伊藤英明だけじゃない!? 今後も所属タレントの退所や独立が相次ぎそうな前事務所

 エイプリールフールで新年度を迎えたこの4月、嘘か冗談かとも思えるほど、芸能人の所属事務所退所・移籍・独立の報告が相次いだ。

 4月19日スタートのTBS系火曜ドラマ『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』で主演をつとめる女優の上野樹里は1日、3月末をもってアミューズを退社し、元マネジャーの男性が代表を務める芸能事務所「Don-crew」と業務提携したことを発表した。続きを読む

【日雇いマンガ】198話『プロ日雇い女子が振り返る現場のあれこれ~前編~』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー(いつの間にかアラフォーに)・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第198話『プロ日雇い女子が振り返る現場のあれこれ~前編~』

 

 日雇い作業で色々な経験をさせていただきました。自分では選ばないような作業に派遣されることもあるので、やってみて「これは楽しい!」と感じることもあったし「これは合わないなぁ」と気づくことも……。(後編に続く)

――毎週、木曜日に最新話を更新。なお、本連載は200回目をもって終了することとなりました。長期にわたりお読みくださった皆様には心よりお礼申し上げます。次回、最終回直前199話は4月14日(木)の更新予定です。お見逃しなく!

Snow Man・宮舘涼太、バラエティ好調で「良い意味で浮いている」「これまでと流派が違う」とテレビマン期待の声

 舘様の勢いが増している。Snow Manの宮舘涼太がテレビやラジオに出演しては、笑いをかっさらっているのだ。

 3月25日放送の『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)では、番組初登場ながらSnow Man主演の映画『おそ松さん』のPRを、番組の世界観に合わせながらも、しっかり務めた。

 4月1日には『人志松本の酒のツマミになる話』(同)に、昨年7月以来約9ヵ月ぶりに出演。前回に披露したレディースの元総長だった母親の話をバージョンアップさせて笑いを取った。

 ほかにも『ラヴィット!』(TBS系)に、グループメンバーの佐久間大介と隔週交代で出演中の宮舘。ここでも、並み居る芸人の中で堂々と笑いを取り、ロケVTRでも見事に立ち回っている。

「さらに、3月19日にはラジオ『ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)にゲスト出演。毎月一輪、バラの花を買っていると話し、誰からの影響なのかとナイツの2人から聞かれると『宮舘の才能といいますか、親からもらったDNAと言いますか……』と回答。塙宣之から『お母さんはバラを飾ったりする?』と問われると、『お母さんは一切飾ってない』と、全くDNAでもなんでもない、ただのナルシスト発言だったことが判明。土屋伸之から『狩野英孝のマネをしているわけではない?』と確認されていました」(芸能ライター)

 その狩野は、自分のキャラクター造形にあたり『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)の花輪くんを参考にしたとのちに話していたが、宮舘もまさに、そこはかとないカッコつけ感とほのかにホスト臭漂うキャラがウケているようだ。

「ジャニーズにはKinKi Kids・堂本光一など連綿と続く王子様キャラが存在しますが、これまでとは流派が違う、唯一無二の独自キャラを完成させつつあります。ROLANDほど神々しくもなく、狩野ほどイジられまくるわけでもない。まさに“舘様”なのですが、それをキャラではなく素でやっているふうなのが宮舘の底知れなさです」(放送作家)

 また、ほかのテレビ関係者からはこんな期待も寄せられた。

「Snow Manは9人の大所帯とあって、ともすれば一人ひとりが埋没しがちですが、宮舘は良い意味で“浮いている”。あとはいかに自身を面白がってくれるスタッフと出会い、自身がハマる番組に出演するかですね。共演してきた芸人の蛙亭やニューヨークがしっかりと舘様の世界に落ちているのも興味深い」(テレビ制作)

 冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)をはじめとして露出を増やしているSnow Manだが、テレビの中ではまだまだ“お客様感”が否めない。彼らがさらに上に行くための起爆剤は、宮舘かもしれない。
(村上春虎)

芦田愛菜超え!? 天才子役・毎田暖乃に視聴者感涙で『妻、小学生になる。』続編が浮上?

 多くの視聴者が「末恐ろしい子役の出現」を感じた作品になったことは間違いない。

 堤真一主演のTBS系金曜ドラマ『妻、小学生になる。』が3月25日に最終話を迎えた。世帯視聴率の全話平均は7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわなかったが、ネット上では「泣けるストーリーなのにクスっと笑える箇所もあって最高のドラマだった」「脚本も演出もキャスティングも終始良かった」「今期の…

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ラブリ、「文春」をインスタグラムで猛批判! “強制わいせつ”疑惑めぐり「自ら騒動を掘り起こした」と周囲から苦言も

 4月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、モデル・ラブリが自身のインスタグラムで公開した内容に対する「文春」サイドの“反論”が掲載されている。ラブリは同誌を批判するような投稿を行っていたが、「彼女の周囲からは、その対応に苦言が漏れている」(テレビ局関係者)ようだ。

 同誌は2021年1月、ラブリが過去に起こした「強制わいせつ事件」について報道。19年11月に元モデルの映像作家と結婚したラブリだが、記事によれば、同5月に仕事関係者との旅行で訪れた宿泊先のホテルで、旅行参加者の一般女性・A子さんにわいせつ行為を働いたという。その後、A子さんは警察に被害届と告訴状を提出し、20年3月、ラブリは強制わいせつ容疑で書類送検されたそうだ。

「この報道後、インスタの更新をストップしていたラブリですが、21年3月には、インスタのストーリーズ機能(24時間限定公開)で『今の私にはただ時を待つこと それしか方法がない 私は私の言葉で必ず証明する』(原文ママ、以下同)と“意味深”な内容を投稿。さらに同7月には、約4カ月ぶりの本投稿で『メディアのひどいやり方に少しのあいだ生きた心地を感じれずにいました』などと主張し、メディアプラットフォーム・noteでも『なぜこんなことが許されるのかずっと分からないでいる。事実だというのであればなぜ週刊文春という場所を選んだのか、事実だというのであればなぜ嘘で固めた記事が成り立ってしまうのか』と、『文春』への不信感をつづっていました」(芸能ライター)

 以降は再び沈黙を続けていたラブリだが、今年3月31日にニュースサイト「NEWSポストセブン」の報道により、同日付で嫌疑不十分により不起訴処分となったことが明らかとなった。

 翌日の4月1日、ラブリはインスタを更新し、「今日という日を待っていました」「今日という日まで伝えたい言葉を忘れたことはありません」などとコメント。そして、「文春」の報道前にA子さん側から解決金として金銭を要求されたことや、「文春」記者から連絡を受けて誠実に対応するも、「いわゆる数字が取れる方向で書かれた事実とは異なる卑劣な記事」が出たなどと、内情を長文で説明。「文春」記者の個人名まで挙げて猛批判を展開したが、これに7日発売の同誌が反論を行っているのだ。

「『文春』は、ラブリの発言に真っ向から反論する記事を掲載。最初にA子さん側へ金銭での示談を持ちかけたのはラブリサイドであることや、彼女や担当弁護士が『文春』に提出した資料の存在を明かしながら、『こちらの説明や資料は無視された』というラブリの言い分に対し、『A子さんに性加害を行ったかどうかの判断材料にはならない』との判断に至り、『記事には反映させなかった』と伝えています」(前出・関係者)

 ラブリが1日にインスタへ投稿した「文春」への批判に対し、コメント欄では、ファンから応援メッセージが多数書き込まれている。一方で、そもそも事件について把握していない人も多いようで、ネット上の匿名掲示板などでは「こんなことが起きていたこと自体、初めて知った」という反応も。

「自ら騒動を掘り起こしてしまった恰好ですが、ラブリとしては騒動を風化させず、潔白であることを自ら証明したかったのでしょう。不起訴処分を報じた『NEWSポストセブン』の記事も、ややラブリ側に沿った内容になっていたため、もしかしたら彼女自ら、あるいは事務所関係者がメディアを利用した可能性もあります。とはいえ、ラブリの周囲からは『自ら騒動に触れなければ、「文春」で記事になることもなかったかもしれないのに……』などと苦言が漏れており、彼女の行動が理解できない関係者もいるようです」(芸能プロ関係者)

 結果的にまたも「文春」を動かしてしまったラブリだが、果たして再び反論を行うのだろうか。

園子温監督「法的措置」表明も復帰はムリ? 女優事務所のボイコットは不可避

 映画『愛のむきだし』や『冷たい熱帯魚』などを手がけた園子温監督による性加害問題。『週刊女性』2022年4月19日号(主婦と生活社)では、園監督が監督という強い立場を使って性行為を迫っていた実態が、被害に遭った女優によって告発されている。

 映画監督の榊英雄氏と俳優の木下ほうかによる性加害が『週刊文春』に報じられたなかで、新たに浮上したこの疑惑。園監督の映像製作会社「シオンプロ…

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SixTONES・松村北斗が上位独占! 7 MEN 侍、HiHi Jetsもランクイン、ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年3月ベスト10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 3月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2022年3月のランキング

【1位】SixTONES・松村北斗
【2位】SixTONES・田中樹
【3位】SixTONES・松村北斗
【4位】尾崎龍星(ジャニーズJr.)
【5位】7 MEN 侍・中村嶺亜
【6位】SixTONES・松村北斗
【7位】SixTONES・森本慎太郎
【8位】HiHi Jets・高橋優斗
【9位】SixTONES・松村北斗
【10位】HiHi Jets

嵐・二宮和也、「誹謗中傷に疲れる」発言が波紋! “匂わせ”と結婚で炎上の過去に「自業自得」の声も

 4月10日にスタートする連続ドラマ『マイファミリー』(TBS系)で主演を務める嵐・二宮和也。同作の宣伝を兼ねて出演した『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』(同、5日放送)では、ネット上の誹謗中傷について語り、ファンの間で波紋を広げている。

 人々の「心に刺さった歌詞」を特集するという同番組。二宮はシンガーソングライター・日食なつこの「廊下を走るな」を選曲し、「スゴいずっと好きで。人が言えないこと言ってるな、みたいな。好感度とかを全く気にしていない」「自分がもしアーティストとして活動していくんだったら、こういうことをずっと言っていたい」と説明した。

 曲中には「廊下を走るな」「陰口叩くな」など、学童期に耳にした学校内のルールやマナーも出てくるが、二宮はこうした「標語」のような歌詞に惹かれたとか。また、中でも影響を受けたフレーズは「許せない景色ばかりに出くわすよ 過ぎた正義は首を絞めるよ 気に入らない人ばかり目につくよ きっと似ているからなんだろう」という部分だそう。

 二宮は「僕とかもそうなんですけど、誹謗中傷に疲れるんですよ」と切り出した上で、「ネットニュースに書かれたりとか。それを見て、反応してる人がいたりとかっていう存在を知ったりとかっていうことで。なんかちょっと1回、解放したいな……みたいな時に“過ぎた正義っていうのが首を絞める”っていうことが妙に刺さって、自分の中で」と告白。

 さらに、「諭されちゃった感じがして。この曲で」「(SNSと)向き合うようになりましたね。疲れてた人間だったのに、今はYouTubeやってるし。変わらず、自分たちで楽しいことをやれる場を作っていこう、みたいな感じになりましたし……」と、昨年4月に開設したYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」についても触れていた。

 これらの発言に対し、嵐ファンは「ニノが『誹謗中傷』という直接的な言葉を発したのが意外だった」「ニノがこういうことを発信するのは珍しい」と驚いていたほか、「SNSと向き合えるようになったんだね。この曲に背中を押されたところがあったのかな? 日食なつこさんに感謝したい」「『誹謗中傷に疲れる』と素直にテレビで言えるくらい、今はSNSと向き合えるようになったんだな~。一緒に楽しめる場所を作ってくれてうれしい」と前向きに捉えていた。

 一方で、「二宮が誹謗中傷されたとしても、“強行婚”したんだから自業自得。自分は悪くないと思っているなんてびっくり」「『誹謗中傷に疲れる』って、被害者ぶるな。自業自得」「理由のある批判を『誹謗中傷』と言って、自分の行動を正当化しようとする人はアイドルとして最低」「『誹謗中傷』って、まさか匂わせと結婚で大炎上した時のこと? 何が原因かわかってる?」などと怒りにかられた声も見られる。

 二宮に関しては2017年以降、Twitterに“愚痴アカウント”が急増したという背景がある。元フリーアナウンサー・Aさんとの交際報道、結婚がきっかけとなり、もともとは嵐を応援していたファンがTwitter上で二宮に対するネガティブな感情や愚痴を吐き出すようになったのだ。

「週刊誌が熱愛をスクープした当時、お相手の女子アナが有料制のブログで嵐や二宮をしつこく“匂わせ”していたことが判明。非難の声が上がり、女性のアンチが増えていきました。彼女は18年3月に事務所を退所し、表舞台から引退。同年11月に二宮は結婚を発表しました。結婚したのは嵐の活動休止前、最後となるツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』の期間中だったため、嵐ファンの怒りが爆発したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 二宮は今回の番組で、過去に一体どんな誹謗中傷を目にしたのか、具体的には語っていない。とはいえ、近年は自身の結婚や嵐の活動休止といった環境の変化があっただけに、こうしたタイミングで心ない言葉を見かけてしまった可能性が高いだろう。

 「誹謗中傷に疲れる」と打ち明けたことで、さらに否定的なコメントが上がることになった今回。現在はSNSの声にも向き合えるようになったというだけに、今後もテレビやYouTubeなどを介して、ファンを楽しませていってほしいものだ。

延々と頭を回転する「コレ絶対うまいやつ~♪」日清食品、パクリ上等の戦略

 CM業界の表現手法が時代とともに大きく変わり行く中で、今なお多くのものが制作されているのが「コマーシャルソング」モノのCMだ。

「いわゆるコマソンが今も昔も乱造されるのは『低予算でも頭に残りやすい』という理由に尽きるでしょう。その中でも『バザールでござーる』(NEC)や『ポリンキー』(湖池屋)などの楽曲をプロデュースしたメディアクリエイターの佐藤雅彦氏の作品は、各CMクリエイ…

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広瀬アリス、異例の連ドラ2本同時出演で懸念される視聴者の“お腹いっぱい”感

 広瀬アリスが3月28日、都内で「ジョージア ジャパン クラフトマン」リニューアル発表会に登壇した。

 広瀬は、日本コカ・コーラのコーヒーブランド「ジョージア」の「ジョージア ジャパン クラフトマン」シリーズのイメージモデルに引き続き起用されており、リニューアル発表会では新年度をイメージしたベージュのスーツ姿で登場した広瀬が「一日に関連していない作品で、複数の現場に行く時があっ…

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