社会現象になった『ユーフォリア』、制作クルーが「地獄のような環境」告発! ドラッグやセックス……過激シーンに疑惑 

 ソーシャルメディア社会で生きるティーンが、ドラッグ、セックス、アルコール、バイオレンスに溺れ葛藤する姿を生々しく描き、全米で社会現象を巻き起こしたドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』(以下、ユーフォリア)。

 同作シーズン2のエキストラやクルーが、撮影現場は「地獄のように最悪」な労働環境だったと告発した。放送局は「キャストやクルーのウェルビーイングを最優先している」と主張するが、制作現場の劣悪な環境を告発する者が後を絶たず、改善を求める声が高まっている。



 今回の告発を伝えたのは、政治とポップカルチャーを扱うニュースサイト「デイリー・ビースト」。複数のエキストラやクルーから、「撮影現場では食事やトイレのための休憩がきちんと設けられていなかった」こと、残業で1日18時間働かされることもあったこと、日の入りに開始した撮影が徹夜作業になり、夕方始まった撮影が、深夜〜翌朝まで続くこともあったと、「休憩なしの残業」が当たり前のように行われたと告発した。


 エキストラの一人は、「有害だなと感じた。この撮影現場にいて幸せだと誰一人として感じていないと思った」と証言。『ユーフォリア』で働く組合員から多数の苦情報告を受け、全米映画俳優組合の代表が自らロサンゼルスの撮影現場に赴き、規約が守られているか確認する、深刻な事態であると同サイトは伝えている。



 なお、組合のその規約には「6時間ごとにクルーやキャストに休憩をとらせ、食事を与えなければならない」などとあるそうだが、『ユーフォリア』の撮影現場では、空腹のまま待機させられたエキストラが多数いたとのこと。



 「自分はただのエキストラ。主要人物ではないと理解している」「でも『私も人間だけど!』って思わされるほど劣悪なレベル」「お願いだからトイレに行かせて、『あと30分我慢しろ』って言わないで、朝の4時なのに、軽食も食べさせてもらえない…… 私たち(エキストラ)は人間として扱われてないんだなって、強く感じた」などと人権に関わる問題だと不満をぶちまけた者もいた。



 こうした告発を受け、同作を放送しているHBO局は、米エンタメ誌「ハリウッド・リポーター」の取材に対して、『ユーフォリア』のプロダクションは、「キャストやクルーのウェルビーイング(心身ともに幸福で健康であること)を最優先して撮影を行っている」「安全指針と組合の規約にのっとり、制作を行っている」と主張。



 その上で、「ドラマの撮影には多くの手間がかかるものだ。それに新型コロナウイルス防疫策プロトコルが加わり、さらに手間が煩雑になってしまった」と、“手間”を不満に思ったクルーやエキストラがいたのではないかと釈明した。



 全米映画俳優組合からの調査を受けたという報道に関しては、「全米映画俳優組合を含み、同組合を含む各組合と良好なコミュニケーションを保っている」「正式な調査を受けたことは一度もない」と否定した。



 なお、きつめの性的描写が多い『ユーフォリア』では、これらのシーンを撮影にするにあたり、役者が強要されたと感じることなくスムーズに撮影が行われるように「インティマシー・コーチ」を間に挟み調整していたという。これは、セックスシーンやヌードシーンなどの撮影に際して、制作側と役者との間に立って、役者が嫌がる演技を強要することなく、撮影がスムーズに進むように調整する専門家のことを指し、制作側はキャストの人権を守る取り組みをきちんと行っていたと強調している。



 しかし、先日、シーズン2からキャスト入りしたミンカ・ケリーは、ヌードシーンの撮影を「不安に感じた」と告白。キャシー役を演じたシドニー・スウィーニーも「共演者やクルーに対して安心感が得られなかった」「クリエーターのサム・レヴィンソンに、不必要だと感じたヌードシーンをカットしてほしいと頼み、そうしてもらった」と明かしている。

 ネット上では「本当にウェルビーイングが最優先されているのか?」「キャストが納得していないのに、話題性や視聴率欲しさに過激なシーンを撮影しているのでは?」と疑問視する声が上がっている。


 ほかにも、主要キャストの一人、キャット役のバービー・フェレイラが、前出のサムと衝突し、口論の末、激怒し、撮影現場を立ち去ったという報道があり、ネット上では「現場の空気はとても悪そう」「今回の告発も納得できる」と受け止める人が多いようだ。



 昨年、DCコミックドラマ『BATWOMAN/バットウーマン』をシーズン1のみで降板したルビー・ローズが、撮影現場での劣悪な労働環境を告発。映画『Rust』の撮影中に主演のアレック・ボールドウィンの小道具の銃の誤射で死傷者を出した事故も、過労で疲れ果てたスタッフのミスが原因なのではとも指摘されており、ドラマや映画撮影現場の“劣悪な労働環境”を改善すべきだと求める声が日に日に高まっている。



 先月末に放送されたシーズン2のファイナルエピソードが大きな話題となった『ユーフォリア』は、高い視聴者数をマークとなり、高い視聴者数をマークした『ユーフォリア』は、シーズン3の制作がすでに決定している。


NEWS・小山慶一郎、振付師のサンチェさんは「本当に嫌いだったけど、本当に好き」!? 『SHOCK』レッスンを回想

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月8日深夜の放送回では、KinKi Kids・堂本光一の主演ミュージカル『SHOCK』に出演したときの思い出を振り返った。

 『SHOCK』は、堂本が主演を務めるミュージカル作品シリーズ。2000年の『MILLENNIUM SHOCK』、01~02年の『SHOW劇・SHOCK』、03年の『SHOCK is Real Shock』、04年の『Shocking SHOCK』を経て、05年からは毎年『Endless SHOCK』(21年はスピンオフ公演『Endless SHOCK-Eternal-』)として帝国劇場で公演が行われているジャニーズを代表する舞台の一つだ。

 これまでも数々のジャニーズタレントが出演してきているが、今年4月から上演予定の『Endless SHOCK -Eternal-』には、堂本のライバル役としてKis-My-Ft2・北山宏光とSexyZone・佐藤勝利が出演することが決まっている。

 また、小山が可愛がっているジャニーズJr.の今村隼人の出演も決まったことから、「今村くんと連絡は取り合いましたか?」「この舞台は小山さんも出演経験があると思うので、当時の思い出話も含めアドバイスやエールを送ってください」と、リスナーからメッセージが寄せられた。

 これに小山は、世間に発表されるよりも前に今村から連絡があったと明かし「自分の今まで培ったものを全部出します!」と意気込む今村に、「出したほうがいいよ! それぐらい『SHOCK』って勉強になるし、光一くんの背中を見て舞台に立てるって本当にいい経験になるから」とアドバイスを送ったという。

 さらに小山は、「さかのぼると、僕も2001年に出てるんですよ! 2001年だけじゃなくて、その後も出てるんだけど」と明かし、「僕、2001年に(ジャニーズ事務所に)入所してるんで。入所した年に『SHOCK』のポスターに写真が出るくらいの感じで出させてもらった」と回顧。

 『SHOCK』シリーズがスタートして間もない頃とはいえ、入所すぐのジャニーズJr.が出演するのは相当な大抜てきだったようで、小山は「エリートJr.っす(笑)」と自負。この話になると、増田貴久から毎回「小山は(事務所に)入ってすぐマイク持たされて、すぐグループ組んで、テレビ出て。で、『SHOCK』。エリートJr.」と、イジられると笑っていた。

 初めて出演した『SHOW劇・SHOCK』については、「初舞台だったし、自分を見られるのがすごく緊張感あったけど。光一くんが作りだすカンパニーの完成度みたいなのを高めていかないといけないと思ったから、僕はいつも稽古のあとに2時間残ってましたね。1人で」と回想。

 ジャニーズJr.の間で「怖い」と恐れられていた振付師のサンチェさんも小山の自主練に付き合ってくれたそうで「やってくれたんだよ、レッスンを。本当に嫌いだったけど、本当に好きだった」と、懐かしそうに振り返っていた。

 この放送にネット上では「入所した年に『SHOCK』出演は本当のエリートだ」「まっすーも嫉妬するエリートJr.だね」「2時間残ってサンチェさんマンツーマンレッスンってすごいな~ちゃんと努力もしてるんだよね」などの声が集まっていた。

オタ活(推し活)、過去最高に買ったCD枚数は「10枚」が平均!? 150枚以上は8%!【サイゾーウーマン世論調査】

 推しのアイドルや声優がいると、ファンは“オタ活”の中でなにかと出費しがち。特に抽選券などの特典がついたCDは、何枚でも手に入れたくなりますよね。そこで今回、「オタ活(推し活)で過去最高に買ったシングルCDの枚数は?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の8つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年2月24日~3月6日、回答数:12)

・~10枚
・~20枚
・~30枚
・~50枚
・~70枚
・~100枚
・~150枚
・~200枚以上

■現在回答受付中!

1位:~10枚 33%

 最も票を集めたのは「~10枚」。もちろんCDを大量購入することだけが推しへの愛ではなく、1枚のCDをいつまでも大切に保管しているというファンは多いはず!

【投票コメント】

◎20歳の男性、昭和、平成初期のアイドルが好きです。中古の8センチcdを買うことが多いので、cdも数が少ないので一枚購入で十分だと僕は思います。過去に発売されているcdなので。おニャン子クラブ、乙女塾、桜っ子クラブさくら組。三浦理恵子さん、加藤紀子さん、持田真樹さん、渡辺美奈代さん、秋元彩香さんが好きです。

全ランキングはこちら!

 このまま10枚刻みで増えていくかと思いきや、「~20枚」を飛び越えて「~30枚」が第2位に。推しのためなら多少の出費は痛くも痒くもない?

3位:~20枚 17%

 第3位には「~20枚」がランクイン。友人に配ったという声が寄せられていることから、“布教”と思えばじつは安いのかも。

◎だいぶ前だけど、JUMPの「AinoArika」を結構買った。非オタの友達にも渡しまくったけど、きっと迷惑だったと思う…

3位:~70枚 17%

 同率3位にはまさかの「~70枚」という猛者たちが。ここまでくると手元に置いているのか周囲に配ったのか、購入後の動向が気になります!

 さらに、150枚以上を購入したというツワモノも。4位以下のランキングはこちら!

DDTプロレスリング「The37KAMIINA」カレンダー本日予約スタート!サイン会付きは数量限定です!

「日刊サイゾー」のサウナ連載も大好評な、DDTプロレスリングの人気ユニット「The37KAMIINA」。彼らの初単独カレンダーが、3月17日ついに発売になります。

 サウナをこよなく愛する5人が街の銭湯を舞台に、2022…

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高橋文哉に続く「ネクストブレイク弟」? 大倉空人が『ムチャブリ!』で見せた“弟感”

 3月2日に放送された日本テレビ系水曜ドラマ『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』第8話で、志尊淳の弟役として登場した若手俳優・大倉空人(たかと)が話題を呼んでいる。

 主人公・高梨雛子(高畑充希)の部下である大牙涼(志尊淳)は、第8話では、雛子の会社にとって重要なソースのレシピ情報が流出し、ライバル企業に渡ってしまった原因を自分が作っていたことに責任を感じ、仕事を休んでし…

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有名俳優A、事務所ぐるみで女性をアテンドされていた!? 暴露系YouTuberの告発で「損切りされる可能性」も

 YouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」で多くの芸能人に関する“暴露”を行っている元アパレル会社社長・東谷義和氏。芸能人や業界関係者の間では、「いまや彼の話題で持ち切り」(芸能プロ関係者)だという。特に、東谷氏が今後暴露すると予告している有名俳優・Aとかつて交流していた関係者たちは、「『彼は一発アウト』と口を揃えている」(同)ようだ。

 当初は「BTSメンバーに会わせる」という口実で金を騙し取る“BTS詐欺”の疑惑が伝えられた東谷氏だが、それを実名告発したYouTuber・ヒカルに対する反論を「ガーシーch」で展開。続けて、アンジャッシュ・渡部建やYouTuber・てんちむ、俳優・城田優、ジャニーズWEST・藤井流星ら芸能人に関する告発動画を次々と公開し、一躍“時の人”となった。

「テレビの収録現場などでも、多くの芸能人が『「ガーシーch」見た?』と話題にしている。異性交際から金銭トラブルまで、東谷氏の暴露は『自分が関わったものだけ』に限定されていますが、その分真実味があり、『YouTubeでコラボしたい』と言う芸人もいるほど。とはいえ投資詐欺に遭い、その資金回収のため『反社会的勢力の力を使った』『犯人に新たな詐欺をさせて回収した』と暴露された城田は、出演CMが次々とウェブ上から削除されるなど“実害”も発生してしまったため、もはや対岸ではなく、“隣の火事”だとして落ち着いていられない者も多数いるようです」(前出・関係者)

 東谷氏が動画の中で「いろんな逸話がある」と挙げた芸能人は、50名を超える。その中で、多くの関係者が「彼はよくて活動休止。最悪は引退でもおかしくない」と指摘するのが、前出のAだという。

「Aの酒癖と女癖の悪さは、過去の報道などでも知られていますが、それでも出演作品が途切れることもなく第一線で活躍を続けている。しかし今回については、本来所属タレントの私生活を管理する立場であるAの事務所トップが、A共々、東谷氏から女性をアテンドされていたため、素行の悪さを暴露をされても『所属事務所にも守ってもらえない』状況だといわれています。事務所単位で巻き添えを食ってしまうと、ほかのタレントの仕事にまで影響が出てしまうので、事務所として社長とAを“損切り”する可能性もあるでしょう」(週刊誌記者)

 端から見て楽しむ者もいれば、次は自分が暴露されるのではと震える者もいるようだ。事務所のフォローが期待できないAは、果たしてどんな心境に陥っているのだろうか。

日テレ忽滑谷アナ、真面目な仕事ぶりで局内評価上昇中 「アナウンサー界の●●●」の異名も!?

 現在入社2年目の日本テレビ・忽滑谷(ぬかりや)こころアナウンサーの評価が上昇中だという。

 コロナ禍が始まった直後の2020年4月に入社。珍しい苗字が話題となり、深夜帯に放送されている『オードリーのNFL倶楽部』では共演するお笑いコンビ・オードリーにイジられるなど、愛されキャラが浸透している。

「聖心女子学院の初等科から大学まで通った生粋のお嬢様育ちですが、学生…

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『R-1グランプリ2022』視聴率6.3%で『M-1』の“半分以下”! 「優勝しても恩恵ない」の声も

 ピン芸人日本一決定戦『R-1グランプリ2022』(フジテレビ系)が3月6日に放送され、お見送り芸人しんいちが優勝した。しかし、ネット上では番組自体の“注目度”や“優勝の価値”について、疑問の声が上がっている。

 これまで、アキラ100%やハリウッドザコシショウ、ゆりやんレトリィバァらが歴代の優勝者として名を刻んでいる『R-1グランプリ』。今年は、ギターを片手に「僕の好きなもの」を弾き語る歌ネタを披露したお見送り芸人しんいちが、出場資格ギリギリの芸歴10年目で、見事ピン芸人の頂点に輝いた。

「『R-1グランプリ2022』は、世帯平均視聴率6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ゆりやんレトリィバァが優勝した昨年は6.6%だったため、若干下がっています。今年は記念すべき20回目の開催で、バカリズムと小籔一豊が初めて審査員を務めるなど話題性もありましたが、ネット上では『放送してることを知らなかった』といった声もチラホラ。昨年末に行われた漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2022』(テレビ朝日系)の世帯平均視聴率は18.5%で、その半分以下の視聴率だった『R-1』の注目度は、非常に低いといえるでしょう」(芸能ライター)

 また、ネット上には「『R-1』に優勝しても、恩恵がない気がする」「『R-1』優勝してブレークした人っているの?」「優勝しても売れないってことが『R-1』のレベルの低さを物語ってる」などと、厳しい意見も見受けられる。

 一方で、昨年と今年の『R-1』で準優勝だったZAZYは、今年がラストイヤーということもあって、視聴者から注目されていた。ネット上は「ZAZYが一番面白かった!」「優勝はZAZYかと思ったのに、残念」「ZAZYに優勝してほしかった!」などと盛り上がっており、ネタ自体も好評を得ていたようだ。

「ZAZYといえば、情報バラエティ番組『ラヴィット』(TBS系)にたびたび出演していますが、“巨大な黄金の羽根”をつけた奇抜な姿がネット上で話題に。同番組では、冬の北海道で凍った川に飛び込むなど、体を張ったロケにも挑んでおり、視聴者からは『ZAZY好きだから、もっと出して!』『ZAZYが出てる時の「ラヴィット」は神回』『羽根つけてるZAZYを見ると元気出る』などと、おおむね好評です。『R-1』で優勝を逃してもブレークしている状況なので、その価値を疑うような声が出ているのでしょう」(同)

 「視聴率が低い」「優勝しても恩恵がない」などと散々な言われようの『R-1』だが、今年の優勝者・お見送り芸人しんいちの活躍で、来年は勢いづくだろうか。

SixTONES、ツタヤの“加工”写真に「気味が悪い」「悪意感じる」の声続出! 「不備があった」と謝罪の事態に

 東京・渋谷のスクランブル交差点前にあり、CDやDVDをはじめ、漫画・雑誌類まで販売している「SHIBUYA TSUTAYA」(以下、シブツタ)。そんな同店のTwitter投稿をめぐって、SixTONESファンから「どういうこと?」「意味がわからなくて気持ち悪い」などと、困惑の声が上がる事態となった。

 事の発端は、3月5日に「SHIBUYA TSUTAYA BOOK」のTwitterアカウントが投稿した、ファッション誌「with」4月号(講談社)に関するツイート。SixTONESが通常版の表紙を務めており、現在シブツタ6階には、彼らの「超特大ポスター」が掲示されているとのこと。その告知とともに、展示コーナーの写真が2枚アップされていたが、ネット上で「違和感を覚える」との声が飛び交ったのだ。

「どちらもポスターをメインに撮影した写真でしたが、そのうち1枚をよく見ると、メンバーの高地優吾と松村北斗の目が黒く塗りつぶされていたんです。ほかの4人には特に異変がなく、2人だけ意図的に塗りつぶされたような、なんとも気味が悪い写真でした。一部ファンは、シブツタのアカウントに『早く削除してほしい』『何か理由があって目を塗りつぶしたのかもしれないけど、タレントに失礼では?』『明らかに撮影者が加工してますよね? どういうことなのか説明をお願いします』といったリプライを送っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 シブツタの投稿は次第にSixTONESファンの間で物議を醸すこととなり、ネット上には「ポスターに変な加工されてて嫌なんだけど」「シブツタの写真、ゾっとした……」「展示してるポスターに落書きはできないだろうから、あの写真はシブツタ店員が加工したもの?」「パッと見ただけじゃわからなかったけど、気分よくないし意図もわからない」「加工に見えるけど、悪意を感じて気持ち悪い」「シブツタ、ちゃんと画像を確認してから載せてよ」などと、戸惑うファンが続出した。

 そんな中、6日午前11時台に同アカウントは「先日投稿させていただきました展開用写真に不備がございましたため、一度削除し、再度投稿させていただきます。光の反射・背景の映り込み調整の際に画像の一部加工されておりました。確認が至らず、ご不快な思いをお掛けいたしましたこと、誠に申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 一体どの投稿を指しているのか、具体的には書かれていないものの、くだんのSixTONESに関する投稿は、現在削除されている。また、謝罪ツイートの後に、あらためてSixTONESの「超特大ポスター」の写真を載せ、「with」4月号の告知がされているだけに、ファンから指摘を受けた投稿に「不備」があったことは確かだろう。なお、新しく投稿された写真は、6人とも前述のような黒目にはなっていない。

「シブツタといえば、昨年9月にSnow Man・目黒蓮に関する展示が物議を醸しました。目黒は同月22日発売の『Tarzan』(マガジンハウス)で表紙を務めていたのですが、『SHIBUYA TSUTAYA BOOK』のTwitterアカウントは同日に、目黒のパネルを店内に設置し、ビニールシート越しに水を吹きかけられるコーナーを作ったと告知。『汗すらも美しい #目黒蓮 さん…それを体感していただけるように、霧吹きを用意してみました…』『汗をかいた目黒さんは拭いてあげてください…!』などの文章とともに、コーナーの写真を投稿していましたが、ネット上では『本当に気持ち悪い。やめてください』『これは性的消費にあたる。男女逆なら大炎上』といった批判が噴出したんです」(同)

 すると、同アカウントは翌23日に「不適切な展開表現のお詫び」と題した謝罪文を投稿。「性的な表現を意図したものではございませんが、安易な演出方法および告知文面において性的な表現と受け止められる要素があり、不快な思いをさせてしまったこと、重ねてお詫び申し上げます」とした上で、「表現方法に十分に注意し、チェック機能の強化」を行うと宣言していた。

 展示方法やTwitterの写真に批判や疑問の声が上がるなど、ジャニーズタレント絡みのトラブルが続いている「SHIBUYA TSUTAYA」。来店するジャニーズファンのためにも、コーナーの設置やSNSの運用に際し、もう少し冷静な判断や対応を心がけてほしいものだ。

『旅サラダ』卒業のラッシャー板前 たけしに可愛がられ、あの“レジェンド”に慕われる愛され力

 土曜朝の長寿番組『生だ!朝です旅サラダ』(テレビ朝日系、以下『旅サラダ』)で長らくリポーターを務めるラッシャー板前が、3月いっぱいで同番組を卒業することを発表。これを伝える記事がYahoo!ニュースのトップページにピックアップされ、「ラッシャー板前」がトレンドランキングで1位になるなど、大きな話題となった。

「『旅サラダ』は大阪の朝日放送制作の番組で、1993年にスタート。神…

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