富野由悠季「皆殺しの富野」と恐れられアニメで人間を突き詰め続けた監督の思想をどう展示したのか?

『富野由悠季の世界』-通称「富野展」ともいわれたこの企画は2019年から21年にかけて全国8会場で開催された、アニメーション監督・富野由悠季の初展覧会だ。

 各会場では富野が手掛けた歴代アニメ作品の企画書、絵コンテ、演出メモをはじめとする膨大な資料が展示されており「2~3時間は観ていられる」という来場者もいたほどの濃密な展覧会だった。

 この展覧会に先立つ企画展が…

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TOKIO・松岡昌宏、『天国に近い男』生徒役からのメールに大喜び! 結婚の祝電送ったエピソード明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。2月27日の放送では、松岡が連続ドラマ『天国に一番近い男〜教師編〜』(TBS系、2001年4月期放送)で共演した元俳優の六車勇輝氏から届いたメールを紹介し、当時を懐かしむ場面があった。

 六車氏は、松岡が高校教師を演じた同作に生徒役で出演。メールでは、「当時何も知らない僕は、松岡さんにかわいがってもらってとても楽しい4カ月を過ごしました」と、ドラマ撮影当時を振り返り返った。また、松岡主演ドラマ『マンハッタンラブストーリー』(同、03年10月期放送)の主題歌であるTOKIOの楽曲「ラブラブ マンハッタン」のPV撮影で再会したときは、スタジオでの編集作業を見学させてもらったことを告白。

 なお、現在は地元・愛知県で会社員として働き、家庭を持って幸せに暮らしているそうで、「これからも応援していきますので、走り続けてください。私にとって松岡さんは、ずっと先生です」といったメッセージで締めくくられていた。

 このメールを読み上げた松岡は、「覚えてますよ、覚えてるどころの話じゃない。六車ね、いやあ、ちょっとうれしいですね」と大喜び。そして、『天国に一番近い男~教師編〜』には、嵐・櫻井翔や佐藤隆太、加藤あいといった面々も生徒役で出演していたことに触れながら、「生徒たち一人ひとり、クランクアップのときに寄せ書きみたいなのをしてくれたんですよ。これ今でも僕、持ってますけどね」と明かした。

 さらに近頃、冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の収録でゲストの佐藤と会った際に、「隆太も42(歳)なんで、『お前(自分と)3つか4つしか変わんねえのに生徒やってたんだね』って話になり。『そうなんですよ』みたいな(笑)。で、やっぱり隆太も『ROOKIES』(TBS系、08年4月期放送)で先生(役)をやってるのを見て、『「うわ、すげえなあ」って思う』って話をしたばっかりだった」とか。そのため、このタイミングで六車氏からメールが届いたことに驚いたようだ。

 松岡は、『天国に一番近い男~教師編〜』の生徒役の中でも、六車氏が特に印象に残っていたと語り、「ラブラブ マンハッタン」では松岡がPVのディレクションを担当していたため、力士役として六車氏に出演を依頼したという裏話も告白。PV撮影後に六車氏を連れてスタジオに行った話を楽しげに振り返った後、「(いろんな)思い出がありますね」としみじみ明かした。

 六車氏だけでなくほかの共演者たちとも交流があったといい、生徒役で出演していた女性から結婚報告を受けた際には、「『おめでとうな。幸せになってね』みたいな電報を送った」こともあるとか。「自分が教師をやらせてもらって生徒だった人とか役者さんとかを見てると、『おお〜すげえなあ』って」「『高校生レストラン』(日本テレビ系、11年4月期放送)とかもそうなんですけど、たくさん活躍されてる方々を見てて、すごくうれしい」とコメントした。

 また、芸能界を引退した人も多いとしながら、「人生って別にこの世界(芸能界)だけじゃないから。こうやって六車みたいに、仕事に戻ってちゃんと家庭持って幸せになってるっていう一報を聞くと、自分は教師ってやったことないんですけど、なんていうんだろうね、役者冥利に尽きるというか、この疑似体験というか、すごいうれしい気持ちになりますよね」と、かつての教え子たちに思いを馳せた。

 そして最後に、「ありがとね、六車ね。元気でやってますよ。だから、六車も変わることなく頑張ってください」「もちろん先生として、これからも六車を応援してますんで。これからも何か会ったら連絡ください」と、六車氏に感謝の言葉とエールを送っていたのだった。

 今回の放送を受け、ネット上では「生徒役の方からのメール。これはうれしいね」「ちょっとMV見返してみようかな」「ご本人もマボにしっかり覚えられててうれしいだろうね」といった声が上がっていた。

関ジャニ∞、『クロニクルF』終了後の新番組発表も……“関東ローカル”でファンがっかり?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。2月28日放送回で、同番組が3月21日に最終回を迎えることが発表され、ネット上ではファンからさまざまな声が上がっているようだ。

 今回、番組では「鈍顔-1グランプリ」と題し、グループ屈指の美肌を持つ横山裕が仕掛け人となってほかの4人にドッキリを仕掛けることに。話題の店を調査するというニセのロケ企画でメンバーを「エステサロン」に呼び出し、“小顔マッサージ”と偽って顔にイタズラメイクを施した。

 メイクのお題となるのは、お笑いコンビ・日本エレキテル連合の中野聡子が「未亡人朱美ちゃん3号と細貝さん」というコントの中で演じる初老男性の細貝さん。メイクの工程を全部で4つのステージに分け、横山に最後までイタズラされていることに気づかなかった人は100ポイントを獲得し、優勝となる。

 トップバッターの村上信五は、第1ステージのほうれい線や口のシワ、ヒゲのメイクからスタート。様子を見守っている横山が必死に笑いをこらえつつ、村上に対し「(エステをして小顔になったら)人気出るんちゃう?」と問いかけると、村上は「大河俳優がやっぱなぁ……」と、NHK大河ドラマに出演することが目標だと告白。

 2023年放送の『どうする家康』(NHK)で主演を務める嵐・松本潤にも出演交渉をしたそうで、「『村人の役、空いてないか?』言うたら、苦笑いしながら『空いてるんじゃない?』て言うてくれたから……」と明かし、周囲の笑いを誘った。

 その後、何も気づかないまま第4ステージのおでこのシワまでメイクを終え、見事100ポイントをゲットした村上。そのまま横山と共に店の外に出て街頭インタビューを行ったが、通行人の男性から「シワが増えたかな」と言われて異変に気づいたようで、「やったな? やってくれたな。そりゃそうや、小顔になるか? と思ったんや」とコメント。鏡で自分の顔を確認し、「エレキテル連合みたいになってるやん!」と、メイクのモデルまで当てていた。

 さらに、大倉忠義、安田章大、丸山隆平も細貝さんメイクを終えたが、街頭インタビューでは誰からもメイクについて指摘されず、村上を除く3人が優勝という結果に。

 賞品として、栃木県にあるパン専門店・ケンジ小麦館の「赤ちゃんのほっぺた」というパンが贈呈されると、大倉は「ちゃんと商品になってなくて『こんなのいらんわ!』っていうやつにしてよ。なんも言われへんねん。ちゃんとしてるから」とスタッフにダメ出ししていた。

 また、番組ラストには、同番組が3月21日で最終回を迎え、次週から「最終回直前スペシャル」が放送されることが明らかに。さらにその後、フジテレビが5月9日から新番組『関ジャニ∞の「あとはご自由に」(仮)』を毎週月曜深夜0時55分から関東ローカルで放送すると発表。

 ネット上では、ファンから「『クロニクルF』が最終回直前とか言うから終わるのかと思った……心臓に悪いぞ」「新番組発表されてよかった」と安堵する声のほか、「別の番組に変わるだけと考えれば寂しくないけど、また関東ローカルに戻るのか」「関東ローカルだった『クロニクル』が2年前に『クロニクルF』になって全国放送されるようになってうれしかったのに……」「初期クロニクルの悪夢再び」とがっかりする声など、さまざまな反響が寄せられていた。

和田アキ子、『鎌倉殿の13人』出演を熱望! 『紅白』落選後はNHKを「めちゃくちゃ言ってた」過去も

 歌手の和田アキ子は2月26日、自身がパーソナリティを務めるラジオ『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)に登場。現在放送中のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に言及するも、ネット上では過去の発言を引き合いに出し、疑問の声が上がっている。

 この日の放送で、和田は『鎌倉殿の13人』にハマっていると明かし、「面白いよね〜!」などと大絶賛。今まで一度も大河ドラマを見たことがなかったというが、たまたま1話を見て夢中になったという。

 今回の放送には、お笑い芸人のカンニング竹山も登場したが、和田が「竹山、(大河ドラマに)出たことあるんだって?」と切り出す場面も。実際に、竹山は2019年放送の『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に出演しており、和田は「山賊役でもいいから出たい。あれだけ(演技が)うまい人たちと一緒にいたら、幸せな気分になれるんじゃないかな」と、『鎌倉殿の13人』への出演を熱望。

 さらに、同作の脚本を務める三谷幸喜氏に「直接言うのは無理」としながら、「NHKになんとなくアプローチしてる」と、自ら出演に向けて動いていることも明かした。

「しかし、ネット上では『和田アキ子が大河? 世界観が変わるから出ないでほしい』『「出して」って言って出られるものじゃないでしょ? なんか勘違いしてないか?』といった疑問の声が続出。さらに、『和田アキ子って、NHKのことめちゃくちゃ言ってなかったっけ?』『NHK側も和田と絡むのは嫌だと思うけど』などと指摘する声も見られます」(芸能ライター)

 和田といえば、16年に40回目の出場を目前にして『NHK紅白歌合戦』に落選。その際、NHKに対する不満をこぼしていた。

「落選後、和田は『いいかげんに1000回』にて、『今年は(「紅白」を)見たくない』『NHKだけスクランブルかけてほしい』と批判したり、17年1月放送のバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)でも、『もうちょっと大人の対応をしてほしかった』と愚痴をこぼしたりと、NHKに対して言いたい放題でした。さらに、昨年1月放送の同ラジオでも、『自分で(「紅白」に出場するのは最後と)言って終わりたかったのに……』と語っており、強い未練があるようです」(同)

 そんな中で、大河ドラマ出演を熱望している和田。『紅白』への発言を思うと都合が良すぎるようにも取れるが、どんな心境の変化があったのだろうか?

卓球・水谷隼の7歳娘、『しゃべくり007 』出演で賛否! 「めっちゃかわいい」「イライラして見てられない」

 2月28日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、元卓球選手・水谷隼が、7歳の一人娘・茉莉花ちゃんとテレビ初共演を果たしたところ、視聴者の間で賛否が分かれている。番組テーマは「親子揃って売れたい!」というものだったが、どうやらアテが外れたようだ。

 この日は、前枠の『人生が変わる1分間の深イイ話』(同、以下『深イイ』)と『しゃべくり007』の合体スペシャル。まずは『深イイ』本編の中で、ゲストの水谷にまつわるヒント映像が流れた。

 そこに茉莉花ちゃんのコメントも入っていたが、水谷の顔が隠されたままのムキムキの半裸画像に、「ムキムキマッチョって気持ち悪いよ。腹筋、割れてると気持ち悪い。ただの気持ち悪い怪獣です」と早くも毒舌。

 そのヒント映像の後、『しゃべくり』本編がそのまま始まると、まずは茉莉花ちゃんが1人で登場。「まっくん」というクマのぬいぐるみを持って椅子に座り、「緊張するとかない?」とMCのくりぃむしちゅー・上田晋也に聞かれると、「心がもうヤバいよ~」と落ち着かない様子で、「好きなこと言っていいからね」と言われると、「はーい」と明るく答えた。

「この後、水谷が現れて隣に座ると、いくぶんリラックスした茉莉花ちゃんは無邪気さを大解放。昨年の東京五輪で水谷が金メダルを獲ったことの感想を尋ねられると、『あ、良かったね~』とあっさり答え、上田は『近所のオバちゃんじゃねえか!』とツッコんでいました。また、茉莉花ちゃんは水谷の私服が不満のようで、『派手すぎて変。みんな変だな~って思っているよ。トラの洋服よく着ているでしょ? 後ろがトラで派手すぎて、(周囲は)あの人なんだろう? ってみんな思っているよ、絶対』と辛口批評。この日のようなスーツ姿は初めて見たと言っていました」(芸能ライター)

 そこで、くりぃむしちゅー・有田哲平が「お父さんがオシャレになってくれたらうれしいでしょ?」と確認したところ、茉莉花ちゃんは心ここにあらずといった顔で無反応。上田は「ずいぶん飽きてるな!」と驚いていた。

 この後、茉莉花ちゃんはネプチューン・堀内健とスタジオで追いかけっこをして「つかまえた!」とはしゃいだり、「変顔したーい!」と突然言い出すなど天真爛漫。コントロールがきかない相手に、上田は「ごめんね、テレビって何でもいいわけじゃないよ」「今日、お蔵入りしろ!」と口走っていた。

「そんな茉莉花ちゃんが涙を見せる場面もありました。茉莉花ちゃんが欲しいというスライムのおもちゃを賭けて卓球3番勝負に挑むことに。ここで堀内が『(水谷が負けたら)まっくんが欲しい。俺たちが勝ったらまっくん』というと、茉莉花ちゃんは、『まっくん、ダメー!』と絶叫。少し涙ぐむ仕草を見せると、『マジでガチ泣きした。ここはカットしてもらっていいですか? ここカットしてお願い』と、まさかの『カット要求』。これに上田は『すごいな。泣いて恥ずかしいからカットしてくれって言ってるぞ』とあぜんとしていました」(同)

 結局、この試合には水谷が勝利。しかし、有田が「とっちゃえ、とっちゃえ!」と、優勝賞品であるスライムのおもちゃを奪おうとすると、茉莉花ちゃんは有田を突き飛ばして奪回していた。そんな茉莉花ちゃんに、堀内が「来週も来れる?」と聞くと、「そしたら(スライムを)作って持ってくるわ」と、優しさも見せつつ答えていた。

 茉莉花ちゃんという大物との共演に、有田は「あー面白い」とつぶやいていたが、上田は「最初で最後の親子共演?」と水谷に質問。「間違いないです」と力強く断言した水谷に、「最初で最後の親子共演、助かります」と頭を下げていた。

 放送を見ていた視聴者からは、茉莉花ちゃんの振る舞いをめぐって賛否が分かれることに。「子役よりも、のびのびしてていい」「子どもらしい」「天真爛漫でめっちゃかわいい」といった声もある一方、「あんな子どもは無理」「水谷さんの娘さんがキツすぎて今回は見るのやめた」「イライラして見てられない」など真逆の意見も。

 選手引退後は娘との共演で売れたいとの色気も見せていた水谷だったが、どうやら二度目はなさそうだ。
(村上春虎)

NiziUを“完コピ”したAぇ!group・草間リチャード敬太に反響「すごい完成度」「キレッキレ」

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2月27日の放送分では、同番組とゆかりが深いお笑いコンビのかつみ・さゆりがゲスト出演した。

 同番組の毎年恒例企画「まいジャニスポーツ大会」で長年司会を務め、『まいジャニ』メンバーの成長を見守ってきたかつみ・さゆり。今回、さゆりは「久しぶりに会うと、みんなカッコよくなってる~! 垢抜けた!」と興奮していたが、Aぇ!group・草間リチャード敬太に対しては「安定して変わってない!」とコメントし、共演者を爆笑させた。

 この日は、『まいジャニ』にレギュラー出演していたなにわ男子・大西流星を息子のようにかわいがっていたさゆりが、次に息子同然にかわいがるメンバーを探す企画「NEXT大西流星」を放送。流星に続くべく、『まいジャニ』メンバーは自身のかわいさを、さゆりにあざとくアピールした。

 ちなみに、かつみの“推しメン”は昔からリチャードだそうで、「一番オモロイと思ってる!」と理由を告白すると、リチャードは「俄然、やる気出てきました!」と大喜び。さらに、かつみが「俺は元々、リチャードと丈(なにわ男子・藤原丈一郎)が『M-1(グランプリ)』出よるんちゃうかな思ってたから」と、リチャードと藤原の面白さを認めていたことを明かすと、リチャードは「出たかったんすけど~! 彼(藤原)、デビューしちゃいましたから!」と話し、スタジオの笑いを誘った。

 「NEXT大西流星」企画のトップバッターは、Lilかんさい・嶋崎斗亜。嶋崎は1月に放送された企画「2022新春まいジャニスポーツ大会」の司会がかつみ・さゆりではなかったことをネタにし、「今年の『まいジャニ運動会(まいジャニスポーツ大会)』にかつみ・さゆりさん来てなくて……。体育館行ってからもめちゃめちゃ探したのに、おらんくて……。おった2人は(室)龍太くんと(浜中)文一くん」「これからもずっとさゆりさんの笑顔見てたいなあ」と、かわいくアピール。そんな嶋崎に、さゆりは「好きー!」「心掴まれた」と早くもメロメロになっていた。

 一方、Lilかんさい・大西風雅は、なぜかトークの「裏回し」の腕前をさゆりにアピール。その理由を「番組とか(さゆりと)一緒に出たいじゃないですか」「かつみ・さゆりじゃなくて、“風雅とさゆり”で出たいので」と説明すると、さゆりは「稼いでくれそうな息子!」と頼もしさに感心したよう。

 ただ、実際の「裏回し」はグダグダに……。メンバーから「ヤバイ、ヤバイ」とツッコまれたが、これも風雅によると「作戦」だったようで、「(さゆりの)困ってる顔が見たかった」と主張。これには、さゆりも「S的な感じ。責められた感じ。私がMってバレてる?」と、風雅に翻弄されっぱなしだった。

 また、リチャードはあらかじめ「俺はもう、大西流星に寄せにいこうかな」「大西流星が憑依したリチャードとしてやります」と宣言し、手始めに「わん、わん、わん!」と“子犬”化。続いて、NiziUの楽曲「Make you happy」をキュートに踊った後、再び「わん、わん、わん!」とアピールしたが、最後は流星の憑依が解けたようで、我に返って「朝からキツイやろ! この画(え)!」と絶叫していた。

 なお、次回も「NEXT大西流星」の続きを放送。この放送に、ネット上では「リチャのNiziU、完ペキすぎる!」「NiziU完コピ! 表情もすごい完成度だった」「リチャくんのキレッキレのなわとびダンスと、わんわんわんが最高」「リチャ、流星のことなんだと思ってんの(笑)」といった声が寄せられた。

宮迫博之「牛宮城」、公式サイトの“奇妙な紹介文”に失笑続出! “卵スープ980円”高級価格にファンも困惑

 元雨上がり決死隊・宮迫博之がプロデュースする焼肉店「牛宮城」が本日3月1日、東京・渋谷にオープン。すでに3月中の予約は満席だと報じられる一方、ネット上では同店の公式サイトに書かれた“奇妙な紹介文”に「大丈夫?」と不安視する声が相次いでいる。

「オープン日には、複数のスポーツ紙やニュースサイトがエプロン姿で店を宣伝する宮迫のインタビューを掲載。加えて、開店前日には、昨年11月に『牛宮城』の共同経営から撤退した人気YouTuberのヒカルが『牛宮城』のメニューを試食し、絶賛する様子を自身のYouTubeで公開しました。こうした宣伝効果は絶大のようで、多くのネットユーザーから『意外とおいしそうじゃん』『いつか食べに行きたい』などと、興味を示す声が相次いでいます」(芸能ライター)

 一方、「牛宮城」オープンまでの過程を見守ってきた宮迫ファンからは、「値段とコンセプトがちぐはぐ」と戸惑う声もある。宮迫は昨年12月12日に公開した動画「牛宮城再生ドキュメント#5【重大発表!ついに決まったオープン日!】」で、「先進的アート×昔ながらの焼肉屋さん」というコンセプトを発表。若者が多い渋谷という立地を鑑み、リーズナブルなお店を目指すと意気込んでいたが……。

「2月に公式サイトで公開された『牛宮城』のメニューは、『おひつごはん』1合780円(3月1日までに680円に修正)、『THE ユッケ』60グラム1,700円、『卵スープ』980円、『石焼ユッケビビンバ』2,180円、『チョレギサラダ』980円(1~2名分)などとあり、高級店並みの価格設定であることが判明。なお、グルメレビューサイト『食べログ』を見ると、『予算(夜帯)』欄には『¥6,000~¥7,999』と書かれており、やはりリーズナブルとはいえなさそうです。一方で、『牛宮城』の家賃は月300万円ともうわさされているので、現実的に、この価格設定が限界だったのかもしれません」(同)

 とはいえ、ネット上では「どこが“昔ながらの焼肉屋さん”なの? 普通に高級店の価格じゃん」「楽しみにしてたのに、値段が高すぎて行けない」などと、困惑する宮迫ファンが相次いでいた。

 また、ネット上では開店前から、公式サイトが「ツッコミどころだらけ」と話題に。たとえば、「おひつごはん」の説明文には、「北アルプスの標高3000メートル級の峰々から一度も利用されたことがなく流れ出た水を直接灌水し、微量元素(栄養)ミネラル分が多く含まれたお米です」とあったが、ネット上では「一度も利用されたことのない水? そんなの当たり前でしょ」「一度利用されたのは下水だよ」などとツッコミが相次ぎ、現在は「一度も利用されたことがなく」の文字が削除されている。

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「ほかにも、『おひつごはん』が『1合¥780/2合¥1,580/3合¥2,380』と、なぜか多く頼むほど損をする価格設定であったり(3月1日までに『1合¥680/2合¥1,280/3合¥1,880』に修正)、『海鮮ネギチヂミ』の説明欄に『創業35年「焼肉ハウス 大将軍」の大人気メニュー』とあるにもかかわらず、『絶対に他では食べられない逸品です』とアピールしているため、ネット上では『他店のメニューなのに「他では食べられない」ってどういうこと?』『「大将軍」に行けば食べられるのでは……』などと、失笑が起きています」(同)

 開店直前の混乱ぶりが浮き彫りとなっている「牛宮城」だが、ネット上では「宮迫さんは、サイトの確認してないの?」「なぜこんなにも、とんちんかんなミスが起こるのか?」「高級店なのに、いろいろと雑だなあ……」と疑問の声が続出している。

「1日付のニュースサイト『オリコンニュース』に掲載されたインタビューで、宮迫はヒカル撤退前の自身のスタンスを『人任せ』だったと反省しつつ、ヒカル撤退後は『そこを180度変えて、今に至るまでがっつりすぎるほど携わった』と自信を覗かせ、『一挙手一投足見られるから、サービスなどはしっかりやろうと』と意気込んでいます。ただ、公式サイトのずさんさには、宮迫ファンでさえ不安を覚えている様子。今後、小さなミスが命取りとならなければよいのですが……」(同)

 「できることはすべてやった」と豪語する宮迫。「牛宮城」は、当初ヒカルと掲げていた「日本一の焼肉店」になれるだろうか。

ガーシーch・東谷義和に業界人は戦々恐々も…大義なき暴露と過去の所業で前途多難か

 2月17日、芸能界の秘密を暴露するYouTubeチャンネル「ガーシーch【芸能界の裏側】」を開設したアパレル会社元社長・東谷義和氏。一般には馴染みの薄い東谷氏だが、かつて多くの有名タレントと交流し、最近、芸能活動を再開したアンジャッシュの渡部建にも女性を斡旋。ところが、ここにきて、数々のスキャンダルを暴露し、業界を震撼させている。

 「東谷氏…

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King&Prince・高橋海人、ジャニーズ入所から「生足を見せたくない」と頑なに拒絶!?

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が2月27日に放送された。この日は「芸人オリジナルゲームでバズる。」が行われ、King& Princeメンバーが衝撃的な姿を公開。ファンの間で話題になった。

 人気芸人たちが考案したオリジナルゲームをKing&Princeも挑戦するというこの企画。その中でももっとも反響を集めたのが、「ももひき」だった。

 2人がそれぞれももひきを履き、お互いのつま先部分を結んだ状態でうつ伏せに寝っ転がり、引っ張り合って先に脱げたほうが負けというこのゲーム。1回戦は神宮寺勇太対高橋海人で行われた。

 ももひきが脱げると、恥ずかしいパンツ姿をさらしてしまうというこのゲームだが、高橋は「入所してから今までずっと生足だけは守ってきた」と明かし、「ここで失いたくないです」と気合十分。一方の神宮寺は、「海人の生足を皆さんに見せたいと思います」と意気込んでいた。

 しかし、「生足を見せたくない」という高橋の思いが勝ったのか、勝負は高橋が優勢。神宮寺は「俺のお尻が……! やめてー!」と絶叫していたが、高橋によってももひきを脱がされてしまい、パンツ姿を見せてしまうことに。

 カメラに向かって「映さないでください!」と訴えるもむなしくさらされ、「もうお嫁に行けなくなりました」と嘆いていた。

 続く2回戦の永瀬廉対平野紫耀は平野の勝利となり、決勝戦は高橋と平野の勝負に。平野は「正直、僕、海人のもも、すねにかけて大好きなので、そこを視聴者の皆さんにも見てもらいたい」とニヤリ。高橋は「もっと焦らしたいなと。ここで見せるわけにはいかない」と、頑なに生足をさらすことだけは拒絶し続けていた。

 そんな2人の勝負では、引っ張る力が強い平野が優勢に。高橋は当初なにもできなかったものの、次第に焦り始めたのか、うつ伏せのままぴょんぴょんとカエルのように跳ぶという、不思議な抵抗を始めた。

 しかし、その抵抗が効いたのか、平野のパンツも少しずつ見え始めることに。高橋のカエルジャンプと平野の絶叫とスタジオの笑い声でカオスな状況となっていたが、カエルジャンプ中、ももひきがすっぽりと抜けてしまった高橋が、あっさり自滅。平野の優勝となっていた。

 とうとう生足をさらすことになってしまった高橋。とはいえ恥ずかしがる様子もなく、足の付け根がつってしまい、勝負どころではなかったとのこと。

 視聴者からは、「上裸で踊ってるのに、生足は見せない海ちゃん不思議すぎる」「守ってきた生足見せてくれてありがとう」「紫耀くん以外の生足が拝めて感無量」という声が集まっていた。

二宮和也、『VS嵐』『嵐にしやがれ』で意識していたことは? 「だから主役のシーン少ない」と明かす

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。2月27日放送では、二宮があらためて嵐への感謝を語る場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「あざといとぶりっこの違いを教えてください」というメール。二宮は「需要に応えるかどうか」が2つの違いだと答えを出した上で、「需要があることはありがたいですよ」とコメント。

 自身も「需要に見合った人間」だと言いつつ、「(需要に合ったことを)提供するのが好きなんで、そういう人生が長くなった」とジャニーズタレントとしての自身を分析していた。

 また、「本当に嵐で良かったなって思うんですけど」と言う二宮は、「自分が死ぬときの人生をダイジェストで作ったときに、ダイジェストが作れる人生になったなって思うわけですよ」とポツリ。「何言ってるの? って思うじゃないですか。すごいとこにいたんだなって思いますよね」と、あらためて嵐に思うところがあるようだ。

 二宮によれば、デビュー以前の自分は「ほんとに地味に目立たないように生活しようとしていた人間だった」とのことで、デビューしてからも「ハプニングを起こすのが嫌い」で、想定外のことを起こさないように「とてつもなく」意識していたとか。

 「『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の時もそうだったし、『VS嵐』(フジテレビ系)の時もそうだったし」と振り返り、「だから特段目立ったケアレスミス的なものは起きてないんですよ」と告白。

 一方、ハプニングやミスを出さない分、番組でフィーチャーもされないため、「だから自分が主役になったシーンってあまりないんですよ、僕。いや、あるんだろうけど、極力少ないんですよ」と明かしていた。

 二宮は、こうした自身を振り返り、「だから嵐があって本当に良かったなって思うんですよ」と断言。「人生のハイライト、ダイジェストみたいなのが、作れる人間になったっていうのが」と、しみじみと嵐への感謝をにじませていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ニノの嵐への思い泣けた」「嵐があって本当に良かったと二宮くんから聞けてよかった……」「さらっと出る『嵐でよかった』ほどグッとくるものはない」という声が集まっていた。