『劇場版 奥様は、取り扱い注意』綾瀬はるかに押し付けられた「ド天然」を裏切る

 1985年から放送されている日本テレビの映画番組『金曜ロードショー』は地上波のプライムタイムでレギュラー放送されている唯一の番組である。

 昔は各局に映画番組があり、筆者が映画を見始めたのは映画館ではなくテレビからだった。今では倫理上の問題やらなんやらでテレビでかかる映画はファミリー向け映画はほとんどだが、かつてはホラーや『エマニュエル夫人』のようなエロスものも堂々と放送して…

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ジャパネットたかた「BS Japanext」ジャニーズ、LDH、ナベプロ揃える本気っぷり

 この3月に新しいBSチャンネルが3つ開局する。吉本興業グループの『BSよしもと』、松竹グループと東急グループによる『BS松竹東急』、そして、ジャパネットたかたが運営する『BS Japanext』だ。

※地上波よりBSの時代到来?

「『BSよしもと』は…

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サバンナ高橋が「もっともNHK Eテレにハマる芸人」になった理由

 お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄が、4月3日放送回からNHK Eテレ『将棋フォーカス』のMCに就任することになった。藤井聡太五冠の活躍をきっかけに将棋にハマったという高橋は、将棋関連のイベントの仕事などもこなしているほか、3月23日には著書『すごすぎる将棋の世界』(マイナビ出版)も上梓する。

 お笑い芸人として、民放局のさまざまなバラエティ番組で活躍する高橋だが、一方でNHK…

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『SING/シング:ネクストステージ』“アニメ映画戦国時代”に、豪華スターの共演というオリジナリティを導き出した!

 スティーヴ・ジョブズがアニメ産業の未来を予想してCGアニメ映画『トイ・ストーリー』を制作したのが90年代後半。それから約30年が経った今、フルCGというだけで物めずらしくてヒットするという時代は、とっくに終わっている。

 ディズニー、ドリームワークス、ワーナー、ソニー、そしてイルミネーション……。アメリカのアニメ映画業界は、もはやレッドオーシャン状態だ。動物、乗り物、モンスタ…

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嵐・櫻井翔、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」を猛プッシュ! 「メッチャ乗れる別れの曲」と熱弁

 嵐・櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。3月17日放送では、ゲストに女優の上白石萌歌と歌手の岡崎体育が登場し、上白石の持ち込み企画で昭和・平成の歌謡会を行った。

 出演者それぞれがおすすめの歌謡曲を紹介するというこの企画。櫻井がまず紹介したのは、1981年リリースの寺尾聰の楽曲「ルビーの指環」。櫻井は、「めちゃくちゃ格好良くないですか!? その 『~くもり』 のあとの『~ターッタッタラ ターッタッタラ』ってリズムと、ギターとドラムと日本語のハメ方が!」と、興奮気味に魅力を熱弁。

 さらに「(改めて)聞き返してみたんですけど、ずっとサビなんですよ。ずーっとずーっと、これなんすよ」と、通常は存在するいわゆるAメロ、Bメロなどがなく、サビだけが繰り返されていると指摘。斬新な楽曲構成に、「めっちゃ格好いいなと思って」と感嘆、その魅力を再認識したようで「カッコイイな」を連発していた。

 その後、「好きなイントロ」の曲として、櫻井は尾崎紀世彦の1971年リリースの楽曲「また逢う日まで」を紹介。壮大なイントロから始まるこの曲について、「不思議なのが、 頭からサビいくまでの高揚感っつーか、すごいんすよ」と説明。

 「サビでメチャクチャハッピーっていうか、明るい。もう、体こんな乗っちゃうような、でも内容が別れの曲なんですよ」「ずっと別れの話してるのにメチャメチャ明るいんすよ」と、楽曲の中身と歌詞のギャップに惹かれると明かした。

 有吉も「確かにすごいイントロ。『さあ お聞きください!』っていうイントロだもんな」と共感。櫻井はうれしそうに何度も頷き、「メッチャ乗れるリズムと曲なのに別れの曲」と、興奮気味に猛プッシュしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「音楽を語る翔くん楽しそうでいい!」「これは昭和歌謡わかってる人のチョイス!」「翔さんMCで音楽トーク番組やってほしいな」という声が集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、ブログに写りこんだ“女性モノのかばん”を釈明! 「『いや~ん』って言ってた」持ち主の正体

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。3月14~17日の放送に中島健人が登場し、16日の放送回では、公式モバイルサイト「Johnny’s web」内の個人連載「KenTeaTime」に写りこんだ“女性モノのかばん”について釈明を行った。

 自身のブログ「KenTeaTime」を毎日更新し、多数の写真を投稿している中島。この日は「去年、軽井沢に旅行に行ったんです。ボニータを連れて家族と」と近況を報告すると、3月4日のブログに愛犬・ボニータの写真を3枚載せたと説明した。

 その3枚とは、「中島がボニータを抱いている写真」「ボニータだけの写真」「ボニータとお肉の写真」だったのだが、写真の中に“女性モノのかばん”が写りこんでいたことから、SNS上では「バッグ誰のだろう……」「写して大丈夫なバッグですよね?」「バッグ、女モノじゃん!」「ボニータの後ろのバッグが気になって仕方ないんだ……。お母さんのものであってくれ」などと、一部のファンが騒然とする事態に。

 そんなファンの反応は中島にも届いていたようで、「セクラバちゃん(ファン)が……っていうか、ご覧になっているいろんな方から言われるんだよね。『えっ、誰のかばんやねん?』みたいな」と説明しながら、「俺、それ見てびっくりしちゃった」と、逆に驚いたことを告白。

 そして、「『誰のかばんやねん!?』って書かれてたけど、いや、ママやねん」と母親のものだと断言。続けて「逆にママがうれしがっちゃってたもん。言ったの俺、『ママちゃんが置いてたかばんがなんか言われてるよ』みたいな」とファンの反応を報告したところ、母親は「『いや~ん』って言ってたもんね(笑)。『うそ~ん』みたいな」とうれしがっていた様子。最終的に「みんなはうちのママを喜ばせてくれました。どうもありがとう」と、ファンに感謝の言葉を述べたのだった。

 この放送に、ネット上のファンからは「バッグの件を取り上げた上に、誰もがほっこりしちゃうエピソードに変えてて本当にすごいな」「ケンティーはプロだから、ママのバッグだって信じてたよ!」「ママティーが喜んでくれてよかった(笑)」など、安堵の声が集まっていた。

不倫報道後にジャニーズ退所の近藤真彦、とんねるず・石橋貴明と共演もイメージ悪化で「見たくない」!?

 3月27日にABEMAで配信されるバラエティ特番『石橋貴明プレミアム第13弾 勝負師石橋3番勝負!タカさんしか勝たん』で、とんねるず・石橋貴明と、昨年ジャニーズ事務所を退所した近藤真彦が、久々の共演を果たす。今月17日に情報解禁されると、「ネット上では、近藤の好感度の低さがあらためて浮き彫りになった」(芸能ライター)ようだ。

 2人の共演は、かつて石橋が中居正広とMCを務めていた音楽番組『うたばん』(TBS系)に、近藤がゲスト出演して以来12年ぶり。石橋といえば、とんねるずの相方・木梨憲武と約30年続けていたバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が2018年3月に幕を下ろした後、同4月から冠番組『石橋貴明のたいむとんねる』(同)のMCを務めるも、20年3月に終了。翌月から始まった『石橋、薪を焚べる』(同)に至っては1年で“打ち切り”となり、テレビ露出が激減した。

「当時、ネット上では『オワコン』と揶揄されるようになっていた石橋ですが、20年6月に始めたYouTubeチャンネル『貴ちゃんねるず』は今月18日現在、チャンネル登録者数166万人。動画の再生回数も30〜50万回ほどで安定しており、石橋がとんねるずや木梨について語る動画は、100万回再生を超えるほどの人気です」(同)

 一方、近藤は自身の“不倫スキャンダル”により、テレビからほぼ姿を消してしまった。

「20年11月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で25歳年下の一般女性との“5年不倫”を報じられ、ジャニーズから活動自粛処分が下された近藤は、そのまま昨年4月末をもって退所。当時、少年隊・東山紀之が『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)内で、退所にあたって近藤から『後輩たちにもファンの人たちにも、なんの説明もなかった』と批判したことも話題になりました」(同)

 そんな近藤は、同10月発売の「女性セブン」(小学館)で“収入源”を報じられつつ、不倫相手との関係を継続している可能性も示唆されていた。

「ジャニーズ在籍中も、音楽番組に出演するたびにネット上で『マッチはもう需要ない』『なんで特別扱いされてるの?』などとささやかれていた近藤ですが、さらに不倫が報じられたことでイメージは悪化。石橋との12年ぶりの共演に対しても、『タカさんは好きだけど、マッチは見たくない』『不倫した揚げ句、ジャニーズから逃げるように辞めたマッチは本当にダサい』などと、厳しい声が飛び交っています」(同)

 かつてはスター的存在だった近藤だが、石橋との共演で名誉挽回できるだろうか。

Snow Man・深澤辰哉、「30歳のうちに免許」宣言で「本当に取ってね」の声続出! 宮舘涼太には「触れないほうがいい?」の声も

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。3月17日の放送回には、深澤辰哉と佐久間大介が出演した。

 番組冒頭で、「オフが連続でありまして……」「弟と一緒にドライブに行った」と切り出した佐久間。「俺が運転するのに付き合ってくれ」と頼み、弟と一緒に3日連続でドライブしたという。ドライブ先で撮った弟とのツーショット写真を深澤に送り、「えっ!? そこ俺行ったことあるわ」(深澤)「えっ、まじ?」(佐久間)「マスクしてるからわかんない。どっちが佐久間?」(深澤)「どっちが佐久間って、2人とも佐久間だから(笑)」などとやりとりしたことを明かした。

 また、佐久間は今年30歳になるということもあり、ペーパードライバーから脱却するため、弟に「1日目は地元で駐車の練習を教えてもらった」と告白。その後、久しぶりに高速道路を運転し、「合流が一番怖い」と感想を語っていたが、3日間の練習でかなり運転に慣れることができたようだ。

 一方、深澤は車の運転免許を持っておらず、佐久間によると深澤は「去年の末かな。『俺、今年ほんとにラウールと一緒に(免許を)取りに行く! 絶対行く』『この月に取りに行く!』って言ってた」そう。佐久間は「あ、こいつもとうとう行くんだなって思って。じゃぁ俺も運転を練習しときたいな」と思い、弟とドライブに出かけたというが、深澤はいまだ免許を取得していないとか。

 しかも、教習所にすら通っていないらしく、深澤は「いや、ラウールと俺は行くわけよ!」「さすがに1人で行くのは……っていうのもあって、ラウールも『1人は恥ずかしいから』ってことで、『じゃあ2人で一緒に行こうね』みたいな話はしてたの。(教習所に行く)月も決めてたんだけど、ちょっと忙しくて行けなくて」と言い訳。今でもラウールと「○月に行けるかな?」などと話し合っていると明かし、免許を取る気はある様子。

 ただ、教習所の仮予約のやり方を知るも、実際に予約はしていないといい、佐久間から「これはね、深澤は永遠にタクシーだわ」とあきれられる始末。すると深澤は、「違う違う、(予約)したいんだけど、それはラウールにやってもらおうと思って。俺、機械わかんないから」と反論し、佐久間から「おじいちゃんだ(笑)。孫にやってもらおう、みたいな」とツッコまれていたものの、「30歳のうちには免許を取りたい」「やりますよ!」と宣言していた。

 この放送に、ネット上では「グループの最年長と最年少が一緒に免許取りに行くのかわいすぎ(笑)」「ふっか、本当に早く免許取ってね」「ふっかの免許取る取る詐欺が今年で終わることを心から願う」などの声が続出した。

 また、メンバーの宮舘涼太は、昨年6月10日放送の同番組で教習所に通っていることを明かしていたが、その後、免許取得の報告はないため、「そういえば舘様は無事免許取れたのだろうか……」「宮舘くんの免許については触れないほうがいいですか?」「取れてなかったら教習の有効期限切れてない?」との指摘も。

 果たして今後、深澤やラウール、そして宮舘から免許取得の報告はあるだろうか。

『しゃべくり007』に初ゲスト出演、邪道を極め作り上げた”キングコング的王道”

 14日に放送された『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話合体SP』(日本テレビ)の「しゃべくり007」のブロックに、結成21年目のお笑いコンビ・キングコングが満を持して初登場した。

 今やツッコミの西野さんは会員数約4万人といわれる月額制オンラインサロンを運営し、絵本、映画、ミュージカル、歌舞伎など幅広く手掛けるハイパークリエーター。そしてボケの梶原さんはチャンネル…

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神田沙也加さんとの交際めぐり、「前山剛久サイドが情報をリーク」!? 関係者は「余計に反感を買う」と懸念

 3月18日発売の「フライデー」(講談社)で、現在活動休止中の俳優・前山剛久と昨年12月に亡くなった女優・神田沙也加さんのLINEのやりとりなどが公開された。生前の神田さんと交際していた前山については、一部ネット上で批判が噴出していたが、業界内では「今回の報道は、少しでも名誉回復したいという前山サイドの意向が伝わってくる」(週刊誌記者)と指摘されているようだ。

 神田さんは昨年12月18日、ミュージカル『マイ・フェア・レディ』の公演でで訪れていた北海道・札幌市内のホテル敷地内で、意識不明の状態で倒れているところを発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。その4日後、前山は「神田沙也加さんと真剣なお付き合いをしており、将来を見据えたお話もさせていただいておりました」といった追悼コメントを発表している。

「しかし、このコメントが出た翌日、23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、前山が神田さんとの同棲話を白紙にしたことや、神田さんが前山とアイドル・A子さんの関係に悩んでいたことなどが報じられ、ネット上では『神田さんは前山の二股に悩んでいたのでは』といった臆測が広がりました。その後、前山は今年1月5日に心身不調のため、当面の芸能活動休止を発表しましたが、その際にもネット上には批判的な書き込みが続出。なお、活動休止後、前山は複数の仕事を降板しています」(テレビ局関係者)

 今月8日にも、2.5次元舞台『「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」Rule the Stage』の夢野幻太郎役を降板すると発表。そんな中、同18日発売の「フライデー」が前山と神田さんに関する衝撃的なデータを多数公開した。

「同誌には、前山と神田さんのツーショット写真や、2人がやりとりしていたLINEのトーク画面のスクリーンショット、記入済の婚姻届、神田さんが前山の母親に宛てた手書きの手紙の画像などが掲載されており、1月11日に結婚予定だったことが前山の親族から明かされています。今回の記事は、前山サイドの情報リークによるものであることは明らかで、親族のほかにも知人ら周辺関係者の証言として、同棲用のマンションを見つけてもたびたび神田さんの気が変わり、口論になったことや、両者の交際が始まった時、前山が元彼女と付き合っていただけでなく、神田さんにも別の交際相手がいた……などという記述も。前山サイドとしては、『自殺に追い込んだ男』というイメージを払しょくするのは無理でも、こうした情報を公開することで、少しでも名誉回復できないかと期待しているのではないでしょうか」(前出・週刊誌記者)

 神田さんが前山の母親に宛てた手紙には、「今は本当に不甲斐なく、剛久さんの事も不安にさせてしまうような女性である事をお詫びします」(原文ママ)との一文があり、神田さんも自らの非を認めているが……。

「それでも、前山への批判が鳴り止むとは考えにくく、むしろ『メディアを使って自己保身?』などと、余計に反感を買う恐れがあると業界内では懸念されています」(同)

 前山本人、あるいは彼の関係者は、それを承知の上で“失地”を取り戻す勝負に出たということだろうか。