お笑いコンビ・鬼越トマホークの“ケンカ芸”の救世主となった?
2月26日に放送された『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で、鬼越トマホークが久慈暁子アナを泣かせたことがメディアを賑わせている。
「4月30日でフジを退社してフリーに転身する久慈アナですが、MCの明石家さんまに促されて渋々、鬼越のケンカ芸の仲裁役を務めることに。しかし、『お前が辞めてもフジ…
お笑いコンビ・鬼越トマホークの“ケンカ芸”の救世主となった?
2月26日に放送された『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で、鬼越トマホークが久慈暁子アナを泣かせたことがメディアを賑わせている。
「4月30日でフジを退社してフリーに転身する久慈アナですが、MCの明石家さんまに促されて渋々、鬼越のケンカ芸の仲裁役を務めることに。しかし、『お前が辞めてもフジ…
松本潤が嵐の活動休止以来初めて連続ドラマ主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ『となりのチカラ』がふるわない。
松本にとって4年ぶりの連ドラ主演であり、『女王の教室』『家政婦のミタ』(ともに日本テレビ系)などの大ヒット作を生んだ遊川和彦氏の脚本・演出作ということで、放送前は大きな注目を集めた『となりのチカラ』。初回は世帯平均視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同…
2月24日、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された元KAT-TUN・田中聖について、過去に交流を持っていたという女性が、各メディアで次々と証言を行っている。住まいや年齢など、プロフィールがわずかに異なることから、少なくとも2人以上の女性が、田中の逮捕を機に取材を受けたことが見て取れる。これら女性の出現について、週刊誌記者は「ジャニーズ事務所所属当時はさまざまな芸能人と浮名を流してきた田中も、近頃では一般人、あるいは“プロ彼女”的な女性にしか相手にされなくなっていた」(週刊誌記者)と話す。
元交際相手やカラダの関係を持っていたとみられる女性など、各誌で田中に関連する“暴露”が続出。特に衝撃的なのは、「自慰動画」を送信されたという女性の証言だろう。
「3月1日発売の『フラッシュ』(光文社)と3日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に、それぞれモザイク入りで田中から送られてきたという動画の一部を切り取った写真が掲載されており、『去年の秋くらいからは、毎日のようにオナニー動画を送ってきました』『その中身はどんどんエスカレートしていき、歯止めが効かなくなっているように感じました』などと、女性の証言も紹介。性癖なのか、あるいは別の目的があったのかは本人のみぞ知るところですが、何らかのきっかけでこうして世に出されてしまうことを、少しでも想像できなかったのでしょうか」(同)
ほかにも借金に関する情報や、薬物使用を打ち明けられていた女性など、複数の人物が、田中のネタを週刊誌にリークするという展開に。
「過去には女優からグラビアアイドル、セクシー女優などとも交際が伝えられていた田中ですが、近年はファンもめっきり減っていて、関係を持つ女性も少々怪しげな背景を持つ者ばかりになっていたよう。記事化はされていないものの、田中の恋人を名乗る女性が出版社にベッド写真を売り込んでくるといったこともありました」(前出・記者)
異性交際だけでなく、ジャニーズ事務所所属タレントたちもまた、次第に田中とは距離を置くようになっていたようだ。
「若手のジャニーズアイドルから見ると、田中はアニメや漫画の話で一緒に盛り上がってくれる気のいい先輩で、退所後にも『交流禁止』という事務所のお達しを無視して、田中との関係を保つ者もいたとか。しかし、1度目の薬物逮捕による影響が大きかったのか、近年では彼らも、田中とはほとんど交流を持たなくなっていたそうです」(芸能プロ関係者)
「週刊文春」では、田中の闇を物語るエピソードとして「俺は笑って人の頭をバットでフルスイングできる」と、自ら恋人に自慢げに話していたというエピソードが書かれているが……。
「これは恐らく、人気コミック『闇金ウシジマくん』(小学館、真鍋昌平作)のエピソードから引用したもの。相変わらず漫画は好きなようですが、果たしてこの発言で、何を誇示したかったのか……」(同)
身近だったはずの女性たちが次々と各メディアに情報提供している現状は、田中が悔いあらためるきっかけになるだろうか。
3月1日、ダウンタウン・浜田雅功が司会を務める『芸能界常識チェック!~トリニクって何の肉!?~』(テレビ朝日系)が突然の最終回を迎えた。前触れなく終了したことに視聴者はあぜんとしているようだが、テレビ業界内は「そこまでは驚きの空気に包まれていない」(放送作家)という。
この日の企画は「芸能人検索チェック!」。スマホのウェブ検索機能を使って、現在地から目的地までの移動ルートなどを調べるという内容で、2人1組の計3組で対決した。
すると、これまで同企画で何度もビリだった浜田&梅沢富美男による平均年齢64歳チームが、GENERATIONSの数原龍友&中務裕太の若者チームに勝利。そのままエンディングを迎えたが、本編ではオープニングはおろか最後まで最終回だと触れられないままだった。
「一方で、テレビ欄には最終回を示す『終』の文字が。さらに番組の公式Twitterでも『これまで常識チェックを応援いただきありがとうございました』と、感謝のツイートがつづられています。ネット上には、『この番組、お気に入りだったんだけどな……』『結構面白かったのに残念』『検索スキルのやつめっちゃ面白いのに』と視聴者からは名残惜しむ声も聞かれますが、大半は『トリニク、終わったのか~』『今日が最終回だったんだ!』と驚きはするものの、未練はない様子です」(芸能ライター)
2017年、『平成生まれ3000万人!そんなコト考えたことなかったクイズ!トリ肉って何の肉?』というスペシャル版からスタートした同番組。19年4月から『そんなコト考えた事なかったクイズ! トリニクって何の肉!?』のタイトルでレギュラー化されたが、毎回ほぼ世帯7%台、個人4%台と大苦戦。
昨年4月からは、浜田の人気特番『芸能人格付けチェック』(同)をモチーフにしたような『芸能界常識チェック!〜トリニクって何の肉!?〜』としてリニューアルしたものの、視聴率が上がることはなく、この日でラストを迎えてしまった。なお、最終回の視聴率は世帯6.8%、個人3.9%とリニューアル前より数字を下げている。
「リニューアル後に始まったスマホによる検索企画が話題になるなど、好調の波に乗り出したかに思えたのですが、局側がしびれを切らしたようです。聞くところによれば、打ち切りはつい最近決定したとか。現行のチームが4月からの新番組を担当するという話も出ています」(業界関係者)
現在、浜田がMCを務める番組は『トリニク』のほか、関西ローカルを含めて5本。いずれも視聴者から人気を集めているように見えるが、数字で見る限り実態は異なるようだ。
「昨年4月、15年ぶりに復活したクイズ番組『オオカミ少年』(TBS系)は、裏の『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』(日本テレビ系)『ザワつく金曜日』(テレビ朝日系)に阻まれて、世帯4%台、個人3%台という泥沼状態。18年に8年ぶりにレギュラー復活した『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)も、直近の2月27日放送で世帯6.3%、個人4.3%。前週はそれぞれ5.6%、3.8%とかつての勢いはありません」(同)
では、高視聴率が話題になることも多い『プレバト!!』(TBS系)の直近はどうなのか? 木曜午後7時台では敵なしとまで言われているが……。
「ここ2週、『プレバト!!』の裏では『ぐるナイSP』(日本テレビ系)と『THE 突破ファイルSP』(同)がオンエアされましたが、完全に肩を並ばれている。2月17日の『ぐるナイ』は世帯10.4%、個人6.4%。対して『プレバト!!』は世帯8.9%、個人5.2%。翌週24日の『突破ファイルSP』は世帯10.5%、個人6.7%で、同日の『プレバト!!』は世帯11.9%、個人6.9%となっています」(同)
意外にも苦境を迎えていた『プレバト!!』だが、担当番組が多いほど、高視聴率の番組とそうでない番組の明暗がより鮮明になるもの。現在、浜田が抱えている番組は、今後どうなるのだろうか?
(後藤壮亮)
今さら「こりん星」の話を持ち出すのも酷だが、不思議キャラだった彼女がインテリキャラを目指すとは……。
バラエティ番組『100%!アピールちゃん』(TBS系)で、小倉優子が大学受験に挑戦する企画がスタート。早稲田大学教育学部を目指すという。
『アピールちゃん』は、麒麟・川島明と指原莉乃が司会を務めるバラエティ番組。小倉は21日の放送で、初めて受験の意志を示した。…
SixTONESのニューシングル「共鳴」が、3月1日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。週間ランキングでの首位は確実視されているものの、売り上げはグループでの単独シングルで“過去最低”の滑り出しとなった。
今作は初回盤A・Bと通常盤の3種展開。「共鳴」は、テレビアニメ『半妖の夜叉姫』弐の章(日本テレビ系)の1月クールオープニングテーマとして起用され、SixTONESの公式サイトでは「仲間と共に“今”を生き抜く決意を、疾走感溢れるロック+ジャズ+HIP HOPを融合した力強いサウンドに乗せた、新時代的・絆ソング」と紹介されている。
同曲の初日売り上げは28万710枚で、同じく3形態だった前作「マスカラ」(昨年8月発売)の初日記録35万3,884枚を大きく下回った。「マスカラ」はKing Gnu・millennium paradeの常田大希が作詞作曲を手掛けたとあって、音楽ファンからも大きな関心を寄せられていた楽曲。そこから7万枚以上も売り上げが低下し、ファンはショックを受けているようだ。
「ネット上では、『「マスカラ」から7万も売り上げが落ちたのはマズくない?』『オリコン1位でも売り上げ28万台は少ない』などと落胆する声が上がっています。楽曲の方向性に関しても不満があるのか、『今の路線は戦略ミスだという結果が出た』『次のシングルは明るい曲に期待したい』『暗いロック路線は気が滅入るからもうやめてほしい』といった辛らつな意見も見受けられます」(ジャニーズに詳しい記者)
今作に関しては、2月4日にSixTONESのYouTubeチャンネルでミュージックビデオが公開された段階で、賛否両論を呼んでいた。動画「SixTONES - 共鳴 [YouTube ver.]」の概要欄によれば、このMVは『全編を通してグリーンバックで撮影』したといい、アニメーターのえむめろ氏が監督を務めたとか。「カッコいい!」「中毒性のある映像」と好意的な声も上がる一方で、「MVは見ていて疲れる」「もう少しメンバーの顔をゆっくり見せてほしい」「めまぐるしくて画面を見ていると酔う」「絶妙にダサい」と否定的な反応も出ていた。
結果的に「共鳴」は自己最低の売り上げでスタート。SixTONESは2020年1月にSnow Manとの合同デビューシングル「Imitation Rain / D.D.」でデビューを果たし、発売初日にして77万2,902枚と大ヒット。
SixTONES初の単独シングル「NAVIGATOR」(同7月発売)は42万3,202枚と高数字をキープしたが、3作目の「NEW ERA」(同11月発売)は初日31万1,764枚、4作目「僕が僕じゃないみたいだ」(21年2月発売)が初日30万663枚と、以降は“右肩下がり”の状況だ。
「SixTONESといえば、メンバーの松村北斗は21年度後期の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK)の安子編(ヒロインは上白石萌音)に雉真稔役で出演。誠実な好青年を演じ、ネット上で“稔さんフィーバー”を巻き起こしました。また、2月24日には、田中樹の兄である元KAT-TUN・田中聖が、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで愛知県警に逮捕されています。タイミングとしては、ここで『マスカラ』超えを達成し、SixTONESの人気を示したいところでしたが……」(同)
なお、「マスカラ」の週間売り上げは49.6万枚(オリコン調べ)。デビュー2年目にしてシングルの売り上げは下降気味のSixTONESだが、週間ランキング発表までにどれだけ前作の記録に近づけるのだろうか?
ここに来てわずかながらも国内の新規感染者数が減少傾向にある新型コロナウィルスだが、芸能界では人気タレントの感染のニュースが続いている。
2月26日には、現在放送中のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に源頼朝役でレギュラー出演中の大泉洋が新型コロナ陽性であることが発表された。大泉は番組収録のために行ったPCR検査で陽性と判定され、今後は保健所の指示に従って療養するという。事務…
野球界は日本ハム・新庄剛志監督フィーバーに沸いているが、2022年のパ・リーグの主役は20歳の若者かもしれない。3年目を迎えたロッテ・佐々木朗希が、開幕までまだ遠い2月に素晴らしい仕上がりを披露。怪物がついにベールを脱ぎそうだ。
佐々木は大船渡高校(岩手県)の3年生の時、高校日本代表候補の紅白戦で163kmの球を投げ、一躍注目の存在に。さらに大騒ぎになったのが夏の甲子園…
5期生・中西アルノがセンター抜擢となり、大きな話題となっている乃木坂46の29thシングル『Actually…』。中西のセンター抜擢には賛否両論があるものの、満場一致で選抜入りを祝福されているメンバーがいる。4期生の柴田柚菜である。
「今回のシングルから5期生が参加ということで、この29thシングルが4期生にとって最後の固定選抜メンバーとなれるチャンスだと言われて…
――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。
ああ、またもややっちゃったよお。やっちゃったあああああ~~~!! それもこれも、ボーナス払いが悪いんでえぃ!! そう、クレジットカード決済で「ボーナス払い」が利用できる時期になり、私の物欲は爆上がりしているのです。
ボーナス払いとは、まさに悪魔の契約。「夏か冬のどちらか」または「夏と冬の2回」に支払いを先延ばしにすることができるため、ついつい散財をしすぎてしまうというシステムなのです。
つい先日、「AHKAH(アーカー)」のピアスを12万4,000円で買ったばかりだというのに、「このピアスに合うイヤーカフが欲しい」という気持ちになりまして、全然可愛くない値段のイヤーカフに手を伸ばしかけているのです…………。それは、「Gabriela Artigas(ガブリエラ アルティガス)」の「Colmillo Earcuff W/Pave」というアイテム。お値段、20万3,500円也~~~~~~!!!!!!!!!! やっぱり高いよね、そうだよねえ………。
なぜに私って、ダイヤがキラキラ輝く商品が欲しくなってしまうのかしら……。ダイヤがついていなければ、めちゃくちゃお安く買うことができるのに。ああ、キラキラ好きの自分が憎い……。とはいえ、このイヤーカフには懸念点もありました。それは、サイズ感。イヤーカフって、小さすぎるものを着けていると、耳が痛くなってくるのです。
私は、ガブリエラアルティガスのほかのタイプのイヤーカフを持っているのですが、そちらはちょっと小さくて、「痛いなあ……」と思いながら着けていました。そう考えると、ちょっと気遅れちゃうのよねえ……。なお、通販サイトの商品レビューには、こんなことが書かれていました。
「ダイヤの繊細でさりげない輝きがなんとも美しいです。自分で着けるとダイヤが控えめ過ぎるかな?と思ったのですが、スタッフさんに着けてもらって客観的に見ると、輝きがとても綺麗でした。私は耳がかなり小さく、合うイヤカフがごく稀なのですが、こちらは大丈夫でした。ついでに手もかなり小さく、小指が1~2号なので、ピンキーリングとしても使用しています。1年のご褒美にと思い切って購入して良かったです」
うーんうーん、これは雲行きが怪しいぞ……? 小指が1~2号の華奢な女の子が着けてぴったりって! 「耳がかなり小さく、合うイヤカフがごく稀」っていうことは、普通サイズの耳には小さすぎるんでないの!?!?!?
しかし、ガブリエラアルティガスはLA発のジュエリーブランド。海外の人たちがみんな耳が小さいわけないし、万人向けに作っているはずなんだろうし、挑戦してみたい気持ちもある。ええい、迷ったら購入してしまえというのが我が家の家訓よ~!!!! そんなわけで、手持ちの三井住友カードを使って、決済に進みました。
ところが、三井住友カードは用心深いのか、不正利用を疑われ決済が承認されませんでした……。スマホに「本当にあなたが使おうと思って決済した?」という確認のメッセージが届いたので、「そうよ、あたしが頼んだのよ!」と返信したのですが、それから一向に連絡がきません……。私の物欲の炎が消えるのが先か、決済できるのが先か……今、カードを握り締めながら5回目の挑戦をしているところです。
■今回の出費(予定)
Gabriela Artigas「Colmillo Earcuff W/Pave」 20万3,500円
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