秋篠宮家が避け続ける「学習院」、知られざる皇族の関係ーーかつては「ウチにお入りになるのが自然」発言も

「皇族はスーパースター」と語る歴史エッセイストの堀江宏樹さんに、歴史に眠る破天荒な「皇族」エピソードを教えてもらいます! 

――眞子さまの結婚問題のほとぼりが冷めたと思ったら、今度は悠仁親王のご進学問題が勃発。秋篠宮家に対する世間の風当たりはさらに強まってしまったような……。てっきり、学習院に進学するのが皇室の伝統かと思っていました。

堀江宏樹氏(以下、堀江) 「伝統」とは本来、何を指すのか実に曖昧な言葉ではあります。しかし、21世紀になっても、日本の人々は皇室の方々には「伝統的であってほしい」と願っていますよね。ところが、それとは逆に昨今の秋篠宮家は前例のないことばかりを繰り返してしまっています。

 将来の天皇と目される悠仁親王の“実家”がそういうことでいいのか……と、国民の不安は掻き立てられているのでしょう。まぁ、秋篠宮家からすれば、先例に従わなかっただけで、他人が口を挟むのは止めてほしいというのが本音だとは思うのですが……。

――悠仁親王が入学なさる筑波大学附属高校は、一説に偏差値78の超進学校です(ちなみに学習院高は偏差値68)。ほかの学生が2~3倍の倍率でしのぎを削りあい、入学資格を勝ち取ろうとしているのに、学習院“にも”席を用意されている“はず”の悠仁親王が、そんな“特権”を持たない他学生たちを出し抜いてわざわざ入学することに、世間は疑問を感じるのでしょう。私もやはり理解しにくいです。

堀江 世間では「学習院=皇族の学校」となっているようですね。ただ学習院側も皇族方を受け入れてきたと誇らしげに語る一方、皇族の席をいつでも用意してお待ちしている、などとは一言もいってはいません。

 多くの教職員は、この問題に沈黙していますが、昭和のテレビ番組『クイズダービー』(TBS系)で有名になった学習院大学フランス文学科の名物教授、故・篠沢秀夫さんは「裏口入学など皇族でもありえない」と断言していますね。

 2011年2月の「文藝春秋」(文藝春秋)に掲載された篠沢さん(当時・学習院大学名誉教授)の手記「誰よりも深く愛子さまの教育を憂う」によると、皇族に関して「入学についての特別扱いや裏口入学はない(略)。入試の結果だけで判断を下す(略)」と明言しています。「多分皇族児童が今まで皆受かっているのは、成績がいいからだ」という表現まで出てきますね。

――「多分」というのがちょっと引っかかりますね(笑)。

堀江 本当に(笑)。学習院大は皇族の子弟が継続的に入学している歴史を持ち、他大とは異なる高いブランド性を獲得できています。なにより高級感が出ますし、入学希望者を順調に確保できるところもあるでしょうから、より熱心に皇族に勧誘をかけた歴史は明らかだと思うんですよ。

堀江 戦前の学習院は国立もしくは公立に相当する”官立学校”でしたが、戦後は一介の私立の学校組織となりましたので、入学者が減ればやっていけません。そんなところに「ウチにくれば、皇族の御学友になれるかも」と受験生にアピールできるのは大きな強みですよね。

 大学のブランドイメージ向上の鍵である皇族方に「ご入学ください」と勧誘を行い、試験を受けた皇族の子弟に「やっぱり実力が足りないので不合格です」と拒絶できるかな、という疑問はありますよね。

――篠沢氏によると、皇族児童が学習院に全員合格しているのには、特別扱い云々とは違う理由があるそうですね? 

堀江 はい。「(学習院付属の)幼稚園の試験は皇族児童には、やりやすいのだ。まず、親の手を離れる。ここで嫌がって泣いたら、それだけでもう、落第(=不合格)。皇族児童は平気だ。別室で、教員の指示で色々な動作をするだろう。皇族児童は、教員を別の女官くらいに思って平然と言う通りに動作するだろうから、丸が沢山付くのではないか?」などと篠沢さんは分析なさっています。

――なるほど、学力以前の部分ですね(笑)。ところで、内部でエスカレーター進学するより、外部から学習院に入学することのほうが困難だと聞きます。

堀江 はい。ちなみに学習院の幼稚園、初等科、中等科、高等科を篠沢さんの子どもさんは3人とも受けていますが、幼稚園から入れたのは長女の方だけ。あとは長男の方は中学受験、高校受験とチャレンジするものの、一度もご縁がなかったとのことです。OB・OGどころか大学の教職員の子どもまで、学習院は入学希望者を実力が足りなければ容赦なく落とすところなんだよ、とおっしゃりたいのだと思います。

 また、「完全な『エスカレーター式』ではない」とも篠沢さんは明言していますね。とくに大学に入る時は「各学科の定員の一定割合(略)推薦を受け入れるが、それを越えると選定をする」。つまり、試験を受けさせられ、その結果次第で「進学に当たって、(ハシゴを)外される者があるのだ」などとも書いています。

――学習院高校から大学へエスカレーター式に上がれるのは「三分の一だったか」という、これまた曖昧な書き方と捉えられる表現をしているのが、またもや少々気になりますが……(笑)。

堀江 そうなんですよ(笑)。まぁ……なんらかの忖度はあっても当然かと思います。学習院という教育機関の「特別」なイメージは、皇族方が通われている学校という事実から生まれているのは否定できませんから。

堀江 ただ、学習院=皇族の学校と言い切れるわけでは名実ともにないんですね。歴史的な情報を補足しておくと、先ほどお話したとおり、第二次世界大戦後、学習院はGHQからのテコ入れを受け、戦前のように公立の教育機関ではなくなりました。

 戦前は、確かに「皇族・華族の学校」のカラーが強かったのですが、戦後はそういうわけでもない、というのが正しい理解です。戦前でさえ、実家の身分が平民……つまり皇族・華族の出身ではない三島由紀夫(1925
−70、本名・平岡公威)が高等科を卒業するまで学習院で過ごしています。その後、三島は東大に学力試験を受けて入っていますが。

――学習院は、戦前でさえ皇族・華族「だけ」の学校であったことは一度もないんですね。

堀江 そうです。皇族の方々が学習院に行く理由は、「それが家風だから」というしかない気がするのです。みなさんのお知り合いにも、「うちはおじいさんの代から慶応の幼稚舎へ……」みたいな家風のご一家がいらっしゃいませんか? それと同質ではないか、と。

 明治時代の東京に学習院という、最上流階級の子弟のための教育施設が開かれて以来、現代にいたるまで皇族方の多くがそういう学習院の“伝統”に惹かれ、お子様がたを受験させてきたという「だけ」のようですね。

――学習院を避け続ける秋篠宮家に我々が感じる違和感のようなものは、代々同じ学校を卒業してきたのに、「うちは違うところに通わせるよ」とか言いだした親戚に感じる疑問と、同じような感じでしょうか。しかし、学校側としては皇族を迎えるための警備や待遇といったノウハウがないところに入学してきてもらっても荷が重いのでは?

堀江 先述の篠沢さんいわく、「皇族生徒についての学校の対応を、自分勝手に決定できるとは、皇族の親は考えていない。それは正しい。勝手にはできない」ともあります。皇族だからといって、特別な優遇を入学後も受けられるわけではないという意味です。これに関しては、どんなに学習院側や、皇族がたが否定しようと「いや、そんなハズはない!」と世間には言われつづけるとは思うのですが。

 その一方で、現・天皇陛下こと「浩宮さま(当時)」の幼稚園進学時期に合わせて、学習院付属幼稚園が“復活”したのはミエミエでした。

 1947年(昭和22年)に廃止となっていた同幼稚園ですが、63年(昭和38年)4月、浩宮さまの入園とともに復活。ただしこれは皇族からの要請ではなく、学習院側の自発的な企画で、それに浩宮さまが(というより、そのご両親が空気を読んで)「乗っかってくれた」というあたりが正しい見方のようです。

――学習院ってずっと幼稚園があったわけではないのですね?

堀江 戦後になって一時期、途絶していたようです。45年(昭和20年)に戦災に遭ったことと、47年(昭和22年)に学習院が一介の私立学校である「財団法人学習院」となったことをきっかけに、幼稚園は廃止されてしまっていました。

 しかし、学習院側は浩宮さまが「(小学校に行く前に)幼稚園に通うらしい」という情報を聞きつけ、ちょうど幼稚園を復活させるよい機会になると考えたようで、浩宮さまにご入園いただきたいというラブコールを、さかんに送りまくったようです。こういう時に学習院関係者の口から出るのが、「ウチは皇室の学校」というような言葉ではないか、と分析します。

――「日本」という雑誌の63年(昭和38年)1月号には、学習院付属幼稚園の再開について知らせる記事が掲載されています。いわく世間で「浩宮幼稚園」などとあだ名がつき、全国から宮さまの御学友にウチの子をしたいと熱望する親御さんからの問い合わせが殺到していたそうですよ。

堀江 幼稚園の理事の小山氏は「宮さまをお迎えするために作るわけではなかったが、こちらに幼稚園が出来る以上、ウチにお入りになるのが自然だと思います」と明言していますね。

 また、当時の学習院大の安倍院長が理事会に提出した内容として「学習院は長い間、皇室のご恩をこうむってきたが、浩宮さまをお迎えすることは、日頃のご恩に報いるまたとない機会である」という「趣旨」が紹介されています。

――大変な意気込みと鼻息がこちらにまで感じられます(笑)。しかし、秋篠宮家だけはそうした「空気」を読まなかったんですね。

堀江 世間が秋篠宮家に対して、大丈夫かなと感じている不安はまさにそこなんですね。国民の多くは、学習院や、皇族方の進学について深い知識があるわけでもない。しかし彼らは「古き良き伝統とともにあっていただきたい」という夢や願いを皇族方に見つづけているのです。それなのに、国民より秋篠宮家のほうがむしろ斬新というか革命的なんですね。これはある意味、ものすごくシュールなことです。

 結婚や進学という人生の大事なイベントにおいて、まったく先例を重視しない秋篠宮家のあり方、そこに国民の不安が募っている。また、斬新なことをすると、その選択をした理由について説明を求められてしまいます。皇族方の持つ強いオーラは、その神秘性にあります。言葉を尽くして自分のあり方を説明すると、神秘性は失われてしまうものですから……。

――続きは3月26日公開

ママは万引き犯! 幼い我が子の前で24点を窃盗……「警察に相談します」店長が怒りの通報

 こんにちは、保安員の澄江です。

 先日、東海地方に出張する機会を頂き、某ドラッグストアで勤務してまいりました。コロナ禍以降、万引き被害が激増しており、キャリアと実績のある保安員を1週間ほど送り込んでもらいたいと依頼されたそうです。かといって、1週間もの間、出張に出られる職員は限られ、周囲を見渡せば私くらいしかいません。

「経費かかるし、地元の業者を使えばいいのに。なんでわざわざ?」
「どこも実績が乏しくて頼りにならないから、お願いしたくないと言っていました。経費をかけてもいいから、とにかく捕まえられる人を使えと、社長さんに指示されたそうですよ」
「そんなふうに言われたら、プレッシャーかかっちゃうじゃない。挙がらなかったら、どうするのよ?」
「澄江さんなら、普段通りで大丈夫ですよ。条件も悪くないので、行ってもらえますか?」

 はなからプレッシャーのかかる依頼ですが、営業担当の口ぶりから断れる雰囲気にありません。ビジネスホテルに泊まるのは、あまり好きではないのですが、成果次第で特別手当も出るというので、たまにはいいかとお受けした次第です。

 当該店舗は、昼夜それぞれの時間帯に常習者を抱えているらしく、勤務時間は日によってバラバラで、夜間勤務のシフトも組まれていました。ここ数年、換金目的の常習者や外国人窃盗団による被害が多く、顔認証システムなどの防犯機器も新規に導入したそうで、お店の本気が感じられます。

 出張初日の勤務は、午前10時より午後6時まで。早朝に自宅を出て、新幹線とローカル線を乗り継ぎ、見知らぬ街の景色を楽しみながら現場に向かいます。

(ああ、ここね)

 挨拶のため、搬入口から事務所に入ると、どことなく島崎和歌子さんに似ている30代前半と思しきグラマラスな女性店長が出迎えてくれました。

「おはようございます。一週間、よろしくお願いいたします。最近の被害は、いかがですか?」
「こんな田舎まで来ていただいて申し訳ありません。最近は、若い主婦の方とかが、よく捕まっていますね。あとは外国の人。ちょっと前にも、棚にある商品を軒並み盗られて、20万ちょっとの被害になりました」
「捕まえたんですか?」
「いえ、逃げられました。映像が残っていたので、被害届は出しましたけど。見ます?」

 警察に提出したばかりだからと話した店長は、手慣れた様子で犯行時の映像をモニターに映し出してみせました。そこには、アジア系外国人らしき男3人組が、見張りを立てて犯行に及ぶ様子が映っており、3人が売場を離れた後の商品棚がスカスカになっているところまで確認できます。

 未精算のまま外に出た3人組が、車に乗って逃走するところで映像は終了。駐車場に設置される防犯カメラが、逃走車の色やナンバーまで捉えていました。

「ナンバーも映っているし、すぐに捕まると思ったんですけど、盗難届の出ているナンバーだったみたいで、まだ捕まっていないんです」
「こういうタイプが来たら、どうします? 犯行の現認はできても、捕まえるとなると、応援が必要なんですけど」
「警察にも伝えてありますし、警備員さんもいるので、うまく連携してやりましょう」
「わかりました。何かあったら早めに報告しますね」

 はっきり言ってしまえば、即時対応できなければ、集団万引きの摘発はできません。それが私の仕事なのですが、高齢者域にいる女の限界は低く、ひとりで立ち向かえるわけないのです。もし、同じような場面に遭遇したら、商品だけでも取り返す。そう心に決めて、巡回を始めました。

(ちょっと話が違うじゃない……)

 たくさんいるという言葉を信じて、気を抜くことなく巡回するも、気になる不審者は見当たりません。わざわざ呼ばれてきたのに、初日から坊主を出してしまえば、明日からの居心地も悪くなることでしょう。勤務時間中に挙がらなければ、少し残業をしてでも、結果を出して帰りたい。そんな気持ちで売場を眺めていると、勤務開始から6時間ほど経過したところで、ようやく強めの不審者が目に留まりました。

 まだ就学前と思しき2人の女子児童を連れた20代前半に見えるかわいらしい女性が、比較的高額な自然派化粧水と乳液を3本ずつカート上のカゴに入れたのです。芸能人で例えるならば、鈴木奈々さんといったところでしょうか。目が離せなくなって追尾を始めると、ビタミン剤やサプリメントが並ぶコーナーに向かった女性は、特に吟味することなく、いくつもの商品をカゴに入れると、おむつ売場へ向かって歩いていきました。

(やるとしたら、ここよね)

 おむつやトイレットペーパーの売場は、商品の大きさから棚が高くなりがちで、店の死角になっていることが多いのです。そこで、おむつとおしりふきをカートに乗せた女性は、それを幕(死角)にして手元を隠すと、これまでに棚取した商品すべてを持参のバッグに隠しました。

 何も知るはずのない子どもたちは、赤ちゃん用のおもちゃを手に嬌声を上げて遊んでおり、その横で犯行に及ぶ女の神経を疑います。商品を隠したバッグのチャックを閉めて、はしゃぐ子どもたちを一喝して売場を離れた女は、おむつとおしりふきの精算を済ませて外に出ました。

 車のキーを片手に、駐車場内を子どもたちと並んで歩く女に、そっと声をかけます。

「こんばんは。お客様、ちょっとよろしいですか?」
「はあ? なんですか?」
「なんですかって、子どもたちの前だけど、私から言わないとダメですか?」
「あ、ごめんなさい……」

 正気を取り戻したのか、犯行を素直に認めた女は途端に涙を流して、わなわなと震え始めました。その顔を正面から見れば、まだ幼さが残っており、ふたりの子を持つ母親には見えません。いつものように、大丈夫だからとなだめながら事務所に連れていき、盗んだ商品をデスクの上に出させたうえで身分確認を求めます。

 差し出された運転免許証によると、女は23歳。土地勘がないので住所を見てもわかりませんが、この店から車で5分ほどのところにある一軒家で暮らしていると話しています。

 今回の被害は、計24点、合計3万8,000円ほど。

 買い取れるだけのお金を持っているか尋ねると、現金はないけどカードでなら支払えると、涙ながらに言いました。うつむく母親の顔を、不安気に覗き込む子どもたちは、場面を読んでいるのかひと言も発しません。その様子を、苦々しい顔で眺めていた店長が、子どもたちに聞こえないくらいの声で女に問いかけます。

「あなた、子どもたちの前で、とんでもないことしているわね」
「ごめんなさい……」
「これ、なんのために盗ったのよ? 転売目的よね? いままでに捕まったことはあるの?」
「……本当に、ごめんなさい。子そもがいるので、警察だけは勘弁してください。お願いします!」

 ひどく慌てた様子で店長にすがりついた女は、右腕を抱きかかえて泣きつき、お願いしますを連呼しています。

 ひどく困惑した様子で、子どもたちと私の顔を交互に見た店長が、犯行の理由を改めて問い質しました。

「こんなにたくさん盗って、そう簡単には許せないわよ。どうして盗ったのか、理由があるなら聞いてあげるから、言ってごらんなさいよ」
「実は、旦那が逮捕されちゃって、どうしていいかわからないんです。働くにしても、子どもを預けられるところなんてないし、助けてくれる人なんて誰もいなくて……」
「だからって、盗ったらダメでしょ。ここで見逃しても、あなたは同じことするほかないわよね? 子どもたちのためにも、警察に相談します」

 結局、警察に引き渡された女は、その場で逮捕されることになりました。別々のパトカーで所轄警察署に向かい、調書作成のため刑事課の取調室に案内されると、ずいぶんとフレンドリーな初老の刑事が担当でした。ベテランながらも、あまり仕事ができそうにない感じのする人で、着席すると同時に被疑者の背景を話しはじめました。

「あの女、前が大麻じゃなかったら、子どもらと家に帰れたんだけどね。旦那もお勤め中だし、パクるほかないよ」
「子どもたちは、どうなるんですか?」
「とりあえず児相(児童相談所のこと)だね。ちゃんとした親族が身請けして、面倒見てくれたらいいけど、世の中の状況も悪いから難しいよな」

 午後11時過ぎ。逮捕手続きを終えて警察署を出ると、すっかり寝入ったらしい子どもたちを抱きかかえた職員が、どこに行くのかワゴン車に乗り込むところを見ました。母娘を引き裂く結果を招いた自分の仕事に、嫌気がさしたのは言うまでもないでしょう。

(文=澄江、監修=伊東ゆう)

本コラムを監修している伊東ゆうさんが新連載を開始しました。ぜひご覧ください。
『伊東ゆうの万引きファイル』https://ufile.me dy.jp/

元モー娘。新垣里沙に「ほぼ転売ヤー」と批判! 辻希美、高橋愛、飯窪春菜……OGアパレルブランド悲喜こもごも

 モーニング娘。の元メンバー・新垣里沙が立ち上げたブランドショップ「Little Risa」をめぐり、ネットユーザーから辛らつな声が続出している。モー娘。卒業後は結婚や離婚、事務所移籍からフリー転身などを経てきた新垣だが、「本人的にはほかのモー娘。OGたちにならったつもりかもしれないが、『“迷走”している』との指摘も多い」(芸能ライター)ようだ。

 新垣は2月14日、ネットショップの無料開設サービス「BASE」にてブランドショップ「Little Risa」をオープン。同日、本人のYouTubeチャンネル「RisanTube」で公開された動画でも、「この度、アパレルブランドをオープンすることになりました」「ずっとずっと夢見ていた“アパレルブランドを持つ”っていう夢が、ついにですね、形になって。皆様にお知らせする時がやってきた! という感じでございます」と報告があった。

「同動画で、新垣は『生地から選んで、自分がデザインしてっていう“お洋服を作る”っていうのは、いつかやりたいなとは思ってる』としつつ、『まずは“セレクトショップから始めてみよう”ということで』と、他社ブランドの洋服を仕入れて販売していく旨を説明。さらに『第1弾は5着スタートということで、5着セレクトさせていただきました』と話していて、『Little Risa』のサイトには、彼女がモデルとなっているアイテム5着の画像が並び、それらの販売期間は2月23日~3月1日となっていました。一部報道で『完売した』と伝えられたように、3月9日現在、すべて“SOLD OUT”と表示されています」(同)

 そんな中、一部ネットユーザーの間では、「Little Risa」で販売された洋服と同じものとみられる商品が、別サイトで「“安売り”している」と話題に。

 たとえば、「Little Risa」にて9,570円で販売された“小花柄ニットワンピgreen”は、ほかのサイトだと2,000円台で売られている。また、「Little Risa」では6,600円だった“パールシャツ”や、5,940円の“色々ボタンのトゲ襟白シャツ”、さらに9,240円だった“大きな襟のアシメトリーワンピース”も、1,000円台で購入できるサイトが発見された。

「セレクトショップという形を取っているので違法ではないものの、ネット上には『ぼったくりすぎじゃない!?』『こんなの高額転売と変わらない気がする』などと批判が噴出。YouTubeのコメント欄にもネガティブな声が寄せられていますし、ファンさえも『ガキさんのオリジナルブランドが始動したのかと思ったら違うし、ほぼ転売ヤーと変わらないようなことしてて残念』『同じデザインの服なら安いサイトで買うよ』『さすがに応援できない』などと困惑しています」(同)

 なお、新垣は2012年5月にグループおよびハロー!プロジェクトを卒業した後、同10月には所属事務所もアップフロントプロモーションから系列のジェイピィールームに移籍。16年7月に俳優・小谷嘉一と結婚したものの18年1月に離婚し、20年7月をもってジェイピィールームとの専属マネジメント契約も終了。以降はフリーで活動している。

「最近は少し舞台に出演したくらいで、YouTube活動が中心となっていた新垣。それだけに、ファンの間では『事務所のマネジメントがなくなって、迷走してる?』『ブランド立ち上げたOGも多いし、焦って真似したのかも』などと臆測が広がり、心配の声も出ています」(同)

 実際、モー娘。OGの中には精力的にアパレルやプロデュース商品を手がける者も。たとえば、04年にグループを卒業し、現在はママタレントとして活躍している辻希美は、09年3月からベビー・マタニティ用品ショップ「アカチャンホンポ」とコラボレーションしてオリジナルブランド「Baby&Ribbon」を販売。14年5月には、自身がプロデュースする子ども服ブランド「Saruru」の期間限定ショップを東京・お台場にオープンさせた。

「一時期は“炎上タレント”と化していた辻ですが、いつしかネット上でも『なんだかんだ言っても辻ちゃんはしっかりママやってる』『子育てと仕事を両立していて本当にすごい』などと一目置かれるように。中でもアパレル系のプロデュースには積極的で、20年にもファッション通販サイト『SHOPLIST』の限定ブランドとして、辻プロデュースの子ども服ブランド『Ange Charme』をスタート。さらに、今年は彼女がプロデュースするビューティーブランド『illuN』が誕生し、今月6~10日にかけて、渋谷の『@cosmeTOKYO』でポップアップストアも展開していました」(テレビ局関係者)

 また、11年9月にモー娘。を卒業した高橋愛も、昨年2月にファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の運営などを手がける株式会社ZOZOとともにプライベートブランド「fukuu」を立ち上げ、同4月から同サイトで販売を開始。

「ちなみに、高橋と新垣はモー娘。の同期。高橋は『fukuu』立ち上げの時点で、ZOZO運営のファッションコーディネートアプリ『WEAR』のフォロワーが255万人を上回っていましたし、メディア露出も新垣より多い。高橋が20年10月に開設したYouTubeチャンネル『高橋愛lab。』は今月9日現在(以下同)、チャンネル登録者数8.27万人とそこまで多いわけではないものの、彼女より2カ月先に開設した新垣のチャンネル登録者数は2.46万人なので、高橋の3分の1以下です。このような状況から、『新垣が高橋を意識して、アパレルブランドを立ち上げたのでは?』と推察するネットユーザーも見られます」(同)

 一方、高橋の卒業公演でモー娘。の新メンバーとして発表された飯窪春菜は、18年12月にグループを卒業し、20年12月にはアパレルブランド「Dear me」のプロデュースが発表された。飯窪も自身のTwitterで「アパレルブランド【Dear me】オープンしました! リーズナブルで可愛いアイテムたくさんのセレクトショップです」と報告していたが、同ブランドの公式インスタグラムは21年9月の投稿を最後に更新されておらず、公式サイトにも商品の写真はないため「ブランド自体が消滅したのではないか?」(同)との指摘も。

 新垣の「Little Risa」も、販売第1弾のアイテムが“SOLD OUT”となった後、第2弾のお知らせなどはまだないが、その前に「ぼったくり」といった批判に対する釈明はあるだろうか。

スリコ(3COINS)「BOOK型小物入れ」落ち着いたトーンでインテリアとしても違和感ナシ

 オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。

今日のスリコアイテム【BOOK型小物入れ】

便利度:★★★☆☆(たっぷり小物が入る)
コスパ:★★★★☆(マグネット内蔵でピタっと閉じる♪)
おしゃれ感:★★★★☆(縦置き・横置きどちらにも対応!)

 リビングのインテリアを整理している際、ふと気になったのが“小物類の多さ”。ある程度まとめてみたところ今度はゴチャゴチャした印象になってしまい、見映えがどうしてもすっきりしません。そこで小物の収納に便利なアイテムを探していたところ、スリーコインズで「BOOK型小物入れ」という商品を発見。リビングに導入するため、さっそく購入してみました。

 同商品の大きな特徴は、なんと言っても図鑑や美術録を思わせる大型本のようなデザイン。約18(幅)×25(縦)×6cm(高さ)のどっしりした見た目が、抜群の存在感を発揮しています。一方で表紙や背にプリントされた文字が極端に主張してくることはなく、全体的に落ち着いたトーンでまとめられているのがおしゃれ!

 再生紙を素材にした同商品は各部に厚みを持たせているため、ちょっとやそっとの衝撃くらいなら問題ナシ。また側面にマグネットを内蔵していて、ピタっとフタを閉じることができます。

 今回は手帳と筆箱を収納してみましたが、たとえば人目に触れたくない小物をしまっておくのにもぴったり。ただしボックス内には仕切りがないため、縦置きの際は中で偏っても平気な小物を収納しましょう。

 同商品を愛用している人からは、「インテリアとしても素敵なのに小物まで収納できるのがうれしい!」「思ったより小物を入れられるサイズ感がいいね」と絶賛の声が続出。室内のおしゃれ感をアップさせたい人は、ぜひ「BOOK型小物入れ」を取り入れてみてくださいね。

少女性的虐待の元大富豪エプスタインの共犯者「なぜ彼女はこんな犯罪に加担した?」

 アメリカ・フロリダ州の南部に位置するパームビーチは一年を通して気候は温暖で、富裕層が多く暮らすリゾート地として知られている。

 2005年、パームビーチ警察に一件の通報が入る。未成年の娘が300ドルの金を持っていたのでどうしたのかと聞いたら、街に住む金持ちの家で如何わしいアルバイトをしてもらったというので、調べてほしいという娘の父親からのものだった。

「その金持…

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ケンドーコバヤシ、ラジオで“少年隊愛”を熱弁! 光GENJIファンから「納得いかない」と反発の声が上がったワケ

 3月9日、お笑い芸人のケンドーコバヤシが、ラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)に出演。大ファンを公言している少年隊への熱い思いを語り、ネット上ではさまざまな反響が寄せられているようだ。

 少年隊の熱狂的なファンだというケンドーは4月22日、“推しメン”である錦織一清と共に『ケンドーコバヤシ×錦織一清スペシャルトークライブ』を有楽町・よみうりホールで開催することが決定している。9日の放送では、ケンドーと共に水曜日のパーソナリティーを務めているアンガールズ・田中卓志が、“ケンドーが少年隊ファンだと聞いたことがない”というリスナーから届いた「少年隊への思いを聞かせてほしい」というリクエストメールを読み上げた。

「アンガールズ・山根良顕や、沢口愛華、AKB48・行天優莉奈らほかの出演者たちも、ケンドーが少年隊ファンだとは『聞いたことがない』と声を揃える中、ケンドーは『少年隊ってすごいねんで』とコメント。ジャニーズ事務所前社長の故・ジャニー喜多川氏にTOKIO・国分太一が『ジャニーさんにとって究極のエンタメって何ですか?』と質問したところ、『少年隊』という回答が返ってきたエピソードや、錦織が作詞家、作曲家に自ら楽曲制作曲を交渉していたこと、マイケルジャクソンのダンスをアイドルでいち早く取り入れたことなどを説明しながら、『そこに気づいてからもう夢中や』と熱弁しました」(芸能ライター)

 ケンドーはさらに、楽曲の魅力を語りながら、「こんなことを言ったら誤解を招くけど、すっごく誤解を招くこと言うよ? ほかの人に迷惑がかかるかもしれんけど……」と前置きしつつ、「少年隊って一曲たりとも口パクしてへんねん」と発言。「AKBにも迷惑かかる話かもしれんけど……」と笑いを誘い、「どんな歌番組出ても、どんなコンサートでも、一曲も口パクせえへん」「運動量のあるダンスばっかりやのに、歌声がぶれたことがない」「声が一番安定していると言われてるのが植草(克秀)さん」と称賛した。

 加えて、「光GENJIぐらいから、言葉は悪いけど、雑にダンスして、決めどころでビシッと合うのがはやったけど、少年隊はアタマからケツまでダンスが合ってんのよ」「雑に踊るところがないというか。少年隊はずっと合ってるねん」とダンスの魅力についても説明。出演者たちからは感嘆の声が漏れていた。

「ケンドーは、2020年11月に放送された千原兄弟・千原ジュニアとのトーク番組『にけつッ!!』(読売テレビ系)でも、少年隊トークを展開。なんでも、小学生時代、少年隊ファンだった姉の影響で歌番組を見ていたというケンドーは、同年末をもって錦織と植草がジャニーズ事務所を退所するニュースを目にして、大切なものに気づいたとか。『今のアイドルとは全く違うダンスでルーズさが一切ない』『シンクロした3人がずっと動き続けてる』と身振り手振りを使ってダンスの解説していました」(同)

 また、Amazon Prime Videoチャンネル『V☆パラTVプラス』で配信されている音楽バラエティ 『鬼奴&RGの歌謡スナック想ひ出』の第2回目にゲスト出演した際は、少年隊の「ふたり」をカラオケで披露するなど、メディア出演時にたびたび少年隊愛をのぞかせている。

 ファンの間でもケンドーの少年隊愛はおなじみのようで、今回の放送を受けてネット上では「少年隊をラジオで褒めてくれてうれしい」「ケンコバさん、ありがとうございます!」「少年隊の素晴らしさをテレビでも話してほしいな」と好意的な意見が寄せられていた。

「しかし、一方では往年のファンから『口パク……あったよね?』『私が知る限り一度だけ口パクで歌番組へ出演していたと思う』という指摘のほか、『光GENJIの雑なダンスは納得いかない!』『少年隊には少年隊の良さ、光GENJIには光GENJIの良さがあると思う』と、ラジオでの発言に反発する声も。ケンドーは少年隊を好きすぎるがあまり、勢いで発言してしまったのでしょうが、極端な表現によって、一部ファンの怒りを買ってしまったようです」(同)

 4月に行われる錦織とのトークライブには、椿鬼奴やレイザーラモンRGのほかにジャニーズに詳しい芸人も出演するというが、果たして当日、錦織本人やほかの出演者から今回のケンドーの“口パク”発言に関する訂正は入るのだろうか。

『霜降りミキXIT』も終了? お笑い“第7世代”の失速はテレビのせいか

 霜降り明星のせいやが、自身のラジオ番組『霜降り明星のだましうち!』(朝日放送)にて命名した、“お笑い第7世代”というキーワード。テレビでも多く使われたことで世間一般にも知れ渡り、霜降り明星や同世代の若手芸人を指す言葉として使われている。

「吉本興業も、“第7世代”を世間に印象づけるために、霜降り明星を中心としてミキ、EXITを集めたバラエティー番組『霜降りミキXIT』(TBS…

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竹野内豊、研音から独立で音信不通に? 数年前からあった“セミリタイア”への予兆

 昨年末に長年所属していた芸能事務所・研音から独立した竹野内豊(51)が、音信不通状態になっていると、3月10日発売の『女性セブン』(小学館)が報じている。

 現在、竹野内は芸能事務所に所属しておらず、フリーの状態。公式サイトもなければSNSもやっておらず、竹野内とコンタクトが取れない状態だという。すでに進行中の仕事もあるが、それは研音時代に受けたもので、研音が窓口になっている…

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King&Prince・永瀬廉、なにわ男子・大橋和也に「俺を差し置いて……」と怒り!? 「許せない」「叱責したい」理由とは

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。3月10日深夜の放送回では、Kis-My-Ft2・玉森裕太から服をもらったというなにわ男子・大橋和也に、モノ申す場面があった。

 番組のオープニングで、雪の日は「服濡れるし、靴汚れるしっていうので」「家に閉じこもってた」と明かした永瀬。「雪といえばオリンピックもあって。(平野)紫耀出てたよね? 紫耀!」と話し出し、北京五輪のスノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した平野歩夢選手について、「紫耀と平野歩夢さんって似てるやん」とコメント。

 ネット上で「激似」と話題になっていた2人だが、永瀬も「まじ似てるよね、歩夢さんと紫耀。顔が」と感心していた。

 その後、玉森が『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)の中で、“仲の良い後輩”として永瀬の名前を挙げていたというメールが寄せられると、「僕もようやくそこの高みまで上り詰めたか! 玉さんの横に座するくらいの地位には、ようやく着いたわ!」と、誇らしげ。

 玉森と出会ってから約5年、現在はかなり仲良くなったようで、自分の中学時代の同級生を交えて「よく3人で(ゲームを)やったり」するという。

 しかし最近の玉森は、紹介した永瀬の友人たちと永瀬抜きでゲームをして遊んでいることも多いらしく、「俺、浮気された気分なんすよ(笑)」と告白。「全然、俺的には、正直、俺の仲良い人同士仲良くして欲しいから全然うれしいけど」と言いつつ、「その時はね、一瞬、(俺を抜いた)3人でゲームやってたから……」と初めて知ったときの心境は複雑だったようだ。

 一方、Hey!Say!JUMP・有岡大貴とKis-My-Ft2・宮田俊哉とともにジャニーズのゲーム好きが集ったYouTubeチャンネル『Johnny's Gaming Room』を開設したことによって、永瀬以外の後輩との絡みも増えた玉森。

 2月5日放送のラジオ『なにわ男子オールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)で、なにわ男子・大橋和也が語った内容によると、玉森は現場に大量の服を紙袋に入れてもってきたらしく、大橋もジャージの上下を含め全部で6着もらったとか。

 これについてリスナーから、「(大橋が)『玉森くんと一緒に寝てる気分になりたいから寝巻きにしていいですか?』と聞いたら(玉森から)『いいよ』と許可をもらったそうです」とタレコミが寄せられた。すると永瀬は、「いや、和也おもろいな、やっぱ!」「いや~、和也には勝てんよ」と大爆笑。

 続けて「俺は『玉さんと一緒に仕事してる気分になりたいから同じ服を着る』というマインド」だと明かし、「『一緒に寝てる気分になりたいから』は、これの亜種ということやね」と大橋の気持ちに理解を示していた。

 しかし「和也が一体どれくらい玉さんが好きなのかっていうのを知りたい、一旦」「軽い気持ちで『寝巻きにしていいですか?』って言ってるのなら、ちょっと俺は叱責したい」と、玉森を5年も慕ってきている永瀬としては思うところもあるよう。

 「やっぱ、俺という玉さんの隣に座してる人物を差し置いて、先に寝巻きっていう、もう一段階レベルの高いところにいくのは許せないですね」「せめて同じ土俵に立ってもらわないと。ちょっとこれは許せませんねぇ」と、怒りも湧いてきた様子。「でも和也はそういうところあるから。割と僕たちのヌルッとスルスルと懐にいくタイプやと思う」と分析していた。

 この放送にネット上では「平野歩夢くんと紫耀くんが似てるってやっぱり思ってたんだ(笑)」「メンバーから見ても紫耀くんと平野歩夢選手ってやっぱり似てるんだね(笑)」と声のほか、「玉森くんの話になると急にめっちゃマウント取り出すの可愛い」「全然いいと言いながらちょっと嫉妬した気持ちが見え隠れしてる」などの声が集まっていた。

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