ジャニーズJr.映画『ぼくらのサバイバルウォーズ』、「配役ミス」の指摘続出! 「話に集中できない」とメインキャストに酷評相次ぐ

 4月1日に公開され、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者と、関西Jr.のLil かんさいが初主演を務めている映画『東西ジャニーズJr.ぼくらのサバイバルウォーズ』。封切り後、ネット上では一部メインキャストの演技などに対して辛らつな感想が続出しており、「滑舌の悪さが気になって話に集中できなかった」「配役ミス」と、話題になっている。

 今作はボーイスカウトが題材で、ある出来事をきっかけに「東団」「西団」という2つのグループに分かれたボーイスカウトのメンバーと、不良グループが奮闘する姿を描く青春アドベンチャー。公式サイトでは「歌あり! ダンスあり! 少年忍者×Lil かんさい 青春冒険エンタテインメント!」「笑えるのに涙がホロリ。完全オリジナルストーリーで贈る大冒険MOVIE!!」などと銘打っている。メガホンをとったのは映画『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』(2010年公開)の川村泰祐監督で、脚本はドラマ『ブラックペアン』(TBS系、18年放送)『半沢直樹』(同、20年放送)などを手がけた丑尾健太郎氏が担当した。

 4月2日~3日の国内映画ランキング(興行通信社提供)では、初登場9位にランクイン。作品については好意的なコメントも上がっているものの、ネット上のレビューには「ジャニーズファン以外は見なくていい映画。ファンでも期待値を下げて行くことをオススメする」「これは映画ではなく、“ジャニーズJr.のプロモーション映像”と思って見るべき」「せっかくの東西対決なのに、台詞の量に差があったのは気になった。メインキャストなのに演技が残念な子もいた」「演技が気になりすぎて内容が入ってこない」などと手厳しい意見も多い。

 さらに、終盤の一部シーンに関しても、「エンディングの展開は誰得なの?」「エンディングがツッコミどころ満載。なんで? あれはちょっと納得がいかない」「最後の展開は意味がわからない」とシビアな反応が見受けられた。

 中でも多いのが、メインキャストとして東団のリーダー・龍一郎を演じている少年忍者・安嶋秀生の演技面や、滑舌の悪さを指摘する書き込みだ。Twitter上では「安嶋くん、ちょいちょい滑舌が悪くて配役ミスだと思う」「安嶋の滑舌がヤバすぎて明らかにキャスティングミス」「安嶋の滑舌の悪さで全部が台なし」「安嶋の滑舌が悪すぎてビックリ。あれでよくOK出たな」「安嶋、あの演技力でメインキャラ的な役をもらえるんだ。もっと演技うまいメンバーいたのに……」と酷評が相次いでいる。

 特に“ら行”の発声について「滑舌が気になりすぎた。『俺』が『おで』にしか聞こえない」「『俺』が言えなくて『おで』になるし、『俺ら』も『おでだ』になってた」といった声も。Twitterの検索欄で「安嶋」と入れると「おで」がサジェスト表示されるようになってしまった。

「安嶋自身は公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載『忍ばない少年達の交換日記』(3月30日付)内で、映画の告知をした際に『僕は演技もまだまだで、滑舌もあんまり良くないので温かい目で見て頂けると幸いです』とつづっていました。また、『ザテレビジョン』(KADOKAWA、4月8日号)のインタビューでも、『演技に苦手意識があって悩んでいたら、それが顔に出ていたみたいで。「もっとこうした方がいいかも」とか、ささいな変化にも気付いてアドバイスをくれるメンバーがいるってありがたいなと思った』と話しているんです。本人も演技力不足や滑舌に問題があることは自覚しており、悩みながらも与えられた役をまっとうしたのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 その安嶋といえば、少年忍者ではアクロバット担当で、鍛え上げられた筋肉を武器に、昨年12月28日放送の特番『SASUKE2021 ~NINJA WARRIOR~』(TBS系)でも活躍。

 一方、プライベートでは今年1月に女性関係の騒動が巻き起こった。安嶋と女性がキスをしていると思われる“いちゃいちゃ動画”がTwitter上に落とされ、ファンは騒然。男性の顔ははっきりと見えなかったものの、公式エンタメサイト・ISLAND TVや、YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」の動画内で安嶋が着用したカーディガンと酷似していたため、動画の男性は本人だと判断する人も少なくなかった。

「過去にも、安嶋によく似た男性が友人らとカラオケ、ダーツ、ビリヤードで遊んでいる様子がSNS上に流出した例があり、“素行が悪い”というイメージを抱いているファンも一定数いるのでしょう。一部のJr.ファンはアンチと化しており、風当たりが強くなっていることも、演技や滑舌に対する批判か多い要因かもしれませんね。映画に関しては『あの滑舌の人にメインの役をやらせた事務所の考えが納得できない』『なぜ安嶋をゴリ押しするのか』と、キャスティングしたスタッフ側を責める声も出ています」(同)

 とはいえ、滑舌の悪さや台詞の聞き取りづらさは、トレーニングなどで改善の余地もあるだろう。安嶋をはじめ、フレッシュな少年忍者とLil かんさいの演技の仕事は、今後の成長に期待したいところだ。

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