加藤綾子アナウンサーや田中みな実アナ、鷲見玲奈アナなど、局アナからフリーに転身した女性アナウンサーの活躍が目立つ昨今。今年3月いっぱいで久代萌美アナが、4月いっぱいで久慈暁子アナがそれぞれフジテレビを退社し、フリーとして活動していくことも明らかになっている。
まさにフリー女子アナ全盛期。芸能ジャーナリストの竹上光氏は語る。
「“女子アナ30歳定年説”も今は昔と…
加藤綾子アナウンサーや田中みな実アナ、鷲見玲奈アナなど、局アナからフリーに転身した女性アナウンサーの活躍が目立つ昨今。今年3月いっぱいで久代萌美アナが、4月いっぱいで久慈暁子アナがそれぞれフジテレビを退社し、フリーとして活動していくことも明らかになっている。
まさにフリー女子アナ全盛期。芸能ジャーナリストの竹上光氏は語る。
「“女子アナ30歳定年説”も今は昔と…
羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今週の有名人>
「家族がありながらの夫の行為に対して許せないものがありました」和(いずみ)
和オフィシャルサイト、4月11日
3月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、俳優で映画監督・榊英雄の女優に対する性加害を報じた。同誌によると、榊の作品に出演したり、ワークショップに参加した4人の女優が、性的関係を強要されたという。ある女優は、「短編映画の主演に起用したい。フィッティングをしよう」と業務上の打ち合わせであることを理由に2人で居酒屋へ行くも、榊が次に向かった場所はラブホテルだったそうだ。
同誌の取材に対し、榊は4人のうち3人と関係を持ったことは認めたが、「性行為を強要した事実はありません」とし、あくまで合意の上だったと主張した。しかし、監督が主演という条件をちらつかせながら性的関係を要求してきたら、女優側が断りにくいことは明白だろう。
「文春」の報道を受けて、榊は当時業務提携していた芸能事務所「Ruby・sue」を通じてコメントを発表。最初のパラグラフを抜粋してみよう。
「この度は、映画『蜜月』の公開が控えているこのタイミングで、私の過去の個人的なことが記事になり、映画を創るために東奔西走してくださったプロデューサー陣やスタッフ、キャストの皆さまおよび関係者の皆さま、そして何よりこの映画の公開を楽しみに待っていてくださる観客の皆様に、多大なるご迷惑とご心配、不快な思いをさせてしまったことを、心よりお詫び申し上げます。そしてかけがえのない大切な家族を傷つけ悲しませてしまったことを、本当に申し訳なく思っております」
ここでは、自身の監督作で公開中止になった映画『蜜月』のプロデューサーやスタッフ、出演俳優など仕事関係者、観客、そして家族に謝罪しているが、最大の被害者である4人の女優については触れていない。次のパラグラフで、ようやく「今回の記事上で、事実の是非に関わらず渦中の人とされてしまった相手の方々にも、大変申し訳なく思っております」とつづられていた。
しかし、この「事実の是非関わらず」という表現からは、榊が「不本意ではあるが、騒ぎになったので形だけ、とりあえず謝っておこう」と思っているかのような印象を私は受けた。
そんな榊の妻で、シンガーソングライターの和(いずみ)は、「文春」の記事が出た直後の3月17日に、シンガーソングライター・川島ケイジの配信番組『川島ケイジのジグザクNIGHT』にゲスト出演。「榊英雄が心や体を、あの……そのことで傷つけてしまった女性のみなさんに謝らせてください。本当にすみませんでした」と謝罪し、「私自身はね、やっぱり夫婦関係っていうのにけじめをつけようかなと思ってはいるんですが……」と、離婚を示唆するような発言をしていた。4月11日には、和のオフィシャルサイトで、榊氏と離婚や別居について「協議を進めております」と発表している。
夫や父親が性加害者だと日本中に報道された妻や子どもの苦悩は計り知れないし、和の場合、自分も芸能活動をしているだけに、今後の仕事に差し障りがないとは言い切れない。踏んだり蹴ったりで気の毒だが、オフィシャルサイトで発表した文章には、ちょっと気になる部分もあった。
自身の娘たちの気持ちを尊重し、今後について話し合うのは時間がかかったと明かしたあと、「家族がありながらの夫の行為に対して許せないものがありました」と書かれている。さらに、「妻として、母親として、今家族を世の中にさらさなければならないような状況を作った夫を容認して生きていくつもりはありません。今わたしがすべき事は、 娘たちを全力で守る事と、わたし自身の心を守る事です」と、離婚は娘たちを守るための決断だと明かしていた。
率直な気持ちをつづったのだろうが、被害者がいる問題に関わる公式コメントとしては、不適切なのではないだろうか。というのは、言うまでもなく、家族がいる人もいない人も、性加害をしてはいけないからだ。
繰り返しになるが、榊は謝罪文で、被害者である女性たちをすっ飛ばして、プロデューサーや観客など、自分の仕事に関係がある人、もっと言うと、自分に直接的なメリットをもたらす「身内」から順番に謝罪した。妻の和も、榊を許せなかった理由は「家族がありながら」性加害を行ったことで、やはり「身内」を傷つけたことを挙げている。2人が文書でわざわざ「身内」に触れたのは、偶然なのだろうか。
榊のスキャンダルを受けて、「勝てば官軍負ければ賊軍」ということわざが頭に浮かんだ。戦では、戦いに至る理由よりも勝敗のほうが大事で、勝ったほうが正義となり、負けたほうは反逆者とみなされることをいう。ジャニーズ事務所の生みの親で、日本を代表するプロモーターの故ジャニー喜多川氏は、豊川誕ら所属タレントによく「勝てば官軍」と言い聞かせていたそうだ。確かにこのことわざは、芸能界のような人気商売の体質を現した言葉だといえるだろう。
映画監督なら観客動員数、ミュージシャンならCDなどの売り上げ枚数が数字として現れるので、それが多ければ高く評価され、彼らが所属する事務所や配給会社、レコード会社、さらに家族などの「身内」も潤うはずだ。こうなると、その業界は「売れっ子さまさま」の状態になっていき、極端な成果主義がまかり通るようになるだろう。売れれば売れるほど「身内」からはチヤホヤされるが、不祥事を起こせば「身内」に大きな損害を与え、そっぽを向かれてしまう。
反対に、かけだしの役者のように知名度や数字を持っていない人は、業界内でどうしても立場が弱くなる。売れている・売れていないは単なる数字上の評価であって、売れていない人を軽んじていい理由はない。しかし、芸能界のように極端な成果主義の場所では、「勝てば官軍」とばかりに、「売れっ子」に権力が集中する一方、それ以外の人は軽んじられがちだ。
こうした状況と、スタッフや家族などの「身内」だけを大事にするような榊と和の文章は、無関係ではないと思う。「身内」でも「売れっ子」でもない人を軽んじていることが、パワハラや性加害がなくならない一因となっているのではないだろうか。
ところで、日本では「夫がやらかしたら、妻が謝る」ことが定着しているといっていいだろう。
歌舞伎俳優・中村芝翫の不倫疑惑が持ち上がる度に謝る女優・三田寛子や、元プロ野球選手・清原和博氏が覚醒剤取締法違反で逮捕された際には、離婚しているにもかかわらず、モデル・亜希が謝罪のコメントを出した。そして和も、報道直後に榊の不祥事を謝罪していた。
一方で、和はオフィシャルサイトの文章を「取材に来てくださる記者の皆様、どうかこのことに関しては、榊自身の問題であると思いますので、今後、家族に向けての取材、ご近所方への突然の訪問、取材などはご遠慮くださいますよう、心からお願い申し上げます」と結んでいる。
和の言う通り、これは榊自身の問題で、すべての責任を引き受けるべきは、榊本人だろう。和やお子さんに静かな日々が早く訪れることを、願わずにいられない。
ヒコロヒーと齊藤京子(日向坂46)によるトークバラエティ『キョコロヒー』(テレビ朝日)の4月7日放送回に、爆笑問題の太田光がゲスト出演した。
大御所俳優アル・パチーノ(81)が、新型コロナウイルスのパンデミック禍に交際をスタートさせた新恋人ノア・アルファラ(28)。そして、そんな彼女の交際遍歴があまりにも衝撃的だと、ネット上で話題騒然となっている。
2年前、アルは交際していた39歳年下のイスラエル出身の女優メイテル・ドーハンに「年の差を乗り越えようとしたけど、年寄りすぎてダメだった」と振られた揚げ句、「プレゼントしてもらったのは花だけ。お金を使うのが嫌いな人だから」とケチっぷりを暴露された。
傘寿を過ぎ、色恋沙汰はなくなるだろうと思われたが、このたび、53歳年下のブルネット美女と新たなロマンスを楽しんでいることが判明したのだ。
米ゴシップサイト「Page Six」は、現地時間4月9日にカリフォルニア州ヴェニスのレストランから2人が連れ立って出てきたあと、一緒の車に乗り込む姿が目撃されたため、アルとノアが交際していることを確認したと報道。「2人は付き合い始めてからしばらくたつが、関係はとても良好。アルは彼女の父親よりも年上だけど、年の差が問題になっている様子はない」という情報筋の話も伝えた。
クウェート系アメリカ人のノアは裕福な家庭に育ち、ジェット機で世界を飛び回る富裕層と交流を持つ。5年前の2017年にミック・ジャガー(78)と年の差交際でタブロイドをにぎわせ、ミックと破局後は、俳優で監督としても活躍しているイーライ・ロス(49)、投資家で億万長者のニコラス・バーグルエン(60)と交際。
19年には、クリント・イーストウッド(91)が運転する車で外出しているところをパパラッチされ、「60を超える年の差!?」と世間を驚愕させた。ノアはクリントについては「ファミリー・フレンド」で恋人ではないと否定していたが、今回、またもや半世紀以上年の差があるアルとの交際が発覚したことから、間違いなく年配男性がストライクゾーンだとみられている。
カリフォルニア大学ロサンゼルス校出身の才女でもあるノアは、ソニーの映画・テレビ制作会社リンダ・オブスト・プロダクションの副社長も務めており、昨年、妹のレミとタッグを組み、同業他社のイマジン・エンターテインメントから契約を得るなど、なかなかのやり手。物おじせず積極的にチャンスをつかんでいくタイプのようで、そんな性格が年上男性から好かれるのかもしれない。
先日、人気俳優のジェイソン・モモアが、インスタグラムに友人たちとのプライベートな記念写真を投稿。スマホを手にしたアルの姿も映っていたが、アニメ映画『シュレック』のスマホケースを使っていることが判明し、「おじいちゃんなのにかわいい!」と大きな話題になった。この時、アルの横に座っていたのはノアで、2人はとてもリラックスして幸せそうに見える。
ネット上では、「父親が自分より若い女性と交際してるなんて、アルの娘たちがかわいそう」と気の毒がる声、「年の差にもほどがあるでしょ。なにか目的があるのではないかと勘繰ってしまう」という声も上がっているが、「こういう愛の多様性も世間は受け入れるべきだと思う」「本人たちが幸せならいいのでは」と応援する声も少なくない。今後の2人の動向に注目が集まっている。
今夜22時から放送がスタートするTBS金曜ドラマ『インビジブル』への期待が高まっている。
主演は、『恋せぬふたり』(NHK総合)や『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系)、映画『るろうに剣心 最終章 The Beginning』など、ドラマに映画に引っ張りだこの人気俳優・高橋一生。そして、そんな高橋とともに『インビジブル』の世界観を作り上げる異色の“バディ”となるのが、主…
チャンネル登録者数200万人を超える人気YouTuberグループ「チャンネルがーどまん」が、4月14日にアップした動画で無期限活動休止を発表。しかし、真に受ける視聴者は少ないようだ。
事の発端は、がーどまんが同5日に投稿した「車で事故しました。日本一周企画は中止します。」という動画。彼らは日本一周企画を行う予定だったものの、移動中にスタッフが乗ったキャンピングカーが自損事故で大破したため、企画を中止せざるを得ないと発表したのだ。なお、この事故前には心霊スポットを訪れたといい、運転を担当したスタッフは「ハンドルを持っていかれた感じで横転」と原因を説明していた。
「その後、がーどまんは14日に『交通事故の件で無期限活動休止します』と題した動画をアップ。メンバーのMYが行方不明になってしまったため、ほかのメンバーから活動の無期限休止が発表されたのです。交通事故を起こして以降、MYは『あんまり言えないんですけど、精神的になんか……会話ができへんようになっていて……』とのことで、次回の更新は早くても1〜2カ月先になると話していました」(芸能ライター)
動画のコメント欄には、「MYくん大丈夫かな。心配だけど、ファンはいつまでも待ってます!」「しょうがないけど、早く戻ってきてほしいな」といった声もあるが、一方で「なんか大変なことになってるけど、明日の動画も楽しみです!」「無期限休止は悲しい。明日も待ってるね」などと、がーどまんお決まりの“ネタ”だと受け止めている視聴者が、圧倒的に多いようだ。
「というのも、がーどまんはこれまで、メンバーの脱退やグループ解散をYouTube上で発表していますが、その後、何事もなかったかのように通常通り投稿を再開しているんです。そのため、今回の発表を素直に受け止める視聴者のほうが少ないのでしょう。一方で、『再生数稼ぎの“釣り”ばっかりでつまらない』『最初は笑えたけど、何度もやると飽きる』といった、厳しい声も見受けられます」(同)
“釣り”といえば、「レペゼン地球」として活動していた5人組YouTuber・Repezen Foxxも、同様に批判を浴びたことがある。
「『レペゼン地球』として活動していた当時、20年12月26日に福岡PayPayドーム公演をもってグループを解散すると発表。しかし、これまでたびたび炎上騒動を起こしていたこともあって、ネット上には『どうせウソでしょ』『注目集めたいだけだろうな』などと、ほぼ相手にされず。実際に、翌21年1月1日にグループ名を『Candy Foxx』に変更しただけで、メンバーも変わらず5人で活動を継続しています」(同)
YouTuberのファンにはお決まりの流れのようだが、一部では「何が本当で何がウソなのか、考えるのも面倒くさい」といった声も。がーどまんが発表した“無期限活動休止”は、今回も単なるネタなのだろうか?
山下智久が主演を務めるNHKドラマ『正直不動産』。山下にとって、ジャニーズ事務所を独立後初となる地上波連続ドラマはそれだけでも話題になったが、出演者の木下ほうかが性加害報道で芸能活動を無期限休止することになり、その出演場面を急きょ全カットで放送するというトラブルもあった。
「山下は3年ぶりの地上波ドラマ出演となりましたが、相変わらず演技も安定していて高評価を得ています。木下を…
嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。4月14日放送では、新企画「夜会お悩みショッピング」が行われた。
買おうか買うまいか迷っている、少々値の張る商品を買い物していくというこの企画。櫻井によれば「大きい買い物するときに悩むことも多いと思うので、そういう時に背中を押せるような企画」だという。
そんな櫻井が、今回は高級自転車をショッピングすることに。自転車選びの“先生”には自転車好きの俳優の高橋一生を迎え、さまざまな種類の自転車を紹介してもらった。
オーダーメイドの自転車に乗って登場するほど自転車に詳しい高橋だが、櫻井が「シェアサイクルってあるじゃないですか、それで事済んじゃって」と発言すると、「シェアサイクル……?」と絶句。
不穏な空気を察した櫻井が「知りたいは知りたい」とアピールすると、高橋は櫻井の意識の低さに「僕が出てくる意味なかった」と冗談交じりに返していた。
とはいえ、この日高橋は10台ほどの自転車を厳選。櫻井に試乗してもらい、購入する自転車を決めることに。中には櫻井がもともと気になっていたファットタイヤ系の自転車もあり、まずそれを試してみることに。
櫻井は「これいいんだよな、格好いいんだよな~!」とタイヤが太いビジュアルに惹かれているとか。実際に試乗してみても快適だったようで、「スースーって行く!」と大はしゃぎだった。
しかし、ネックになったのは約29キロという重さと価格。予算は20万円だったものの、この自転車は33万円と大きくオーバーしたため、即決できないようだった。
その後も、ハイテク自転車や本格派ロードバイク、オーダーメイド自転車などを試した櫻井。雪が降っているという最悪のコンディションでも試乗を行い、最終決定を行っていた。
こうして決定した1台を、収録現場の夜会ハウスに持ち込んだ櫻井だったが、自転車選びの過程をVTRで見守っていた有吉や出演者のみちょぱらは「え? 違う、違う」「俺ら、見てない」と騒然。
実は櫻井、結局決めきれず、この日はいつも乗っているシェアバイクを特別に持ち込んだとのこと。選びきれなかった理由について、「雪、雨の中で走ったから。気持ちいい(天気の)ときに試してみたかったんですよね」と苦笑いしていた。
初回にして“企画潰し”ともいえる展開になった今回の放送。視聴者からは「優柔不断すぎて笑った」「こういう企画で選べないってあるのか!」「それだけ真剣に悩んだんだろうな~」という声が集まっていた。
Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。4月14日放送回には、渡辺翔太と目黒蓮が登場した。
ファンや複数のメンバーから“めめ”の愛称で親しまれている目黒。この日、リスナーから、バラエティ番組『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)で目黒と共演している番組MCのナインティナイン・岡村隆史について、「先日ラジオで、『目黒くんを“めめ”って呼ぶタイミングを完全に失った』と話していた」という情報が寄せられた。
すると、目黒は笑いながら「僕も(ラジオを)聞いたんですよ(笑)」と告白。その後、番組収録の日に岡村の楽屋へあいさつに訪れた際、「おはようございます。よろしくお願いします。“めめ”です」と挨拶したそうで、シャイな岡村からは「もうちょっとしたら呼ぶな」と言われたとか。
一方、グループ加入当初は“目黒”呼びだった渡辺は、自然な流れで“めめ”と呼ぶようになったという。渡辺は、「俺、最近気になってるのが、佐久間(大介)が『蓮』って呼んでんの」と発言。「お前、蓮って呼んでた?」と佐久間に確認したところ、「俺は最初から『蓮』って呼んでたよ」と言われたそうで、渡辺は「いや、絶対違う!」と主張。
当の目黒が「それはまじで違う(笑)」と証言すると、渡辺からは「絶対“目黒”って言ってたのに、謎の強がりがさ……。一人でラジオやって調子に乗っちゃってるんじゃないの?」と、4月9日から初単独冠レギュラー番組『Snow Man佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』(同)がスタートした佐久間に厳しい目が向けられた。
そんな佐久間について、目黒は「わりと最近なんだよね、『蓮』って呼びだしたのが……」「でも、『蓮』って言うとき、目がバキバキだもん」とコメント。渡辺も「わかる!『蓮』って言ってるとき、めめの目見てないもんね(笑)。ちょっと“頑張って言ってる”みたいなさ」と同意し、目黒は「かっこつけて言いたい気持ちと、目を見れないからって気持ちの狭間にいるから、もう結果、目がバキバキ」とも説明していた。
その後、渡辺、佐久間、深澤辰哉の3人による「共通の趣味を話すグループメールがある」と雑誌に記載されていたことについて、リスナーから「3人の共通の趣味とはどんなことでしょうか?」と質問が寄せられた。
しかし、渡辺は「なんかね、その……すごく言いづらい……」「ここ1、2年じゃないですか。たまたま情報共有みたいなもので(グループを作った)。いや、これね、申し訳ないけど明確には答えづらくて」と言葉を濁し、共通の趣味を明かしたくない様子。
その理由については、「多分、印象が落ちる」「ちょっと好感度的には良くないのかな。なにかを収集してるの僕たちは」と説明し、目黒は「あ~なるほどね。そういうことか」と納得。
そして渡辺は「ヒントで言うと、“男のロマン”」とも語ったが、これでは誤解を招くと思ったのか「いやらしいものは想像しないでいただきたい。そっちのベクトルではない。なんか“憧れ”的な」とヒントを補足。「たまたまね、みんながそういうものを集めてると聞いて『あ、俺も集めてるんだよね』」というのが、グループメールを作ったキッカケだと明かし、「どこどこにコレがあるらしい」などの情報交換をしていると明かした。
続けて、「この間も男のロマンを集めに行くために、3人で休みの日に新幹線乗って名古屋行きましたよ。プライベートで。ふっかさんが新幹線のチケットを俺と佐久間の分買っといてくれて」と話すと、目黒も「行ってたね! 『明日、行くわ』とか言ってたの聞いてた」とコメント。
ただ最後まで渡辺は、「ほんとに言ったら印象が下がる。だから言いたくない。申し訳ない」と詳細は明かさず、「もうちょっと目を凝らして僕らのことを見てたら、もしかしたらわかるかもしれない」「わかる人はわかる」と語った。
放送を受け、ネット上では、リスナーからは「印象が下がるような趣味のグループLINEがあるということで……気になるってぇ」「なべふかさくの共通の趣味は高級腕時計を集めることだと勝手に思ってる」「オタクが貢いだお金で高級品買ってるっていうのが気が引ける、みたいな理由だったら年相応の感覚を持ったアラサーアイドルって感じ」「好感度下がらないから教えて~」など、さまざまな反響が集まっていた。
嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。4月14日の放送では、「47都道府県を食べつくせ!ご当地レトルトカレー陣取り合戦」というゲームが行われた。この中で、Sexy Zone・佐藤勝利がジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の浮所飛貴に“ブチギレ”する場面があり、ファンの間で話題になっている。
このゲームは、ご当地レトルトカレーのパッケージを見てどの都道府県で作られたものかを当てるというもの。正解すれば、その都道府県の面積がポイントとして与えられる陣取り合戦で、さらに、正解したカレーはチーム全員が食べられる。日本の総面積の過半数を獲得したチームの勝利となり、「魂チーム」からは、佐藤、浮所、そしてKing&Prince・岸優太が挑戦した。
佐藤が狙ったのは、面積の多い北海道。しかし、「北海道へ挑みたいけれど……」「北海道を取ったほうがいいのかな?」と迷っており、見かねた浮所は「相手に取られると、ピンチになるよ」とけしかけた。
後輩からの言葉にカチンと来たのか、佐藤は「ちょっと追い込まないでよ! なんでそんなに追い込む?」と過敏に反応。岸が「勝手に自分で追い込んでいるんだよ」と佐藤をたしなめたが、まさかの仲間割れの雰囲気が漂うことに。
結局、佐藤は北海道狙いにこだわり「帆立ビーフカレー」を選んだが、このカレーは岩手県のものだったため不正解。間違えたのは自分にもかかわらず、佐藤は「だから追い込むなって言ったじゃん!」と嘆いていた。
その後、浮所が不正解を出すと、佐藤は「最悪ですね。もうそろそろチームから外れてもらおうかな」と嫌味。一方、北海道にこだわり続けた佐藤は2問目も外してしまい、チームの中で1人だけ一度も正解を出していない状況に。
すると、浮所は「ずっとタダ食いってことですか? 僕と岸くんの正解で……」と佐藤にチクリ。「タダ食い」呼ばわりにブチギレたのか、「ひどい話ですよ! 浮所だって1回間違えているのに。3問中1問(不正解したのは)お前だからな? 2問は俺だけど!」と主張していた。
その後、ようやく正解を勝ちとり、まるで優勝かのように大はしゃぎした佐藤。一方、チームとしては前半の不正解が響き、敗北を喫したのだった。
この日の放送に視聴者からは、「勝利くんのひがみキャラ、かわいすぎる!」「後輩にまでイジられるのさすが(笑)」「勝利くんはかわいい顔で毒舌キャラだから最高~!」といった声が集まっていた。
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