HiHi Jetsを大きく離し、あのグループが1位に! Travis JapanのYouTubeチャンネル「+81」を引き継いでほしいJr.トップ3発表【ジャニーズファン世論調査】

 現在、アメリカ留学中のジャニーズJr.グループ・Travis Japan。YouTubeチャンネル「+81 DANCE STUDIO」では、少年隊やSMAPなど、先輩ジャニーズのさまざまな名曲に乗せてオリジナルのパフォーマンスを披露してきました。なお、今後は同チャンネルは、後輩のジャニーズJr.グループに引き継ぐことが明かされており、ファンの注目を集めています。そこで今回、「Travis JapanのYouTubeダンスチャンネル「+81」を引き継いでほしいJr.グループは?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記のジャニーズJr.10グループ。この中から1組を選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年4月6日~4月17日、回答数:1343)
(原則として、アンケート回答は原文ママ)

・IMPACTors
・HiHi Jets
・少年忍者
・美 少年
・7 MEN 侍
・Aぇ! Group
・Jr.SP
・Lil かんさい
・AmBitious
・Boys be

1位:IMPACTors 35% (474票)

 2位以下を大きく引き離してダントツの1位だったのが、Travis Japanの主演舞台『虎者-NINJAPAN-』シリーズで敵役を演じた7人組グループ・IMPACTors。Snow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO』シリーズなど、数多くのステージで経験を積み重ねてきた彼らのダンススキルを評価する声が多く上がっていました。

【投票コメント】

◎ダンスのレベルたかいとおもいます。

◎ダンスが凄そうだと思ったのと、YouTubeとか他のグループに比べて出てないからやって欲しいと思った!

◎舞台でも一緒してるように、後継者というイメージがある。人数的にも合ってる

◎ダンスの上手さはダントツなのでは! 海外にも通用するレベルだと思う。

◎Jrの中で実力の高い7人が集まっています。ダンスのスキルも高いです!

◎彼らのダンススキルも高い!

◎Travis Japanに勝るとも劣らないダンス力、はトラジャにとって唯一の脅威!!

◎ダンスに力を入れているから。

◎パフォーマンスがデビュー組に負けていない

◎ダンスが上手いし、みんなカッコいいから

コメント全文はこちら!

 2015年に結成された5人組グループ・HiHi Jetsが2位にランクイン。個性豊かなメンバーはもちろん、ローラースケートを使ったパフォーマンスにも注目が集まっているようです。

【投票コメント】

◎ハイハイが今のジュニアのトップだと思うから。

◎ダンスも歌もそつなくこなすことができるから。

◎彼らにしか見せられないローラーを使ったダンスをしてほしい

◎ローラースケートとダンスの組み合わせをより多くの人に見て感動してもらいたいから。

◎自分達で振りつけもできる上に、ローラースケートを履いてのダンステクニックは世界的にも珍しく日本を代表するアイドルにふさわしい。

◎HiHiのローラースケートを履いたダンスが見たい、普通のダンスがさらにスキルアップする姿を見たい

◎ローラースケートでどんな振付をするか楽しみ

◎ローラーを履いたダンスを見たいから

3位:少年忍者 12%(162票)

 第3位に輝いたのは、総勢22名のメンバーで構成されている少年忍者。Jr.イチの大所帯グループのため、さまざまなメンバー構成やフォーメーションでのパフォーマンスが期待されている様子です。

【投票コメント】

◎ダンスが上手くてTravis Japanをリスペクトしているメンバーがいるから!

◎人数が多く全員が揃っているダンスも迫力があるからだし、年上と年下との年齢差がいいし、かっこいいダンスからかわいいダンスまで幅広い曲でダンスができるから。チーム力がいいから

◎人数多いからいろいろな組み合わせが見たい!

◎アクロバットができるメンバーも多くて大人数だからこその迫力あるパフォーマンスが出来ると思う。あと織山くんを+81で見たい!

◎アクロバットの得意なメンバーや、ダンススキルもあるから。なんと言ってもメンバー22名いるので、見応えがあるから。8忍、5忍とか、グループ分けも可能。

◎ダンススキルが高いグループだから

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

なにわ男子・道枝駿佑、レギュラー番組で大失態!? 「だいぶダサかった」と芸人からいじられたワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。4月16日の放送では、なにわ男子チームが芸人たちと「大人でも間違えちゃう!? 全員習ってるテスト」で対決した。

 小学校で習った常識問題が出題されるこの企画。今回、なにわ男子は番組MCのニューヨーク、ゲストのインディアンス、3時のヒロインの福田麻貴とかなでのほか、「小学生のときお笑い芸人になりたかった」という村上佳菜子を加えた“人気芸人チーム”と常識力を競うことに。

 しかし、過去2回の対決で芸人チームに完敗しているため、ニューヨーク・嶋佐和也からは「もうやらないほうがいいですよ。なにわ男子が醜態をさらし続けるだけになりますから」と強気のコメントが飛び出した。すると、なにわ男子のリーダー・大橋和也は、「僕、勉強してきました!」と自信をのぞかせつつ、早速「一皮、二皮、三つ皮もむけてるんで……」とおバカなコメントを残し、先行き不安な状態でスタート。

 ファーストステージは、各チーム全員が解答し、1人正解するごとに1ポイントが獲得できる「チームチャレンジ」。第1問は小学3年生で習う国語から、空いたマスに漢字一文字を入れて4つの二字熟語を完成させる穴埋め問題が出題され、西畑大吾は「めっちゃムズない?」と声を上げつつも、藤原丈一郎と共に見事正解した。

 すると、スタジオ内に新聞記者に扮した2人の子役が登場し、「こんな問題間違えるって大人失格だよね~?」「これはスクープですな!」と言いながら、スマホで大西流星を撮影。その写真には変顔加工がされており、大西が不満げな表情を浮かべる中、ほかのメンバーからは「めっちゃ嫌~!」と悲鳴が。なお、一方の芸人チームは7人中5人が正解していた。

 小学5年生で習う「原因の対義語は?」という問題が出された第2問目は、藤原と大西のみが「結果」と正解。高橋恭平にいたっては、フリップに「林源」と書き「俺の中ではそうげん(草原)です」と解答するなど、答えも漢字も間違うという散々な結果に。

 続く第3問目は、小学4年生の理科から、「気温などを測る装置の名前は?」と、“百葉箱”に関する問題が出題されたのだが、なにわ男子は「鶏体め」(高橋)「ひゃくひょう箱」(藤原)「寺子屋」(西畑)「気温計 ポスト」(道枝駿佑)「天」(長尾謙杜)など珍解答を連発。江戸時代の「教育施設」を指す“寺子屋”と解答してしまった西畑は、ニューヨーク・屋敷裕政から「一周回って一番バカな気がしてきた」と笑われ、恥ずかしそうにしていた。

 その後、なにわ男子チームは第4問目でようやく7人中5人が正解したものの、第2ステージを前に芸人チームに10ポイントのリードを許す苦しい展開に。第2ステージは、1人ずつ順番に解答していき、正解数がポイントに加算される「リレーチャレンジ」が行われた。

 世界地図を見て国名を当てる問題では、西畑がインドを「タイ」、高橋が南アフリカを「ブラジル」答えるなど不正解を連発したが、中でも大失態を犯していたのは道枝だ。2番目に順番が回ってきた道枝は、「(簡単なのを選んで)ごめんね」と言いながら「アメリカ合衆国!」と自信満々で解答するも、正解は「カナダ」。

 藤原と大橋から「(答える前に)みっちー、『ごめん!』って言ってたよね?」「そう! なんかわかった感じ出してたよね。『ごめん!』みたいな」といじられ、芸人チームからも、「あれだいぶダサかったな!」「あれ、クイズ番組でもあんま見たことない。『俺、行くわ!』みたいな感じで間違えるって(笑)」「一番おもろい」などとからかわれてしまった道枝は赤面。屋敷は「あれ、芸人としては一番やりたいボケ」とも言われていた。

 なお、今回は第2ステージを終えたところで、なにわ男子チームが13ポイント、芸人チームが21ポイントとなり、後半戦は次週に持ち越し。

 この日の放送に、ネット上では「なにわちゃん、漢字だけじゃなくて小学校の全部やりなおしたほうが良さげ?」「これからが心配になるくらいおバカ(笑)」「なにわちゃん好きだけど、 みんなアホすぎる」「林源とかはじめて聞いたよ恭平(笑)」「自信満々に答えて間違えるみっちーかわいすぎる」などの声が集まっていた。

“ガーシー砲”の三浦翔平、フジ『ポップUP!』欠席! 新田真剣佑の流れ弾でステマ疑惑も浮上?

 俳優の三浦翔平が4月19日、火曜パーソナリティを務める情報バラエティ番組『ポップUP!』(フジテレビ系)を体調不良で欠席。ネット上では「このまま降板するのでは?」などと、ファンから心配の声も出ているようだ。

 番組序盤、MCの佐野瑞樹アナウンサーは、三浦が不在である理由を「昨日、発熱があったため、大事をとってお休みとなります」と説明。この日は急きょ、木曜レギュラーのアルコ&ピース・平子祐希が代役を務めた。

 ネット上では、三浦の体調を心配する声が相次いでいるが、中には「ガーシーの暴露で、体調崩しちゃったのかな?」「タイミング的に、ガーシーの影響?」といった声も見られる。

「実は暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏が11日、自身のYouTubeチャンネルで三浦に3人の取り巻きがいると明かし、“三浦の名前を利用して悪質な行為を行っている”と告発。さらに、そのうちの一人が営むジュエリーブランドの撤退などを要求しました。その後、実際に同ジュエリーブランドは終了を発表し、告発動画は削除されています」(芸能ライター)

 これで一件落着かと思いきや、今度は東谷氏が14日に公開した俳優・新田真剣佑に関する暴露動画を発端として、三浦に“ステマ疑惑”が浮上する事態となっている。

 これまで、真剣佑に数多くの“ステマ案件”を紹介していたという東谷氏は、“証拠”として真剣佑とのLINEのやりとりを公開。それによると、真剣佑が「翔平さんがのっけてたのですよね」とギャラの相談をしており、東谷氏が「翔平の場合は、ハッシュタグ→1つ タグ付け→文章中に@つけて掲載 感想文→本人任せ 写真→本人の体の一部と商品(指のみ)」などと、「翔平」の掲載条件を挙げているのだ。

「この『翔平』が三浦のことであるかは不明ですが、三浦のインスタグラムには、数年前から『これステマですか?』といったファンのコメントが寄せられており、東谷氏が暴露を行う以前にも、たびたびステマ投稿を疑われていたようです。そのため、今回の『翔平』を三浦とつなげるネットユーザーが少なくないのでしょう。ステマ自体は違法ではないものの、『裏切られた』と感じるファンによって、炎上騒動につながることも珍しくありません」(同)

 また、今月から『ポップUP!』のレギュラーとなった三浦だが、ネット上でステマ疑惑が話題になるとともに、「『ポップUP!』を降板するのでは?」「ガーシーの件もあるし、このまま降板したほうが身のため」「番組のイメージと合わないし、来週から出なくていいよ」といった批判的な声も増えているようだ。

 真剣佑の流れ弾に遭う形で、ステマが疑われてしまった三浦。今はただ、体調回復を願うばかりだ。

【アラフォー婚活ルポ】久々の恋心を抑えきれず、突撃チュー!!

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】  43歳、婚活中。2021年の年末になり、アラフォー婚活仲間と3人で反省会を開催! 仲間の一人、ミサはアプリデートに出かけた先で、隣のテーブルに「めっちゃタイプ」の男性を発見。どうやら隣は街コン中の集団で、一緒に飲もうと誘われたけど、自分は今デート中。結局、デート相手と解散した後、隣の街コン集団と合流することに。

124話『久々の恋心を抑えきれず、突撃チュー!!』

――続きは4月24日公開!

セクゾ・佐藤勝利がキンプリ・岸&美 少年・浮所と険悪な関係?

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。4月14日放送回では佐藤勝利(Sexy Zone)と後輩の2人、岸優太(King & Prince)浮所飛貴(美 少年)がまさかの“仲間割れ”を起こす事態となり、話題を呼んでいる。

 相葉を中心にキャプテン補佐の風間俊介、佐藤、藤井流星(ジャニーズWEST)、岸、浮所がさまざまな対決企画に挑戦するゲームバラエ…

続きを読む

NEWS、3人体制は「意外とすげぇラク」!? 加藤シゲアキから見た増田貴久の変化とは?

NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月19日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストで登場し、NEWSが3人になってからの心境の変化について語った。

 2020年6月に手越祐也が脱退し4人体制から3人になったNEWS。この日、生活スタイルの話になると、アイドルと小説家の2足のわらじをはいている加藤は「俺は“走り続ける”を選んでるわけじゃん、ライフスタイルはね。寝てもなお動いてる、みたいな感じで生きてるけどさ。小山さんはオン・オフを切り替えてるじゃん。それどうしてるの? やっぱ変わったの?」と小山に質問。

 すると小山は、これまでは仕事終わり時を「シゲと合わせて出るわ」と誰かに合わせることが多かったと明かし、休みを取るにしても「どっちかっていうと誰かに合わせたオフっぽくしてた」とのこと。

 しかし、今は「なんか3人になって、もう自分は自分の時間をやってもなんも言われないしさ、マネージャーさんも人数分いるし。そう思うとなんか『意外とすげぇラクだな』って」と心境の変化があったと明かした。

 また、今年の秋にコンサートツアーを予定しているというNEWS。収録前日も3人で話し合っていたというが、先に帰った加藤に小山は「あの後知らないでしょ?(増田と)めっちゃしゃべったあとに、最後ね『でもわかんないけど』って(決まらなかった)」と明かし、大爆笑。

 加藤も「ある、ある!」とうなずいていたが、話し合いがこうして振り出しに戻るのを避けるために、あえて「だから俺は決めて行くもん。『わからなくないよ!』って。『こっちのほうがいいよ』って」と主張するようにしているとか。

そんな中、増田にも最近心境の変化が見られたようで、加藤は「でも(増田が)『わかんないけど』って言うようになったのってさ、最近じゃない? なんか昔は『これじゃなきゃ嫌だ』って(主張していた)」と振り返り、「だから意外とみんなで決めたいって思うのかなって思ったけどね。なんか変化だと思ったけど」とコメント。

これには小山も「『わかんないけど』って言うってことは、『みんなどう思う?』って一回意見を待ってるってことだ」と納得。加藤は「だから優しいなって思うよ」「昔はもう少しさ、『俺はこれじゃなきゃ嫌だ!』って強気だった気がすんだけど」と、今と昔の違いについて分析。

そのうえで、現在放送中のドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京)で主演を務めている増田のことを、「なんか充実してるんだろうなって思うよ。なんか大変じゃん、結構ドラマもさ」と気遣いながら、加藤は「(昨日も)疲れてる感じはしなかった。なんか充実してんだなぁって思ったね」としみじみと語っていた。

この放送に、リスナーからは「今のNEWSが一番自然体で、落ち着く関係なんだろうな」「オタクに何がわかるって感じだけど、3人になってから増田さんの顔がほんとに穏やかになったから変化はめちゃくちゃ感じてる」「コヤシゲから見た増田さんの変化、深イイ」などの声が集まっていた。

Snow Man・岩本照の出演情報を“フライング”で報じた媒体が「出禁処分」に!? ジャニーズが“媒体NG”に指定か

 Snow Man・岩本照が、今年8~9月に上演されるミュージカル『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』で初主演を務めることが明らかになった。ネット上では祝福の声が寄せられているほか、一部ファンは、「やっぱり本当だった」と意外な反応を見せている。その原因は、「情報解禁のフライングが発生したため」(テレビ局関係者)というが、この事故により、ジャニーズ事務所は「久々に“媒体NG”を指定した」(同)ようだ。

 『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』は、1980年に出版されたフランク・W・アバグネイル・Jr著の自伝小説『世界をだました男』をもとに、2002年にレオナルド・ディカプリオ主演で映画化された大ヒット作。天才少年詐欺師と、それを追うFBI捜査員を描いた実録犯罪コメディで、ミュージカル版は11年にブロードウェイ公演が行われ、日本でも二度上演されている。

 そんな同作で岩本が主演に抜てきされたことは、4月18日に各スポーツ紙やテレビ局が一斉に報道。ところが、情報解禁日の2日前となる16日早朝、SNS上では一足先に同作の話題が盛り上がりを見せつつあった。

「演劇情報を中心にニュースを配信するウェブメディア『シアターテイメントNEWS』が、ミュージカルの撮り下ろしビジュアルを使用しながら、フライングで情報を公開したんです。記事は程なくして削除され、ほかに上演情報を報じる媒体もなかったため、ファンの間では『間違えて記事を公開してしまったのかな?』と臆測を呼んでいました。Twitter上では、その時点で『岩本照』『ひーくん』『シアターテイメント』など、関連ワードがトレンド入りする事態となり、ファンの注目が集まる中、晴れて2日後に正式発表となりました」(芸能ライター)

 表面上は、何事もなく情報解禁にこぎつけたように見えるが、やはり水面下ではひと悶着も発生していたようだ。

「『シアターテイメント』のフライングは、情報の“スッパ抜き”や“炎上商法”のような意図はなく、単純に公開時間の設定を間違えてしまった“ヒューマンエラー”が原因だったとか。しかし、ジャニーズ事務所は今回の発表に力を入れていたようで、媒体側の謝罪だけでは済まされず、今後しばらくは同メディアへのプレスリリースの提供を中止するほか、現場取材は不可、つまり『出禁処分』にしたそうです」(前出・関係者)

 ここ数年ほど、ジャニーズ事務所は「週刊文春」(文藝春秋)のような“完全敵対メディア”以外には、門戸を開くようになっていたというが……。

「しかし逆を返せば、OK媒体が増えすぎてしまい、今回のようなトラブルが発生する事態にもつながっています。テレビやスポーツ紙とは違い、ウェブメディアの数は増え続ける一方だけに、今後ジャニーズは再び“お付き合い”するメディアを制限する方向にシフトしていくかもしれませんね」(同)

 夏の舞台本番までに、媒体NGは解消されるだろうか。

KinKi Kids・堂本光一、上京時は「長瀬の存在は大きかった」と告白! ホームシックにならなかった理由明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。4月18日深夜の放送に堂本光一が登場し、上京後にホームシックにならなかった理由について明かした。

 中学1年生だった1991年5月5日にジャニーズ事務所に入り、中学3年生で上京し、合宿所生活を送りながら本格的に仕事を始めていた光一。今回、番組には「息子がもうすぐ一人暮らしを始めるため寂しい」というシングルマザーから、「光一さんも『ホームシックにならなかった』と明かしているのを聞いたことがあります。(中略)息子とはケロッとしているものなのでしょうか?」というメールが届いた。

 これに光一は、「うちの母が、その辺強かったというか」とコメント。「僕が母を尊敬する部分でもあるんですけど……」と、光GENJIのコンサートを見るために母と上京してジャニーズ事務所創設者のジャニー喜多川氏に会ったときのことを回顧。光一いわく、その際、ジャニー氏が光一の母親に「(光一を)こちらでお預かりしていいですか?」と尋ねたという。

 すると光一の母親は、「あーもう、どうぞ、どうぞ。すいません、本当にお願いします」とあっさり快諾したとか。しかし、光一は「自分もこの年齢になって、親にはなってませんけど、わかるのは、絶対心配なはずですよ」と、当時の母親の気持ちが今になってあらためてわかるようになったと明かした。

 また、光一は「『あとはしっかりやりなさい』って送り出してくれた」と上京当時を振り返り、「そういった意味では、親までもが『いやあ、あんた大丈夫なんか……?』みたいなことになると、(本人も)ホームシックになったりとか、そういうことになったりもすると思う」と持論を展開。

 なお、自身がホームシックにならなかった理由は、「自分には同年代の長瀬(智也/元TOKIO)とか……。長瀬の存在は大きかったかな」と、合宿所で共に過ごした長瀬のおかげだったと告白。「しょっちゅう俺の部屋に寝泊まりして……みたいな感じで過ごしてたんで。一緒にいるのが楽しかったしね」とも語り、「そういうのがもろもろあって、自分がホームシックみたいなものにならんかったんで、意外にケロッとしちゃったんですね」と分析した。

 そして、「でも、母としては寂しいですよね」とリスナーの心情に寄り添いながら、「息子として母親の気持ちがわかるときがくると思うんで」「今は少し強い気持ちを持って、『あんたしっかりやりなさい』っていう思いで送り出すのも……。それがすべて正解とは言いませんけど、その手もあるのかなあとは思います」とアドバイスを送った。

 この日の放送に視聴者からは、「光一くんのお母さん、本当に強いな~」「お母さんもすごいけど、そんなお母さんから絶大な信頼を10代半ばで得ていた光ちゃんがすごい」「いい親子関係だね」という声が集まっていた。

ヘンリー王子と並ぶ英貴族の問題児? パーティ好きで抗議殺到、親友は「ダイアナ妃のめい」……話題のマナーズ三姉妹

この投稿をInstagramで見る

Alice Manners(@mannersalice)がシェアした投稿

 英王室を頂点にした貴族制があるイギリス。貴族といっても昔と異なり特権があるわけではなく、先祖代々伝わる広大な土地や屋敷を維持していくのに必死で、没落する貴族も少なくないという。現在、世襲貴族は814人おり、その家族も貴族になるわけだが、その中で何かと話題になるのが20代のマナーズ三姉妹だ。



 ノルマン朝を築いたウィリアム1世に従いフランスからイギリス海峡を渡り、イングランド征服に多大な貢献をしたという誇り高き先祖を持つマナーズ三姉妹。父親は第11代ラトランド公爵で、レスターシャーに位置する歴史ある広大なビーヴァー(フランス式ではベルヴォアールと発音)城で育った彼女たちも「レディ(公爵令嬢)」の称号を持っている。



 由緒正しい貴族の血を引く三姉妹は気高い雰囲気を漂わせていることから、いつしか歴史ドラマ『ダウントン・アビー』に登場する「グランサム伯爵の令嬢、クローリー三姉妹」の"現代版"と呼ばれるようになり、ハイソサエティ向けの雑誌「Tatler」「Vanity Fair」などで、たびたび特集が組まれる人気者となった。



 三姉妹は若く、活発で社交的な今風の令嬢であるため、バッシングされることもある。コロナ禍前は、ロンドンの閑静な住宅地区フラムにあるタウンハウスの別宅に、貴族、セレブ、はたまたデーヴィッド・キャメロン元首相のおいといったハイクラスの子息たちを招いてパーティを開催し、近隣住民たちから抗議が殺到。タブロイド紙に「バッド・マナーなマナーズ姉妹」「ノーマナーなマナーズ姉妹」などと書き立てられた。



 しかし、たくましい三姉妹はバッシングされてもどこ吹く風で、インスタグラムに貴族ならではの優雅なライフスタイルやセクシーな写真を投稿。人生を満喫する姿は、「イギリス版カーダシアン三姉妹」とも呼ばれるように。ビーヴァー城を舞台にしたリアリティ番組を制作したいというオファーもあり、断ってはいるが、今後そういう番組を作る可能性がゼロではないことを三姉妹はにおわせている。



 三姉妹は何もしない令嬢とは違い、パーティ好きだけれど仕事もしっかりとこなす、自立した女性。城の後継者は公爵の位を引き継ぐ弟だが、三姉妹は「異存はない」と口をそろえて言う。お嬢様ならではの言動で世間から白い目で見られることもあるが、“イングランドが誇る貴族”として愛されるのは、自分で生きるすべを身につけているからだろう。



 今回は、そんなイギリスの社交界を席巻する貴族令嬢、マナーズ三姉妹をご紹介しよう。



この投稿をInstagramで見る

Violet Manners(@mannersviolet)がシェアした投稿


 年間3万9000ドル(約495万円)の学費がかかる歴史ある全寮制女子校セント・マーガレットスクールで教育を受けた後、自らの得意とするマーケティング、ブランド戦略、イベント・マネージメントの分野で活躍。

 LVMクリエイティブ・リレーションズという会社を立ち上げたり、母が運営するポッドキャストに出演するなど、ファミリービジネスにも積極的に参加している。学士号は取得していないが、仕事に生かしたいとカリフォルニア大学ロサンゼルス校でビジネスとデジタル・マーケティングを学び、優秀な成績を収めた。



 モデルのオファーも引き受けており、親友はダイアナ妃のめいとして有名なレディ・キティ・スペンサー。ハイソサエティ・パーティでは、よく一緒に写真撮影に応じている。



 そんなヴァイオレットがビーヴァー城で暮らし始めたのは8歳の時。祖父が亡くなり、父親がラトランド公爵の称号と城を引き継いだからだ。イングランド中部、レスターシャー地方の650ヘクタールもの広大な敷地にそびえ建つ巨大な城に住み始めた時のことを、「怖くてたまらなかった」と回想している。

 自分の寝室から表玄関までは早足で歩いても7分かかるほど遠く、その間には城が攻められても応戦できる剣やマスケット銃、カノン砲を集めて飾った広間が続き、歴史ある調度品も、何もかもが子どもにとっては不気味だったという。



 庶民の暮らしとは程遠い異次元環境の中育った三姉妹だが、すぐに適応。18歳の誕生日に舞踏会を主催するというしきたりに向けて、貴族ならではの「パーティ・ノウハウ」を身につけた。ヴァイオレットは雑誌「Vanity Fair」のインタビューでは、「どうやったらパーティを開けるのか、私たちはそういう教育も受けて育った。でも、楽しんだりパーティをした翌朝の9時には起きて、きちんと仕事にも行ける」「仕事に行き損ねたことは一度もない。バランスをちゃんと取ること、それが人生において大事なことなのよ」と語り、階上(社交)と階下(仕事)のケジメはしっかりつけていると胸を張った。



 そんなヴァイオレットだが、2015年にロンドンの近隣住民から受け取った「パーティがうるさい」という抗議書をネットにさらし、友人らと共に小馬鹿にするようなコメントを書き込んだため「貴族だからといって、見下しているのでは?」と世間のひんしゅくを買ってしまった。

この投稿をInstagramで見る

Alice Manners(@mannersalice)がシェアした投稿




 独身時代のヘンリー王子と同じくらいパーティ好きで知られるアリスは、ファッショニスタとして若い層を中心に人気を集め、スタイリスト、モデルとして活躍している。モデル事務所「Leni’s」に所属し、スキンケアブランド「ベアミネラル」、マシュー・ウィリアムソンのコレクション、ラルフ ローレンなどのモデルを務めた。ロンドンのコンデナスト・ファッション&デザインカレッジでビジネスとして使えるファッションの知識を身につけ、高級百貨店でパーソナル・ショッパー(お客の趣向や購入の目的に合わせ、最適な商品セレクトをする人)としても活動している。



 「パーティを開催することが何よりも好き」「山の頂上でもボールルーム(舞踏場)でも、どこでも楽しむことができる。でもパーティが私たちの日常のすべてではない。働くことの価値も理解しているわ。お金のためだけではなく、精神的な面でも働くことは大切だってわかっている。良識を保つために必要だって」と語る彼女は、英紙「サンデー・テレグラフ」のカントリー・スタイル・コラムを執筆するなど、幅広い分野で活動。

 チャールズ皇太子が10年に設立した慈善団体「The Prince’s Countryside Fund」の大使を務めるなど、貴族ならではの仕事もきちんとこなしている。



 歌手のブライアン・フェリーの息子でモデルなどをしているオーティス・フェリーとの交際でタブロイドをにぎわせたこともあり、20年のバレンタインデーに、外でソファーを燃やす写真を投稿し「金持ちの子どもが考えることは理解できない」と物議を醸した。

 また同年、コロナ禍によるロックダウンに抗議する人々のことを「大げさ」とコメント。「自分は姉妹たちと共に356部屋もある城でロックダウンを過ごしたから、庶民の気持ちを理解できないんだ!」「『ロックダウン中は家事を全部自分たちですることになり、新鮮だった』とのんきに言っていたし!」とバッシングされてしまった。

この投稿をInstagramで見る

Eliza Manners(@elizamanners)がシェアした投稿


 2人の姉と同様、全寮制女子校セント・マーガレットスクールで教育を受けた後、ニューカッスル大学に進学。三姉妹のうち唯一学士号取得を望んだ彼女は、ビジネス・マネージメントを専攻。気品あふれる美貌とスタイルの良さからドルチェ&ガッバーナなど高級ブランドのモデルも務めてきたが、子どもの頃から興味を持っていたビジネスの分野に進むことを希望した。



 三姉妹は子どもの頃、城を訪れた観光客に絵はがきなどの土産品を売ったり、つまらなそうにしている子どもに自分のおもちゃを貸し出すなど、お小遣い稼ぎをしてきた。イライザのすごいところは「iPodを買うために何時間働かなければならないか」などと、幼い頃から計画性を持っていたこと。現在はインテリア・デザイナーとして活躍しているが、サステナブルなテーブルセッティングを手掛ける会社を設立し、実業家としての才能も発揮している。

 ロンドンのノッティング・ヒルにある70万ポンド(約1億1500万円)のフラットに住んでいる彼女は、しっかり者として有名だが、昨年スピード違反で切符を切られた際「財政難のため、罰金を減額してほしい」と要請。罰金を50ポンド(約8,200円)に減額してもらったことが大々的に報じられ、「いや、それくらい払えるでしょ」「庶民よりは経済的に余裕があるでしょ」とひんしゅくを買ったこともあった。