スリコ(3COINS)「2WAY変形アクリル時計」おしゃれで設置場所に困らない!

 オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。

今日のスリコアイテム【2WAY変形アクリル時計】

便利度:★★★☆☆(置き・掛けどちらでも使える♪)
コスパ:★★★☆☆(置き時計用のスタンドを付属)
おしゃれ感:★★★★☆(アクリルの色合いがきれい!)

 今まで使っていたリビングの置き時計が壊れてしまい、新しく買い換えようと決心した私。とはいえ置き時計も千差万別で、壁掛けまで含めるとどれにすればいいのやら……。そんな時にふと目に入ったのが、スリーコインズで販売中の「2WAY変形アクリル時計」(500円)という商品。果たして“2WAY”の意味とは?

 パッケージから取り出したのはアクリル樹脂製の本体と、表面が木目調のスタンド。アクリルのみのサイズは約19(幅)×20(高さ)×0.2cm(奥行)となっていて、グニャっと変形したデザインや角度によって変わる色合いがおしゃれ感を演出しています。ちなみに今回購入したオーロラカラーのほかにクリアタイプも販売されているので、利用シーンに応じたカラーを選んでくださいね。

 スタンドとの併用で置き時計になる同商品ですが、裏面のフックを活用することで壁掛け時計としても使えるのが“2WAY”の由来。壁に掛ければジャマにならず、「置き時計を設置するスペースがない!」というシチュエーションでも困りません。

 画像では伝わりにくいのですが、時計を壁に掛けて思わず惹きつけられたのが時計の“影”。光が当たることで数字やアクリルの美しい色合いが壁に映し出され、おしゃれ感がより一層アップしていました。

 購入者からも「あまり見かけないデザインがかわいい!」「2WAY仕様だから設置場所に悩まなくて済む」と大好評の同商品を飾って、毎日の生活にアクセントを加えてみては?

『七つの会議』放送するTBSも「木下ほうか対応」苦慮… 新たな要注意人物の噂も?

 複数の女優から“性加害”を「週刊文春」(文藝春秋)により告発されていた俳優・木下ほうかだが、3月28日、所属事務所カクタスがマネジメント契約の解消を発表した。

 同事務所は公式ホームページで、「事実関係を確認中」としたうえで本人の合意のもとマネジメント契約を解消したと発表。4月5日放送スタートの山下智久主演ドラマ『正直不動産』(NHK総合)に主人公が勤める会社の課長役として出…

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4月期ドラマ、木村拓哉『未来への10カウント』と綾瀬はるか『元彼の遺言状』は「視聴率2ケタ台連発」と関係者期待! 今田美桜『悪女』には厳しい声も

 4月になり、新たな連続ドラマが間もなくスタートする。春ドラマはほかのシーズンに比べて視聴率が安定しやすい傾向にあるため、各局とも高視聴率を狙って準備を進めてきたとみられるが、「期待されている作品が多い中、残念ながら悪い意味で話題を集めているドラマもある」(テレビ誌ライター)ようだ。

「4月期は、滝藤賢一と広瀬アリスのダブル主演作『探偵が早すぎる 春のトリック返し祭り』(日本テレビ系)や、なにわ男子・道枝駿佑が“5代目・金田一一”を演じる『金田一少年の事件簿』(同)など、人気シリーズの“新作”が放送されます。ほかにも、道枝と同じくジャニーズ事務所所属の嵐・二宮和也が主演する『マイファミリー』(TBS系)や、木村拓哉主演の『未来への10カウント』(テレビ朝日系)など、演技力、知名度ともに申し分のない俳優を主役に据えた作品も。特に木村のドラマに関しては、業界内でも『好視聴率が期待できる』と目されています」(同)

 今月14日スタートの『未来への10カウント』で木村が演じるのは、元アマチュアボクサー・桐沢祥吾。高校のボクシング部コーチとなった桐沢が学生たちと向き合い、時には衝突しながら、お互いに成長していくという青春群像劇だ。共演者には満島ひかりや安田顕、King&Prince・高橋海人、山田杏奈、村上虹郎らが名を連ねている。

「スポーツドラマにして学園モノの要素があり、感動ポイントも多い王道ストーリーなので、幅広い層に支持されるでしょう。また、人気俳優が揃っている上、同作が放送されるテレビ朝日の『木曜ドラマ』枠には、もともとファンがついている。かなりの制作費を投入しているようですし、世帯平均視聴率は最低でも13~14%を保っていけるのでは」(芸能プロ関係者)

 しかし、そんな『未来への10カウント』以上に「数字を取りそう」と言われているのが、綾瀬はるか主演の『元彼の遺言状』(フジテレビ系)だという。

「フジテレビの『月9』枠で今月11日に放送を開始する『元彼の遺言状』は、小説家・新川帆立氏の同題ミステリー(宝島社)の実写版。敏腕弁護士・剣持麗子(綾瀬)が、亡くなった恋人・森川栄治(生田斗真)の友人・篠田敬太郎(大泉洋)と共謀し、栄治の遺産を狙うというストーリーで、今期トップ候補の一つです。綾瀬がフジの連ドラに出演するのは、『鹿男あをよし』以来14年ぶり。今回『元彼の遺言状』を担当するプロデューサーやスタッフには“エース級”の人材が揃っているようで、それだけ局側が同ドラマに力を入れていることが伝わってきます。最近の『月9』は好調ですし、綾瀬ならその波に乗って、視聴率2ケタ台を連発できるでしょう」(

 綾瀬と同じく人気女優の土屋太鳳も、フジテレビ系の『やんごとなき一族』で主演を務める。放送開始日は、木村の『未来への10カウント』と同じ14日だが……。

「『やんごとなき一族』は、漫画家・こやまゆかり氏の同題作品(講談社)の実写版で、下町で母親と大衆食堂を営んできた主人公・篠原佐都(土屋)が“名家”の次男・深山健太(松下洸平)の元へ嫁ぎ、嫁姑問題や後継者争いに巻き込まれていくというストーリーです。実は、もともと今期、この枠で主演予定だったのは土屋ではなく別のキャストで、企画もまったく異なる内容だったそう。ところが、諸事情により『やんごとなき一族』が制作されることになり、土屋は後付けで起用されたといいます」(週刊誌記者)

 土屋といえば、15年上半期のNHK連続テレビ小説『まれ』でヒロインを演じたほか、話題作に多数出演してきた人気女優ではあるものの、残念ながら数字には恵まれていない。

「最近の連ドラ主演作は18年7月期の『チア☆ダン』(TBS系)でしたが、全10話の世帯平均視聴率は7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とイマイチな結果に終わっています。さらに、昨年2月公開の主演映画『哀愁しんでれら』は、映画興収ランキング(興行通信社調べ)で初登場10位に入るも、翌週にはランク外となっていました。そんな土屋が主演する『やんごとなき一族』は、フジの“爆死枠”といわれる『木曜劇場』枠での放送ですし、うわさによれば『脚本もイマイチ』らしいので、なるべく視聴率を落とさないことを目標にするしかないのでは」(同)

 一方、今田美桜主演の『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』(日本テレビ系)も、業界内での評判が厳しいようだ。

 こちらも、漫画家・深見じゅん氏の『悪女』(講談社)を実写化した作品で、日本テレビは1992年にも、石田ひかり主演で同作をドラマ化している。

「会社の総務で備品管理課に所属する主人公・田中麻理鈴(今田)が、先輩社員・峰岸雪(江口のりこ)から教わる“出世の極意”を武器に成り上がっていく物語ですが、原作が90年代の作品だけあって、現代においては古臭い印象の企画。今田と江口のメインビジュアルもパッとしません。原作の主人公に寄せているのであろう今田の“おかっぱ頭”はインパクトがありますが、それも正直『ダサい』印象を受けます」(前出・ライター)

 なお、同ドラマは日本テレビの「水曜ドラマ」枠で放送されるが、その裏ではフジテレビがヤンキードラマ『ナンバMG5』をオンエアする。

「水曜午後10時枠で放送される『ナンバMG5』も、漫画家・小沢としお氏の同題作品(秋田書店)を原作とする実写ドラマ。今期から新設された枠で放送されるだけに、視聴率は未知数ですが、主演の間宮祥太朗をはじめ、共演者の神尾楓珠、森川葵、SixTONES・森本慎太郎ら、若い視聴者層を取り込めそうな顔ぶれが揃っているだけに、業界内では『意外と新設の日テレに軍配が上がるのでは?』と期待されています」(同)

 いったいどのような盛り上がりを見せてくれるか、放送を楽しみに待ちたい。

『となりのチカラ』2ケタ割れで…『どうする家康』にNHKが“最強の切り札”を準備!?

 嵐・松本潤が来年のNHK大河ドラマ『どうする家康』の主演を務めるが、これに先駆けて3月26日に特番『どうする松本潤?徳川家康の大冒険』(BSプレミアム)が放送された。松本が徳川家康の素顔を求め、ゆかりの地を巡るという番組だ。

「大河のほうが『待っていたのは死ぬか生きるか大ピンチ! 計算違いの連続! ガマンの限界! どうする家康!』を謳い文句にしていることもあり、家康が直面した…

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小室哲哉はいかに革新的だったか 「渋谷系」も一目置いた、プロデューサーとしての絶頂期

 ビート&アンビエント・プロデューサー/プレイリスターのTOMCさんが音楽家ならではの観点から、アーティストの知られざる魅力を読み解き、名作を深堀りしていく本連載〈続きを読む

学生バイト大国ニッポンの社会史――いつ「大学で学べない社会勉強」という大義名分は生まれたのか

 今ではアルバイトをしていない学生を探すほうが難しいが、かつては決してそうではなかった。日本以外では大学は勉強するために行くところで、学生は経済的理由以外で、つまり遊び感覚でのバイトはしないのが当たり前の国が多いのだが、いかにして日本は学生バイト大国になったのか。学生バイトの歴史をたどった続きを読む

King&Prince・永瀬廉、“ファンサ”をもらうには「パッション」が大事と熱弁! うちわは「選択パターンやりやすい」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。放送日の3月31日は、文化放送が開局70周年を迎えた日だという。

 永瀬は、ラジオのパーソナリティを務めることになってからというもの、日常や仕事中の些細なことでも「あ、これラジオで話したい」と考えるようになったとか。番組を持ったことをきっかけに、「自分のことを知ってもらえたらなぁと(いう)気持ちもそうですし、自分のこと話すのが楽しくなった」と明かし、「末永くこれからもよろしくお願いします」とリスナーに呼びかけていた。

 King&Princeといえば、4月2・3日の福岡・福岡PayPayドームを皮切りに初のドームツアー『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』がスタート。3日はメンバーの高橋海人の誕生日当日ということもあり、「テンション上がるよね。多分、その日はより海人が気合入っちゃいそうですよね」と、楽しみにしているよう。

 さらに、初めてコンサートを見に行くというリスナーから「廉くんからファンサービスをもらうにはどうしたらいいでしょうか?」と質問が届くと、「そりゃぁ、もう欲しいと思うのは当然で。僕も、より一人一人多くの方々にしてあげたいなっていう気持ちはある」と言いつつ、「う~ん、どうしたらいいか……。僕らも自分たちのドーム(ライブ)は初めてやから、ドームにおいてっていうのは結構難しいなぁ」と思案。

 そのうえで「一人でも多くの人に(ファンサービスを)やりたいって気持ちが俺はあるから。ちょっと考えて(するもの)は、なかなかやること少ないかも」と明かし、「どちらかというと、割とすぐできるものをやっちゃう傾向にある」とのこと。

 ジャニーズのコンサートでは、担当からファンサービスをもらうために「やってほしいこと」を書いた“手作りうちわ”を持っていくのが定番だが、永瀬は、言葉を発さなければならないものより、「この中で何が好き? 1:○○、2:○○、3:○○】のような「選択肢パターンのやつはやりやすいかな」と具体例を挙げて説明。

 続けて「あと、何よりパッション。『私にファンサをしろ!』っていうパッションで、僕はそれに引っ張られて(やる)ってあるので」と、内容とパッションが大事だと語った。

 その後、King&Princeのカレンダーの中で、岸優太が「廉のレギュラー番組のラジオでいつも俺の名前を出してくれてありがとう。エゴサしてるといつも出てくるんだよ。準レギュラーレベルでなんかうれしい」と語っていたというリスナーのメールを紹介すると、「確かに多いかも。やっぱ、あの人の周りって何か起きやすいものがあるから、どうしても(名前が)出てしまう」と説明。

 岸の名前は「出したくないんだけど出ちゃう!」そうで、「そろそろ出演料払ってもいいかなぁって思うくらいの出演頻度」と登場回数が多いことを認めていた。

 また、永瀬がジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ「ながせのつぶやき』で報告していた、“激辛”フードに関するゲームについて、「エピソードがすごく気になります」とのメッセージも。

 これは、じゃんけんをして負けた人が、“めちゃくちゃ辛いポテトチップス”を食べるというゲームとのことで、「メンバーとマネジャー(を含め)8~9人でやってた」とか。

 最初に高橋、次に平野紫耀が負けて食べることになり、途中から平野の提案で「(次に負けた人は)4枚」「次は8枚」と食べる枚数を倍にしていったというが、いずれも平野が負けて「あいつ14枚くらい食べてた」「結局一番食べたのが平野紫耀でしたね」と回顧し、「あいつ意外と弱いんですよ、そういうゲームごと」と意外な一面を暴露していた。

 なお、永瀬自身は、最初に1枚を食べた以外負けることはなかったらしく、「僕と神宮寺(勇太)がそういうの強くて」とのこと。しかし「マネジャーが一番強い。メンバーみんな弱いです」とも話し、「めちゃめちゃKing&Princeは罰ゲーム系のゲームが好きで。盛り上がるんですよね」と普段からみんなでゲームをして遊んでいると明かしたのだった。

『ナイトメア・アリー』ギレルモ・デル・トロらしいアートセンスとノワールの融合による独自の世界観

『パンズ・ラビリンス』(2006)や『シェイプ・オブ・ウォーター』(2017)など、独自のアートセンスによる唯一無二の世界観を構築するギレルモ・デル・トロの最新作――第94回アカデミー賞において、作品賞・撮影賞・美術賞・衣装デザイン賞の4部門にノミネートされたことでも話題となっている『ナイトメア・アリー』が、2022年3月25日から公開されている。

 今作の原作『ナイトメア・ア…

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