった意味では、親までもが『いやあ、あんた大丈夫なんか……?』みたいなことになると、(本人も)ホームシックになったりとか、そういうことになったりもすると思う」と持論を展開。

 なお、自身がホームシックにならなかった理由は、「自分には同年代の長瀬(智也/元TOKIO)とか……。長瀬の存在は大きかったかな」と、合宿所で共に過ごした長瀬のおかげだったと告白。「しょっちゅう俺の部屋に寝泊まりして……みたいな感じで過ごしてたんで。一緒にいるのが楽しかったしね」とも語り、「そういうのがもろもろあって、自分がホームシックみたいなものにならんかったんで、意外にケロッとしちゃったんですね」と分析した。

 そして、「でも、母としては寂しいですよね」とリスナーの心情に寄り添いながら、「息子として母親の気持ちがわかるときがくると思うんで」「今は少し強い気持ちを持って、『あんたしっかりやりなさい』っていう思いで送り出すのも……。それがすべて正解とは言いませんけど、その手もあるのかなあとは思います」とアドバイスを送った。

 この日の放送に視聴者からは、「光一くんのお母さん、本当に強いな~」「お母さんもすごいけど、そんなお母さんから絶大な信頼を10代半ばで得ていた光ちゃんがすごい」「いい親子関係だね」という声が集まっていた。

ヘンリー王子と並ぶ英貴族の問題児? パーティ好きで抗議殺到、親友は「ダイアナ妃のめい」……話題のマナーズ三姉妹

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 英王室を頂点にした貴族制があるイギリス。貴族といっても昔と異なり特権があるわけではなく、先祖代々伝わる広大な土地や屋敷を維持していくのに必死で、没落する貴族も少なくないという。現在、世襲貴族は814人おり、その家族も貴族になるわけだが、その中で何かと話題になるのが20代のマナーズ三姉妹だ。



 ノルマン朝を築いたウィリアム1世に従いフランスからイギリス海峡を渡り、イングランド征服に多大な貢献をしたという誇り高き先祖を持つマナーズ三姉妹。父親は第11代ラトランド公爵で、レスターシャーに位置する歴史ある広大なビーヴァー(フランス式ではベルヴォアールと発音)城で育った彼女たちも「レディ(公爵令嬢)」の称号を持っている。



 由緒正しい貴族の血を引く三姉妹は気高い雰囲気を漂わせていることから、いつしか歴史ドラマ『ダウントン・アビー』に登場する「グランサム伯爵の令嬢、クローリー三姉妹」の"現代版"と呼ばれるようになり、ハイソサエティ向けの雑誌「Tatler」「Vanity Fair」などで、たびたび特集が組まれる人気者となった。



 三姉妹は若く、活発で社交的な今風の令嬢であるため、バッシングされることもある。コロナ禍前は、ロンドンの閑静な住宅地区フラムにあるタウンハウスの別宅に、貴族、セレブ、はたまたデーヴィッド・キャメロン元首相のおいといったハイクラスの子息たちを招いてパーティを開催し、近隣住民たちから抗議が殺到。タブロイド紙に「バッド・マナーなマナーズ姉妹」「ノーマナーなマナーズ姉妹」などと書き立てられた。



 しかし、たくましい三姉妹はバッシングされてもどこ吹く風で、インスタグラムに貴族ならではの優雅なライフスタイルやセクシーな写真を投稿。人生を満喫する姿は、「イギリス版カーダシアン三姉妹」とも呼ばれるように。ビーヴァー城を舞台にしたリアリティ番組を制作したいというオファーもあり、断ってはいるが、今後そういう番組を作る可能性がゼロではないことを三姉妹はにおわせている。



 三姉妹は何もしない令嬢とは違い、パーティ好きだけれど仕事もしっかりとこなす、自立した女性。城の後継者は公爵の位を引き継ぐ弟だが、三姉妹は「異存はない」と口をそろえて言う。お嬢様ならではの言動で世間から白い目で見られることもあるが、“イングランドが誇る貴族”として愛されるのは、自分で生きるすべを身につけているからだろう。



 今回は、そんなイギリスの社交界を席巻する貴族令嬢、マナーズ三姉妹をご紹介しよう。



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 年間3万9000ドル(約495万円)の学費がかかる歴史ある全寮制女子校セント・マーガレットスクールで教育を受けた後、自らの得意とするマーケティング、ブランド戦略、イベント・マネージメントの分野で活躍。

 LVMクリエイティブ・リレーションズという会社を立ち上げたり、母が運営するポッドキャストに出演するなど、ファミリービジネスにも積極的に参加している。学士号は取得していないが、仕事に生かしたいとカリフォルニア大学ロサンゼルス校でビジネスとデジタル・マーケティングを学び、優秀な成績を収めた。



 モデルのオファーも引き受けており、親友はダイアナ妃のめいとして有名なレディ・キティ・スペンサー。ハイソサエティ・パーティでは、よく一緒に写真撮影に応じている。



 そんなヴァイオレットがビーヴァー城で暮らし始めたのは8歳の時。祖父が亡くなり、父親がラトランド公爵の称号と城を引き継いだからだ。イングランド中部、レスターシャー地方の650ヘクタールもの広大な敷地にそびえ建つ巨大な城に住み始めた時のことを、「怖くてたまらなかった」と回想している。

 自分の寝室から表玄関までは早足で歩いても7分かかるほど遠く、その間には城が攻められても応戦できる剣やマスケット銃、カノン砲を集めて飾った広間が続き、歴史ある調度品も、何もかもが子どもにとっては不気味だったという。



 庶民の暮らしとは程遠い異次元環境の中育った三姉妹だが、すぐに適応。18歳の誕生日に舞踏会を主催するというしきたりに向けて、貴族ならではの「パーティ・ノウハウ」を身につけた。ヴァイオレットは雑誌「Vanity Fair」のインタビューでは、「どうやったらパーティを開けるのか、私たちはそういう教育も受けて育った。でも、楽しんだりパーティをした翌朝の9時には起きて、きちんと仕事にも行ける」「仕事に行き損ねたことは一度もない。バランスをちゃんと取ること、それが人生において大事なことなのよ」と語り、階上(社交)と階下(仕事)のケジメはしっかりつけていると胸を張った。



 そんなヴァイオレットだが、2015年にロンドンの近隣住民から受け取った「パーティがうるさい」という抗議書をネットにさらし、友人らと共に小馬鹿にするようなコメントを書き込んだため「貴族だからといって、見下しているのでは?」と世間のひんしゅくを買ってしまった。

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 独身時代のヘンリー王子と同じくらいパーティ好きで知られるアリスは、ファッショニスタとして若い層を中心に人気を集め、スタイリスト、モデルとして活躍している。モデル事務所「Leni’s」に所属し、スキンケアブランド「ベアミネラル」、マシュー・ウィリアムソンのコレクション、ラルフ ローレンなどのモデルを務めた。ロンドンのコンデナスト・ファッション&デザインカレッジでビジネスとして使えるファッションの知識を身につけ、高級百貨店でパーソナル・ショッパー(お客の趣向や購入の目的に合わせ、最適な商品セレクトをする人)としても活動している。



 「パーティを開催することが何よりも好き」「山の頂上でもボールルーム(舞踏場)でも、どこでも楽しむことができる。でもパーティが私たちの日常のすべてではない。働くことの価値も理解しているわ。お金のためだけではなく、精神的な面でも働くことは大切だってわかっている。良識を保つために必要だって」と語る彼女は、英紙「サンデー・テレグラフ」のカントリー・スタイル・コラムを執筆するなど、幅広い分野で活動。

 チャールズ皇太子が10年に設立した慈善団体「The Prince’s Countryside Fund」の大使を務めるなど、貴族ならではの仕事もきちんとこなしている。



 歌手のブライアン・フェリーの息子でモデルなどをしているオーティス・フェリーとの交際でタブロイドをにぎわせたこともあり、20年のバレンタインデーに、外でソファーを燃やす写真を投稿し「金持ちの子どもが考えることは理解できない」と物議を醸した。

 また同年、コロナ禍によるロックダウンに抗議する人々のことを「大げさ」とコメント。「自分は姉妹たちと共に356部屋もある城でロックダウンを過ごしたから、庶民の気持ちを理解できないんだ!」「『ロックダウン中は家事を全部自分たちですることになり、新鮮だった』とのんきに言っていたし!」とバッシングされてしまった。

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 2人の姉と同様、全寮制女子校セント・マーガレットスクールで教育を受けた後、ニューカッスル大学に進学。三姉妹のうち唯一学士号取得を望んだ彼女は、ビジネス・マネージメントを専攻。気品あふれる美貌とスタイルの良さからドルチェ&ガッバーナなど高級ブランドのモデルも務めてきたが、子どもの頃から興味を持っていたビジネスの分野に進むことを希望した。



 三姉妹は子どもの頃、城を訪れた観光客に絵はがきなどの土産品を売ったり、つまらなそうにしている子どもに自分のおもちゃを貸し出すなど、お小遣い稼ぎをしてきた。イライザのすごいところは「iPodを買うために何時間働かなければならないか」などと、幼い頃から計画性を持っていたこと。現在はインテリア・デザイナーとして活躍しているが、サステナブルなテーブルセッティングを手掛ける会社を設立し、実業家としての才能も発揮している。

 ロンドンのノッティング・ヒルにある70万ポンド(約1億1500万円)のフラットに住んでいる彼女は、しっかり者として有名だが、昨年スピード違反で切符を切られた際「財政難のため、罰金を減額してほしい」と要請。罰金を50ポンド(約8,200円)に減額してもらったことが大々的に報じられ、「いや、それくらい払えるでしょ」「庶民よりは経済的に余裕があるでしょ」とひんしゅくを買ったこともあった。

『タクシー運転手さん、うまい店に連れてって』タクシー関係者が苦笑いする“リアル食事情”

 タクシーに乗って、「どこかウマい店知らない?」──1度くらいは言ってみたいセリフだが、それを番組にしたのが4月にスタートした『タクシー運転手さん、うまい店に連れてって』(テレビ東京系)。

その名のとおり、スタッフがタクシーに乗り込んで「どこか美味しい店知りませんか?」と尋ね、その店に行く番組だが、東京都足立区在住のタクシー業界関係者はこう語る。

「タクシーの運転…

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フジ『新しいカギ』、視聴率4.6%で同時間帯で最下位! なにわ男子が出演も「露骨な視聴率稼ぎ」と不評

 お笑い芸人のチョコレートプラネット、霜降り明星、ハナコによるコント番組『新しいカギ』(フジテレビ系)。レギュラー放送開始から1年がたつものの、世帯平均視聴率が低迷している上に、「ジャニーズが出演しても厳しい数字を記録してしまった」(芸能ライター)という。

 同番組は「地上波テレビだからこそできる幅広いジャンルの笑いを届ける」というコンセプトで、チョコレートプラネットらによるコント、音楽やゲームにまつわる企画、ロケなどを展開。昨年1月3日に特番として放送された後、同年4月より金曜午後8時台の枠でレギュラー化を果たした。

 その後、同年10月からはかつて『オレたちひょうきん族』や『めちゃ×2イケてるッ!』が放送されていた、フジテレビ系の人気バラエティと同じ土曜午後8時台の枠に移動。局側の期待も感じられるものの、数字で見える結果は伴っていないようだ。

「昨年1月の特番は視聴者から好評で、ネット上にはレギュラー化を希望する声も多かったです。しかし、世帯平均視聴率を見ると、毎回5〜4%台をウロウロしている状況で、調子がいいとは言い難いでしょう。なお、4月16日放送の最新回には、人気ジャニーズグループ・なにわ男子が出演したものの、世帯平均視聴率は4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチでした」(同)

 前週9日の放送が4.1%だったため微増はしているが、裏番組と比べてみると、『新しいカギ』は際立って低い。

「16日の午後8時台は、テレビ朝日系の教養バラエティ番組『池上彰のニュースそうだったのか!!』が11.7%で同時間帯のトップ。逆に、TBS系の『炎の体育会TV』(TBS系)は5.6%で『ニュースそうだったのか!!』の半分程度でしたが、これをさらに下回ったのが『新しいカギ』の4.6%。民放、NHKの中で最下位という結果だったんです」(同)

 低迷中の『新しいカギ』だが、ここ最近はSnow Man、Travis Japan、なにわ男子など、ジャニーズタレントがたびたびゲスト出演している。しかし、ファンからは不満の声も出ているようだ。 

「最新回は、なにわ男子がゲスト出演することが事前にアナウンスされていましたが、放送後、ネット上には『番組の最後にちょっとしか出てこなかったんだけど?』『なにわを見たいだけなのに、ダラダラ番組見させられてイラついてきた』といった不満の声が漏れていました。中には、『露骨な視聴率稼ぎで最悪』『視聴率のためにジャニーズを使わないで』といった厳しい意見もあり、番組自体が反感を買ってしまったようです」(同)

 次回23日の放送は2時間SPとなるが、視聴率を盛り返すことはできるだろうか。

『ラヴィット!』で相席山添「真子ちゃん家から一緒に来た」田村アナ困惑

 19日放送の『ラヴィット!』に相席スタート・山添寛が出演。山添の設定に同局・田村真子アナウンサーが巻き込まれる形になった。

 田村アナから「フジテレビの『ポップ UP!』からゲストに来ていただいています。『ポップ UP!』金曜レギュラー相席スタート・山添さんです!」と紹介された山添は「別の番組の人みたいに言うのやめてください」と冷静に指摘。前回の出演時には視聴者プレゼントのキ…

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