TOKIO・松岡昌宏が「ちっちぇえな~、こいつ」「会わなきゃよかった」と明かす、“実際に会ってガッカリした芸能人”とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。3月27日の放送では、松岡が“実際に会ってガッカリした芸能人”について語る場面があった。

 松岡は、女優・小松菜奈がゲスト出演した2月23日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)を見たというリスナーからのメールを紹介。「小松菜奈さんが19歳で海外に一人旅で行かれた話、全力だるまさんが転んだなど、アクティブな印象がなかったので大変驚きました」という内容に、「ほんとだよね。俺も一緒です」と同意した。

 さらに、「松岡くんは芸能界で幅広い年齢の方と親交があるように思うのですが、実際にお目にかかる前と後で印象が変わった方はいらっしゃいますか?」という質問には、「“イメージが変わった”って方ですか? そうね、でも小松菜奈さんはほんと、そうだったかな」「あんなにフランクにしゃべってくれる人だと思わなかったから、『めちゃめちゃいい人だな、素敵な人だな~』と思いました」と、番組での共演を回顧。

 松岡いわく、実際に会って「自分が抱いていた印象と違う」と感じるのは若い女優やモデルの場合が多いそう。「ちょっと抜け目がないというかさ。そういうイメージあんじゃん?」「ちょっとしゃべってみたら、実はすごいドジだったりすると、『おお、なんだこっち側かよ』みたいな(笑)。そういう安心感はあったりしますよね」とのこと。その一方で、年配のタレントなどは「自分たちが持ってるイメージ通りの人のほうが多い」という。

 さらに松岡は、テレビで見ていた芸能人と実際に会い、「印象が違う」と感じる現象について、「勝手に自分たちが固定観念ていうか、イメージをつけて会ったりする」からだと分析。そして、「自分もそう思われてるんだなとは思いますけど」と前置きしながら、「『この人怖かったと思ったけど、優しかった』とか『優しそうだなと思ったけど、そうでもねえな』とか。まあ、そういうのはありますよ」と本音を漏らす場面も。

 「自分がちょっと『かっけえな、この人』とか『わあ、この人素敵だな』って思ってた人が……、まあ特に野郎ですよ、男ね。実際会って、『ちっちぇえな~、こいつ。女々しいな~、こいつ』っていうときのガッカリっていったらないよ、ほんとに」とぶっちゃけた。

 さらに、好きだった芸能人と念願叶って会話をしたものの、「はあ、会わなきゃよかった。結構ファンだったんだけどな~」とショックを受けた経験があると明かし、「それはしょうがないよね、勝手にこっちがイメージ持ってるだけでさ。その人たちは何にも変わってないんだからね。いいんですよ、人間だから」としみじみ。

 続けて、「だって、俺もそう思われてるだろうしね。『なんだよ、松岡。こんな奴かよ、ちっちぇな~』って。逆に『変わんねえんだな』って思ってくれる人もいるし。それはしょうがない」と話をまとめ、「まあ、ラジオならではのお話でしょ?」と今回のトーク内容を総括。

 こういった話をすると、「『誰ですか?』『誰ですか?』みたいなメッセージは毎回来る」と言いながらも、「言うわけねえだろ(笑)! だからそういうメッセージを書かないように」とリスナーに注意していた。

 この松岡のトークを受け、ネット上では「小松菜奈ちゃんは確かにギャップがあったよね」「実際会ってみたら『小っちぇえな〜』『女々しいな〜』と思ってしまった“野郎”……誰よ(笑)気になるよ(笑)」といった声が上がっていた。

木下優樹菜、「裸一貫」写真集売り上げ2,848部で“爆死”! ヌード表記に「騙された」と酷評も

 元タレントの木下優樹菜が3月17日に写真集『CORRECT』(双葉社)を発売し、同28日付の「オリコン週間 写真集ランキング」で4位に登場。売り上げは2,848部で“爆死”状態だが、ネット上には「そんなに売れたの!?」と驚きの声が上がっている。

 木下は2019年、実姉が務めていたタピオカドリンク店店主にインスタグラムを通じて恫喝めいたメッセージを送っていたことが発覚。ネットは大炎上し、芸能活動を休止することに。さらに同年末、当時の夫・FUJIWARAの藤本敏史と離婚。翌20年7月に芸能界を引退した。

「引退後は、ヤンキー系アパレルブランドのモデルを務めたり、インスタを通じてタレント時代からのファンと交流したりしています。また、最近はYouTubeチャンネルを開設し、現在のパートナーであるJリーガーの大宮アルディージャ・三幸秀稔選手との日常生活を公開中。そんな中、木下は写真集の発売を発表し、『芸能界への復帰は考えておりませんが、34歳の私として、今だからこそ残せる作品として、ぜひ出したいと思いました』などとコメント。あくまでも“一般人”の写真集であると強調していました」(芸能ライター)

 なお、今回の写真集は「『裸一貫』でリスタートする現在の彼女の『美』を詰め込んだ一冊」と宣伝されているほか、帯にも「女性美としてのヌード」という一言が書かれている。発売日に出版会見を行うなど、かなり気合いを入れた写真集のようだが、結果は伴っていない。

「現在は“一般人”になった木下ですが、かつてはバラエティ番組に引っ張りだこでしたし、知名度は十分。写真集は“1万部売れればヒット”といわれていますし、この売り上げは寂しい数字でしょう。ネット上には『どこに需要があるのか謎だもんね』『当たり前の結果』と納得する声もありますが、『約3,000冊も売れたの!?』『なんだかんだ言っても需要あるんだ……』などと、衝撃を受けた人も多いようです」(同)

 一方で、Amazonのレビュー欄を見ると、「全然露出してない」「“ヌード”に期待して買わないほうがいいです。騙されました」「ウソまでついて写真集を売りたかったのかな? 残念な気持ちです」といった酷評が多数書き込まれている。宣伝通りの「裸一貫」「ヌード」を期待していた一部ファンをガッカリさせてしまったようだ。

 “一般人”にしては売れたのかもしれない写真集だが、レビューも含めて、木下はこの結果をどう受け止めているのだろうか。

『ミステリと言う勿れ』、あの女優に「鳥肌立った」の声! ラストシーンは「消化不良」「原作を尊重」と賛否

 菅田将暉が主演を務める“月9”枠のミステリードラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)が、3月28日に最終回を迎えた。この回の世帯平均視聴率は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、“全話2ケタ”という好成績を残す中、ネット上ではラストの唐突な終わり方が「消化不良」「中途半端」などと物議を醸しているようだ。

※以下、ネタバレを含みます。

 同ドラマは時系列が前後する演出があり、第11話と最終回(第12話)で描かれた「episode2.5」は、第2・3話で描かれた「episode2」の続きにあたる。

 最終回では、大阪で開催された美術展を見終えた大学生の久能整(菅田将暉)が東京に戻る際、新幹線でもうすぐ結婚を控える美樹谷紘子(関めぐみ)と隣の席に。紘子が持っていた手紙の暗号を整が読み解いたことで、紘子の家族の真実が浮き彫りになっていくストーリーだった。

「過去の難事件に比べると、“絵手紙の解読”という軽めの謎解きであったため、ネット上では『なぜこの話を最終回に持ってきたのか』『ここに新幹線のエピソードをねじ込むのは不自然』などと、不思議がる声もあるようです。一方で、紘子の養母・美樹谷サキ役を演じた高畑淳子の演技に圧倒される人が続出。『高畑淳子さんの演技にゾクッとした』『久々に見た高畑淳子の演技に鳥肌が立ちました』と称賛する声が相次いでいて、改めて高畑の演技力が評価されています」(芸能ライター)

 また、この回では「episode2」に登場した犬堂我路(永山瑛太)が、妹・犬堂愛珠(白石麻衣)の死の真相を探る様子も描かれた。我路が愛珠と関りがあった寄木細工ミュージアムの学芸員・辻浩増(北村匠海)のもとを訪れると、辻が猫田十朱(松本若菜)を殺害しようとしている場面に遭遇。結果的に猫田を助ける形になり、さらに辻の証言から、愛珠と親しくしていた寄木細工作家・月岡桂(森岡龍)に行きつく……という展開だった。

「辻と愛珠がともに“カウンセラーからもらった”という、それぞれ異なる星座のマークが刻まれた指輪を持っていたことに気づいた我路は、辻の指輪を整に送付。さらにラストシーンでは、整の前に突然現れた我路が、愛珠の指輪を見せつつ『整くん、君の協力が必要なんだ。一緒に行こう』と投げかけ、整が『どこへ……?』とあっけにとられた表情を浮かべると、ドラマはここで終了となりました」(同)

 カウンセラーの正体や、指輪の意味など、最終回とは思えないほど大きな謎をいくつも残したまま終わったため、ネット上では「本当に最終回? 尻切れとんぼのようなラスト……」「終わり方が唐突すぎて、すっきりしない。録画の時間設定を間違えたかと思った」「モヤモヤする。きれいに終わらせてほしかった」などと、驚きや不満の声が相次いでいる。

 その一方で、原作ではここまでしか描かれておらず、今も「月刊フラワーズ」(小学館)で連載が続いていることから、「原作に合わせてるのなら、仕方ない」と理解を示す声や、「フジテレビが勝手に先のストーリーを作り上げなくてよかった」「ほかの部分はドラマ版で改悪した部分も多かったけど、ラストは原作を尊重してて安心した」「ドラマだけすっきり解決して終わられても嘘っぽいし、これでいいと思う」と安堵する原作ファンも少なくないようだ。

「3月10日付のニュースサイト『日刊ゲンダイDIGITAL』は、フジが同作の第2シーズンの制作を決定したと報道。加えて、映画化の話も持ち上がっていると伝えていました。報道の真偽は不明ながら、今回の終わり方を『続編ありきのラスト』と受け取った視聴者も多いようです」(同)

 原作との違いに批判が飛び交うことも多かった『ミステリと言う勿れ』だが、ネット上では同時に「なんだかんだ言って、大好きなドラマだった」「原作も好きだけど、ドラマ版も別物として楽しめた」「シーズン2も放送してほしい」と好意的な声も目立つ。29日現在、続編や映画化の発表はないが、この先のストーリーは放送されるのだろうか。

Aぇ!group・末澤誠也&草間リチャード敬太の“猫耳姿”、「嘘なしの100点」と芸人が絶賛

 関西ジャニーズJr.のバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。3月27日の放送では、1月に放送された新春スペシャル企画「激戦!スポーツ5番勝負」にてMVPを獲得したAぇ!group・末澤誠也へのご褒美企画が行われた。

 末澤は、オープニングで「『まいジャニ』ってさあ、こういうご褒美企画系、めっちゃ先延ばしするやん? もう絶対に先延ばしせんといてって言ったもん!」と、意気揚々と登場。今回は、「芸人の友だちを作りたい」という末澤のために、「おすえの芸人フレンドを探せ!」なる企画が行われ、芸人に詳しいAぇ!group・福本大晴と草間リチャード敬太、Lilかんさい・當間琉巧と大西風雅の4人が、芸人をプレゼンすることとなった。

 なお、末澤の“芸人フレンド”の条件は、「関西で活動している」「励まし合える人」だとか。末澤が「めっちゃええ企画! マジでご褒美企画やわ!」と興奮していると、福本から「『まいジャニ』さ、芸人さんと絡むこと多いやん。放送終わった後、普通に仲良くなればいいだけ」と鋭い指摘が。これに末澤は「そうやねんけどさ、なかなかいかれへん、自分からさ」と、きっかけがないと芸人と仲良くなれないことを強調した。

 そこでまずは、大西のおすすめピン芸人・キャツミが登場。独特の雰囲気に、最初は「あまり得意ではなさそう……」と若干引き気味の末澤だったが、キャツミのネタに心を動かされると、「普段、一緒だと楽しそう!」となかなかの好感触。

 続いて、福本がピン芸人・白桃ピーチよぴぴを紹介。猫耳カチューシャにピンク色の制服姿という出で立ちのよぴぴが、キュートな仕草を連発すると、その独特な芸風に末澤は「すごいっすね……」と、戸惑いを隠せない様子を見せた。

 さらに、末澤用の猫耳カチューシャが用意され、実際に装着したところ、よぴぴは「末澤さん、ほんまに似合ってます!」と絶賛。その後、“ジャニーズなら全員似合う”という流れになり、末澤はおもむろに猫耳カチューシャをリチャードに装着。これに、よぴぴが「嘘なしの100点」と、またもやかわいさを絶賛すると、末澤は「平和やわー!」と、優しい世界観を気に入った様子だった。

 この日の放送に、ネット上では「よぴぴさんのおかげで猫耳末澤くん見れた。リチャくんも似合ってた」「おすえもリチャも、猫耳カチューシャ似合うなあ」「おすえのご褒美回というよりも、おすえ担のご褒美回だったね!」「MVPのご褒美企画なのに、おすえが困惑させられてる(笑)」といった反響が寄せられた。

【薬剤師監修】春の肩こりや頭痛は「気象病」が原因かも? 五苓散(ごれいさん)ほか漢方活用法

 季節の変わり目や天候の変化によって、肩こりや頭痛に悩まされることはありませんか? 気のせいではなく、その不調は「気象病」が原因かもしれません。気象病は気候や天気、季節によって起こり、症状も人によって異なります。今回は、気象病の症状や原因を知り、春をより快適に過ごすための予防法を、薬剤師・相田彩氏が解説します。

1.頭痛、めまい、肩こり……もしかして「気象病」かも?

 気象病とは、天気や気温、湿度などの変化によって起こる症状の総称。気管支喘息や脳卒中、心筋梗塞の悪化など、明らかな病気を起こす場合もありますが、ほとんどはめまいや頭痛、肩こり、イライラなどの一時的な不調です。「いつものこと」だとやり過ごさずに、一度立ち止まって、症状をチェックしてみてください。

1‐1.気象病の主な症状

 気候や天気の影響を受けて体調が優れないと感じても、それが気象病かどうか判断するのは難しいですよね。まずは、下記の項目に当てはまるかどうか、セルフチェックをしてみましょう。

・天候が悪いときに、調子が悪くなる
・雨が降る前に頭痛やめまいがする
・雨が降る前にだるさがある
・天気予報で雨だと知ると憂うつになる
・季節の変わり目や寒い日に体調がすぐれない
・雨の日や梅雨時期にイライラする
・台風の時期に調子が悪い
・頭痛、めまい、吐き気、イライラなどの症状が天気によって左右される

 いくつか当てはまる項目があれば、気象病、もしくは気象病の予備軍かもしれません。自分が気象病かどうかを知っておくだけで、対策がとれたり、体調の変化に備えたりできるようになります。

1‐2.気象病の主な原因

 気象病の主な原因は「気圧」「気温」「湿度」の3つ。これらがいつも一定に保たれていれば、体に大きな負担はかかりません。しかし、台風などの急激な低気圧が来ると、気圧の変化に対応するために、体の圧力のバランスが乱れやすくなるのです。

 また、急激な気温差も体に影響を及ぼします。暑いときや寒いときは、その環境に適応するために、自律神経が働いて血管を拡張させたり、収縮させたりして調節してくれていますが、急な気温の変化が起こると、そうしたバランスが崩れてしまうことも。

 特に女性は自律神経への影響を受けやすいため、気象病は男性よりも女性に多く見られます。また、筋肉量の少ない女性は、気温の変化により冷え性にもなりやすく、気象病を起こしてしまいがちです。

 「気象病かもしれない」と思ったとき、予防の方法はいくつかあります。日頃から予防策を意識的にやっておくことで、症状を回避もしくは緩和できるかもしれません。

2‐1.耳周りのリンパマッサージ

 気圧の変化によって起こる気象病には、耳が深く関係している場合があります。特に「内耳」と呼ばれる部分は、気圧の変化を感じやすい。そのため、内耳が大きな気圧の変化を感じると、耳がキーンとなったり、内耳センサーのバランスが崩れることがあります。

 それを緩和するには、耳周りのリンパマッサージがおすすめ。耳の周りの血流が悪くなると、リンパの流れも滞ってしまいます。それを防ぐために、耳を軽く引っ張りながら、くるくると回すようにマッサージをしましょう。

2‐2.正しい入浴方法を行う

 気象病の対策としては、自律神経を整えることが重要。お風呂に入ってゆっくりリラックスするのもひとつの方法です。

 ポイントは、長風呂を避けることと、ぬるめのお湯に浸かること。40℃以下のぬるめのお風呂に入ると、交感神経の興奮を抑えるだけでなく、副交感神経の活性化にもつながり、リラックス効果が期待できます。全身浴をすると血行促進や疲労回復につながりますが、長風呂は逆に体が疲れてしまうので避けましょう。

2‐3.体調の記録をつける

 自分の体調不良のパターンを知るために、体調の記録をつけることも大切。普段から日記などに書いておけば、天気や気温の変化と自分の体調との関連性がわかりやすくなり、対策もできるようになります。日記や記録をつけるのが苦手な人は、体調管理のアプリなどを上手に活用してみてください。

 気象病で起こる頭痛などの症状を和らげようとして、市販の痛み止めを飲むことはおすすめできません。痛み止めは、そのときの痛みを緩和する働きはありますが、原因を取り除けるわけではないからです。

 漢方医学で気象病は、天気や気圧の変化で体の水分バランスが悪くなることが原因と考えられています。水分バランスを整えることで、頭痛、倦怠感、めまい、むくみなどが改善され、天気や気圧に負けない体質を根本から目指していくのが漢方薬です。

<頭痛などの気象病に悩む方におすすめの漢方薬>

・苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)
 水(すい)の巡りをよくする作用があり、特に、頭痛やめまい、立ちくらみなど、上半身や頭に水が滞った症状を改善してくれます。

 体にたまった余分な水分を尿として排出してくれるので、衝き上がった気を鎮め、滞った水分バランスを整えることにより、めまいや立ちくらみ、頭痛などの症状を緩和してくれます。

・五苓散(ごれいさん)
 体の各場所に停滞した水分のバランスを整える作用があります。五苓散に含まれる猪苓(ちょれい)や沢瀉(たくしゃ)、茯苓(ぶくりょう)にはむくみを改善する働き、桂皮(けいひ)には血行を促進する役割があります。

 全身の水分の偏りの緩和に効果があるので、吐き気や頭痛、むくみなどを改善。水が頭部を圧迫することで起こる症状や、気や血(けつ)の滞りも改善するため、気象病により起こる頭痛やめまい、肩こりなどにも効果が期待できます。

・半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう)
 胃腸などの消化器系の水の巡りを整える作用があり、効き目が穏やかなので、胃腸が弱い人に向いています。

 半夏(はんげ)には嘔吐を抑える作用、天麻(てんま)にはめまいやふらつきを抑える働きがあります。また、白朮(びゃくじゅつ)や茯苓などの生薬には、消化機能を改善させて気を補ったり、余分な水を排出させる作用も。下肢の冷え、頭痛、めまいなどに効果があります。

 頭痛や肩こり、めまいなどは、「水」だけでなく「気」や「血」も関わっているため、それらも考慮しながら漢方薬を選ぶ必要があります。また、めまいがひどい場合には、大きな病気が隠れている可能性もあるので、症状に応じて耳鼻科の受診も考慮しなければなりません。

 とはいえ、たくさんの漢方薬から、ご自分にあった漢方薬を見つけるのは大変ですよね。そんなときは、「あんしん漢方」などのオンライン漢方サービスに、一度相談してみるのもいいでしょう。漢方に精通した薬剤師とAIが、あなたに効く漢方薬を見極めて、お手頃価格で自宅に郵送してくれます。

あんしん漢方

4.気象病を予防&改善して、穏やかな春を過ごそう!

 気象病はの改善には、気圧や気温などで乱れた自律神経を整えることが大切。ストレスをためないこと、適度に運動すること、ゆっくりお風呂に入ることなど、できることから取り入れてみてはいかがでしょうか。どうしてもつらいときには考えこまず、誰かに相談することも大切ですよ。

薬剤師・相田 彩
薬剤師。昭和薬科大学薬学科卒業。総合リハビリテーション病院、精神科専門病院、調剤薬局に勤務するなかで、漢方薬が使用される症例の多さと、体質や症状に適した漢方を使用することの重要性を実感する。漢方薬の力をより多くの方に広めるために、漢方のプロがAIを活用して自分に適した漢方薬を選び、お手頃価格で自宅に郵送してくれる「あんしん漢方」で情報発信をしている。

テレ東は人の欲望を解放する? 定食、デパート…そして“ハコ”

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(3月20~26日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

シソンヌ・長谷川「定食は、その人の履歴書です」

二宮和也、嵐の○○を「勝手に作っちゃえ」と興奮! 「金脈見つけました」とはしゃいだモノ

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。3月27日放送回では、二宮が新たな“金脈”を発見したと興奮していたが……。

 番組で最初に読み上げられたのは、二宮が出演した映画のフライヤーを全て集めているというリスナーからのメール。2013年公開の『プラチナデータ』以降は自分の手でフライヤーを集めたというが、それ以前のものは親戚や友だちらから譲ってもらったという。「このコレクションがもっと増えていくことを楽しみにしています」とつづられていた。

 しかし、二宮の第一声は「フライヤーってなんですか?」。番組のスタッフから「チラシみたいなもの。入口とかで配られる」と教えられると、「へー! あのペロッと持って帰るみたいなもの?」と存在自体は知っているようだ。

 スタッフが「集めるの好きな方いらっしゃるんですよ」と説明すると、二宮は「いそうですよね。ハンコみたいなやつですよね、駅の。スタンプラリー。御朱印帳みたいなもの」と独特なたとえをしつつ、「へえー! やってますなあ」とリスナーの趣味に感心していた。

 また、「あれっ、あれもあるんですか? 嵐の映画」と、昨年公開の『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』のフライヤーを二宮は気にしたが、同作は用意されてないことがすでに公式Twitterで発表済み。二宮は「公式Twitterで発表するほど需要あるってことなんだね」と驚きつつ、「ちょっと、金脈見つけましたね」と声を弾ませた。

 スタッフが「金脈ですか……?」と訝しげに問うと、二宮は「勝手に作っちゃえば、フライヤーを。『5×20』の!」と興奮気味。「金脈だな、ないんだ!」とはしゃぐも、スタッフから「本人が率先してそういうこと言うのやめてください」と真っ当なお叱りを受け、「そうですね、やめましょう」とあっさり却下。

 最後には「ないものもあるんだね、映画としてね。知らなかったなあ」とあらためて驚いていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ニノなら勝手に作っても許される!」「フライヤーを金脈呼ばわりは笑った」「こんなに忙しく仕事してるのに、まだ金脈探してるのか!」という声が集まっていた。

フジ、『ワイドナショー』の“方向性の違い”で「松本人志との不協和音に拍車」!?   隔週出演は引き留めるための結果か

 レギュラーコメンテーターを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)を、4月から“隔週出演”すると発表したダウンタウン・松本人志。3月27日の放送で、松本本人がジョーク交じりに語った「クビになりました」という発言を受け、ネット上では「局サイドとのトラブル説」や「打ち切り説」がささやかれているようだ。しかし、実は「過去にも同番組は、打ち切り危機に瀕していた」(局関係者)という。

 2013年に深夜番組としてスタートした『ワイドナショー』。「普段スクープされる側の芸能人が、個人の見解を話しに集まるワイドショー番組」というコンセプトで、芸能ニュースから政治・社会問題まで幅広い話題を取り上げる中、芸人のトピックにスポットライトが当たることも多い。19年に吉本興業所属芸人を中心とした闇営業騒動が起きた際には、同7月21日の番組放送前日に行われた宮迫博之と田村亮の謝罪会見を受けて、「緊急生放送」となり、松本が解決に乗り出すと宣言したことが話題になった。

「こうして松本の“代表番組”ともなりつつある『ワイドナショー』ですが、実は松本とフジテレビの関係は決して良好な状態が続いていたわけではなく、一時期は『いつ放送終了してもおかしくない』とまでささやかれていたほど。その原因はさまざまあるようですが、一言で言えば、『方向性の違い』が挙げられます」(同)

 フジテレビとしては、『ワイドナショー』はあくまで松本ありきの番組で、上層部もその方針での制作を希望していたというが……。

「実際の番組MCは東野幸治で、松本はあくまでレギュラー出演のコメンテーターという立ち位置です。しかし、局サイドは松本をクローズアップしたいがゆえに、見えないところで東野をぞんざいに扱うようになっていたといい、松本はそれにフラストレーションを感じていた様子。局と松本の認識の違いが、どんどん広がっていったのでしょう」(同)

 また、番組内容やゲストが事前にネットニュースなどで報じられるといった“情報漏えい”も、「フジと松本との不協和音に拍車をかけていた」(週刊誌記者)ようだ。

「松本がレギュラーから隔週出演に変更されたのは、フジが松本を引き留めるために試行錯誤した結果、『なんとか首の皮一枚つながった』という形が実情では。『ワイドナショー』で救われたタレントや、スポットライトを浴びた芸人も多いだけに、末永く続く番組であってほしいところですが……」(同)

 果たして『ワイドナショー』の行く末やいかに。

「プロレスは格闘技の2.5次元」きつねとDDTが考える“プロレスブーム”の行方

 イケメン俳優たちが演じる、アニメ・マンガやゲームを原作にした舞台やミュージカルが隆盛を極めている。「2.5次元コンテンツ」と呼ばれるそれらは、2003年からスタートした『ミュージカル「テニスの王子様」』(通称「テニミュ」)の人気をきっかけに、いまやジャニーズやK-POPなどの人気コンテンツと肩を並べる存在になった。

 そんな「2.5次元」なる世界に魅了され、至って真剣にパロデ…

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ファンは疑心暗鬼?元乃木坂46・松村沙友理との交際でヒカルが“注意すべきこと”

 3月23日、元乃木坂46の松村沙友理とユーチューバーのヒカルの熱愛が報じられ、これについてヒカルが自身のYouTube動画で認めた。

「松村の熱愛といえば、古い話ですが、2014年に妻子持ちの編集者との路上キスがスクープされたことが思い出されます。この時にバッシングを受けた経験もあることから、アイドルを卒業してもなお、松村は恋愛について慎重かつ真剣なことでしょう」(芸能ライタ…

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