小林礼奈、“垢BAN”からYouTube再始動も暗雲!? はんにゃ・川島の妻と再スタートも「1人でやるべき」の声相次ぐ

 お笑い芸人の流れ星☆・瀧上伸一郎と一昨年に離婚したタレント・小林礼奈が、お笑い芸人のはんにゃ・川島ofレジェンドの妻で、人気ブロガーの川島菜月とともにYouTubeチャンネルを“再スタート”させたが、コメント欄には小林への苦言が書き込まれているようだ。

 2人のチャンネル「あやなつきチャンネル」では、4月16日に最初の挨拶動画「小林礼奈&川島菜月YouTube始めました!!」を公開。2人は「今日から始めました~」「2人でなんかやりたいねってずっと言ってて、(実現して)本当にうれしい」と、チャンネル開設を喜んでいた。

 また、小林は“今後やってみたい企画”として、「モーニングルーティーン」や「ヤバイ元カレランキング」を提案し、“ヤバイ元カレ”は「いっぱいいる」と告白。一方の川島は、「見てくれてる視聴者さんをイラつかせない。そんなチャンネルにしていきたい」と目標を掲げた。

 あたかも初めてYouTube動画の投稿を始めたしたような口ぶりの2人だが、実は昨年12月にも「小林礼奈・川島菜月チャンネル」を開設。ここでは、極楽とんぼ・山本圭壱とのコラボ動画などを公開していたが、今年1月、2度にわたってチャンネル停止(BAN)に。この時、小林はブログで「アンチに負けた」「何も悪いことしてないんだが」「下ネタも言ってないし新年の挨拶しただけで通報されるってどゆこと」と嘆いていた。

「BANされる直前、小林は新年の挨拶を兼ねて女優・前田敦子のモノマネ動画を公開。この動画はネット上で批判を浴びていて、通報が集まった結果、BANされたのかもしれません。当時、小林はブログで『いい加減にしろよ』とアンチに憤慨していました。新たに『あやなつきチャンネル』で再始動した小林は、ブログで『私たちは…諦めない 楽しい企画いっぱいで、送りたいと思います!』と思いをつづっています」(芸能ライター)

 しかし、くだんの挨拶動画のコメント欄には、「菜月さんのモーニングルーティン見たいです!」「菜月ちゃんだけのチャンネルも希望」「正直言うと、菜月ちゃんオンリーのチャンネルを開設してほしい」といった書き込みは見られるものの、小林を歓迎する声は少ないようだ。

「小林といえば、瀧上と離婚した20年10月に、家賃を滞納していることを告白した上で『やばい、、、こっから払うしかないかな』と、娘の入園祝いの祝儀袋に手を伸ばす写真をブログにアップし、炎上。さらに、昨年6月にラーメン店でのトラブルを報告した際にも物議を醸すなど、すっかり“お騒がせタレント”化しています。そのため、ネット上では新しいYouTubeチャンネルに対し、川島のファンから『またBANされそうで心配』『菜月さんは人気あるんだから、1人でYouTubeやるべき』といった意見も寄せられているようです」(同)

 昨年12月には、「女性セブン」(小学館)に“4年ほど前にアルコ&ピースの平子祐希と都内ホテルで密会していた”と報じられ、プライベートでの行動が波紋を呼んだ小林。心機一転始めたYouTubeチャンネルは、無事に配信を続けられるだろうか。

KinKi Kids、「謎はすべて解けた!」「俺に不可能はない!」主演ドラマキメ台詞で2人が盛り上がったワケ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。4月16日の放送には、女優の西野七瀬がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、西野は「絶品差し入れスイーツを教えてほしい!」とリクエスト。ドラマなどの撮影現場に差し入れをする際、いつも同じ物になってしまうため、“差し入れスイーツ”のバリエーションを増やしたいという。

 そこで、今回は番組に食のプロが登場し、オススメのスイーツを紹介。KinKi Kidsと西野が実際に食べて、一番のお気に入りを決める番組恒例コーナー「オレコレ」が行われた。

 東京・渋谷にあるベイクショップ「PUFFZ」の「PUFFZパフズ シュークリームキット」や、兵庫・赤穂にあるスイーツ店「坂利太(サリータ)」の焼き菓子「てーてってー」などが紹介され、3品目に東京・世田谷にあるおはぎ専門店「タケノとおはぎ」のおはぎが登場した。

 同店には、定番から果物を使ったもの、お花をモチーフとしたものなど7種類のおはぎがあり、それぞれ見た目も美しいものばかり。店主の小川寛貴さんは、店を始めるきっかけについて、「小さい頃、甘いあんこが苦手で和菓子全般が食べられなかったんですけど……」と話し、同じく甘い物が苦手な堂本光一は「俺みたいなこと言ってる」と共感。

 小川さんは「祖母の作るあんこだけは甘さ控えめで大好きだった」ことから、祖母の味を引き継いだのだとか。また、祖母の名前がタケノさんのため、店名を「タケノとおはぎ」にしたそう。これを聞き、堂本剛は「なんか、ストーリーがいいじゃない。なんかもう泣けてくるね、いいね」と感動していた。

 光一が「ミモザ」という種類のおはぎを食べると、「いける自分がいる〜」「俺、このミモザ好きかも」と絶賛。甘い物が苦手でも食べられるおはぎに驚いた様子だった。

 その後、西野が「謎解きリアル脱出ゲームにどハマりをしている」ことから、3人で番組オリジナルの謎解きゲームをすることに。西野が2人をリードしながら次々と謎を解いていき、解答にたどり着くと、剛は「謎はすべて解けた!」と一言。

 これは、剛が初代主演を務めたドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、1995年)のキメ台詞だが、光一も続けて「俺に不可能はなーい!」と、自身が主役を務めた『銀狼怪奇ファイル〜二つの頭脳を持つ少年〜』(同、96年)のキメ台詞を絶叫して、盛り上がっていた。

 また、4月18日スタートのドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(同)にて西野と共演する俳優・藤木直人がオススメしていたという、東京・世田谷にあるドーナツ店「BALLE BALLE」の「ラムレーズン」も登場。

 これですべてのスイーツが出揃い、最後に3人で一番のお気に入りを決めたが、西野は「てーてってー」をチョイス。剛は「今、一番衝撃受けてるのは藤木さんだと思うよ」とツッコんでいた。なお、剛と光一は、ともに「タケノとおはぎ」を一番に選んだのだった。

 この放送にネット上では、「甘いもの苦手な光一さんがおはぎ食べてる。相当おいしいんだろうなあ」「『金田一』と『銀狼』! 2022年にこのセリフが聞けるなんて、さすが『ブンブブーン』!」「剛のはじめちゃんが突然出てきてうれしい! やっぱり初代は最高だったよね」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀は「エロ少年」!? テレ朝『相葉マナブ』プロデューサーが「ここでは言えない」と意味深暴露

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。4月15日深夜の放送では、2009年に相葉が初主演を務めた連続ドラマ『マイガール』(テレビ朝日系)を振り返る場面があった。

 この日は、放送中の冠テレビ番組『相葉マナブ』(同)のプロデューサーであり、『マイガール』の演出を手掛けた高橋伸之氏がゲスト出演。相葉が「僕の初めて会ったときの印象って、どうでした?」と質問すると、高橋氏は「すごい好青年だなっていうのと、本当に真面目だなっていうのと。やっぱり思い出に残ってるのは、当時も嵐は忙しかったと思うんだけど、とにかく疲れた顔を見せない」と語った。

 また、高橋氏いわく、当時の相葉は、撮影の合間に“にんにく注射”を打ちに行くなど、「ちょっとした時間を使ってメンテナンス」をしていたとか。芝居に関しては、「現場に来たら、セリフはもちろん入ってるし、芝居に対してもしっかりと向き合ってくれた。本当に好青年。文句も出たことがないし、嫌な顔も見たことがない」と明かしていた。

 一方のプライベートに関しては、「打ち上げで酔っぱらって話した時に、ちょっとここでは言えないけど、『かわいい』って感じの部分があった。エロ少年みたいな(笑)」と、意味深な暴露ネタも飛びだした。

 その後、昔を振り返った相葉は、ほかの嵐メンバーと比べてソロで活躍する場が少なかった時代を回顧。当時、レギュラー出演していた『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)の収録後の反省会で、志村けんさんから「ドラマとかは3カ月で終わるよ。でも『志村どうぶつ園』は終わらないから。俺が終わらせないから」と励まされていたそうで、「なんとかしなきゃ!」と焦っていた際にもらった仕事が『マイガール』だったという。

 相葉は、『マイガール』の出演が決まった際のことを「すごい力入ってたんだと思う。『ここで頑張らなきゃ!』って。だから、裏でも気を張ってたというか、嫌な顔も見せないというかさ。人間ぽくないっていうかさ」と振り返り、「『マイガール』と共に心中するくらいのつもりで、当時はやってたと思う」と心境を明かした。

 なお、相葉にとってもっとも印象深い場面は、第1話の「桜のシーン」だといい、「俺、結構、高熱を出してしまい、そのまんまやったのかもしれない。マネジャーにだけ言って、『スタッフには言わないで』って言って、やっちゃったような気がするんだよね」と体調不良を隠して撮影に臨んでいたと驚きの告白。そして、「意外とそこから、映像のお芝居っていうのは始まったのかもしれない。僕の中で」としみじみ語ったのだった。

 この放送に、ネット上では「昔、もがいてたこと、裏で気を張ってたこと、それをやっと今、自分の口から明るく話せてること……よかったな」「『マイガール』桜のシーン、私も大好きで見るたびに涙しちゃう。まさかあの時に熱出てたんだね」「相葉くん個人として考えると、『マイガール』は『志村どうぶつ園』と同じくらい、めちゃくちゃ重要だったんだなあと改めて感じた」などの声が集まっていた。

ハイヒール・リンゴ、天竺鼠・瀬下豊を擁護し炎上! 不倫騒動で女性側に「頭おかしい」発言の過去も

 ハイヒール・リンゴが4月16日、自身がMCを務める生放送の情報番組『あさパラS』(読売テレビ)に出演。不倫・中絶報道で活動休止中の天竺鼠・瀬下豊を擁護するような発言を連発したため、ネット上では「見損なった」「考え方がズレすぎ」などと批判が噴出している。

「3月に20代女性との不倫を『週刊文春』(文藝春秋)に報じられた瀬下ですが、同誌の4月14日発売号でも、瀬下と不倫関係にあった複数女性からの告発を掲載。記事によると、瀬下は過去に鹿児島県在住の女性と不倫の末、2015年に妊娠。しかし、『不倫したお前も悪い』などと言い放ち、女性に中絶を求めたとか。同誌の取材に対し、瀬下は芸人引退を示唆していましたが、15日付の『スポニチアネックス』は、瀬下が周囲に『コンビを解散せず、芸人を続けたい』と話していると伝えています」(芸能ライター)

 この話題を取り上げた『あさパラS』では、リンゴが「文春」報道に不服そうな様子で「何年も前の話をね……」と切り出し、「ほんまにすごい前の“おイタ”の話をね。その当時はOKやった話もあるやん、私ら先輩の時代やったら。それがこんなに掘り返されて」と発言。

 その後、芸能レポーターの長谷川まさ子氏が、このタイミングで報じられた要因として、世界に広がる「#MeToo」運動の影響と、瀬下のブレークを挙げると、リンゴは「テレビとかに出だすと、文春さんが(ネタを)いくつか持ってるんでしょうね、前もって。確保して、なんか出たときにバーン、打つんでしょ?」と推測。続けて、「これって、やらしい話、(文春から)報酬もらえるんですか?」と疑問をぶつけると、長谷川氏は「基本的には払っていません」と回答していた。

 同じ吉本興業の後輩芸人をかばった形のリンゴだが、これらの発言に対し、世間からはバッシングが相次いでいる。

「ネット上では、『不倫して中絶させるのがOKだった時代なんてない』『何年も前の話だったら許されるの? 同じ女性として、信じられない発言』『なんで瀬下に同情的なのか不思議。時代遅れも甚だしい』『15年の中絶を、自分の先輩芸人の時代と比較する意味がわからない』『中絶を“おイタ”なんて言葉で片付けられたら、女性としてはたまったもんじゃない』などとと、リンゴのコメントに不快感を訴える人が続出し、炎上状態となっています」(同)

 なお、リンゴの炎上は、今回が初めてではない。20年4月放送のバラエティ番組『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)に出演した際には、化粧がマスクに付かない方法として、“内側に母乳パッドを挟む”という方法を紹介。「めちゃくちゃ便利です。(母乳パッドは)1枚10円もせえへんねん」と得意げに話していたが、その後、「本当に必要な人が買えなくなる」「テレビで軽率な発言しないで」などと批判が相次ぎ、その後、なぜか相方のモモコがインスタグラムで「母乳パッドは、もちろんお母さんが、あふれる母乳を抑えるためのもんです。発言、気をつけますね」と反省をつづったが、リンゴ本人の口から謝罪の言葉が出ることはなかった。

「そんなリンゴは、17年11月放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)でも人気芸人の不倫に言及していました。16年6月に“ラブホ不倫”が報じられ謝罪した三遊亭円楽が、その後も同じ女性を円楽主催のゴルフコンペに参加させていたことが報じられ、番組でも紹介。リンゴはこの際、『(相手の女性は)頭、おかしいんちゃいますか?』と女性に責任があると主張したため、ネット上では『円楽が誘ったから参加したんじゃないの?』『リンゴはなんで女性のほうを責めるんだよ』といった疑問の声が上がる事態に。このように、リンゴは以前から、不倫した男性側に理解を示すような発言が目立っています」(同)

 17年9月には、一部スポーツ紙の取材に対し、当時、衆議院議員だった山尾志桜里氏(現在は菅野志桜里氏)の不倫騒動を例に挙げて「パートナーが怒るのは当然だけど、世間になぜ謝らなきゃいけないのか。そもそも、不倫に社会的な制裁は必要なのか?」と報道の不当さを訴えていたリンゴ。瀬下に同情したのも、そのような考えが根底にあるからなのかもしれない。

注目の芸人・高木ひとみ〇は“性悪女”で彼氏や仕事に不安がいっぱい

 4月11日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)には、アインシュタイン・稲田直樹、ぼる塾・あんり、ぽんぽこ・高木ひとみ〇という個性的な芸人3名が参戦した。別スタジオで見守るMC水野美紀は「みなさん1度みたら、忘れられないインパクト」と思わず口走る。

 占い前の控え室で待機する3人にスタッフが、それぞれの関係性を確認すると「正直、ないですねぇ」と稲田は腑に落ち…

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羽生結弦、宇野昌磨ら『北京五輪』フィギュアスケート男子ベスト5、誰の演技に一番感動した?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 今年3月13日に全日程が終了した『北京2022 オリンピック・パラリンピック』。スキージャンプやカーリング、アイスホッケーなどさまざまな競技が行われましたが、日本国内では特に、フィギュアスケートの「男子シングル」が盛り上がりを見せました。選手たちの素晴らしい演技を見て、思わず胸がアツくなった人も多いのではないでしょうか?

 そこで今回は、「北京五輪フィギュアスケート男子、誰の演技に一番感動した?」をアンケート調査。下記の「ベスト5に入った選手」の中から1人を選んで回答してください。

木村拓哉に「出演者が気を使ってる」? テレ朝『帰れマンデー見っけ隊!!』で視聴者が“忖度”疑う

 4月11日に放送されたバラエティ番組『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)の3時間スペシャル。今回は、ゲストに木村拓哉が出演するも、ネット上では「共演者が木村に“忖度”しているのでは?」などと話題になっていた。

 木村は番組前半に行われた企画「帰れま10」に登場。同14日から始まった、木村主演の同局連続ドラマ『未来への10カウント』の宣伝を兼ねて、共演者の安田顕、満島ひかりとともに出演した。

 さらに、「帰れま10」のレギュラーメンバーであるタカアンドトシの2人や、ブラックマヨネーズ・小杉竜一、アンジャッシュ・児嶋一哉も登場。東京・表参道にある高級回転寿司店の人気メニューベスト10を予想し、出演者が順番に当てることとなった。

「『帰れま10』には今回で通算5回目の出演となる木村でしたが、過去4回の出演では、ベスト10を連続で当てる“パーフェクト”を達成したことがありません。そこで、今回は特に気合が入っていたのか、タカアンドトシの2人がマグロやサーモンという無難な選択をする中、木村はあおさ汁を選び、4位で正解するというファインプレー。共演者たちを沸かせていました」(同)

 しかし、小杉がオーダーした大トロが12位だったため、木村はまたもパーフェクトを逃してしまった。

「最終的に、3周目の回答で木村が正解し、16品のオーダーで企画は終了しました。そんなコーナー中では、木村が事前のアンケートで“挫折の経験”を聞かれ、『してらんね~!』と答えていたことや、老眼で台本やスケジュール表が読みにくくなっているというプライベートな姿が明かされるなど、木村に話が振られるシーンが多かった。主演ドラマの宣伝で登場したため、ある意味当然の流れかも知れませんが、ネット上には厳しい声が上がっていました」(同)

 放送中、SNS上には「キムタクに忖度して話を振っているように見える」「“キムタクよいしょ”が露骨だなあ。いつまで続くんだろう?」「ほかの出演者が気を使ってる感じで、見ててつらい」といった、疑問の声が見られた。

「木村は2018年1月に『帰れま10』に出演した際、食べ物を口に入れる時に舌を出す“迎え舌”をするシーンが多く見られ、ネット上で『マナーが悪い』『汚い』などと批判されることに。それから1年後の19年1月にも同企画に出演しましたが、この回の食事シーンでは、木村の口元が隠れるような構図が多かったため、視聴者の間で『木村の食事シーンをわざわざ編集してない?』『テレビ局がキムタクに忖度したのでは』などとささやかれていました」(同)

 「キムタクのことは好きなのに、『帰れま10』のキムタクはなんか嫌」といった声も出ていたように、同番組に出演するたび、ネガティブな反応が相次ぐ木村。肝心の『未来への10カウント』に影響が出なければよいのだが……。

『元彼の遺言状』初回2ケタ視聴率の好発進 ミステリーに不慣れな視聴者にもやさしい演出も注目

 綾瀬はるか主演のフジテレビ系月曜ドラマ『元彼の遺言状』の第1話が4月11日に放送された。巨額の遺産を巡る人間同士の探り合い、豪華な舞台・セット、個性豊かな登場人物など、見どころ盛りだくさんの内容で、30分拡大版とは思えないほどあっという間に時間が過ぎていった印象だ。いち視聴者として展開に釘付けとなった筆者としては、制作サイドの“ある演出”が特別印象に残った。

 第1話放送前か…

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ジャニーズの“声優挑戦”、Snow Man・佐久間大介は「発声や音圧が声優そのもの」!? 業界内でも高評価

 アイドル業だけでなく、俳優や声優としても活躍しているジャニーズタレントたち。ジブリ映画『ハウルの動く城』(2001年)のハウル役を務めた木村拓哉や、『ゲド戦記』(06年)のアレン役、『コクリコ坂から』(11年)で風間俊役を演じた岡田准一のほか、アニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』シリーズ(テレビ東京系)で主演・武藤遊戯を演じた風間俊介も、アニメファンの間ではおなじみの存在だろう。

 近年も、Kis-My-Ft2の宮田俊哉がアニメ映画『劇場版 BEM~BECOME HUMAN~』(2020年以下、BEM)で声優に初挑戦。また、Snow Manの佐久間大介は、昨年7月公開の『白蛇:縁起』(以下、白蛇)で人気声優・三森すずことダブル主演を務めており、現在公開中の『SING/シング:ネクストステージ』ではSixTONES・ジェシーが、物語の鍵を握る重傷(要?)な役どころを演じている。

 このように、声優業にも進出しているジャニーズタレントだが、芸能人の声優挑戦について、業界関係者は以下のように語る。

「タレントや俳優が声優業に挑戦すると、多くの場合“違和感”が生じてしまいます。その理由は、体を使って演じる俳優の芝居と、声だけで演じる声優の芝居の差に気づいていないから。表現する手段が声だけだとに気づいた人は、違和感なく声優業をこなしている印象です。また、アニメやゲームが好きな人は、普段から多くの声優の演技に触れているため、アフレコも上手な方が多いですね」(声優業界関係者)

 では、ジャニーズタレントの中で声の仕事が評価されているのは、いったい誰なのだろうか。まず名前が挙がったのは、アニメオタクとして知られる佐久間だ。

「業界内でも『発声や音圧が声優そのもの』と評価が高かった。『白蛇』で共演した三森をはじめ、杉田智和や佐倉綾音からも高く評価されていて、佐久間だと知らずにアフレコを聞いた佐倉は、『「このバチクソうまいのは誰?」って思った』と、舞台あいさつで語っていました。また、同じくアニメオタクで佐久間の先輩にあたる宮田も、演技が上手。彼は『BEM』出演にあたり、声優事務所・ステイラックや養成所・フォローアップの代表で、若手の育成に注力している浪川大輔に師事し、声優業のノウハウを学んだそうです。声優という職業に対して真摯に取り組む姿も素晴らしいですし、芝居そのものもよかった。ただ、浪川の評価が業界内で?そこまで高くないため、ほかの声優に学んでいたら、もっと才能が伸びたかもしれませんね(笑)」(同)

 アニメやゲームに興味を持つジャニーズメンバーも増加傾向にある。今後は彼らが「声の芝居」で活躍する場がさらに増えそうだ。