渡部建、『白黒アンジャッシュ』でのテレビ復帰は「事前確認なし」だった!? 出演が決まったウラ事情

 お笑いコンビ・アンジャッシュがMCを務める冠バラエティ『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)。2月15日放送回では、不倫騒動により芸能活動を自粛していた渡部建が復帰するも、以降は一部系列局での放送が打ち切りになるなど、ネガティブな話題がたびたび取り沙汰されている状況だ。渡部に対する世間の風当たりはいまだ強いが、関係者によると、「この番組での渡部の復帰は、アンジャッシュ側の申し出ではなかった」(テレビ局関係者)という。

 2020年6月、「週刊文春」(文藝春秋)の報道によって、複数女性との不倫が明らかになった渡部。女性を呼び出し、東京・六本木ヒルズの多目的トイレで性行為に及んだことなども報じられ、世間から大バッシングを浴びた。

 渡部はこのスキャンダルをきっかけに芸能活動を自粛していたものの、今年2月の『白黒アンジャッシュ』で1年8カ月ぶりに復帰。黒スーツに濃紺のネクタイといった正装でスタジオに現れ、騒動について謝罪したが、終始暗い表情で、うつむきがちのまま収録が進行。相方の児嶋一哉も、「めちゃくちゃ重いよね。この空気ね。やっていけるかな?」とボヤき、ネット上では「まるでお通夜ムード」「これじゃ笑えない」と指摘されていた。

「その後、番組には、アンジャッシュが所属するプロダクション人力舎の後輩コンビであるザ・マミィや、お笑い界の先輩、さまぁ~ずの三村マサカズらが登場しています。番組の内容や発言はネットニュースで多少取り上げられるものの、やはり渡部復帰回の重々しい雰囲気はインパクトが強かったのでしょう。ゲストとトークを繰り広げるという通常のスタイルに戻っても、番組自体は渡部復帰前の明るい雰囲気には戻っていません」(芸能ライター)

 また、同番組を週遅れで放送していたTOKYO MXは、渡部復帰回を待たずに、2月24日をもって放送を終了。さらに、3月上旬には三重テレビもネット局としての放送を打ち切ったと報じられている。

「スポンサーへのクレームが相次ぎ、ネット局が次々打ち切りの判断を下すこととなりました。その原因となった渡部の番組復帰は、アンジャッシュ2人の意思確認をすることはなく、人力舎と千葉テレビ側がトップ会談をして決めてしまったそうなんです。現場スタッフにも事前確認なしで、決定後の報告だったとか。そのため、番組企画を練る余裕もなく、異様な空気での復帰となってしまった。その後も、コンビと関係の深い芸人をゲストに呼ぶのがやっとの状況になっています。3月29日放送回に出演した劇団ひとりは、渡部をイジリ倒してなんとか番組を盛り上げましたが、まだまだ“手持ちの材料”で地味にやりくりするしかないようです」(前出・関係者)

 冠番組ですらこの有り様で、渡部が他局のテレビに出演できる日はやってくるのだろうか?

「次の相棒」に新展開!? ”長瀬智也に白羽の矢”のビッグサプライズはあるか

 水谷豊主演の人気ドラマ『相棒Season20』(テレビ朝日系)で、冠城亘を演じる反町隆史が卒業する最終回スペシャルが3月23日放送され、平均世帯視聴率が15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回視聴率と並ぶ、シーズン最高タイの数字で有終の美を飾った。

 同話で瞬間最高視聴率を記録したのはラスト。水谷演じる杉下右京が「これまで去る者は追わず、来る者は拒まずで…

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大暴走中の相席・山添『ラヴィット』から追放!? 川島「『ポップUP!』へ移籍」

 29日放送のTBS『ラヴィット!』では相席スタート山添寛と同局アナウンサー田村真子の抗争が勃発。山添が同番組卒業へ追いやられた。

 この日の放送では、同番組1周年記念ということで各メンバーの忘れられないシーンを振り返った。

 田村アナはこれに『山添の何かが吹っ切れたシーン』を選出。

 山添は2021年8月24日にド緊張で初出演した際、プレゼントキー…

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嵐・大野智に関する「大人の事情」とは? NEWS・加藤シゲアキが「申し訳ない」とファンにお詫びのワケ

 2020年末をもってグループが活動休止に入ったと同時に、個人の芸能活動も休んでいる嵐・大野智。以降、嵐メンバーはプライベートで集まり、5人で食事したことをメディアでたびたび報告しているが、これ以外では大野に関する近況はなかなか聞こえてこないのが現状だ。

 そんな中、NEWS・加藤シゲアキが休養中の大野に“頼み事”をしたと、パーソナリティを務めるラジオ番組『SORASHIGE BOOK』(Fm yokohama、3月27日放送)で告白。大野のファンからは「生存確認ができた!」などと、喜びの声が上がっている。

 3月8日より開幕した舞台『粛々と運針』で主演を務めている加藤。この日のラジオでは、以前のコンサートMCで“楽屋のれん”の話題になった際、加藤が「今は、のれんは名前が漢字表記だから、次の舞台は作ろうかな?」と新たにしようと述べていたことを受け、リスナーから「その後、新調しましたか?」という質問が寄せられた。

 これに対し、加藤は「新調したんです」と回答。作家としても活動する加藤は、過去に自身が原作を手がける作品に関わったHey!Say!JUMP・中島裕翔、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの正門良規へ向けて、楽屋のれんをプレゼントした経験があるそうだが、今回、自分ののれんを作るにあたっては、「一番世話になった先輩(に制作をお願いするの)がいいよな」と思い、「大野さんに頼みましたよ」と明かしたのだ。

 1月ごろに舞台出演が決まり、すぐに大野へ依頼したというが、「休んでるからあんまり無理してほしくなくて、『全然、余裕があったらでいいんですけど。全然、断ってもらってもいいんで』っていう前提」で、気を使いながら頼んだそう。すると、大野は「すごい二つ返事で『はい』みたいな。『やるよ~』みたいな感じで快諾いただきまして」と引き受けてくれたという。

 続けて、「なんならね、(制作が)早くて。公演の3週間前ぐらい。ひと月前ぐらいに『できた』って送られてきて」と、大野サイドの迅速な対応に驚いたとか。「どういう意図でその絵を描かれたのかは直接会った時に聞こうかな、なんて思ってます」とも述べ、また大野のファンに向けて「見せてあげたいんですけどね」と配慮する言葉も。しかし、「大野さんののれんはちょっといろいろ、いろいろあってね、見せることができない」と、公開できない事情があるという。

「大野くんの個展がまたあればね(笑)。そこに1つの作品としてお貸しする形になるのかもしれませんがね。申し訳ない。これはでもね、いいじゃない。見せるために作ってるんじゃない。俺が、俺のために頼んだんだから。見たいって思ってる方、いらっしゃると思うんですけどね。ここはちょっといろんな事情が、いろんな。もう、大人、大人、大人、大人だらけの大人の事情で。ちょっとね、のれんを見せることができないんですけど」

 とお詫びし、「ただ今、僕はもう大野さんの(作ってくれた)のれんをくぐって日々、頑張っているような状態でございます」と報告したのだった。

 なお、大野と加藤といえば、趣味の釣りをきっかけに親しくなったことがジャニーズファンには知られている。2015年6月27日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に加藤が出演した際には、仲の良いジャニーズのメンバーとして、大野の名前を挙げ、「同じ人に(釣りを)教えてもらってたんですよ」「3人ぐらいでよく行ってたんです」などと語っていた。

 今回のラジオでの加藤のトークは、大野ファンの耳にも入ったようで、ネット上には「大野くんの生存確認ができた! 後輩ののれんを作成できるほど元気で、余裕のある生活ができてることがうれしい」「大野くんの近況が親しい後輩から語られて、なんだかホッとした」「大野くんが穏やかで充実した毎日を送っている証拠だとしたら、こんなに喜ばしいことはないです」などと、歓喜の声が多数上がった。

 なお、『粛々と運針』の東京公演は3月27日に終了し、4月8日~10日にかけて大阪・森ノ宮ピロティホールで上演予定。大野からもらった貴重な楽屋のれんの力を借りて、千秋楽まで無事に乗り切ってほしいものだ。

新庄監督、「BIGBOSS」に登録名変更のワケ 周囲は困惑も…

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督が今シーズンの登録名を「BIGBOSS(ビッグボス)」に変えると公式戦開幕前日の3月24日、チーム練習した福岡PayPayドームで発表した。

 選手たちが練習する中、新庄監督は集まった報道陣を前に突然「もう『SHINJYO』と書かれたユニフォームは着ません」と言い放ったのだ。

 昨年秋の監督就任会見では「監督じゃ…

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高畑充希を国民的女優へ! 綾瀬はるから看板女優たちの“諸事情”でホリプロが売り込み攻勢?

 女優の高畑充希が絶好調だ。今年1月期ドラマ『ムチャブリ!わたしが社長になるなんて』(日本テレビ系)の主演を務めたばかりだが、今年は話題の舞台となる「奇跡の人」に主演するほか、市村正親主演の「ミス・サイゴン」への出演も立て続けに決まっている。

「『ムチャブリ!』は、残念ながら視聴率はイマイチでしたが、それでも高畑には映画やドラマのオファーが途切れない。舞台の経験が多いので演技の…

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ファン感涙!乃木坂46・北野日奈子が卒コンの選曲に込めた“メンバー愛”とは?

 3月24日、乃木坂46・北野日奈子の卒業コンサートが有観客&配信の形で行われた。

「今回の卒業コンサートは、アンダーライブ(以下、アンダラ)3daysの前日であり同じ会場ということで、その一環のような形で行われました。北野は最後に参加した28thシングルで選抜だったのにも関わらず、アンダラを卒業の場として選んだのは、北野自身こそが乃木坂46においてアンダラの存在感を大きくした…

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『さんまのお笑い向上委員会』卒業の久慈暁子アナ、「笑えないシーンばかりで大半がカット」のウラ事情

 フジテレビ・久慈暁子アナウンサーが、3月26日放送をもってレギュラー番組の『さんまのお笑い向上委員会』(同、以下『向上委員会』)から“卒業”した。2月26日の放送では、番組出演者のお笑い芸人・鬼越トマホークの“ケンカ芸”に巻き込まれ、号泣したことも話題になっていたが、「同時期くらいから、『向上委員会』の収録現場は、やや殺伐とした雰囲気になっていた」(制作会社関係者)のだとか。

 今年1月、4月末をもってフジテレビを退社すると発表した久慈アナ。『向上委員会』をはじめ、総合司会を務めている『めざましどようび』や、火曜日の情報キャスターを担当していた『めざまし8』など、全てのレギュラー番組を降板するといい、最後のテレビ出演となった今月26日の放送の『向上委員会』では、共演者に鬼越トマホークが含まれていなかったことについて「ちょっとホッとしました」と話していた。

「2月26日放送で久慈アナは、鬼越トマホークのボケ担当・坂井良多から『お前が辞めても、フジテレビに1ミリもダメージねえからな!』とツッコまれ、号泣。コンビのケンカ芸の一貫ではあるものの、久慈アナの涙は止まらず、鬼越の2人が謝罪を繰り返すなどスタジオは騒然としていました」(スポーツ紙記者)

 ネット上では「弱い者いじめにしか見えなかった」と鬼越トマホークを批判する意見や、「冗談がまったく通じないのか」と久慈アナに対する苦言が上がり、賛否両論を呼んだ。

「この回の収録は、久慈アナのフジ退社が正式発表される以前に行われたそうですが、出演者はすでに知っていたとか。フジを退社する理由や局への本音を引き出そうと、この頃から久慈アナに対する出演陣の“イジり”が始まったようです。その後、退社が正式発表されたあとは、世間から『フジとケンカ別れした』とのイメージが広がることに。司会の明石家さんまをはじめとした出演者は、その印象を払拭させようと、なんとか久慈の言葉を引き出そうとイジっていたそうです」(前出・制作会社関係者)

 ところが、久慈アナは退社のウラ側について一切語りたくなかったのか、何を振っても明確に返答せず、26日放送回以降は、スタジオには微妙な空気が漂っていたとか。

「毎収録歯切れが悪い返答に終止する久慈アナに、スタジオ内は険悪なムードが漂い、退社トークは『笑えない』シーンばかりになったとか。その結果、大半がカットされているそう。さんまら出演者の気遣いも、久慈アナにとっては余計なお世話だったのかもしれません」(同)

 こうして、『向上委員会』から卒業した久慈アナ。フジ退社後はタレントに転向することが明らかになっているが、彼女がバラエティ番組で退社の真相について語る日は来るのだろうか。

バラバラになった小林麻耶一家と海老蔵家族、スキャンダラスな騒動で一番の心配事

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ロシアによるウクライナ侵攻が続くが、それらの映像を見ていて疑問が。多くの人々がマスクをしていないが、現地やその周辺諸国でのコロナ感染状況はどうなっているのだろうか。故郷を追われ家を奪われ、虐殺まで起こっているといわれるウクライナにおいて、マスクどころではないのかもしれないが、しかしコロナの状況も大いに気になる。

第595回(3/24〜3/29発売号より)
1位「市川海老蔵 『SNSパパ活』乱倫の多重交際」(「女性セブン」4月7・14日号)
参照「海老蔵VS小林麻耶 壮絶バトルが踏みにじる『麻央さんの遺言』(「女性自身」4月12日号)
参照「市川海老蔵 “無法者”扱いで揺らぐ名門寵児の地位」(「週刊女性」4月12日号)
2位「木下ほうか元カノ明かす『恫喝危素顔』」(「女性自身」4月12日号)
3位「独占インタビュー れいわ新撰組大石晃子 女性や弱者を切り捨てる『おっさん政治』にモノ申す!」(「週刊女性」4月12日号)

 いやはや、すごい展開になっている。小林麻耶周辺が。昨日28日、麻耶が再婚を発表した。前夫の國光吟と。しかも麻耶は「父とは縁を切り、母は海老蔵洗脳にかかっているので駆け落ちすることにしました」という驚くべきコメントまでしたのだ。

 それに先立ち、麻耶と國光は義弟・市川海老蔵に対して凄まじい攻撃を開始していた。妹で海老蔵の妻・小林麻央が乳がんの標準治療を受けるまでに時間がかかったのは海老蔵のせいであり、病室で競馬新聞を読み、見舞いに熱心でなかった。父親としても失格。そして妹麻央の逝去後、麻耶が海老蔵に襲われそうになった――などなど。

 そんな事態の中、すごいスクープを放ったのが「女性セブン」だ。海老蔵が複数の女性と密会、しかもSNSを通じて複数の一般女性やインスタグラマーなどに声をかけ、逢瀬を繰り返していたというのだから。

 記事には、女性たちとの“SNSナンパ密会”の詳細が報じられている。3月中旬のまん延防止等重点措置の期間中、YouTubeやインスタグラムなどで130万人のフォロワーを抱えるインフルエンサー女性と、高級そば割烹などで5時間にわたってデートする海老蔵。さらに3月上旬には20代後半の女性とホテルで逢瀬。

 さらに3月10日、地方公演のため福岡入りしていた海老蔵は、ホテルの同じフロアに部屋を取った20代前半女性と密会する。

 女性たちの年齢を“20代後半”“20代前半”などと特定しているということは、女性の素性も特定しているのだろう。女性たちの写真もバッチリおさえた「セブン」。さすがだ。それだけではない。4番目に登場する20代半ば女性D代さんに至っては、「セブン」に海老蔵と知り合い、関係を持った一部始終を告白しているのだ。

 告白によると、D代さんは50万人以上のフォロワーを持つ人気インスタグラマーだ。そんなD代さんに海老蔵から突然メッセージが届き、都内の高級ホテルで会うことに。そこでD代さんは2万円を渡され「麻央がいなくなってさみしいんだ」と海老蔵に言われたという。そして関係を持った。

「2時間くらいでしたが、何度も何度も求められました。避妊はしてもらえなかったです。行為の最中、何度も“愛しているって言って、言って”と求められたことが強く印象に残っています」

 衝撃の告白だ。麻耶夫妻の海老蔵への攻撃に加え、“乱倫“スクープ”に見舞われた海老蔵は現在のところ沈黙を続けているが、こんな状況だからこそ改めて思うのが、麻央の存在の大きさだろう。

 かつては仲良し家族だった小林家(麻央と麻耶、そして両親)。そして麻央が産んだ姪と甥をこよなく愛していた麻耶。しかし今や麻耶は両親と決別し、“洗脳夫”のもとに。そして姪と甥にも会えないだけでなく、その父親の海老蔵を激しく批判する――。

 麻央亡き後、ここまでスキャンダラスに、そしてバラバラになってしまった麻耶一家と海老蔵家族。こうした騒動が麻央の子どもたち、麗禾ちゃんと勸玄くんにどんな影響を及ぼすのか。それが一番心配だ。

 大きな反響を呼んだ「週刊文春」(文藝春秋)が報じた映画監督で俳優の榊英雄の「性行為強要」。だが、その被害者たちが、もう一人の“加害者”として榊の“朋友”でもある俳優の木下ほうかの性強要についても告発して大きな波紋を呼んでいる。榊と同じく、自分の立場を利用しての性強要なのだから大きな批判を受けるのは当然だろう。

 この報道を受け、「女性自身」が映画監督の井筒和幸を直撃している。井筒監督は木下を俳優デビューさせ、自身の作品に度々木下を起用してきたという関係にある。それだけでなく、木下が女性を誘う際、「井筒監督に紹介してやる」と名前を使われていたことも報じられている。そんな井筒監督が発したコメントが素敵だ。

「本当にバカ野郎だよ」「次回作に名前? ないない。今後は使うとか一切考えていないよ」

 卑劣な行為の代償は大きい。それを“恩師”である井筒監督が示した形だ。さらに、「自身」は20年ほど前に交際していた女性に、木下が行った恫喝トラブルも紹介している。

 そんな木下だが、昨日28日、事実を概ね認めて芸能活動の無期限休止を発表、そして所属事務所も木下との契約を打ち切った。卑劣な性加害の代償は大きいのだ。

 橋下徹氏から名誉毀損で訴えられたれいわ新選組の大石晃子衆院議員が「週刊女性」のインタビューに応じている。そこで橋下氏、そして今回の訴訟に対してこんなコメントを。

「自らに楯突く弱小政党の新人国会議員の発言をやり玉に挙げることによって、被告・大石だけでなく社会一般に対して、自分を批判することがどのような結果を生むことになるのか、見せつける意味合いを持った訴訟であると思う」

 同感です。元大阪府職員で橋下氏の府知事時代から橋下氏を真正面から批判してきた大石議員。今後も徹底抗戦!

裁判所が「VTuberへの名誉権侵害」を認める 夢月ロアの担当弁護士が報告

VTuberグループ「にじさんじ」(登録者数97万人)所属の「夢月ロア」(同34万人)がデマを流されたことによる名誉権侵害(名誉毀損)を訴えて発信者情報の開示請求をしていた件で、裁判所が開示を認める判決を下したことが明らかになりました。

「名誉権侵害」が裁判で認められる

夢月を担当しているインテグラル法律事務所の小沢一仁弁護士は2…

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