乃木坂46『価値あるもの』表題曲より大反響?「新・華の2001年組」の“ド真ん中感”

 ファンが求めている乃木坂46像は、やはりこっち?

 3月2日、ラジオ番組『乃木坂46のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にて、乃木坂46の29thシングルのカップリング曲、『価値あるもの』の音源が解禁された。この曲は、『新・華の2001年組』と呼ばれる、2001年度生まれのメンバー8人によるユニット曲である。

「『新・華の2001年組』はセンター経験のある遠…

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嵐・相葉雅紀、有吉弘行に“声かけた理由”に反響! 「相葉ちゃんらしい」「想像すると笑っちゃう」の声

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。3月4日深夜の放送では、道端でタレント・有吉弘行と偶然遭遇した際のことを振り返った。

 この日、リスナーから「2022年で最初の事件は何かありましたか?」と質問が届くと、相葉は「散歩中の有吉さんに遭遇した」と回答。相葉いわく、有吉の歩き方には特徴があるようで、これまで何度も見かけては「有吉さんだ!」と気が付いていたそう。ただ、「何度も何度も『声かけようかな? いや、やめとこう』みたいなさ。俺が声かけて、逆に目立っちゃって人が集まったら、有吉さんに迷惑だなと思ったから、声をかけなかったんだけど……」と声をかけずにいたそうだ。

 しかし、この時は周囲に人がいなかったため、「これはチャンスだ!」と思った相葉は、「階段を上っていって、『有吉さん、相葉です!』」と声をかけたとか。しかし、マスクと帽子で自身の顔が隠れていたため、「ファンの人なのか、不審者なのかみたいな感じで見られてたの、目つきが」と、有吉から不審がられることに。

 一度は「ああ、全然気づいてないや」と落ち込んだものの、「このまま行かれちゃうのも、嫌だな」と思い、「もう1回走って行って、『相葉です!』って。全部、マスクも帽子も取って」声をかけたとのこと。素顔を晒したことで、ようやく有吉に「おー!」と気付いてもらえたという。

 それまで相葉は、「街で会う芸能人の方に声かけたことなかった」そうだが、有吉に声をかけたことは「僕の中では勇気を振り絞った」行動だったとのこと。そこまでして有吉に声をかけたかった理由は、嵐・櫻井翔が有吉と『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で長年共演しているためだといい、相葉は「櫻井くんが……翔ちゃんがずっと有吉さんと(番組を)やってるじゃない? だから、なんか勝手な親近感があって、行っちゃったんだよね」と語った。

 また、「この間、米倉(涼子)さんをスーパーでお見かけした」という相葉は、「結構、番組とかも一緒にやってるから、『あっ!』と思ったけど、行かなかった」という。一方、2017年の相葉主演ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)で共演した井川遙と遭遇した際には、「井川さんから気づいてくれて。『おー!』ってなった」と明かした。

 今回、「どこまで声かけていいのか難しいよ、線引きが」と、芸能人ならではの悩みを打ち明けた相葉に対し、ネット上では「翔さんの番組から親近感持っちゃう相葉くん、素敵だなあ」「迷惑かけない気遣いも、嵐のメンバーの共演者につい親しみを持つのも、相葉ちゃんらしいなって思う」「勇気を出して有吉さんに声をかけてるところ、想像するだけで笑っちゃう」などの声が見られた。

 なお、1月20日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(同)では、有吉も「正月に相葉くんに会った」「不審者だと思ってた」と同じ件について言及。この時、すでに相葉から報告をもらっていたという櫻井は、「有吉さんが『えっ?』ってなってたって言うんですよ」「『(有吉は)翔ちゃんの友だちでしょ?』って言うんですよ」と相葉とのやりとりを明かし、「(有吉とは)ずっと共演してきたけど、(相葉は)“友だちの友だち”の距離感でいかないでよ」と忠告したと話していた。

『ザ・ノンフィクション』修業の終了間近に退職したきっかけ「ボクらの丁稚物語2022 ~涙の迷い道と別れ道~ 後編」

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。3月6日の放送は「ボクらの丁稚物語2022 ~涙の迷い道と別れ道~ 後編」。

あらすじ

 横浜市の家具製作会社「秋山木工」では、住み込みで5年間修行する丁稚奉公制度が採用されている。この間、丁稚たちは酒もタバコも恋愛も禁止、携帯電話は私用で使えず、家族への連絡は手書きの手紙だけ。朝は近所の清掃、さらに修行期間中は男性も女性も丸刈りという非常に過酷な生活だ。

 高級ブランド店が注文するような一点ものの家具を作る高度な手加工の技術を身につけられるとあって志望者は後を絶たないが、半数は脱落してしまうという。

 2017年、秋山木工に3人の丁稚が入社する。京都大学を中退して来た、実家が家具製造会社の内藤と造園会社の跡取りである加藤、糖尿病を抱える佐藤だ。

 19年春、そんな3人に2人の後輩が入ってくる。そのうちの一人、山田は秋山社長が「傲慢になる天才」と呼ぶ鼻っ柱の強さで、「何かどうしても上の方々の3人に(17年組)ちょっとどうしても憧れが持てない自分がいて」と不満を口にし、17年組との関係は不和が続く。

 秋山木工は、23歳以下の若手職人が技術を競い合う大会「技能五輪」において入賞常連であり、17年組の直接の先輩にあたる伸吾も銅メダルを獲得している。「打倒秋山木工」を掲げる全国のライバルも多い。

 今回、秋山木工からは佐藤と山田が出場する予定だったが(ほかの17年組は年齢制限で出場できない)、先輩職人から、2人の出場に対し物言いが入る。

 佐藤は遅刻が多く、禁止されている携帯電話を使っていること。山田は言うことを聞かないことなど、2人の生活態度は17年組と山田の不和を呼ぶだけでなく、先輩職人の間でも問題視されていたのだ。これを受けて、秋山社長は初めて「技能五輪」の出場を断念する。

 もともと佐藤は先輩社員の高い技術、仕事ぶりを見て、自分はここまでできないと退職を考えていた。一度実家に帰り、家族からの説得もあり、秋山木工に戻ったという経緯がある。しかし、この不出場で気持ちが折れてしまったのか、5年の修業生活のうち4年半まできたところで、結局退職してしまう。

 番組の最後では、伸吾先輩が修行を終え晴れて職人となった。先輩職人から秋山木工の法被を着せられると、両親は涙していた。

 5年間の修業生活のうち、4年半まで来たところで退職した佐藤だったが、その理由は語られなかった。もちろん、放送されなかっただけの可能性もあるが、『ザ・ノンフィクション』を見ていると自分の気持ちをはっきり言葉にしない、できない人を少なからず見かける。

 精神的に疲れ切って言葉にする労力が残っていないのかもしれないし、言葉では拾いきれないものがあって話さないのかもしれない。

 あるいは、「自分の思いを言葉にする」という習慣がそもそもない人もいるのではないか。男性の場合、女性より自分の感情を言葉として表に出すことに対し、社会的な圧も存在するだろう。

 それでも、心の中にあるなんだかモヤモヤとしたことを、言葉に変換していくのが「考える」ことだと思う。そもそも、言葉にしないと周囲も理解することがより難しくなってしまい、腫れ物に触るように扱われてしまうだろう。しかし『ザ・ノンフィクション』を見ていると、「言葉にできない人」は案外多いのだと思う。

 一方、今回の秋山木工に限った話ではないが、『ザ・ノンフィクション』で若者の就業をテーマにする回では、「親孝行」「親への恩返し」を目的に挙げる出演者が多い。山田もシングルファザーとして自分を育ててくれた父親に恩返しをしたいと話していた。

 親孝行がしたいと話す子どもは、親の苦労を知っているのだろうし、それを意識せずに育つことができた子どもよりも「苦労を知る子ども」だと思う。つらいこともあったろうに、グレないどころか「親孝行がしたい」と話す姿は立派だが、私は違和感というか、何か子どもが無理を抱えているように思える。

 ひとり親など、親が忙しい中で子育てせざるを得なかったとしたら、それは親自身と社会の問題であり、子どもに責任は全くない。今の時代の親は、ほぼすべての親が、親自身の意志で子どもを持ったのだから、恩返しなど考えなくてもいいと思うのだ。

 単純に「親孝行と言うと、年上受けがいいから」という計算や、「家庭と学校しか社会を知らないので、親孝行くらいしか言えない」といった理由のほうが、私には健全に思えてホッとする。

 次週の『ザ・ノンフィクション』は「生きることって… ~山とマタギと私たち~」。秋田県の山村でマタギを営む74歳の鈴木英雄。マタギは自分の代で終わりだと思っていた鈴木のもとに、マタギ希望の若者たちがやってきて……。

Hey!Say!JUMP・薮宏太、工藤静香のモノマネ披露でメンバー騒然! 伊野尾慧は「一切干渉してない」と主張

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。3月5日放送回では、薮宏太が工藤静香に扮し、スタジオが騒然となる場面があった。

 今回は、お笑い芸人・土田晃之がゲスト出演。ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」が行われ、有岡チーム(有岡大貴、中島裕翔、知念侑李)と薮チーム(薮、山田涼介、八乙女光)に分かれて対決した。

 第1試合の「アーティスティックサッカー対決」と第2試合の「1日旅行プラン・プレゼン対決」ともに有岡チームの勝利となったため、薮チームの提案で第3試合で勝つと逆転できるよう、ルールが変更された。そんな第3試合は、土田が“80年代アイドル”好きということで「80年代アイドルコーデ対決」を実施。

 土田は、中学校入学とともに『夕やけニャンニャン』(同、1985〜87年)やアイドルグループ「おニャン子クラブ」が好きだったそう。特に好きだったメンバーは「工藤静香さん」だと明かすと、JUMPメンバーは「あー!」と納得した様子。

 工藤といえば、JUMPの大先輩でもある木村拓哉の妻として知られているが、「俺らは(工藤のアイドル時代に)生まれてないので……」(伊野尾慧)「あんまイメージないな」(中島)と、あまりピンときていないとか。そんな中、土田が「工藤さんがおニャン子に入ったのが86年だったんで。ソロデビューが87年の8月31日かな?」とスラスラ語ると、山田は「そこまで詳しいと、気持ち悪いですね」と苦笑いしていた。

 この対決は、JUMPメンバーが80年代に活躍したアイドルに扮して、その再現度を競う内容。そこで有岡が中森明菜に、知念が小泉今日子に、八乙女が山口百恵に、そして薮が工藤静香になり切って登場した。

 中でも、薮は紫の衣装にゴールドのネックレスをつけ、前髪とサイドのカールが特徴的な“工藤静香ヘアー”を完璧に再現。さらに眉をへの字にして、一切笑わず不機嫌そうな顔をするなど、表情まで似せてきたため、スタジオは騒然とすることに。

 高木はジャニーズの先輩の妻を真似たことに「勇気がすごいわ」と称賛。土田も「すごいわ。事務所で(木村拓哉に)会わないことを祈るよ」と語り、伊野尾は「我々は一切干渉してないと伝えてください。薮ひとりの個人の判断でやったと!」とグループは関係ないと主張していた。

 なお、結果は薮の勝利となり、薮チームが逆転優勝。進行役の伊野尾に「薮さん、優勝しましたけどどうですか?」と問われると、薮は「うれしいけど、何かを失った気がする……」と、なぜか傷心の様子だった。

 この放送にネット上では、「薮くんの工藤静香、最高すぎたんだけど! めちゃくちゃ特徴とらえててすごい」「薮くん、木村先輩に怒られませんように……(笑)」「工藤静香さんのモノマネをやっちゃう薮くんは本当に勇気ある」などのコメントが寄せられていた。

二宮和也ら「ジャにのちゃんねる」は手厚い待遇、木下優樹菜はYouTube配信NG!? 「ビックカメラ」の対応が話題に

 元タレントの木下優樹菜が3月5日、自身のYouTubeチャンネル「ゆきちゃんねる」を更新。家電量販店「ビックカメラ」で撮影を行ったものの、映像の使用許可が下りなかったことを明かした。

 3月5日公開の動画「初めてのおつかいしてみたんだけどね【チャンネルリニューアルするよ】」では、「チョリース! 木下優樹菜です」とお決まりのあいさつをすると、「YouTubeをイチから作り直したいなと思って」とチャンネルのリニューアルを報告。

 その理由として、「YouTubeを初めてから、ずっと自信がなかったの」「俯瞰で自分のYouTubeを見た時に、ブレてるよねって。『何がしたいの? この人』って思ってて」と話し、視聴者に「力を貸してください。みんなと一緒に木下優樹菜の動画を作ってるっていう感じが楽しくて、みんなが近くにいる感じがして」と、企画案を一緒に考えてほしいと呼びかけた。

 また、これまではスタッフのカメラで撮影していたそうだが、木下は「まずは、カメラを初めて買いに行ってみます!」と、早速この日に自分のカメラを購入すると宣言。しかしこの後、「カメラ購入シーンを撮影しましたが、使用許可が降りなかったため購入後のシーンにジャンプします!」(原文ママ)とのテロップが表示され、数時間後の映像に切り替わった。

 ここで「ただいま、チョリース」とあいさつした木下は、東京・新宿にある「ビックカメラ」と「ユニクロ」の共同店舗「ビックロ」の紙袋からミラーレス一眼カメラ「LUMIX DC-GH5II」を取り出して紹介。「買ってきたよー」「(値段が)本当に高かった」と苦笑いしていた。

「プライベートな雰囲気を出しつつ、手作り感のあるチャンネルにリニューアルしようとしている木下ですが、これが概ね視聴者から好評を得ている様子。コメント欄には『今回の飾らない感じ、すごく良い!』『のんびりした空気感が好き』『考え方が変わって、良い方向に進んでますね!』などと、好意的なコメントが多く寄せられています。その一方で、『今のユッキーナに“チョリース”はもういらないと思う』『せっかくいい感じだったのに、“チョリース”でイラっとした』と、お決まりのあいさつ『チョリース』への苦言が続出。多くの視聴者が、これまでのキャラクターを捨てる勢いで“生まれ変わってほしい”と思っているのかもしれません」(芸能ライター)

 また、ネット上では、木下側が撮影を終えながらも、配信を許可しなかった「ビックロ」側の判断が「潔い」と話題に。木下らが、撮影前に許可を取っていたのか、はたまた取らずに撮影を強行し、あとから許可を得ようとしたのかは不明だが、視聴者からは「今のユッキーナじゃ、お店にとってマイナスイメージになるってこと?」「ビックカメラって、結構YouTubeの取材受けてるよね? 木下優樹菜だからダメだったのか?」といった疑問の声が上がっている。

「『ビックカメラ』といえば、メディア取材に協力的なイメージがあることから、木下が断られたことに衝撃を受けたネットユーザーも少なくない様子。ちなみに、スピードワゴン・井戸田潤のYouTubeチャンネル『ハンバーグ師匠チャンネル』では昨年1月、『【ビックロで爆買い】師匠の事務所に置く家電を、自腹で買いに行ってきました!』と題して、『ビックロ』の店員と共に売り場を回り、井戸田が家電を購入する企画を公開していました」(同)

 さらに、嵐・二宮和也やHey!Say!JUMP・山田涼介らが出演する「ジャにのちゃんねる」では、同10月に「#61【凄すぎ…】我々の為にビックカメラさんが神対応過ぎた件!!」とのタイトルで、「ビックカメラ」赤坂見附駅店にて冷蔵庫を購入する様子を公開。こちらは木下が訪れた「ビックロ」ではないものの、売り場にある多数のテレビに「ジャにのちゃんねる」の映像が流されるなど、手厚い歓迎を受けていた。

「木下は以前ほどのバッシングには晒されていないものの、いまだに“タピオカ恫喝騒動”のイメージを引きずっているため、『ビックロ』のような有名店に協力してもらうのは『難しいのではないか』と推察するネットユーザーも少なくない。そんなイメージを脱却する第一歩として、チャンネルのリニューアルを図るのかもしれません」(同)

 かつては有名企業のイメージキャラクターを務めていた木下だけに、「ビックロ」の対応は物悲しさもあるが、彼女の現状を考えると仕方がないのかもしれない。

ダウンタウン、『水ダウ』有吉弘行の映像に「笑ってない」!? 裏番組で視聴率敗北の過去も

 3月2日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、有吉弘行の過去映像が紹介された。スタジオのゲスト陣が爆笑してVTRを見るなか、番組MCのダウンタウンについて「全く笑ってない」「意図的に笑ってない?」などと視聴者から声が上がった。

 この日の企画は、「芸人が今までで一番スゴいと思ったコメント調査」第2弾。そこに登場した平成ノブシコブシ吉村崇が、「コメントではないが、やりとり自体がとにかくスゴかった」と紹介したのが、有吉と“ハマコー”こと政治家の故・浜田幸一さんとのロケ映像。

 吉村は、有吉のことを “お師匠さん”と呼びながら、「あんな攻めたロケ、今じゃもう見れないですもん。お師匠さん、有吉さんがあれをかつてやってたって考えると、やっぱスゴいっすよね」と絶賛。

 それは今から13年前のバラエティ番組『悪魔の契約にサイン』(同)。ここでリポーターを務めていた有吉が、番組でお願いしていたアンケート用紙を回収しようとハマコーのもとを直撃するという内容だった。

「40歳以上も年の離れたハマコーに向かって、有吉はアンケートに答えていないとして『無礼でしょ』とピシャリ。それでも突っぱねて『このバカ!』と悪態をつくハマコーに、『バカはそっちでしょ」とやり返し、逃げようとすると『なんだジジイ、おい!』と罵倒しながら追跡。その一言にキレたハマコーが立ち止まり、道路にある安全標識用品のパイロンを有吉に投げつけるなど一触即発のやりとりでした」(芸能ライター)

 この後も有吉は、事務所まで追いかけてハマコーになおも毒舌を連発。再ブレーク当時の“怖いもの知らず”の勢いが伝わる映像だった。

 このVTRに山之内すずやホラン千秋といったゲストは終始笑っていたが、浜田雅功はほとんどの時間は顔をしかめ、眉間にシワを寄せながら鑑賞。松本人志は無表情な時間があったものの時折、笑うシーンもあった。

 この後、別の芸人による「今までで一番スゴいと思ったコメント」発表を挟んでスタジオトークに。しかし、トークでは有吉について一切触れられることはなかった。

「ネットユーザーからは、『有吉とハマコーの絡みでダウンタウンが全く笑ってないのが気になるな』『有吉のとき、意図的に笑ってないように見える』『浜ちゃん笑ってない』『スタジオでも有吉にはコメントせず、無反応スルー』といった異変を指摘する声が上がりました。さらには、『有吉と仲悪いの?』と心配するコメントも見られます」(同)

 有吉とダウンタウンの共演歴は、2008年12月放送の『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)への有吉初参戦が挙げられる。09年3月には『リンカーン』(TBS系)で、人気企画『説教先生』に出演。ダウンタウンをはじめとしたレギュラーメンバーに説教するという体裁で悪口を連発した。

 さらに同年12月から始まった大喜利番組『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)にも頻繁に出演。だが、14年11月放送の第12回で2度目の優勝を果たして以降は一度も出ていない。有吉とダウンタウンの間に何があったのだろうか?

「そもそも、有吉が冠番組を担当するMCとして独り立ちしたことが影響している。ダウンタウンは『リンカーン』が終わった後、13年10月から同じ火曜夜10時枠で『100秒博士アカデミー』というバラエティ番組をスタートさせました。この『100秒』の真裏で、ちょうど同じタイミングで始まったのが、『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)でした。つまり有吉とダウンタウンの直接対決が始まったのです」(放送作家)

 例えば、14年1月21日の『100秒』が世帯視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのに対して『ダレトク!?』は9.5%。『100秒』はわずか半年で打ち切りに遭うという、敗北を喫していた。

 さらに有吉はもう1番組、のちにダウンタウンを脅かす番組を裏で始める。

「13年、有吉と嵐・櫻井翔による『今、この顔がスゴい!』(TBS系)が木曜午後10時にスタート。これがのちに『櫻井有吉アブナイ夜会』に発展し、現在の『櫻井・有吉 THE夜会』につながっていきます。この裏には、ダウンタウンの冠番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)がある。最近でこそ『夜会』は数字を落としていますが、一時は『DX』をしのぐ数字を叩き出していました。裏番組でしのぎを削る芸人として、ダウンタウンが有吉を好敵手と見ているのは間違いないでしょう」(同)

 押しも押されもせぬ人気MCに成長した有吉。視聴者がダウンタウンの顔色を気にしてしまうのも、それだけ有吉の存在が大きくなった証しなのだろう。いつか再び、共演する時を楽しみにしたい。
(村上春虎)

HiHi Jets・井上瑞稀、Travis Japanに「これ以上かっこよくなってどうする気なん?」と留学のエール!

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。3月5日は、HiHi Jetsの井上瑞稀と美 少年の那須雄登による“みじゅなす”コンビが登場した。

 冒頭では、HiHi Jetsと美 少年がそれぞれ3〜4月にかけて開催するコンサート『Spring  Paradise』のリハーサルをしていると近況を報告。井上は「今回別フロアで(リハーサルを)やってるから何も知らない状態」と、セットリストはお互いに知らないとのこと。那須は「楽しみです。見学が。早く見たいっすもん!」と期待を膨らませていた。

 また、HiHi Jetsはメンバー全員で初めて主演を務める連続ドラマ『全力!クリーナーズ』(ABCテレビ、テレビ神奈川)が4月からスタートするということで、井上は「昨日も結構(撮影を)やってて……」と明かし、「詳しくは高橋優斗のブログのほうを読んでもらえたら、何時まで(撮影)したのか読めるので見にいってください」などと、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内で連載しているHiHi Jetsのブログ「伝記」を告知していた。

 そんな中、前週のパーソナリティだったTravis Japanの七五三掛龍也と吉澤閑也から「みじゅなす2人のキャッチコピーを考えて」という指令が出され、お互いのキャッチコピーを考えることに。那須が「キレキレダンスでアクロバットYeah! 瞳はキラキラみじゅっこん!」と提案すると、井上は即座に「やりません!」とバッサリ。

 一方、井上が考案した「茄子とベーコンのパスタ一つ。那須雄登です」というキャッチコピーに、那須は「はははは」と笑いながら、茄子とベーコンのパスタが好きで外食の際はよく食べていると告白。店に行きすぎて「いつもの」で注文が通ることもあるといい、「ちょっと使えますかね。今度番組で言ってみます」と宣言していた。

 その後、那須は、Travis Japanが3月下旬からアメリカ・ロサンゼルスに留学することについて言及。すると井上は、「これ以上かっこよくなってどうする気なん?」と言いつつ、「さらにかっこよくなった兄さん方に会えるのを、僕らは楽しみに待っております」とコメント。那須も「体には気をつけてください! 頑張ってください!」とエールを送ったのだった。

 この放送にネット上では、「トラジャ、アメリカ行っちゃったら『らじらー』どうなるんだろ」「卒業したら代わりに他グループが担当するのかな」「最後にトラジャ全員で出てくれないかな」などのコメントが寄せられていた。

堂本光一、KinKi Kidsを「和風変換」したワードに「天才」「最高」とファン絶賛

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。3月5日放送には、お笑いコンビ・すゑひろがりずがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、すゑひろがりずは「偉人が愛した東京の名店を知りたい!」とリクエスト。これを聞き、進行役の佐野瑞樹アナウンサーが“好きな偉人”について尋ねると、堂本剛は「暗さとかも含めて、僕は太宰治が好きですけどね」と明かしていた。

 そんな中、まず1軒目に紹介されたのは、剛の好きな昭和を代表する文豪・太宰治が愛した、国分寺にあるうなぎ店「若松屋」のうな重「大串重」(3,870円、税込み/以下同)。食した剛は「おいしい。本当にふわふわ。あっさりしてますね。しつこくないので毎日食べられる」とベタ褒めし、堂本光一も「やばい。マジでうまいぞ」と大絶賛。

 2人に続いて、すゑひろがりず・南條庄助が「子丑寅卯辰巳うましっ!」と干支を絡めたギャグを飛ばすと、剛は「ふふふふ」と笑い、「いやもうなんかね、ごめんなさいね。ストレートに言うと、しょうもないなと……」とツッコミを入れた。

 その後、すゑひろがりずの持ちネタでもある「和風変換」を使って対決をすることに。「和風変換」とは、既存の単語をすゑひろがりずが“和風”に訳すというネタで、たとえば「ジャニーズ」と「King&Prince」を和風変換した場合、「色男集団」と「帝ならびに世継ぎ」になるという。

 そこで、「KinKi Kids」を和風変換するとどうなるのか、KinKi Kidsの2人とすゑひろがりず・三島達矢がそれぞれ答えることに。3人の中で最も適した和風変換はどれか、南條がジャッジするルールだ。

 しかし、回答を見てみると、剛は「浪花男子」、光一は「なにわ男子」、そして三島も「初代なにわ男子」と全員同じ答えになり、大盛り上がり。光一はもう一つ「違脳同名」という回答も用意していたそうで、これに剛は「なるほどね」と納得。結果的に、「違脳同名」と答えた光一が勝利した。

 その後、明治維新の立役者・勝海舟が愛した文京区本郷にある人気菓子店「壺屋総本店」の銘菓「壺々最中10個入り」(1,660円)が紹介されると、剛は「最中好きな人は絶対食べたほうがいいっていう最中。とろみのあるこしあんで、皮が薄くてふわふわ。これはいいよ」と大絶賛。「おかんとかお姉ちゃんに食べさせてあげたいなとか、甘党な友達いっぱいいるんで、ちょっと紹介したいと思う」と言い、感動した様子だった。

 なお、光一が考えた「違脳同名」というワードは、番組放送中にTwitterのトレンドに浮上。放送を見ていたファンからも「KinKi Kidsを表す言葉、最高です!」「『違脳同名』ってよすぎる……! 光一さん、天才!?」「今日から『好きな四字熟語は?』と聞かれたら『違脳同名』と答えよ(笑)」など、絶賛のコメントが多数上がっていた。

ロンブー・田村淳、暴露系YouTuberとの関係告白! 「暴露されたくない」島田紳助に関するやりとり自白も

 数々の有名人のプライベートを見てきたという、アパレル会社社長・東谷義和氏の暴露系YouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」。3月5日に行われた生配信では、古くからの友人であるというロンドンブーツ1号2号・田村淳の過去のスキャンダルに触れる場面があった。

 これに先立ち、田村は3日、自身のYouTubeチャンネル「田村淳TV」で生配信を行い、視聴者から促される形で東谷氏のチャンネルに言及。田村いわく、東谷氏は「僕が23、4(歳)くらいからの友だち」であるものの、暴露系YouTubeチャンネルの開設に関して事前に報告はなかったそうで、「なんで急に、こんなふうになってるんだ、と思ってる」「僕はLINEとか知ってますし、(説明を)待ってる状況」と困惑気味に語った。

 また、「(過去に)合コンとか、いろいろセッティングしてもらったっていうのはありますから、その話が出るのかなあ……」と自身も“暴露ネタ”の対象になる可能性に触れ、「僕のことはいくら言ってもかまわない」としながらも、何かを思い出したように「あれ、暴露されたくないなあ。もう、暴露される前に自分から言っちゃおうかなあ」と発言。続けて、過去に東谷氏から「(島田)紳助さんと飲んでるから、淳も飲みに来ない?」と誘われた際、淳は「紳助さん怖いから、『行くの怖い』って断った」と自白し、「あのLINEが暴露されたくないなあ」と苦笑していた。

「この翌日の4日、東谷氏は動画『ロンブーの淳について話します』を公開し、大阪で活動していた20代の頃に淳と知り合い、淳から上京を勧められたことや、上京後に1年ほど淳の家に居候していたことなどを回顧。当時、淳や紳助と行動していたという東谷氏は、『あっという間に芸能界に近いとこに、俺はたどり着いて(いた)』と振り返っています」(芸能ライター)

 さらに、東谷氏は5日、「【緊急配信】ロンブー淳の動画について話します」と題した生配信を行い、「(淳と)20代の時からずっと2人で遊んだりしてたんで、女の子もいっぱい呼びましたし、いっぱい遊びましたよ。皆さんが想像してること、いっぱいしてます」と赤裸々に明かした上で、「淳に関しては“そういうの”はないです」と、“反社会的勢力との付き合い”や“未成年淫行”といったネガティブな暴露ネタはないと報告。

 加えて、これまでお笑い芸人に関する暴露ネタを披露してこなかった理由について、「(女性関係を明かしても)大した暴露にもならないし、結局、それを笑いに変えられるだけ」だからとし、その一例として「淳は1回、『フライデー』(講談社)だったかな? 自分のハメ撮りするビデオの記事が出た時も、結局、大して炎上してないんですよ。それがやっぱ、芸人さんやと思うんです」と淳の過去のスキャンダルを挙げている。

「これまで、YouTuber・てんちむや俳優・城田優の黒い疑惑について暴露してきた東谷氏ですが、今回は“淳さえよければ、YouTube上で対談してもいい”とも語っていて、視聴者からも2人の関係が注目されています。一方、『淳ってそんなに遊んでたんだ』『ガーシーさんが言ってたハメ撮りの報道って何?』といった驚きの声もあり、ネット上で淳の過去に関心が高まるきっかけにもなっているようです」(同)

 淳といえば、自身が司会を務める年末恒例番組『クイズ☆正解は一年後』(TBS系)で毎回、娘と共演するなど、今や“子煩悩キャラ”としても知られるが、独身時代には若槻千夏や安室奈美恵ら、数々の人気芸能人との熱愛が報じられ、芸人きっての“女性好き”というイメージが世間に広まっていた。

「2009年12月放送のバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した淳は、『一夜限りの恋は何回?』との質問に『カップラーメンを4コぐらい(の値段分)』と回答。当時、ネット上では『カップラーメンが1個100円だとしても、400人斬り!?』と話題になりました。また、東谷氏も触れていましたが、週刊誌に“女性とのハメ撮りが趣味で、映像を後輩芸人と共に鑑賞している”と報じられた過去も。真偽は不明ですが、今回、東谷氏が蒸し返したことで、このことを知ったネットユーザーも少なくないようです」(同)

 何かと話題の東谷氏と「友だち」であると正直に明かした淳。テレビタレントとしてはリスクもありそうだが、気心知れた2人の対談は実現するだろうか。