なにわ男子が嵐CMの正統なる後継者か?関係者が不安視するデビュー曲問題

 ソフトバンク、森永製菓、GU。これらの企業は現在、ジャニーズ事務所のアイドルグループ・なにわ男子がCM契約している企業の数々だ。2021年11月に本格デビューを果たした彼らはその後も怒涛の快進撃を続けている。ジャニーズの売れっ子になれば当然、CMにも引っ張りだこになるわけだが、彼らは偉大なる先輩・嵐の後を継ぐ存在になれるだろうか? 広告代理店関係者らからは多くの場面で、太鼓判を押している。…

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関ジャニ∞・村上信五、「なにわの喜劇大魔王」の称号! 7年間の“成長記”をメンバーも称賛

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。3月14日放送回は、横山裕、大倉忠義、村上信五にスポットを当てた特別企画が行われた。

 今月21日の最終回を前に、メンバーそれぞれの企画が用意されているが、前週は丸山隆平と安田章大の特別企画をオンエア。今回は横山、大倉、村上3人の名場面を振り返り、それぞれの個性を生かした企画が放送になった。

 まず横山編では、これまでさまざまなコーナーに全力で取り組んできた横山の姿をVTRで振り返った後、「芸能界No.1ストII対決」(2021年5月10日放送)で戦ったお笑いコンビ・マヂカルラブリーがスタジオに登場。過去、格闘ゲーム『ストリートファイターII』で横山に敗北した野田クリスタルがリベンジを申し出た。

 横山との再戦前、野田はまず大倉と戦うことになったが、大倉のコントローラーが正しく接続されていないというトラブルが発生。大倉が「ちゃんと設定しよー! こういうとこやで!」で注意すると、野田も真剣な顔で「大会だと思ってください。大会でこんなこと起こりますか?」と指摘し、メンバー一同は苦笑い。なお、勝負のほうは、横山に負けて以来、リベンジのために猛特訓を重ねたという野田が見事勝利した。

 その後、2本先取したほうが勝ちというルールのもと、いよいよ横山と野田が対戦することに。まずは横山が1勝し、次に野田も1勝。次で勝敗が決まる最終試合では、接戦の末に野田が勝利し、横山は「あーあーあー」と絶叫した後、悔しさのあまりゲームのコンセントをすぐさま抜き、頭を抱えて悔しがる始末。

 そんな横山には、野田から「無限全力少年」との文字が刻まれた記念の盾が贈呈され、「芸能界でここまでゲームに熱くなってくれた人初めてです。俺、うれしくてたまんないです」(野田)「俺、もっと強くなるから」(横山)と言葉を交わす2人の姿に、大倉からは「オリンピックなん?」とのツッコミが入った。

 続いて放送された大倉編では、メンバーからさまざまないたずらを仕掛けられる「タズラーGP」でのリアクションをプレイバック。さらに怒涛の「ドッキリ11連発」も決行され、「激クサ空気砲」「コラおじさん」「逃走中ハンター」「ゴリラ襲撃」など定番から斬新な仕掛けまで、さまざまなドッキリに見舞われることに。大倉は、「くさっ! 何?」「うわあああ!」「うおーーー!」などとすべてのドッキリに大きなリアクションを見せ、最後には「恐ろしい。怖いわ」と息を切らす場面も。そんな大倉には「リアクション貴族」の文字が入った盾が贈られた。

 最後の村上編は、過去の荒々しいツッコミや気心知れた仲間の前だけで見せるおちゃめな一面を振り返った後、フジテレビ系『北京2022オリンピック』のメインキャスターの仕事を終えて日本に帰国後、隔離生活を送っているという村上がリモートで登場。村上は「みなさんの顔見たのも久しぶりやったから、びっくりしてずっと言いたかったんですけど。たつくん、いつ金髪にしたの?」と大倉のヘアスタイルが変わっていることに驚いたようだ。

 一方の大倉は、「最近してんけど、横山くんの朝ドラのニュース出てたから、黒髪にしてるかな思ったらまさかの被ってもうて、俺……」と、横山が22年後期のNHK朝ドラ『舞い上がれ!』に出演することに触れながら、髪色が被ってしまったことに困惑しているとか。

 なお、『関ジャニ∞クロニクルF』は前身番組も含めて約7年の歴史があるが、安田は村上がこの7年で『27時間テレビ』(同)のキャプテンや北京五輪のメインキャスターを務めたことについて、「それこそ成長記というか。ほんまに“クロニクル”(成長記の意味)じゃないですか」と、現在の活躍ぶりを称賛。「ほんまやな。気がつけば、いざ振り返ったら濃い7年」としみじみコメントした村上には、「なにわの喜劇大魔王」という称号の記された盾が贈呈されたのだった。

 この放送にネット上では、「最終回直前でもしんみりじゃなくて大笑いさせてくれるとこが何かエイトらしい」「クロニクルにいつでも元気もらっていたっけ。嫌なこともクロニクル見たら忘れられた。最終回も楽しむぞ」という声のほか、「もし叶うなら(渋谷)すばるくんと(錦戸)亮ちゃんも一瞬でいいから映って欲しい」と、かつてのメンバーがVTRで登場することを懇願する声も寄せられていた。

西島秀俊、「干され俳優」からのアカデミー賞受賞で…木村拓哉との明暗くっきり!?

 まさに“自ら正しい道を選んで走った”結果の快挙と言っていいだろう。

 第45回日本アカデミー賞の授賞式が3月11日に都内で行われ。濱口竜介監督作『ドライブ・マイ・カー』が最多8部門の最優秀賞に輝いた。

 そんななか注目を浴びたのは、自身初の最優秀主演男優賞に輝いた西島秀俊のコメントだった。

 司会の長澤まさみから「映画愛が強すぎて、ご飯を食べる時間…

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ジャガー横田の息子、高校受験“6度目の不合格”! 父・木下博勝氏は「受験から解放」投稿で注目集める

 プロレスラーでタレントのジャガー横田と、その夫で医師の木下博勝氏の息子・大維志(たいし)くんの受験結果に、ネット上で注目が集まっている。

 ジャガー横田と木下氏は2004年に結婚し、06年に大維志くんが誕生。18年には情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)が、大維志くんの中学受験の模様に密着していた。今年は高校受験の年にあたり、家族はそれぞれSNSを通して結果を明かしているのだが……。

「大維志くんは2月11日に自身のインスタグラムを更新し、『第1回一般入学』試験に不合格だったことを報告。このあとも大維志くんは合否の結果をSNSで公表し続け、ネット上では『もう番組に密着されてないんだから、報告しなくていいよ』『合否を公にすることでどんな影響があるのか、親はわかってるの?』などネガティブな声が飛び交いましたが、今月8日には“5度目の不合格”を報告しています」(芸能ライター)

 同11日には、大維志くんがネットニュースに“反論”したことも話題に。ニュースサイト「デイリー新潮」が同日に配信した「受験失敗、ジャガー横田の長男は『花田優一』の二の舞いに? 『尊敬される人間になれ』という呪縛」との記事に対し、大維志くんは自身のTwitterで「書くならもうちょっと、面白い事書けよ」「考察がゴミ」などと不満をあらわにした。

「そんな中、父親の木下氏は14日、自身のインスタグラムに『受験から解放された解放感か、今朝は寝ていました』という文章とともに、ぐっすりと眠る大維志くんの写真を投稿。どうやら、大維志くんの受験はひと段落ついたようで、ネット上には『お疲れ様でした』『今はゆっくり休んで!』などと労いの声もありますが、『人様の家庭だけど、もう情報を出すのは控えたらどうでしょう?』『こういうことで世間の注目を集めるのはダメだと思う。親が子どものプライベートを世間に晒してどうする?』といった指摘も多く見られます」(同)

 なお、翌日15日には大維志くんがインスタにて“6度目の不合格”を報告。同日更新のTwitterには「I lost my all motivation」「To live」(私は生きる意欲を失った)とも投稿しており、落ち込んでいる様子がうかがえる。

 一方の木下氏は、同日夜にインスタライブを行うと予告。ここで、息子の様子や受験について語られるのだろうか?

『ファイトソング』最終回はハッピーエンドになる? カギを握るのは“ライバルの共闘”

 3月15日、いよいよTBS系火曜ドラマ『ファイトソング』が最終回を迎える。2年前に“恋の取り組み”を終わらせたあと、そのまま離れ離れになっていた木皿花枝(清原果那)と芦田春樹(間宮祥太朗)が久々の再会を果たした前話。そこに居合わせた花枝の幼なじみ・夏川慎吾(菊池風磨)はどのように絡むのか。先の展開が読めないが、最終回の予告映像に目を通すと、そこには「はたしてハッピーエンドになるのか?」と疑…

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TOKIO・松岡昌宏、テレビは「やらせが多い」!? バラエティ番組ロケの裏側明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。3月13日の放送では、松岡がテレビの“やらせ”について語る場面があった。

 リスナーから届いた「グルメ番組を見てて、リポーターさんがよく“濃厚”っていうのを聞くと、濃厚とあっさりの境目がわからずテレビに集中できなくなります」というメールを紹介した松岡は、「ああ〜、濃厚。でも俺、言うわ」と発言。「“濃厚”はね、文字通り、濃くてこってり残る。『うわ〜濃いな、口に残るな』っていうのを濃厚っていいますね」と説明した。

 また、全員がそうではないと前置きしつつ、レポーターが言う「わあ〜、すごいですね」は、「好み(の味)じゃなかったとき」によく言われる言葉であり、「これ、好きな方にはたまんないですね」という言い回しは、言い方を変えて、「『これ、僕は嫌いです』って言ってる」と持論を展開。

 さらに、昔のニュース映像やドキュメント番組などに話が及ぶと、松岡は「“ハプニング集”みたいなの、あるじゃん?」「あれたぶん、おそらく昭和(の映像)なんだけど、全部。なんか、やらせが多いね(笑)」とコメント。「ごめん、言葉が悪かった。“演出”が多いね」と笑ったあと、「テレビ見ててさ、(中略)もちろん演出がないのもあるんだけど、『そんなうまい具合にいねえだろ、っていうさ(笑)」「そういうのも含めてね、いいんです。テレビってそういうので」と、テレビに演出はつきものだと語っていた。

 また、松岡と親しくしている落語家・ヨネスケが長年レポーターをしていた『ルックルックこんにちは』(日本テレビ系)の人気コーナー「突撃!隣の晩ごはん」についても、「ヨネじい言ってた。あれは生じゃ絶対できないって」と言及。ヨネスケから話を聞いたという松岡によれば、ロケ先の一般家庭には取材を拒否されることもの多く、途中まで撮影をしていたのに一家の主が帰宅して続行不可になるケースなど、「いろんなハプニングがあった」とか。

 そして松岡は、「そりゃ我々だってバラエティでロケを行ってて、いきなり『お願いします』って言って、(撮影をするも、結局)放送できないこといっぱいありますもん」と、自身の体験についても明かした。

 松岡いわく、取材先で夫婦に撮影可能か声をかけたところ、「どうぞ」と片方はOKしてくれるものの、もう一方からNGを出されることがままあるそう。

 「それを放送することによって不快な思いをされるのは良くないから『あー、どうもすいませんでした。ごめんなさいね』って言って。そしたら、そこでケンカが起きたりすんのよ」と、撮影依頼したことで夫婦げんかに発展してしまい、仲裁に入ることもあったという。

 そんな松岡は、「俺たちですら(苦労が)あるんだから、ヨネじいは大変だったと思うな~」としみじみ。また、現在は昔よりスマートフォンが普及し、SNSも盛んになっていることを指摘しながら「どんどんやりにくい時代になってるよね。みんなスマホ持ってるからさ。リポートしてる横でカメラ撮っててさ。その横でスマホで撮られてて、『今の言い方ちょっと違ったな』とか言ってるのを撮られてSNSに(動画を)上げられたら、こんな恥ずかしいことねえじゃん」「そのへん気にしながらやんなきゃいけないのは、ちょっと悲しかったりしますけどね」ともボヤいていた。

 今回の放送を受け、ネット上では「食リポで安易に使いがちなワードいろいろあるよね(笑)」「業界歴長い人がケラケラ笑いながらやらせの話してるってのも面白いな」「放送にのってないけど、ロケの裏ではいろんなことがあるんだね」といった声が上がっていた。

バカリズム「僕じゃなくてもいい」フリップ芸の大いなる“矛盾” とR-1での“一貫性”

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(3月6~12日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

R-1西村知美「カッパはいます。なぜかというと…」

 “天然”と呼ばれる芸能人がいる。周囲が予想もしない言動で周囲を笑わせる人たちだ。ジミー大西やみやぞんといった芸人だけでなく、具志堅用高や丸山桂里奈といったスポーツ系、…

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綾野剛、再び暴露系YouTuberの標的に! 「未成年のこと、不倫問題、暴力事件……」“証拠”の存在も示唆

 数々の有名人のプライベートを見てきたという、元アパレル会社社長・東谷義和氏の暴露系YouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」。月額490円のメンバーシップも開始し、3月13日には初めて限定配信が行われた。その中では、再び綾野が暴露ネタのターゲットとなったようだ。

「東谷氏は、2月28日にチャンネル登録者数10万人突破を記念して行った生配信で、綾野の酒癖の悪さや、人気モデル・Aとの過去のトラブルを暴露。また、今回のメンバーシップ限定配信の直前に行った全視聴者向けの生配信では、『剛のことに関しては、一応、未成年のこと、不倫問題、暴力事件、女性の被害者たちの話、THE XXXXXX(ザ シックス/山田孝之、綾野、内田朝陽によるスリーピースバンド)の解散のこととかも含めてね、いろいろちょっと話していけたらなと思ってます』と予告。実際、この発言の直後に行ったメンバーシップ限定配信では、この中から一部のネタが披露されました」(芸能ライター)

 配信の翌日にあたる3月14日、東谷氏は自身のTwitterで「昨日の裏付け証拠等、資料が多くて多分アップするの水曜日になります!」と、証拠の提示を示唆。一連の暴露ネタは真偽不明ながら、ネット上では「綾野も城田優みたいになりそう」などと懸念の声が上がっている。

「同1日公開の動画で城田をターゲットにした東谷氏は、過去に詐欺事件の被害者になった城田から相談を受け、犯人を呼び出す際に反社会勢力の人間を同席させたことを暴露。さらに、城田の許可を得た上で、投資分を取り返すために詐欺の犯人に新たに詐欺を行わせていたことなどを、次々と語ったんです。この影響からか、城田を起用していたSky株式会社やタマホームのCM動画が、続々とネット上から削除されています」(同)

 綾野といえば、現在、ロッテ「カカオの恵み」、サントリー「碧Ao」など数々の広告に起用されている。加えて、2月25日付のニュースサイト「デイリー新潮」は、今年7月期のTBS系「日曜劇場」の主演に「内定した」と伝えた。

「東谷氏は、綾野が第三者に“東谷氏の口止め”を頼んだとも主張していて、これが本当なら、綾野サイドも東谷氏の動きをスルーできない状況にあるのでは。ネット上のファンも、『剛くんが芸能界で干されたら悲しい』『テレビドラマに出られなくなっちゃうのかな?』などと、仕事への影響を心配しているようです」(同)

 これからも綾野に関する暴露が続けば、スポンサー離れを引き起こす可能性もありそうだが、果たして……。

『ミステリと言う勿れ』第10話、伊藤沙莉のセリフが大不評! 「何言わせてんの?」「最悪」と苦言続出

 菅田将暉が主演を務める“月9”枠のミステリードラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)。3月14日に放送された第10話の放送後、伊藤沙莉演じる新人刑事・風呂光聖子が発した“あるセリフ”に対し、ネット上で批判が相次いでいる。

 漫画家・田村由美氏の同名コミック(小学館)を実写化した同ドラマは、菅田演じる大学生・久能整(くのう・ととのう)が淡々と私見を述べることで、事件の真相や関係する人物の謎を解き明かしていくという内容。

※以下、ネタバレを含みます。

 第10話では、これまで大隣総合病院でたびたび顔を合わせていた整とライカ(門脇麦)が、元日午前3時に神社で待ち合わせ、初詣をすることに。先輩刑事の池本優人(尾上松也)と年始のパトロールをしていた風呂光は、屋台のたこ焼きを楽しそうに頬張る2人を偶然目撃し、一瞬ショックを受けたような表情を浮かべるが、「邪魔しちゃ悪いですよ」と池本を促しパトロールに戻る。

 その後、ライカは自身と妹・千夜子の秘密を整に告白。ライカは、千夜子が父親の虐待から耐えるために生み出した別人格であり、千夜子は「解離性同一症」で入院中だという。ただ、千夜子は回復傾向にあり、ライカという人格はもうすぐ消滅する。もう二度と会えないライカと整は、この日、別れのあいさつを交わす……という切ない展開だった。

「終盤では、いなくなったライカのことを思いながら桜を眺める整のもとに風呂光がやってきて、『久能さん、さみしくないですか?』と聞いた後、『私が友だちになってあげます!』と申し出るシーンがあったのですが、ネット上ではこのセリフが大不評。『風呂光さん、最悪だな』『脚本家は一体、何を考えて雰囲気をブチ壊すセリフを入れたの?』『なんで風呂光は、こんなやばいキャラにさせられちゃった?』『繊細なやりとりをしていた整くんとライカさんに、土足で踏み込んでくる風呂光……』『最後で台無しになった』などと苦言が相次いでいます」(芸能ライター)

 ドラマ版では風呂光が“ヒロイン”という扱いなのか、原作にはないオリジナル要素として、これまでも何かにつけて風呂光と整を関わらせてきた。中でも、風呂光が整に片思いしているかのようなシーンが頻発したため、困惑する原作ファンは少なくないようだ。

「風呂光に限らず、原作には恋愛要素がほとんどないため、『むりやり恋愛要素入れようとするな』『風呂光の片思いは改悪でしかない』などと、もともと批判も多かった。そんな中で、今回の『私が友だちになってあげます!』という上から目線の言葉は、1人の時間を有意義に過ごしている整が忌み嫌うセリフにも思えることから、一部視聴者の怒りを買ってしまったようです」(同)

 多くの視聴者から大バッシングが巻き起こっている、ドラマ版のセリフ。これ以上、作品を純粋に楽しむファンの怒りを買わないといいのだが……。

嵐・二宮和也、作詞の始まりは「CDのインスト」? 替え歌で遊んでいたと回想

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。3月13日放送回は二宮が自身の作詞法について言及し、話題になっている。

 ソロ曲の「虹」をはじめ、作詞を手がけることもある二宮。この日は番組で「二宮くんみたいなロマンティックな詞を書くにはどうしたらいいですか?」というメールが読み上げられた。

 これに二宮は「いやー、『虹』のときってどうやって書いてたんだろうな。いや、覚えてないな」と嘆きつつ、「でも、曲がないと詞って書かないと思うんですよね」と、曲先行で詞を書くタイプだと告白。

 もし、詞を書くと決めたとしても、曲の完成より先に書くことはないそうで、その理由について「(事前に)詞書いてて、『この曲お願いします』ってなって、自分の歌いづらい譜割になったら嫌なんで」と説明。「歌いやすい譜割にするために曲待ってるんですよ」と明かした。

 しかし、作詞の具体的な方法についてはなかなか思い出せないようで、二宮は「どうやって書いてたんですかねえ。忘れちゃったな」とポツリ。「(テーマ)があったはずですよね」と言いながら、出てこない様子だった。

 一方、「僕らが小さい頃って、絶対インストがついてたんで、CDに。そういう時代だったんで、多分替え歌とかやってたんですよね」と、CDに収録されているインストゥルメンタルバージョンで遊んでいたと回想。「そういう遊びができてたんで、そういうところの発展形だと思うよ、僕が(作詞)始めたのって」と明かしていた。

 また、作詞のコツについては「想像することなんじゃないですか?」とコメント。「僕、基本的に起きたこと書かないんで。想像しか書かない」とスタンスを明かし、「あるあるみたいなことを書いていくしかないでしょ」とも断言。

 例えば、二宮の書いた詞を「ロマンティックだな」と受け手が思ったのであれば、「世の中的にロマンティックなことの象徴であるみたいなことを、書けてるってことですよね」と、あるあるネタで伝わっていると解説。

 そのため、自身の詞は「難しいことは言ってない」とのことで、「わかりやすい感じで、そのシーンが思いつきやすいようなことを言ってる」と説明し、それを「想像」で書いていると作詞のコツを明かしたのだった。

 この日の放送には、「また作詞作曲もして歌ってほしいな」「あの世界観をつむぎ出すニノちゃんの感性と心がたまらなく好き」「音楽を作っていたこと、過去の話としてではなく、今の話としても聞きたいよ」というファンの声がネット上に集まっていた。