総額150万円のジュエリーが手元に! あまりの輝きに大感激も、まさかの盲点が……【後編】

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 前回、愛するジュエリーショップ「AbHeri(アベリ)」で「レティセラ」というバングルを2種類「試着注文」した私。つつつついにバングルが届きました~~~~~!! 

 その日、私はいつもは12時まで寝ているところ、8時に起床し、目をギランギランさせた状態でヤマト運輸の配達を待ち構えていました。まだ来ないかな~まだ来ないかな~と時計を見ながら待っていると、車のエンジン音が……!

「来たかもしんない!」

 私が叫ぶとステディは、「そんな音した?」とのほほんとしています。いや、あれはヤマトのトラックのエンジン音に違いないっ! きききき来たぞ~~~~~!! 私はすぐに玄関のドアを開けました。

 扉を開けると、いつも配達に来てくれるお兄さんが「ははっ、待っててくれたんですか?」なんて言ってきて、私はちょっと恥ずかしい気持ちになりましたが、恥なんかよりも今は大事なものがあるのじゃ! バングル、1年間、ひとときも忘れたことのなかったバングルが、ようやく手元に届いたのよ!!

 ものすごい勢いで居間へと引き返した私は、ビリビリと包装を破りはじめました。「試着注文」は通常の注文ではないので、小さな箱を緩衝材でぐるんぐるんに巻いただけの簡単な包装でした。いざ、ご開帳~~~~~!!!!!!!!!!

 ギャオ~! ギランギランやないか~~~~~い!! あまりにまぶしく、ジブリ映画『天空の城のラピュタ』(1986年)のムスカのように、「目が、目があああ!!」って叫びそうになっちゃったわよ。

 68万2,000円のシャンパンゴールドのほう(写真上)も、中央の彫り線デザインが地味かなあと思ったけど、そんなこともなくて、キラッキラで美しい。90万2,000円するイエローゴールドのほうは、ダイヤが敷き詰められてるんだけど、これはあっぱれな美しさ!!

 さーて、サイズ感はどうかしらね。  私はまず、Lサイズのシャンパンゴールドのバングルを試着してみることに。うん、余裕余裕。ちょっとカパカパするかしら。で、Mサイズのイエローゴールドのほうはジャストフィット。あら? 私、Mサイズでもよさそう。そして、鼻歌を歌いながら、バングルの金具部分を留めようと思った時のことでした……。

 ん? と、留まんない………。アベリのレティセラバングルは、「バングル」という名前ですが、手首の内側にくる部分はチェーンになっており、金具で留めるブレスレットのような仕様になっているんです。Mサイズのイエローゴールドのほうは、チェーンの長さがギリギリで無理やり留めようとするとブチっと切れちゃいそうだし、余裕だと思っていたLサイズのシャンパンゴールドのほうも金具がなかなか留められずに苦戦。ああああん、バングルは手元にあるのに、全然着けられない! 悔し~~~~~!!

 ステディに着けてもらうことも考えましたが、自分一人で着けられないジュエリーなんてダメだろと心を鬼ににし、さらに格闘すること10分……。私は燃え尽きましたよ。ええ、真っ白にな………。そして、悲しみにくれながらバングルを箱に戻し、アベリへ送り返しましたよ。

 それにしても、このバングルをさらりと着け外しできる人はいるのだろうか。私が不器用なだけ……? まさかの盲点に今でも後ろ髪をひかれる私でありますが、今回は涙を飲んで諦めることにしたのでした。ガクッ。

西島秀俊と木村拓哉に映画賞格差、日向坂4期生にざわつく週末芸能ニュース雑話

記者I 第45回日本アカデミー賞の授賞式が3月11日に行われ濱口竜介監督作『ドライブ・マイ・カー』が主演男優賞を含む最多8部門の最優秀賞に。3月28日に開催予定の米アカデミー賞では作品賞、監督賞、脚色賞、国際映画賞と4部門でノミネートされており、主演俳優であった西島秀俊の評価も鰻登りのようです。

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「まだ死ねん」と鼓舞する100歳の夫、「死にたい」と泣く妻と生きる“超老々介護”の日々

“「ヨロヨロ」と生き、「ドタリ」と倒れ、誰かの世話になって生き続ける”
――『百まで生きる覚悟』春日キスヨ(光文社)

 そんな「ヨロヨロ・ドタリ」期を迎えた老親と、家族はどう向き合っていくのか考えるシリーズ。今回はその番外編として、3月25日から公開されるドキュメンタリー映画『ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえり お母さん~』における老親と一人娘の介護を見てみたい。

90半ばで家事をはじめた父。働く娘を思いやる

 一人娘でシングル。超高齢の両親は2人で広島県呉市に暮らしており、母親は認知症だ。診断された9年前にはすでに母は85歳、父は93歳になっていた。娘は、仕事をしている東京からたびたび呉に通うことになる。超老々介護かつ超遠距離介護だ。

 ――と、連載「老いゆく親とどう向き合う」シリーズで紹介するとしたらこんな感じになる。これまで紹介した家族と比べても、かなり厳しい環境だといえるだろう。それが、『ぼけますから、よろしくお願いします。』の監督で主人公でもある信友直子さん家族だ。

 2018年に公開された前作『ぼけますから、よろしくお願いします。』では、認知症になった母親・文子さんと父親・良則さん、東京から両親のもとに通う娘・直子さんの姿が描かれた。

 明るく社交的だった専業主婦の文子さんが認知症になり、それまで一日中座って本ばかり読んでいた良則さんは、文子さんに代わって掃除や洗濯、炊事、ときには縫い物までする。

 良則さんの飄々とした姿のせいか、はたまた直子さんと両親の交わす穏やかな広島弁のおかげか、老々介護にそれほど悲壮感がないのは救いだ。たまった洗濯物の上に寝てしまった文子さんを、ひょいとまたぐ良則さん。突然、文子さんが「邪魔になるなら死にたい」と泣くと、「バカタレ!」と一喝する。

 高齢の良則さんの負担が大きくなることを心配した直子さんは「帰ってこようか」と提案するが、良則さんは「ワシがお母さんの面倒は見る。人生は一度きり、やりたいことをやりなさい」と直子さんの申し出を断る。90代半ばを過ぎてもなお強く、優しい父親なのだ。

 その一方で、老いは隠せない。腰を90度曲げて坂の上のスーパーまで買い出しに行くと、疲れて店のベンチで休まずにはいられない。「立たねば何ごともすまんぞ」と己を鼓舞して立ち上がる。老いるとは、何と厳しいことか。

 18年。90歳となった文子さんは、前作が公開される2カ月前に脳梗塞で倒れ入院していた。98歳の良則さんは気丈にも「退院後は家に引き取る。働いている間は仕事しなさい」と直子さんに言い渡し、シルバーカーを押し、片道1時間かけて病院に通うのだ。

 そして文子さんを介護する体力をつけようと、マシントレーニングにも励む。とはいえ、玄関先で転んでケガをしたり、風邪をひいて体調を壊したり、さすがに高齢による衰えは進んでいる。

 それでも「まだ死ねん」と、鼠径ヘルニアの手術も受ける。100歳近くても、手術翌日からリハビリだ。そして退院後はまた文子さんの病院に通う。

 ところが、リハビリで一時は歩けるまで回復していた文子さんを、非情にも二度目の脳梗塞が襲う。もはやリハビリによる回復は望めなくなり、療養型病院(※)に移ることになる。転院する日、直子さんと良則さんは、文子さんをいったん自宅に連れて帰る。1回目の「おかえり、お母さん」だ。

 ほとんど寝たきりだった文子さんは、自宅に帰れたことを喜び、声を上げて泣く。良則さんは「はよようなって、またここで暮らそうや」と声をかけた。文子さんはまたがんばれるのではないか――。家族に希望が生まれた。

※文子さんが移った施設は、長期の療養が必要な比較的重度の要介護者のために、介護職員が手厚く配置された介護療養型医療施設のようだった

 それから2年後。20年の年明け、コロナ前夜だ。文子さんは胃ろうを施されていた。

 良則さんは胃ろうについて聞かれると、「ワシゃせんじゃろう」と言う。それでも家族にとっては、文子さんがどんな状態でも生きていてくれるだけでうれしい。この時の文子さんの胃ろうは延命措置だと思われるし、文子さんの意志も確認できていないだろう。けれども、ここまでの家族の物語を見てきた私たちに、その是非を云々する資格はない。

 春以降、コロナが拡大していく。家族の面会もかなわないなか、文子さんの肺炎が悪化する。危篤状態になった文子さんに会いに行った良則さんの言葉は、大正生まれの男性にとってこれ以上の愛情表現はないだろうと思わせられるもので、胸に迫った。このシーンはぜひ映画館で堪能してほしい。

 そして2回目で最後の「おかえりお母さん」。庭の紫陽花に囲まれた文子さんの笑顔は、再び良則さんのそばにいられるようになったことを喜んでいるようだった。良則さんが100歳のお祝いに好物を食べる姿も必見だ。

 21年。直子さんは呉で暮らす日が増え、101歳になった良則さんとの暮らしを配信している。「幸せな人生じゃったです」という良則さんに、幸せにしてもらえたのはこちらのほうだとお礼を言いたくなった。

 人生100年時代とは、愛する人との別れと悲しみを、ことによると何度も味わわないといけない時代でもある。この映画は、シングル一人娘の遠距離介護の物語ではなく、100歳の夫が認知症となった90歳の妻を愛する物語だ。同時に、良則さんの「生きる」への応援譚でもある。

■映画『ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえりお母さん~』公式サイト

3月25日(金)より全国順次公開
監督・撮影・語り:信友直子 プロデューサー:濱潤、大島新、堀治樹 制作プロデューサー:稲葉友紀子 編集:目見田健 撮影:南幸男、河合輝久 音響効果:金田智子 ライン編集:池田聡 整音:富永憲一 製作プロダクション:スタッフラビ 製作:フジテレビ、ネツゲン、関西テレビ、信友家 配給・宣伝:アンプラグド 2022 年/日本/ドキュメンタリー/101 分/ビスタ/2.0ch

中日・石垣が結婚したNHK「契約キャスター」の気になる年収

 プロ野球・中日ドラゴンズの石垣雅海選手が、今年1月にNHK山形放送局の我孫子明里(わびこ・あかり)キャスターと結婚していたことが3月15日、わかった。久しぶりに女子アナとプロ野球選手の”王道カップル”誕生だ。

 23歳の石垣選手は山形・酒田南高校を経て、2016年にドラフト3位で中日に入団。今年がプロ6年目で、1軍通算50試合出場で打率.115,1本塁打、2打点。同世代で同じ…

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田中聖に覚醒剤で12年服役した元女囚が助言!「逮捕された時がやめ時」

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

わかっていても「やってしまう」苦しみ

 元KAT-TUNの田中聖さんが、3月17日に起訴されたそうですね。

 持っていたパケ(覚醒剤入りのビニール袋)などを自分のものと認めたことや、尿検査が陽性だったことなどがけっこう前にニュースになっていたので、すぐ起訴されるかと思いましたが、お約束の勾留期間満了の20日間まるまるかかりましたね。これって、なんなんですかね。だいたい満期まできっちり身柄を持っていかれるんですよ。

 「元ジャニーズの人気アイドルが、なぜクスリに手を出すのか」って、皆さんも思いましたよね。瑠美もそう思いました。瑠美だって、自分が超人気アイドルなら、クスリなんかやりませんよ(多分)。あと、瑠美的には「いつかパクられるとわかってるのに、なぜ?」ちゅうのもありましたね。

 ずっとアイドルとして成功してきて、今もファンはいてても、つらいことってあるんでしょうね。つらいからクスリに手を出してしまい、アカンと思いながらやめられない苦しみは、めっちゃわかります。

 とはいえ、それはみんな同じです。瑠美も、前科はあるけど、家族がいて、仕事があって、本も出せて、ええことばっかりのようですが、こう見えてつらいこともあるんですよ。でも、そこは乗り越えないと。自分で選んだ道ですから、葛藤はあっても、がんばってほしいです。

執行猶予中に立ち直れる

 もうネットでもいろいろ出ていますが、田中さんは今回の逮捕では執行猶予がつくと思います。2017年に大麻所持でパクられた時も、嫌疑不十分で不起訴になっているので、前科はないでしょうしね。

 覚醒剤所持と使用の初犯やと、相場的には「懲役1年半・執行猶予3年」な感じですから、たぶんそうなると思います。この執行猶予の3年間で、自分を振り返ってほしいですね。

 前も書きましたが、田中さんは今回の逮捕で、あることないこと書かれてしまってますね。しょうもないことを書くなあとも思いますが、人気者やからしゃあないところもあります。

 これを機会に、すぱっとやめましょう。自分もそうでしたが、クスリは「パクられた(逮捕された)時」が「やめる時」なんですよ。

 ちなみに瑠美は田中さんの更生をけっこう期待しています。その理由は、田中さんがご家族と仲がええことです。ネットによると、お母さんが「元レディース」ちゅうのも最高ですが、ブログでも「迷惑かけてる」と両親に書いてますね。

 いろんな人を見てきましたが、更生できる人は、まず実家とうまくいっています。クスリに手を出すのは、ほぼほぼ「寂しいから」です。おうちごはんはおいしいとブログに書いてるようですし、おうちでゆっくりおいしいごはんを食べて考え直せばええのとちがいますかね。

 今まで人よりがんばってこれたんやから、またがんばれますよ。前科者に言われてもうれしくないと思いますが、応援してますよ。

木下優樹菜、「慰謝料もらう立つ場」と主張! “元夫の非”匂わせに「フジモンのほうに問題あった?」ネット困惑

 元タレントの木下優樹菜が3月17日、インスタグラムのストーリーズを更新。FUJIWARA・藤本敏史との離婚について「本来私は慰謝料をもらう立場でした」(原文ママ、以下同)と告白し、波紋を呼んでいる。

 2019年末に離婚後、親権を持つ木下と同じ都内のタワーマンションで別の部屋に住み、娘の学校の送迎などを手伝っていることをこれまで明かしていた藤本。20年8月放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で養育費の話題になった際には、「自分で銀行まで行って払ってます。生活費とかも……」と娘の生活費を振り込んでいることを明かしていた。

「さらに、今月13日放送のトークバラエティ番組『もんくもん』(読売テレビ)では、MCのなるみから『フジモンは今は、向こう(木下)にちょっと(養育費を)渡すぐらいな感じ?』と問われた際、藤本は『いやあ、学費は、学費も僕が全部(払ってる)』と回答。この発言により、ネット上では木下と現在のパートナーである大宮アルディージャ・三幸秀稔の関係について臆測が飛び交うことに。木下が入籍しないのは、『フジモンの支払いを当てにしてるからではないか』『三幸と娘が養子縁組をした場合、藤本が養育費の減額を請求できるからでは?』とささやかれています」(芸能ライター)

 そんな世間の反応を受け、木下はくだんのストーリーズで「今元旦那さんの発言により一人歩きしている学費だったりの件について」と切り出し、「離婚する際に本来私が慰謝料をもらう立場でしたがそういったものは私は、もらわないと決め、彼自身、2人の父親として“学費”だけは払う という事になったので」「生活費などは一切もらっておりません」と報告。続けて「訂正させて頂く事を元旦那さんとも話した結果書かせていただきます」と補足している。

 そもそも、なぜ2人は離婚に至ったのか。20年3月放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演した藤本は、離婚理由について「昔はお互い不満に思っていることをぶつけ合って、ケンカになってスッキリして、次行こうかとなっていた」が、結婚生活が長くなるにつれそれがストレスになったと説明。「もう、(不満を)言うのがね。ケンカになるのもイヤだし。それで、お互いに溜まっていった」などと語っていた。

 とはいえ、世間一般では、19年にバッシングが巻き起こった木下の“タピオカ恫喝事件”に加え、離婚直後の20年1月に発覚したサッカー元日本代表・乾貴士(現・セレッソ大阪)との不倫疑惑の印象が強いため、今回の「本来私は慰謝料をもらう立つ場」という主張に違和感を抱く人は多いようだ。

 なお、木下の18年7月30日のインスタグラムの投稿に「犬い大好きだよ」、19年7月10日の投稿に「たかしあいしてる」、さらに乾の同8月5日のインスタグラムに「ゆきなだいすき」と読める“縦読み”が次々と発見され、かつて、不倫疑惑が浮上していた。

「慰謝料とは“精神的損害に対する損害賠償金”ですから、ネット上では『木下が払うことはあっても、藤本が払う必要はない』と認識している人も多いようです。しかし、今回、木下が『本来私は慰謝料をもらう立つ場』と主張し、藤本の“非”を匂わすような投稿をしたため、ネット上では『離婚の原因はユッキーナじゃなくて藤本にあったの?』『木下以上にフジモンのほうに問題があったってこと?』と困惑する声が相次いでいます」(同)

 一方で、20年1月7日発売の「女性セブン」(小学館)は、長女が小学校受験をする際に、進学先をめぐって夫婦間で衝突が増え、木下が藤本の言動を“モラハラ”だと感じるようになったと報じていた。

「この記事によると、タピオカ騒動以前に、互いに手が出るほどの大げんかとなり、これをきっかけにマンション内別居が始まったとか。仮に、木下が離婚の原因を“夫側のDVやモラハラ”と認識しているとしたら、今回の『本来私は慰謝料をもらう立つ場』発言も納得できます」(同)

 離婚以前は2人で台所用洗剤のCMに出演するなど、おしどり夫婦として知られていた木下と藤本。一体、2人の間に何があったのだろうか。

日曜劇場『DCU』第8話に視聴者失笑!? 温泉に潜るシーンで「もはやギャグドラマ」の声も

 TBS系「日曜劇場」枠の連続ドラマ『DCU ~手錠を持ったダイバー~』の第8話が、3月13日に放送された。世帯平均視聴率は前回から1.2ポイント増加し14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調だが、一部シーンに視聴者から失笑が漏れているようだ。

 水中での捜査に特化した海上保安庁の組織・DCUの活躍を描く同作。第8話では、DCU隊長・新名正義(阿部寛)の元同僚で、テロ組織のメンバーと思われる成合淳(吉川晃司)が、三重県桑名市にあるレジャー施設に潜伏していることが発覚。

 その施設に隣接するホテルの支配人・戸塚明男(田辺誠一)は、DCUメンバー・瀬能陽生(横浜流星)の父で、15年前に謎の事故死を遂げた瀬能博士(西尾浩行)の部下だったことも判明する。

 そこで新名は、妻の真子(市川実日子)との新婚旅行を装いながら、副隊長の西野斗真(高橋光臣)とともにホテルに入り、現地でテロ組織の潜入調査を始める……といった内容だった。

「支配人の計らいで、西野と営業時間外の温泉に入ることになった新名でしたが、先に行った西野が浴槽内で昏倒。強い硫黄臭が発生していたため、硫化水素による中毒が疑われました。しかし、この温泉はもともと硫黄泉ではないため、新名と西野、そして真子の3人は、殺人未遂事件として捜査を開始。新名と西野はゴーグルを装着し、温泉に潜って原因を突き止めようとしたのです」(芸能ライター)

 その結果、排水口の金属に硫化の反応が見られることがわかったのだが、ネット上ではこの場面について、「温泉に潜るのは、さすがにシュールすぎて笑った」「普通にお湯抜けばよくない? なんでわざわざ潜るのよ」「もはやギャグドラマだな」などの声が続出。

 中には、温泉をテーマにした阿部主演のコメディ映画『テルマエ・ロマエ』(2012年)を思い出した人もいたようで、「今日の『DCU』が『テルマエ』みたいで大爆笑した」「『テルマエ』をネタにしたとしか思えない」といった声も見られた。

 水中での捜査に特化した組織を描くはずの本作だが、第4話あたりから“潜水シーン”が激減。視聴者からは「陸で捜査してばっかり」「これじゃただの刑事ドラマ」など、不満も漏れていたが……。

「ニュースサイト『NEWSポストセブン』が2月6日に配信した記事では、ドラマ関係者が制作費不足を明かしており、『莫大な費用がかかる潜水シーンから削られることになった』とコメント。一方で、視聴者からは潜水シーンが減ったことに不満が出ているため、温泉に潜るなど、無理やりな展開が増えているのかもしれません」(同)

 なお、20日に放送される最終回は、時間を拡大して2時間スペシャルになるとの発表も。最終回ぐらいは、存分に海に潜るDCUメンバーの姿が見たいものだが、果たして……。

【アラフォー婚活ルポ】初デート、「はじめまして」の顔にド衝撃!!!

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

 43歳、婚活中。結婚相談所に入ったり、アプリで出会った男性とデートや、合コンに励んでいる。こないだは婚活仲間と合コンをしたところ、元同僚・ミサが男性に猛烈アプローチ!! その姿にびっくりしたけど、今のご時世、女からガンガン攻めていかないと収穫がないのかも……。よし、女からイッてやる!

115話『初デート、男性の「はじめまして」の顔にド衝撃!!!』

――続きは3月23日公開!

 

性行為強要の映画監督・榊英雄、無責任すぎるコメントに透ける“映画公開”の魂胆

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――3月25日に公開予定だった映画『蜜月』の監督・榊英雄が複数の女性に性的行為を強要していたと報じられ、上映が中止となって問題となっています。

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