過激すぎて全米で上映中止になった衝撃作! 実録リベンジ映画『KKKをぶっ飛ばせ!』

 善と悪とのボーダーがとても曖昧になった現代社会において、映画世界での“絶対悪”として登場するのが、アーリア人至上主義を謳い、ユダヤ人を大虐殺に追い込んだファシスト集団のナチスだ。ヒトラーをはじめ、ナチスを皆殺しにしたクエンティン・タラエンテーノ監督の歴史改竄映画『イングロリアス・バスターズ』(09)は、世界的なヒット作となった。

 ナチスと並ぶ“絶対悪”と言えるのが、米国発祥…

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自称「神を操る力を持つ」呪術師との関係に見る、市川海老蔵の罪深いオカルト体質

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 小室圭さんが2度目のニューヨーク州の司法試験に不合格となったことで、またぞろ日本のマスコミが小室さんへのバッシングを強めている。本当に弱いものいじめが好きな日本メディアである。

第598回(4/14〜4/19発売号より)
1位「海老蔵が心酔する『黒い呪術師』」(「女性セブン」4月28日号)
参照「海老蔵がすがる『晴れ乞い100万円』怪祈祷師」(「女性自身」5月3日号)
2位「写真家藤里一郎『思いが先走って…』 有名カメラマンがモデルの女性に性加害」(「週刊女性」5月3日号)
同「新たに女優3人が性被害告発『私も榊監督に辱められた…』」(「女性自身」5月3日号)
3位「南原清隆 内村とは別の『ツレ』と見せた“夜の顔”」(「週刊女性」5月3日号)

 「女性セブン」が市川海老蔵のスキャンダルを連発している。SNSでナンパした複数女性との“多重交際”をスクープすると、お次は亡き妻・小林麻央と暮らした家に複数女性を連れ込んでいる様子をスクープ、そして14日発売の最新号では海老蔵に寄り添う“怪しい男性”の存在をすっぱ抜くという快進撃。海老蔵周辺でよいネタ元がいるのだろう。

 それは置いておくとして、問題は“怪しい男性”の存在だ。記事によると、その男性X氏は海老蔵に寄り添って行動を共にし、時折、祈祷をするかのような奇妙な動作をしながら「呪文」のようなものを唱えているという。それは歌舞伎座でも行われていたというが、そんなX氏に海老蔵は全幅の信頼を寄せているというのだ。

 確かに海老蔵がスピリチュアル、オカルト好きなのは有名だ。しかも自身が“霊感”があることも隠さない。生前の記憶があると公言したり、オペラ座でこの世の人ではない人から話しかけられたことを語ったり、UFOを見たと言ったり、地震を“当て”たり――。普通に考えるとけっこうやばい人だ(笑)。

 しかし、海老蔵に輪をかけて今回のX氏はたちが悪いかも。だってX氏は「神様や霊、気など目に見えないものが見えて、さまざまな神を操る力を持っている」(記事より)と言う一方、「神々の力を使って、気に入らない人のことを攻撃できる」(記事より)呪術師だというのだから。つまり呪いもできちゃうってことね(苦笑)。 

 そして記事にはもうひとつ、大きな問題・ポイントがある。それがX氏と麻央との関連だ。なんでもこのX氏、生前の麻央の体から“悪い気”を取り除いたり、入院中には病室に出入りし“治療”をして、しかも“病気の進行が止まった”などと主張していたというのだ。

 たちが悪い。生前の麻央がかわいそう。だが、このエピソードを見てなるほどと思った。麻央の姉、小林麻耶が妹の病の標準治療が遅れたことを海老蔵のせいだと示唆していたが、それはある意味正しかったのではないのか。海老蔵のオカルト体質が大きく作用したのではないだろうか。罪深いとしか言いようがない。

 そして海老蔵とスピリチュアルと言えば、もちろん登場するのがスピリチュアルな夫を持ったせいで海老蔵と袂を別った麻耶だ。自身も超スピリチュアルな義姉・麻耶はどう反応するのか。もちろん麻耶は、この報道に速攻で反応している。

「あなたの方がよっぽどスピリチュアル好きではありませんか???」
「仕事帰り X氏を連れて妹の部屋に入ってきた 私が席を外した隙に妹に何をしたのだろう」
「母は、私にこう言った『X氏に悲しみを取ってもらったの』はぁ?!? 娘が亡くなったあの日に部屋に来ていたX氏をなぜなぜなぜなぜなぜ信じられるの?????????」

 海老蔵だけでなく芸能界にはスピリチュアル、占い好きは多い。人気商売で浮き沈みも激しいから、なにか目に見えないものにすがりたくなるのだろう。特に成田屋の御曹司として育った海老蔵はプライドも高いし、逆にプレッシャーも大きいだろう。そして対等な立場で相談できる人も少ないと思われる。

 そんな海老蔵と麻耶、スピリチュアルに邁進する2人の今後の動向が、今後もマスコミをにぎわすのだろう。まあ、こうなればもう、どっちもどっちなんだろうけどね。そして少々ゲンナリ(苦笑)。

 先週、先々週と映画・ドラマ界の性加害、性暴力についてスクープ、大きく取り上げてきた「週刊女性」だが、今週もまた性加害についてスクープを放っている。今回俎上にあがった性加害者は女性ポートレートを主戦場とする有名写真家の藤里一郎だ。

 そして告発したのはグラビアアイドルのA子さん。その告発内容は、またしても卑劣極まりない。カメラマンという立場を利用し、撮影と称して密室で2人きりになり性的な行為に及ぶ。これまでのケースと同様、立場の弱い女性に対する卑劣な行為だ。

 しかも藤里は「週女」の取材に対し、「大前提として、恋愛関係にあった」「仮に女性が嫌がっていたとしたら、絶対にやめます」などと、事実を否定している。このコメントに対し、A子さんは怒りをあらわにしたというが当然だろう。しかも藤里から性暴力を受けたのはA子さんだけではないらしい。別の女性は藤里に対し訴訟を起こして係争中というのだ。

 今度また別の被害者が告発する可能性も高いから、引き続き「週女」には頑張ってほしいが、今週は「週女」だけでなく「女性自身」も性加害の告発記事を掲載している。

 「週刊文春」(文藝春秋)が報じ、すでに8人もの被害者が告発した映画監督の榊英雄だが、「自身」ではさらに別の女性3人から榊による性被害の証言を得て、その“手口”を明らかにしている。その手口はほかの8人同様、監督という立場を利用したもので、その悪質性、常習性が証明された形だ。

 本欄で何度も指摘したが、こうした記事、告発はよい意味で連鎖する。卑劣な“性犯罪”を撲滅するためにも、一過性ではなく継続的に取り上げてほしい。

 ウッチャンナンチャンの南原清隆が女性と2人で中目黒で食事をしていた。不倫? いや、そうではなく妻。そして南原がいかに中目黒を愛しているかが紹介されるが、それだけの記事だ。

 でも笑った。当初、記事では女性が妻だと明かされず、“不倫”が匂わされているのだが、そこにこんな一文が唐突に登場する。

「まさか、ナンチャンまでが、人の道に外れる行為を?」

 ナンチャン“までが”って――。相方の過去の行為を揶揄してるんだろうけど、なんだかあまりに唐突で笑ってしまった。

皇室総出で生活の面倒を見る?「髪結いの亭主」状態の小室圭さんと眞子さんのNY就職先事情

今週の注目記事・第1位「園子温に『性要求』を直撃した! 水原希子が語る『芸能界の性加害』」(『週刊文春』4/21日号)
同・第2位「眞子さん美術館“就職”秋篠宮が危ぶむ『皇室利用』」(『週刊文…

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Hey!Say!JUMP“顔”で見る運勢ランキング発表! 第1位は「際立って運気が良い」山田涼介、八乙女光は「回復早い」?

 いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!

 今年デビュー15周年を迎え、すっかり“中堅ジャニーズ”になったHey!Say!JUMP。記念すべき1年になりそうですが、今年1月29日には、メンバーの八乙女光が突発性難聴の治療に専念するべく、同日より芸能活動の一時休止を発表。当面の間は7人で活動するといいます。

 一方、5月25日には通算32枚目で、初のトリプルA面シングル「area/恋をするんだ/春玄鳥(はるつばめ)」を発売予定。グループの勢いは衰えていません。そこで今回は、岡井先生に「今後の活躍が期待できるHey!Say!JUMPメンバー」をランキング形式で発表してもらいました! 

Hey!Say!JUMP、今後の活躍が期待できるメンバーランキング!

第1位:山田涼介

 今年デビュー15周年を迎えるにあたり、“エース”として際立って運気が良いのは山田さんです。なんと言っても、上下左右に広い額の輝きや、顔全体の肌ツヤから運気の良さを感じますし、太く長い眉の形からも、実力の高さや安定感のある仕事力と持久力が見てとれます。

 山田さんの耳は大きくて外に広がっているので、性格が大変穏やかなようですね。年齢的にもまだまだ実力を増強して、音楽だけでなく、さまざまな分野において活躍するでしょう。唇、特に口角の形には、これから人気運が急上昇することが表れていますし、額や首のホクロを見ても、さらなる魅力を発揮していくはずです。

第2位:知念侑李

 知念さんは、鼻の形が素晴らしい。素直な性格の方なので、何をやっても惜しみなく実力を発揮できる、バランスの良さをお持ちだとわかります。唇の形からは、かなりの歌唱力をお持ちだといえるでしょう。スタミナも粘り強さもあるので、体力的にもずば抜けた強さがあるものと思われます。

 大きく上に引き上げられた口角の広がりは、多くの人から慕われ、ファンを楽しませ、安定的な人気を不動のものにしていくことを示しています。耳に見えるホクロからも人間的魅力を感じますし、ちょうど今年あたりから、知念さんの飛躍が見られそうですね。

第3位:高木雄也

 高木さんの素晴らしいところは、額の広さ。額の輝きや生え際などからも、今までとは違うさまざまなジャンルに対する興味関心が高まっており、好奇心や探求心が強くなってきていることがわかります。

 目の形には、感性を優先するのではなく、論理的に物事を考えて行動し、身の回りの整理整頓なども上手であることが表れてます。今までは自分の思うようにならなかったことも、今後はあらゆる方向に活躍の幅が広がっていくのではないでしょうか。

 また、唇の形や目の形などからも、優しさとクールな一面が相反するような魅力がうかがえます。情熱をかけて何事もやり抜く努力や心の強さがあるので、今後はますます運気を上げるはずです。

第4位:中島裕翔

 中島さんの素晴らしさは眉の形にありますね。額の形などと合わせて見ても、好奇心が旺盛なだけでなく、万事に積極的で行動力があり、仕事運に関して恵まれた才能を持っている方だと思います。感性が豊かであらゆる方面に実力を発揮できますし、そういう力を安定的に持続していく素晴らしい能力もお持ちなのです。

 ただし、神経質になりすぎるところや、自分に対してストイックなので、人生に波があったように見えます。首の横にあるホクロから見ても、周りの影響を受けやすいようです。一方で、今ちょうど運気の良い時を迎えていますので、これからは安定した活躍ができるでしょう。

第5位:伊野尾慧

 伊野尾さんの顔で一番素晴らしいところは、前髪でしっかり隠されている額。垣間見える額の広さからも、明るく頭脳明晰で知性派、かつ行動力もある方だとわかります。さらには、発想力や想像力が豊かで、あまり周りに左右されず、自分の考えで行動できる運の強さもお持ちのようです。

 なんとなくフワッとした感じに見える方ですが、唇の形などから見ますと、自分からチャレンジしていく力強さや、努力を惜しまない一面も見て取れます。そんな素晴らしい魅力や実力を持っているにもかかわらず、本来の力が出し切れていないところがありますので、せめて喜怒哀楽や自分の思いが瞬時に表れる眉を出して、自己演出することで運気は格別に良くなるでしょう。

第6位:有岡大貴

 有岡さんは見た目が若々しいですが、これは肌の張りやツヤがあるから。唇の大きさや上下のバランス、口角の形などから見ても、とても多くの人を明るく幸せな気持ちにさせる人のようです。目は心を映し出すパーツなのですが、素直で明るい性格の方だということもわかります。

 一方で、本来は冷静で洞察力が鋭く、知的考察に強いところも。指導力などにも長けていて、とても深い人間的魅力を感じます。今後、自分の思いや個性を周囲に伝えるためには、やはり額や眉をもう少し見せて自己演出してほしいところ。そうすればさらに運気は好転し、年齢的にも運の良さが安定的に続いていくでしょう。

第7位:八乙女光

 八乙女さんは今年1月から活動を一時休止しているそうですね。健康運は鼻から読み取れるのですが、形やホクロを見ると、ちょうど年齢的に今の時期と不調が重なってしまっていました。

 額の形も広くて非常にいい形をしているのですが、輝きが少なく、体調の乱れが見えているようですので、今ここでしっかりと体調を整えられれば、復帰は早いものと思われます。

 大きな唇や深く刻まれた口角ラインは、今の状況をそれほど深刻に考えず、病気とも前向きに取り組む気持ちがしっかりと表れているよう。今後の運気は上昇傾向にありますし、回復後の活躍にも期待できるでしょう。

第8位:薮宏太

 薮さんは目が特徴で、知性に優れていて何事にも全力を尽くし、努力で成果を上げる人だとわかります。強い信念を曲げずに、どんな困難にも立ち向かう気迫をお持ちですが、やわらかい印象を与える理由は、唇の形です。口角のラインがかなり上に上がり、切り込みが深くなっているので、愛情に恵まれ、人に楽しみや幸せを与える優しさが見えています。

 一方で、自分自身に厳しく持論を曲げないところや、単独行動に走りやすい一面があります。これは薮さんの個性でもあるのですが、周りとの調和や協調性を大切にしたほうが、本来持つ魅力が磨かれて、これからの運命が大好転するでしょう。

岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。

木下ほうか「性加害告発」の思わぬ余波! ”起訴誤報”騒動で問われるメディアの質

 榊英雄監督、俳優の木下ほうか、園子温監督、梅川治男プロデューサー……映画界で性加害告発が相次いでいる。

 そんな中、現在活動休止中の木下が過去に性的強要で”起訴”されていたと一部で報じられた。結論からいうと、これはまったくの誤報で、正しくは起訴ではなく過去に刑事告訴されかけた、だったのだが……。

 12日売りの「週刊女性」(主婦と生活社)によると、木下は2015…

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『明日カノ』箭内夢菜が演じる萌は共感度ダントツ? “見られている”女性たちのリアリティ【インタビュー】

「わかりすぎてツラい」「こういう子、まじでいる」――今を生きる女性たちのリアルな人物描写と時代を的確に捉えた表現で、読者から強い共感を得て大ヒットを記録している、をのひなお氏の漫画『明日、私は誰かのカノジョ』(サイコミ連載中/小学館、以下『明日カノ』)。続きを読む

宮迫博之、“吉本不在”フェス出演決定! 明石家さんまは「牛宮城」を訪問も「舞台からしか出番ない」と冷静

 元雨上がり決死隊・宮迫博之のYouTubeチャンネルでは、4月14日に「【芸人宮迫】20年ぶりに大舞台でコントをすることになりました」と題した動画を公開。エレキコミック・やついいちろうが主催する大型イベント『YATSUI FESTIVAL! 2022』(以下、やついフェス)に宮迫が出演し、歌とコントを披露することが発表され、視聴者からは歓喜のコメントが相次いでいる。

 動画の序盤、やついから一方的に「『やついフェス』ご出演、おめでとうございまーす」と告げられた宮迫。同フェス恒例の“歌合戦コーナー”への出演と、エレキコミック&元ラーメンズ・片桐仁によるコントユニット“エレ片”に宮迫が加わる形で新作コントを披露しないかと提案されると、宮迫は「まあ、やるわ」「楽しみやわ。ゴリゴリにすべったらごめんな」と承諾した。

 加えて、やついは「宮迫さんと片桐仁が組んで、『キングオブコント』(TBS系)に殴り込むっていうのはどうですか?」と提案。しかし、同番組には宮迫が所属していた吉本興業が制作協力に携わっているからか、「どんだけウケようが出れません」と自虐で返す場面も見られた。

 なお、音楽とお笑いの融合をうたう『やついフェス』は、2012年にスタート。今年は6月18、19日に開催予定で、2日間で延べ約1万人の来場を見込んでおり、同時にネット配信も実施するそう。やついいわく、前回は延べ226万人ほどが配信で視聴したという。

「毎回数多くの芸人が出演する『やついフェス』ですが、なぜか吉本芸人はほとんど出ていません。ちなみに、今月10日に決勝戦が行われたお笑いコンテスト『G-1グランプリ』で審査員を務めた宮迫ですが、やはりこの大会にも吉本芸人が1組もエントリーしていませんでした」(芸能ライター)

 やついが出演した動画のコメント欄には、「宮迫さんが輝く舞台、めっちゃうれしいです!」「やついさんの歌&コントの提案、最高です! ありがとうございます!」「すでに興奮しています! うれしくて涙が止まらない」などと、宮迫の歌やコントを心待ちにする視聴者からのコメントが殺到。最近は、焼肉店「牛宮城」を経営する実業家としての顔ばかりが注目されている宮迫だけに、お笑い芸人としての姿を望むファンは多いのかもしれない。

 そんな中、宮迫にとって、さらなる“追い風”になりそうな写真がネット上で話題となっている。宮迫は4月16日、自身のインスタグラムで「とうとうお笑い怪獣が牛宮城に来てくれました」として、吉本の先輩芸人・明石家さんまが「牛宮城」を訪れたと報告。一緒に撮影した写真とともに、「美味しいと言ってくれていたが、ずっと喋られていたので本当に食べてくれていたのかなぁ 出会った頃からずーーーっと優しい 尊敬&大好き」とつづっている。

 ちなみに、19年7月放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)に出演したさんまは、闇営業問題が勃発し、吉本をクビになった宮迫に対して「フリーになったんやから、できればウチの(個人)事務所に欲しい」「会社、芸人サイドそれぞれの立場はあるけど、何があっても俺は芸人サイドの味方。宮迫をフォローしたい」とバックアップを申し出たが、その後、断念していた。

「こうした経緯もあるだけに、さんまが『牛宮城』を訪れたことについて、『さんまさんが味方につけば、宮迫さんがテレビ復帰することも可能では?』『さんまが吉本上層部に掛け合ってくれればいいな』などと期待の声も見られます。一方で、『さんまのバックアップがあっても、今の宮迫がYouTube以外で活躍できるとは思えない』『さんまは後輩を労いにきただけでしょ? 宮迫の立場が変わることはなさそう』といった厳しい意見も出ています」(同)

 当のさんまは、今月16日放送の『ヤングタウン土曜日』で「牛宮城」を訪れたことを報告。「牛タンは確かにおいしいわ」と味を褒めていたものの、「とにかく今は、舞台からしか出番がない」「これは運命やからな。置かれた場所で頑張っていかんとしゃあない」と、宮迫の状況を冷静に語るに留まっていた。

 やついやさんまら、人気芸人との交流が目立つようになってきた宮迫だが、今後の活動になんらかの影響を与えるだろうか。

TOKIO・松岡昌宏、“娘が欲しかった”過去告白! 「華やかな恋って書いて“華恋(かれん)”っていいなあ」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。4月17日の放送では、息子に「まさひろ」「ともや」と名付けられた子どもたちにメッセージを送る場面があった。

 4月3日放送回にて、リスナーから「息子に“まさひろ”と名付けた」と報告を受けていた松岡は、今回「私は息子に“ともや”と名付けました」と、元TOKIOメンバーの長瀬智也と同じ名前を付けたというリスナーからのメールを紹介。

 そして、「自分のね、そういう好きな人から名前をもらうとかっていうのは、絶対あると思うんです」と理解を示した。自分が子どもの頃には高倉健の“健”と菅原文太の“太”を合わせた“健太”という名前がはやっていたと振り返り、「でもあれなんだろうね、旦那さまも、そのなんていうの? お産で苦しんだというか、お産で大変なのは奥ちゃまだから。奥ちゃまが『好きな名前つけたい』って言ったときに『いいよ』ってなるんだろうね」「理解のある旦那ちゃまでいい、素敵だなと僕は思います」と、妻の希望を聞き入れる夫を称賛した。

 さらに、「昔かな? 俺、ラジオとかで『自分に子どもができたらどういう名前にしますか?』とか(リスナーから)言われて、『華やかな恋って書いて“華恋(かれん)”っていいなあ』とかって言ってたんだけど。今考えたらなんか店の名前みたいだもんね(笑)」と、かつて考えた名前を反省。「あと、紫(むらさき)が好きだから、紫って書いて“ゆかり”とかね。だから女の子しか考えてなかったんだよね(笑)」などと、頭に浮かぶのは女の子の名前ばかりだったという。

 一方、男の子の名前については、「全然そんなこと考えたこともなかった」そうで、「これからも考えることないんだろうな」とポツリ。その理由について、「たぶん20代くらいのときはね、『娘が欲しいな』みたいなのがボヤっとあったんだけど、30代からまったくなくなっちゃったんだよね、結婚願望と共に(笑)」と本音を明かす場面も。

 そして最後に、「まさひろくんとともやくん、すくすく育ってもらいたいと思います!」と、リスナーの子どもたちにあらためてメッセージを送っていた。

 このトークを受け、ネット上では「子どもの名前を推しと同じにしたい気持ちわかる」とリスナーに同調する声のほか、「推しと同じ名前を許してくれる旦那さん素敵」「自分は推しの名前に限らず、パッと特定の人物が浮かぶ名前は付けにくい」との意見も寄せられていた。

 なお、この日はKinKi Kids・堂本剛のファンから「誕生日に触れていただきありがとうございます」とお礼のメールが届く場面も。というのも、前週放送の10日は剛の43歳の誕生日ということで、松岡は剛のソロ曲「海を渡って」をBGMに流しながら、「やっぱり剛の歌って聞き惚れちゃうもんね」「43歳、いい年にしていただきたいなと思います」とメッセージを送っていた。

 今回は、「つよぽんの懐かしいソロ曲を使ってくれたのもうれしかったです。今回はBGMではなくしっかり聞きたくなったので、『縁を結いて』をリクエストします」というリスナーの期待に応え、フルで楽曲を流した松岡。

 また、「PS.(剛は)“小僧”じゃないですか? 大丈夫ですか?」というメッセージに対しては、「剛は小僧じゃありません! ほぼ同期ですからね(笑)」と笑いながら語り、ネット上では剛ファンから「松兄ありがとうございます」と感謝する声や、「松岡くんはいつも剛くんに優しいよね。ほぼ同期だなんて、結構な先輩なのに偉ぶった感じもなくて。また雑誌で対談とか見たいなぁ」との要望が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、劇団ひとりに怒られて反論! 「お前負けん気強いな」と驚がくさせた言い訳

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が4月16日に放送された。

 この日新たに「永瀬廉の負けん気修行」企画がスタート。対決系の企画で諦めがちな永瀬の負けん気が強くなるよう、さまざまな猛者と対決修行をするソロ企画だ。

 スタジオでは永瀬は「自分的にはそんなつもりは全然ないんですけど、『King & Princeる。』のスタッフさんから見て、負けん気がないとか、すぐ諦めるとか、そういうレッテルを貼られてるみたいなんですよ」と告白。

 その言葉にMCの劇団ひとりは「(永瀬に)唯一足りないところですよね! がっつきがない」と指摘。これに永瀬は苦笑いしつつも、「任せてください。少しずつ、僕の成長を見てほしい」と手ごたえ十分の様子だった。

 ロケの冒頭、自身の負けん気について「プライベートの勝負だったらすごい悔しい」と言いつつ、「テレビとかだと全然いい、負けても」と飄々と答えていた永瀬。

 この日は、まず三輪車レースの達人との対決を行うことに。自転車競技をテーマにした映画『弱虫ペダル』(2020)で主演を務めた永瀬だけに、自転車競技は腕に覚え有りといった様子だったが、いざ試合が始まると、最初のコースを曲がりきれず転倒。これで戦意を喪失したのか、起き上がらず試合を放棄してしまった。

 試合後、永瀬は「(スタート当初は)いい勝負になるかと思ったんですけど、一回瞬きしたら(対戦相手が)だいぶ先に行ってた」と振り返り、「どうしようと思ってコケちゃいました」と告白。スタッフに勝負をやりきることなく途中で諦めたことを指摘されると、「やばい、ひとりさんに怒られる!」と焦っていた。

 続いては、発泡スチロール運びレースに挑戦。巨大なブロック状の発泡スチロールを10段担いで運ぶレースだが、永瀬は短時間の練習ですぐにコツを修得。

 さっそく、永瀬&ベテランチームと、新人・中堅チームで勝負になったが、開始早々に相手チームが発泡スチロールを崩すという失態を犯す。その結果、永瀬チームは最後までリードしたまま見事勝利となった。

 相手チームが悔しがっている一方で、勝ってもさほどうれしそうではなく、笑いもせずに両手を上げてガッツポーズしているだけの永瀬。ナレーションで、「わかったこと、永瀬は勝っても負けてもこんな感じ」と言われてしまっていた。

 その後、最終対決としてスポーツ枕投げに挑戦。ユニフォームの浴衣に着替えて練習をすると「面白いな、これ」と夢中になった様子だが、いざ試合を始めると開始2秒でアウトに。まったく勝負にならないため、永瀬自ら“特別ルール”を提案した結果、なんとか勝利したが、ここでも喜びは薄い様子。悔しがる相手を見て、「達人を悔しがらせる企画になってる」とコメントしていた。

 これらロケVTRを見た後、三輪車レースを途中で諦めたことを劇団ひとりに怒られると、永瀬は「立ち上がれなかった。ヒザ超痛くて」と反論。劇団ひとりに「痛くても立ち上がるんだよ!」と言われると、「今も絆創膏貼ってるくらい痛い」と言い訳をして、この答えにひとりは「ちょっと待て、お前さっきから負けん気強いな!」と驚がく。舌戦では修行の成果が出ていたようだった。

 この日の放送に視聴者からは、「負けん気修行させられてる永ちゃん最高にかわいい」「負けず嫌いの永瀬くん見られるなんて!」「勝っても飄々としてるところ、格好良すぎた」という声が集まっていた。

【付録レビュー】「JELLY」6月号、「EMODA」オレンジ&ピンク全14色パレットはお得度満点!! はやりのオシャレカラー揃い【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「JELLY」6月号 EMODA オレンジ&ピンク7色パレット2個セット

お得度:★★★★★(夏を先取りできちゃう! 今っぽカラーパレット2つで920円!)
もっと使いたい度:★★★★★(全14色、春夏のトレンドカラーが揃ってる♪)
おしゃれ度:★★★★★(今年はやりカラーのオレンジ&ピンクメイクができちゃうパレット)

「JELLY」2022年6月号(文友舎)の付録は、「EMODA」によるオレンジ&ピンク7色パレット2個セットです! 夏を先取りできちゃう、はやりカラーがかわいい付録です♪

 本誌内では4ページにわたって、付録を使用したメイクが特集されていました。この付録があれば、春夏メイクが楽しめちゃいそうです♪

 早速7色パレットを見ていきましょう。

 透明なふたで、中が見えてかわいいいですね。EMODAのロゴは、オレンジパレットはオレンジで、ピンクパレットはピンクで入っています。細かいところまでこだわって作られています。

 裏側です。アイシャドウ、チーク、ハイライトの3通りの使い方ができるパレットです。

 モード系なメイクができちゃう大人っぽさ満点のオレンジパレット。

 スウォッチは指で塗りました。見た目よりもふんわりとした色づきです。

 誌面から色の名前と解説を引用します。

 1.クロムオレンジ・・・しっかり発色のオレンジ。カジュアルにも大人っぽくもできちゃう。
 2.ピーチ・・・目元をトーンアップできる。ベースカラーとしておすすめ。
 3.タン・・・やや黄みがかったブラウン。目のキワにのせて、引き締めカラーとしても活躍。
 4.タンジェリンオレンジ・・・夏の日差しに輝くラメがキラキラしたオレンジ。
 5.ブロンズ・・・メタリックのようなラメがクールな印象を与えるブラウン系アイシャドウ。
 6.ベゴニア・・・粒子の細かい繊細なツヤ感が綺麗な色。アイシャドウとしてもチークとしても◎。
 7.サーモンピンク・・・目元を明るく見せるカラー。上品な濡れツヤも楽しめちゃう。

 「JELLY」の付録を毎号見ていますが、付録の粉のクオリティがだんだん上がっている気がします! スウォッチして、ラメ感の繊細さにびっくりしました!

 どちらかというとイエベ向きの色展開ですが、色の明度が高いのでイエベ、ブルべ関係なく使えそうです。

「JELLY」6月号、ピンク7色パレットをスウォッチ!

 甘すぎないカジュアルさが絶妙なピンクパレット。

 こちらもオレンジ同様、指で塗りました。私はイエベ春なため、若干色がくすんでしまっています。

 誌面から色の名前と解説を引用します。

 1.チェリーピンク・・・少し青みを帯びたピンク。発色が綺麗でメイクのポイントになる色。
 2.ネールピンク・・・薄付きでツヤ感が綺麗。ベースカラーとしてもハイライトカラーとしても◎。
 3.ドーンピンク・・・少しくすみを含んでいるマットな質感のピンク。
 4.ブーゲンビリア・・・見た目よりもふんわりした色づき。ゴールドの粒子が華やか。
 5.トマトレッド・・・トマトのような鮮やかなレッド系。目のキワなどにのせても可愛い。
 6.シュリンプピンク・・・見たまま発色のしっかり色づくピンク。目元に可愛らしさをプラス。
 7.オールドローズ・・・サテンのようなさらりとした上品なツヤ感。どんな色とも相性抜群。

 今年はやりのピンクを思う存分楽しめちゃうパレット。

 ブルべ寄りの色展開ですが、目尻などに部分使いやチークやハイライトとして使うこともできるので、こちらもオレンジパレット同様イエベ、ブルべ関係なく使えそうです。

 オレンジパレットを使ったアイメイクです。オレンジパレットの1、4、6を使います。

 私はイエベ春なので、かなり肌馴染み良く仕上がっています。誌面のメイクでは6をチークとして使用してました。

「JELLY」6月号「華やぎピンクMake」にトライしてみました!!

 ピンクパレットを使ったアイメイクです。ピンクパレットの1、3、6を使います。

 誌面のメイクでは6をチークとして使用してました。イエベの肌にもきれいになじんでいませんか?

 今回の「JELLY」も、920円でオレンジ&ピンク7色パレット2個が付いてくる、とてもお得な付録でした!

 それぞれで使っても可愛いですし、組み合わせて使うのも可愛いです。このパレット2個あれば、春夏メイクは完璧ですね。

 私は、この付録で、アイシャドウとチークとハイライトの色を合わせたワントーンメイクをしようと思います♪

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。